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2005年10月

2005年10月31日 (月)

母校に対する思いあれこれ

もう2~3年前になるでしょうか。小学生だった娘が中学受験を控えていた頃、15年近くごぶさたしていた生田の地を訪れました。私はその生田の山の中で寮生活もしてましたので、住んでいたところでもあったのです。でも中学棟には入ったことがなかったし、知っている先生もいませんでしたから、ただ見たことのある学校というかんじ。娘がいたので寮へも行かなかったため、その時は懐かしさというものは特に感じませんでした。

dormitory.jpg私は附属高校時代、充実した学生生活を送り、親友と巡り会えたとは思っていたものの、寮生活(左写真)の厳しさやクラブで自分の実力の限界を感じて、それなりにストレスを感じていました。また大学時代は、「こんな旧式な実験や形式的な授業ばかりで、とても理系の学部を出たとは言えない…」と思い上がった感想を持っていました。今思えば、先端技術にふれるには自分たちの実力が伴っていなかったからだと良くわかりますが、いかに自分が何も知らなかったか、ということですね。そんなこともあり、自分で選んだ道だから納得していたものの、娘を中学から受験させようという気は全く持ち合わせていなかったのです。

college.jpgでも昨日は違いました。自分が朝から晩まで過ごした地で、後輩がこんなに頑張っている…。そんな様子を見れたのが、単純にうれしかったんです。大変だったけど今時珍しい体験をしたと思える寮の中を見て、思わず20年前と同じように「ただいま帰りました」と言いたくなるくらい懐かしかったし、迷路のような校舎の渡り廊下においてあるピアノで、朝早く皆が登校する前に練習したなとか、次々と思い出が頭を駆け巡っていました。20年近くたってやっと、いろんな思いを超えて母校の良さを実感したというか…。大学4年の教育実習で帰ってきた時も、お姉さんのように慕ってくれた生徒たちと、最後に皆で写真を撮ったことも思い出しました。右の写真は目白より移転してきた大学です。新入寮生歓迎会でおばけやしきとして使っていた古びた教員住宅は、今では小ぎれいな一角になっていました。

受付の子に「制服になったの?」と聞いた時に、いろいろ話をしてくれたのも印象良かったし、行きも帰りも中央線の人身事故で大変だったけれど、やっぱり行って良かったと思いました。学生時代はいろいろ悩みも多いけれど、それも長い人生の中から見れば一つの宝物。生き生きと学生生活を送っている後輩たちに素直にエールを送りたい、そう思った一日でした。

2005年10月30日 (日)

オータカ!(宝塚研究グループ)

私が数ヶ月前、あるソーシャル・ネットワークに入った時、「もしかしてあなたはオータカの方?」と言われてちょっとびっくり。それが何だか分からず答えに窮してしまったんです。そうしたら、私が高校を卒業した数年後に宝塚の研究グループ(研G:文化祭発表のサークルのようなもの)ができたらしいんですね。それがOH*TAKARAZUKA、通称オータカというそうです。現在宙組トップの花總まりさんもその研Gに誘われたらしいのですが、「本物に入るから」と断ったと聞いています。今でも続いている大掛かりな厳しいクラブで、実際に何人ものジェンヌさんを輩出しているのだそうですよ。

こちらのブログで高校時代の寮生活の話を書いたりして、高校が懐かしく思えるようになっていましたし、住んでいた寮見学とこのオータカを見に、今日は生田まで行ってまいりました。

jwu1.JPG行くまでは、「トップスターには教室がいっぱいになるくらい花束が届く」とか、「道を歩いていたら横にすっと車が止まったので、いったい何?と思ったら、『オータカのスターの○○ちゃんね!』とおばさんに呼び止められた」とか、いったい私が卒業したあとどうなったんだろう?と興味半分、憂い半分といったところで見に行った今日の文化祭。でも中庭の劇場で初めて見たら、もう絶句…。すごい…。文化祭というか、学芸会の雰囲気に毛が生えた程度を想像していたのに、新人公演を観ているに近いものがある…とその”なりきりよう”に感嘆でした。ご本人が誰か見分けられない程度に雰囲気を伝えられれば、と写真を添付していますが、大きく載せられないのがもったいないくらいでしたよ。

jwu2.JPG歌は実際に歌っていないし、手作り衣装と、独自の振り付けとダンスのみなんですが、観客の熱の入りようも並大抵ではなく、アイドル歌手のライブのような黄色い歓声でいっぱい(笑) 私の頃はこんな発表はなかったよ。。。講堂(2階席まである大ホール)での銀橋(もどき)の前には、座り込んだ高校生たちが一時間、手を振って歓声を上げていました…。

日曜の大ラス2公演を観たんですが、一つ前が劇団四季そのもののライオンキング。これもまたすごかった!こちらは実際に自分の声で歌い、お芝居し、踊りもバレエをやってなきゃできないというくらいうまい。しっかりミュージカルをやりたい子にはこちらかな、という研Gでした。この時点で大ホールは2階席まで埋まって立ち見がぎっしり状態。お金を払って劇場にいるような静けさの中、私ももらい泣きしそうになるくらいの熱演でした。

jwu3.JPGそして最後がオータカ。こちらは始まる前からアイドル歌手ライブ風な歓声。開演アナウンス、ショー、ラインダンス、デュエットダンス、パレードとおなじみの流れで、一場終わるたびに客席からは、ここまでやるか~?という父母のどよめき、ため息と感嘆が…。3年生のサヨナラショーの後は、「楽しいことより辛いことの方が多かったけど、この日を迎えられてうれしいです!」とのことでした。

終演と同時に文化祭も終了だったので、山を下りながら周りの方の感想が聞こえてきます。「命かけてるねぇ」「お金もかかっているよ」というお母様方。「あれはすごい!男に見える!かっこいい!」という男子生徒。「本物を見てみたいねぇ」という女子中学生。うちの高校はヅカファンを増やしているのでしょうねぇ…。確かに3年トップスターの子は本当にかわいかった。ジェンヌになったら応援してあげるね!

2005年10月29日 (土)

土曜スタジオパーク:真矢みき

今日の2-3時、NHKの生放送『土曜スタジオパーク』に、朝の連続ドラマで母親役をなさっている真矢みきさんが出演していました。宝塚時代をリアルタイムでは知らないものの、ファンだった友人からいろいろ話は聞いていましたし、最近になってトップ、2番手時代の録画や、武道館でのコンサート、女優となってからのインタビュー番組などいろいろ見ていますので、とても興味深く見ることができました。

だいぶ前に見たインタビュー番組で、「ずっとアンチ宝塚だったんですよ」という言葉が印象的に残っている真矢みきさん。手元に録画が残されていないので確認はできないのですが、かなりスロースターターで、人一倍努力して最後にトップまで行った方のようです。でも現在宝塚で活躍中の方が言うには、みきさんは沢山の引き出しを持っている方だった、ということです。今まで真矢さんに対する話を聞いてきて、宝塚という生徒制度の中で今までとは違う可能性を探ってきた、そしてカリスマ性を持って組子たちを引っ張ってきた、そのような印象を私は受けました。

