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2005年12月

2005年12月31日 (土)

年越し手打ちうどん

大晦日のカテゴリが、グルメ・クッキングになるとは思わなかったんですが、今日は手打ちうどん記事です。

今日は朝からおせち作り。でもそれも昼過ぎには終わり、軽くそうじやアイロンかけをしたり、塗りのお重やお椀を出したりと、時間に追われることはなく過ごすことができました。でも、夕ご飯は軽く終わらせたい…と思っていた私とは反対に、主人は手打ちうどんにするぞ~と燃えていて、朝から息子と”ふみふみ”をしていました(^^;

大晦日には沢山思い出があって、特に下宿先の祖父母&叔母夫婦の家では、私と妹まで加わって8人もいたので、各人の仕切りつきのお重におせちを詰めたのが印象的です。紅白をちらちらと見ながら、手に一品おせちを持ち、丸いテーブル一杯に並べたお重に次々と詰めていきました。それに比べて今年のおせちは本当に少量だったので、どれも短時間で済んだように感じたのでしょうね。

その家では、香川県善通寺出身の祖父がいつも手打ちうどんを打っていました。祖父は戦後軍人でなくなった時に、そのまま航空機業界へ進もうか、うどん屋を開こうか迷ったというくらいだったので、私は小さい頃からそのうどんを食べて育っていたんですね。祖父が亡くなってからは、なんで多摩地区ではあの太いうどんが食べられないのだろう…と思っていたものです。それが数年前、中島梓さんの企画で手打ちうどんを作る会が催され、息子と参加して作り方を教わってきました。それ以来家でも作るようになりましたし、近くに讃岐うどん屋ができたこともあり、最近はうどんには不自由しなくなりましたね。そんなわけで、なんと年越しそばならぬ年越しうどんと、お重に入りきらなかった煮物で年越しです。写真の釜玉は”だし醤油”を入れる前のものですが、本当は小葱をのせたいところですね。

6月から始めたこのブログですが、沢山の皆さまに読んでいただき、コメントは毎回うれしく読ませてもらいました。本当にありがとうございました~。皆さまもどうぞよいお年をお迎え下さいね!

kama-tama.jpg【材料】(23度用)
   ・水345cc
   ・塩44g
   ・中力粉800g+打ち粉30g

【作り方】
(1) できるだけ大きいボールに粉をふるって入れる。
(2) 塩水を作り、半分をボールに入れて顆粒状になるようによく混ぜる。
(3) 残り1/4を残して塩水を入れ、フレーク状になるまでよく混ぜる。
(4) その後ばらばらにならない程度まで塩水を加え、
   一固まりにならなくてもよいので、ビニール袋に入れる。
(5) ビニールの上から踏んで伸ばす。反物を巻くように丸め、さらに踏む。
(6) 90度回しながら、何度かその工程を繰り返す。
(7) 最後は丸い玉になるようにし、大きい中華まんじゅうのようになった
   状態で夏は2時間、冬は4時間寝かす。
(8) 踏んで伸ばし、さらに麺棒で伸ばし、3mmの厚さになるまで伸ばす。
(9) 今日はパスタ切りで切りましたが、包丁の場合は10cm程度に
   折りたたんで切り、たっぷりの湯でゆでる。

2005年12月30日 (金)

今年の大掃除

友人の日記でもお掃除の話題が多くなっていますが、私も今日は一日大掃除でした。

28日は普通仕事納めですね。そのためお役所関連など29日はすでに休暇に入っていますが、うちの会社は例年30日から年末休暇となっています。そのため子供らが小さいうちは、年中無休に近い保育園もお休みに入ってしまうので29日は必ず有休を取らなくてはなりませんでした。

でもすでにそれも遠い話。今年も29日に休みを取りましたが、私が一日片付けをしている日となりました。息子は冬期講習。娘は、一時帰国した友人が29日だけ八王子にいて、そのあと帰省してしまうということでカラオケ。この年末に遊ぶ人がどこにいますか!とかな~り親子喧嘩したんですけどね。友達の都合ならしょうがないということで、残り2日みっちりお手伝いする約束で開放しました(^^;

