2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

過去の記事

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月

2005年9月30日 (金)

これが100番目の記事

4ヶ月弱で、とうとう投稿数が100となりました。

先ほど、息子が宿題の班日記を前にして「書くことがな~い!」と叫んでいるのを見ながら、私もそうだったなぁと思っていたのですが、よく考えてみたら5・6年の夏休みの日記は今でも手元にあるのです。とても大変だった記憶があるのですが、期間限定だから書けたのでしょうし、きっと夏休みの楽しい思い出を忘れないように書き留めておきたかったのでしょうね。

それは今でも同じで、毎日の生活の中では、つらいことや気持ちが荒むことも多いのですが、このブログを自分で読み返した時に、あんな楽しいことがあった、こんなコメントをもらってうれしかった、などと思えれば、少しは気持ちの平穏が得られるかも…と思いつつ書いています。

もうすぐアクセス数も1万になりますし、読んで下さった皆様からコメントをいただけたことが続ける励みになっていると思います。自分のストレス解消のために書き始めたのに、読んでくださって本当にありがとう!

2005年9月29日 (木)

2005東宝エリザベート観劇

2005年版,東宝のエリザベートを観てきましたので、今日はその感想です。

素敵な歌の数々

やはりエリザベートの魅力は音楽にあると思います。どの歌をとっても、それだけで主題歌になるくらい印象的な歌ばかりですから…。一路さんの歌う『私だけに』は、宝塚の娘役では絶対に出せないと思われる心情の激しさが表現されていて、いつも泣けてしまいます。そしてもちろん、高嶋さんの『ミルク』は最高!

そして今までいいと思わなかった、皇太后の死ぬ前の歌が今回心に染みました。 最後の最後に息子から見放されて死を迎えるところですね。ゾフィーも信念を持って育ててきたのだろうに…と、親として子供に何をすべきなのか、すごく考えさせられてしまいました。また精神病院のシーンでは、エリザベートは心の居場所がなく彷徨っているのだ…ということがよく伝わってきて、これも初めてぐっときた場面となりました。

石川フランツ

以前、月組がエリザベートを公演していた時期に、初風緑さんとこの石川禅さんが対談する番組を見ました。素顔の石川さんはとても気さくで面白い方。お坊ちゃまがそのまま大人になったような、すごく温かみのある雰囲気を持った人に見えました。舞台を始めた頃は舞台化粧を知らず、宝塚の男役の化粧をお手本にしたというのも、確かこの方だったと思います。それが今回舞台で見たら、プログラム(チラシ)のお写真とも、この番組の素顔とも全く違った、”美男”のフランツになっていてびっくり!声ももちろん素晴らしく、一幕最後の3重唱は圧巻でした。

内野トート&井上ルドルフ

今回は一階センターのお席だったのですが、あまりに中心すぎて、前の男の人の頭で舞台の中央部が全く見えなかったんです。これなら東京宝塚劇場の2階の方が見やすいかも…と思うくらい。でも、最後の最後にうわ~と思ったのが内野トートの視線でした。フィナーレ場面で一階中心の席あたり、つまり私がいた辺りを鋭い目で射抜くように見据えていたんですが、オペラグラスで見ていたし、舞台にかなり近いお席だったこともあって、アップでこちらを見ているよう…。それも視線をそらさないのでこっちがどぎまぎしてしまい、思わずオペラをはずしてしまいました(笑)

同じく、井上ルドルフを自殺に追いやる場面も、これは必見!とオペラで見ていたら、なんと客席からよ~く見えるように、それも長~く死の接吻をしていたので、やっぱりこれも最後まで見れずにオペラをはずしてしまった…。ゆっくり離れる時がなんとも妖しい(笑) それにしても、内野トート&井上ルドルフの『闇が広がる』がこんなに素晴らしいデュエットになっていたとは想像してなかったので、すごく得した気分でした。宝塚と違って、ルドルフが高音パートなんですね。 内野さんはもともと渋いいい声なので、これだけ歌が良くなってくると、演技も見た目も私のイメージするトート像にとってもマッチしていて素敵、と思いました。 井上ルドルフは、前評判どおり若さ溢れる演技で客席を魅了していました。やっぱりいいですね~。

終わりに

2004年ライブCDを聞いていたので、歌っている最中の微妙な間の演技にまで目がいったり、それぞれの歌の意味と心情が伝わってきて、今回でやっと『ミュージカル・エリザベート』が少しわかったような気がする、そんな気分のする観劇でした。 

2005年9月28日 (水)

体育祭と会社の制度

今日は延期になった体育祭を見るために朝早く出社し、会社の昼休みを延長するような形で外出して見てきました。今は裁量制度でコアタイム(会社に必ずいなければならない時間)もなく、かなり自由な出勤ができるようになったのですが、ここまでくるには長い時間がかかりました。入社した頃は、8時には出社して課内の机を拭いて回るのは当たり前。各人ごみ箱のごみの回収まで新入社員の仕事でした。製造部門と同じように、8時半のミーティングに1分でも遅刻すれば、半休を申請する必要があったのです。

それが、子供が生まれる頃に育児休職制度が発足し、フレックスタイム制度で主人と時差出勤すれば乗り切れるようになりました。学童が終了して半年、もう働けないかと半分あきらめた時に、在宅制度はどうですか?という提案が降ってきて、それを制度化することで今まで続けていられる状況です。

でもそれも、周りの方の理解があってこその制度であり、今まで本当に恵まれてここまできました。今日久しぶりにその当時のことを思い出しながら、感謝して働かなくっちゃ~という思いを新たにしたところです。観劇づくしだった9月ももう終わり。ちゃんとお仕事しなくっちゃね。

2005年9月27日 (火)

井上くんはプレミアチケット

エリザベートが9月に再演と聞いた時、井上芳雄くんのルドルフを是非、そしてCSで初風緑さんと対談していた石川禅さんのフランツを見てみたいなぁ~と思った私。そこで学校行事の年間予定表を確認したら、娘の振替休日で休みを取る日に、その組み合わせがあるではありませんか!これはと思ってプレリザーブに応募しておいたら運良く2枚当たりました。一人13,000は高いけど、去年息子と大坂までこのエリザベートを見に行ったことを考えれば安いものだと思って、二人で観に行くのをずっと楽しみにしていました。

ところが…ところが…。
なんと台風のために体育祭は延期。小学校なら、そのまま日曜に授業を行って月曜は休みになるのですが、娘の学校はそのまま日曜を休みにして、月曜から通常授業だったのです。

その体育祭中止の決定は公演2日前。悩んだ末、チケットの引き取り手はあるだろうか…でも人気公演だし大丈夫かな?と軽い気持ちで売りに出したところ、なんと2~3分で「是非是非、譲っていただきたいです!」というメールが5通も届き、慌てて投稿を削除して、「申し訳ございません一番先の方にお譲りしました」というメールを出すことになりました。自分の持っているチケットがそんなプレミアチケットになっていたとは露知らず…。ここで運を使い果たしたから、友の会で一度も花組が当たらないのかもしれませんね(笑)

ただ土曜夜から体調が悪くて月曜に観劇できる状態かどうかもわからなかったし、娘と観に行けないと思った時点で行く気力が失せてしまったんです。是非チケットを下さいと言っている人のメルアドも沢山持っているわけだし、残り一枚も譲ってしまおうかどうしようかと、かなり悩みました。しかし前日となっては郵送するわけにもいかず、当日手渡しのために有楽町まで出向くくらいなら、やっぱりそのプレミアチケットで見てこよう!と決心して出かけました。

待ち合わせした方には、額面以下でプレミアチケットを譲っていただいてありがとうございます…観れなかったお嬢様へ…と手土産まで頂いてしまい、本当に恐縮してしまいました。こちらこそ、すぐに引き取ってもらえて助かったのに。娘は、上級生が上演していた学園祭のミュージカルがすごく良かった!と話していたので、もちろん一緒に観たかったのですけど、車内で毎日のようにエリザベートの歌を歌っていた息子ほどは興味はありませんでしたので、結果としては観たい方にお譲りできてよかったな~と思います(^^)

