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2018年7月23日 (月)

星組 『ANOTHER WORLD』 東京千秋楽

4月の初日から約3か月。楽しかった星組公演も、今日が千秋楽でした。退団者のお二方へは盛大な拍手が起こり、温かい雰囲気の中で明るく卒業され、和やかな千秋楽でした。

今日のお芝居は、これまでアドリブを封印していたんだな…と思うくらいに、いろいろ盛り込まれて長かったです(笑) いろいろな場面で「千秋楽」という言葉が入れ込まれて、大いに笑った千秋楽となりました。

以下、感想や千秋楽のアドリブなどを、箇条書きにしておきます。


* チョンパの扇。琴ちゃんのなめらかな扇さばきに感動。初日のぎこちない、ちょっとドキドキしながら見ていた頃が懐かしい(笑)

* そのチョンパのはける前の決めポーズが、2階下手側へ視線が固定されていたので、オペラ越しに目が合った感が強くてね( *´艸`) 恥ずかしくなってオペラを外してしまった、乙女な私(笑)

* 冥途のスター。「死して~なお、か~が~や~く~~~~♪祝・千秋楽!」

* いとはんや~~と全員ではける場面。最近時々、紅さんがピタッと止まり、また走っていくという変わりバージョンはあったのですが、千秋楽では徳三郎さんがまず最初に止まって「千秋楽!」そして紅さん、そのあと全員で「千秋楽!」と、初めて観るアドリブに大笑いしました。

* 十碧小五郎のセリフの時、盛大な拍手が鳴りやみませんでした。

* 鬼夜叉のお仙、最近迫力が増していると思っていたけれど、今日は本当にすごかった…。

* 瀬央オニさんと康次郎さんの場面。どんどん低くなっていってしまって、今から立つぞと何度も紅さんが仕掛けるのに、それに反応しない瀬央オニ(笑) 声に出して大笑いしました。

* その場面、康次郎さんが、アドリブしたかったのに間違え、一旦引っ込んでやりなおし(笑)

* 鬼との決戦で、両花道に陣取る場面。十碧さんだけを残して、徳三郎さんたちが袖に引っ込んでしまう!!

* 心の友よ~~~という徳三郎さんの歌。しびれた…♡

* 紅さん、この公演へかける意気込みと気合を常に感じてはいましたが、今日はいつも以上に、本当に命がけで康次郎を演じている気がしました。「いっぺん死んだ気になって、やってみなはれ!」の最後のセリフも、本当に魂が込められていて、心に響きました。

* キラールージュは、11月の台湾の大千秋楽まで追いかける予定ですので、気楽に見ていたつもりなのですが、はるこさんとのタンゴは今回で最後だと思ったので、じっくりしっかり見納めてきました。

* 退団者のシーン。今日はウルウルでした…。

* 情熱の嵐最高♡ 素晴らしい歌も、キレッキレのダンスも、色気も感じられるシーン…。台湾公演の時も、これは入れてくださいね!!!


まとめ。

大劇場初日から休演日を挟んで8日間、観劇三昧だったこの公演…。大劇場千秋楽、東京初日を経て、東京千秋楽もS席での観劇が叶いました。何度観ても楽しく、声を出して笑い、情熱の嵐でトキメキを感じる公演でした♡ ハードな公演、本当〜〜にお疲れ様でした(*'▽'*) 星組の皆様に感謝!

以下は東京公演の思い出フォトです。フグが彫られた水晶を使って、黒と金の根付を作成し、公演のお供にしていました。お茶会土産の寿屋弁当箱は、千秋楽のお弁当です。そして何と言っても10年ぶりに当たった星組SSは一生忘れられない光景となりました(*'▽'*) 本当に楽しかった♡star_tokyo_2018

2018年7月18日 (水)

今年の夏の着物コーディネート

友人の着物のコーディネート写真がとても素敵でしたので、自分も覚え書で書いておくことにしました。

この春は仕事がとても忙しく、自分を追い詰めてしまいそうだったので、できるだけガラス細工を控えていました。そのため、今回は恒例の公演に合わせた根付けをやめようと思っていたのですが、たまたま、水晶にふぐが彫られたビーズを見つけたのです。これはいい!と思って、「黒と金と河豚」というイメージの根付けを作り、今回の公演のお供にしました。

kimono_2018_summer1

あと、薄緑のアンティーク夏着物を見付けたので、これも雰囲気あるかな?と思って安く購入。帯はこの夏のセールで半額で買ったもので、ちょっと面白い結び方にしてみました。今年の夏は、髪は2段くるりんぱが多いかな。

kimono_2018_summer2

今週後半から、会社で浴衣の着付け教室を何回か開くことになりました。どうなることやら…。心配ですが楽しみです。少しでも着物を着る人が増えたらいいな♪と思っています。

