2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

過去の記事

2019年4月 9日 (火)

【雪】20世紀号に乗って

雪組のシアターオーブ公演『20世紀号に乗って』を観てまいりました。初日が明けてから、とても良いという評判を聞いたものの、既にチケットはなし…。諦めるかな…と思っていたら、手持ちチケットと交換してくださる方が見つかり、無事観劇することができました。それも1階14列センターブロック!オケピットがないと、14列って近いですね。

20century_train_1

観劇直後の私の書いた感想はこちら。

「20世紀号、楽しかった〜!耳福が最強だっただけでなく、声を出して笑いました♪ 原作は女優さんが主演なのかしら?と調べると、出演者の紹介は最初がリリー。やはりね。 希帆ちゃんは花組時代から応援してたので、これは代表作になるね、いいお役に巡り会えて良かった!と思いました☆ キュートな大女優最高♡」

やはり、主演の2人が安心して聴けると、作品そのものを楽しめるんだな…と実感しました。”本人比で上手くなった”という表現をよく聞きますけれど、それはタカラヅカファンとしての愛情表現であって、ヅカ初心者や家族を連れては行けない。自分が観劇するには楽しいのですけどね。

今の雪組は、その点で本当に安心。歌を聴かせてくれるし、イケメン揃いで観ても楽しいし。自分の贔屓組ではないけれども、ミュージカルとして単純に楽しめる。今回も、ブロードウェイの難しい楽曲を、難しいと感じさせずに歌っているトップコンビに感嘆しました。そして体当たりのコメディも本当にスカッとする!だんなは、タップが楽しかったみたいです(^_-)

この素晴らしい公演が映像に残らないなんて、本当にもったいないですよね…。せめてスカステのニュースだけでも、録画保存しておこうと思います。

2019年4月 5日 (金)

【花】CASANOVA

先日、花組公演のカサノバを、センター6列目という最高なお席で観劇してまりました♪ 抽選で当たった時、このSSが初回ではもったいなさすぎる…と思って、大劇場の千秋楽中継を映画館で観劇してありますので、今回が2回目となります。もう大劇場公演も終わって東京になっていますので、ネタバレ込みで書きますね。

感想は一言で言うと「ミュージカルとして大好き!!!」でしょうか。楽曲がとても好みで、ベアトリーチェが一人で歌い上げるナンバーが、まるでレミゼなどの外部公演を観てるようで、とても感動しました。鳳月さんのコンデュメル夫人のナンバーも、帰宅時に思わず口ずさんでしまうほど印象的でしたしね。

そして脚本についても、観劇前は「あのしょうもない男性を、どうタカラヅカの主役にするんだろう…」と思いましたし、生田先生の作品で好きなのは伯爵令嬢のみなので、全く期待していなかったんですが、良い意味で裏切られました。話の展開も分かりやすかったし、悪役のれいちゃんが人間味のある仇役で、最終的には4組のカップル成立という、なんともハッピーエンドなお話でした(笑) 

登場するジェンヌさんは、見目麗しく歌も上手いトップコンビと、成長が著しい95期。そして暗がりの男役ナンバーで「何かカッコいい人がいるな…」と思っていたら、瀬戸かずやさんだったとか、残忍な人殺し(人形って実は…ですよね)のように登場するちなつさんが、実は一番辛い思いをしている女だったとか…。とてもバラエティに富んでいる布陣で楽しめました♪

あと、中継では場面転換が分からないんですよね…。今日は、こんな立ち位置だったんだ…とか、こんな背景だったんだ…など、舞台全体を楽しむことができました。舟についても、自走しているんだろうな…と思って、オペラで船底を確認(笑) いろいろ見えました(^_-)-☆


ではそれぞれのジェンヌさんの印象を。

明日海さん。トップとしての経験を重ねて、落ち着いて楽しんで舞台に立っているように見えました。歌上手くなりましたね…。何か感動。細くなりすぎて心配ではありますが、最後の日まで走り続けられますように。

仙名さん。中継の時のサヨナラショーが良かった。そして最高だったのが、組長さんが代弁した仙名さんの言葉…。あの場で笑いがとれるってすごいです。本公演も、さよならショーも、仙名さんらしさが出ているな…と思いました。ラストデーまで頑張ってほしいな~と思っています。