長くなってしまったので、観劇の感想はまた明日にでも。。。

2005年9月26日 (月)

20分で晩御飯(刺身丼)

    今日は忙しい時に手早くできるご飯のご紹介です…と言うか、この間遅い時間にスーパーにかけこんだら、お刺身が安く売っていただけなんですけどね。かつおがひとさく298円で、刺身の柵にならないこまかいサーモン・鯛の切れ端がたっぷり入って300円でした。それでその日おかずはきまり。ゴマ風味で漬けた刺身とお吸い物、そして5分で煮えるにらたまとなりました。

sasimi     子供が家にいたので、まず電話して裏の手を(笑)「今からご飯だけ炊いておいて~。そしたらすぐ食べられるから」と言えばよいのです。本当は、自分でタイマーをしかけて出てくればいいだけなんです(^^;。

(1) さしみは適当に切って、すりゴマ、しょうゆ、みりんのたれに漬ける。
(2) だしをあたため、まいたけなどのきのこと葱を入れ、醤油と塩で味を付ける。
(3) にらを3~4cmに切って、醤油・みりんで味をつけた濃い目の出汁に入れて煮る。
(4) にらがしんなりしたところで卵をほぐして入れ、余熱で半熟に仕上げる。
(5) 酢飯を作って、かいわれかスプラウトと一緒に刺身を盛る。

    以上、20分でご飯は食べられましたが、ちょっとこの日は野菜が少なめ。今日は、生協のえびや春雨を入れたトム・ヤン・クンスープに、トマトや青梗菜をたっぷり入れて食べたのですが、こっちの方がヘルシーで簡単だったかも、です(笑)

2005年9月25日 (日)

息子とお風呂はいつまで?

最近お風呂に入ると、息子は必ず洗面器に少~しだけお湯を入れ、石鹸を溶かして洗面器一杯に泡立てます。その泡を使って体を洗うのです。元はと言えば、湿疹になりやすい体質を私から受け継いでしまったので、「ボディーソープを直接体につけるのはやめなさい!」と言ったのが始まりだったのですけれども、今ではその泡立てが大好きにな日課となっています。石鹸がもったいないなぁ~と思いつつ、「今日はお母さんの分までいっぱい泡を作ったよ!」と言われると、思わずにこにこと「ありがとうねぇ」と一緒に使うことになります。

娘がちょうどこのくらいの年には、やはり石鹸で毎日シャボン玉を作っていました。石鹸を手に取り、泡立てる前に人差し指と親指で丸い輪を作って膜を張り、息を吹きかけると直径10センチ以上のシャボン玉ができるのです。うまく飛んでくれた時は小さかった弟が大喜び。やはり「早く体を洗ってよ」と思いつつ、娘のシャボン玉作りに熱中する日々が続きました。

でもいつのまにか娘は一人でお風呂に入るようになり、今ではそのシャボン玉を見ることはできなくなりました。息子ももうそろそろひとり立ちの時期。「お母さんと一緒に入る~」という甘ったれな言葉はいつまで聞けることやら…です。

2005年9月24日 (土)

CS:月トップコンビお披露目

月組の新主演コンビのお二人が、宝塚の大劇場で初日公演でしたね。今日になってCSのニュースでその挨拶を聞くことができました。

あさこ(瀬奈じゅん)さんを初めて知ったのは、花組エリザベートに出ていた時のルキーニ役です。フィナーレの男役総踊りでは中央で踊っていたのがすごく印象的で、芝居中よりその浅黒い姿が際立っていて、思わず見惚れてしまったのをよく覚えています。その後90周年幕開きの公演、飛翔無限・天使の季節の東京千秋楽の前日に、息子と観に行ったのが初めての生あさこさんで、銀橋でトップの春野さんと二人で並んでいると、どっちを見ようかと迷うくらいでした(笑) 今思うと、その後エリザベートとしての女役しか見てませんし、あさ・おさコンビの並びを最後ぎりぎりで見ることができ、本当に良かったと思っています。 また、羽が重いの…とかなみちゃんに話しかける姿がとても自然で、二人して月へ移籍してのトップはいろいろ大変なことも多いだろうと想像できますが、頑張ってほしいなぁ~としみじみ思いました。

反対に彩乃かなみさんは、私が最初に観に行った宝塚の公演に出演していらっしゃいました。宙の娘役トップさんが学校の後輩にあたるため、初めて出かけた宝塚の公演は宙組だったのです。その時すごく印象に残っている場面があって、それは満天星大夜總会の水夏希さんとグレーのお衣装と鎖を使ったダンスなんですが、何せ初めての宝塚。2階席からでは皆同じ顔に見えて、後からそれが水・彩乃の2番手コンビの踊りだったと分かったんですね(^^; 私はどちらかというと歌のうまい人に目が行く方なのに、そのシーンは2時間半の中でも一番よく覚えているのです。ちょうどその頃、歌劇の雑誌だったと思いますが、未来優希さんと貴城けいさんがゲストを招いて対談する記事にみほこ(彩乃かなみ)さんが出ていらして、かわいい人だなぁ~と思い、それ以来娘役の中ではずっと贔屓にしてた方でしたので、今回トップになられて本当にうれしいです。

ということで、アーネスト・イン・ラブは観劇できませんでしたけれど、月組が東京へ来るのを楽しみに待とうと思います~!

2005年9月23日 (金)

ころころ史:其の8:帝劇のエリザベートは?

    今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

    予想以上に花組エリザベートにはまった私。その後、雪・星・宙のエリザベート公演の録画も見て、いよいよ4月に帝劇でエリザベートを観劇することになりました。正月の録画を見る一ヶ月ほど前に、帝劇エリザベートのクレジット会員貸切公演の申し込みがあり、電話でチケットを取ってあったんですね。 こんなにはまった状態で観劇することになるとは想像だにしていませんでしたし、そらで歌が歌えるほど内容を知っている公演を観るというのは、その時が初めての経験でした。

    主人と一緒に観劇したのはその時が2回目で、電話をかけ続けたかいがあってかなり前のほうのいいお席でした。録画ではわからなかった場面の奥行き、まわりを固める見事なダンサーの方たち、そして初めて聞いた生の演奏と男優さんの迫力に圧倒されっぱなし…。ビデオで何作も見てきた一路さんがすぐそばで歌っていらっしゃる、というのにも興奮気味でしたし、その日のトートは山口さんでしたので、この方はなんていい声で「愛と死の輪舞(ロンド)」を歌うんだろう…とその声に感動しました。

    ただ、どうしても最初の印象が強くて、どこかもの足りない。何でだろう?こんなに素敵な声で見た目も美しいトートとエリザベートなのに。そしてまわりのプロダンサーも役者も最高峰の人ばかりそろって素晴らしいメンバーなのに、と思っていました。後から気づいたのですが、やはりこれは演出の違いなんでしょうね。トートが踊らない、妖しさがない、エリザベートを主役に戻しているために、熱狂的なファンモードにならないなど…。私にとってのトート像は、「カリスマ性を持ちながらも妖しい影としてエリザベートを追い詰めていくもの」なんですが、それがどうしても帝劇のトートは「誠実でまじめなトート」に見えてしまって、それで違和感があったようです。

    でも、私はその中でも高嶋政弘さんのルキーニがお気に入りで、この役だけは宝塚の男役では本場のルキーニにはどうやってもなれないだろう(もちろん別のアプローチでの役作りはありますけど)、と思いましたし、山口さんの歌は素晴らしいと思ってどうしてももう一回聞きたいと思い、CDをその場で購入してしまいました。そんなわけで、帝劇のエリザベートとして楽しめたけど、やっぱり花組を生で観たかったなぁ~という思いをあらたにした一日でした。

2005年9月22日 (木)

宝塚【花】:I got music!

