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過去の記事

2017年5月14日 (日)

母の日

子供が小さいころ、母の日は保育園で何か作って持ってきてくれることが多かったものですが、最近はもう、「私が母に何か贈る日」と思っていました。でも今日は、息子からこんなものが…。嬉しかったです♡

mothers_day_2017

2017年5月 2日 (火)

独り立ち

息子の配属先が決まり、家から通おうと思えば通える距離の職場になりました。都心で一人暮らしですが、すぐに戻って来れるところにいるというのは、やはり安心感が違いますね。

昨日までGWで娘が帰省していたので、両親も呼んでランチしました。その時のメニューの覚書は、クック日記の方に書きましたので、リンクを貼っておきたいと思います。

クック菫館

この写真は、娘と行ったマザーリーフ。ワッフルは軽い感じで、お紅茶がとても飲みやすく、とてもおいしかったです♡

mother_leaf

娘が買ってきてくれた梅干しが、本当に上品でおいしかった!

umeboshi_kyoto

2017年4月28日 (金)

トリコロールサッシュのトンボ玉

題名だけ見ると、素敵なトンボ玉を想像するかと思うのですが、最近どうしても、お笑い系なトンボ玉になってしまいます。前に、ミーマイで作った、コロネットと赤いローブのトンボ玉は、娘が帰省した時、笑って持ち帰ってくれたんですけれど、今回もちょっと変(笑)

先日、大劇場に遠征した時、「自由、平等、博愛」を意味する、フランス国旗と同じ色のサッシュをかけている革命政府軍を見ていたら、何となくトンボ玉にしたくなってしまって…。何だか分からない方のために、ルサンク画像を貼っておきますね。左から、公安委員のショーヴラン、ジャコパン党党首ロベスピエール、間諜のグラパン。

tonbo_Tricolore3

試しに、3色のレース棒を作って埋めてみたのですが、あまりピンとこない。

tonbo_Tricolore1

それで、いっそのこと、サッシュそのものにしてしまえ…と、トンボ玉にたすき掛けにしてみました。でも、なかなかうまくいかないのよね…。

tonbo_Tricolore2

でも、だんだんコツをつかんできたら、何だか3人が並んで立っているような気がして、1人で笑ってしまいました。

中央:ロベスピエール「まだ捕まえられないのか!」
右:ショーブラン「はぁ……(うなだれる)」
左:グラパン「……(聞き耳立てる)」

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先頭:ロベスピエール「ひっとらえろ!行くぞ!」
真ん中:ショーヴラン「は~~っ!」(駆け出す)
最後:グラパン「待って~~(ゼイゼイ)」

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子供時代のお人形さんごっこを思い出しました(笑)

まぁそのままでは使えないので、いろいろトンボ玉としてデザインしてみたのですが、どれもしっくりこなくてね…。かえって、何もつけない、装飾のない方が、公安委員らしかったので、もう最終的には全部取ってしまいました。何となく、スタイルのいい公安委員に見えませんか?(^_-)-☆

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ちなみにベースの黒は、漆黒のガラスを巻いた上に銀ラメを乗せ、透明感のある黒いガラスで、全体を覆っています。そのため、ラメが黒光りしている感じなんです。黒い衣装で王宮舞踏会へ行くにしても、ちょっとはおしゃれしてね、という願いを込めて♡

追記:携帯用の、1cm以下のものも作りました。これで持ち歩ける(^_-)-☆

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話題入りなど

最近、1人になってめっきり料理をしなくなってしまいましたが、嬉しいニュースがいくつかあったので覚え書で。

wadai10_3カテゴリ掲載していただきました。

Cpicon スナップエンドウのイタリアン卵サラダ by ゆきほ

話題のレシピになりました。

Cpicon 豆腐と小松菜・小エビのオイスターあんかけ by ゆきほ

もう長いこと、ミミガーでトップ10に入っています。

Cpicon ミミガーのそぼろ丼 by ゆきほ

 

でもやっぱり、このつくねレンコンが断トツトップですね。毎回コメントを違えて書くのが大変ではあるのですが、感謝の意味を込めて、全部違うコメントになるようにしています。

Cpicon しそつくねの甘辛レンコン by ゆきほ

もうここまできたら、目指せ4ケタ!かな。

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2017年4月23日 (日)

【星】 礼真琴さんのショーヴランについて

大劇場まで2回遠征して、星組のスカーレットピンパーネルを合計7公演、観劇してきました。今回、人生で初めて、ゆっくりと一人旅ができる状況になり、自分は何をしたいのかな…と考えたら、琴ちゃんのパフォーマンスを心ゆくまで観て、それ以外の時間はゆっくりと過ごしたい…と思ったのです。

そんな目的の遠征だったこともあって、観劇3時間以外は予定を入れず、タカラジェンヌさんの出勤風景を見たり、桜の残る花の道で、花を愛でつつポケGOしたり(笑) (花の道はポケモン湧きすぎです(^^;)、ホテルで感想を文章にまとめたりしていました。

最初は、9年前の初演時に書いた星組公演評のように、 客観的に再演としての講評をしようとしていたのですけれど、どうしてもうまく書けなくてね…。それで7回目にして、客観的に観るのはあきらめ、千秋楽では心の赴くままに感想を書き留めてみることにしました。

そうして分かったこと。それは

私、琴ちゃんのことしかメモしていない!