今ではすっかりドラマや映画などで女優として定着してきたみきさんですが、今日のスタジオパークでもすっかり”大人の女性としての魅力”に溢れていましたね。時々笑いもとっていておもしろかったです。

  「昨日タクシーに乗ったら、ドライバーさんさんは10分くらいだまっていたのに、私が秋空の話をしたとたん『……て言うか、仲直りしなさいよ、あなた!』って言われてびっくり。でもそこであれは役ですからと言えばいいのに、ハルカもハルカなんですよと答えちゃう自分がおかしい.。」

  「不思議ですね~こんなに普段、役を引きずることはないんですけどね。最近はすごく思っちゃうんですよ。家に帰ったら二人も娘がいるし…いない、いない!。私、二人の男性から注目されているし~、いやされてない!とか、そんなことばっかりですよ。」

主役の村川絵梨(えり)さんに対しては? 「かわいい!かわいい! 産んだ気がする~~」だそうです。これからも頑張って下さいね、ずっと見ます!と、真矢さんのブログでそうコメントさせてもらいました。

2005年10月28日 (金)

班日記:初めての大会

hiroki_dialy.jpg先日久しぶりで最後のサッカー?という記事を書きましたが、トラックバックしたい日記を見つけました。でもそれはブログではなく、班日記で手元にも残らないものだったので、今日はあまり考えずに書ける記事を書きたいなぁと思っていたこともあり、それを書き留めておくことにしました。記念にということで、つたない文章で申し訳ありません。


 十月二十三日、日曜日、ぼくは十二時に家を出て、自転車で駅まで行き、電車に乗って西立川でおりました。そこから十分くらい歩いてついたのはサッカー大会をやる昭和公園です。初めて大会だったので少しきんちょうしました。
 最初、ウォーミングアップで四百メートルトラックを走りました。そして試合に出ました。
 ルールはフットサルのやり方でやりました。
 試合が始まりました。ぼくがいきなりせめてパスをして、仲間がシュートしました。
 「ピピィーー」
 ゴールです。その調子でいって、一回戦は四対0で勝ちました。二回戦は五対0でまた勝ちました。三回戦目は一対一でひきわけでした。でも得失点差で勝ちました。その結果、優勝しました。みんなで
 「バンザーイ、バンザーイ!!」
といいながら喜びました。そして金メダルをもらいました。
 帰りは金メダルを見ながら、(やった~!!)と思いながら帰りました。

班日記を書きながら、私のblog writeをのぞき、「あ~お母さんも同じだね!作文の書き方が似てる!」と言う息子。そうかなぁ……(^^;

2005年10月27日 (木)

栗本薫・中島梓さんについて

ブログを書いていると、どうしても中島梓(栗本薫)さんについてふれる事が多く、そのたびに説明をするのも…と思ったので、今日は中島さんの紹介と思い出について書こうと思います。私が初めて栗本作品に出合ったのは、1981年の終わり。寮生だった友人から、当時8巻まで発売されていたグイン・サーガという文庫本を借りたのがきっかけでした。

略歴(栗本薫)

まずはじめに、グイン・サーガのカバーに書かれている略歴を書いてみます。

”東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて、多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。”

グイン・サーガ(栗本薫)

guin.jpg私のイメージは「豹頭の戦士を軸にした、美男美女が多数描かれている三国史」です。ヒロイック・ファンタジーに分類されているように、魔道やSF的な要素も多く含まれてはいますが、1万人を超える登場人物がいきいきと描写されている、架空の世界史とも言えるような長編歴史小説だと思っています。2005年4月に100巻を突破しましたので、私はもう20年以上新刊の発売を心待ちにしていることになりますね。育児と職場復帰で一杯一杯だった時期でさえ、これだけは…と思って読みつづけたくらい思い入れのある作品です。

ヒントでピント(中島梓)

中島梓さんは、ヒントでピントという象印の長寿クイズ番組に出演していらっしゃいました。1982~83年と出産後の84~86年には女性軍キャプテンも務めていらしたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

天狼パティオ(中島梓)

精力的に執筆活動を続けるかたわら、演出家として数々の舞台をつくっていらした中島梓先生。今はライブ活動が主で大きな舞台はあまりありませんが、今帝劇など多方面で活躍されている方々や宝塚出身の方が出演する舞台を作っていらっしゃいました。その宣伝のため、1995年にニフティサーブ上で私設掲示板を立ち上げ、一時期はニフティ内で一番のアクセス数・投稿数を誇るパティオだったそうです。そこに参加することで私も中島さんと直接お話する機会を得、劇場へも足を運ぶようになりました。今では@ニフティのパティオサービス終了と共にそのパティオも閉鎖となりましたが、全国に友人もでき、私にとっては人生が変わるくらいの影響を受けました。写真は「ギムレットの伝説」という中島さんの舞台を観に行った時にサインをもらいそこね、次の公演で初めていただいたサインです。

ざっとこんな感じでしょうか。今後話題が出てきたら、このページをリンクしようっと(笑)

2005年10月26日 (水)

宙トップさんの退団

    昨日は、帰宅して一通りの家事をおえてパソコンに向かったら…宙組主演男役の和央ようかさんが退団という情報を見つけてびっくり!思わず友人に携帯メールで知らせてしまいました。

rose2001.jpg貴子(和央)さんは、私が友人からビデオを借りて初めて見たお芝居、2001ベルばらの宙バージョンの主演をしていらっしゃいました。ころころ史として書いているように、宙の娘役トップの花總まりさんは、私が卒業した高校の後輩にあたる方なので、友人は花總さんの出ている私にも分かりやすい演目を選んでくれたわけです。パンフレットには中島梓(栗本薫)さんのエッセイが載っていると聞いていましたし…。

    録画を見た時は、これが宝塚か~、トップって開演のアナウンスをするんだ~、最後に羽を背負うんだ~と何もかもが珍しく、美しい主演コンビだなと思いました。この一本を見ただけで”はまる”ということはなかったけれど、でもその時の印象が悪ければその後見ることはなかったでしょうし、初めて劇場に行ったのもこの和央さんが主演の舞台でした。去年見たファントム(宝塚版オペラ座の怪人)は本当に素晴らしい舞台で、このファントムのポスター写真はぴか一だと思っています!もうそろそろなんだろうとは思っていても、やはり退団と聞くと残念ですね。

    実は昨日、友人を携帯メールをしている時、私もすっかりヅカファンの仲間入りだなぁ…と冷めた自分を見ているような気がしてしまったんです。タカラジェンヌだからといって全員ひいきなわけでもなく、次は誰がいいなぁ、このコンビで見たいなぁ、と希望出てきたというか(笑) 私としては安蘭けいさんに早く主演をしてもらいたいところですが、Webのニュースによると今の宙2番手さんが有力なんだそうですね。花ちゃんはどうするのか?とか、花組の娘役トップはまだ発表にならないの?とか、これからしばらくは憶測が飛び交うのかしら。あーだこーだと想像するのも、楽しみの一つでしょうか(笑)

