入場券
(Goolge検索でピックアップされたくないので、あえて何の入場券かは書きませんが、この記事に書いた会です。 )
私は、祭壇に供えるためのメッセージを入れる、という応募方法が分かって即日、想いを込めたお別れの言葉を書いて投函しました。でも、文壇関連の方だけならともかく、長期のテレビ出演、ミュージカルの演出、音楽関連と、多方面に活躍されていた方でしたので、抽選枠は少なく、高倍率になるのだろうと、ほぼ諦めていました。それに、昔お仕事でお付き合いしただけの方と、悲しみの度合いは違うのではないだろうか…とも思ってしまいましたし、自分なりにお別れの言葉としてまとめられたので、もうそれで…と思っていたのです。
でも。当選葉書が届き始める頃になると、やっぱりどうしても行きたい…という思いが沸いてきて…。そしてそれは、昨日配達されてきました。
本当にうれしかったと同時に、やっぱり信じられないという思いもありました。結局私はまだ、現実のことと思えないかもしれませんね…。この会に出席して初めて、事実を受け入れられるのかな…と思っています。

息子はチャンバラを極めているようで、今も汗をかきかきやってます(笑)。長時間、細かい画面を見ながらゲームするよりは、自分が動くことで操作するこのゲームの方がまだいいかな…と。


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