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2005年6月14日 (火)

ころころ史:はじめに

ころころ史って?

 物心ついて数十年、アイドル歌手にも、映画やドラマの俳優さんにも熱を上げることのなかったこの私が、ここ数年ですっかり宝塚にはまってしまい、子供を主人に預けて単身大坂まで遠征するほどになってしまいました。(あ、中・高校生の頃、アニメは好きでしたけどね(笑)) 

 この「ころころ史」カテゴリーでは、宝塚をとっても冷ややかな目で見ていた私が、なぜこのようにはまってしまったのか。その、【ころころと坂を転げ落ちるようにファンとなった軌跡】を、ここに残しておこうと思います。

 昔は、というより、中学ぐらいからずっと、アイドル歌手などに黄色い声を上げるのは恥ずかしいこと…と思ってきた私ですが、今ではすっかり宝塚ファンモード全開です。CS Sky Stageのタカラヅカニュースをチェックし、携帯の待ち受け画面は春野寿美礼さん、携帯ストラップも、初めて宝塚の大劇場まで遠征した時に買った春野ブランドのストラップです。また、羽田空港では小さなスーツケースをころがしながら歩いている時に、三井○友VISAカードの大きな広告に見とれて動く歩道に乗りそこねたくらいなんですよ(笑)。 え、……なぜって? それは、そのカード会社のイメージキャラクターが春野さんだったからです(^^;。仕事で福岡へ出張する時だったので、スーツにパンプスという私にとっては珍しい格好でそんなことをしてしまったので、ちょっと恥ずかしかった。。。

 ちなみに、コンコースでは「乗りそこねた」だけで「乗れずにころんだ」わけではございません(笑) よそ見をしているうちに横にそれてしまい、はっと気づいたら動く歩道の横を歩いていただけです。
 ただ、戻って歩道に乗ると、いかにも「乗り損ねた」という風情をかもしだしてしまうため、一番端の登場口まで延々と歩道の横を歩く羽目となりました(^^; やっぱり見栄っ張りですね(笑)

 そんなおばかな私ですが、タカラヅカにはまった自分なりの小さな歴史を、少しづつ書きためていこうとおもっています(^^)

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