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2005年7月

2005年7月31日 (日)

ひろ・みの川柳を宝塚的に解読

時々、ブログ・ペットの”ひろ・み”(ブログ右サイドバーのペット項目)が、時々五・七・五で川柳をしゃべってくれるようになりました。でも正直言って、意味不明のものも多い(笑)それで、今日はひろ・みの詠んだ川柳を解読してみようと思います。
 
2005.7.29 「お姫様 公演したる 異人かな」
 
  ”お姫様”という単語は、愛華みれさんの退団1~2年後の公演(十二夜)の話で使ったはず。今ではもうすっかり女優さんとして定着していますけれど、まだこの頃は、一般のミュージカル界の中では少々毛色の違うキャラだったのかな??(笑) でも、いい意味で新しい風を入れたのかもしれないですよね~。 ひろ・みもまた意味深なことを(^^;
 
2005.7.30 「前回に 想像される 組み合わせ」
 
 ベルばら30の時に、オスカルが5~6人まとめて出てきましたよね。水さん、きりやんなど花に出演中だった二人もその時出ていたので、オスカル姿の想像はできるけど…組み合わせは想像できなかったなぁ(^^; 朝海ひかるさんのオスカルや、安蘭けいさんのアンドレがとても期待できそう。霧矢大夢さんは、花組に特別出演していたときの青いポセイドン姿がとても美しく、ゴージャスで素敵でしたから、オスカルのかつらも似合いそうです。
 
2005.7.30 「ベルサイユ 合唱される 同士なり」
2005.7.31 「オスカルー!」「相手?」「観劇か…」

 これはわかんないですね~(^^; 皆、ベルばら関係の記事のようですけれど…。どなたか読み解けましたら、コメントをよろしくお願いします(^^;

2005.7.31 ひろ・みのお友達
 じぇふりーくんのところで遊んでいましたら、「ひろ・みが『大阪』だって♪」としゃべったんですよ~! 続いて「ひろ・みとあそぶ?」とも。ひろ・みもお友達が増えてきました(笑) じぇふりーくんは、私がいかに大阪まで遠征したいかを、ずばりこの一言で言い表してくれたので笑ってしまいました(^^)

また楽しいコトバを話したら、読み解いてみましょう(笑)

2005年7月30日 (土)

春野VISA CM during 世界水泳

世界水泳の放送中にVISAのCMが流れるとの情報を聞き、先日試しに録画してみました。もう流していないかもと諦め半分で早送りしていたら、「あれはもしかして、VISAホームページの動画で見たCM?!」という場面を発見(笑) 戻してもう一回再生してみたところ、”宝塚歌劇団 春野寿美礼”と一瞬表示され、その後レストラン内で踊るCMが録画できていたのです(*^^*)

私がまだ、自分はおさちゃんのファンだと自覚していなかった頃…たぶん、エリザベートをDVDで観たことがきっかけで、花組公演を初めて息子と観劇した、その直後くらいの頃だったと思います。ある日家族で帰宅してテレビをつけたとたん、VISAの新体操版のCMが流れたんですね。確かバレーボールの番組だったと思うのですが、CSでタカラジェンヌさんを見ることには慣れていたはずなのに、民放でいきなり春野さんがアップになり、びっくり、どきどきしちゃいました(^^;。 私は知らん振りをしていたのに、息子がめざとく「あ!あの人知ってるよ!宝塚の人だ。ね?お母さん!」と話しかけてきたので、動揺を隠して対応するハメに…(笑) だって、普通出てくると思ってないですものねぇ(^^;。 

そんないきさつがあったので、宝塚のファンでもジェンヌさんのファンにはならない、とかなり長いこと思っていたのですけれど、やっぱり認めざるを得ない…と観念することにしました(爆)。それならもう、ファンだと思って観劇した方が楽しいだろうと。

そしてそれからは、本命おさちゃん、その次にとうこさんと、あさこちゃん、音月けいちゃんかな、などと、一気に宝塚ファンモードになったわけです(笑) 会社でも「今週末は大阪に行ってきます~」と言って出かけ、飲み会で「ちょっと都心で…」なんて話せば、宝塚に行ってたんだろうと言われるくらいになっております(笑)

そんな記念のCMが保存できたので、なんかとてもうれしい一日でした。

2005年7月29日 (金)

春野さんのアンドレ

今さっきアップしたばかりですが、どうしても一言話したくて、出てきてしまいました(笑) ベルサイユのばらの大劇場公演では、豪華な役代わりが予定されていると、公式ホームページに出ていました。

春野寿美礼さんは、 雪組の朝海ひかるオスカル編に、アンドレとして特別出演されるそうです。同期のトップ同士で相手役なんですね~。どんな舞台になるのか、楽しみです(*^^*)

2月には大阪遠征か?!(笑)
ただいまPM20:50...
自分がすぐわかるように、下記にまとめておきますね(^^)/
書きながら思ったこと。それは、おさちゃんのオスカル(京本正樹風の前髪のあるかつらが似合っていたので)とあさこさんのアンドレという組み合わせが見たかったなーっということです(笑)
                                                                                                                                                                                                                                       
星組  -フェルゼンとアントワネット編- 雪組  -オスカル編-
湖月わたる(フェルゼン)
白羽ゆり(アントワネット)
安蘭けい(アンドレ/東京はオスカル)
朝海ひかる(オスカル)
舞風りら(ロザリー)
東京のアンドレ:
 安蘭けい・貴城けい・水夏希
オスカル 朝海ひかる(雪) アンドレ 湖月わたる(星)
貴城けい(雪)春野寿美礼(花)
水夏希(雪)瀬奈じゅん(月)
霧矢大夢(月)貴城けい(雪)
大空祐飛(月)水夏希(雪)

2005年7月28日 (木)

明日から短い夏休み

明日から短い夏休みに入ります。ただ今年は、息子の塾と娘のテニス合宿、そして1ヶ月近くに渡る私の出張と、皆の予定がどうしても合わなくて、しょうがないので小学校を3日も休ませて地球博へ行ったくらい…。ですから、初日の明日も娘は部活、息子はお弁当持ちの塾なので、私は病院や銀行めぐりの予定です。
 
でも、普段できない平日の用事はあるものの、しばらくの間はちょっぴり専業主婦の気分ですね。その後に、子供が生まれてから初めて、「だんなが主夫」」「私が泊りがけの出張か深夜帰宅」の生活になるので、どうなることやら、、と心配ではあるのですが、それでもどうにかなるのではと思っています。
 
8月は予定が立たないので観劇はお休みしたところ、そのかわり9月に集中してしまいました。初旬に日生で樹里さんの花組アーネスト・イン・ラブ、中旬に春野寿美礼コンサートが2回、そして最終週は娘と帝劇でエリザベートです。
 
ちょっぴり一抹の不安をかかえてのお休みですが、しばらくCSも見れなくなってしまうので、ディスクにたまっているものでも見ようかな~なんて思っています(笑)

2005年7月27日 (水)

