大坂遠征(宝塚花組)観劇記
【マラケシュ・紅の墓標とエンター・ザ・レビュー】
今週末(6月11日)に東京宝塚劇場へ行く予定なので、今日は4月16日に宝塚大劇場にて観劇した時の記録を載せておこうと思います。
はまっているジェンヌさん
ところで、今現在私がはまっているジェンヌさんは、春野寿美礼さんです。
そのはまったいきさつなどは、おいおい書いてくとして、今日は初めて念願の”単身遠征”した時の記録を。。。
いつ行ったの?
その日は5時自宅発、23時過ぎに帰宅という強行軍。でも、正月の天の鼓以来3ヶ月ぶりに寿美礼さんを拝見できて、大満足の遠征でした(*^^*) (天の鼓は、1月4日・10日に青年館で観ました。)
マラケシュ・紅の墓標
行く前から聞いていた通り、やはり1回目に観たお芝居は、2種類の薔薇の行方と出生の謎を理解するのに精一杯で、脚本として何が良かったのか分からず、ただただ、久しぶりに聞いた歌声が素敵だな~と思って終わってしまったようなかんじした。
それが2回目になると、ひとつひとつの台詞に必ず裏の意味があるということがわかり、額面通りだけでない、言葉一つに込められた複雑な思いというのが伝わってくるようになったのにはびっくりでした。これは単に、私が落ち着いて観れただけ?なのかもしれませんけどね(^^;
エンター・ザ・レビュー
ショーの方は、2回とも目がハート状態から脱せないまま、まわりを見る余裕もなく…(笑) ただ、樹里さんが加わっていることで歌の上手い方が三番手まで並んだのでとても聞き応えあり、ダンスは女役さんの層が厚く、花組のショーは見ごたえあるなぁと思いました。
アドリブは下にまとめましたので、詳しくはそちらを見ていただくとして、ここでは一言。「女役も最高!!。オサちゃん、何やっても素敵!!!」
今週末の東京公演が待ち遠しいです(*^^*)
アドリブ
<昼公演>
- 女役エトワールの春野さん、「み」にアクセントをおいて、かわいらしく「わたしすみれちゃん!」。 客席は大うけで、しばらく思い出し笑いが止まりませんでした。
- 樹里さんのアドリブは「四月生まれの人、手をあげて~!」でした
<夜公演>
- 女役エトワールの春野さん、胸元より「JCB」と書かれたカードを取り出して一列目の方に差し上げていました!確か「JCBをよろしく」というようなことをおっしゃっていたと思うのですが、 至近距離で胸元に手を差し入れる様子を拝見しては、もう何も覚えていられる状態では ありませんでした(笑)
- 樹里さんのアドリブ「JCBのJは樹里ぴょんのJ!。CはコメディアンのC!。Bはビューティフォー!」でした。
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