うちは”バリアフリー住宅”という名目のもとにローンを安く借りているんですが、そのせいかやたらとフローリングが多く、毎年のワックスがけが大変なんです。そのため、床にほとんどものを置かない状態にまで片付けなければなりません。でも29日に片付けた甲斐あって、今日は朝からレンジ・換気扇などの台所周りが私、窓拭きはだんなと娘、カーテン洗いが私、1階のワックスがけはだんな、2階は私、障子の張替えは主に娘…というかんじで、大掃除は一気に終了しました(笑)

さぁ、後は明日一日おせちを作ればおしまい。下宿先では、夜12時になっても(=正月になっても)まだ手伝いが続いていたことを考えれば、楽チンな年末です。でも、この2日の重労働で、立ち上がる時に腰にひびくの(^^;年のせいかしら(^^;

2005年12月29日 (木)

レビュー記念日再放送

先日「レビュー記念日生中継」の再放送があったので、今日はその録画を再生しながら、大掃除の休憩&年賀状書きをしていました。

これは9月1日に生放送された番組で、樹里咲穂さんの退団公演(日生アーネスト・イン・ラブ)の初日フィナーレ、初風緑さんの退団公演(宙:炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ)のフィナーレとその後に続くレビュー記念日の短いショーを生中継するという企画でした。雪組はその日の録画でしたね。私が見忘れた~とここで泣いてたものです(笑)

なんだかたった4ヶ月前のことなのに、この後、樹里さん・初風さんは無事最後の千秋楽を終えて退団しましたし、この和央ようかさんと花總まりさんは相次いで退団を発表し、たかこさんは一週間ほど前に事故で公演中止となり…。 和央・花總コンビのデュエットダンスを見ながら、そうだ、観劇している時にこの青いドレス素敵って思ってたんだなぁ、あと一回しかこのコンビで公演がないなんて…と、何だか感慨深くなってしまいました。

この生放送では、中継以外にも各組のトップスターさんがスタジオで話をするコーナーがあり、花組の春野さんは、宣伝と言って『I got music!』のポスターを持参していました。その公演は結局、東京全6公演中の半分を見て、千秋楽体験までしましたねぇ…。今年はよく通いました(笑)

さぁ今年もあと二日。大掃除とおせち作りだけで終わってしまいそうですが、来年はどんな年になるのかな。

2005年12月28日 (水)

経県マップ

時々おじゃまするブログで経県マップというのを紹介していたので、さっそくやってみました。私の結果はこちら

いつもコメントを下さる方が住んでいらっしゃる県が「かすりもせず」になっていて、ちょっと恐縮だったりするんですけれど、思った以上に「泊まった」ことのある県が多くてびっくりでした。それもほとんど自分で行ったわけではなく、京都・奈良の修学旅行、山陽への修学旅行、コーラスクラブの演奏旅行(秋田)、高校のスキー合宿(蔵王)なので、”連れて行かれた”というか、ほとんど土地勘はないかも…。

物ごころついて以来ずっと都下(東京都23区外)に住んでいるため、長野へは毎年行っていますし、関東周辺のスキー場へはいろいろ行きました。あとは親類のいた愛知・静岡・四国かな。自分で出かけたのは南九州、兵庫(宝塚)くらいじゃないかなぁ…。

北海道も沖縄も行ったことがないし、日本海側の海の幸を食べにも出かけたいし、これを見ていると次はどこにしようかなぁ~なんて、いろいろ想像できて楽しかったです。

2005年12月27日 (火)

うちのおでん

この間の日曜は、お布団を取り入れてから出かけてしまったので、昼ごろにおでんを作っておきました。こんな時、味がしみた方がおいしいおでんは重宝しますね。NHKのためしてガッテンだったと思いますが、大根に味をしみ込ませるためには、長時間煮るよりも、長時間かけて”ゆっくりさますこと”が重要だったはずですから…。

ともあれ、その日作ったおでんは、実家の好み、今の家族の好み、そして調理実習レシピがごちゃまぜになっています。たこと里芋は私の実家のおでんに欠かせないもの。息子は竹輪麩(ちくわぶ)と卵だけでいい、というくらいなので、必ずその二つは入ります。その他は定番の大根・こんにゃく・練り物ですね。あと、だしのとり方と、信田袋や白菜巻きなどは大学時代の調理実習の記録ノートからとなります。そして、白味噌と赤味噌とみりんを練って、ゆずの皮をすりおろして入れる柚子味噌を添えるのは、だんなの実家風。”おでんに味噌をつける”というのは、結婚して初めて知りましたが、今では味噌+辛子をつけなければ何かもの足りないと思うくらいになりました。