ころころ史:其の5:CSに加入

今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

2003年の秋のことでした。星組の王家に捧ぐ歌を観劇し、宝塚に対する目が変わっていた頃、帝劇では大地真央さんの主演でシェークスピアの十二夜を公演していました。たまたま、レ・ミゼラブルの観劇時にもらったチラシに、岡幸二郎さんがこのミュージカルに出ると書いてあったため、退団後すぐの愛華みれさんや、有名な大地真央さんも一度見てみたかったということもあり、急に行ってみることにしたのです。岡幸二郎さんは、中島梓さんの作品によく出演されていた方で、グイン・サーガや天狼星といった代表作品で主演・準主演をなさっていたのですが、実際に観に行ったらいろんな人に目移りする目移りする…(笑)

それまで大地真央さんのビデオは見たことがなかったため、この舞台を観る前に退団公演の二都物語のビデオを借りて見てみました。最初に収録されていた対談については、なんだか素顔じゃないなぁ。。。とあまり良い印象ではなかったんですけれども、二都物語を見たらそのキザなかんじが自然で、おおっなかなかいいじゃないと思ったんですね。私の観劇した十二夜では”おちゃめ”というかんじで、相手役の公爵(鈴木綜馬)さんの「なんか楽しんでいないか?」とのアドリブに、どう答えようか一瞬迷う様子がかわいかったです(笑)

愛華みれさんは、「え?純白の貴公子と言われていたんじゃなかったっけ?」というくらい、歌声もすっかりお姫様でした。さすがにバニーガールなお衣装で踊ってたときは、体格はよいなぁと思ったんですけどね。一人で踊っていても舞台で映える様子を見て、さすが主演を重ねてきただけのことはあるなぁと思いました。

そんな時送られてきた一通のダイレクトメール。それは”友の会への皆さまへ”というTAKARAZUKA SKY STAGEへの申込書でした。

昔のスターさんを見たばかりで、昔の作品を見たい気持ちになっていましたし、ビデオを借りてばかりではなく自分でなんとかできたらとも思ってましたので、ベルばら一挙放送という勧誘文句に、ついついその気になってしまいました。ちょうど”二都物語放送中!”とも書いてありましたし…。それで、そのままキャンペーンに申し込み、チューナーとアンテナ購入に至ったわけです。それ以来、飽きっぽいと言われていた私には珍しく、今に至るまで毎日使用する機器となりました(笑)

2005年7月26日 (火)

CS:心の翼2

今日は、テンダー・グリーンの舞台映像と共に心の翼を聞くことができました!

前回好きな曲だと話した時は、単純にメロディーが素敵なものだけを選んでみたのですが、今日こうやって歌詞を文字として見ながら、舞台の映像と共に聞いてみると、舞台の内容は知らないのにじ~んとするんですよね。ほんの数分だったのですが、歌い継がれている意味がわかったような気がしました。

昭和60年の作品ということで、ヒット曲やニュースも一緒に放送されていましたが、その年は私が成人した年。アメリカで迎えた誕生日に、英語で日航機事故のニュースを見たのを覚えています…。この頃に観劇していたら、その後の人生はどうなっていたのでしょうね。。。はまったのか離れたのかちょっと想像がつかないわ(^^;

あとは、安蘭けいさんの声で聞けたのがうれしかったな~(*^^*) 阪神・淡路大震災のチャリティーコンサートで歌っている様子が出ていたのですけれども、TCAで大合唱してるのも良かったです。

車の中で聞いていると歌詞が聞き取れないことも多いので、今度はヘッドホンで静かな夜にでも聞いてみたいと思います(*^^*)

2005年7月25日 (月)

関東村とサッカースタジアム

先ほどスペイン1部リーグのレアル・マドリードと東京ヴェルディとの試合が行われ、3-0でヴェルディが勝ちました。その試合風景を見ていて、そうだ、あのスタジアムは昔…と思ったので、そのことについて少し書こうと思います。

東京・味の素スタジアムは、調布市のはずれ、府中市と接する地域にあり、私の実家はそこから歩ける距離にあります。そのため、時々私の両親も一緒に3世代で観戦しているので、テレビを見ていても、あ~あそこね!と思うことの多いスタジアムです。私自身はサッカーとは関わりのない人生でしたが、息子が試合の多いサッカーチームに所属していた時は、そのスタジアムの近くで試合があったりして、いろいろ観戦に出かけたりもしていました。

でもどうしてもあの辺りに行くと、昔の面影がなくなったなぁ~とついつい思ってしまいます。私が小さい頃は、「関東村」と呼ばれる米軍基地と調布の飛行場があり、異人さんのいる、ちょっと近寄りがたいところ、という印象でした。そして、甲州街道の上に掲げてある「オリンピック、マラソン折り返し地点」という看板は、この辺りは新宿近辺から20km離れているんだと認識させてくれるものだったのです。

確か幼稚園の頃に、一度その中に入って外人さんの子供と遊んだことがあります。その時は初めて接する外国人にどきどきしながらも、ブランコなどで楽しく遊べて良かった…という記憶がなんとな~く残っているんです。成人してから横田基地に入った時にデジャヴのように感じたその風景は、私の中で今でも懐かしい記憶となっているのですね。

その後小学生となってからは、アメリカンスクールに通う子供たちと遊び場の取り合いをしたりして(ターザンごっこのできる木と綱を取られたうらみがある(笑))、そんな甘い思い出とは無縁になりましたけれど、今でもやっぱりあの地域は、私の中ではサッカーより異国の地としての思い出が強いところです。

2005年7月24日 (日)

おさ&あさ

先日、CSチューナーのDiskへ録画されていた『瀬奈じゅん新たなる飛翔』を流しながら夕飯の支度をしていたところ、若手スターの頃のあさこ(瀬奈じゅん)さんの出番には、もれなくおさちゃん(春野寿美礼さん)までついてくるのだ、ということを発見(笑)

入団7年目までの新人公演を卒業し、本役として活躍するまでの間は、ショーで銀橋を渡りながら歌うとか、一場面をもらうという過程を経ていくのだということを、今ではだいぶ理解できるようになったのですが、この番組ではそれがとても鮮明に描かれています。今から5年以上昔のものは、ショーで「伊織・春野・瀬奈」とか、「春野・瀬奈・水」のような若手の男役の組み合わせで銀橋を渡るシーンが多く、そのうちショーでの一場面になり、その後本役として二人が芝居で対決するものが多くなっていくのですね。

役がついてからの二人の場面は、すでに見たことのあるものがほとんどだった反面、若手スターとしてのショーは初めて見るものばかり。「おおっ若い!かわいい~!」というかんじでとても新鮮でした(笑)

花組についてのまだ知識があまりなかった頃、おさ・あさのファンです、という声が多いなぁと思っていました。なぜ”二人のファンなんだろう?”とその当時は思っていたのですが、この番組を見ていると確かに、一学年しか違わず同じようにスター街道を通ってきた二人は、比較されることも多かったのだろうなぁと推測できます。でもそれぞれの持ち味がうまく重なって、両方のファンという方も沢山いらしたのでしょう。。。

