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2005年6月27日 (月)

あさりとカニ

昨日立ち寄ったスーパーでちょうどあさりが安かったため、お味噌汁にしようと思って買ってきました。砂抜きのために塩水に入れたところ、今回はとっても元気なアサリでピュッピュッと水を勢いよく噴出し始めたので、しばらくすると、普段塾や部活で家にいない中2の娘と小5の息子が、ものめずらしげにつっついて遊び始めました。

私が猛暑の中の芝刈りに疲れて、冷房の部屋でだらだらとメールチェックをしていると、いきなり息子の「へんなあさり~~~!!!」との叫びが聞こえてきました。。。何事かと思って見に行ったら、水の噴出す2本の水管ではなく、もっともっと細いものがうにょうにょと2枚の貝殻の間から見えているではありませんか(^^;

よく見るとそれは小さな小さなカニの足でした。
今までしっかりしまっていた貝の口があいて、捕獲されていたカニが出ようともがいていたのです。

よく、アサリの中に小さなカニが一緒に煮えていることはありますが、こうやって生きているカニを見るのは初めてです。ちょうど折りしも、先週のブラックジャックが「貝にはさまれた少年」の話だったので貝の口がしまらないようにものをはさみ、カニの救出作戦を開始することになってしまいました…。

ようやく取り出したカニは、白くて透明な、甲羅部分が7~8mm、足を伸ばしたら1cmくらいのカニでした。しかしながら八王子からでは海は遠く、離してやることもできません。とりあえず、ひたひたの塩水に入れて、煮干を砕いて入れてみたもののやっぱり元気がなくなってきます。

取り出すまではワイワイ楽しかった救出作戦だったのですが、娘は「あっという間に煮えちゃうのと、だんだん死んでいくのでは、どっちが良かったんだろう…」とつぶやいていました。もうゆでて食べる気にはならないので、死んでしまったらお庭に埋めるのでしょうね。

ということで、ちょっと悲しいカニの話でした。

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