2005年10月25日 (火)

javascriptと記事一覧

最初にブログに接した時、ここのサイトにはどんな記事が書いてあるのだろう…?とよく分からなかった記憶があります。最新記事はタイトルが出ていても、それ以外は「月別」か「カテゴリー別」で、何十という記事をまとめて開かなくてはなりません。そんな経験があったため、自分が開設するときには記事一覧がタイトルで分かるようにしようと思っていました。それが、自分のホームページを使ったタイトル一覧です。

でも、最初作った時はフレームを使っていたので、枠の中にブログが表示されてしまって見にくかったのですね。スクロールしなくても全記事が読めるようにと横幅を広めに取っているので、フレームの中に表示すると横が切れてしまうのです。それでいつか別ウィンドウで表示できるようにしよう…と思っていました。

先日、ちょっと時間があったときにネットで調べて、そうか、javascriptで書けばよいのか、と納得。さっそく html fileの内容を置換し、別Windowで開けるようにしてみました。どうでしょう?私は別ウィンドウの方が好きなのですが、いっぱい作られるのがいやな方もいるのかしら…。

こうやってカテゴリーにわけると、宝塚とそれ以外を分けることができるため、宝塚に興味ない知人にはこの普段の日記を、そして宝塚関連でこちらを読んでくれている方には宝塚記事を、と連絡するのにも使っています。でもやっぱり自分が分かりやすいというのが一番かな(笑)

2005年10月24日 (月)

アホエン入りカプレーゼ

カプレーゼとは本来、トマト・モツァレラチーズ・バジルにオリーブオイルと塩をかけただけのサラダです。だいぶ前に、NHKのためしてガッテンで、オリーブオイルにアホエンという成分を溶かす方法が出ていて、それ以来朝ごはんによく登場するようになりました。なんと言っても、切って出すだけなんですから(笑)

アホエンとは、記憶力を上げる(=ボケ防止)とか、血液がさらさらになって中性脂肪が下がるとか、いろんな効用が言われていますけれど、私にとっては”ニンニクなのに食べた後で匂わない”のが一番かも…。このアホエンが溶けたニンニク風味のオリーブオイルは、一回作っておくと重宝しますので、是非お試しくださいね。

caprese.jpg<アホエンオリーブオイル>
(1) オリーブオイルを耐熱容器にいれ湯煎にかける。
  (100℃以上にしない)
(2) にんにくを潰し、その中に入れる。
(3) 沸騰したら止め、そのまま冷えるまで待つ。
  (80℃以下でよく溶け出す)。

<カプレーゼ>
(1) トマトは薄切りにして、おいしい塩をふる。
(2) 本来はモツァレラだけど、なんでもいいのでチーズをのせる。
(3) うちはバジルを育てているので摘んでのせる。なければ乾燥でも。
(4) アホエンオイルをかける。以上!

2005年10月23日 (日)

久しぶりで最後のサッカー?

今日は2年ぶりに息子のサッカーを見学。大きな金メダルをもらって、うれしい一日でした。

息子は3年生の時”土・日・祝は全て練習か試合”というサッカーチームに入っていましたが、主人の意向で「やるならきちんと基礎から厳しく教えてくれるところがよい」ということで強いチームに入ったために、1年で「サッカーをやめて塾に行く」と言い出すくらいになってしまいました。あまり詳しくはない私から見ても、3年生で相手のオフサイドを取るためにディフェンスのラインを上げるなんて!と感嘆するくらいのチームだったのです。もちろん試合にしても、得点差がひらいている時の後半だけ出場というかんじだったのに、ある公式試合で味方に支えられてゴールできた時には、チームメンバー皆が駆け寄ってきて息子の頭や肩をたたいて喜んでくれて…。その時は本当に目頭が熱くなりました。

そんなサッカー三昧だった一年が終わって、塾とスイミングだけになってしばらくは「友達と遊べる時間があってうれしい」と遊びまわっていた息子でしたが、いつしか水曜午後だけサッカーを習っている友達がうらやましくなったようです。そして、5年になって再開。ハードなプレッシャーもなく、公園でボールを追いかけるのが楽しいようで喜んで通っています。そして、普段は一人で通うために、私は一切その練習を見ていませんでした。

gold_medal.jpg今日は、そのサッカーチームの一年に一度の大イベント。地区合同で学年ごとに4チームに分けられ、総当り戦をする日でした。1年半前とはうって変わって、生き生きと楽しんでサッカーをしている姿に感動。左利きで左のウィングだったので、何度もセンタリングをしてチームに貢献しての金メダルでした。中学でサッカー部にでも入らないかぎり、サッカーの試合を見るのはこれで最後かもしれない…と思いつつ、今日は親ばかながら楽しい一日でした(^^)

2005年10月22日 (土)

ころころ史:其の9:息子と初の花組観劇

今日の話題はころころ史の続きです。もしまだご覧になっていませんでしたら、カテゴリー別記事一覧を参照してくださいね!

帝劇で上演されていたエリザベートを観て、もちろん演目にもはまったのだけど、それだけではないのだ、演じている本人にはまったのだ、ということを自覚した私…。それなら友の会の抽選には落ちたけど、その時東京宝塚劇場で上演していた花組公演をどうにかして観に行こうと思い、初めてチケットをインターネットで購入しました。公演中だったこともあり、急に行けなくなった人のチケットが定価で売りに出されているのを見つけたのです。

でもその日は息子と二人でお留守番の日だったので、息子を説得しなければなりませんでした。もともと、私がビデオを見ていても一緒に見るのは息子、テレビを見ながら一緒に歌って踊っているのも息子だったので、一回観てみようよ、そしてその後に、とびきりおいしいラーメン屋さんに行って坦々麺を食べようと誘ったら、すんなりと『いいよ』と答えてくれたのです。そんないきさつがあって、晴れて花組を初観劇できる運びとなりました。

忘れもしない2004年5月1日(土)、花組千秋楽の前日でした。お昼前に東京宝塚劇場に到着し、大人の女性がほとんどで一瞬びびった息子も、休日で他にも男子小学生がいるのを見つけて安心したようです。入り口横のカウンターへ座布団をもらいに行ったら、「130cm以下のお子さんになります」と言われ、ちょっと見にくいなぁと思っていたのですが、軽食を座席で食べていたら座布団を持ったスタッフの劇場スタッフのお姉さんが現れ、どうぞお使い下さいと言ってもらえて感謝感激。2階S席の一番後ろの列でしたので、後ろは通路で心置きなく観劇することができました。

その時の公演は3部構成。日本舞踊で春日野八千代先生が出演していた『飛翔無限』、西洋もののコメディで、主演の春野寿美礼さんが90歳の国王と青年の2役を演じた『天使の季節』、そしてショーの王道という感じの『アプローズ・タカラヅカ』でした。ショーの頃になると、だんだん飽きてきて、もじもじと動く息子をなだめつつ、初めて見る生の春野さんの姿と響き渡るその歌声に圧倒されていました。劇場で見た宝塚の公演としては、その時が5公演目だったのですが、そんな一点集中の観劇をしたのは初めて(笑) 最後は、「この公演を息子がぶち壊してはいけない…」となだめるのに必死でしたが、無理してでもここまで来て良かった!と思える公演でした。