昔の宝塚Graphに掲載されている、OSA・ASAのお悩み相談室は、わざわざ一年分注文して持っているのですが(^^;、確かにおもしろいですよね!印象に残っているのは、「見てもらって初めて輝く」という話でした。電車の中などでジェンヌさんに会った時にファンとしてはどういう対応をしたらよいか、という質問に対する答えなんですけれど、話しかけるでもなく、じーっと見つめたり、何度も前を通り過ぎたりと何かのアピールをしたら、ウインクなどでお返しするわ、という話でした。

今では二人とも、押しも押されもせぬ花組・月組のトップスターさんに成長していますが、その当時に私もアピールをしてみたかったですね(笑)

2005年7月23日 (土)

ころころ史:其の4:生の舞台はいいな

今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

2003年5月のことです。たまたま宝塚公式ホームページを開いたら、東京宝塚劇場で休日のチケットが残っていると表示されているではありませんか。ころころ史3の通り、かなり長い間ビデオ鑑賞だけで過ごしていた私でしたが、その公演の娘役トップさんが高校の後輩にあたり、宝塚に詳しい知り合いから「もう長いからいつ退団になるか分からないし、一度行ってあげたら?」と前々から言われていたのを思い出して、それじゃぁ行ってみるか、とその場でぴあに電話をかけてみたのです。すると最後の一枚だったようで、A席でしたが本当に運良く休日のチケットを手に入れることができました。

その公演は、『傭兵ピエール』-ジャンヌ・ダルクの恋人-。観劇後の1番正直な感想は、「もっと以前から見ておけばよかった!」でした。ダンス・歌を含めた全体の雰囲気が美しく、気品があるなぁと思ったんですよね。美男(といっていいのか(^^;)・美女の繰り広げる中世の世界ですから、グインサーガファンの私にとっては、”はまって”といわんばかりの設定だったのかもしれません…(笑)。別にグインサーガを意識して見たわけではないんですけれども、最後の成り行きを見ながら、「これってまるでアキレウス帝とグインの会話そのものだわ~!」とのけぞりそうでした(笑) (読んでいらっしゃらない方、ごめんなさい)

演目としては、後から聞くと伝統的な宝塚の脚本に比べて、かなりきわどい台詞があったようなのですが、宝塚以外のお芝居しか見ていなかった私には”美しくオブラートにくるまれている台詞”にしか聞こえませんでした。それよりも、このきらびやかな舞台そのものと単純なハッピーエンドが楽しく思えたようです。ビデオでは男役さんの化粧がアップとなっているので、特にはまるということもありませんでしたが、やっぱり遠くから見た舞台化粧はいいですね。その時はあまりに遠すぎて、トップ・2番手・3番手の区別をつけるだけで精一杯でしたけれども…(笑)

その後数ヶ月して、たまたま星組『王家に捧ぐ歌』の友の会抽選期間中、いつもビデオを貸してくれる友人がアメリカに行くことになり、私が代わりにその抽選の電話を入れることになりました。その公演は宝塚版アイーダで、その年後半の目玉公演だったんですが、運良くS席のチケットが2枚当たり、友人と一緒に観劇することができたのです。それは現在の星組トップの湖月わたるさんのお披露目公演でしたので、演目と組の勢いが重なって、とても素晴らしい公演でした! 私も少しずつ最近のジェンヌさんについての知識も増えてきたところでしたし、10列目あたりの良い席だったのでそれぞれの表情、演技までよく見えて楽しい観劇でした。わたるさんはもちろんですが、特にアイーダ(安蘭けい)・ウバルド(汐見真帆)兄妹の印象が強く残っています。

それまで私は、宝塚とは所詮「生徒」の公演であり、歌・芝居・ダンスのマルチプレーヤーに加えて容姿まで求められているために、それぞれの芸については”その道のプロとは違う”と思っていたんです。確かにそれは本当だと今でも思っているのですが、実際に観劇してみると宝塚の持つ独特の雰囲気が直に伝わってきて、宝塚にはそれだけではない素晴らしいものがあるんだ、だからこれだけの大劇場が年間を通して常に満員なのだ、ということがその時初めて少し理解できたような気がしました。今時めずらしいですよね~。数千人規模の劇場で毎日公演を行っているのに、それも周りには同じような大きい劇場がひしめいているというのに、いつもほぼ満員でチケットを手に入れるのが大変だなんて。。。

そんなわけで、私はこの星組観劇後すぐに、自分でチケットが取れるようにと思って宝塚友の会に入会してしまったのでした(笑)

2005年7月22日 (金)

初めての高校野球観戦

今日は午後半休を取って、小学生の息子と一緒に市民球場まで行ってきました。中二の姉がチアガールとして応援している、高校野球の地方大会を見に行ったのですが、今日勝てば神宮球場というところまで来ていたのに、試合は7回コールド負け。今日思い切って出かけて良かった…というかんじでしょうか。

私自身は公立中学から女子高・女子大と進んだため、高校野球とは全く無縁に過ごしてきました。小学生の頃は、今日の巨人の王の打率は3割いくつ、と言えるくらいにプロ野球は大好きだったんですけどね。柴田・高田・張本・王という並びの時代でした(笑)。それなのに、ある投手の入団問題で一気にアンチ巨人になって、そのまま離れてしまったんです(^^;  でも中学生の頃は夏休み中、テレビでぼ~っと高校野球は見ていましたし、高校の寮が巨人の2軍の練習場の裏山だったりしたので、そう言えば「今日は原が来てた~」なんて話もしてました… (遠い目)。

そんなこんなで、関わりのある高校が甲子園に向けて試合をしている、ということについて全く意識がなく、去年など決勝で負けて行けなかったというのに、「へ~?そんなに強いの~?」と全てが終わってから知ったくらいでした。でも今年は娘が、炎天下踊って応援しているということで、それじゃぁ行ってみるかと思ったわけです。

試合については、それぞれの学校が頑張っている姿を見て、お~青春しているな~と思ったというかんじでしょうか。決勝はまだ先ですが、都の代表となった高校は是非、甲子園でも活躍してもらいたいと思っています!