    春野寿美礼さんコンサート。友達に恵まれ、東京6公演中3公演も観ることができました。私は小さい頃からクラシックに囲まれて育ってきたので、このおささんコンサートがクラシック仕立てであると聞いて本当に楽しみにしていたのですが、予想以上のコンサートだったと思います。

21日昼公演

    この公演だけ一階席で見ることが叶いましたので、ちょっと壊れ報告です。下手の席だったので、すぐ後ろから絵から抜け出たような美青年おささんが登場!2幕のLove Love Loveでは未涼亜希さんが近くまで来ていました(*^^*)。その客席降りの時に、おささんが一番後ろまでかけていって握手をしていたんですが、その方はコンサートメンバーだったのに休演となってしまった華耀きらりさんだったんですね。最後の挨拶で、「気持ちは一緒、きらりもコンサートメンバーだよ…」と言って声を詰まらせていたので、思わずみなもらい泣きでした。

    Cool Guyではどうやっても、おささんは美青年、未涼さんは素敵なかっこいい女性、園加さんはやくざなお兄さんにしか見えませんでした(^^; そうそう、園加さんと言えば、「こんなタップできるか?」いうような、いつもすごいタップを披露する場面でこの時は失敗。おささんボソッと「それならできる…」と言ったので、客席大うけでした。クラリネットを披露する前の音階練習では、この日アランフェス(直前の公演で使われていた曲)を吹いていらしたので、これも客席が沸いていました。

    またエリザベートメドレーでは、その最初に登場した下手扉よりトート閣下が登場。あの私の人生を変えたトート閣下が”闇が広がる”を歌いながら歩いていらっしゃる!それも2~3mの近さで!と思うだけで超緊張しました(笑)(大袈裟…) これを見てしまっては、今度帝劇に行っても物足りないかも…と思ってしまった一瞬でした。またこの公演ではForever Loveの歌に一番感動しました。

21日夜千秋楽

    ペンライトを買っていったものの、とてもそれまで出す勇気のなかった私でしたが、千秋楽では全座席に発光するライト(ディズニーランドなどでよく見かけるタイプ)が置かれていたんです。思わず見知らぬ隣の人に、発光のさせかたを聞いてしまいました(^^; 一番後ろだったこともあり、心置きなく振ることができました(笑)

    また1階席に行ったからわかったのですが、2階席の方が大音量で包み込まれるような音響だったように思います。NELLA FANTASIAを未涼さん・華城さんが歌っていたのですが、このお二人がすごい!春野さん以外ではこの曲がダントツで素晴らしかったな~と思っています。

    昼では一回だけ落としてしまったスネアドラムでしたが、千秋楽は決めました!くるくるっと回す高さがすごく高かった。また園加さんも、昼ではひっかかったいすの蹴り上げが千秋楽では成功し、客席から大拍手でした。

    一幕最後に言う「I Got Music!」は本当に力が入っていて、これが言いたいの、という意気込みが伝わってきたと思います。 オペラもエリザベートメドレーも本当に素晴らしく、これで最後だ…と思うとこちらも感動ひとしおでした。

終わりに…

    この間CSで放送されたディナーショーでは、主演となってすぐということもあるのでしょうが、”男役”ならではの決めポーズが多くて、壊れる人も多い反面いかにも宝塚な雰囲気だったと思います。でも今回はご自分でもおっしゃっていたように、素の自分で勝負し、稽古に稽古を重ねて今できる限りのことをやる、という姿勢が感じられて、見ていて本当に気持ちの良いコンサートでした(*^^*)  ミュージカルあり、タップあり、本格クラシックあり、その上清楚なドレスで踊る娘役さんのダンスや京本政樹かキムタクかというような美青年も見れるし(笑)、宝塚はちょっとと思う方にこそ、このコンサートを見て欲しいと思いました。

    このコンサートに行く前は、終わったら崩壊モード突入か…と想像していたのですが、実際終わってみると心地よい感動で包まれているような感じです。これも、途中で休演と決まった華耀きらりさんへの配慮(歌いながら客席一番奥まで走っていって握手)や、そして顔を覆って泣き崩れていたきらりさんを見たこと。また千秋楽では下級生が薔薇を隠し持っていて、それをアンコールの歌を歌いながら差し出した時、おささんが声が詰まって歌えなくなった瞬間を見れたこと。そんなシーンがとても多かったからだと思います。また、オーケストラメンバーや下級生一人一人への、心からの感謝を伝える言葉を聞いていると、本当に短い時間でここまで仕上げるのは大変だったのだ、それを皆で作り上げてきたからこそ今「I got musicです!」という言葉になったのだと改めて思いました。

    このコンサートで何かつかんだようなおささん。今から考えたくはないけれど、きっと退団後も歌い続けてくれるのだろうな…と、そんな予感をさせるようなすがすがしい表情でした。

2005年9月21日 (水)

宝塚【花】:千秋楽MC速報(春野コンサート)

    本日は、昼12時から夜7時過ぎまで春野さんの歌とパフォーマンスを堪能できた、至福の一日でした!この、子持ち・仕事持ちの私が千秋楽速報をするなんて一生に一度かもしれませんので、今日の日記は貴重です(笑)

    千秋楽は2階の一番後ろの席で、MC中はすぐ後ろからスポットライトが出ていたため手元がとても明るかったんです。それで、それ幸いといろいろ書き留めてみました。千秋楽はDVDになるためいずれ分かることと思いますが…。キーワードしか書けていないので、おささんの言葉そのままではありません。その点はご了承下さいね。

途中のMC記録

    「私と音楽の出会いは…またしゃぺります(そのコーナーでいつも話している話題だから)。小1の頃はおかっぱだったんですけどね(笑)、小4の時は段カットにした愛らしい少女だったんです!」

    「小4の頃クラリネットを吹き始め、将来はオーケストラに入りたいというのが夢でした。ピアノはあれしか弾けません!音楽学校に入った時は、バイエルからという”全く弾けない人チーム”だったんですよ。それが卒業の時はどうにか『悲愴』…何個かあるうちの一番簡単なやつね…その悲愴を弾いたんです。もし、私がピアノを弾けていたら、春野寿美礼は存在しなかった、ということです。弾けなくて良かったですねぇ。」

    「クラリネットの木のやさしい音が好き。歌う時もクラリネットのやさしい音色をめざしている、と思ったことがあります。」

    指揮者の塩田先生「小さい頃観た以来ずっと宝塚とは縁がなく、3年前に見たのがエリザベートだったんです。何と、その時のトート閣下がこの”おさだくん”ではないですか!」それを聞いた春野さん、すかさず「遅刻してませんでしたか?」(会場笑い)

    塩田先生「スターといえば(両手を広げて、おささんとパフォーマンス)、とこんなイメージだったんですけど、朝から夜遅くまで皆と一緒に自主稽古している姿を見て、頭が下がる思いでした。裏方、オーケストラの皆さんに気配りしている、素晴らしい人格者ですよ!その上、ティンパニやシンバルがいい音で…。よく”パシャ”ってなるんですけど”ショワ~~~~ン”とね。」

    How To Succeedの本を下級生が持ってくる場面、千秋楽は皆の手作りメッセージアルバムでした。それを見たおささん、本当に感動した様子。「これね~~。私がいつもコンコンとノックしてすぐに入ると、皆が慌てて隠していて、私も中に入れてよ~というかんじだったんです。いつも皆がこうやっていろいろ作ってくれて…。次からは、コンコンとしてから『春野です!』と言って、1・2・3と数えてから入らないとね(笑)」

    Nella Fantasiaの場面について。「上手で次の青いお衣装に着替えるんですけど、袖で(桐生)園加がいつも、ネラ~ファンタジア~♪って歌っているんですよ~。まるで、まっつ(未涼亜希)と園加のデュエット(笑)」

