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過去の記事

2017年11月11日 (土)

京都で食事会

今日は日帰りで、京都まで行ってきました。

行ったお店は、明治38年に建てられた京町家を改装したレストランで、我々が通されたのは蔵を改装したお茶室横の座敷でした。人が住んでいたなごりと、モダンに改装された店内が不思議な融合感を醸し出していてビックリ。お食事もとても美味しかったです(o^^o)

これはすごいと思って、後からお店のHPを見たり、口コミを読んだりしましたが、高評価なのも納得でした(#^^#)

お店のHP→ http://www.secondhouse.co.jp/omoya1-kura.html
口コミ→ https://restaurant.ikyu.com/104096/review/

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2017年11月10日 (金)

遠征記録:ベルリン千秋楽

また明日は旅となるので、忘れないうちに先週の概要を記録しておきたいと思います。

先月末はクリア系のトンボ玉のリクエストが届き、帰宅後毎晩ガラスと格闘していました。とても嬉しいやりとりで、それなりに満足の行く作品を送ることができたのですが、遠征の支度は前日夜中となってしまいました。そして朝4時起きで大阪へ(^^;


遠征一日目は、朝9時半に娘と梅田で待ち合わせ。午前中はとても楽しい用事を済ませることができました。この内容については、来年報告できるかと思っています。

そして午後は、夏に行こうとして行けなかった、阿弖流為と母礼の碑と、田村堂へお参りしてきました。10月は星組大劇場公演中でしたが、東京の私にとっては阿弖流為のDVDが発売となり、音楽配信も始まったので、ベルリンというよりは、『阿弖流為漬け月間』だったんですよね(笑)

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清水寺の境内にある碑でしたし、やっと週末が晴れたこともあって観光客が多く、ものすごい混雑でした。京都駅までのバスも何本も見送り、初めての場所なのに、京都駅への行き方を英語で聞かれたりしましたが、たどたどしい英語ながら普通に意思疎通ができて、我ながら感動…。(普段、流暢な人に囲まれて暮らしているものですから、落ちこぼれ意識が強いのです(笑))


二日目は、11時公演を観劇したのですが、当日渡されたチケットがびっくりなお席で動揺(笑) 着物を持ってくるんだった…とか、気が動転した状態の観劇でしたが、楽しく観劇できました♪ 夜はほのか茶に参加し、天使で元気いっぱいのトークで癒されました…。10曲近く素晴らしい声で歌ってくれて、近くを通ればフランス人形のように白く可愛く、話すと会場が笑いに包まれる、本当に元気をもらえる会でした╰(*´︶`*)╯♡ この日は、女子大の先輩と席がまた近かったので、いろいろな話で盛り上がりました。

三日目は何とSS席。家計の支払いを可能な限り一つのカードにまとめ、そのカード会社の貸し切り公演の抽選を入れ続けて、初めて当てた星組SS!やはり違うわ…。

午前中のヒマな時間、東京の入り出でお話したことのある方とモーニングをしました。このスコーンもお紅茶も、とても美味しかったです♪ そして、大劇場内では、大学が同窓のお友達が東京から日帰りで遠征してきていたので、幕間におしゃべり。夜は、生田の附属で同じ時間を過ごしていた方と、そのお友達と3人で、おしゃれな居酒屋へ。一日よくしゃべりました。

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四日目は千秋楽。でも、朝から全然千秋楽の気分とはならず、何となく観劇していたのですけれど、組長さんの退団者のメッセージの朗読で、だだ泣きしてしまいました。スカステのニュースでは流れなかったと思うのですが、鮮麻呂にかけた気持ちを聞いていたら、もう泣けて泣けてしょうがなかった。しーらんファンとは言えない私ですが、東京まで駆け抜けてほしいな、と心から思いました。

最後は、退団者を見送り、七海さんと礼さんのコラボのようになった出待ちを間近で見られて、幸せな気持ちで帰途につけました。東京公演までの間、皆さま、お休みを満喫できますように。

2017年11月 9日 (木)

宝塚友の会、ゴールドの当選確率

宝塚友の会、4年ぶりに当たりました…orz

2013年は3割程度当たっているのですが、2014、2015、2016、2017年10月まで50回以上落選し続け、私が当選することはもうないと思っていた先週、なんと2018年の花組が当選しました。