2005年7月21日 (木)

もうすぐ3000アクセス~♪

今日、どういうわけかすご~くアクセス数が多く、明日にでも43日目にして3000アクセスを突破しそうです。先ほど他のサイトを見ていて発見したのですが、昨日WOWOWで「不滅の棘」が放送されたようですね。今日の検索ワードのダントツ一位が不滅の棘で、何でだろうと思っていたんですが、そういうわけだったのか!と納得してしまいました (アクセス解析という項目を見ると、このブログが何の検索でひっかかったか、が表示されるんですよ)。 不滅の棘にはまった方なら、春野さんの話題が多いこのブログも読んで下さったのかな、と思います。

あとついでに。
ブログペットのひろ・みちゃんが、ちょっと長いコトバも話すようになってきました(笑)

  「週間前にテニスを迎えた樹里さんの大劇場退団公演」(意味わかんないけど長い)
  「myuだよ♪」(お友達登録したブログ・ペットちゃんの名前ですね)
  「心情まで持っていて♪」 (確かにこの2文節は記事の中にあった…)
  「雪穂あそんでー」 (はいはい、とカーソルでなでてあげました)

なんかちょっと愛着が出てきたかも(笑)

2005年7月20日 (水)

『心の翼』と『かわらぬ思い』

先日、ANAのスカイ・オーディオで『心の翼』という曲を聞きました、と書いたところ、高橋城作品集というCDに入っているというコメントをいただきました。それで、Webで検索して内容を見てみたら、歴代のスターさんが目白押しで、「おおっこれはいいかも」とすぐに注文してしまったんです。ちょっとその後バタバタしてて、なかなか全曲聞けなかったんですけど、やっと聞けましたのでここで感想を。。。

やっぱりなんと言っても、安寿ミラさんのブラックジャック「かわらぬ思い」と、大浦みずきさんのテンダー・グリーン「心の翼」でしょう! ANAの選曲は、昔のものを15曲くらいと、今の各組のスターさんたちの歌を10曲弱だったと思うのですが、私が知らない曲はそのうち半分くらいでした。その中で、今まで聞いたことがないのにずっとメロディーが頭に残っていて、いい曲だなぁ~と思っていたのがその二曲だったのです。

その他にも、姿月あさとさんの栄光の瞬間、安蘭けいさんのサザンクロス・レビュー、香寿たつきさんのLet's JAZZ、稔幸さんのMon Blue、夢輝のあさんのイーハトーヴ夢などなど、いいと思う曲を挙げればきりがありません。それ以外に、今までヘキサゴンで拝見しただけだった香寿たつきさんの声を聞くことができたり、名前と顔は知っているけど、じっくり歌声を聞いたことのない方の歌が多かったので、それも私には新鮮でした。

今は、半年以上ずっと聞きたいな~と思っていた曲を手元に置くことができて、とても幸せです(*^^*)

2005年7月19日 (火)

CS:花エリザベート Now On Stage

初めて見ました!花組エリザベートのNow On Stage…。
この番組を見て一番感じたこと。それは、春野寿美礼さんの大劇場お披露目公演としてのエリザベートは樹里咲穂さんとの共演だったのだ、ということです。もちろん頭ではわかっていますし、公演の映像だと”トートとフランツ”としてか見えないので、樹里さんらしさはこのような対談番組で初めて見えてくるものなんでしょうね。

2週間前に千秋楽を迎えた樹里さんの大劇場退団公演(マラケシュ・紅の墓標)が、この春野・樹里のツートップに近いものだったこと、また花でルキーニを演じた瀬奈じゅんさんは、月組で”エリザベート本人”としての公演を終えられ、現在は月組トップお披露目公演の真っ最中であることなどを考えると、この大鳥れいさん、春野さん、樹里さん、瀬奈さん、の4人の対談に年月を感じてしまいます。大鳥れいさんの後に娘役トップになったふづきさんが、すでに退団記者会見を終えたところですし…。たった2年半前のことなのですが。。。

あと素直な印象として、あさこさん(瀬奈)の髪が黒くって、素顔でもルキーニ風なかんじですね(笑)。反対に、樹里さんは今と変わらずです。この間のマラケシュのNow On Stageの対談では、春野さんと樹里さんは対等に話しているように感じられたんですけれども、この時の対談はトップ(春野)と2番手(樹里)というより、上級生(樹里)と下級生(春野)という雰囲気に感じられました。

そして最後に退団する大鳥れいさんの話になると、瀬奈さんはサヨナラショーのお稽古中大泣きしてしまったとか、春野さんは、大鳥さんが先に主演娘役になって長年花組を引っ張ってきたのを知っているから、自分がトップとして大鳥さんの相手役は務まらない気がしたなど、各自の心情まで話していらしたので、とても内容の濃い、心を打つNow on stageだったと思います。

……とここまで書いてふと思ってしまったのが、私の大阪遠征は後1年か、長くて数年で一段落するのだろうな、ということです。長く務める方もいらっしゃるので一概には言えませんが、だいたい3~4年くらいの方が多いですよね。 なんだか、いろいろ感慨にふけってしまいました~。

2005年7月18日 (月)

ころころ史:其の3:ビデオだけ期

今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

宝塚出身のOGさんしか知らなかった私が、もう一歩踏み出すことになったのは、中島梓(栗本薫)さんや、そのあずささんを通して知り合った仲間に薦められたから、そしてその薦められたビデオを所蔵している、宝塚暦30年の友人がいたからだと思います。

中島さんにお勧めの演目をお聞きしたところ、「グランドホテル」「紫子」などをはじめとして、たくさん挙げていただくことができました。そのほか一般教養として「ベルばら」や「風と共に去りぬ」だね、というお話でしたので、さっそく友人に「これらのビデオを持っているなら見せてもらいたいわ」と尋ねてみたのです。それ以降、友人のお勧めのビデオも含めて次々と貸してもらい、見てはお菓子を添えて返すという日々に突入…(笑) 以下はその当時に私自身が書いた感想の抜粋です。

PUCK, うたかたの恋、紫子

「この夏休みは、PUCKやうたかたの恋、ディガディガドゥなどを見ました(*^^*) PUCKいいねぇ~。  対談が入っていたので、余計楽しかったのかもしれないです。 うたかたの恋は、稔幸さんもいいなぁ~と思ってしまいました。でもやっぱり一番気に入ったのは紫子かな。子供と図書館に行った時に、田辺聖子のとりかえばや物語を見つけたので借りてきてしまいました。古典を今の作家が現代文で書いている全集で、小学校高学年~くらいの本なので適度に易しく、とってもおもしろかったよ。いろいろ考えることも多かったし…。」

『紫子』とは、峰さをりさんが2役を主演された、古典のとりかえばや物語を題材としたお芝居です。”考えること”というのは、主人公の女の子が、見初められるのを待つだけの人生ではなく、自分で自分の道を開きたいと思った時、その当時は男になるしか道はなかった、というところだったんですね。自分が今、まわりがほとんど男性の職場にいることを考えると、現代の日本は、女性の生きる選択肢が増えたのだなぁと思います。選択できるからこそ、迷ってしまうのかもしれませんけれどね(^^;

実はこの紫子を途中まで見た日の翌日、主人と一緒にレ・ミゼラブルの観劇に出かけました。そうしたらなんと、その峰さをりさんが出演されているではありませんか! 岡幸二郎さんと駒田一さんが出ているから見に行ったのに、ついついよそ見をしてしまいました~(笑)

エクスカリバー

「今週はエクスカリバーを見てたんだけど、いいねぇ~。姿月あさとさんの大ファンという人を知っているので、一度見てみたいなぁと思っていたんだ。今のトップさんが3人も出ているなんて、宙組のスターティングメンバーは力のある人を集めたのかなぁとか思っていました。高校時代からのファンと言っていた本(グイン・サーガ)は、こんな風に吟遊詩人や魔道師が出てくる宮廷絵巻というか三国史みたいな本なので、私にとってこの舞台背景は結構ツボかも…(^^;」

