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2005年7月 1日 (金)

子供からみた母の観劇

 私の初ミュージカル体験は、1998年。宮内良さん主演、中島梓さん演出ののミュージカルした。その時は、子供がまだ小さかったこともあり、主人に「高校時代からファンの栗本薫さんに、初めて実際に会うことができるのだから…。できたら行ってみたい。年に一度のことだから…。」とお願いして、子供とお留守番をしてもらったのです。

 初めて観た生の舞台。宮内さんの素晴らしい歌声と、葛城七穂さんをはじめとした女性ダンサー陣の魅力にすっかり引き込まれ、その後中島梓さん演出の舞台は欠かさず観に行くようになりました。ただ、どんなに多い時でも年に2~3回の公演回数だったので、それほど家をあけるというかんじはなかったのですね。

 ところが、2003年後半から宝塚を観劇するようになり、特に2004年5月に息子と一緒に花組を初めて観てからは、その観劇回数が激増。 よくよく数えてみたら、この年は宝塚だけで12回も観ていました。
(年に一度だから、と言ったのは誰??? …と自分でつっこむ(^^;)

 その年の終わりの12月のことです。秋は観劇回数が多かったこともあり、会社の忘年会はできるだけ断って一回だけに絞りました。その忘年会の前日の会話です。

 私  : 「明日は会社の忘年会なんだよ。でも、お父さんが帰ってご飯は作ってくれるからね。」
息子 : 「え~~~」

夜にお母さんがいない、と聞いてごきげんななめな息子。するとそれを聞いた娘が

 娘  : 「お母さんは、今まで私たちの子育てで出かけられなかったんだから、それくらいいいじゃない。」

とフォローしてくれたのです! 毎日おこごとばかりのお母さんに対して、そんな風に言ってくれた娘に感激しながらも、飲み会を一回だけにしたのでちょっと自慢げに「今年の忘年会は一回だけだからね」 と言うと、

 娘  : 「でもさ~おかあさん、今年は劇場にはたくさん行ったよね。」

との返事が。。。 私は返答に窮し、 「……それは否定しないよ(^^;」と答えるしかありませんでした。やっぱり、2004年は観劇回数が多かったって、子供もわかってたのね。

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