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過去の記事

2019年1月17日 (木)

成人式 2019

今年も、成人式のお手伝いをさせていただきました。朝4時半から11時まで、2人で11人のお着付けしてヘロヘロになりましたが、この間の着付け試験後のような体調不良にはならずに、無事社会復帰しております(笑)

今年は、雪も降らず穏やかで、去年のような世間を騒がすハプニングもなく、個人的にも現時点でクレームも入っていないので、無事に終了することができたと言えそうです。

今年は奇抜さはなく、お母様の振袖や、お祖母様がこだわって特注した振袖、という方が多かったかな。

ヘアが可愛いのでお嬢様に聞いてみたら、ドライフラワーを買ってくるだけだ、とのこと。その場でスタイリストさんがアレンジして髪に刺してくれるのだそうです。

そうなんだ(*'▽'*) と思って、最後のお嬢様の、お写真を撮らせていただきました。とても素敵なコーディネートでした♪

seijin-shiki-2019

2019年1月 9日 (水)

【星】 霧深きエルベのほとり・ESTRELLAS マイ初日

お正月の一日から始まった星組公演。私は5日にやっと、マイ初日として観てまいりました。今回は、”帰省先から車で東京へ戻る途中に、だんなと大劇場に寄る”という状況だったので、入り出待ちもせず、終演後に速攻で劇場を出て京都へ向かったため、たくさん感じた様々な印象も薄れてしまって…。

でも何と今回は、NHK様(思わず様付け(笑))が、正月初日の星組のショーを、カットなしで全編放送してくださったのです。それで、東京へ戻ってから細かい点を確認できて、本当に感謝・感激・感涙でございました。

そんな状況ですので、今日は感想というよりは「簡単な印象」を書き留めておこうと思います。


霧深きエルベのほとり

このお芝居は56年前の作品で、自分が生まれる前に書かれた脚本です。私は、今回の観劇が初見でした。

20年ほど前、昔の宝塚の映像を貸してもらって自宅で見ていた頃は、”忙しい中、時間を取って観るのは大変だな…”と感じていたので、古い作品は自分の好みではないだろうな…と、今回の演目を心配していました。自分が観るだけなら良かったのですが、だんなも一緒だったのでね。

案の定、綺咲さんの、声のトーンが高い”少女を演じる”お芝居は、最初は馴染めなかったです。前公演の丹翡が素晴らしいと思っていたので、今回の演出なんだろうとは思いましたが、紅さんとの二人芝居が長く続いている時間帯は、どうなることやら…と思っていました。

でも後半、フロリアンや実家の人々が出てきてからは、それぞれの心情が伝わって、苦しく思うほど…。いい意味で裏切られましたし、最後の心情を吐露するシーンも、英真さんの涙をオペラで見たら、もらいなきしてしまいました。

それに、七海さんの最後のセリフの「あばよ!」は心憎い演出ですね…。退団が決まっていたからこのお役なのか、今回付け加わったセリフなのか分かりませんが、幸せな「あばよ」は、いい演出だな…と思いました。

次回は1月後半に大劇場へ行くので、細かい演出まで観てきたいと思います。


エストレージャス

私が最近一番好きなショーは、THE ENTERTAINER!だったんですけれど、キラールージュを一年近く追いかけて、J-pop, K-popのショーも大好きになりました♡ 今回は、ポップス系の熱さだけでなく、大人の雰囲気もあるショー。全体的にとても好みだな~と思いました。

でも、気に入った大きな理由は、自分で分かっているんですけれど、それは「礼真琴さんがセンターを務める場面が多くなり、かつ、どれも大満足のパフォーマンスで魅せてくれたから」、に他なりません。旦那も、一番良かったのはK-popと言ってましたが、あのBack!はもう痺れました♡♡♡ しっとりと歌い、踊ってキレキレ、激しい振りでもブレない歌唱、男役の色気も出てきて、最高でした♪

でも何と、私の今回のヒットは、紅さんを筆頭にした「今夜はANGEL」だったかな。宙組といえば明日へのエナジーですが、それに近いものを感じる曲でしたね。とても素敵な場面でした。


ESTRELLAS 曲名

以下、分かる範囲で元歌を書いておきます。

SEKAI NO OWARI スターライトパレード (琴ちゃん銀橋)

POP STAR 平井堅 (七海さんセンター)

MISIA 僕はペガサス君はポラリス(「瀬稀ゆりとさんと華鳥礼良さん)

flumpool 星に願いを (七海さん銀橋)

今夜はANGEL 椎名恵 (紅さん→綺咲さん→天寿さん他)

Back! INFINITE (礼さん以下男役さんの場面)

Hot Stuff (紅さんと男役さんの場面)

Turn The Beat Around (綺咲さんと娘役さんの場面)

Sunny (琴ちゃん銀橋+3組デュエット)

リベルタンゴ (トップデュエット)

チャンピオーネ ORANGE RANGE (全員で)

情熱大陸 葉加瀬太郎  →Pia-no-JaC←(黒燕尾)

逢いたくていま MISIA (デュエットダンス)


最後に

私は今回、小桜ほのかちゃんの復帰がとても嬉しかったです…。デュエットダンスのかげソロが素敵な声だなぁ~と思っていたら、ふと目の前にほのかちゃんが歌っている姿が見えたんですよね。おおおお…これはほのかちゃんだ!と思ったら嬉しくて♪

でも、途中で、あんるさんの声に聞こえてきて、あれ?これはあんるちゃん?と思って、終演後にすぐにプログラムで確認。何とかげソロではなく、「カゲデュエット」と書いてあるではないですか! 誰の声かを聞き分けられていたことに、我ながら感動しました(笑)

次の観劇も楽しみにしています♡

2019年1月 1日 (火)

賀正2019 : MISIAさん&琴さん

明けましておめでとうございます。少し寒いけれども、穏やかに晴れた年明けとなりました。

今年は年末に沢山料理したので、おせちは最低限にしましたが、母が年末に、お赤飯を炊いてきたときに載せていた葉っぱを下にしいたら、それなりな雰囲気になりました。何の葉かしら(^-^;南天かなぁ。

osechi2019

昨晩の紅白歌合戦は、流し見程度だったのですが、MISIAさんの歌に釘付けになりました…素晴らしい歌唱でしたね!