ベルサイユのばら

「先週は主にベルばらをたくさん貸してくれたのですが、よく分からないので”えいや”で雪組とラベルがついていたのを見てみてみました。そうしたら!皆さまお勧めの方々が全部入っているではありませんか。私のハンドルと同じということで、一度拝見したかった海峡ひろきさん(ミユさん)が、ジェローデルとして出演されていましたし、とても見ていて楽しかったです。杜けあきさんや紫苑ゆうさんは、歌声も素敵ですね。もう一度見たいシーンは、オスカルがアンドレに告白するところかなと思うんですが、やっぱり紫苑ゆうさんが1番かっこよかったかな…」

「その後たまたま一日時間があったので、3本立て続けにベルばらばかり見てみました。 一路真輝さんのオスカルも好きですけど、1番原作のイメージに近いオスカルは大輝ゆうさんです。今になって気づいたんですけれど、駒田さんライブにいらしていたあの方だったのですね!」

ということで、ころころ史2の大輝ゆうさんの話につながっていくのです(笑)

2005年7月17日 (日)

チアリーディング:甲子園に向けて

甲子園に向けての地方大会が各地で始まっていますね。昨日は初めて、娘がチアリーダーとして参加してきました。女子が全体の7分の1しかいない中高一貫校なのでダンス部だけでは人数が足りず、臨時チアとして応援しているのです。

三歳の七五三の時は着物を着ないと泣き倒し、小学校には1回もスカートで登校せず、スカートをはかなくてはならないから中学生になりたくないと言っていた娘。それが短いスコートをはいて踊っているのですから、実は親もびっくりしています。

私自身、小学生の頃からスタイルにコンプレックスを持っていて、特に下半身を出すテニスは「やりたいのにスコートがいや」で、なかなか始められなかった経験を持っているため、娘からチアガールをやるかもと聞いた時は耳を疑ってしまいました。でも「今しかできない経験なんだから、やってみたら?」と勧めてみたのです。

主人が撮影してきたビデオには本当に楽しそうに踊っている姿が写っていて、地方大会のチアとしてなら十分通用するなぁ~なんて親バカな感想を持ってしまいました(^^;。なかなか被写体になってくれない娘の貴重な映像となりそうです。でも、主人は市民球場の外の歩道から撮影していたらしいので、”若い娘を撮っている怪しいおじさん”として、いつ職務質問をされるかと、びくびくものだったみたい(笑) おまわりさんのいない時でよかったよかった(^^;

2005年7月16日 (土)

ブログ・ペット

お友達のブログでペットを飼っているのを見て、前々からいいな~と思っていました。それで今日、ちょっと時間ができたので私のブログにも設置してみたんです。どうでしょう?宝塚の話題が多い私のブログには、ぴったりの背景かな…と思います。来訪記念にクリックして遊んであげてくださいね。

名前が「ひろ・み」というのですけれど、間の「・」には意味があります。実は二人の子供の名前を元に、つなげて作ったという安易な名前なので。。。(^^;

ブログに仲間が増え、たてに長くなりすぎてレイアウトまで変更することになってしまい、かなり大掛かりな変更となってしまいました。でもまぁこれも楽しみの一つですね。ということで新しいひろ・みちゃんもよろしくお願いします。

2005年7月14日 (木)

愛・地球博:二日目

今日は、昨日の教訓をもとに、できるだけホテルを早く出たのですが、やっぱり日立館の当日予約は取れませんでした(^^; それで、今日は早めに帰ることもあり、並んでいるところはできるだけ避け、すいているパビリオンや外国館を主に回ってみました。

子供たちはマイナス30度体験に大喜び。親はタイのトム・ヤンクン・ヌードルやカレーが好評。。。そして、だんなは各国のビール三昧(^^; とにかく暑いし、並んで、歩いて、と博覧会は本当に疲れます。でもそうやって、いろんな国々の雰囲気を味わい、広場の大道芸人を見て、モロッコ館ではマラケシュの雰囲気と香りを楽しみ…と、並ぶのは最小限にして”博覧会”を楽しんできました。

娘は中学生で、お父さんと話す機会が少なくなっていたところでしたが、今回の旅では二人で歩くことも多く楽しそうにいろいろ話していました。息子がまだまだ甘ったれなこともあり、父娘・母息子ペアで行動することが多かったので、今回の旅ではそれが一番うれしかったことかな~と思います。

my_sand_rose …と、そんな時、たまたま入ったチュニジア館。そうしたら、そこにはあの砂の薔薇が山積みされているではありませんか!もちろん昨日見たのよりは小さいものの、お芝居で使われていたサイズで300~500円位なので思わず山をかき分けて買ってしまいました。愛知万博は私にとって、砂の薔薇GETの旅、だったのかな(笑)

2005年7月13日 (水)

愛・地球博:一日目

今日は曇りで最高気温30度と聞いていたので、これはラッキーと思っていたのですけれど、平日なのにすごい人出と直射日光でとても疲れました(^^; でも、朝のうちにトヨタ館の整理券と三井・東芝館の予約を取れたので、まだ良かったのかしら…。

kohaku午後の予約時間まで、いろんなグローバル・コモンの各国館に行けました。時間の関係でカタール館のヘナで描いてもらえなかったのだけは残念でしたけれども、けっこういろいろ回りましたね。そうそう、行こうと思ったお店にあと100mと迫った時、交通規制で進めなくてどうしたことかと思ったら、天皇・皇后の両陛下が観覧されているところだったのです。私と子供は、すいたドミニカ館でおみやげ選びに夢中でしたが、だんなは美智子様だ!とカメラを向けておりました(笑) そこで見ていたおみやげは、虫入りの”琥珀”。いや、実は、ついついルイやクロードという名前を思い出してしまったんですけどね。。。

sand_rose そしてエジプト館前広場では、お目当ての砂の薔薇も見つけました!お芝居で使っていたものよりは大きくてごっついかんじもしたんですけど、おおっこれがリュドヴィークが売っていた薔薇なのね~と感動(*^^*)。とてもお高いし大きいため、お店のお姉さんに写真を撮ってもよいですか?と聞いて撮ってきました(^^;

足は疲労の限界でも、見たいものが見れたので満足かな。ということで、名古屋からのレポート第二段でした。

2005年7月12日 (火)

名古屋にて

ghf_logo_01突然ですが、私は今愛知からアクセスしています。私の仕事の関係で会社の夏休みをずらす必要があり、娘の試験休みに合わせて愛・地球博へ行こうということになったのですが、急に行くことに決めたので事前予約などは入れていないんですよね。でも小学校のある平日だし、まぁ人気パビリオン以外であればそこそこ見れるかなぁと思っています。

dish_expo 夕飯の名古屋コーチンのお店に行くまでちょっと時間があったので、ノリタケの森というところに行って絵付け体験をしてきました。まだ焼いていない状態なのでできあがりの色とは違うのですが、このロゴを参照して描いてみたんです。小さい写真にしているところがミソかな(^^; アウトレットではいろいろなお皿に心惹かれたのですけれども、ここはちょっと我慢の子で、少々おみやげをそろえたくらいでホテルに戻りました。

地球博では、私はモロッコ館やエジプト館近辺で見れるという砂の薔薇をお目当てにしています。分かる人は分かりますよね~(笑)

さぁ明日はどうなることやら、です。

2005年7月11日 (月)

宝塚【星】:長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!

