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2018年6月 6日 (水)

和チーズ・初野点・菖蒲園

今日は、星組遠征を書きたいところですが、その前の金・土の話を書き留めておきます。

金曜日は、私の周りの友人たちが「良かった!」と言っていたチーズのお店へ行ってまいりました。2学年下の学校の後輩にあたる方が、3月にオープンしたお店です。まだまだすいているいるだろう…と思っても、念のため予約して行ったのですが、金曜日だったこともあって満席でした♪

オーナーの方とは初対面だったのですが、事前にFBで友人登録してあったこともあり、今までの経歴の話やこだわりの食材、インテリアのこだわり、どうやって起業したのか…など、いろいろお話聞けて楽しかったです。

一緒に行ってくれた6人は皆同窓で、今でも働いている方ばかりなのですが、オーナーさんの、『昼は手に職のある仕事をしつつ、さらにお店までオープンして夜も働いている…』というバイタリティに感嘆でした。もちろん同窓ということで女性の方です。

有名料理店の和食シェフと、フードコーディネーターのコラボ料理は、気軽な雰囲気の中に素材や盛り付けにこだわりが感じられて、どれも「わぁ~♪すごいわ~♡」と言いたくなるものばかりでした。

和cheese TENSAI

その日に作ったフレッシュなチーズ、こだわりのお野菜を50%カロリーカットした天ぷら、肉じゃがのラクレットチーズがけ、辛みを感じない風味たっぷりのわさびとのコラボ、クリームチーズとお出汁のお茶漬け、ひょうたんのお漬物…。どれもひと工夫されたお料理で、美味しかったです♪

wa-cheese-tensai

そして翌日は、菖蒲園で開かれたお茶会に参加。お茶会と言っても、宝塚で言うお茶会ではなく、表千家のお師匠さんが主催している野点のお抹茶を頂く会でした。私はたしなみがないので、会社で行われた事前講習会に参加してから行ったのですが、なかなかうまく行かず…だったな。

でも、お抹茶は美味しかったですし、ガラスの棗(なつめ)も、菖蒲が描かれたお菓子も素敵で、何より同僚がお茶を点てる様子を見られたのが楽しかったです。

syo-bu-en-nodate-2018

2018年6月 1日 (金)

中島梓の音世界Ⅳ

5月20日のことになりますが、中島梓さんを偲ぶライブ「音世界」に今年も行ってきました。久しぶりかな…と思ったら、3年ぶりだそうです。公式HPはこちら。

音世界

中島さんは、私が高校生の頃からファンだった作家の栗本薫さんですが、演出家・作曲家でもあります。 その楽曲は、物語性を持った独特の世界感で、我々を一瞬にして当時にタイムスリップさせてくれました(;▽;) やはり原点はここなんだ!と再認識したライブでした。

当時の演者で、今でも変わらずお美しい歌姫と演奏家の方たちによるライブ…。そして、その時の仲間と再会は、同窓会のようで嬉しかったです♪

otosekai_2018

2018年5月31日 (木)

【宙】天は赤い河のほとり・シトラスの風

GWから、ばたばたとした日が続いて、なかなか落ち着いてブログを書けない日が続いていましたが、貯めていても…と思いますので、観た、という簡単な感想を書き留めておきたいと思います。

今回、宝塚を観始めて15年近くになりますが、初めて宙組でSS席が当たりました。それで、予習のためにチケットを追加したので、5月中に宙組を2回観劇しています。登場人物が多くて、一回では把握しきれないと聞いていましたので、Now Onも観て、気合を入れて観ていたのですけれど、やはり一回では分からないところがありましたね…。

私はそれでも大筋は理解できたのですが、となりのご年配のご婦人は、幕間にご友人と「よくわからなかったわね」と話していたので、分かりやすい話ではないと思います。でも、私は好きな話でしたし、お披露目的には「トップさんカッコいいわね~。まどかちゃん可愛いわね~。」で良いのでは?と思っています(笑)

そしてSSで見た日は、こんなツイートでまとめていました。

「今日は5列目ほぼセンター♡四年以上当たらなかった友の会で、久しぶりに当たった東京のお席が何とSSでした。超宙ファンの友人へ、と思って抽選に入れたものでしたが、2人で無言のままキャーキャーしつつ、沢山拍手を送ってきました(*'▽'*) これぞ宝塚!と思う演目だったな〜。明日へのエナジー最高♪」