このように、一口におでんと言ってもそれぞれの家庭によって全く違うので、おもしろいですよね。皆さまのおうちではどんな具が入っているのかしら?日曜に作った時はこんな手順でした。

【作り方】
(1) だし、しょうゆ、みりん、塩、こんぶで煮汁を作る。

(2) こんにゃくは下ゆでしてあくを抜く。
   大根は2センチほどの厚さに切り、皮むき器で面取りしておく。
   たこ、大根、こんにゃくを出汁に入れて、先に煮始める。

(3) 白菜の大きな葉を5~6枚、巻けるくらいにゆでる。
   豚ひき肉、葱、みりん、醤油をよく混ぜ、葉の個数に分けて巻く。
   最後は折り込んでおけば楊枝で留めなくても大丈夫。

(4) 卵を水から入れて茹で、沸騰後7~8分してから殻をむく。

(5) 里芋は皮をむき、下茹でしてから水にとってぬめりを取っておく。

(6) 白菜巻き、里芋、卵、練り物、斜めに切った竹輪麩を出汁に入れる。
   煮汁が沸騰しないように火力を調整して20~30分ほど過熱し、火を止める。

(7) 白味噌と赤味噌、みりんを小鍋に入れて練り、あら熱が取れてから
   柚子の皮をすりおろして入れる。

(8) お湯をかけて油抜きした油揚げを半分に切り、切り餅の半分を
   入れて楊枝で留めておく。食べる直前に入れ5分ほど煮てできあがり。

2005年12月26日 (月)

サンタのクリスマス茶話会

昨日は『サンタのクリスマス』の上映会と茶話会に行ってきました…と言いたいところですが、上映会には間に合わなかったので茶話会だけ参加してきました。

ビデオ上映会の後、演出の中島梓さんを囲んで茶話会が行われました。サンタ・三太役の駒田はじめさんのファンの方も多くいらしていたので、やはり、あの頃が懐かしいねという話が多かったです。「どうして、駒田さんを起用したんですか?」という質問には、「ヴァンパイア・シャッフルのXをやらせようと思ったくらいだからね。。。あの頃は美少年をやれると思ってたのよ、きっと(笑)」と答えていらっしゃいました。「でもこうやってあらためてビデオを見てみると、普段とは全く違うねぇ、やっぱり役者なんだねぇ。」としみじみとおっしゃっているのが印象的だったかな、と思います。

最後に全員が、”今までの作品の中でどれを上映してほしいか”を話したのですが、私はグイン50巻記念の「炎の群像」をお願いしてみました。下の子供がまだ0歳の時にそれが上演されると知ったものの、お芝居なんて見たことないし、今まで読んできたグインのイメージ(特にナリスさまのイメージ)が違ったら、と心配でもあったし、子供を置いて出かけたことなど友人の結婚式以外なかったのであきらめた作品なのです。その時思い切ってニフティに参加し、その公演に出かけていたなら、今まで見逃した数々の作品を生で見ることができたのに…と今でも悔やまれるのですが、こればかりはしょうがありませんね。きっと置いてきた子供が心配で、ゆっくり観劇ということにはならなかったとも思いますし…。ミュージカルCDも、脚本も持っているのですけれど、GETしたフロリーのお衣装がどんな風に使われているのか見てみたい、というのもあったので、リクエストしてみました(笑)

guin_figure.jpgこのお写真は、事務所の入り口に置いてあるグインのフィギュアです。とりあえず雰囲気だけ、ということで。半年ぶりにお話したあずささまは、開口一番「お久しぶりね。あら、髪が伸びたねぇ~!」と声をかけてくださいました。なんかそれだけでも、行ってよかったなぁと思ってしまったわたくしでした(笑)

2005年12月25日 (日)

オレンジ・シフォンケーキ

2005xmas.jpg今日はクリスマス。我が家では昨日、クリスマス用のケーキを作りました。 いつもは、スポンジ生地を平たく焼いて、苺を生クリームで包んで中に巻き込み、チョココーティングしたロールケーキにするのですが、今年は目先を変えて普段も作るシフォンケーキです。

オレンジシフォンケーキを焼いて、ヨーグルトクリームとクリスマス飾りを揃え、あとは息子にバトンタッチ!”ぬりたくった”という状態ですが、このワイルドさがまた良いかも(笑) 本当はオレンジも飾ろうと切ってあったのですが、すっかり忘れて切り分けてから添えることになりました。