    下級生の皆さんが「スターさんなのに最近の夕飯は…。霞を食べているように見えますけど、実は…。」と言い出すと、おささん「もー何言い出すのー、やだ~」と抵抗するのですが、結局春野さんがうなぎを食べられない話をすることになりました。大阪の初日にホテルに帰ってきて、うな重をとったようなのですが、春野さんは食べられない…。結局、うなぎをはがして、たれのかかったご飯だけ食べたのだそうです(^^; それを聞いた園加さん、「何でくれなかったの~?」と言っていました。

    今回このコンサートメンバーでお食事をすることが多かったようで、皆それぞれきらいな食べ物を克服したようです。その話の後、下級生の皆から、「ナスは?」「ナスは?」「ナスは?」とつっこまれる春野さん。「ナスは難しいよ…。ナスの気持ちは分からない…。」のだそうです。おいしいのにねぇ(笑)

最後の言葉

    「コンサート中は、自分を取り繕うことはできませんでした。でも素の自分で勝負したかったので、思いのまま、感じるままに舞台に立たせていただきました。これからもずっと歌い続けていきたいです!」その後、客席全員スタンディングの中、何度も「愛しているよ~~!」と叫んでくれました(*^^*)

    ということで、細かい感想はまた明日に。でも、春野さんの思いの沢山詰まった、ひとつひとつかみしめるような言葉を直接聞けたのは貴重な体験でした。思わずもらい泣き…。下級生の紹介も、一人一人への愛情に溢れていました。本当にこの人を応援して良かったと思えるような、そんな人柄にふれたコンサートでした!

2005年9月20日 (火)

めだかは天国へ

文化祭の無料金魚すくいでGETしためだかでしたが、本日2匹目も天国へ召されました…。

新しい水槽にも慣れ、元気一杯に泳いでいたのですが、翌日になると一匹元気がなくなり、よく見るとおなかに赤い小さな斑点が一つできていました。もしかしたら持ち帰る時に水と一緒にこぼれたので、傷ついてそこからばい菌が入ったのかもしれません。金魚すくいで追いかけられて、すでに傷があったのかもしれませんし…。心配げに水槽から離れなかった息子を置いて観劇に出かけたら、携帯メールで「だめだった」と知らせが入りました。

でももう一匹はえさもよく食べ、元気だったんですね。ところが今日の午後4時ごろ息子が塾に出かける時は元気だったのにもかかわらず、私が7時に帰宅した時は、めだか用フィルター(循環装置)の吸い込み口にしっぽがはさまれ、既に息絶えていました。私が手でひっぱればすぐ抜けるくらいのはさまり方だったのに、、、やっぱりデリケートなんですね。

塾から帰宅した息子は声もなく泣いていましたが、私はとても残念で悲しい気持ちの反面、そうやって素直にめだかの死を悲しんでいる息子を見てうれしい気もしました。「魚なんてすぐに死んじゃうし~」というような無関心な態度ではなく、本当に大切にしていたのだなぁ、純粋な気持ちを持つ子供に育ってくれて良かった、と思ったのです。

雨の中、淋しくないようにと昨日のめだかの隣に埋めてやる様子を見ながら、普段これくらいの小さな小魚は佃煮で食べているよなぁ…と思いつつも(^^;、逆に、こんな小さな魚なのに命の尊さを教えてくれてありがとう、という気持ちで一杯でした。

2005年9月19日 (月)

宝塚【花】:春野寿美礼コンサートMy初日

    半年近く前から楽しみにしていた春野寿美礼さんのコンサート、本日昼公演に行ってまいりました!とにもかくにも素晴らしいの一言…。5千円でこの充実感は何?というくらい見ごたえたっぷりのコンサートでした。
   
    実を言うと、私にはCSの初日ダイジェスト放送だけではその良さが伝わってこなかったので、春野ファンWeb Siteや、辛口な批評が売り物なスポニチ大阪の宝塚歌劇支局での、今まで見たことのないくらいの大絶賛報告を読んでも、本当なんだろうか?と半信半疑でした。自分の一番の贔屓のジェンヌさんで、あんなに楽しみにしていたのにもかかわらず、梅田芸術劇場へ行った人の興奮ぶりを見ていて、ちょっとひいてしまったような感じだったのです。

    でもそんな心境を払拭するような構成で、1幕のちょっとぬけた、テンポにのれないパーカッショニストの”おさだくん”(春野さんの本名ですね)から、2幕の魅力全開のステージまで、どんどん引き込まれていくのには脱帽ものでした。

充実の下級生陣

    桜乃彩音さんが、今回一幕娘役ヒロインです。おさだくんの片思いの相手役で、踊りよし、見た目よし、そしてピアノ伴奏もすばらしく(昔の幻想即興曲より、数段良かったです)、それにのって歌うおささんもすごく素敵でした。

    男役では、タップ場面では桐生園加さん、早替り中のステージでは未涼亜希さんオンステージ、エリザベートのルドルフ役の愛音羽麗さんと、脇役とは言えない充実の布陣で盛り上げていましたし、10人強のコーラスであのまとまりはすごい!今日はファンクラブ総見だったようで、下級生達がコンサートグッズのうちわを途中で取り出し、春野さんが「たくらみってこれだったのね~!」と園加さんに言っていました。そのうちわは最後に客席へ投げていたので、一階席の人がうらやましかった…(笑)客席降りも多いですしね。

トークと指揮

    指揮者の塩田先生は、「卒業生の皆さんとは今まで沢山のミュージカルを作ってきました。今回初めて現役の生徒さんと舞台を作ることになったのですが、朝早くから夜遅くまで練習に励んでいて、本当にびっくりしました。」とおっしゃっていました。そのほか、「後ろからいつも見ているけれども、ほんとかっこいいですよね~すら~っとしていて(会場拍手)」とも。その後、じゃ並んでみましょうと、二人とも燕尾服のまま後ろ向で並んだのですけれど、本当に春野さんの方が背が高く、すら~っとしていて後ろ姿だけで格好良かったですよ!!!会場笑いでした。

    その後春野さん指揮でオーケストラの演奏が行われた後、「その指揮棒返して」と言ったのでまた会場笑い…(その前に、かなりお高い指揮棒という話があったのです)。ところがその直後のオペラがすごかった!

エリザベートとオペラ

    私の宝塚人生の転機となった花組エリザベート。今まで録画とCDでしか知らなかったのですが、今日初めて春野トートの歌声を生で聞くことができ、本当に本当に感動しました。会場全体を包み込むその大音量の歌声に、観客が皆固まったように思うくらい…。でもそれを上回ると個人的に思ったのが、オペラです。トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」は原詩で歌っていたのですが、不覚にも涙がこぼれてしまいました。前に「私は歌詞が分からないと感情移入できない」と書いたことがありますけれども、そうではないのだ、思いを込めた歌はそのまま伝わるのだと、目からうろこだったように思います。本当に素晴らしかったですよ…(*^^*)。

フィナーレ

    幕が一旦下りしばらくして開いた時に、娘役が皆フィナーレドレスに着替えていたので、あと一曲あるな~と思ったんですね。指揮者も構え、ヴァイオリンも待機しているのに、おさちゃんのトークが止まらず…というより笑って次に進めない(笑)。未涼さんに髪を整えてもらって心を落ち着け、やっとラストへ。その素の様子がおかしくて、会場全体が笑いの渦でした。

    幕が降り、客席が明るくなってもなりやまない拍手。帰る人もいる中、下手の袖から春野さんだけちょこっと挨拶に出てくれました。知っている人はそちらへ殺到していましたね(^^; 幕前で、「みんな大好きだよーーー!バイバ~~~イ!」と手を振って最後になりました。

最後に

    このコンサートでは、総スパンなどの宝塚特有の華麗な衣装はなく、チェーンのついたカジュアルパンツくらいで、燕尾服・スーツなどのクラシックならではの品のあるお衣装が多かったと思います。スーツを着て4~5人で踊っているだけなのにそれがすごく格好良く、しかもクラリネットを吹くおかっぱの小学生(ご本人談です)を彷彿させる自然な笑みも多く 、”魅力全開”という言葉がぴったりのコンサートでした(*^^*)

2005年9月18日 (日)