土曜日は、友の会で当たったチケットで星組の”長崎しぐれ坂”と”ソウル・オブ・シバ!”を観劇してきました。この公演で私的にポイントが高かったのは、安蘭けいさんと陽月華さん。でも二人の主演した「雨に唄えば」を生で観ていないので、今さらながら残念に思ってしまいました…。

長崎しぐれ坂

長崎しぐれ坂の前半は群舞が続くので、日本もののショーというかんじです。今回、専科の轟悠さんと星の湖月わたるさんの二人のトップスターさん、そして娘役トップの壇れいさんと異動したばかりで次期娘役トップの白羽ゆりさん、花に異動が決まっている真飛聖さんも星組最後の公演ということで、次回の星組公演ではいないスターさんが目白押しなんですよね。それなのに、その群舞がかなり長かったのでお芝居が短く、個性溢れるジェンヌさんを使い切れなかったような印象を持ってしまいました。その中で光っていたのが、今回退団の仙堂花歩さんでしたね~。群舞の時にいつもソロで歌っていたので、あまり踊りを見ずにそっちを注目してしまったかもです(笑) そしてなんといっても、このお芝居では背景が印象的。特に湾の背景が一番好きだったなぁ。

主演の轟悠さんは、前回のコメディタッチものより日本物の化粧の方が「男前」で、とても映えていたように思いました。でも、CSのNow on stageで、轟さんは壇ちゃんとラブラブなのに、いつの間にかわたるさんと…という話していたので、ラストは予想できてしまいましたね(笑) またその番組の中で、とうこさんの髪をほどく役割は、お稽古の途中で白羽ゆりさんから轟さんに代わったと話をしていたので、本当だ3人集まっている…今からほどくのかな…と期待しちゃいました(笑) でもよくわからないくらいにすばやく、轟さんホントうまいです(^^)/

あとは、湖月わたるさんのへびシーンがとってもおもしろくて、ちょっと和むシーンというか。。。おもしろいと言えば、ラストのわたるさんの手も注目です(笑) シリアスな場面なのになんかそこだけ浮いていたかんじで良かった(笑)

ソウル・オブ・シバ!

ソウル・オブ・シバ!は、とうこ(安蘭けい)さん中心で見てしまいました。今回のショーは、わたるさんを舞の神シバ(轟)の子、と設定しているので、とうこさんが歌でわたるさんはダンスを受け持つ場面が多く、そうなるとどうしても「歌がうまくてきれいな人」に目がいってしまうんですよね。でも二人のタップシーンは最高!

そうそう、ショーの流れの関係でパレードに入る部分がちょっと不明確で、轟さんが歌っている場面がエトワールなのかどうか判断できず、下級生に拍手を送ってあげられなかったのがちょっと残念でした。これからご覧になる方は、ショーは短めだと思っていた方がよいのではないかと思います。

おまけ

今回の観劇で一番楽しかったのは、何と言っても一緒に観た友人と観劇後におしゃべりできたことでしょう。あそこは良かったね~、ここはもう少し…、*さんっていいじゃない、演出はここを…、というかんじで、話は尽きなかったです。長年見てきた方、評論を出してる方と、宝塚に詳しい人たちと話ができるくらいになったのがちょっとうれしいかも、思っていました。

あと帰りがけに、ついつい衝動を抑えられず3つもおみやげを買ってしまいました。東京宝塚劇場には最悪3ヶ月来れないと思ったからなんですけどね(^^;  発売されたばかりの2005年版TAKARAZUKA REVUEを見て、この内容いいなぁ~と思っ て2004年版を手に取ったところまではまだ良かったのですが、さらに花のエンター・ザ・レビュー実況CDまで買ってしまったんです…。でもこのCD、思っていた以上にすごく良かったわ(笑)

2005年7月10日 (日)

音とコトバの素敵な関係Vol3

昨日は、中島梓さん(pf)と花木佐千子さん(v)のライブに行ってきました。今回のVol3は3月末に行われたVol2に続くもので、スタンダードの名曲や中島さんのオリジナル曲に日本語の歌詞をつけ、花木さんの持ち味である天使の歌声だけでなく、ホラー、おやじ風などの変身を楽しむライブです。そこに、天才ドラマーの岡田佳大さん、ベーシストの山下弘治さんが加わって、プロの演奏とアレンジで支えているので、聞いててほんとに心地よいコラボレーションでしたね。日本語で聞いてはじめて、私にとっての英語の歌詞は「音」でしかなかったと気づいたような…。いろんな意味で不思議な感覚だったような気がします。

音大出で基礎のしっかりした花木さんが、女優としての魅力も加えてさまざまに歌い分ける様子は本当に脱帽ものです。また、岡田さんがまたすごいんですよ! ブラシや手を使ったりしていろいろびっくりなことも多く、うわ~おもしろ~~い、すご~~い、と純粋に楽しんでいました(笑) 

一番印象に残っているのは、最後のボレロ。花木さんのアカペラが圧巻でした。そしてラストに向けて高揚していくバックの演奏もとても良かったです。また前回、「Tea for two」がホラーの詩となり、「Fly me to the moon」が「Fry me to the chicken」と料理の歌になっていたので、その前の曲の続き?それとも単純に明るい料理の歌と聞いていいの?と、半分頭が???のまま聞いていたんですね。でも昨日はどっちに聞いてもいいとわかっていたので、安心して聞けました(笑)

また「イパネマの娘」が「南紀白浜のおっちゃんの歌」になっていたのですが、これがまた大うけ。はげおっちゃんのヅラとめがねをつけた花木さんも、Vol2よりはじけてましたね。でもその後Blue Skyや佐藤和久さん用に作曲したというピアニッシモは、一転して素敵モードでした…。

それぞれにプロの余裕が感じられ、そしてそれぞれが自分の持ち味でコラボレートし合っているという感じがして、聞いていてとても心地よいセッションだったと思います(*^^*) (9月は桐朋時代の同窓会ライブもやるみたいですけど、子供の行事と重なっているので行けない可能性の方が高いかな…)

2005年7月 9日 (土)

梅雨の虫たち

今日は朝からおでかけでした。これからしばらくの間お仕事が忙しくなって今後の予定がたたないので、宝塚星組の昼公演のあと、夜は中島梓さんのライブにまで行ってきたのです。それぞれの内容については、長くなるのでおいおい書くこととして、あと10分でちょっと気づいた生き物の話を…。

今日は朝からどんよりとした曇り空。湿気はとても高かったものの気温が低かったので、それほど不快な天候ではありませんでした。「あ~オペラグラスを忘れた~」と思いながら、もよりのバス停からバスに乗り込んだところ、なんと窓ガラスの外にちいさなかたつむりが張り付いているではないですか!

