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2005年7月18日 (月)

ころころ史:其の3:ビデオだけ期

今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

宝塚出身のOGさんしか知らなかった私が、もう一歩踏み出すことになったのは、中島梓(栗本薫)さんや、そのあずささんを通して知り合った仲間に薦められたから、そしてその薦められたビデオを所蔵している、宝塚暦30年の友人がいたからだと思います。

中島さんにお勧めの演目をお聞きしたところ、「グランドホテル」「紫子」などをはじめとして、たくさん挙げていただくことができました。そのほか一般教養として「ベルばら」や「風と共に去りぬ」だね、というお話でしたので、さっそく友人に「これらのビデオを持っているなら見せてもらいたいわ」と尋ねてみたのです。それ以降、友人のお勧めのビデオも含めて次々と貸してもらい、見てはお菓子を添えて返すという日々に突入…(笑) 以下はその当時に私自身が書いた感想の抜粋です。

PUCK, うたかたの恋、紫子

「この夏休みは、PUCKやうたかたの恋、ディガディガドゥなどを見ました(*^^*) PUCKいいねぇ~。  対談が入っていたので、余計楽しかったのかもしれないです。 うたかたの恋は、稔幸さんもいいなぁ~と思ってしまいました。でもやっぱり一番気に入ったのは紫子かな。子供と図書館に行った時に、田辺聖子のとりかえばや物語を見つけたので借りてきてしまいました。古典を今の作家が現代文で書いている全集で、小学校高学年~くらいの本なので適度に易しく、とってもおもしろかったよ。いろいろ考えることも多かったし…。」

『紫子』とは、峰さをりさんが2役を主演された、古典のとりかえばや物語を題材としたお芝居です。”考えること”というのは、主人公の女の子が、見初められるのを待つだけの人生ではなく、自分で自分の道を開きたいと思った時、その当時は男になるしか道はなかった、というところだったんですね。自分が今、まわりがほとんど男性の職場にいることを考えると、現代の日本は、女性の生きる選択肢が増えたのだなぁと思います。選択できるからこそ、迷ってしまうのかもしれませんけれどね(^^;

実はこの紫子を途中まで見た日の翌日、主人と一緒にレ・ミゼラブルの観劇に出かけました。そうしたらなんと、その峰さをりさんが出演されているではありませんか! 岡幸二郎さんと駒田一さんが出ているから見に行ったのに、ついついよそ見をしてしまいました~(笑)

エクスカリバー

「今週はエクスカリバーを見てたんだけど、いいねぇ~。姿月あさとさんの大ファンという人を知っているので、一度見てみたいなぁと思っていたんだ。今のトップさんが3人も出ているなんて、宙組のスターティングメンバーは力のある人を集めたのかなぁとか思っていました。高校時代からのファンと言っていた本(グイン・サーガ)は、こんな風に吟遊詩人や魔道師が出てくる宮廷絵巻というか三国史みたいな本なので、私にとってこの舞台背景は結構ツボかも…(^^;」

ベルサイユのばら

「先週は主にベルばらをたくさん貸してくれたのですが、よく分からないので”えいや”で雪組とラベルがついていたのを見てみてみました。そうしたら!皆さまお勧めの方々が全部入っているではありませんか。私のハンドルと同じということで、一度拝見したかった海峡ひろきさん(ミユさん)が、ジェローデルとして出演されていましたし、とても見ていて楽しかったです。杜けあきさんや紫苑ゆうさんは、歌声も素敵ですね。もう一度見たいシーンは、オスカルがアンドレに告白するところかなと思うんですが、やっぱり紫苑ゆうさんが1番かっこよかったかな…」

「その後たまたま一日時間があったので、3本立て続けにベルばらばかり見てみました。 一路真輝さんのオスカルも好きですけど、1番原作のイメージに近いオスカルは大輝ゆうさんです。今になって気づいたんですけれど、駒田さんライブにいらしていたあの方だったのですね!」

ということで、ころころ史2の大輝ゆうさんの話につながっていくのです(笑)

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コメント

こんにちは~(^^)今回話題になっている作品の頃、熱に浮かされたように村に通っていました(^^; 「ベルばら初演の当時、生の舞台を見る機会に恵まれていたらきっと人生が変わっていたに違いない」と思っていた頃です。
私個人としては一番好きだったオスカルは、安寿ミラさんでした。花組のフェルゼン編は真矢みきさんのオスカルしか映像としては残っていないみたいですが、今宵一夜のシーンの台詞とかが一番原作に沿っていました(真矢みきさんとは台詞が違うんです)交通費の効率的利用のために?1度の遠征で4回観劇、ホテルは取らずに宝塚大劇場前で2日くらい野宿して当日の立見券を買うなんてことは当時ごく普通の行動でした(爆)
追記:私のブログでこちらのウサギちゃんのお名前を間違えてコメントしてしまっていました。ごめんなさい。失礼をお詫びします。

いろいろ見たけど、確かに安寿ミラさんはなかったですね…。一度拝見したかったです!今ちょうど安寿さんのブラック・ジャック”かわらぬ思い”をよく聞いているんですが、いいですね~。
それにしても野宿とは!(笑)その行動力に脱帽です。
(ウサちゃんの名前は、ぱやんさんのところで読んだのに全然私が気づいてなかったわ(笑))

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