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過去の記事

2018年12月12日 (水)

舞浜中継・宙一回目

日曜日は、11時から日比谷で宙組、そして15時からは府中で舞浜の中継を観てきました!どちらもとても楽しかったです!

みりおさんのルイスキャロルやトートにウルウルしたり、ちらっと映る友人を探して楽しんだり、そらちゃんの指差しウィンクが飛んできた~!と楽しんだり、和物ショーで感動したり、着物の時代の変遷を注意深く観察したり…(笑)

ただ、体調が悪かったのか、途中ふっと気を抜くと意識が飛びそうになり、どうにか最後まで観て帰ってきたという状況…。家に着いてご飯作って、そこから12時間近く寝てしまいました。普段、6時間以上は寝ないので、疲れがたまっていたのかもしれません。

そんなわけで、一日心を動かされて大感動したのに、夢の中と区別がつかなくなってしまいました…(;^_^A もったいない。宙はもう一度、良いお席で観られるので、その時に書きたいと思います(^^)

2018年11月18日 (日)

【月】エリザベート千秋楽中継

月組エリザベートの中継を、南大沢で観てまいりました。スクリーンが増えててビックリ。さすがの動員数ですね…。

私は今回の中継が初見で、舞台は観劇していません。SSが当たっていたのですが、台湾遠征を優先して友人に譲ってしまった…と言えば、私のこの公演に対する期待感はお分かりかと思います。

そんな、期待値の低いエリザだったのですが、やはりチャピさんの最後は見届けたかったので、この中継は必ず見たいと思っていました。

観劇の感想を一言で言えば…。公演としては想像通りでしたが、愛希さんの魂の込められた演技に涙し、退団する組長さんの最後の言葉と涙に感動し、もう細かい残念感は吹き飛んだような気持ちです。エリザベートを全うして千秋楽まで頑張ったことに対して、今までの感謝と敬意の念を持って見送ってきました。本当にお疲れ様でした。無事千秋楽が終わって、本当に良かった。


普段の公演の感想は、それぞれのファンの方がいることを念頭に置いて、いいところを中心に書き留めているつもりです。でも私は、どうしてもエリザベートに対する評価は厳しいと思います。以下の個々の感想は、それでも良い、と思う方のみお読みくださいね。


エリザ経歴

私は、エリザベートで宝塚にハマり、本当に毎日毎日聴き込んでいたし、車で歌ってもいたし、主演の春野さんにもドハマりして今に至ることになりましたので、本当に転機となった演目です。

でも、あまりに『好き過ぎ』て、その後どの組の公演を観ても、帝劇などの外部公演を観ても、全く感動できなかった…。それぞれの公演のファンの方には申し訳ないけれど、毎回、何回みても期待外れだった。

何でこんなに好きなのに、見ると残念に思うのだろう…と思っていたのですが、そんな時に唯一、大感動した公演があります。それがガラコンサート。姿月さんの最後のダンスは、本当に震えがくるほどの圧倒的な歌唱でした。(会場の拍手が鳴りやまない状態を初めて体験しました。)

そして、2014年の花組版。この時は、主演2人がそつなく仕上げてきたのと、両脇が後に歌唱力でトップとなった2人だったこともあって、「全編穴がない」公演だったと思います。もちろんガラコンサートは歌に定評がある方が集められているわけですから、この「歌唱に穴がない」ことが、どんなに大切なことかを、今回思い知らされることになりました。


トート

感想を端的に言うと、トートが歌っていない時は泣けた。

健康的とかパワーがあるとか、様々な感想を聞きましたが、それ以前に私が想像する音程の遥か下をいくので、どうしても聞いていられなかったのです。せっかく、ありちゃんの素敵な闇が広がるが聞けると思ったのに…。それも上のメロディパートを歌っているのに、ハモリにならないって…。

ご本人の誠実なキャラは大好きですし、今までの公演も好きですので、演目が合っていないのだと思います。今回は本当に、ちゃぴさんのための、トップさんの資質を無視した公演なんだな…と思いました。

エリザベート

逆に、エリザベートは期待以上。

白羽さんや実咲さんなど歌に定評のあるかたは期待し過ぎた私が悪かったのですが、何かもうちょっとお芝居も歌もできたのでは?と思いましたし、男役さんがこのエリザベートだけ女役をやる状況(前2回の月組)では、発声も女役になりきれず、お芝居も中途半端で、全く感動できず…。