katatsumuri
殻が5~6mmで伸びると1cmくらいの、まだ赤ちゃんかたつむり。小さい頃飼っていた、直径2mmくらいの殻を背負った、米粒のようなかたつむりを思い出してしまいました。発車して風に吹き飛ばされそうになりながら伸びてみたり、止まるといっしょうけんめい移動してみたり…。でも私が降りたのはJR八王子の大きなバスターミナルだったので、手でつまんで取っても置いてやる草むらがなく、そのまま見送ってしまいました。その後どうなったんでしょうね。。。  これがナメクジだと、「ビオラのつぼみをたべてしまうやつ」になってしまうので、ちょっとえこひいきだなと自分で思ってしまいました(^^;

つい先日は、犬の散歩をしていたら「きゃ~へび~!」と小さく叫んでしまったんですが、実はそれはヘビではなく、30cm以上もある大きなミミズだったんですね。梅雨時ということで、いつも見慣れない生き物たちを見たので、ちょっと書き留めておくことにしました。

さて。これで2ヶ月の間、観劇はお休みです(/_;) でも昔に比べたらなんと贅沢な悩みなんでしょうね(笑)

2005年7月 8日 (金)

WindowsとInternet

私のお仕事はUNIXのプログラムを作ることでした。でした、と過去形なのは、そのほとんどがLinuxに移植されているからということもありますし、今はFirmwareチームだからです。そんなわけで、私は1*年プログラムを作ったりメンテナンスしているのに、ず~っとWindowsとは無縁に過ごしてきたんです。昨日までは(^^;

ところが急にWindows上で動くものを作らなくてはならなくなり、昨日は一日格闘するハメになってしまいました…(笑)大台まであと一ヶ月を切ったというのに、この年になって初めてのものを吸収するのは大変(^^; でも、Internetで検索していろいろ情報を仕入れながら作ったので、昨日ほどInternetのありがたみを感じたことはなかったですね~。ガイドを買いに出なくても、情報がただで手に入るのですから。いろいろ問題は取り沙汰されていますが、昨日はInternetの表の部分を使えたのかな…と思いました。

でも丸一日取っ組んだ甲斐あって、期待通り動くものができたときはうれしかったな~。やっぱりこの達成感があるから続けているんだなぁ…と思ってしまいました。 …とはいえ、いつまでやるんだろう、この仕事(^^;

2005年7月 6日 (水)

CS:TAKARAZUKA舞夢

Sky Stageで、La EsperanzaとTAKARAZUKA舞夢の放送が始まりました。

TAKARAZUKA舞夢は、私が初めて娘と一緒に宝塚市まで遠征した時のショーです。そして、思い出深いというだけでなく、初めてライブCDまで買って放送を待ち望んでいたという、思い入れのある公演です。遠征前には、ギリシャ神話の漫画を読んで下準備も行いましたしね(笑)

それまで宝塚は一公演一回以上観劇したことのなかった私が、この公演は宝塚大劇場、東京(VISA入会優待)、東京(友達からのチケット)と3回も観たはずなのに、改めて映像として見てみるとこんな振り付けだったっけ~と、とても新鮮でした。やっぱり、「I Gotcha」の男役タキシードの総踊りと、春野寿美礼さんが歌う、元X-JapanのYoshiki作曲の「世界の終わりの夜に」が一番です。

この公演で注目したのは、桐生園加さん。ウラノスというギリシャ神話の神さまを通し役で演じています。オープニングで舞城のどかさん(ガイア)と踊っているのが素晴らしくきれいで、わ~この人だれ~~?と思ったんですよ。ショーの間中、二人で一緒に踊っていることが多く、「世界の終わりの夜に」の歌に合わせて悲しみを表す場面が一番好きでした。パンドラの霧谷さんと踊っているサングラス姿もかっこいいですね。

そうそう、花組が東京で公演していた2005年11月に九州へ出張したのですが、ちょうどANA Sky Audioでは真飛さんのナビゲーションで宝塚の名曲を流していたんです。そしてこのTAKARAZUKA舞夢からは、この「世界の終わりの夜に」が選曲されていましたので、出張という就業時間中にこのように贅沢な時間を過ごせるとは!と感動しながら、行き帰りの飛行機の合計3時間を過ごした記憶があります…(^^; あんなに楽しい就業時間は今までなかったわ~(笑) ちなみに、その時初めて聞いてお気に入りとなったのは、安寿ブラック・ジャック、涼風オスカル、あとテンダーグリーンの心の翼でした。どれも名曲ですね!

話はそれてしまいましたが、そういったわけでこの7月の放送を楽しみに待っていたので、東京公演は千秋楽を迎えても、しばらくは録画で楽しめそうです。あ、今週末は星組だ。Now On Stageを見なくっちゃ。

2005年7月 5日 (火)

CS:花組千秋楽ダイジェスト

今日は、TAKARAZUKA Sky Stageで放送された千秋楽についてです(*^^*)

Webのニュースなどで、樹里さんが明るく退団の挨拶をされたことや千秋楽のアドリブ情報を読んで、いいなぁ~見たかったなぁ~、でも東京公演の千秋楽を放送するのは、あと半年以上待たなければならないのか…と思ってました。そうしたらなんと千秋楽は、今までのニュースで放送されなかった、寿美礼エトワールのアドリブ、樹里コメディアンのアドリブ、翔つかささんとのアドリブまで放映されたのです! 思わず、 ”Sky Stageの編集者さんあり がとう~”と思ってしまいました(笑) 

芝居:シュザンヌ(翔つかさ)

  この日で退団を迎える翔つかさん、リュドヴィークとアランフェス(ショーで春野・樹里が踊っている一場面)を踊っていました!一緒に足をならすところがなかなか良かった(笑) その後、リュドヴィークはシュザンヌの頬を両手で包み込んでキス。すっと離れたところに、すかさずコルベット(夏美よう)が近づいてキスすると、今度はんん~わ~わ~と言うのがまたおかしい(笑)

芝居:ソニア(矢代鴻)

  イヴェットに向かって「(レオンと)軽々しく口を聞かないで」と言うところ、「いい男だからって、軽々しく口を聞かないで」と言っていました(^^)。それを聞いた樹里さん、「悪いけど、もうちょっと若い方がいいんだよね、ごめんね(笑)」と答えていました。

ショー:エトワール(春野寿美礼)

  「私、すみれちゃん。今日が最後なの。だから、ずっとやりたかったことをやらせてもらうわ。」ここで間。まわりのジェンヌさんたちに「すわって」「すわって」と呼びかけたあと、迫力ある声で「ボンジュール!ボンソワール!ムッシュ、セパーリ(ビ?)アン! 今日の♪私を抱くのは♪誰なの~♪(芝居中のイヴェットの台詞)」

ショー:コメディアン(樹里咲穂)

  「じゅりぴょんです。(半分うつむきながらヒロシのマネで)千秋楽というのに、コメディアンです。本当はこの場面、ちゃんとした台詞があったとです。でも、アドリブに変えて、自分で自分の首をしめたとです。でも結構楽しかったとです。」