ジェットコースターとめだか(中・高合同文化祭)

    すがすがしい天気の3連休ですね。しかしながら娘の中学は土日が文化祭だったので、毎日6時起きが続いております。今日は小5の息子とその友達を連れて中2の姉の文化祭へ行き、家族なのに「中学受験希望者」欄に名前を書いて、ちゃっかりとクリアケースを頂いてきてしまいました。

    4年ほど前に、塾の先生から「最近こんな中学ができているんです」と教えてもらって行った時は、内心”とても入れるとは思ってませんが見せてくださいね…”という低姿勢で(笑)、何を見てもおおすごい!と思っていたのですが、ぎりぎりながら保護者になるとその態度が違い「もっと気合を入れてやれよ!」と思うこともしばしば(^^;。でも来年息子が受験の年になったら、また低姿勢に戻っているのかもしれませんねぇ(^^;

EMK_trolley     そんな親の心境はともかくとして、子供らはトロッコ型のジェットコースターやお化け屋敷、屋台の数々、そして生物部の無料金魚すくいにもう夢中。写真はトロッコと、化学部のお兄ちゃんに作ってもらった金色1セント硬貨、そしてがんばってGETしためだかです。家に帰り着くと、すぐにめだかの水槽を買いにスーパーへ走るハメとなり、めだかはただでも容器にお金がかかってしまいました(^^;

EMK_fish     でも初めてのめだかに息子は大喜びで、夜まで飽きるほど何度も見ていました。バイク講習会から帰ってきた主人は、玄関まで走って「うちに家族が増えたよ!!!」と言う息子に、何を買ったんだ?とちょっとびびったようですが、めだかならいいかということになりました。生まれた子うさぎをとうとうもらってきたのか?とちょっと期待もしたようですけどね(笑) ということで、今日はめだかが家族の仲間入りした日となりました。

2005年9月17日 (土)

firefoxのお色直し

    明日からコンサート初日…。こころはMy初日の月曜日に飛んでいますが、今日はFirefox Browserのその後のお話です。

    以前、BlogにはFirefoxが便利という話を書きましたが、いろいろカスタマイズできるというコメントを頂きました。今日はBlog用のエディターも試しているのですが、そちらはまだまだテスト運転状態なので、とりあえず簡単に変えられたテーマの違うブラウザの写真を載せてみました。

firefox_beforefirefox_after     どう? (←元が左) (変更後が右→) ブログ自身は何も変わってないのに、なんとなく豪華そうに見せませんか??(笑) このテーマだと、マウスでポイントしたアイコンがキラッと光るんです。宝塚の話題が多いし、とりあえずこんな雰囲気かなと、秋冬用バージョンです(^^;

    そうそう、”千秋楽はペンライトを使う”という話聞いたので、今日スーパーに出かけた時に100円ショップで購入してしまいました(^^; DVDはその東京千秋楽を収録するらしいので、最後列だとカメラ横だったりするかも…なんていろいろ想像しながら楽しみにしています(*^^*)

2005年9月16日 (金)

介護保険資格GET!

先日、会社の社内便で親展の封筒が届き、開けてみたら「介護保険法にもとづく被保険者資格に係わるご連絡」という一枚の紙が入っていました。この大台突入という記事でバラしていますけれど(笑)、いつ来るのだろうと思っていたんです。
 
読んでみると、『資格を得るかわりに保険料を払って下さい』というものなんですね。この夏は、この介護保険について考える機会があったので、しみじみと読んでしまいました(^^; 自分が30歳台で親や年上の奥さんを扶養していたりすると、保険料は毎月支払っていたとしても自分の資格はないとか、知らないことばかり。今までニュースとかで遠い存在だったものが一気に身近に感じられ、自分と家族、そして親についていろいろ考えさせられました。。。
 
そうそう、その紙には蛍光色のポストイットで「とうとう来たね!」というメッセージが貼られていました(笑) 人事担当者がよく知っている方だからなんですが、なんとなく捨てられず、記念にまだ机に貼り付けてあります(^^;

2005年9月15日 (木)

夏はモロヘイヤの胡麻和え

モロヘイヤとの初めての出会いは、生協の余剰有機野菜を取ったのがきっかけでした。もう何年前になるでしょう…もう10年くらい前かな。その時は、名前は聞いたことあるけど、どうやって作るの??状態で、調理方法の紙を読んでも、どれもパッとしないなぁ~と思い、試しにスープに入れるバージョンを作ってみました。でも案の定子供たちには不評で(^^;、その後数年間は、”たま~に食卓にのぼる野菜”だったんです。

ところがある年のことです。私がフルタイムで働いているため、子供は学童クラブを卒業すると、長い夏休みの間、一人で留守番することになってしまいます。それで、塾の夏期講習などに通っているのですが、その塾もお盆期間はお休み。そんなわけで、一年に一回、お盆には府中にある私の実家へ子供を預けるのが恒例となっています。その年も、暑い夏におばあちゃんちへお泊りして、無事帰ってきたら、なんと子供から「モロヘイヤのおひたしが食べたい!!!」というリクエストが(笑) それで実家の母から電話で教えてもらったのが以下の作り方です。その時は庭で摘んだモロヘイヤで作ったのでおいしかったんでしょうね…。

最近モロヘイヤが安く売っていることもあり、それ以来夏にスーパーへ行くと、必ず二束買ってくるようになりました。一束では全然足りないんです。「今日はモロヘイヤだよ」というと「わーい!」と言う子供たち。私も簡単にお野菜が一品増えるので、重宝しているメニューです(^^)/

モロヘイヤの胡麻和え

【材料】 モロヘイヤ1束 ゴマ つゆの素(醤油+だし)MuLuKhiya
【作り方】 
(1) 茎から葉だけを手でむしって洗い、さっと茹でる。
  (茎は固いのでいっしょに茹でない)
(2) 一分強でしんなりしたら冷水に取り、
    しぼってからざくざくと包丁でたたく。
(3) ゴマは、大さじ2杯くらいたっぷりすり鉢に入れ、粒が残る程度に擂る。
(4) 濃縮つゆの素を適当に入れ、モロヘイヤを入れて混ぜるのみ!

2005年9月14日 (水)

中島梓:事務所お披露目ライブ

この間の日曜は、さんざん迷ったけれども、新事務所お披露目ライブに行って来ました。その前に、たまたま花木さんのことを思い出すような録画を観ていたので、つくづく本格派歌姫だなぁ…と思って聞いてきました。

前の記事と同じ人たちですし、グイン・サーガ100冊刊行記念の大式典でも、このユニットで出演しているのですが、今回は小さな所だったので、「こんな20~30人くらいの観客で、このメンバーの演奏を聞けるなんて、まぁなんて贅沢(*^^*)」という感想を持ってしまいましたね。その上、タンゴ・ロマンティックに出演していた若手ダンサーさんたちまで踊っているので、ドレスの透明ストラップや扇の詳細まで見えてしまって、変なところでうけてしまいました(笑) Tバックが目の前で目のやり場に困ってしまうし…。ちょっと近すぎ(^^;

新事務所はオートロックマンションの地下なので、インターホンでドアを開けてもらう必要があります。最初、え?どこ?と迷っていたら、たまたま他の人が入っていったので、一緒に入れてもらえて助かりました(^^;

この日は、今までのスタンダードジャズナンバー+日本語の歌詞という組み合わせは少なく、今までの中島梓さん作曲の歌を、岡田さんがアレンジしたものが多かったです。一幕はタンゴ・ロマンティックからの曲が多く、2幕になってよく聞く曲だけど、何だっけ?と思ったらパロのワルツでした。そして、蜃気楼の恋歌・グインのテーマ曲、ナイト・メアと、懐かしい曲のオンパレード!