今回の愛希さんは、歌も及第点、お芝居もエリザベートとしての強さがあり、きっと本当のエリザベートは我儘なんだろうな…と思わせるくらい、リアリティがあった。元男役さんだけれど、女役の経歴が長くなってからの集大成だったので、納得できる役作りで泣きました…。

さよならショーも、アリスの恋人の初々しい頃が懐かしいほど、強さと存在感のある、素晴なショーだったな…と思います。全編を通して、ショーのたまきちさんとのデュエットダンスが一番感動しました。

フランツ

マーキューシオの歌唱が頭にあったものですから、かなり心配していたのですけれど、初っ端のシシィとの銀橋の歌でウルってしまいました(笑) マザコンな雰囲気の微妙な情けなさ感も、その中で賢帝でありたいと揺れ動く感じも、老人になってからの威厳も、とても良かった。

ルドルフ

暁さん、実力のある方と聞いてはいましたが、しっかり歌を聴いたのは初めてだったかもしれません。この若さでこれだけの技量…すごいですね。ちょっと前の琴ちゃんを彷彿させるような感じ。実力はあるけれど、まだあどけなさが抜けないというか…。男役の色気を身に付けたら最強だなぁ~と思いました。今後に期待です♪

ルキーニ

今回のマイヒットはこの方。ルキーニさんをいいな~と思ったのは、初めての経験かもしれません。理事のような狂気はないけれど、ストーリーテラーとして、しっかり、活舌良く話を進めていたし、歌も安定して聴ける。そして今回、黒塗りで色気があり、目ヂカラも物凄い。あの美しさで白目をむいていると怖いわ(笑)

ルキーニは高嶋さん、と思っている方には物足りないかもしれませんが、私はこれはこれで、観客の心をつかんだ演技なのだから、いいのではないかな~と思いました。

最後のショーは、蒼紫さまを彷彿とさせる雰囲気で、さすがの美貌。目が離せなかったわ~♡


ということで。

途中厳しい感想も書きましたが、組長さん、娘役トップさんのご卒業の瞬間を見られて良かった。今までありがとうございました。お疲れ様でした。

2018年11月12日 (月)

台湾星組遠征⑥ 観光・帰国

一つ前の日記は、観劇記録の続きとして千秋楽の様子を書き留めましたが、千秋楽は19時半からでしたので、昼間は高雄市内を少々観光してみました。

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ここは、蓮池潭の龍虎塔です。

龍虎塔 

十二支の中で、龍が一番よく、虎が悪いと信じられているため、龍の口から入ると良いのだそうです。塔からの眺めも素敵でした。

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暑い中、帰りのローカル線の駅にやっとたどり着いたら、何と改装中…。さらに歩かなければならない…と分かって2人で途方に暮れていたら、それを見抜いたタクシーが止まってね(笑) MRT(地下鉄駅)までタクシーで戻ることができました。やれやれ…。

タピオカミルクティを入手してホテルへ帰り、着替えてから、夜はガイドブックに載っていたちょっと高級なお店へ行ってみました。日本の飲み代くらいだったので、異常なお値段ではありませんが、それまでの夕飯は、着物の2人で庶民的なお店に入ったり、カップ麺で過ごしたりしていたので、一桁違ったかもです(;^_^A まぁ最後の晩くらいは…ということで。

そしてその足で千秋楽観劇となりました。

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そして翌日。千秋楽の余韻も残る朝ご飯は、ゆっくりとホテルのバイキングに行きました。種類も豊富で美味しかったです。オムレツは、野菜を折り込んでその場で作ってくれました。

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高雄リーズホテル

友人は台北から帰国するため、この朝食でさようならとなりましたが、本当に良い思い出ができました。


そしてその後は台南観光へ。別のホテルに泊まっていた同窓の友人と一緒に、古都台南へ行きました。

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こちらも、パワースポット巡りとなりました。

赤崁樓

こちらは、オランダ人によってつくられた建物で、様々な歴史があるようです。日本統治時代の台南市長の像もあり、この建物の修復に携わっていたのだそうです。

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展示物を読んでいても、歴史を感じました。

そして台南最古の孔子廟。

台南孔子廟

儒教って何だっけ?と友人に聞いたりしながら(;^_^A、ゆっくり散策しました。

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最後に寄ったのが、臨水夫人媽廟。長い間、熱心にお参りしている女性がいました。

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そしておまけ。三越地下で売ってたたこ焼きです。こちらのたこ焼きは丸くなくて、この図解でもしっかり土台部分がありました!