あと樹里さんのさよならショーでは、春野・樹里のデュエット(ファントムの銀橋での歌)に感動…。すごく切なく心を打つ歌でした。「息子だ♪」と抱きしめ、歌い終わったあともしばらく動けず、少したって余韻がさめてから離れた時のおさちゃんの表情がとてもかわいかった(*^^*)

文字として知っていたものが映像と音になっているって、すごく新鮮ですね! 出勤前の、忙しい30分を使って見た甲斐のあったニュースでした(笑)

2005年7月 4日 (月)

ステーンハンマル

昨日は子供二人をお留守番させて、主人と一緒に東京オペラシティでスウェーデンの作曲家ステーンハンマルの音楽を聞いてきました。子供が生まれてからは、発表会の時に聞く先生の演奏とか、市が主催した音楽会程度しか接することができなかっただけに、本格的なクラシックコンサートは本当に久しぶりで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今回、日本人になじみの少ない作曲家の音楽を聞くことになったのは、私が大学を卒業するまで姉妹のように育ったいとこが、この”ステーンハンマル友の会”の代表をしていることによります。スウェーデン大使館後援のこのリサイタル、女性若手演奏家と合唱団によるものでしたが、最近いかに”クラシックのプロ”の演奏を聞いていなかったかを実感してしまいました。特に、最後の”冬至祭”は、2台のピアノとヴァイオリン・声楽の組み合わせで、とても素晴らしかったです。

ただ歌曲を聴いている時、原詩では意味が分からないために、言葉なのに音としてしか聞こえてこなかったことが残念だったので、途中からはプログラムに書いてあった詩の訳を頭に入れてから聴くようにしてみました。ヴァイオリン+ピアノなどの組み合わせだとよいのですが、普段私が接しているのがミュージカルで、”内容を伴って訴えかけてくる歌”に慣れてしまっているため、余計そう感じてしまったのかもしれません。。。 ですから、プログラムに訳を入れておいてくれたのが、とても役に立って良かったです。

ともあれ、昨日一番うれしかったのは、プロとしてのいとこの演奏を聴けたことでしょうか。私が一緒に住んでいたのは彼女が音大に入る前でしたので、その後国内・海外で活躍するようになった頃は私が子育てで家を出れない時と重なってしまい、もう10年近くこのようなコンサートホールでの演奏は聴いていなかったのです。身内なのであまり褒めても広告しているようですが、でも本当にその成長は目を見張るものがあり、行ってみて良かった~と思いました(^^)

2005年7月 2日 (土)

CS:不滅の棘

昨日、スカイステージで不滅の棘を放送していましたので、その感想を少々。。。
以前録画した時は、2時間以上の番組を1枚のDVDに入れたので、なんとな~く画質に不満が残ってしまったんですよね。それで今回は「永久保存版にしたい」と思い、1幕1枚という贅沢な録画をしてしまいました(笑)

最初に見た時は、全編を通して”魅力的なスターであるエロール・マックスウェルに夢中になる女性”が描かれているためか、春野さんの魅力が存分に発揮されている公演だなぁというのが第一印象でした。でも今日もう一度ゆっくり見たら、エロールを取り巻くさまざまな親子の愛憎が、この話を深いものにしているのだな、と改めて感じたのです。

兄ハンスは、母の期待通りに育たなかったことで愛情なく育ち、冷たい仕打ちを受けたその反動でさらに堕落してしまう。そして妹のクリスティーナは、母と女として戦うことに疲れて身を投げる…。そしてエリイは、父から受けた裏返しの愛のために永遠の命に苦しみ続ける。そしてフリーダ・グレゴルも…(観ていない方のためにあえて伏せます)

そしてもちろん、「限りある命(時間)だからこそ”今”に価値があるのであり、永遠はつらく苦しいものだ」という一貫したメッセージと、それを演じる春野さんの迫真の演技、そして心を揺さぶるメロディーの素晴らしさがあってこそ、この作品が輝いているだと思っています。 私は劇場で観劇するより数年前から、宝塚のビデオはいろいろ借りて見ていたのですけれども、涙が止まらなかったのはこの不滅の棘が初めてでしたから…。

あとはおまけの感想を(^^;。

カメリアの翔つかささん、今回のマラケシュと通じるものがありますね~。ちょっとお年を召したご婦人を演じるのがすごくうまい!もちろん、メロメロになっているところもいい味出してます(笑)

掃除婦の幸美杏奈さん、「なぐさめてあげたら、あたしでも抱きしめてくれるのかしら」と言った直後の場面では、皆ドキッとしたのでは??(笑) いいですよね、あそこ。

あと一幕の終わりの、春野さんの目の表情がすごい!あんなに強い視線で見られたら、この物語に出てくる女性たちのように、一発でコロコロしちゃう…かも?(笑)

う~~ん、またこの不滅の棘のように、内容と役者のそろった公演があるといいなぁ~。

2005年7月 1日 (金)

子供からみた母の観劇

 私の初ミュージカル体験は、1998年。宮内良さん主演、中島梓さん演出ののミュージカルした。その時は、子供がまだ小さかったこともあり、主人に「高校時代からファンの栗本薫さんに、初めて実際に会うことができるのだから…。できたら行ってみたい。年に一度のことだから…。」とお願いして、子供とお留守番をしてもらったのです。

 初めて観た生の舞台。宮内さんの素晴らしい歌声と、葛城七穂さんをはじめとした女性ダンサー陣の魅力にすっかり引き込まれ、その後中島梓さん演出の舞台は欠かさず観に行くようになりました。ただ、どんなに多い時でも年に2~3回の公演回数だったので、それほど家をあけるというかんじはなかったのですね。

 ところが、2003年後半から宝塚を観劇するようになり、特に2004年5月に息子と一緒に花組を初めて観てからは、その観劇回数が激増。 よくよく数えてみたら、この年は宝塚だけで12回も観ていました。
(年に一度だから、と言ったのは誰??? …と自分でつっこむ(^^;)

 その年の終わりの12月のことです。秋は観劇回数が多かったこともあり、会社の忘年会はできるだけ断って一回だけに絞りました。その忘年会の前日の会話です。

 私  : 「明日は会社の忘年会なんだよ。でも、お父さんが帰ってご飯は作ってくれるからね。」
息子 : 「え~~~」

夜にお母さんがいない、と聞いてごきげんななめな息子。するとそれを聞いた娘が

 娘  : 「お母さんは、今まで私たちの子育てで出かけられなかったんだから、それくらいいいじゃない。」

とフォローしてくれたのです! 毎日おこごとばかりのお母さんに対して、そんな風に言ってくれた娘に感激しながらも、飲み会を一回だけにしたのでちょっと自慢げに「今年の忘年会は一回だけだからね」 と言うと、

 娘  : 「でもさ~おかあさん、今年は劇場にはたくさん行ったよね。」

との返事が。。。 私は返答に窮し、 「……それは否定しないよ(^^;」と答えるしかありませんでした。やっぱり、2004年は観劇回数が多かったって、子供もわかってたのね。

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