2018年7月12日 (木)

星組1列目☆

先日の観劇は、10年ぶりに当選した星組SS一列目でしたw(゚o゚)w

前回はいつだったんだろう…と探したら、エルアルコン以来。これは琴ちゃんがまだ予科生の時で、憧れの海賊が主人公で大好きだった、とお話されていた公演です。当時は春野さんが退団されたばかりで、宝塚は疎遠になりかけていたのですが、たまたまSSが当たったんです。あまり気乗りしない観劇だったのですが、観たら「やっぱり宝塚はいい!」と感激し、今に至っています。

そんな、とりあえず観に行ったという、罰当たりな前回の観劇とは違い、今回はご贔屓さんが出演される星組。それも、次のシーンが何か全てわかる状態での観劇でした。

今回の演目は最初、2回目以降笑えるかな?と思ったお芝居と、意味不明と思ったショーでしたが、既に軽く10回を超える回数を見ていても、飽きるどころかどんどん楽しくなっています!

ちょっとした間の違いや、客席の反応の仕方の差も分かって、毎回笑わせてもらっています。いつもと違う、ちょっとした「立ち止まり」だけで、客席の大笑いが起きるんですものね。紅さんのセンスはさすがです。そしてショーも、一緒に歌えるくらいに曲に馴染み、今から台湾で応援するのが楽しみでなりません。

そのような状態での観劇でしたので、もしかしたら視線をもらえるかも!?というタイミングが分かってしまうんですよね…。期待してはいけない…、期待し過ぎたら、せっかくのSS1列目が残念な観劇になってしまう…と、心で自重していました。

でもね…。詳しくは心にとどめておこうと思いますが、予想を上回る展開で、これ以上は望んではいけないと思うくらいの楽しい観劇となりました。こちらが楽しく笑い、ノリノリで手拍子していると、出演者の皆さまにもそれが伝わるのだな…と感じました。

本当に、沢山の幸せをもらい感謝!!!!!と思った回でした(#^^#)

star_2018Jul10

その後、夢見心地で家に帰ったらエアコンがついていたのです。あれ??つけっぱなしで出かけてしまった?と思ったら、息子が帰宅していたのでした(^-^;

「あれ…?今日帰るって言ってたっけ…?確かお母さん、今日だけはいないって言ってあったよね??」とうろたえる私(^-^;

約束を忘れるほどの認知症になったのか?という一抹の不安と、浮気現場を見られたかのような、ちょっとしたうしろめたさが入り混じった感じかしら(笑) coto_tea_party_2018Jul_me

まぁ、息子は私が観劇と知ってはいましたが、実家近くまで来たので帰ってきたとのこと。一部始終を話したら、「それはすごいねぇ」と言ってくれてたので良かったです♪

きものは、お茶会に行った時の覚書です。

2018年6月25日 (月)

【星組】アナザーワールド 東京 初日 感想

星組の東京公演が始まりましたね!大劇場初日から7泊8日…という、生涯初めてな遠征を経験をした公演。初日は、かなり厳しい感想も書きましたが、もうほぼセリフも歌も覚えてしまったこともあり、台湾高雄の大千秋楽を想像するだけで泣けそうです。あんなに、キラールージュは好みでないと言ってたのにね(笑)

初日はB席センター。翌日は下手6列目という、素敵なお席で観劇できたので、この二日間で感じたことを箇条書きにまとめていきたいと思います。

ANOTHER WORLD

*  チョンパで拍手喝采!

*  頭上から落ちてくる頭陀袋を取り損ねたけれど、それも笑いに。

*  大劇場での初日は、セリフの間が手探りな感じもありましたが、東京初日はテンポ感を大切にしつつ、セリフをはっきり明瞭に伝えようとしているように思いました。

*  東京でも、植田先生ネタは大ウケでした^_^

*  最初の三途の川で、奪衣婆の説明が増えています。

*  六道の辻でも、受験地獄ネタが増えています。

*  お隣に座っていた、いかにも宝塚歴が長そうな方が、「久しぶりに楽しかった!」と終演直後に言っていらしたのが印象的でした。東京でこの笑いが受け入れられたことに安堵しました。

Killer Rouge

* 十碧さんシーン。初めてウルウルしました。大劇場初日に比べて安心して聴けるようになったので、やっと落ち着いて、退団者としてのシーンを感じられたのだろうと思います。