最後にちょっぴり拗ねた息子も、坦々麺を食べたらすっかりごきげんになって、小さい公園で鳩を追いかけて遊んでから帰宅。お風呂に入る頃には「あ~~~♪、たから~づか~♪」と飛翔無限の歌を口ずさんでいました。私も、半分夢見心地、後の半分は何事もなく都心まで子連れで往復できて、ホッとした気分の夜でした。

2005年10月21日 (金)

CS:メラッコリック・ジゴロ

昨晩、かな~り前にCSで放映された『メラッコリック・ジゴロ』の録画を観ました。 

私がまだビデオだけでしか宝塚を知らなかった頃、30年もファンをしている友人が「このお芝居はお勧めよ!おもしろいだけでなくって、トップになった人たちが目白押しだからね。」と貸してくれました。でも、名前を聞いたことがあっても、どんな方かわからないまま見ていたので、どうしてもその時は印象が薄かったのです。NHKの連続テレビ小説、風のハルカで母親役の真矢みきさんが、このお芝居では2番手役として出演されていますので、「そうだ、かなりいろんなことが分かってきた今、もう一度見たらどう思うのだろう…」と思って、もう一度貸してもらいました。

そうしたら! すごい豪華メンバーでびっくり…。

* 主演は安寿ミラさん。ダンスのうまい方だけど、ブラックジャックの時に歌った
 ”かわらぬ思い”の歌は大好き。先日のI got musicの振り付けも、斬新で素敵です。
* 2番手役で真矢みきさん。キャリアウーマンの母親役も、このコメディも最高!
* 娘役トップは森奈みはるさん。歌声が素敵!娘役トップはこれくらい歌えてほしい…。
* 弱気な弁護士役の愛華みれさん。真矢みきさんの後、花組トップ。
* チンピラ役(?)の真琴つばささん。月組でトップに。
* 姿月あさとさん。背が高くて美しく台詞はなくても目立っていました。宙組初代トップ。
* 匠ひびきさん。真矢さん、愛華さんの後、花組トップに。
* 紫吹淳さん。大劇場は休演だったようですが、月で真琴さんのあとトップに。
* 春野寿美礼さん、朝海ひかるさん、瀬奈じゅんさんの3人は、現在花・月・雪のトップ。
 ラインダンスのおささんだけ見分けられたものの、
 あとの二人はどうしても分からなかった(^^;

とまぁ、こんなかんじです。10年前の花組が男役スターを輩出してきたと言われるのも、わかるなぁと思いました。お芝居もとてもテンポよく、劇場で見たらもっと笑えただろうなと思わせる、小気味の良いコメディでしたね。内容も重すぎず、軽すぎずで、バランスのとれたいいお芝居でした。

実は今日、長い講演を聞かなければならないことがわかっていたのに、そんなわけでついつい夜更かししてしまい、一瞬気を失っていた時間もあったようです(^^; でも楽しかったという満足感のせいか睡眠の質が良かったみたいで、そんなにつらくはなかったかな(笑)

2005年10月20日 (木)

宝塚【星】:龍星

    時間はかなり経ってしまいましたが、先日星組東京特別公演の『龍星』を観てきましたので、感想を書き留めておこうと思います。

    CSで『雨に唄えば』の放送を観た時、なぜ劇場へ行かなかったのだろうと悔しい思いをしたので、安蘭けいさんと陽月華さんの出演しているこの公演は、以前からとても楽しみにしていました。ころころ史として書いているように、『王家に捧ぐ歌(アイーダの宝塚版)』で初めて宝塚の良さに気づかされたというか、この作品にアイーダ役として出演していたとうこ(安蘭けい)さんが良かったからこそ、今こうやって宝塚観劇の楽しみが増えているわけで、私にとってとうこさんは特別な思い入れがあります。

    今回の作品は児玉明子先生の脚本です。正月には春野さん主演で同じ児玉先生の作品を2回見ているのですが、その時は「正月から目の保養、耳の保養をした」とは思ったものの、脚本がよいとは思わなかったのですね。御簾の内に押し入る所や最後フィナーレ前の構図など、演出的にはとても素晴らしいと感じていたのですけれど。

    でもこの龍星は、最初パンフレットのあらすじを3回読んでも覚えきれず、第1幕は人物関係を把握するだけで精一杯だったということはありましたが、一回理解すれば後はその人間模様を描いているので、とてもすんなりと受け入れることができたように思います。普通に考えれば「本当は皇帝である」柚希礼音さんが主役となる話なのに、名もない孤児の安蘭けいさんが主役に据えられ、どのように終結するのだろう…と少々不安に思いつつ展開を見ていました。でも観終ってみると、やはり主演のとうこさんが抜きん出て印象的。これは、その心情を上手く表現できた、とうこさんの力量によるところが大きかったのではないか…と思います。展開が急な1幕も、それぞれの感情が交錯する2幕も、それぞれの個性がきちんと役作りに生かされていて、皆がんばっているなぁと感じた公演でした。

    柚希礼音さんは、前々から力のある方だと思っていましたが、今回もシャープな踊りで客席を魅了していました。まだ新人公演学年というのに、この存在感はすごいですね。ただ男役としての年月がまだまだ少ない分、陽月華さんの花蓮(かれん)の方がお芝居的には自然でいいな、と感じてしまったんですけれど、でもこれからどんどん自然な男役像を作り上げられる学年だと思うので、数年後にどこまで伸びるのか楽しみです。南海まりさんは、今回の公演で初めて知った方なんですが、正統派な娘役らしく、主演の妃として輝いていました。

    この日のおみやげは、素顔のとうこさんポストカード160円のみ。あまりに美しいので、携帯で撮って待ち受けにしてしまいました。しばらくはこれで楽しく過ごせるでしょう(笑) 上手は、とうこさんのきりっとした視線が飛んでくることも多く、楽しい観劇でした(*^^*)

2005年10月19日 (水)

がん検診とあずささま

pink_ribbon.jpg今日は婦人科のがん検診に行ってきました。左の写真はご存知でしょうか?ピンクリボンと言って、Yahoo! JapanのTop Pageにも掲載されていますので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。 ちなみにこれは会社でもらったピンクリボン型のバッジです。

私が勤めている会社はピンクリボンに協賛しているので、婦人科の検診も充実しています。私は良性でしたが摘出手術をしたこともあるため、就業時間中にただで受けられるこの検診のためにも、会社をやめられないというくらいです。検査項目を見た当の検診センターの先生が、「え?こんなにやるの?でも会社が出してくれるならいいわね!」というくらい、今の日本は世界から見ると極端にマンモグラフィーの普及が遅れていて、そのために乳がん死亡率が先進国ではダントツなんですよね。。。25人に1人がかかるということは、このように早期発見のできる検診を受けていれば当然、同僚に早期乳がんと告知される方も出てくるわけで、本当に人ごとではないんです。