柚香さん。悪役はさすが似合う。そして釣られた感ありの視線に、これでファンを落としているんだなぁ…と実感しました(笑) 全国ツアーでさく裂したと聞いていましたが、さすがです( *´艸`)

鳳月さん。今回一番目を引いたのはこの方。実力者だなぁ…と思いました。お芝居は最高でしたし、女声のキーも出ていてすごいですね。月組でのご活躍を楽しみにしています。

最後に舞空さん。中継ではあまり見られなかったので、出ている場面はずっと追いかけてしまいました。星組に来てくれることになって、本当に嬉しいです♡


中継を見た時、何か見覚えがある…少なくともカーニバルは見た…と思って、30年以上前のアルバムを見たら、カサノヴァが脱獄した牢獄とため息橋が写っていました!カーニバルは大混雑でしたが、一緒に写真を撮ってくださいと頼むと、喜んで一緒に写ってくれたのを覚えています。何だか身近に感じる公演でした。

Venezia_1987

 

 

 

 

2019年2月11日 (月)

水上マーケット&アユタヤ:2日目

バンコク二日目は、市内からバスで1時間半ほど郊外へ。午前中は西の運河で水上マーケット。午後2時以降に、北部アユタヤの遺跡を見てきました。朝7時の集合なのに、汗が流れ落ちるのが分かる蒸し暑さでした。


最初に寄ったのはココナッツファーム。ここでは、ココナッツシュガーを作っているところを実演していました。私は知らなかったのですが、最近注目されているお砂糖なんだそうですね。これは、ココナッツの実ではなく、黄色い花のつぼみから取れる花蜜(樹液)を煮詰め、乾燥させてできる糖、とのことです。

bangkok_13

そして、水上マーケットへ。こちらのお店は全て観光客用なので、地元の人が買う市場ではありません。そのため、値段を言われるがままに買うと、通常の2倍近い値段を取られたりしますので、ご注意を。経験と思って、私もいくつか買いましたが、最初は3/4、次が3/5、最後が半額、と、だんだん交渉できるようになりました(;^_^A

bangkok_16

手漕ぎボートに乗り換えて、ゆっくり両脇のお店で品定めをして、価格交渉がまとまらなければ次へ進んでいきます。店巡りだけでなく、ココナッツウォーターとか、ココナッツアイスも売っています。最後は大渋滞で、スキーのリフト待ち列のようでした(;^_^A


お昼はバンコクまで戻り、一時間のフリータイム。何と宿泊ホテルの駐車場に止まって休憩だったので、その間にフロントまで行って、夜のレストランの予約までできました。

時間はなかったけれど、タイスキを食べてバスに戻り、午後はアユタヤへ。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

1357年建立の仏教寺院遺跡で、珍しく登ることができる遺跡。

bangkok_19

ワット・プラ・スィ・サンペット

象乗りは今回は入っていなかったんですけれど、1000円ほどで体験できるとのことで申し込み、背中を触ったり日本ではできない体験ができた…と思っていました。でも、それよりも楽しかったのは、写真撮影!130円ほど出すと、こんなお写真が撮れるのです。置き物ではない証拠に、2ポーズ載せておきます。お仕事している…という感じでしたが、ありがとう~と思いました。

bangkok_23

そしていよいよ、最大の寺院へ。本当に壮大で素晴らしい光景でした。

bangkok_24

ワット・プラ・マハタート

14世紀を代表する寺院遺跡ですが、信仰の中心だったこともあり、侵攻された際に破壊されてしまっています。仏像も皆頭がないのですが、その中の一つの仏像の頭が、自然と菩提樹に取り込まれてしまっているそうです。写真を撮る場合、仏像より頭が高くなってはいけないとのことで、ガイドさんが撮影してくれました。

bangkok_25


バンコク市内へ戻ってきたのがもう20時でしたが、そのあと最終日ということで昼に予約しておいたレストランへ。

リーズナブルで美味しくて素敵なレストランだったのですが、最後に一つ残念だったことが。

それは日本人。居酒屋と間違えていない!?と思うくらいの大声で騒ぎ、最後はハッピーバースデーを大音量で合唱。いい歳したオジサン軍団が恥ずかしい。私たちが入ったのが少し遅い時間だったので、その人たちが出て行ったあと、やっと落ち着いてお食事を楽しむことができました。ほんと、お店の人たちにごめんなさい、って感じだったわ。

bangkok_28

最終日は日本に帰国するだけだったので、本当に短い二日でしたが、これだけの体験ができて有意義な時間でした!最後に歩いた歩数を記録しておきます。

hosu-2019JanFeb

2019年2月10日 (日)