「今回の宙は自分の贔屓組ではなかったので、真風さんご立派になられて感動〜とか、キキちゃん美青年だわぁ〜とか、まどかちゃんに銀橋から凝視されてやられた〜とか、みなとくんキラッキラしてる〜とか、そらくんキレキレでしびれる〜など、単純にヅカファンを堪能しました♡」

浮かれた感じですね(笑)

何と言いますか…。例えば銀橋での立ち回りが目の前で、「そこにいる」感がすごくて、迫力に圧倒されたのです。殴り飛ばされるシーンでは、細い銀橋の上で落ちないように…とハラハラしてしまいました。やはりオペラ越しだと、テレビで観ている時に近い感覚がどうしてもありますけれど、手の届くような、つ〇きが飛ぶのまで肉眼で見える近さでしたので、うわぁ~~~~と思ったんですよね。

後方席でも、オペラ越しに目が合ったと思うこともありますけれど、やはりこれほど近くで注視していると見て下さるジェンヌさんもいますし、まどかちゃんがキリッと凝視する視線の先の位置だったのですが、思わず目をそらしてしまうほどすごかったので、単純に、「面白かった~♡」という感想になりました。

また私は、姿月あさとさんの演目の中で、この明日へのエナジーと最後のダンスが断トツで好きなので、録画でしか見たことのないシトラスの、この迫力あるシーンを間近で体感できたのが、本当に嬉しかった。手拍子して、一緒にこの時間を共有しているというだけで、幸せな気持ちになりました。

星組の真風さんとキキさんを知っている者としても、峰里ちゃんのお芝居をいろいろ観てきた者としても、活躍しているのを見て嬉しかったです。楽しんだSS体験でした♪

2018年5月 1日 (火)

【星組】 Killer Rouge: ショーの歌の紹介(追記あり)

今日で、GW前半の観劇が終わりました。初日はハプニング続きでしたが、日を追うごとに進化しているのが分かります。初日の感想はこちら⇒ 初日感想

特に今日は、「客層が違ったな」、と思った星組公演でした。初日から遠征していたファンが地元へ戻り、関西近郊の『主に平日に観劇する方たち』の初日だった、という雰囲気。関西の、笑いに慣れた方がどっかんどっかん笑う、楽しい客席でした。

本日の感想は、ネタばれ解禁で書きたいと思います。初日からどんどん「こなれて」いくような気がして、だんだん笑えなくなるのでは…という心配も不要で、毎日楽しく観劇しています。初日に厳しい感想を書いたショーも、歌謡曲になれて、プログラムで場面の意味を把握してからは、どんどん楽しくなっています♪自分の勉強も兼ねて、出典を書いてみましたので、参考にしてくださいね。(5/2: 歌劇が発売になったので、追記しました。)


Killerrouge


赤い彗星/星秀☆煌紅/Wonder Rouge

愛里ちゃんが銀橋で男役を引き連れて、ショーが始まります。美しくて可愛くてカッコいい!歌は、台湾の制作発表会の曲です。その後、男役1~3番手がせり上がりで登場♡ プロローグは華やかで勢いがあります。でも、もうちょっと音程頑張って…orzと思う場面がちらほら見受けられてね…。プロローグの両脇で歌う4人の歌手が、2月のディナーショーメンバーで懐かしくてウルウルしました。琴ちゃんが娘役さんを引き連れて踊る場面も、成長したね…と思って、これもウルウルものでした。

台湾制作発表会


赤頭巾と狼

琴ちゃん狼と、愛里ちゃんの赤頭巾、有沙さんのマッチ売りの少女が、にぎやかに楽しく踊ります。こちらは韓国K-popのメドレーです。初日は分からなかったのですが、だんだん慣れてくると楽しい(*^^*) 

* 最初の愛里ちゃんの登場の曲
* 狼と赤頭巾のパラパパ
* 有沙さんは愛のバッテリー


煌紅vs怪盗紅

キャッツアイ風な七海さんを、冴えないサラリーマンな紅さんが、スーパー刑事に変身して捕まえる場面。……なのですが、実は初日はこの設定が分かりませんでした。ちゃんと銀橋の曲の歌詞をしっかり聞いていれば理解できたはずなのですが、???ルパン?違う?何でサラリーマンが出てくる?みたいな感じで、怪盗がわざわざ刑事に近づいて手錠をかけられるのも訳分からず…。プログラムを読んで、3回目くらいでやっと楽しめましたorz。