と、そんな検診に出かけたところ、ふと手に取った雑誌に中島梓(栗本薫)さんが出ていらっしゃってびっくり!1ページいっぱいのインタビュー記事で、集英社の健康百科でした。『アマゾネスのように』が集英社さんから出ている関係だったのでしょうか。演出家として舞台稽古の始まる直前に乳がんと告知され、そこからの復帰についてのインタビューを受けていらっしゃいました。そんなわけで、今日は”久しぶりに『アマゾネスのように』を読もうかな~”な気分の一日でした。

2005年10月18日 (火)

アル・ハムくん

Al_Ham.jpgこの子は、フィリピンに住んでいるアル・ハムくん。もうかれこれ3年近くスポンサーとして応援している10歳の男の子です。

主人がどこからか見つけてきたこの団体のパンフレット。どうしても何かやりたいという主人の意向で、このチャイルドスポンサーシップというもののメンバーになり、毎月4500円を払っています。子供の習い事を考えればそんなに高いお金ではないし、どこの何に使われるかも分からない寄付よりは、目に見える形で応援できるのはいいかな、と思って今まで続けています。

毎月の引き落とし以外は、誕生日カードとクリスマスカードを出す程度なんですが、やはり絵やお手紙が来るとうれしいものですね。特に、下の子と同い年なので、よけいそう感じるのかもしれません。もうそろそろクリスマスカードを出す期限が迫ってきているので、忘れないようにと思って今日はこのアルハムくんを書いておくことにしました。一緒に送る家族4人の写真を撮らなくてはと思うけど、娘が最近写真に写りたがらないので、どうなることやらです。

2005年10月17日 (月)

塩豚と白菜の煮物

白菜の美味しい季節となってきたので、今日はこの塩豚と白菜の煮物です。

これはその昔、中島梓さんより教えて頂いた塩豚をベースにしているのですが、もう5年以上経つのにうちの定番料理となっています。子供からもリクエストが多く、出すととっても喜ぶので重宝しているメニューのひとつです。塩豚とはこちらで作り方は紹介されていますが(ちなみにリクエストしたのは私(^^;)、私は豚バラの塊肉が100g100円を切ったら買い込み、塩をまぶしたあと、出た水分を吸収するためにペーパータオルで巻いて、それをラップでくるんでから冷蔵庫に入れておきます。すると、燻製にしていないベーコンができるんですよ。

この下で紹介しているレシピは、同じ材料で作るのに、なぜ塩豚にしておくと”こうも違うのか”と思うくらい、なぜか白菜+豚+調味料としての塩+酒とはまるっきり違う出来上がりになるのでびっくりですよ!是非お試し下さいね。 (2008/6/30追記:Cookpadにてこのレシピを公開中です。作り方はこちら

solt_pork1.jpg(1)鍋に日本酒を100mlくらい煮立てる。
(2)スライスした塩豚を入れる。
(3)白菜の芯に近い方をザク切りにして入れる。
(4)葉の部分も鍋のふたがしまらないくらい沢山入れる。
(5)蒸気密閉型の鍋なら、最初は強火、そのあと弱火で15分くらい煮る。
  (もし蒸気が逃げるタイプであれば、少し水を入れておくとよい)

2005年10月16日 (日)

回転寿司屋で見たもの

今日は、『テスト頑張ったね』のご褒美で回転寿司屋さんへ行ってきました。

会社の知り合いで、すごく研究熱心というか、こだわりのある方のお勧めのお店なので行ってみたら、たまたまサッカーワールドカップ予選を日だったせいもありガラガラだったんです。すいているのにこの味ならいいわ~とそれ以来何度か行っているのですが、今日はもう帰ろうかと思うほどの混みよう…。でも回転寿司なので人の回転も早く、思ったほどは待たずに座ることができました。

same.jpgそこで「今日はこれで最後で~~す。是非食べてみてください~~~!」と5~6皿が入ったので見てみたら、出てきたのがこのお寿司でした。これは【サメの心臓】(←マウスで選択してみてね)なんですが、皆さまご存知でしたか? これは珍しいと食べてみたら、馬刺し風だけど臭みがなく、ちょっと歯ごたえがあって美味しかったわ。その他も、生さんまが160円で最高でした(*^^*)

2005年10月15日 (土)

スプモーニ(カクテル)の思い出

supumoni1.jpg昨日は、久しぶりにスプモーニというカクテルを飲みました。すっかり名前を忘れていて、メニューを眺めまわして「あ、これだ!」とやっとのことで思い出したものですが、カンパリ、グレープフルーツジュース、トニックウォーターの、ジュースっぽい飲みやすいカクテルです。 (ちなみに左の画像はこちらのサイトのお写真で、了承を得てここに表示しています)

あまりカクテルを飲んだことのない私が、どうしてこのスプモーニと出会ったかというと、中島梓さんが出演されている学芸大の小さなライブハウスへ行ったことがきっかけでした。 (中島さんは、「ひんとでピント」という長寿クイズ番組にレギュラー出演なさっていた方で、栗本薫という名前で江戸川乱歩賞を受賞なさっています。) お客さんは10人強くらいのアットホームなライブだったので、出演されている方も演奏の合間にお話をしに来て下さっていました。

飲み物を注文しようとしたものの、カクテルはさっぱりわからなくて悩んでいたら、あずささんが「どんな感じのものがいい?」聞いてくださったんです。あまり強くないものが…と言ったらスプモーニなんかいいわよと注文してくださり、それ以来お気に入りとなりました。今ではそのライブハウスもなくなり思い出となってしまいましたが、懐かしいなぁ~と思ったのでここに書きとめておこうと思います(*^^*)

2005年10月13日 (木)

大勢の前でしゃべると…

今日はたまたま、社長までいる沢山の人の前でちょっぴり話をする機会がありました。前日に「こんなかんじで一言話てほしい」と頼まれたので、安易に「いいですよ~」と引き受けたものの、当日になったらたった3行の短い文を覚えられないんです(^^; まぁいいかと前に出たら、主旨は同じでも全く違うことをしゃべってしまいました(^^;

その時思ったこと。それは、役者さんってやっぱりすごいんだ、ということだったんです。台詞を覚える、振り付けを覚える、歌詞を覚える、というように、覚えることが一杯あるだけでなく、”普段の稽古と同じ状態を人前で演じられる”という、そのこと自体が普通の人ではできないことなんだと実感してしまったわけですね。それとも、そんな短い文すら覚えられないのは私だけ…?(^^; まぁいいか(笑) 今日はそんなわけで、人前に立つのは性に合わない…と実感した日となりました。

もうひとつ思ったこと。実は最近、頑張ってはいるけど学級崩壊という先生が多いような気がしています。一年目の新入社員はそこまで結果を求められないかもしれないけど、学校では「生徒は先生を選べない」のだから、一年目だろうとちゃんと仕事してよ!と思うことが多いのです。私は理科の教員免許を持っているのですが、こんな口下手な私がもし教員になっていたら、自分も生徒も辛い思いをしたかもしれないな…と思ってしまいました。今の仕事だから続けられたのかもしれませんね。

そんなちょっとしたことがきっかけで、いろいろ思うことの多い一日でした。

2005年10月12日 (水)

