トマトの初収穫!

 5年以上前にミニトマトを作ってから、茄子科の野菜を育てなかったためか、今年母からもらってきたトマトの苗がうまく生長してくれました。 本物トマトを作ったのは初めてでしたので、記録しておきます。

 これが、トマトの花と赤ちゃんトマト。

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 だんだん、大きくなってきました。

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  かなり長い間、大きくなるだけで、緑から色づかなかったのですが、やっと黄色みを帯びてきたところ。

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 そして、だいぶ赤くなってきたので、カラスに食べられないように網をかけました。

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 もうこれで、収穫時かな?

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 やっと収穫です!ついでに自生している茗荷も。

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 実はこのあと、おととい5個ほど収穫した時は、かなり虫にやられてしまっていました。それで、食べられたところを切り取って、自分のこのレシピにしてしまいました。完熟にまで置いておいて虫に半分食べられるか、ちょこっと前のきれいなうちに収穫するかは、微妙なんですねぇ…。でも今日のお昼は、ナスとトマト・ベーコンのパスタにしましたし、結構毎日食べられてびっくりです。

 どうも、こちらのページで見たら、確かに、ニンジン→オクラ→枝豆→ねぎ→レタスと続いたような気がするので、たまたまうまくハマったのかもです。

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とんぼ玉:買ってしまった…

 6月のカードの支払いを終えて、引越しに関わる全ての費用が確定したので、1年間考えて買ってなかったコレを、とうとう買ってしまいました。何だか分かりますか?

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 大きさが分かるように、パソコンと並べてみました。これは、会社のではなく、持ち運び用の携帯型パソコンなのですが、それと同じくらいの面積でしょうか。

 これは、とんぼ玉の花パーツを作る時に使う、”炉”です。この小さな洞窟部分にガラスを入れて扉を閉めると、設定温度まで加熱してくれるものなんです。この、初めての花パーツの中で、、花びらとしべをくっつけた状態の写真があると思います。それを、バーナーではなく、この炉で加熱し、金太郎飴に引き伸ばすわけです。

 でもね…。最後のお教室から、既にもう1年以上経っているし、材料や作り方を探さないといけないし、暑いし、しべなんて一回しか作ったことないので、もう炉が到着してから一ヶ月になるのですが、どうにも重い腰があがりませんでした。この猛暑で夏バテもしたようで、夏休みに入ってから何もする気力がなく、ぐったりと昼寝したりしてたんですよね。

 今日も、本当は桃狩りにでも行こうかと思っていたけれど、雨で中止にしたので、うだうだしてたんです。でも息子が、やればと言うし、だんなも出張でいないから夕飯食べに出てもいいし、なんと言っても涼しいし…と思い、とうとう蘂から作ってみることにしました。

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 最初に作ったのが、この左のもの。右は、お教室で作ったときの残りパーツです。中心はいいけれど、周りのものが太いし、歪だし…。金太郎飴にする過程では、うまくいった!と思ったのに、切ってこの写真を撮って…あきらめました。

 それで、中心の濃い緑のクリア巻きは残っていたので、もう一回挑戦。引き伸ばした状態はこんな感じ。

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 拡大写真はこちら。

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 左の蘂より太いけれど、でも均等に並べられたので、まぁいいか…と思って、これで作ることにしました。そして、花びらもついでに。

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 イメージどおりにはならなかったけれど、まぁ練習ですから、これで作ってみましょう。ちなみに、この色合いのお手本は、こちらになります。作り方教えて~とリクエストしてから、一年経ってしまいました。ありがとう>ユウ・Kさん

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【星】ロミオとジュリエット

 昨日は梅田まで、ロミオとジュリエットを観に行ってまいりました。

 この公演は、フランスのジェラール・プレスギュルヴィック氏の作詞・作曲・演出による、新しい現代版の作品で、2001年から今まで、20数カ国で500万人以上動員したミュージカルです。プログラムによると、サーカスなども同類として分類されるような、”スペクタキュル”というジャンルの作品だそうで、「歌手とダンサーが役割分担をした、大掛かりな大コンサート」という意味なんだそうです。確かに、とても音楽性に優れた作品に、ダンサーが華を添えているという印象だったので、なるほどな…と思いました。

 そのような、世界で認められた作品を、今回日本で初めて上演する。それなのに、その公演が東京には来ない、と分かって、どうしようか散々悩んだのですが、梅田公演の千秋楽チケットを運よく手に入れられたので、日帰りで行ってくることにしました。

 ストーリーについては、子供でも知っているシェークスピア悲劇ですから、今更言うまでもないのですが、原作と大きく異なるのが、二人の結婚を周囲が知っていること、でしょうか。それにより、ティボルトとマキューシオが死に至るまでの抗争が、単なる喧嘩ではなく、より明確に伝わってきたようにも思いました。