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帰りは夜市にも少しだけよって、雰囲気を味わい、一日の観光が無事終了♪

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翌朝は朝5時に空港へ到着。ラッキーを空港のジムに置いて、私は搭乗( ´艸`)。 (もちろん、後から無事手元へ戻ってきました)

このコップの熊は、高雄熊と言って、くまもんとは違うんですよね。3種類の熊マスコットをラッピングした飛行機も、高雄―熊本間を飛んでいたとのことです。

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ということで、1週間の1人旅は終了!


今回のリフレッシュ休暇は1人旅でしたが、現地で友人と落ち合って一緒に楽しむことができましたし、現地の方からも、いろいろと声をかけてもらいました。

「写真撮らせてください」と頼まれたことは10回近くあったかな…。「母が着物が好きなので母も一緒に入っていいですか?」と聞かれたりもしました。

切符の買い方など基本的なことも教えてもらいましたし、セブンで私がサラダを買おうとしたら、「これはフリーのドレッシングがついているんだよ。」と、わざわざレジまで追いかけて持ってきてくれたり…。

自分が日本で困っている外国人を見かけた時、自分から積極的に話しかけにいくか?と問われたら、できないような気がしますので(聞かれたらもちろん答えますが…)、本当に助けていただいたなぁ、また機会あったら行きたいな~と思いました。

ともかく無事帰ってきて、最初の日記に

「終わって残念というよりは、旅やチケットの手配を無事クリアできた安堵感、大千秋楽の最後の盛り上がりを体感できた感動、そして応援し切った…という幸せな満足感の方が大きいです。」

という感想を書くことができ、本当に良かったと思います♪

2018年11月 9日 (金)

台湾星組遠征⑤ 高雄 大千秋楽

いよいよ千秋楽の日となりました。公演は19時半でしたので、午前中は高雄観光をちょっとだけしました。これがまたツボでね(笑)

行ったところは、重厚な台南の建築物とは違う感じだったんですけれど、何と『蓮の花』と『閻魔様』が…!!(笑) 思わず友人と「風流やなぁ~!」と叫んでしまうほどでした(笑) (星ファンなら分かりますよね?7月まで公演していた Another Worldのセリフです)

翌日帰る友人もいたので、少し豪勢なご飯を食べてから、至徳堂へ向かいました。

開演前

開場へ到着すると、初日とは全く違う熱気にビックリしました(@_@) 入り口の列で、有志の方からブルーのライトが配られ、席でも「持っていますか」と配られて、皆さん使い方のチェックをしている。

前楽までは「珍しい演目が来たから、市民会館に遊びに行った。」という印象の方がかなりの割合いたのですが、垂れ幕のようなものや、うちわを持った人も多く、千秋楽は開演前から皆様の楽しみにしているワクワク感が伝わってきました。(垂れ幕はさすがに、”本当の”客席案内係の方に注意されてましたが…(^-^;)

私は4列目だったのですが、周りに日本人は見当たらず、台湾の若いリピーターの女性が多かったです。私が、ライトの点け方でもたもたしていたら、こうやるんですよ~と教えて下さってね。日本語もかなりできる方と、英語が上手い方だったので、意思疎通は全く問題ありませんでした。

東離劍遊紀

前楽までの静かな観劇は何だったのか…と思うくらいに、爆笑も歓声も大きく、お芝居も盛り上がりました。

リンセツアは相変わらずイヤな奴なのに、笑いを誘うところが紅さんでしたし、ショウフカン七海さんは、キラーな雰囲気にますます磨きがかかり、タンヒのあーちゃんは男性客を魅了している。ケンちゃんの琴ちゃんは、可愛いだけでなく、「クソっ…!」が胸に突き刺さるし、笑いも沢山とっていて活躍していました。

幕間

幕間の休憩が終わり、いよいよ最後のショーだ!と、皆の期待が高まる中、なかなか開演のベルが鳴らない…。どうしたのか…と不穏な空気が流れ始めた時、舞台装置の準備が整わないので少々お待ちください、という放送が入りました。それを聞いて、後方で席についていた齋藤先生は、急いで現場に駆け付けたようです。電気ケーブルを舞台の後ろにまで引いたりしていたので、電気系統のトラブルだったのかもしれません。