*  桜ルージュ(104期生)の場面は、「ワン・オー・フォー」から「ワンダーガールズ」に変わっていました。104の形も、ルージュスターという星型に。

* 銀橋に入るジェンヌさん、銀橋から捌けてくるジェンヌさんの視線の先となるお席だったので、オメメキラキラで、ニッコニコ状態で拍手していると、こっちを見てくれる!と思うことが何回かありました♪

* 中詰めで銀橋に並ぶ時も、ちょうど前になるジェンヌさんから「釣られた」感があって、思わず視線を外してしまった乙女な私(笑)

*  ここから琴ちゃん絶賛モードに入ります(笑) まずは滞空萌え。登場シーンから、ジャンプ1つでその存在感を感じられます!

* センターで踊っている姿にも感無量…。ダンスでも歌でも「率いている」感が感じられて頼もしい。

*  狼さん、顔芸がさらに進化している!尻尾を抱えたりして、カッコいいのに可愛い♡

*  紅薔薇宮殿。紅さんと琴ちゃんのROSEが最高。輝咲さん、白妙さんの歌声もすばらしく、琴ちゃんの開脚姿勢な決めポーズもいいですね!私が、POPS系な歌謡曲よりも、この曲が好きだからなのかも…。あるいは、このショーの中で唯一、しっかり歌が聴けるシーンだからかもしれません。

* そして何と言っても琴ちゃんと音波さんのタンゴ。音波さんが、寄り添うのではなく「さりげない」リードで、素晴らしいダンスだと思いました。今日グラフを読んで初めて、音波さんの役が「かつての恋人」だったのだ…と知りました(^-^;

* 西城秀樹の情熱の嵐!もう最近は、琴さんの歌、と思ってしまうほどに歌いこなしているように思います。今まで琴さんが出せなかった色気も感じられる歌ですね。東京は舌を封印しているようにも思いますが(笑)

* このあたりから最後まで、怒涛のダンスシーン。デュエットが始まって捌けると、心の中でお疲れ様~って言ってます。


新鮮な笑いあり、新たなセリフもあり、遠い席でも近くでも、こんなにも楽しく幸せな気持ちにさせてもらえて最高♡

相当ハードな、体力を必要とする公演な上に梅雨時で、本当にジェンヌさんたちの体調が心配ですが、最後まで駆け抜けて欲しいな、と思います(*'▽'*)

2018年6月 6日 (水)

和チーズ・初野点・菖蒲園

今日は、星組遠征を書きたいところですが、その前の金・土の話を書き留めておきます。

金曜日は、私の周りの友人たちが「良かった!」と言っていたチーズのお店へ行ってまいりました。2学年下の学校の後輩にあたる方が、3月にオープンしたお店です。まだまだすいているいるだろう…と思っても、念のため予約して行ったのですが、金曜日だったこともあって満席でした♪

オーナーの方とは初対面だったのですが、事前にFBで友人登録してあったこともあり、今までの経歴の話やこだわりの食材、インテリアのこだわり、どうやって起業したのか…など、いろいろお話聞けて楽しかったです。

一緒に行ってくれた6人は皆同窓で、今でも働いている方ばかりなのですが、オーナーさんの、『昼は手に職のある仕事をしつつ、さらにお店までオープンして夜も働いている…』というバイタリティに感嘆でした。もちろん同窓ということで女性の方です。

有名料理店の和食シェフと、フードコーディネーターのコラボ料理は、気軽な雰囲気の中に素材や盛り付けにこだわりが感じられて、どれも「わぁ~♪すごいわ~♡」と言いたくなるものばかりでした。

和cheese TENSAI

その日に作ったフレッシュなチーズ、こだわりのお野菜を50%カロリーカットした天ぷら、肉じゃがのラクレットチーズがけ、辛みを感じない風味たっぷりのわさびとのコラボ、クリームチーズとお出汁のお茶漬け、ひょうたんのお漬物…。どれもひと工夫されたお料理で、美味しかったです♪

wa-cheese-tensai

そして翌日は、菖蒲園で開かれたお茶会に参加。お茶会と言っても、宝塚で言うお茶会ではなく、表千家のお師匠さんが主催している野点のお抹茶を頂く会でした。私はたしなみがないので、会社で行われた事前講習会に参加してから行ったのですが、なかなかうまく行かず…だったな。

でも、お抹茶は美味しかったですし、ガラスの棗(なつめ)も、菖蒲が描かれたお菓子も素敵で、何より同僚がお茶を点てる様子を見られたのが楽しかったです。

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