ただ、旺なつきさんの歌われたナイト・メアは、その曲と知りつつ、同じ曲だと分からないくらいアレンジが変わっていました。旺なつきさんの退廃的なムードとはまったく違う、花木さんのカラーが前面に出ている曲に変身していたというか…。次回の、姫×4ライブ(桐朋音大卒業組ライブ)は行けないので、今回聞けて良かったです。

2005年9月13日 (火)

社員旅行その2(タクシーあれこれ)

今日は社員旅行二日目。皆はかなり夜遅くまではじけていた模様…。
 
私は朝7時過ぎにタクシーを呼んで出かけましたが、到着してみると万札しかなくて料金が払えなかったのです。するとタクシーの運転手さんが、「いいですよ、その千円は次に乗った時に払って下さいね」と言ってくれるではありませんか! よくバスでは、小銭がなくて次でいいですよと言われることはあるけれど、タクシーは初めての経験でした(^^) (その時はありがたくお言葉に甘えてしまいましたが、その料金で領収証までもらっていますし、早めに返そうと思って夕方タクシー会社の事務所まで行って払ってきました(^^))

日曜以来、3日連続でタクシーを使っているのですが、最近運転手さんとお話することが多いんです。日曜は総選挙の日でしたから、「*党が勝ったみたいですよ~お客さん」から始まって、選挙の話題。月曜は私が「昔この辺りに住んでいて、5年前に今の家に引っ越したんです」と言ったら、日野市の不動産状況と高幡近辺のタクシー事情まで事細かに説明してくれる運転手さん(^^;。人見知りで無愛想な私ですが、最近少しは社交的に話せるように成長したのだろうか?なんて変なことを考えてしまいました(^^;

MountFuji今日はオフサイトミーティングでしたので、あまり土産を買う時間はなく、信玄餅くらいしか好きそうな甲州土産はないなぁ…と主人が信玄餅を買って帰りました。それを息子がおいしそうにおやつと夕飯のデザートに食べて、良かったとホッとしたのもつかの間。「息をしたら、きなこが目に入った(>_<)」と言ったので笑ってしまいました。そしてそのすぐ後に、娘がシャワーから出てきて「せっけんが鼻に入った(>_<)」と…(笑)  姉弟で何やってんだか(^^;

私はと言えば、昨日暑い中飲まず食わずで遊んでいたので、去年体重計を買ってからの記録ではありますけれど、体重と体脂肪率の最低値を更新したのです!でも今日になったらすっかり元に戻っていました~(^^;

2005年9月12日 (月)

富士急ハイランド

今日は河口湖へ1泊2日の社員旅行です。でもなぜ家で更新しているのか(笑)それは、だんなも同じ部署でしかも幹事なので、私の方が日帰りで通うことにしたわけです。有休を取ろうにも、わけあって今月はすでに沢山予定が入っているため、これ以上は取れなかったのですね(^^;
 
fuji_yamaということで、今日は富士急ハイランドで一日遊んできました。平日というのに、FUJIYAMAに乗るので精一杯。ドドンパは2時間以上かかるということで、”その他の絶叫系マシーン制覇”を目指すことにしました…(笑) 私も含め、子供が小さくてジェットコースターから遠ざかっている親も多いので、そんな人たちと一緒に乗って楽しんできたんですけれども、全く怖さはなく、純粋に楽しかったわ(^^;。(ちなみに写真は帰りがけに撮ったものなので、私が写っているわけではありません)
 
うちは八王子インターチェンジ近くの石川PAから歩ける距離にあります。帰りに中央高速バスに乗りながら、あ~ここで降ろして~と思いつつ通り過ぎ、日野バス停より帰ってきました(笑)

明日は朝6時までに犬の散歩を終わらせ、子供を送り出してからまた高速バスです。

2005年9月11日 (日)

CS:Freedom(樹里バウ初主演作)

Freedom良かった~~~!私は最近の樹里咲穂さんしか知らないので、このような「2枚目の男役を極めて…」という主演作を観るのは初めてでした。

なんか観ていて、どうしても不滅の棘と通じるものがあるような気がして演出家を確認してみたところ、やっぱり同じ木村先生でした。私にとっては、この先生の2幕ものはツボなのかもしれません。あと、花組アーネスト・イン・ラブを観たばかりだったので、え?宙組?という感じもしましたね。主要メンバーが樹里さん、遠野さん、高翔さんですから。そのほか夢輝さんは初めてでしたが、好青年をそつなくこなしていたので、将来が期待されていたでしょうに…と思いました。つくづく今いらっしゃらないのが惜しい。

私が一番いいと思ったのは、美々杏里さんのお母さん役でした。娘を探している場面の演技もいいし、最期の場面での短い歌がこれまた泣かせるんですよ…。フィナーレの歌も良かったですね。

その他に感じたことと言えば、中島梓さんの舞台を思い出してしまうことが多かったことでしょうか。何でだろう…と考えてみたんですけど、自分の生き様を駆け抜けようとするけれど、いろんな挫折があって最後は袋小路に陥ってしまう、でも最後に魂は救われる、という展開かなぁとも思いますし、使われている音楽がライブハウスで聞くようなジャンルのものが多かったので、その音楽系統が似ていたのかもしれません。最後の遠野あすかさんの白いドレスを見たら、モーニングライトを歌っていた花木佐千子さんにだぶって見えました。

最後に。私の一番好きなシーンは下級生たちの南部の歌です。このコーラスは素晴らしかった!私は中学生の頃、風と共に去りぬを映画と本で知ったので、”南部”というとはやりその風と共に去りぬのイメージですし、反対に、親が住んでいた関係でアトランタにはトータルで半年近く滞在していたため、”大都会としてのアトランタ”をも見ているんです。その南部という言葉だけで、いろいろ懐かしい思い出が出てきたようでした。(一番好きなアトランタの風景は、成田を遥かに越える、発着数が世界一のアトランタ空港周辺でした(^^;。真横のハイウェイを通っていると、車のすぐ真上に2機、その少し上空に2機、そのまた上空に2機というように、遥か先まで着陸体勢の飛行機が2列で見えるんです)

私の中では、いろいろな場面が次々と彷彿される、不思議な演目でした。

2005年9月10日 (土)

さよならep station

今日は、CSに加入して以来2年近くお世話になってきたep stationとお別れしました。epのサービス終了ということで、サポートがなくなってもそのまま使い続けるか、定価よりは安いけれどそれなりのお金を払ってアップグレード機種を買うかの選択を迫られていたのです(^^; 3つ選択肢があったように思うのですが、私の中ではこのどちらかしかありませんでした。
 
実はリセットボタンを押して再起動することも多く、そのまま使い続けるにはあまりに不具合が多くて心配だったので、思い切ってアップグレードをすることにしました。そうは思ったものの、いざ引き取られていく時になると何となく物悲しいような、今までありがとうというような、ちょっと感傷的な気分になってしまったんですよね…。加入当時の、本当に見るの?という家族の疑惑の目とは裏腹に、ここ2年ほど毎日のように使い続けてきたのですから。。。
 
ということで、最近CSの話題が多かったのは、Disk内に保存してた録画をDVDへ落としたり、見て消去したりするのに忙しかったからです(笑) おかげさまで金曜日中に全て終了して、本日引き渡しと新機種の設置を行うことができました。
 
もし、新しい機種で見れるようになるのに時間がかかってしまったら見逃すものが多いと思い、今月の目ぼしい番組はすでに録画済み(*^^*)。現在は、友人がお勧めと言っていた樹里咲穂さんのFreedomを録画中なので、これからゆっくり見るのが楽しみです!

2005年9月 9日 (金)

CS:ベルばらCM

スカイステージの話題が続いてしまいますが、今日のCM撮影風景はヒットでした!(笑) 土曜日にepステーションを返却しなければならないので、Diskに録画されているものを毎日DVDに落としているんですが、出勤前にニュースだけでも…とチェックしたら大笑い(^^)。受けました!
 