この他のメニューは、生協で買った冷凍のカニ甲羅入りのミニグラタン、タラバガニ・ムール貝、えび・ほたて入りという超豪華メニューのパエリア、野菜たっぷりというか、野菜の間にスープがある状態のミネストローネでした。毎年、骨付きモモ肉の照り焼きと添え野菜、クラムチャウダーという取り合わせばかりだったので、うちとしてはちょっと目先の変わったクリスマスメニューだったかな、と思います。

オレンジシフォンケーキの出典もとは10年以上前のオレンジーページですが、その材料を少しアレンジしていつも作っています。クリームを塗らなければかなりもつので、いつもはケーキの状態で保存し、食べる時にクリームを作っていますね。ということで今日は『オレンジ・シフォンケーキ』です。

【材料】
[A]  ・卵黄4個分
   ・砂糖50g
   ・塩ひとつまみ
[B]  ・オレンジの絞り汁100cc
   ・サラダ油60cc
   ・薄力粉100g+ベーキングパウダー小さじ0.5
[C]  ・卵白5個分
   ・砂糖50g
[D]  ・生クリーム200cc、砂糖大さじ2、レモン汁小さじ1
   ・コアントロー大さじ1、プレーンヨーグルト70g

【作り方】
(1) 材料をそろえたあと、オーブンを170度で余熱する。
(2) [A]の材料を白くもったりするまで泡立る。
(3) [B]を順に入れる。オレンジは一気に。その後サラダ油は少しずつ。
   その後で、ふるった粉を入れる。
(4) [C]の材料をかたく角が立つまで泡立る。
(5) そのメレンゲの1/3を卵黄のボールに入れ、しっかり混ぜる。
(6) その後で、残りは泡をつぶさないようにふんわりと混ぜ込む。
(7) シフォン型に流して、型を床に何度も落として空気を抜く。
(8) 170度のオーブンで40分焼く。
(9) 逆さまにして完全に冷やしてから型をはずし、[D]を泡立てて添える。

2005年12月24日 (土)

宝塚【月】:Jazzyな妖精たち・REVIEW of DREAMS

千秋楽も間近な19日に、初めて瀬奈じゅん・彩乃かなみコンビのお披露目公演を観てきました。

今回は予備知識をほとんど入れず、ニュースで流れているダイジェスト映像をちらちらと見る程度で観劇しましたが、お芝居の内容もわかりやすかったですね。第一印象は、2番手を続けた2人、特にかなみちゃんは長かったので、特にフィナーレ前のデュエットダンスを見ながら素直に良かったね…と思いました。宝塚だとどうしても主演コンビのハッピーエンド多くなるので、娘役の2番手だと”失恋役なら大役”というくらいの時もありますから、ハッピーエンドなお芝居の真ん中で、うれしそうに笑っている姿が印象的でした。

実はこの日、オペラグラスを忘れてしまって…。20列目なので、だいたいこの人だろうくらいはわかるのですけれど、表情が見にくかったり区別がつきにくかったりするのです。それでも、最初に宙を観たとき、男役1・2・3、娘役1・2(この2がかなみちゃんですね)を見分けるだけで精一杯だった私が、男役8~9番手くらいまでわかるのに自分でもびっくり(笑) 瀬奈・霧矢・大空の3人がいない、若手6人の銀橋を見ながら、「おおっ私も分かるわぁ~」と思っていましたが、これはやっぱりスカイステージの影響が大きいと思います。月船・北翔さんたちまでならともかく、青樹泉さん・彩那音さん・真野すがたさんは、樹里さんのトーク番組に出ていたからわかるのだし、龍真咲さんはスカイ・フェアリーズ(スカイ・ステージのニュースキャスター)ですからね。

あと、これは個人的なことになりますが、宝塚を一緒に見に行く友人が椎名葵ちゃんの親戚と知り合いということもあり、葵ちゃんはどこ?と探していることも多かったです。今回、冒頭のアイリッシュ・ダンスで、娘役3番手位置で踊っているのを発見し、わ~頑張っているなぁ~と応援していました。