結果として、この4年間の当選確率は2%以下。SSや土日ばかり入れているわけではなく、少しでも当たるように平日も入れてこの結果です。入会してから15年近くなる、冊子を定期購読もしているゴールド会員でも、月に一回程度の申し込みでは、こんな低確率なシステムなのだ…と実感しました。

公式の友の会がこのような状態では全く観劇できませんので、私はFCに入ったり、貸し切り公演の抽選を確実に入れていくことで、観劇している状況です。今は友人も増えましたので、はいからさんのように、お声掛けをいただいて観劇が叶うことも増えました。チケットサイトの先行抽選に入れる方が断然当たりますし、カードをゴールドにすることで当選確率も上がっていますので、友の会の抽選時期には、既にチケットを持っていることが多くなりました。

よく、“友の会は、連続で入れ続けないと当たらない”と聞きますし、そもそも公式HP上で「連続」を条件と明記していますので、当選させるためには、自分の観劇できる回数以上のチケットを頼む必要があります。つまり、行く予定のない公演が当たったら転売する必要が出てくるでしょう。連続入力によって当選し、ステータスが上がり、当選確率が上がっていくシステムそのものが、転売を目的として買う人にとって有利な条件なんですよね。いくらSS席だけ転売できないようにしても、この連続買いがマストなシステムであるかぎり、転売はなくならないと思っています。

“見たい公演の抽選を入れる“という使い方をしている限り、絶対に当たらないシステム。本当にこれでいいのでしょうか…。

2017年10月29日 (日)

世界食堂・花・宙・お茶会

本日は、遠征の時のようなスケジュールでした…。昨晩は学生時代の友人と都心で夕飯だったので、帰宅が真夜中。今日の午前中11時からは、外苑の青年館ホールで花組のはいからさん。15時半から日比谷で宙組。そして20時から日暮里でお茶会、そして明日早朝から3件の着付け…。

本来なら、この真夜中に着付けの復習をしなければならないところでしたが、明日は台風ということで、頼まれていた着付けが来月に延期になり(振袖前撮りかな?)、今、こうやってPCに向かう時間が取れたところです(^^;

お茶会まで含めて、とても内容の濃い30時間だったので、簡単な覚え書を。


金曜夜は、大学時代に同じ学科の人たちと、こちらで夕飯。

切りたての生ハムが、ねっとりと甘くて美味しかった…。ムール貝の蒸し汁をリゾット仕立てにしたのも、最高でした♪
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11時の花組は、この日記で一緒に行動していた古い友人から、はいからさんのチケットが余っていると聞き、飛びついて行くことにした公演です。チケットが落選続きだったので本当に良かったですし、友人と久しぶりに再会してお話できたのも楽しかったなぁ。(終演後も、15時まで日比谷で付き合ってくださいました。)

『はいからさんが通る』は学生時代、内容を少しでも忘れると読み返すくらい読み込んでいました。若い頃にそれだけ読み込めば、今でも、あらすじもセリフも絵の構図まで覚えており、この舞台がどれほど忠実に再現しているかも、どこが僅かに違うかも、一回で理解できるくらいです。出演者の好演とテンポの良い展開で、とても楽しかった!

れいちゃん、紅緒さんに迫るところが一番キュンとしますね(笑) 歌やお芝居はどうかな?と思っていましたが、ビジュアルだけでなく素晴らしかったです。

ちなつさんの冬星さんや、マイティの鬼島、聖乃さんの蘭丸も、どの個性も忠実に再現されていて、このセリフやしぐさは宝塚以外は無理!というところまで、きちんと表現できていて、びっくりでした…。印念中佐の設定が少し違っていて、悪役一辺倒の設定ではなくなっていて、これはこれで良かったです!

それにしても、牛五郎さんが一番笑いをとっていたのではないでしょうか。タソさんスゴイ!!!


