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2005年7月 4日 (月)

ステーンハンマル

昨日は子供二人をお留守番させて、主人と一緒に東京オペラシティでスウェーデンの作曲家ステーンハンマルの音楽を聞いてきました。子供が生まれてからは、発表会の時に聞く先生の演奏とか、市が主催した音楽会程度しか接することができなかっただけに、本格的なクラシックコンサートは本当に久しぶりで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今回、日本人になじみの少ない作曲家の音楽を聞くことになったのは、私が大学を卒業するまで姉妹のように育ったいとこが、この”ステーンハンマル友の会”の代表をしていることによります。スウェーデン大使館後援のこのリサイタル、女性若手演奏家と合唱団によるものでしたが、最近いかに”クラシックのプロ”の演奏を聞いていなかったかを実感してしまいました。特に、最後の”冬至祭”は、2台のピアノとヴァイオリン・声楽の組み合わせで、とても素晴らしかったです。

ただ歌曲を聴いている時、原詩では意味が分からないために、言葉なのに音としてしか聞こえてこなかったことが残念だったので、途中からはプログラムに書いてあった詩の訳を頭に入れてから聴くようにしてみました。ヴァイオリン+ピアノなどの組み合わせだとよいのですが、普段私が接しているのがミュージカルで、”内容を伴って訴えかけてくる歌”に慣れてしまっているため、余計そう感じてしまったのかもしれません。。。 ですから、プログラムに訳を入れておいてくれたのが、とても役に立って良かったです。

ともあれ、昨日一番うれしかったのは、プロとしてのいとこの演奏を聴けたことでしょうか。私が一緒に住んでいたのは彼女が音大に入る前でしたので、その後国内・海外で活躍するようになった頃は私が子育てで家を出れない時と重なってしまい、もう10年近くこのようなコンサートホールでの演奏は聴いていなかったのです。身内なのであまり褒めても広告しているようですが、でも本当にその成長は目を見張るものがあり、行ってみて良かった~と思いました(^^)

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