お芝居もショーも、”観客の感性にまかせる”というような複雑な構成ではないため、一回観れば、うん、なるほどね、ちょっとホロリとするところもあるし楽しかったね、とそんな印象の公演だったように思います。考えてみたら、去年9月がやはり超多忙で、土日も「今日は運動会だからお休みします」という状態だったので、月組の飛鳥夕映えはパスしてしまったんです。それで、月の初観劇だった薔薇の封印(紫吹淳さんの退団公演)の次が前回のエリザベートになるので、考えてみたら月組のショーって初めてでした。ショーを見ると、期待されているホープたちの並びなどがよくわかるので、北翔さんってきれいじゃないとか(笑)、いろいろ見方が変わっておもしろかったです。

そして最後に瀬奈じゅんさん。おさ・あさ並びの公演は一回しか観れなかったけれど、こうやって大劇場の真ん中で大きな羽を背負っている姿を見ながら、う~ん貫禄十分!スターだわぁ~と思っていました。私がやられた花エリザベートのフィナーレを彷彿させるあの流し目も健在で(笑)、プログラムのお写真を見ながら、これこれ、と思っていました(あさこさんは銀、他の人は黒と金のお衣装で、勢揃いして踊るところです)。こんなかんじで、この日は”トップスター就任おめでとうございます!”という一日でした。

2005年12月23日 (金)

宝塚ファン指数

早く月組の観劇報告をしたいのですが、今日は朝から四国へのプレゼントの発送をしたり、実家でクリスマスパーティーがあったりして、ゆっくり考える時間がなかったので、前にやってみたこんなものを載せることにしました。

takarazuka_survey.jpg

確かに、花組だけ大阪遠征しているので”はまり度合い”が高いのも納得いくのですが、青年館は星組も行っているし、今年は全組の東京公演を観ているんだけどなぁ…。なぜ宙だけ低いんだろう…。

うふふ、でも平均以下と出てうれしい(笑)まだまだってことよね(^^; クリスマス特集らしいので、試してみたい方はお早めにどうぞ!

2005年12月22日 (木)

公演の事故と安全管理

昨日の落下事故は、とうとう公演中止と払い戻しになったようですね。

公式サイトサンケイENAK

うちの会社も安全第一ということで、必ず安全靴と安全メガネ、X線バッチの3点セットを身につけて作業を行うのですが、つい先日私自身がニアミス(事故になりそうな事件)を起こしてしまい、ここにコメントくださる方が安全について今日も講義をしたばかりでした。私自身への教訓でもあるのですが、毎日の作業だと、つい見落としがちになるのが安全ですよね。知らなかった、こんなはずじゃなかったでは済まないのですから。

ファンとしては、退団間近であってもしっかり治療して、後遺症のないように万全のリハビリを行った上で復帰してもらいたい…と思っています。でも、立ち上がれないのにマイクを拾って歌っていたというたかこさんに、涙が出そうだったわ…。

こちらでは警察も事情を聞いていると書いてありますし、昔のセリ事件を考えれば軽症で済んだと言えるのでしょうが、今後安全管理については議論されることになるのでしょうね…。

2005年12月21日 (水)

ジャネット・リン

今スケート界では、トリノオリンピック代表に向けて熾烈な戦いが繰り広げられていますね。そんな中、私が小さい頃好きだったスケーターの名前が思い出せず、数日???が飛んでいる状態でしたが、先日友人がその名前を教えてくれました。

その人はジャネット・リンさん。1972年札幌オリンピックで銅メダリストになった、アメリカのスケート選手です。まだその頃は、カラーテレビが祖父母宅にしかなかったと思うので、そのテレビの前でリンちゃんのまねをして、くるくる回って踊っていた記憶があります(笑)

同じ敷地内に祖父母と結婚したばかりの叔母夫婦が住んでいたので、母が赤ちゃんだった妹の世話に忙しい時、私はよくそのおじに遊んでもらっていました。高校・大学時代、その叔母夫婦の家に下宿することになった時はさんざん小さい頃の話を聞かされたのですけれど、その中にこのジャネット・リンさんの話しもありました。

「○○ちゃんが小さい時は、毎日しりとりをやってたのよ。ジャネット・リンちゃんが大好きだったからね、”り”から始まる言葉になった時、つい『リン!』って叫んじゃってね、言ってから(あ、”ん”になっちゃった)と分かって、『…アメリカ』とフォローしようと言ってみたものの、みるみるうちに目に涙がいっぱいになってきたのよね。あの頃はかわいかったねぇ…ふふふ。」

