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2005年8月 8日 (月)

CS:春野S[es]ディナーショー

以前、友人から見せてもらったファンクラブの冊子に、この2002年の春野寿美礼ディナーショーの様子が掲載されていて、前々から一度見てみたいなぁと思っていました。放送されるのをずっと待っていたので、8月の番組表を見た時はとてもうれしかったのを覚えています。私が宝塚を観劇し始めるようになる半年ほど前。大劇場でのエリザベート公演を終え、東京に来る前の年末に開催されたようですね。

最初の歌が終わったあとに春野さんの挨拶となり、「S[es]が意味しているのは…(ちょっと長めの沈黙)…。皆さん、何が言いたいかお分かりですね。はい。つまりは…そういうことです。はい。」 というコメントをされていらっしゃいます。私は栗本薫さんの大正浪漫(大導寺シリーズ)を読んでいなければ意味がわからなかったでしょう……きっと(笑) 寿美礼のS,ディナーショーの男Sという表の意味だけでないのだわ(*^^*)と最初から引き込まれてしまいました(笑)

冒頭のCalling Youは圧巻。 そして始まってすぐに、後半の客席へのプレゼントにつながる『歌の指導コーナー』があるのですが、先日お茶会に行ったことで、その客席の様子がすごくリアルに想像できてしまいました(笑) ステージから降りて客席を回るので、こっちに来てほしいな~という熱い目線を…(爆) サイン入りポスターをもらうために一生懸命踊ってアピールしたおじさまに素で笑って「私より目立ちましたね!」と握手していらっしゃり、とてもなごやかな雰囲気を感じました(^^)/ 

この中でヒットだったのが、未涼亜希さんでした。「最近キザさのアップしてきた…」と紹介され、客席の歌稽古の時に、とても簡単な振り付けを格好をつけて踊りまくる姿が素敵(笑) よく自分で笑わずにあそこまでできるなぁ~と妙に感心してしまいました(^^;  天の鼓の時など、落ち着きと歌唱力ですばらしい演技を見せてくれていますが、この楽しい雰囲気もいいじゃないと思いました(^^)

ディナーショーの最後、The Winner Takes It Allを春野さんがさわやかに歌いあげているのが印象に残っています。この頃の歌い方の方が素直な発声のような気もしますが、最近の方がもっと思いがこめられて いるようなかんじでしょうか。。。 最後の言葉にもありましたね。「こうして舞台にいるのに、台詞ではなく自分の言葉でしゃべっているというのがとても新鮮です。でも歌の歌詞や台詞でも、思いのある言葉を口にしていきたいと思います。」 その通りですね。

昨日の記事にも書きましたけれど、このようなショーを生で見ることができるのだわ、と思うと楽しみです!

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