ポストルージュ

瀬央さんがポストマンで歌う曲。慣れてくると、歌としてはこの曲が一番好みかも。
ポストに声を投げ入れて


紅薔薇宮殿

紅さんはスカピンのパーシーのような雰囲気で、白とピンクでいっぱいの場面。客席降りはこの時ですね。わ~~~~~って嬉しくなります♪琴さんは次の場面のために、また降りられないんですよね…それは残念。Wonder Rouge(作詞斉藤先生)の曲がこの時だと思います。眠る世界へ投げキッス~君こそWonder Rouge♪という曲ですね。

綺咲さんが、アニメベルばらの『薔薇は美しく散る』、七海さんが『罪な薔薇』と続きますが、一箇所だけ、スローな少しクラシック系の曲になります。ROSEの編曲だと思います。輝咲さんの歌をじっくり聞いたのは初めてですが、いいですね!白妙さんも素敵な声です。この二人の歌で、紅さんと琴さんがデュエットをするのですが、素敵です☆

……と、ここまで書いて、やっと理解しました!薔薇タイトルの歌を集めているから、紅薔薇宮殿というタイトルなんですね~~~💦


タンゴルージュ

琴さんと音波さんのタンゴ。後ろの影のダンサーたちも素晴らしい。ほのかちゃんが、ダンサーとして入っているのにビックリしました!この時の歌は、『モンテカルロの一夜』。


紅いペガサス

退団者の場面。プログラムによると、「少女は夢の中で出会うペガサスを待っていた。祈りは奇跡を起こし、美しいペガサスが降臨する。」と書いてあるのですけれど、五回観て、ここがペガサスの場面とは分かってませんでした…orz。理解力なくてスミマセン、、、、。この時の、十碧さんの歌は、『夢の途中で』。


紅桜104

104期生のラインダンス。実は初日、この初舞台生のシーンが唯一、3時間のなかで唯一ウルウルした場面でした。完璧なまでに揃ったダンスと、この数分間にかける気合を感じました。すばらしかったです!この時の歌は、有名な桜メドレー。たぶんコブクロ


紅炎

琴さんを中心とした、大階段板付きの男役群舞。思いっきり楽しそうに踊っているのを見られて、もうお目々キラキラですよ♡ この時の歌が、西城秀樹の情熱の嵐
 私の年代の人は、「ひでき~」みたいに、「まこと~」と合いの手を入れたいみたいです(笑) 私は、どっかで聞いたことあるけれど、誰???という状態でした。そのあとだったように思いますが、紅さんが、及川光博さんの紅のマスカレードを歌います。そして最後に華形さんが西城秀樹の炎を歌い、パレードになります。

あと2回観られるので、復習してから観劇したいと思います( ´艸`)




2018年4月30日 (月)

【星組】 ANOTHER WORLD・Killer Rouge 宝塚初日感想

初日より星組さんを4公演観てまいりましたので、感想をまとめたいと思います。今日はできるだけ詳細には触れないように書くつもりですが、ネタばれが気になる方は読まないでくださいね。

全体的な感想

私は礼真琴さんを応援しているので、普段は歌とダンスの魅力が出やすいショーの方が好きなのですが、今回全体的な公演の感想としては、「お芝居の方が好み」だったことに、我ながらビックリしています。私は”都下”とは言え、東京で半世紀過ごしてきましたので、お笑いに馴染みがなく、ボケ・ツッコミも全くできず、落語は聞いたことなく、駄洒落を言われても全然理解できなくて反応できず、東京公演のデザート名ですら、何でこんな名前になっているのか考え込んでしまうという状態ですので、始まる前は”この私が笑えるのか!?”という不安でいっぱいでした(笑)

でもそれは杞憂で、初日から沢山笑えましたし、今日のお隣はちょっと”いかつい”感じの、宝塚には馴染みのなさそうな男性だったのですが、途中から声を出してウケていました。

逆にショーの方がのれずに、置いていかれた感がありました。ということで、今日は、あまり良い感想を書けない、ショーを先に書いてみます。


Killer Rouge

一昔前、中詰めいつまで続くのかな?と思っているうちに終わってしまったショーがありましたけれど、今回も意味が理解できないシーンが多くて、???と思っているうちに終演となっていました。後からプログラムを見て、そんなシーンだったんだと思ったくらいでしたので、もう少し分かりやすくしてほしいな…と思っています。