とまぁ、こんな調子。時代は移り変わり、今うちの息子は歌も踊りも大好きで、なんでこの両親からこんなおちゃらけぼーずが生まれたのかと思っていましたが、このアイススケート踊りの事実を思い出しながら、”おば(私の妹)似だと思っていたけど、やっぱり私の血筋なんだろうか…”と思ってしまいました。

2005年12月20日 (火)

トップ人事に思う

今回のトップ人事3人の発表については、諸手を挙げてバンザイするような気持ちになれないので、書かない方が良いかと思っていましたが、やっぱり一言言いたいです。どうしても。温和なブログを目標としていたけれど、今日はちょっと、いやだいぶ辛口になります。

花娘役トップの人事にびっくりして、宙の二人は、そうなんだ~おめでとうね~くらいにしか思えないのが今の心情でしょうか。とうこちゃんはまだなのかなぁ、でも星でそのまま次期トップの方がいいかなぁという思いもかすめましたが、かしげざんと紫城るいさんについては、これからどうぞ二人でがんばってねっ!と思っています。

でも一年半前の花組ジャワの踊り子で、主演コンビ+若手コンビという配役だった時、桜乃彩音ちゃんと華形ひかるちゃんが若手コンビとしてデュエットをしていたシーンがダイジェスト放送で流れ、正直言ってぶっとびました。劇場で聞いた時は、これなら耐えられるとは思ったものの、もうちょっと成長してから娘役トップになって欲しかった…。特に花組は、歌を聞くために通っているので、余計そう思ってしまうのかもしれませんが…。私自身は華城季帆さんの歌声が好きだけれど、順当にあすかちゃんとデュエットしてほしかった…。彩音ちゃんは、かわいさではぴか一だと思っているので、もちろん見た目には素敵な娘役トップになるだろうと確信しています。でもね、でもね、だからこそ、”宝塚は容姿を重視して中身が伴っていない”と言われるんじゃないの?と心配になってしまうのです。

ベルばら全勝だけど…

今日はリフレッシュ休暇の最終日。それなのに、朝6時半から今22時までの間にゆっくり座れたのは、食事中、運転中、病院の待合室、娘のテニス体験を見学していた1時間。そんなもんだったでしょうか。布団干しをはじめとして、平日昼にしかできない用事が目白押しで、リフレッシュ休暇なのにー!と叫びつつ、分単位で詰まっている予定をこなしながら、朝から娘と大喧嘩し、夕方に息子が鍵を無くして夜は警察に行きと、余計な雑事で追われた一日でした…。つかれた…。でもあまりに忙しそうに働いている私を見かねたのか、いつもは何も手伝わない娘が「何かやることない?」と聞いてくれて、なんだかそれがとってもうれしかった。。。

そんな中、さっきやっと東京のベルばら抽選の結果照会に電話しました。今月初めの、大阪の大劇場の友の会先行販売は、春野寿美礼さんが役代わりで出る数日、それも平日昼間のA席で抽選を入れたにもかかわらず全敗でした。でもそのおかげて諦めもついたかな、というかんじで、ベルばら人気ってすごいんだ~と思った私は、今回の東京の抽選では一番競争率の少なそうな平日昼に3つ、運試しとして土曜に1つ入れてみました。

そうしたら、全部当たったんです…。今まで4日分入れても、全敗か1日当たるのが精一杯なのに、土曜S席2つも、平日昼間SS席も全部…。昔ヅカファンだったとか、初めて観てみようかな、というお客様には魅力的な演目なのでしょうが、友の会で抽選を入れようとする現宝塚ファンには『ベルばら』はあまり魅力ないのかしら?と思ってしまうくらいの結果に、なんでー?と叫びたいくらいでした。

2005年12月19日 (月)

犬のお迎えと保育園の思い出

peku_tateru.jpg昨日は日曜で動物病院が16時に終わってしまったので、今日は朝一番で犬のお迎えに行ってきました。こんなに長く預けたのは初めてでしたから、留守宅として指定してあった私の実家からメールが入っていないかと心配で、朝晩グアムからメールチェックをしていたのです。