そして15時には東京宝塚劇場へ。本日の宙組は、友人がご夫婦で観劇予定だったのですが、私が宙は一回しか観ないと知っている友人が、席を替わってくださいました。そのため、私が友人の旦那様のお隣に座ることになり、「いつも**さんには、大変お世話になっております。」とご挨拶することに…(笑)。

友人のファン活動を温かく見守っている理解のあるご主人さまで、いろいろお話させていただきました。琴ちゃんを褒めてくださったのも、嬉しかった一因かも(^^;

ロシア革命のお芝居は、実在の人物の話とは知らず、後から確認して知ったのですが、この暗殺は1916年なのですね。午前中に観た『はいからさんが通る』のシベリア出兵は1918年、大劇場の星組『ベルリンわが愛』は少し後になり、1930年台のドイツ。ちなみに、今のNHK朝ドラも1910年くらいのはず(笑)

お芝居は最初、設定を理解するのに少々手間取りましたが、伶美さんが実質トップ役だったので、何だかホッとしました。歌さえもう少し伸びていたら…と悔やまれますが、あの美貌と身にまとう気高さは、伝説の女帝様を上回るものを持っていると思っています。退団後も活躍の場を見付けられるといいな…と思っています。

そして朝夏さん。最後の燕尾、『惑星』が大感動でした…。壮大な曲で、集大成としての群舞が心に残りました。

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そして夜は、友人がFCに入っている宙組ジェンヌさんのお茶会へ。私自身も元気をいただきましたが、友人が心から楽しむ様子を見ているのも楽しかったです♡

2017年10月25日 (水)

【花】 ハンナのお花屋さん

花の大好きな明日海さんが、フローリストとして生きる作品。あのほんわかムードなトップさんには最適な題材とは思いましたが、あまり作品としての興味が湧かず、チケットは取ってなかったんです。

でもたまたまなのですが、関西に住む友人から、遠征日程が変わったので観てもらえないかと連絡をもらい、そういうことなら…と観に行くことにしました。そういう気持ちでの観劇なので、阿弖流為の時のような気合は入っていなかったんですけれど、そつのない良作だな…観に行って良かったな…と思いました。もう12時を回ったので、全般的な感想だけ…。


この作品、「地雷ではなく花をください」という実際にある絵本が、脇役以上の役割を果たしています。私は、この絵が葉祥明さんだとは知りませんでした…。葉祥明さんの持つホンワカとしたパステルな世界が、そのまま舞台化されたような感じなのですけれど、でもその中で描かれているのは、地雷や移民問題、階級社会の差別など、重たい題材です。

ロンドンでのフローリスト。コンテスト入賞とハロッズ出店。幕開きは、『ロンドンの表舞台』が前面に出ている、ほっこりムードの展開ですが、次第に、ロンドンの抱える問題(移民問題)が見えてきます。

それで思い出したのが、先日のEU脱退。そうか~あれと絡んでいるのか~と思いました。EUから脱退した主な理由は、移民拒否のためでしたよね。『イギリスに行けば何とかなる』と思う移民が増えると、税と失業不安が増すと主張する人たちがいて、それで国民投票が行われたわけです。

私たちに届くニュースは、ロンドン市民の意見と、日本経済への影響ばかりなので、ついついそちら側の視点になっていますが、そうか…この話は、『移民しなければならなかった人たち』の観点だから、目新しいのだ…と思ったのです。このミュージカルはフィクションであり、ある側面を切り取っただけかもしれないけれど、今回、このサニーちゃんの絵本と絡めたことで、現実の問題として感じられ、心に残ったのかもしれません。


そして、これらのサニーちゃんグッズを買うことで『地雷除去』の直接の支援になると知って、幕間にハンカチを一枚買ってきました。売り切れのものも出ていて、ウサギのサニーちゃん、なかなか好評のようです(^_-)-☆ あそこで買うと、HPで買うより高いのね(^^; 

hanna_flower

蛇足ですが…。

最初幕が開いた時は、何だかみりおさんが大人になったな…というのが第一印象でした(笑) 私の中では、みりおさんの小劇場作品は、アリスや春の雪で止まっているので、歌が上手くなったなぁ~、でも細くなっちゃって…、だけど今回は、少年役ではなく34歳役なのね(笑)(笑)、という感じでした(^_-)-☆

世界が持つ問題に目を向ける時間を持ち、それでも観終わった後にほっこりできるような作品だったかな~と思います♪

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