トイレなど席を立ってもよいという放送は入りましたが、ほとんどの人は座って待機してたため、自然に周りとのおしゃべりタイムになったんですよね。私もお隣と、そのお隣の方といろいろお話させていただきました。

ライブビューイングは字幕があるので映画みたいとか、大劇場にも行った、来週はREON JACK3に行く!とかね。日本語と英語と中国語が入り乱れつつでしたが、沢山話せて楽しかったです。

そして、お待たせしました!という放送が入ると、もう大拍手と歓声が…。本当に会場全体が、やった~良かった~という空気が流れ、期待は最高潮に…。

キラールージュ

いよいよ2幕開演!初っ端から大歓声の渦となりました。生徒さんたちの気合も伝わってきて、劇場全体が一体となった一瞬だったと思います。私も、着物を着ていることなど完全に忘れて、台湾の皆様と一緒に、大きな手拍子と歓声で、力一杯応援しました(≧∀≦) 前楽までは、後半に向けて盛り上がっていきましたが、この時は開演からトップスピードという感じだったかな(笑)

紅子のシーンまで熱いままに進み、ここで一息して大いに笑わせてもらいました。時間が押していたためと思いますが、余計なアドリブは入らなかったけれど、それでも楽しかった!!!クイズは、1月の星組の演目。ちゃんと来てね~と宣伝していました♪

そして後半は、四月から観てきたショーが終わってしまうと思って号泣モードへ…。もうね、何を見ても泣けてくる。ペガサスで全員集合したところから、涙腺決壊となりました。特に桜ルージュは、4月の初日から一週間、毎日観劇できた幸せな時間を思い出してしまって、声が出そうになるくらいに泣いてしまいました。

そして望春風のブルーライトは美しく、紅さんも涙をこらえていたそうです(カーテンコールでお話されていました)。その場に参加できたことは、私にとっては忘れられない思い出となりそうです。

最後のカーテンコールも大歓声。この公演、星組の皆さまにとっては、体力的に厳しい演目だったと思いますけれど、本当~~~にお疲れ様、今まで楽しい時間をありがとうございました、と大きな拍手を力いっぱい送ってきました。心から、『この場に居られたことに感謝』…と思った千秋楽でした。

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2018年11月 8日 (木)

台湾星組遠征④ 2日目・3日目

星組の高雄公演は、初日と千秋楽が19時半の1回公演で、11月3日と11月4日は14時半と19時半の2回公演でした。

3月のチケット発売開始日は、前楽と千秋楽の2公演しか買っていなかったんですけれど、一緒に行く連れができたことで買い足し、初日の最前列が残っていることが分かって更に買い足し、結局全公演をポチッてしまいました( ̄▽ ̄)

ただ、中国語の公式サイトで買ったために、チケットが公演初日まで受け取れませんでした。現地での受け取りで、パスポートが引換証だったため、『自分が必ずその場に行かなければいけない』という状況。つまり、自分が体調を崩して渡航できないと友人に迷惑がかかってしまうため、行く前は体調管理に気を付けていました。無事に受け取って全公演観劇が叶い、友人分も無事に渡すことができて、本当に良かったです。

それぞれの回の感想はこちらになります。


11月3日 14時半

この回は前後左右が台湾の方々で、登場でも、歌の終わりでも、あまり拍手がありませんでした。結果として、自分の拍手の音が周りに響き渡る状態だったんですよね…。

その上お隣は3~4歳と1歳位のお子様連れ。お芝居の字幕は読めないし、殺し合いの怖い話ですから、大丈夫かなとハラハラしましたが、最後までおとなしく見ていてすごい…と思っていました。そんな雰囲気の中、芝居は無事終了。

ところが!ショーになって私がひたすら一人で手拍子をしていたら、この女の子が真っ先に反応してくれたのです!もうね。赤頭巾ちゃんシーンはノリノリで、最初から最後まで手拍子していました♪

その後も、琴ちゃんのタンゴシーンなど、日本だったらちょっとヒンシュクになるような場面でも、楽しそうにリズムを取っていて、あぁ…これが心をつかんだ証拠なのだろうな…と思いました。義理で手拍子しているのではなく、自分が楽しいから手拍子している、ということですよね。