いつも通っている病院に預けて行ったので、引渡しは診察室となります。コーギーのオスは気の強い犬が多いそうですが、うちのペクは診察台に乗ると足がぷるぷる震えてしまいます(笑)診察室に呼ばれて入ると、目の診察のために看護婦さんに体をしっかり支えられて(押さえられて)待っていました。こっちに来ようとしても動けないので、目で訴えています。やっと治療が終わって「さぁいいよ」と言われたとたん、抱っこ!と私に飛びつくペク。短い手で私の肩をぎゅっと押さえていました。その間一回もワンと言わないのがエライ。

今回お迎えに行って思い出したのが、すでに遠い昔となった保育園のお迎えです。娘が9ヶ月の4月に、3週間の慣らし保育の後、復職の予定でしたが、1時間、2時間と延ばしてもずっと泣きっぱなし…。0歳クラスの3人の先生には慣れてきても、ドアの窓から園長先生が見えただけで大泣きする娘に、復職を1年ぎりぎりまで延長させてもらいました。一番その時が復職しようかどうしようか迷った時期でしたね。でも保健所で「ひどい人見知りだからと言って、家に親と閉じこもっているのも考えもの。幼稚園や小学校という場に急に入った時に大変な思いをするのは娘さんです。少しずつ離れている時間を増やしてみては?」というアドバイスをもらって、3ヶ月間午前中だけ保育園、という生活をしてからの復帰となりました。そのおかげで、数年後には新しく入ってきた方に「人見知りなんて信じられない!」と言われるくらい活発な娘に成長したのです。お迎えを喜ぶ姿を見て、その時のことを思い出してしまいました…。

「ペクちゃん、いい子ちゃんで待ってましたよ~。この待合室で撮った写真を、この病院の来月の新聞に載せたいのですけど、いいでしょうか?どちらにしましょう?あとコメントを100字くらいでお願いしたいのですが…よろしいでしょうか?」と出してくれたのがこの写真。私は上のほうがいいかな、なんて思っています。考えたコメントは以下の通り。

”僕はウェルシュコーギー・ペンブロークだからペクです。玄関のチャイムにはいっぱい吠えて、子供達とお留守番を頑張ってます。でもお母さんは泥棒さんでも撫でられたら擦り寄ってしまうのでは?と心配してます。”

2005年12月18日 (日)

グアム最終日:手荒れと感想

冬とはいえ海やプールの気持ちよいグアムから、極寒の日本に戻ってまいりました(笑)

向こうは朝晩にスコールが降るものの、完璧に日焼け止めを塗っておかなければ、日中の強い日差しで背中がまだらになってしまうほどのお天気でした。でもさすがに夕方はプールに”つかって”ないと寒かったです。ウォータースライダーで高台に並んでいるとこごえそう(笑)。でもそのおかげで、ショーは夜風が気持ちいい中でゆっくり見ることができました。

その南国の気候のせいでしょうか。日本では、買い物で硬貨をつまむことさえ痛い、という私の手の荒れが、グアムに行ったとたん1日で完治してしまったんです。そういえば、2年前にオーストラリアのケアンズに行った時も、”こんな手を洗っただけで痛いのだから、海(塩水)なんかにつけられない…”と思っていたのに、その時もけろっと治ったのを思い出しました。子供の頃のアトピーはほとんど治ったけれど、この手あれだけはもう20年くらい付き合っていることになりますが、何かアレルゲンでもあるのだろうか、生活習慣のせいだろうか、と分からなかったのですね。ところが、成田に降り立って自家用車を回送してもらうまでの待ち時間で、見る間にひび割れていく手にびっくり。やっぱり日本の気候が合わないのだ…ということが、今日は良くわかりました。

手荒れはさておき、子供らの感想を…。何が一番良かった?と尋ねたところ、娘はプールでゆらゆら揺られてゆっくりしたことと、機内食がおいしかったこと、息子は魚の餌付けと50回はやったと思われるウォータースライダーだそうです。私もシュノーケリングかなぁ。帰りの搭乗の時、息子は7~8歳と思われたのか、「どーぞ、どーぞ」と”小さいお子様連れ”として先に乗せてもらいました。「おまえ、小さいお子様だってよ!」と頭を小突くと「そーだね。おにーちゃんね!」と握手…。そういえば、トロリーバスの運転手さんも「どこいくのー?」とバス停以外でも観光客に話しかけ、「乗んな、乗んな」というかんじで拾うし、自分の友達を見つけると途中で車線変更してお話するし、なんだかゆったりしたというか、適当というか(笑)、そんな雰囲気も味わえましたね。

bay_bridge.jpg左の写真は、空はもう暗くなっているのに、ビルには日没寸前の太陽の光が当たっているベイブリッジから見た東京です。渋滞中の車の中から写したのでうまく写ってはいないけれど、とってもきれいでした!