豚・トマト・ナスの煮物

    夏野菜のメニューだから、早くアップしないと季節はずれになってしまうので、今日はこれにしました。15分でできる、簡単な煮物、「なすとトマトのさっと煮」です。このメニューは、数年前に実家に行った時に母から教えてもらったものですが、自分が子供だった時には出たことがなかったと思うので、母も最近作り始めたものなんでしょう。

    簡単な割りに子供らに好評で、ナスも沢山食べてくれるので夏場は重宝しているメニューです。それに、にんにくに含まれていて、ボケ防止に効果があり、受験生には記憶力増進になるという”アホエン”も摂れるしね。油に溶かして摂るものなのに、100度を超えると壊れるそうなので、このメニューはぴったりだわ!と思っています。

    <材料>tomato_eggplant
    ・トマト    
    ・ナス    
    ・豚バラ薄切り
    ・にんにく
    ・つゆのもと

    <作り方>
    ・つゆのもとを薄めて煮立て、にんにくをつぶして入れる。
    ・バラ肉を適当に切って入れ、あくを取る。
    ・薄切りにして水にさらしたナスを並べて入れ、10分ほど煮る。
    ・最後に輪切りにしたトマトを並べ、さっと火を通したらできあがり。

2005年10月11日 (火)

BlogWriteで投稿

    BlogWriteというツールを使って投稿を始めてから、そろそろ一ヶ月となります。ほとんどヘルプも読まずに使い始めたのに、メールを書くような感覚で投稿できるところがいいところかしら。最初の数回こそ、同じものを更新するつもりが何個も投稿されてしまったり、過去記事の取得で別のを上書きしてしまったりと失敗しましたが、今では快適に書くことができています(^^)/

    だいぶ記事がたまってきて、CDにバックアップを取るにはどうしたらいいんだろう?と、書いたログの情報を探してみたところ、この記事をXMLファイルで保存していることを発見!たまたま先週、講習会に出かけているために、なるほど~と妙に納得してしまいました(^^; そのテキストファイルだけCDに落とせばよいのですからね。

blogwrite ということで、今日はこの画面とURLの紹介をして終わりにします。
http://www.witha.jp/BlogWrite/
あ、もしサムネイル形式でのイメージ投稿がDisableになっているのはどうしてか、分かる方がいらしたら是非教えて下さい…。写真だけは直接Cocolog画面で入力しているんです。よろしくお願いします!

2005年10月10日 (月)

宝塚【宙】:炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ

    先日、久しぶりに東京宝塚劇場まで行ってまいりました。9月に行った5公演は他の劇場でしたので、”ここなら、休憩中トイレの心配をしなくていいんだ…”と実感(^^; おまけに、途中でいきなり幕が降りてきてお芝居が中断したんです。火事とか事故でなく、装置不良だけでホント良かった。私は中越地震勃発時、東京宝塚劇場S席3列目にいてショーが中断したので、この席で火事が起こったら逃げ遅れると、心底青くなったことがあるものですから…。

炎にくちづけを

    原作はヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」。重いお話だ、メッセージ性の強い作品だ、と聞いていたこのお芝居ですが、木村先生はもともとそういった傾向の作品が多いと思っていましたので、なかなか良かったじゃないと思ったのが第一印象です。全編歌でつづられているため、宙トップコンビ+初風・一樹という組み合わせだからこそできた舞台かな、とも思いました。

    まだ東京公演が始まって3日目の観劇でしたので、あらすじにはふれないでおきたいと思いますが、レオノーラの布を巻きつけただけの姿がすごく色っぽく印象的。そして一番感動したのは、ジプシーの生き残った女たちの歌でした。初めて観劇した宙組公演も火あぶりがキーになっていましたけど、今回は全く違ったお芝居でしたね…。

ネオ・ヴォヤージュ

    まずショーの幕が開いた瞬間、”ネオ・ヴォヤージュ”ってなんだろう?って思いました。幕間に読んでおけば良かった~と思いつつもすぐに『航海』だったことを思い出し、ちょっと安心(笑)

    まず最初の寿つかささん(これ、あとで気づいたけど、お芝居の冒頭だったわ…)。Now on stageで、たかこ(和央)さんの長剣を間違えて持って出たことがあると話していたので、おぉっ本当の剣はこんなに短めなのねぇとチェックを入れました(笑)。ハロウィンの場面では、美郷さんの黒柳さん風という鬘もちゃんとオペラで確認したし、一回しか観れない時には、やっぱり予習は大切よね!なんて思っていました。 特に”ひいき”な人がいないせいか、下級生の皆をオペラで一人ずつ確認してみたり、とっても落ち着いて全体を眺められたかも…です。

    私としては、後半のクラシックテーマをエッセンスのように集めた部分に入ってからの方が好みかしら。水色の小さい羽を背負った人たちの場面は???だったのですが、その後の青水色の燕尾で踊る男役だけの群舞がとてもいいですね!Now On Stageの舞台稽古風景だけで感動してしまった、初風緑さんのエトワールも期待通り。前回、”花總さんのショー”だと言われていたレヴュー伝説より、場面の配分がとてもうまくいっているように思いました。(私は、そのレヴュー伝説をとてもかわいくて楽しいショーだと思ったし、娘はそのジジが3時間の観劇中で一番印象的だったみたいですけどね!)

    トップコンビの二人は、在任期間が長いために話題にされることも多いようですが、今回私が冷静な目で総合的に感じたのは、この二人が美貌・歌・ダンスのどれをとっても一定のレベル以上であることは間違いないな~ということです。もちろん、それだけの場数を踏んでいるからだと言われてしまえばそれまでですし、長年見ている方は”世代交代するのが宝塚だ”と思っていらっしゃるだろうけれど、初めて見る人や宝塚歴の浅い人にとっては、今日の舞台の主演さんがトップ在任何年目だろうと関係なく、今見ている舞台が美しく、感動できる空間であれば満足するだろうと思うんですよね。何はともあれ美しいコンビだったなぁ~と思った今日の観劇でした。

おまけ:オサコン写真

    先月長~いレポートを書いた、春野寿美礼コンサート。このお写真は入荷してもすぐ品切れとなってしまい、見本をもとに注文しておかなければならないと聞いていました。半分諦めつつも寄ってみたら、なんと沢山出ているではありませんか!宙組公演中なのに…と少々気が引けながらも、思わず数枚手にとってレジに向かってしまいました。最後の一枚だったお写真もありましたので本当に運が良かった~(*^^*)

    写真を見て一番びっくりしたのが、マニキュアをしていないことなんです!透明なマニキュアはしていらっしゃるかもしれませんが、爪も短くしてあって…。やっぱり楽器を扱うからだろうなぁ~と、見た目より内容を重視していた姿勢が感じられてうれしく思いました(*^^*)

2005年10月 9日 (日)

グイン104巻『湖畔のマリニア』

    連休前で、いつもより店頭に並ぶのが早かったグイン・サーガ最新刊。いつもの通り、あとがきからチェックと思ったら、その本文最終ページが目に入ってしまったんです(^^; え~~っという人物が登場しているので、最初から読んでいても筋が見えてしまいました…。これから読む方は要注意ですよ~(^^)/

floly     まず読了後に思ったのが、なんだかとても楽しい気分だったということです。ここ10巻近く、スリルに満ちた冒険とイシュトの殺伐とした話が続いていたので、ちょっとほっこりした巻だった、ということでしょうか。「マリウスったら~」と思いはしましたけれど、その話にぐいぐい引き込まれ、翌日も早起きと分かっていたのに最後まで読んでしまいました。
   
    実は私、このえ~という再登場人物のお衣装を持っているんです。50巻記念に上演された『炎の群像』で使われたものなんですが、それを手に入れた時はまさかこのように再登場すると思っていなかったので、びっくりするやらうれしいやら…。何だか人ごとと思えないので、少しでも幸せになってくれればいいなぁ…と切に願っています(*^^*)

サイト内検索の修正

いつのまにか、サイト内検索ができなくなっていました。どうしてかしら???