 そのような、先の筋が見えている作品なのに、1幕の終わりは涙が止まらなかった。オペラグラスを忘れていたので、あの乳母は誰だろう…と思いながら観ていたのですけれど、その想いが鮮明に伝わってくる歌唱で、すばらしかった。休憩の間にれみちゃんだと知り、オペラを手に入れて、あの細いれみちゃんを太った乳母にするための衣装をまじまじと見たのですけれど…すごいですね。

 衣装のことに触れたので、一言。今回の衣装は、本当にセンスがいいです。一人一人の衣装がいいのはもちろんなんですが、それよりも、その赤チームが並んだ時の衣装のグラデーション、青チーム内でのグラデーションがすごく素敵だったのです。普段のショーだと、原色が並んだようなスーツだったりして、いつも、あの配色だけは、どうにかならないものだろうか…と思っていたんですけれどね。さすがフランス発…なんて思っていたら、宝塚専属の方のようで、びっくりでした。

 あと特筆すべきは、その音楽です。とても素敵だけれども、でも難しい曲ばかりですね。歌謡曲のように音域の狭い誰でも歌える曲ではないので、明らかに、ちょっと無理しているな…という場面もあったのですけれど、出演者各個人にソロがあり、自分の情感を歌い上げることができるような構成になっていました。

 私は、エリザベートの音楽で宝塚にはまったファンであり、その後ファントム(アーサー・コピット&モーリー・イェストンのオペラ座の怪人)、スカーレットピンパーネル(ブロードウェイ版、紅はこべ)など、どれも、音楽性に優れた海外ミュージカルを日本人の感性に合わせて潤色し、日本で初めて公演した演目にひきつけられてきました。だからこそ、これは観ておきたい…と思ったわけです。

 冒頭の大公の歌唱がとても良くて、誰だろう…と思っていましたが、水輝涼さんだったんですね。柚希さんはもちろん期待通りでしたが、かなめさんやねねちゃんも本当にがんばっていて、期待以上でした。

 最後に…。『死』を踊ったのは(水さんかといつも見間違う)真風さんとすぐに分かりましたが、『愛』の踊りがすばらしかった…。この二人を観ているだけでも楽しめます!死が出てくると、あぁ…この場面でけんかが起こるのか…と分かるし、パーティーで運命の出会いは『愛』の導きによるもの、と演出されています。昔、ギリシャ神話のショーで、桐生園加さんのウラノスと舞城さんのガイアが光っていましたが、それに通じるな…と思いました。

 つらつらと思うままに書いてしまいましたが、これはCDを手に入れたいな…と思った作品でした。

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ポン酢革命

 今日は、八王子朝7時初、八王子夜7時着、で梅田まで遠征してまいりました。タイトなスケジュールのように見えますが、劇場に一時間以上前に着いて、こんな明石焼きを探して食べたりしてました。

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 梅田の公演時間は12時~3時だったので、11時ごろ明石焼きを食べたものの、帰りにちょっとおなかがすいてしまってね(笑)。それで、大阪駅御堂筋口前のたこ焼き屋で『たこ焼きおろしポン酢』を買い、4時前の新幹線に乗って帰ってきました。

 でね。皆さんは、『ポン酢』というとどんな調味料を想像しますか…?

 私にとってビックリだったのが、この『ポン酢』のイメージだったんですよ。ポン酢とは、『醤油を、ゆずなどの果汁で割ったもの』だと思っていたんですけれど…。新幹線で開けてみたら、これ、ただの酢(笑)。出汁で割っただけかな?でも、これがとっても私好みでおいしい…。このたこ焼きなら、いくらでも食べられます。

 それで、帰ってきてちょっと調べてみたら、私のイメージするポン酢は、『ポン酢醤油』だったのです。この写真の調味料がポン酢、なんです。(関東人で、これを見てポン酢という人はいるんでしょうか…?)おお、そうか。柑橘果汁を生ポン酢と言うなら、果汁入り酎杯って『生ポン酢サワー』ということね!知らなかった…。

 というわけで、EX-ICのおかげで乗り遅れるというプレッシャーもなく、ゆったりと遠征してくることができました。好きな座席を選ぶことができるようになり、それより何より、いつ駅に行っても待ち時間なく新幹線に乗れるようになり…。本当に便利な世の中になりましたね!

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つばめの

 先日、こんな写真を載せましたが…

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 この下の写真を撮って数日後、いなくなりました。巣立ったのならいいのですが…。

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 ネットで見ると、7月10日に撮った一番上の写真が、孵化後一週間くらいの様子みたいです。7月に入ったころに孵化したのなら、今が巣立ちくらいなんでしょう。でも、ちょっといなくなったのが早いような気もして、微妙…。

 今朝犬の散歩をしていたら、飛ぶ練習をしているようなつばめたちが、川の向こうにある緑地と、こちら側の公園を行き来していました。その中にこの2羽が入っていますように。

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