2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

« firefoxとブログ巡回 | トップページ | ころころ史:其の7:花組エリザベートとの出会い »

2005年8月22日 (月)

手芸とマスコット

今月の出張では、ちょうど高校の総体が行われていたため近くのホテルに泊まれず、津田沼駅ビルのホテルに泊まっていました。何度か下見の時に、「お~千葉県にもユザワヤが…」なんて電車の窓から見ていたのですが、そのユザワヤの目の前のホテルだったわけです(笑)

pear_dognetsuke一日だけ閉店前に帰れて、うれしくてついつい買い込んでしまったので、子供と一緒にこの週末に作ってみました。娘は糸と針を使うマスコット、息子と私はボンドと両面テープで作る根付です。

私の母は専業主婦でしたので子供の洋服は手作りが多く、冬はセーターやチョッキを必ず一つ編んでくれていました。そのような環境で育ったため、私は小学生の高学年になると、かぎ針・棒針・いとこの赤ちゃん用にミシンで洋服を作ったりと一通りはできるようになっていたのに、今では普段手芸をしなくなってしまって、子供たちには何も教えてこなかったんですね。それで少しでも一緒に手作りできたら、と思ったのです。

昔は、娘が産まれたらかわいいサンドレスを作って着せたい、という夢がありましたが、どう言ってきかせてもスカートをはかない性格だったので、途中であきらめてしまいました(^^; 産休中には赤ちゃん用品をいろいろ作りましたけどね。それ以来、保育園や小学校の入園用そろえたくらいで、あまり作っていないですねぇ…。

でも日野市の学童クラブでは、フェルトのマスコットやワイヤービーズが作りたい放題だったので、娘が小学1~2年の頃はうさぎだの、トトロだの、いろいろ作ってくれました。今でも会社の机に飾ってあるのですが、この頃ビーズなども作るようになってきたし、親が教えなくても好きなら覚えていくのかなぁ~と最近は思うようになってきました(^^) というか、 そうなって欲しいという希望なのかも。。。

« firefoxとブログ巡回 | トップページ | ころころ史:其の7:花組エリザベートとの出会い »

武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事

コメント

ひろ・みは、くらいでビルとかをユザワヤすればよかった?


私の母も専業主婦(というか、洋裁好き)でしたので、小学生の間は、殆どの服は妹とお揃いで作ってもらっていました。料理もお菓子作りも好きな人でしたが「人のすることにケチをつける」タイプなので苦労して娘がしたことをほめるわけでなく(^^;結局娘は「何をしてもお母さんのほうが上手だから、自分で苦労しなくてもお母さんにしてもらえばいいわ。どうせお母さんは私のすることは気に入らないんだし」という安易な道に流れ、何もできない大人になってしまいました(爆)
何もできない母を持つことになる私の娘は、きっと必要に迫られて何でもするようになるのでは…と密かに期待しているのですが(^^;非生産的な趣味しか持たない両親の血を色濃く引いてしまっていると、さあどうでしょう?

今でも母から手作りの梅干やらっきょ、アンズジャム・ジュースをもらったり、子供らのベストまで作ってもらっている状態です(^^; 。毎年もらえるから、やってみないのよね(^^;。同じようにはもちろんできないし(^^;。 その母は、親(私の祖母)が制服のブラウスにアイロンをかけてくれないので自分で全てやるようになったという話をしていましたので、やっぱり反面教師なのかなぁ(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113563/5587607

この記事へのトラックバック一覧です: 手芸とマスコット:

« firefoxとブログ巡回 | トップページ | ころころ史:其の7:花組エリザベートとの出会い »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら
無料ブログはココログ