一週間ほど前に気づいたものの、どうしてかなぁ~と思っていながらそのままになっていました。もう一回書き直しただけなんだけど、先ほど動作するようになりましたので、ご利用くださいね。

2005年10月 8日 (土)

金木犀の季節

    今東京は、金木犀の香りで一杯です。

kin-mokusei     一年のうちほんの数日のことですが、町を歩いていても、窓を開けて車を走らせていても、どこからともなく金木犀の香りがしてきますね。私は、木を植えられる家に引っ越したら、まず第一にこの木を植えようと思っていました。

    昔はよくトイレの芳香剤として”きんもくせいの香り”を使っていたせいか、なんとなく消臭剤というイメージもあったのですが、最近そんなこともなくなり純粋に楽しめるようになっています。香りの良い木といえば沈丁花もあるのですけれど、私にとっては金木犀ほど思い入れはないみたい…。その他に植えてあるものと言えば、ブルーベリー3本とか、ぐみ、いちご、みょうがにシソなどの食べ物系が多いです(^^; 夏野菜も終わってしまったし。。。

    今年は真夏に泊まりの出張が入ることが春の時点ですでにわかっていたため、草花を極力増やさないようにしていました。今あるものはできるかぎり地植えにして夕立を待ち、花がらをつまなければならないサフィにアなどの苗は買わなかったのです。それで今は、酔芙蓉(朝に白い大輪が咲き、夕方には濃いピンクに変わっていく花)が次々咲いていたり、夏の間耐えていたラベンダーが花をつけている他は花の少ない時期となっています。

    そうそう、先週買ったチューリップの球根を植えてなかったわ。デンファレ系の蘭も伸び放題なので、またちょっと、マメにお手入れしなくちゃ~と思っています。

2005年10月 7日 (金)

初めての女性専用車両

    昨日は初めて女性専用車両に乗りました。

lady-keio     京王線というと、物心ついた時から利用しているので、幼い頃は「一番えらい電車」だと思っていたのですが、少し大きくなって小田急線の方が長いと知った時はショックを受けました(笑) でも今は、大雪でも止まらない、なかなか良い路線だと思っています。

    そうは言っても、大学時代は身動きのとれない満員電車に、ほとほと嫌気がさしていたのも事実です。特に特急に乗ると丸々10分間は手も動かせないほどの状態で、痴漢に会うとどうやっても逃げることはできませんでした。あまりに頭にきて、ひとごろし寸前になったこともあるくらい。ドアが開いた時に思いっきり突き飛ばしたら、酔っ払っていたらしくホームの向こう側までよろけて行って、落ちそうになったんですよ。ヒールで踏むのは間違える危険大なので、いつも爪をひとつ鋭利に切っておいて、つねって撃退していました(^^;

    今となってはそれも遠い昔。今は始発に乗れるのでどの車両でもよかったのですが、乗ってみてやはり、若い娘さんには安心かしらね、と思いました。今日はなんだかとってもおばさんな日記だったわ~(笑)

2005年10月 6日 (木)

閉店間際のデパート地階

主人は外食が好きではありません。子供が何か頑張った時に「ご褒美は何にしようか?」と聞くと、必ず「回転寿司!」と言うので、寿司屋はけっこう行くのですけどね(回らない寿司は寿司ではないらしい…。安上がりでいいけど)。そのため、私が仕事で遅くなるとわかっている日は前日に用意しておいたり、主人に早く帰ってもらって作ってもらっていました。

今日は都心へ出張だったんですが、主人は飲み会。子供らも習い事で帰宅は7時半だったので、初めてデパート地下でおかずを買って帰ることにしたんです。娘が新生児の頃は、歩いて一番近い食材売り場がそのデパートだったということもあり、なんだか懐かしく見て歩いてしまいました。雨の日の散歩がてら、2~3ヶ月の赤ちゃんを抱っこ紐に入れて歩いていると、食品売り場のおばさまたちが、「あら~こんなちっちゃい赤ちゃん、久しぶりよ~」と声をかけてくれるのです。赤ちゃんと一緒というだけで、見知らぬ人が話しかけてくるのですからね。そうやって出かけたのはほんの数回のことでしたけれど、とても印象に残っています。

まぁ今日は、ちら、とそんなことは考えたものの、閉店間際の安売りは今までと違った光景で物珍しかったです。ちょっとショーケースの前で迷う雰囲気を漂わせると、「3つで500円にしとくよ!」と値がどんどん下がっていくので、わ~すご~い!とうれしくなって、いろいろ買ってしまいました。ただ、安く買えたとうきうき気分で帰ってきたものの、やっぱりお味が濃いので、次は何年後かなぁ~と思ってしまいましたけどね(^^;でもいつもとは違った雰囲気で楽しかったわ。

ところがその後、犬が息子の分に取り分けておいた皿をなめてしまい叱りつけるハメに…(がっくり)。その後遺症でキーボードが打ちにくいんです(^^;。日曜は宙組観劇予定なので、気を取り直してNow On Stageでも見て予習しようかしら…(笑)

2005年10月 5日 (水)

給食の皿をなめた小学生時代

今日、息子と小学校の給食の話をしました。今は、ご飯が多くなっただけでなく、パンも菓子パンのようなおいしいものが増えているのですね。「この間の栗ご飯はまずかった。辛いところと味のないところがあって、今年になって作る人が変わってからおいしくない。」などと贅沢なことを言っていました。私の時代は、ほとんどが食パンかコッペパンにおかずと牛乳だったので、ミートソースや、かたやきそばのあんかけの日は、とてもうれしかったのを覚えています。今思うと、のびきった麺だったのにね。

それで思い出したのが、忘れもしない小学一年生の時のことです。幼稚園の時はお弁当でしたので、私は”給食を残すとおこられる”と、入学前は恐怖心を抱いていたんです。正確には、”全部食べ終わるまで席から立てない=お昼休みも遊べない”だったのですけどね。

ところが、給食のクリームシチューがすごくおいしかったんです!自分では覚えていないのですが、お皿まできれ~になめて、最後まで楽しんだらしい…。それを見た先生は、保護者会で「お宅では皆さんお皿をなめるんでしょうか?」と母親に言ったようで、皆の前で赤っ恥をかいたわ!と帰ってきた母にこっぴどくしかられた覚えがあります。たぶん、父親が好きでないために、家でクリームシチューを食べたことはなかったんでしょうね。