先週からCMそのものは見ていたのですが、昔のものから最新の映像までよくこの時間内に収めているなぁ~と感心するだけだったんですね。ところが今日、このワンシーン・ワンシーンがどのように収録されたものかを見たら、一挙にそのCMが目新しく見えたのにびっくりでした。CMでは見えなかった人たちも沢山出演されていて、これは残念とも思いましたし…。

舞台上で、物語の流れのなかで演技するのは、音楽もあり気持ちも入りやすいと思うのですけれども、CMは『さぁ今から取りますよ~』という状態で演技に入らなければならないので大変ですね。アンドレの安蘭けいさんとオスカルの朝海ひかるさんが、お互いをじっと見つめるシーンなどこっちが先に吹き出してしまって、わ~よくこの状況で笑わずに演技できるなぁ~さすが~!と思っていたら、カットになったとたん二人が笑い出していました。フェルゼンの湖月わたるさんが朝海オスカルに呼びかけるところでも笑っていたし、本当になごやかな雰囲気の中で撮影された雰囲気が伝わってきて、こちらも楽しくなるようなCM撮影風景でした(*^^*)

2005年9月 8日 (木)

CS:I got in musicインタビュー

本日やっと、I got in music (春野コンサート)の稽古場風景とインタビューを、CSのニュースを見ることができました。ご覧になりましたか?

CS放送をご覧になれない方のために、ざっと概要を説明すると、
   一幕:短いミュージカル仕立て。オーケストラの一員(パーカッショニスト)の役。
   二幕:好きなジャンルの曲を集めたコンサート形式。
だそうです。一幕のミュージカルでは、途中倒れて冥界に行き、そこで音楽の才能を試されるのだそうですよ(^^; そのほか、スネアドラムや小さい頃から吹いていたクラリネットの演奏もされるそうです♪

それにしても、人見記念のホールとしてのレベルの高さにプレッシャーを感じていらっしゃるのには、ちょっとびっくりしたと同時に見直してしまいました。見直したというと言葉が悪いですけれども、自分がオケや吹奏楽部の一員としての経験があるから、そして劇団トップとしてプロの自覚があるからこそ、そのように感じるのだろうなぁと思うのですよね。自分がどの程度かわからないアマチュアの方が、その重大さに気づかないのだろうと。

春野さんはもちろんですが、今回は愛音さん、未涼さんという歌のうまい二人と、タップできっと素敵なダンスを見せてくれるだろう桐生さんが出演しているので、周りから盛り上げてくれるのでは…と楽しみです。どんなステージになるのでしょうねぇ(*^^*)
 
前に書いたように最後列だったり、なかなか良い席は難しいですけれど、今ネットでは高値で取引されているみたいですから、定価で複数回観劇できるのは本当に運が良いことなんでしょう。
 
う~ん、私が一番期待するのは、やっぱり春野・愛音さんの闇が広がるかな。

2005年9月 7日 (水)

料理データベース(ピータン豆腐)

今日はお料理ネタです。
 
普段食べていて好評なメニューでも、私はちょっと作らないとすぐその存在を忘れてしまうんです。結婚してすぐの頃は、何かこの間おいしいもの食べたけど、何だったっけ~?とよく思っていました(^^;
 
それでまず試したのがマッキントッシュのファイルメーカー。レシピの題名・作り方の書いてある料理本の名前、材料をカテゴリー別に入力していったんですね。それで、今日はお魚にしたいけど、今まで何作ったっけ?と思ったら、そこの魚部分を見ればいいようにしたんです。昔は料理本に頼っていましたから、よく『*を作りたいのに作り方がどこに書いてあるかわからな~い!』ということもありましたし…(笑)
 
そのデータは、マッキントッシュからワープロに移し、現在ではエクセルに保存されています。アップデートしてないので、結婚後3~4年までのものしか入ってませんが、その後JAVAというコンピュータ言語を覚えたいと思った時、ホームページからそのデータベースにアクセスするプログラムを会社のPCで作りました(^^; JAVA勉強会のネタに使ったんですが、たとえば白菜が残っているなぁと思った時にWeb Pageから白菜と入力すると、白菜を使った料理が一覧で出てくるというものです(笑)
 
夢は、公開できるホームページ上で、検索結果一覧から写真付きの素敵なレシピ紹介ページが見れること(^^;。今でもPerlという言語に書き換えて動作はしているのですが、問題は何せデータがない! それで、データベースの充実を兼ねて、時々は今日のお料理を写真付きで書き留めておこうかと思い、きょうのお題となりました。
 
ちょっとましな写真にしたかったけど、普段のご飯なのでお客様向けに飾りつけまでできませんでした。まぁいいか。。。 いつか入れ替えよう(笑) 今日は調理時間は5分で子供が大好きなメニュー、ピータン豆腐です。ちなみに中島梓さんのレシピが元になります。
 
ピータン豆腐
 
pidan材料:ピータン(皮蛋)、長ネギ、ザーサイ、豆腐、醤油、ごま油、砂糖
作り方: 
(1) 長ネギをみじん切りにして、醤油、ゴマ油、少々の砂糖に漬けておく。長ネギの辛さを楽しみたい人は、調味料だけ混ぜて、長ネギは白髪葱にする。
(2) ピータンは皮をむいてザク切りにし、調味料に漬ける。
(3) ザーサイは塩抜き後みじん切りにしてを入れる。(うちは娘がきらいなので抜くことが多い)
(4) 豆腐の上に全て載せる。この間お客様に出した時には、ブロッコリーのスプラウトとプチトマトを飾ったら、よそ行きな雰囲気に仕上がりました。
 

2005年9月 6日 (火)

宝塚【花】:日生樹里退団公演

日生劇場で9月の3週間のみ公演している、樹里咲穂さん退団公演「アーネスト・イン・ラブ」を観てきました! あらすじには触れていませんが、私の先入観が入ってしまうかもしれませんので、観劇予定の方はお気をつけ下さいね(^^;

プログラムによれば、オスカー・ワイルドの喜劇「まじめが肝心」を原作にし、1960年にオフ・ブロードウェイで上演されたミュージカルだそうです。芸達者で歌のうまい主演コンビ(樹里咲穂さん&遠野あすかさん)と出雲綾さん。そしてこれほど系統の違う美人ってあり?というくらい見栄えのするカップルで、その上演技も幅広くこなせる蘭寿とむさんと桜一花ちゃん。そして人数が少ないので、男役になったり、メイドの格好でラインダンスをしたりと大変な下級生たち(笑) 観ていて気持ちの良い、とても楽しい公演でした。

まず主演の樹里咲穂さん。第一印象は「足が細い!」(笑) 一幕目は、なかなか自然に客席の笑いが出ないように感じられたのですが、樹里ぴょんとトムさんのお芝居でだんだんと客席がほぐれ、どんどんくすくす笑いが増え、大笑いになっていったような気がします。主演二人の歌唱力が安定しているので、歌の多いミュージカルが存分にいきていました。

そして印象に残っているのが、娘役の活躍です。宝塚のお芝居だと、主演コンビ、男役2番手・3番手、さらには特別出演の方々と、それらの人の個性を見据えて構成されているものが多いので、なかなか娘役にスポットがあたることは少ないのですね。でも、この公演では、あすかちゃん一花ちゃんという、それぞれの役にはまった人材がすごくいい感じで目立っていました。

そのせいだと思うのですが、今回は幕が一旦閉まってフィナーレの短いショーになるまで、宝塚だということを忘れて作品に見入ってしまったような気がしています。音楽もとても聞きやすかったですし、原作のある作品を宝塚風にアレンジして日本人向けに直してあるだけあって、構成がしっかりと隅々まで行き届いているように感じました。私は、少し前のカナリアという作品がお気に入りなので、このように軽いタッチでちょっとほろっとするような作品が元々好きなのかもしれません。退団公演という意気込みもあるのでしょうが、何か久しぶりに充実した舞台(脚本)だったように思いました(*^^*)

でも公演内容が良いと分かると余計残念に思われるのが、大阪だけしか公演しなかった月組主演コンビのお披露目公演としてのアーネスト・イン・ラブです。すご~く行きたかったんですよ。そういえば、月の千秋楽では瀬奈じゅんさんがいつも制止されて食べられないきゅうりサンドをすきをみてぱくっと食べていましたが、樹里さんはきゅうりが大嫌いらしいのでそれはないでしょうね(笑) その日だけ、別メニューになっていたりするかも、なんて楽しい想像をしています(^^)/