そしてショーが進むにつれて、初日と同じようにどんどん盛り上がっていきました。最初、”この雰囲気どうしようか…”とちょっと怖気付いた私ですが、私たち日本から行ったファンは、台湾の、どう楽しんだら良いか分からない方々へ、参加の仕方を先導するのが役割なのかもしれないな…と思った回でした。最後は皆様、身を乗り出すほどの大盛り上がりとなり、本当に良かった~~~と思いました♪

クイズは禮真琴さんの好きなもので、答えはラーメンでした♡ ちょうど前記事で書いた「台湾版ラーメン」をお昼に食べてから観た回だったので、うぉぉぉヤッタゼ!みたいな気分でした(笑)


11月3日 19時半

夜は初めての下手。昼よりは宝塚に慣れた人が多い感じだったかな。両隣は台湾の方で、かなり年配のおじさまは全く拍手もしないので、お気に召してないのかな…と心配していました。とこらがショーになって、愛のバッテリーで拍子を取り始めてね。それも人差し指のみで手拍子(笑)そしてとうとうMP魔幻力量の天機で手拍子していただけました。

客席全体も紅子さんシーンで盛り上がり、望春風で歓声が上がり…。

この場面、梅田初日に心から残念と思ったシーンだったんです。キラールージュの中では、ダントツで『情熱の嵐』が好きだったため、そのシーンがカットされて楽しみが半減してました。

ところがこの時は、紅さんが歌い上げる中、堂々と階段を降りる皆様の姿が涙が出るほど美しく感動し、これぞ宝塚!と誇らしく思いました。台湾の地で、台湾の方々の反応を感じながら聴くと、ここがショーの山場なのだ!と体感したのかもしれません。この1時間で客席が変わる、素晴らしい構成に脱帽でした。

この回のクイズは、宝塚で上演された漫画はどれかというものでした。 ①リボンの騎士、②スラムダンク、③ドラゴンボール、④メイちゃんの執事でした。答えはもちろん④。でも私は、琴ちゃんがエアバスケをしている姿が忘れられません♥


11月4日 14時半

今回は中国語のサイトで、自分で座席指定してチケットを購入しました。一回はセンターで観たかったので、初めての二階席。 でもこれが良かった。周りはほぼ現地の方々で、皆さまの反応が直に感じられました。この回は捲殘雲が大ウケ!隠れたり、槍をぶん回すだけで何故か笑いが( ´艸`)プププ

そうそう。望春風が始まる時も、笑いが起きることがあるんですよね…。でも紅さんが真摯に歌う姿に歓声が上がり、それからはどんどん引き込まれる感じ…。 狼場面の妙妙妙。ここも日本と違って早い手拍子で盛り上がります!やはり耳馴染みのある曲なのでしょうね。

この回のクイズは、星組は何年にできたでしょう?というもの。細かい回答は忘れましたが、たしか③だったはず。というのも、これはそれぞれの組ができた年なのでは?と気づいて、無事正解することができました(*^^)v (①が花・月、雪が②で、次かな…と)


11月4日 19時半

明日の千秋楽に向けて遠征組が多くなった印象。芝居は日本と変わりませんでした。

でもね。初めて友人と隣だったので、ショーは2人でキャーキャー応援してきました♡ 半世紀以上生きてきて、こんなに弾けたのは初めて…。詳しくは書けないのですが、本当に最高(≧∇≦)台湾まで来て良かった……!!!と大感動した回でした(感涙)

クイズは、宝塚が公演したことのある国は?というもの。紅子さんが国名を言うたびに、礼子さんがジェスチャーをするのですが、コアラの恰好が可愛すぎ♥。 『礼子・真可愛』の看板を木に見立てて、そこにしがみつく琴ちゃん…。見られて良かった♥♥

ちなみに ①のエジプトは猫の手っぽいスフィンクス、 ②のインドは「ナマステ~」と手を合わせ、 ③のオーストラリアは先のコアラ。 ④のアルゼンチンはタンゴをしていました!ステップが素敵過ぎでした♡


この中二日間は、写真もほとんどなく、2公演観劇して、感想をまとめるだけで終わった感じでしたね(笑)

ただ、この字幕の意味が分かったので記念に貼っておきます。紅子のシーンはアドリブなので、字幕ない時があるよ~というお知らせですね。バルーンは、台湾の有志で作ったウェルカムボードだそうです('ω')ノ

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«台湾星組遠征③ 高雄初日

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