そんなことを思い出しながら、私はけっこうよくクリームシチューを作るので、やっぱり昔から好きだったからなのかなぁ~なんて思いました。だんだん寒くなってきて、シチューや鍋のおいしい季節になってきましたね。

2005年10月 4日 (火)

観劇のお供はベーグルサンド

    9月の日生公演は12時始まりだったので、何か少しでもおなかに入れておかないとマズイ、と思い(笑)、東京駅構内でベーグルサンドを買って開演前にロビーで食べました。それがすごく美味しかったので、とっても満ち足りた気分で観劇することができたのですが、楽しいコメディの観劇でたくさん笑ったら、終演後にはすっかり何が入っていたのか忘れてしまったんです…。そこで帝劇に行く時、わざわざ神田で乗り換えをせずに東京駅まで行って、そのベーグルサンドを再度買ってみました。エリザベートを観る前に、ベーグル眺めたり食べたりしながらメモしていたのは、この私です…(^^;

bagel     実はベーグルを自分で作れるなんて知らなかったのですけれど、友人の日記においしそうなベーグルが載っていて、おお~作れるんだ~と思って、その時のメモを元に自分で作ってみたのがこの写真です。本物は、もっと鮮やかな緑と、ブルーベリーのホールまで練り込んだきれいな紫色のベーグルサンドなんですが、味はけっこうイメージ通りだったかな。参考にしたレシピは、ホームベーカリーでお世話になっているここのサイトです。 ただ2回作ってみて思ったのが、作り方は簡単でも、ちょっと水が多ければ発酵でふわふわになりすぎ茹でることができず、かといって固めだとよく膨らまないのですね。改良の余地あり!なんですけど、『とりあえずこんなもの作ってみました』程度で書いておこうと思います。

<ほうれん草とスモークサーモンベーグル>
   (1) ほうれん草をゆでて水にとり、良く絞って上半分(葉の部分)をミキサーに入れる。
   (2) 分量の水を入れてペースト状にする。
   (3) そのほかは規定量を入れ、パンを焼き上げる。
   (4) スモークサーモン、ケッパー、クリームチーズ、スライスした紫たまねぎをはさむ。

<ブルーベリーベーグル>
   (1) ブルーベリージャム大さじ3倍を、規定量の水に良く溶かす。
   (2) 砂糖を除いた材料を入れ(最後にホールブルーベリーを練り込み)、パンを焼く。
   (3) クリームチーズ、ブルーベリージャム、生クリーム、ホールブルーベリーを混ぜてはさむ。

2005年10月 3日 (月)

風のハルカの母親役

今日から新しいNHK連続テレビ小説が始まりましたね。今回ちょっと期待しているのが、真矢みきさんが母親役で出演なさっていることです。 

私は宝塚で主演をなさっていた頃を知らないのですが、友人がみきさんのファンだったので興味はあり、失われた楽園や、スナイパー、 メランコリック・ジゴロ、武道館コンサートなどの録画を見ました。それなのに、以前「てるてる家族」で出演なさっていたにもかかわらず後からそのことを知り、”え~あの浮気相手の人だったのね!?もっとちゃんと見ておけば良かった~”と思ったので、今回見てみようと思ったわけです。

今日はトトロそのままでしたね。そこに強烈なインパクトを与えて終わったみきさん。これからどういった姿を見せてくれるのか楽しみです。

2005年10月 2日 (日)

運動会の弁当と言えば?

hiroki_message     今日は息子の運動会。いろいろ思うところもあったけれど、ロックソーランは気合たっぷりの踊りだったので気分良く帰途につけました。 それにしても、10月なのに32度(八王子の最高気温)とは……。

    私は、運動会のお弁当と言えば”おにぎり&から揚げ派”なんですが、主人は小さい頃からのり巻きだったそうです。 普段揚げ物をしない私でも、運動会では大量のから揚げを作ってきたのですが、数日前、主人が息子に「お弁当は何がいい?」と尋ねたら、「う~ん、何でもいいよ」という答え。「それじゃ、のり巻きなんてどうだい?」と言うと、息子は「穴子が入っているならいいよ」と答えたらしい…。

    そんなわけで、今回初めて”高級穴子入り太巻き”を朝から作ることになりました。前日に準備していたので、朝はほとんど巻くだけだったんですが、弁当としては初めてだったので何に詰めたらよいかわからない。変なところで時間がかかってしまいましたが、取りあえず今日は無事のりまき弁当となりました。周りを見回すと、どのお宅もそれぞれ違ったお弁当のようです。皆さまのお宅の定番は?

    P.S.本日夕方、アクセス数が1万を超えました!読んで下さった皆さま、本当にどうもありがとう!

2005年10月 1日 (土)

12時間かけたチケット争奪戦

    今日は、あるカード会社貸切公演の先行発売日でした。宙組は抽選でなんなくS席2枚をGETしていたので、今日そんな大変なことになるとは想像していなかったのですが、10時前にログインだけでも…と思ったら甘かった!申し込み画面はおろか、ログインすらできない。。。

    11時半頃になって、画面は出なかったけど1枚SS席の予約が通っていたことが判明。24時間以内にクレジット決済まで到達しないとキャンセルになってしまいます。喜んだのもつかの間で、クレジット決済の方がまったく画面の表示までいかないのですよ。チケット会社のように、予約完了時点で自動引き落としならいいのに、次の画面がようやく出ても、次の確定でこけて最初からやりなおし、という状態が夜まで続きました。

    先ほどやっと”決済完了”という表示が出たけれど、心配なのでもう一回確認したくても、今はまたログインすらできない状態です。やれやれ…。明日は運動会と部活の試合で朝5時半に起床の予定だから、その時に確認しようかな~と思っています(^^;

……続きです(現在 10/2 16:00)
昨日COCOLOGの反応まで遅かったので、実は投稿キャンセルしたつもりの記事なんです(^^;。おかげさまで決済できていたことを今日になって確認できたので、晴れて来年SS席で観劇できることになりました。お騒がせ致しました~。

牛のアスパラ・チーズ巻き

    昨日は久しぶりに、自分が高1の時に覚えたレシピのご飯でした。父親がアメリカ赴任となって家族が追って渡米する前にいろいろ料理を覚えていた頃で、母親がいなくてもどうしても食べたいメニューを中心にノートへ書き留めていたのです。その中の今日は牛肉のチーズ巻きですが、ワインがなかったので白ワインビネガーでさっぱりと作ってみました。

beef_cheese     <材料>
    ・牛肉薄切り
    ・チーズやゆでアスパラなど
    ・赤ワイン・ケチャップ・ソース( or ワインビネガー+砂糖少々)

    <作り方>
    ・芯になるもの(チーズ・アスパラ)を牛肉で巻く
    ・熱したフライパンに巻き終わりが下になるようにのせ、
     焼き色がつくまで焼く。
    ・ワイン、ケチャップ、ソースを入れ、とろみがつくまで軽く煮る。

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