2005年9月 5日 (月)

入り待ちに遭遇したけど…

今日は9月の観劇第一弾(笑) 日生劇場の日でした。

2ヶ月前の時点では9月前半の予定が全く立たず、もし8月の仕事が終了しなければ土・日出勤、平日は5時以降勤務かも…と言われていたので、平日昼ならきっと休みも取れるだろう…と取ったチケットだったのです。

昨日一緒に純銀クロッシェを作った友人と二人で、その時の作品を身に着けてるんるん気分で東京宝塚劇場の前にさしかかったらなんと人ごみが(笑) おそろいのウェアを着て歩道に並んで座っているということは、もしかしてこれが入り待ち?まさかお昼に出待ちはないよね、と、ただの通行人としてそ知らぬふりをして反対側の歩道を歩きながら、興味津々でその光景を眺めていたのです。大阪で帰りがけに入り待ちの人ごみを通り抜けたことはありますが、東京では初めてでした。

皆の視線を追ってみると、道の向こう側の歩道で、座っている人たちからお手紙を受け取っている人がいました。あ~あそこにいるのは、もしかしたらかしげ(貴城けい)さん?うぁ~なんて肌がきれい…と思いながら数十秒でその人ごみを抜けたら、友人が「今すれ違ったのかなめ(凰稀かなめ)さんだよ!*ちゃんのすぐ脇を抜けていったよ。」と言うではありませんか。反対側の歩道がいっぱいなので、私たちの通っていたこちら側の狭い歩道を人が行き交っていたのです。

え~~っ?!、一週間前の記事に、長身で美人の方に注目しましたと書いたばかりの、そのかなめさんに気づかなかったなんて~~!と、かなりショック(笑) 日生公演はとても素晴らしく気に入った演目だったのですけれど、帰りがけにまたその前を通ったらその時の情景を思い出してしまって、重ね重ね残念!と思いました(笑)

長くなるので、日生公演の話はまた明日以降にでも…(^^)/

2005年9月 4日 (日)

純銀クロッシェ(天然石の銀ワイヤー編み)

今日は、純銀ワイヤー&天然石の純銀クロッシェというものを作りました!
 
宝塚歴30年という友人の、そのまた友人がこの講師をしているというので出張体験教室をしてもらったのです。新築のお宅におじゃまして、CSのTAKARAZUKA SKY STAGEを流しっぱなしのまま(笑)、お昼、純銀クロッシェ体験教室、お店には出ていない注文生産のケーキと、とても優雅な一日でした(*^^*)
 
silver作品はこちら。かぎ針さえ出来れば、作品自体は簡単にできあがります。ところが、出来上がってみると、先生の作品と全然違うんですね~これが(^^;  自分の作品でも、一連目と二連目で目のそろい方が違うのです。石の種類は、確かぺリドットのさざれだと思います。白は何だったかな…?(^^;
 
私の作品ではなかなか雰囲気が伝わらないと思いますので、先生のホームページを書いておきます。ご興味ありましたら、こちらのギャラリーをご覧になってくださいね!
http://www5f.biglobe.ne.jp/~artclay-silver-giyoumu/ の、純銀クロッシェ体験教室でした。

2005年9月 3日 (土)

たまごの話

少し前に『目玉焼きには何をかけるか』という話がお友達のブログに書かれていましたが、今日たまたま朝食の卵の写真を撮ったので、私も書いてみることにしました(^^)/

卵と言えば、私はアトピーを持っていたので小さい頃から1日3個以上食べてはいけない、と言われていました。今の卵抜き食品などを考えると本当にかなり甘い規制だったのですが、実家の朝食には毎日のように卵が出ていましたから、お昼やおやつに卵の入った料理(ケーキとか)が入ってしまうと、夕飯のすき焼きで卵抜きということになります(^^; 普段は1日1個程度しか食べていないのに、たまたまそんな日があると「くやしかった思い出」として記憶に残ってしまうのですね~(笑)。

まず目玉焼き。私の実家はソース派でしたので、修学旅行などで醤油をかける友達にびっくりしたことを覚えています。結婚後は主人がケチャップをかけるため、我が家ではソースとケチャップが食卓に並ぶことになりました(笑) 子供らは気分で使い分けているようです。あと、目玉焼きと言えばクロック・マダムですね。大学時代にヨーロッパで食べた『目玉焼き&チーズ(ハム) on パン』がすごくご馳走に思えて美味しかったのを覚えています(*^^*)コンチネンタル・ブレックファストという素敵な名前とは裏腹に、コーヒーと固いパンだけの朝食に飽きていただけかもしれませんけど…(笑) そうだ、久しぶりに食べたいなぁ。

tamagoゆでたまごは、私と息子は沸騰後3分、主人は5分、娘は8~9分とその好みの固さが分かれます。3分のゆで卵は4分の1を食べた後に醤油、5分の主人は塩、固ゆでの娘は必ず輪切りにしてマヨネーズです。6時台に家を出る娘用に一番時間がかかるため、余裕のある日しかゆで卵にならないんですねぇ(笑)

私の卵好きは祖父ゆずりだと言われてきました。祖父、父、私、そして息子に引き継がれているようで、母や妹はあまり好きではありませんでした。私の中では、高校・大学時代に下宿していた頃に、目玉焼きを途中で半分に折って固~く焼いたところにしょうゆを入れて味を付けたものを、祖父がおいしそうに食べていた姿が思い出されます。 それでご飯の日には祖父風をちょっとアレンジして、白身が固まった時点で半分に折って醤油とみりんでからめ、中からとろ~っと黄身が出てくる変わりバージョンを作ったりしています(^^)/

2005年9月 2日 (金)

サイト内検索

記事が増えてくるにつれて、自分で書いた記事なのに「あれはどこに書いたんだっけ?」と思うことが多くなってきました。また、他の方のブログに書き込んだ時も、「いいお店があるってどこかに書いてあったはずけど、何月頃だったっけ?」と思ったりするんですよね。そんな時に、サイト内検索ができるといいなぁと思ったのです。
 
そんなことを思っていた時に、このブログにもコメントを寄せてくださる方から、いいものがあると話を聞いたので、さっそく設置してみました。エンコード設定で手間取ったけど、どうにか検索できるようになりましたので、使ってみてね。ただ、コメントまではgoogleの検索対象にならないようで、それだけがちょっと当てがはずれたかな。。。設定の仕方が悪いのかしら。
 
自分でもいろいろ試してみたけど、宝塚記事は沢山ありました(笑) だけど、アクセス解析を見ていると、珍しい一回しか使っていない単語にヒットして、見に来るかたも結構いらっしゃるのです。たとえばここ数日だと「紫子」とか「砂の薔薇」とか…。そして週間第一位は、大抵「春野寿美礼」ですね。宝塚記事が多い分、そこにヒットして読んでくださる方が多いことがよく分かります。そして読んでもらえるとまた、書こうって気になるんですよね~。

もしこのサイト検索に興味のある方がいらっしゃいましたら、一応簡易審査があるのですけれども、こちらをご覧になってくださいね。

2005年9月 1日 (木)

CS:見逃してしまった…

防災の日とか、PTAの電話とか、いろいろ書こうと思うことがあったのに、今日の17時~19時に放送された「生中継+豪華ゲスト」というレビュー記念日スペシャルを録画し忘れていたことについ先ほど気づき、ショックで書けなくなってしまいました(^^; (笑)

日生の初日フィナーレはきっとニュースで放送があるだろうし、東京公演も観たばかり。大劇場のレビュー記念日もダイジェストはニュースで見れることを考えると、惜しいのは豪華ゲスト部分かな(^^; 願わくば、もう一度ダイジェストでいいから放送がありますように (-人-)(笑)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら

トンボ玉販売

無料ブログはココログ