You Tubeの動画も見ましたが、紅白の録画の方が断然心に響く…。私はやはり、Music Videoのような作られた動画よりも、心情が直に伝わってくる歌が好きなのかもしれません。思わず、琴ちゃんが歌ってくれたら最高なのに…と思ってしまいました。

そう思いつつ何故か、MISIAさん、というフレーズを琴ちゃんが話していたような気がして、何でかしら??・と頭の中が?マークでいっぱいに…(^-^;

どうしてかしらと思ったら、こちらの記事の記憶だったようです。カラオケで良く歌っていらっしゃるようですので、いつかDSなどで歌っているところを本当に聞けるかもしれませんね♪

礼真琴 自分らしくのびのびと(産経WESTへのリンク)

それでは、このブログにお立ちよりくださいました皆様が、今年一年、ご無事息災でありますように…。

本年もよろしくお願いいたします。

2018年12月31日 (月)

2018大晦日

今年もあと僅かになりましたね。28日から大晦日まで、娘夫婦が帰省していたので、私としては本日で正月休み終了という感覚でいっぱいです(^-^;

yumi_kinton_2018Dec28写真は娘が作ってきてくれたきんとんの、最後の残りです。もうほとんど食べてしまいました(;'∀')

角煮+大根・卵、牡蠣のオイル漬けサラダ、中華あんかけ丼、すき焼き、バーニャカウダソースを手作りして野菜、水菜でチヂミ、みぞれ鍋+カニ爪、ローストビーフ、タンドリーチキン+サフランライス、味噌味肉団子の白菜スープ、大葉とタコのポテト、オクラの梅海苔和え…。細かいものは忘れました(^-^; 並行して、黒豆と鶏ロールなどのおせちも少々。

ここ数年、週に数回しか食事らしいものを作っていなかったので、急に台所に立つと疲れはしましたが、今回は目的があっての帰省だったので、無事終わってホッとしています。1/3だけは丸1日休めそうなので、ゆっくりしたいと思います。

あ、そうそう。Junibun_Bakeryジュウニブン食パンも買いに行きました!写真は撮っていませんが、友人からもらって、あまりの美味しさに驚いた食パンです。京王新宿駅からすぐなので、機会あったら試してくださいね。

それでは皆様、良いお年を。来年は災ではなく、おめでたい漢字が選ばれる年になりますように。

2018年12月14日 (金)

【雪】両親とファントム中継

本日は、雪組ファントム千秋楽の観劇でした。雪組バージョンはマイ初日。でも大劇場ではなく、実家のすぐそばの映画館で、両親と3人での観劇でした。

前から私は、いつか機会あれば両親に宝塚を紹介したいな…と思っていたのですが、自分の親は音楽がきっかけで知り合い結婚しているので、今まではなかなか誘えるような公演がなくて…。父はもうすぐ”ひいじいちゃん”になるという歳なのに、オペラを生で観るためにイタリア語を勉強しているほどなので、今回の雪組中継は、親を誘える最初で最後のチャンスではないか、と思ったのです。家から車で10分ですし、気に入らない・体力が持たない、などの理由があっても、映画館ならいつでも外に出られますからね。

そして無事3枚当選したので、舞台の裏側が見える「ステージドア」を渡して、少しだけ予習して観劇に臨みました。


私はもう、初演も、春野バージョンも堪能しておりますので、脚本じたいの報告はこちらを見てくださいね。書いても書いても書き足りない…と思うくらいに、いろいろ書いていました(;^_^A

2006花組ファントム報告

このように”のめり込んだ”感想を書いていたことは、今の今まですっかり忘れておりましたが、それでも今回のファントムにかける期待は本当に大きかった。それはやはり、研3の頃からお手紙書いたりお茶飲み会に通った希帆さんが、待望のクリスティーヌを演じる…ということが大きかったと思います。

望海さんと真彩さんという、今の宝塚を代表する歌唱力の2人が、その才能を存分に発揮できる演目…。才能的に心配はしていませんでしたが、これを一カ月間毎日続けられる体力や声を持っているのだろうか…という方が心配だったかな…。でも、その期待を良い意味で裏切る、素晴らしい千秋楽でしたね。劇場で聴く臨場感までは伝わらない気がしましたが、「今」、「この瞬間」を中継している、というのはやはり違います。何か、後半はず~っとウル目状態だったかもしれません。

東京では3回チケットを確保しているので、生の舞台を楽しみに待ちたいと思います。


そして両親ですが、思った以上に楽しんでもらえたようで安堵しました。父親は、主演ハーモニーはとても良かった。それに、ダンスも上手いんだね、とのこと。一番びっくりしたのは、場面転換の早さだそうです。オペラはもっと間があるんだそうで。でも、中継の音質はもうちょっと何とかならないのかな。とのことでした。普段あまり外に出ない母親も、今まで見たことのないジャンルを知ることができて楽しかった、と言っていたので、良かったです(^_-)

«舞浜中継・宙一回目

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