退団者や専科のシーンも、自分は理解できますけれど、もう少し頑張っていただかないと宝塚初見の方は連れて行けない…と思いました(今初めての方を宝塚に連れて行くなら、雪組チケットを手配すると思います)。ポップス系の好きな方や、一昔前の星の雰囲気が好きな方には良いショーと思いますが、やはり全体的には、一定水準を満たして欲しいな…これを台湾に持っていくのか…?と思ったのが初日の感想でした。でも、日を追うごとに目覚しい進化がみられるので、これからに期待です。

追記:5日5公演観て、感想が変わりました。出典や場面の意味が分かったら、どんどん楽しくなってきたので、別記事でショーの内容や元歌の紹介を書きました。

【星】 Killer Rouge: ショーの元歌の紹介


ANOTHER WORLD

英語名ですが、和服を着て観劇したい演目です。それも、柔らかもの(絹)ではなく、紬(つむぎ)を粋に(^^)

現世も少しは出てきますけれど、基本的にあの世の話なので、何でもアリ(笑) ネタばれになるので書きませんが、それ言う!?というネタもあって、なかなかすごいです。初日は、アドリブかしらと思ったのですけれど、4日間変わらないので完全に脚本ですね。よく許したなぁ…と思ったのですけれど、プログラムに『落語は師匠を登場させる』のが慣例だと書いてあって、そうだったのか!!!と思いました。意味分からないこと書いてスミマセン。是非観劇してみてくださいね!

古典落語を上手く組み合わせた物語、とは知っていましたが、何がどう関わっているのか分からず、いろいろ調べてみました。初見で、全く落語の知識がなくても笑えますが、一回観たあとにここの情報を読むと、そうだったの!?と思うと思いますので、資料として書いておきますね。きっと、私が観劇前にこの文章を読んでも、全く意味不明だったと思いますので。


◇ 朝友

金貸しの息子康次郎(紅さん)と、松月堂の娘(愛里ちゃん)が冥土で再会し、夫婦になろうとする話。閻魔大王の妾として赤鬼青鬼に拉致され、奪衣婆(音波さん。だつえば。六文銭を持たずに三途川へ行くと衣服を剥ぎ取る。)が木に縛り付けて折檻するなど、主演二人の話はこの朝友に沿った話となっている。


地獄八景亡者戯

こちらは、貴六(七海さん)が主人公。サバの話もそのままで、歩いていたら大金持ちの若旦那(礼さん)ご一行と出会う。あの世で遊ぼうと芸者や舞妓とフグを食べたというのも同じです。三途の川を船で渡り、六道が辻の紹介があって、閻魔大王の裁きで振り分けられるところまでがこの噺(はなし)。


◇ いとさん

私は知らなかったのですが、いとさんとは、お嬢さん、なんですね。最初名前かと思いました💦


◇ 頭陀袋(ずだぶくろ)

ずた袋、だと思っていました。稽古場情報で、皆何か首から提げているなぁ…何か小道具かな?と思ったら、死装束の一つで、かばんの役割をするものなのだそうですね。葬儀に出席することはあっても、喪主に近い形で参加したことはなかったので知りませんでした…。
で…。その頭陀袋を紅さんだけは本物に近いものを使っていたのですが、他の皆さんは紙の手作り品。ほとんど、自社の阪急の袋なのですけれど、なぜか琴ちゃんだけikariと書かれた袋…。いったいこれ何?何か高級ブランドかしら?なんて思っていたら、地元スーパーの紙袋なんですね!

宝塚に何泊も滞在してますので、惣菜を買ってみようと思って行ってみたところ、なかなかこれが美味しい!嬉しくていろいろ友人に写真を見せたら、「西の成城石井とでも言うような、高級スーパーだ」とか、「**が美味しい」とか、沢山の情報をいただきました。確かに、鶏もも100g150円は高いですけれど、でも店で夕飯を食べるよりは安く済むので、毎日通ってます💦 琴ちゃん、営業に貢献してる(笑) 

ということで、最後にそのスーパーの袋を貼って、初日の感想をおしまいにしたいと思います!

Coto_ikari


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