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2012年1月28日 (土)

華麗なるミュージカル音楽の世界2012

 今日は、"華麗なるミュージカル音楽の世界2012"というガラコンサートに行ってまいりました。

 この企画は前から知っていたのですけれど、内容も良く分からないし、1万円は高過ぎ…と思ってたんですよ。タカラヅカだと1万円を超えるのはSS席なのでね…。かなみちゃん、園加ちゃん、ゆみこさんという、女優になってからの活躍を知りたい、元ジェンヌさんが何人も出ていたのですが、う~~~んと考えて見送ってました。

 でもたまたま、予定の空いてる日に、半額で売りに出されているのを発見し、それじゃいくか!ということになったのです。ちょうど、友人も同じ日に観劇と分かって、それで一気に楽しみになりました。昔、ジェンヌさんのお茶会へ一緒に行っていた方なので、久しぶりに再会できて、本当に良かった。

 では、コンサートの内容に移ります。今日は、初めて歌を聴く方も多かったのですが、葛山信吾さんの声はいいなぁ~と思いました。今調べたら、仮面ライダーの俳優さんだったんですね。びっくり!ミュージカル出身と信じていたくらい、イケメンで声が素敵でした。

 でも、歌で一番素晴らしいと思ったのは、申し訳ないけれど最初出てきた時、「この舞台にそぐわないような気が…」と感じてしまった方なんです。でもね、歌い出したら、これがすごいんです。金澤博さんという方ですが、本当に素敵な歌声でした…。声がいい、というだけでなく、心に訴える歌に思いました。

 一部は、ビクタービクトリアというミュージカルを中心に進んだので、ゆみこさん主演でしたね。ファンには嬉しい企画だったと思います。2部は、メリーポピンズやサウンド・オブ・ミュージックなど、耳慣れたナンバーが続いたので、それも楽しかった。私の第一目的だった、”退団後の女優さんたち”が、それぞれ持ち味を発揮して頑張っているのを観れたので、それだけで良かったかな。

 特にその中でも、私が一番いいと思ったのは、大澄賢也さんと園加ちゃんのダンス!終演後のトークショーで、園加ちゃんが、「(稽古中、)毎日できなくて撃沈してた…」と言っていましたが、でもすごく良かった。これは歌でつづるコンサートの中で、ぴりっとスパイスになっていたと思います。あ、そうそう。園加ちゃんがリフト”される”場面もあって、おお~~~~~っと思いました(笑)。でも、ご本人はリフトを”する”方が気が楽だったようで、「今度はけんやさんを(リフトで)上げたいです」とコメントされてました。

 (ただ一つ気になったのは、音響。素人の私でさえ、コンサートでこれはないだろう…という割れ方で、キーンと苦しいくらいだったので…。半額だから気にならなくて済んだ、という感じでした。これは、ホールの特性ではなくて、音響担当が…だよね…?)。

 あとは、曲目によっては、自分の思い出とリンクするものも多かったので、自分用の覚書です。

サウンド・オブ・ミュージック

 高校生の時の、文化祭の出し物でした。ピアノ伴奏や、アンサンブルで出ていたので、ひとりぼっちの羊飼いなど、歌としては非常に難しいものだと良く分かっているんですよね…。だから、あぁ、プロというのは、これを軽く歌うのだ…と、改めて思いました。Clime ev'ry moutainは、全員コーラスで圧巻でした。

メリーポピンズ

 子供が小さい頃、だんながアメリカに出張することが多く、そのたびに、Sing Along Songというディズニーのビデオを買ってきてました。2~3歳の子供は、映画一本は飽きてしまうため、この、「ディズニーのヒット曲」だけを寄せ集めたこのビデオがお気に入りだったのです。

 私としては、メリーポピンズは「本」、と思っているので、ディズニー映画は知らないのですが、このビデオに収録されていた曲だけは知っているのです。MCで魔法の言葉と言っても、全くピンとこなかったのですが、おぉ、歌える、歌える、と思ってました。久しぶりで嬉しかったので、リンクしておきました。懐かしかったなぁ~。

Sing Along Songs: Be Our Guest 1/2
 ("Spoonful of Sugar"- Mary Poppins)

Sing Along Songs Supercalifragilisticexpialidocious

以上です。

 

 

2012年1月26日 (木)

Facebookのリンク

最近、Facebookでおもしろいリンクを見たので、こちらでも紹介します。

王蟲
  本当にいるのね(笑)

ルーベンスのような高級絵画に見えるけど…
  現実の国を風刺してて、笑えないです。

おもしろ誤植
  これは笑える(^^;

誕生日の言葉
  私は、「星の結晶」。なかなかいい♪

mixiでは、ニュース速報が有用だと思うけれど、Facebookもまた違う面がありますね。

2012年1月23日 (月)

やさい便の最終レポ

cookdiary20120123_1.jpg

やさい便、第4週(最終)のレポです。写真をクリックしてね。

2012年1月22日 (日)