ということでした(笑) 最初の遠征前、黒い役なんてできるのかしら…大丈夫しら…と、娘の発表会を見るような親の気持ちで心配していた私ですが、予想を遥かに超えるパフォーマンスに、感嘆・賞賛を通り越して、すっかりファンモードになっていたようです。琴ちゃん目線で観劇していたから、客観的な感想を書くことができなかったのか…と、妙に納得してしまいました(笑)

では、何が良かったのか。順に書き留めていき、最後に総評としてまとめたいと思います。


* 全体的に、発声が野太い声になっている。ついこの間まで、きゃぴきゃぴな女役だったとは思えない…。

* 初演ショーヴランは、冷徹で恐れられた存在なのが際立つ役作りだった。マルグリッドと恋仲…?と思うような、非情な悪の権化だった。

* 今回は、信念のある熱血闘士という感じ。ロベスピエールの存在が大きくなっているので、中間管理職感が増している。目的のための処刑であり、仕事と恋に揺れ動く、人間味のあるショーヴランになっていた。

* 兎にも角にも、琴ちゃんの圧倒的な歌唱が際立っている公演。他の主演級3人も、本人比で頑張っていると思ってはいますが、今回の琴ちゃんは、声量も音程も秀逸過ぎ…。最近、どんどん感情が乗るようになってきたので、最強です。

* それが良くわかるのが、「鷹のように」の最後。「狙い定め 舞い降りる鷹のように~~~~~」の伸ばした音です。微妙なピッチの高低を、是非聞いていただきたい!と思うのですが、ここのシャウトの音程のコントロールは、何なのこれは!?というくらい完璧な内容で、「音を操っている」という言葉が頭に浮かびました。ただ叫んで音を外すのではなく、完全に声帯を楽器として使いこなしているような感じ?w(゚o゚)w

* 歌唱はとどまるところを知らない…という出来ですが、今回、お芝居が良くなってきたように思います。冒頭も、ロベスピエールとボックス席にいる時、マルグリッドを見たい…という抑えられない気持ちが良く伝わてきますし、後半の下手側のボックス席にいる時と全然表情が違う。

* 脅しつつ、「また君に会いたい…」と言うところ。初演時は、何されるんだろう…と恐怖に感じたセリフですが、この公演、セリフの最後が、囁くかすれ声になることが多くて、超セクシーボイス!ムケーシュの経験が役に立っているのでしょうか♡

* ロベスピエールと一緒の時、「ハ…」というセリフがとっても多い!というより、「ハ」ばっかり(笑)。 でもその「ハ」の言い方バリエーションが多くて、それぞれの意思が伝わってくるのが、スゴイと思いました。全然納得してない「ハ…」だったり、お任せ下さい!の「ハ!」だったり。特に、「降格させるぞ!」の「ハ…」が好き過ぎ。これも、声を操っている感があるんですよね。

* 「俺を愛したことはないのか!?」のセリフ、上手前方席だったときに、初めてはっきり表情が見えたのですが、もう辛すぎ…。(相当入り込んでいる私(笑))

* 決闘シーン。底辺から這い上がって今があるショーヴランの剣と、貴族のたしなみとしての剣術の対比が、よく出ていると思いました。でもこのシーン、紅さんの迫真の剣が空を切り、琴ちゃんが狭い橋の上で転んで避けるのですが、橋が想像以上に狭いんですよ…。琴ちゃんの運動神経は信じているけれど、無事に公演が終わるよう祈っています。

* ショーになった時のひとかけらの勇気。お芝居の間、眉間にしわを寄せてにらみつけていたショーヴランが、「礼真琴」として晴れやかに歌うのですが、この開放感がものすごい!初日開けてすぐと、大劇場千秋楽でまた違っていて、どんどん深く明るくのびやかになっている。この歌を聴くためだけに入場料1万円払います!と思うくらい、大好きです。

* 群舞では、とうとうセンターで踊っていて…。最初見た時は、感極まってしまいました。後ろ斜め上方に向かって、一回転するところが、いいですね♡ やっぱりダンサーな琴ちゃんもすごいなぁ~と思ってしまいます♡

 


総評

今まで、礼真琴さんと言えば、私のように応援している人もいたけれども、大方の見方としては、「男役なのに女役のキーもこなし、ダンスも歌もできる芸達者な人とは思うけれど、丸顔で可愛く、背も低いので、男役には向かない、女役に転向すべき」と感じていた人も多かったのではないかと思います。特に、ハード系の男役さんがお好きなタイプの方には、不評だったのではないでしょうか。

新人公演時代のタカラジェンヌさんは、実力の方向性が違う、原石の集まり。いろんなタイプのタカラジェンヌさんがいるからこそ、ファンはそれぞれ、自分の好みの方を見つけ、応援したくなるのではないかと思います。

いつかこの人は開花する、この人が頂点に立って輝く姿をみたい、この人が歌い踊る公演を観に行きたい、と感じた時、応援メッセージを送りながら、成長を見守っていくことができる。それが、タカラヅカを応援するだいご味なのだ…と。

そのことに気づいたのは、タカラヅカを観始めてから、かなり経ってからのことでした。

今回の遠征で感じたのは、その蕾が一気に開花し始めている…ということ…。方向性を見失いかけて迷走する時もあったけれど、今回は、その潜在的に持っていた力を開放する術を身に付けたのではないか…と思うくらい、何か衝撃的なものを感じました。

学年に不相応な役を与えられてもがき、首席というプレッシャーを抱え、下級生として生きる中、いろいろな壁があったことだろう…と思っていますけれど、何か今回、一枚むけたような気がするのです。私はボキャブラリーはないし、演劇やダンスについて素人なので、どう表現したらよいかわからないのですが、今回正式2番手として昇格したことも、関係するのではないかしら…と感じています。萎縮せず、責任感も増し、おのが道が見えてきたのではないかしら…と。

歌える、踊れる、というアドバンテージを武器に、これからもお芝居を深め、どんどん素敵に輝いていってほしいな…と思っています。

«【星】スカーレットピンパーネル 大劇場千秋楽とアドリブ報告

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