バンコク2泊4日旅:1日目

現在、2回目のリフレッシュ休暇中です。というのも、前回、台湾に行った時に勤続30周年のリフレッシュを取得しようとしたのですが、仕事の佳境と重なってしまって2週間休むことができなかったんですよね。本来なら分割は不可なのですが、業務上の都合ということで、今、残りの休暇分を取得している…という状況です。

そんなわけで、星組大劇場の千秋楽遠征の後は、ファントム観たりしながらゆっくり過ごす予定だったのですが、何と2泊4日というスケジュールで学生時代の友人とタイへ行くことになりました。

私は大劇場千秋楽を観劇した後、新幹線で真夜中0時過ぎに自宅へ戻り、荷物を入れ替えて22時にはまた羽田へ…。友人は都心部に住んでいるので、通常勤務をした後、自宅へ一旦戻って羽田で集合。

タイは、シムよりもWifiが確実とのことだったので、ポケットWifiを3日間、補償パックもつけて1600円で借りて、深夜0時半に離陸しました。


朝の5時半(日本時間7時半)に到着するまで、4時間ほど機内で熟睡したので、かなり元気な状態でバンコクのスワンナプーム国際空港に到着。台湾の時は、SIMを入れ替えた後、構成プロファイルを削除してネットにつながるまで、多少時間がかかってしまったんですけど、今回は電源を入れるだけで済みました。

そして、エアポートレールリンク、という電車に乗ってバンコク市内へ。バンコクは本当に車が多く、ホテルの前の道路は夜中12時でも渋滞しているくらいでしたので、市内の移動はタクシーより電車が確実だな~と思いました。

ホテルには8時頃着いたんですけれど、20分待てば部屋を用意しますよ、とのことで、即お願いすることにしました。追加料金もなく、朝から入れていただき、身支度できたので本当に助かりました。待つ間、新聞を持ってきてくれたり、いろいろ気を使ってくれて良いホテルでした。

bangkok_1

身支度して軽装になって、いざ、市内観光へ。1日目は、ツアーではなく、個人で王宮や寺院を見てきました。BTSというスカイトレイン(モノレールみたいな高架の電車)で川に出て、水上バスで向かいました。

極寒の日本から、いきなり30度以上の真夏の地に来たので、まずは腹ごしらえと水分補給…ということでレストランに入りました。

麺は、ナッツベースのスープに、野菜やひき肉が沢山入っていて、その中に平打ち麺が混ざっている…という雰囲気だったので、とっても好みで美味しかったです。トムヤンクン風な担々麵、と言えば伝わるかな。

それだけでなく、友人が、カオニャ・オマムアンという『甘いココナッツミルクソースをかけた餅米とマンゴーの盛り合わせ』を発見。これは、タイでは有名なデザートなんだそうですね。すご~~~く美味しくて好みだったので、帰りがけに空港で、家で4分でできるというインスタントのセットもお土産で買いましたし、その場でマンゴーをむいて詰めているお弁当も購入したくらいでした(^-^;

bangkok_2

そして、王宮周辺へ。左はチャックリー宮殿でイタリアの建築技師が設計したそうです。屋根はタイらしいのに、2階のアーチはまるでヨーロッパだったので、なるほどと思いました。真ん中のワット・プラケオは、王宮の守護寺院だそうで、金色部分が仏舎利を収めてある仏塔。右が涅槃寺と言われているワット・ポーの寝釈迦仏。ガイドブックにはお顔しか出ていないので、後ろからの頭や手の写真も撮ってみました。

bangkok_3

王宮周辺を見た後は、冷房のきいたカフェでマンゴースムージーを飲んで休憩し、対岸のワット・アルンも行ってみました。渡し舟は4バーツなので、12円?