投扇興

 本日は、着付け教室で新年会がありました。

 いつもは、普段着の洋服で集まり、髪も適当にアップしての練習ですが、今日は皆さん、ちょっとおしゃれをして集合。集まったメンバーは、着付け師として30年近く活躍されている方を筆頭に、他に行けば先生と言われる方ばかりですが、とても優しい先輩ばかりで、本当に和やかで和気あいあいとした雰囲気でした。

 成人式を無事済ませたばかりですので、まずは各美容室での結果や反省点を報告。そのほか、新年にあたって今年の抱負を言ったり、今年の課題を与えられたり…。会社と同じですねぇ(笑)。

 そして、お昼を食べた後、こんな昔の遊びを皆で体験しました。それがこちらです↓

kimono_new_year.jpg 

 投扇興という遊びらしいですが、お扇子を投げて的に当て、落ちた時の形で点数を競うものです。ネットで調べたら、江戸時代のお座敷芸だったんですね。

kimono_new_year5.jpg これが、点数表です。最初は近くから。そしてだんだん遠くから当てていったのですが、コツをマスターすると、けっこう皆さん上手く当てていました。

 あ、でも本日ちょっと、動揺の気持ちが抜けないのです(笑)。今年は、八王子のオリンパスホールで、きもの装いコンテストの関東大会があるらしく、地元だからお手伝いはあるかな…と思っていたのですが、自分が出場しなければならないかも…(←これが私の課題(笑))。どうしよう~。また今年一年、気合いを入れて頑張ることになるのかな。まだ、出てみたら、くらいですけどね。

kimono_new_year4.jpg 今日は、だんなのお母さんからもらった付下げと名古屋帯で行きました。訪問着も多い中、行きすぎずカジュアル過ぎずで、いい選択だったかな…。来月の中島梓さんの追悼ライブも、着物で行こうかな、と思ってます。

2012年1月20日 (金)

料理投稿と仕事の関わり

 私がCookpadに投稿を始めたのは、“自分が作った料理検索ソフトと同じような趣旨のシステムを、インターネット上で実現してくれたから” です。そんな歴史と、今の状況をまとめてみました。

 娘が生まれた頃、まだまだ料理の腕は初心者だったので、「この間おいしかったものがあったのに…なんだったかしら?」とか、「あのレシピ、どの本の中に書いてあったのかしら…?」と思うことが多々ありました。

 そのため、マックのファイルメーカーにというソフトに、作っておいしかったレシピの、題名、材料、作り方の書いてある出典、を記録していったんです。その後、ワープロに取り込んで、表としてプリントできるようにし、PCになった時に、エクセルで管理するようになりました。

 そのようにして徐々に貯めたデータを使って、自分でレシピ検索ソフトを作ったのです。もう、10年以上前のことです。

 会社での勉強会の題材として取り上げ、自分のPCにWebサーバーを立ち上げて、HomePage上でメニューや材料検索ができるようにしました。ヒットしたレシピをクリックすると、写真と材料と作り方が表示されるものだったんですが、今思うと、Cookpadと似たようなレイアウトだったんですよ。上に題名、左に写真、右に材料、その下は全て作り方。

 表向きは、Web Serverの構築とJavaや、Perlなどを使った、CGIの勉強だったんですけどね。家にかぼちゃが残っているんだけれど、何かいい献立なかったっけな…?と、帰り際に自分で検索し、残りの材料を買って帰っていました(笑) 

 そして…。5年ほど経った頃にCookpadの存在を知ることになりました。それまでは、自分のPC内で、自分が作った料理の範囲内での検索でしたが、一気にデータ量が増えたわけです。 面白くって、娘が独り立ちする時に役立つように、と、定番レシピを次々とアップしていきました。

 このように、最初は、「自分の家の味を子供に伝えるための保存データ」でしたので、作り方も写真も、独りよがりのものだったと思います。それでも、料理初心者の方にはいろいろ作っていただけて、本やピックアップレシピに取り上げて頂き、それが励みとなりました。

 そして今回、やさい便として、1万円近いお野菜をタダでいただけるかわりに、モニターとしてレシピを投稿する、という、いわばアルバイトのようなことをすることになりました。そのため、今回に限っては、「皆に喜んでもらえるレシピ」を考えて、投稿していきました。

 会社でも、「こんな製品を作りました。使って下さい。」という上から目線の立場では、いいものを作ることはできません。いつも、使う人が欲しいものを提供する、ということを意識する必要があります。

 同じように、やさい便最後の投稿となったキャベツのレシピも、最初は、普段作っているものを写真取ればいいかな…と思ったのですが、ちょっと逆の思想で、「私が若い時だったら、どんなキャベツのメニューを、美味しそうと思うだろうか。」という目線で、レシピを考えてみました。そうしたら、投稿の翌日に、作りましたという写真レポートを頂けたのです!フォルダへの保存数も、今までにはないスピードで増えていきました。

 たかが料理サイト。でも、”覚書”のレシピページと、”読み手”を意識した内容では、やっぱり違いがあるのです。知らない若い方々の家で、笑顔の食卓になるお手伝いが出来るなら、もうちょっと目線を変えて充実させてみようかな…という気になりました。

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