花組制作発表 『落陽のパレルモ』『Asian Winds』
今朝CSで放送されるかなぁ~と期待していたのですが、今日は放送されなかったので、Web newsの情報を元に感想を少々書きますね…。内容については直接ニュースをご覧になって下さいませ↓。
http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2005/jun/kiji/22palermo.html
私は先週、舞台ではない普段の様子を直接拝見したばかりということもあり、春野寿美礼さんへのインタビュー記事を読んでいても、頭の中でおささんの声に自動変換されていました(^^;
個人的には、「歌唱力があるので、歌を主体とした作品にする」というところにとてもひかれました。なぜかというと、去年の全国ツアーを観に行った時”歌で魅了する”場面があまりに少ないことに不満を感じていたからなんです(もちろん公演は楽しかったんですよ。でももっと歌って欲しかった、という希望です)。その反対に、一作前のTAKARAZUKA舞夢は、「後半歌いっぱなしでかわいそう」という声があがるくらい、素敵な歌が満載だったので大満足(*^^*) 中でも元X-JapanのYoshikiさん作の歌をおささんが歌い、その前で舞城さん、桐生さんが踊っている場面がお気に入りです。7月のCS放送が待ち遠しいわ…(*^^*)
よくダンスの花組という言葉を聞きますが、この公演から春野トップ+彩吹・真飛という並びになると歌唱力のある方がメインになってきますよね。鈴懸さん、舞城さんという実力派の娘役ダンサーもいらっしゃるし、見ごたえある公演となりそうです。
あと、「春野寿美礼の軍服姿で激しいドラマを見せたい」というお芝居と、「燕尾でのボレロ場面を作る」というショーもうれしい。これこそ、他ではできない、”宝塚ならでは”の部分ですから…。歌だけでなく、見た目にもうれしい公演となりそうです。
それからちょっとおまけ。記事の写真では、パソコンを操作しているおさちゃんの表情がとってもきゅーとです(*^^*) へ~~ぇという、真飛さんの表情もさりげなく素敵。おこづかいをためて、11月には村までいくぞーっという決意を新たにしました(笑)
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