このワット・アルンは、よくガイドブックに夜景が出ている寺院です。高さが67mもあるらしく、夜景が素敵なところのようですが、この日は日中だけで帰りました。

近くまで行くと、柱にお花が描かれていたり、台湾で見た寺院とはまた違う建築様式でした。

bangkok_4

ワットアルンから、また特急の水上バスに乗ってBTS駅まで戻り、ホテルまでどうにかたどり着きました。でも、何とホテル近くでポケモンのコータスを見つけてしまい、一度外に出て捕獲。それで気が済んで、あとはシャワーで汗を流し、やっとゆっくりしました(笑) 友人はその間、お目当ての陶器のお買い物とマッサージを堪能したようです。

夜はホテルの春節を祝う中華ビュッフェに行ってみました。写真は、もう溶けてしまっているけれど、氷で作られた龍です。お菓子のコンテストに並んでいるようなディスプレイがあったり、食材を選んで作ってくれるコーナーがあったり、気合を感じるバイキングでした♪

長くなってしまったので、二日目は別記事にしたいと思います!

水上マーケット&アユタヤ:2日目

2019年1月27日 (日)

【雪】 ファントム東京

先月、両親と一緒に大劇場の中継を観た演目が、お正月2日より東京で公演しています。前回、この公演なら「ヅカファン」でなくても、単純に楽しめるだろう…と親に声をかけましたが、今回は主人と一緒に観劇しました。この超プラチナチケットの公演、どうしてもどうしても観たい!と思っていましたが、2階センターと1階SSという、本当に恵まれたお席を当てることができました。

ところが何と、その観劇日に宝塚ホテルでお茶会開催という連絡が…(^-^; 台湾のお話を聞きたかったので、どうしても参加したかったんですが、チケットがプラチナ過ぎて交換が難しい…。

結局私が取った選択は、11時公演を観てから、新幹線に乗って宝塚ホテルへ直行という予定でした(;'∀')

phantom_tokyo

新幹線の中で書いたツイートは、以下の通りです。

本日のセディナ貸切を東京宝塚劇場は初の夫と観劇しました。大劇場は旅行がてら1人でも行くのに、東京は気が進まないようで…。音楽にこだわりのある夫なので、今回は絶対いいからと薦めて観劇。感想は、今まで観た中でダントツでピカいちだったとのことです。良かった(*'▽'*)

今回何と一列目が当たって平日に観劇しているのですが、今日の二階S席センターの方が涙・涙…。一列だとどうしても、各ジェンヌさんや、お衣装、下級生さん1人1人が気になって、ボーっと上の空になってしまってね(笑)今日は純粋に物語を感じ、歌詞がスーッと心に響きました^_^

また今回は演出・舞台効果が素晴らしかった。アトラクションに乗って、オペラ座に迷い込んだ感がすごい。メロディドパリの明るさと、その直後の地下墓地など、曲調がガラリと変わるだけでなく、舞台効果の素晴らしさを感じました。あと、従者のダンスにも目を奪われました!

私は元々春野さんファンだったので、だいもんさんは貧ちゃんの頃から観ていますし、希帆ちゃんは花組時代から応援メッセージを送って応援していました。この2人なら…と想像していたものを、遥かに超える素晴らしいパフォーマンスだったと思います。素敵な感動をありがとう♪

さて。実は今は新幹線の車中です。気持ちを切り替えて、今からお茶会に参加してきます。 もっと早い時間に到着したかったけど、ギリギリになりそう。我ながら呆れるダブルな予定です(°▽°) これが実現するのは、文明の利器の進化のおかげね( ´艸`)プププ

phantom_tokyo2

中継も良かったけれど、やはり劇場で声量を感じつつ聞くのは違いますね。春野ファントムの時に、幕開きのワンフレーズを聞いただけで、「ここに来て良かった!」と思っていましたが、その時に感じた感動を思い出しました。

そしてね…。やっとやっと、”2人のレベルが揃った”歌を聴くことができて、本当に嬉しかった。このハーモニーが聞きたかったから、希帆ちゃんを応援してきたのかも…と思ったくらいでした。鈴蘭で、琴ちゃんとのハーモニーを聞いた時は、今まで聞いたことのない完璧な和音だ!と思ったものですが、この公演では全編通してその歌唱を堪能できて、感動でした!

«正月の帰省

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら

トンボ玉販売

無料ブログはココログ