2005年12月17日 (土)

グアム3日目:PIC&Micronesia Mall

今日はPICのプールでゆっくり過ごし、ディナーはグアム観光賞のPacific Fantasies Dinner Showをホテル内で見ました。

guam02私としては人の少ない海まで行ってみたかったのですが、子供らは昨日の魚ですっかり満足してしまったようで、ぜ~ったいプールがいい!とのこと。朝9時の開始を待って飛んでいきました。海で貝を拾い、マットに乗ってゆったり揺られ、ウォータースライダーを何十回と挑戦し…。まぁ、設備が古いとはいえ、こんなに喜んでくれるならこのホテルで正解だったということなんでしょうね。どのプールも監視員がしっかりしているし、ちょっとおぼれかけていると思うと飛び込んで救助したりしていましたし。私は、その飛び込みかたがきれい~なんて悠長に見ていたのですが、息子は、飛び込んだ拍子にはずれた笛やサングラスを、プールの底から拾ってあげていて、あら、と思いました(^^;。

昼は、トロリーバスでマイクロネシアモールまで行ってご飯を食べることにしたのですが、息子はプールから連れ出され、お腹もすいて、バスの中ではずっと不機嫌…。ところがフードコートに着くと大好きな麺を見つけ、えび天うどんですっかり機嫌が直りました(爆)。嬉々としておみやげを物色する娘と、プールに戻りたい息子で二手に分かれることにしたのですが、このような時に携帯は便利ですね。通話料だけ払えば貸してくれるので、2台頼んであって正解でした。

夜のショーはクリスマスバージョンで、男性の方はサンタ帽子をかぶってはだかで踊っていたので、何だかとっても違和感が…(笑)でもとっても楽しいショーでしたよ!
guam03

2005年12月16日 (金)

グアム2日目:シュノーケリング

昨日1日外で遊んだので、今日はPIC内で遊ぶことにしました。私は昨日の夜21時で締め切られてしまったインターネット接続設定に行き、残りの3人はWaterParkで思う存分遊んだようです。私も$10弱でPCの24時間設定をして、その時は30分くらいで切り上げ、カメラやビデオを持って行ってみました。

私は前に来たことがあるけれど、予想通り息子はおおはしゃぎ。娘も長いマットに乗ったままゆったりと浮かんで楽しんでいます。どうも3人はビーチバスケに参加したらしく、向こうの大人も熱くなって白熱戦になったらしいのですね…(^^;子供が持っているボールを力ずくで奪おうと頑張っていたらしく、まぁここだからこそ童心に戻って遊べるのよね、とちょっと親モードのわたくしでした(笑)

でもホテルから直接出れるビーチはどうもナマコが海を占有しているらしく、珊瑚がどんどん減ってきているそうです。そのせいでしょうか。深めの海のプールが作られて、魚と珊瑚が入れられていました。これで経営できるのだろうかというくらいすいているので、シュノーケリングの練習にはもってこいでした。でも、この週末からはどんどん混んで、プール脇のいす1つにつき4人で腰掛けている状態になるらしいので、今週来て正解よ~と言われました。

そこでPICから直接海のダイビングポイントまで連れて行ってくれるシュノーケリングツアーもあると聞き、それに参加してみました。昨日と違ってホテルから直行で、少人数でライフベストからタオル・ジュースまで準備してくれて$35は正解だったと思います。

guam_fishまたポイントではえさをまいているので、ボートが着いたとたん熱帯魚たちが寄ってきてすごい…。船の上からパンをまいているのですが、ふと見てると魚ではなく息子がそれに飛びつきGET!後から聞いてみたところ、そのパンを持っているとそれを食べようと魚が自分のまわりに群がってくるそうで、持っている手をつんつんしていたみたいですよ。パンは上に浮くので、自分の下にもって行くことが重要なのだそうです(笑) 後から聞いたら、娘も同じことをして指をちょっと噛まれたと言ってたので、実はあまりおすすめではないのかもしれませんね(^^;

夜はチャモロ料理を食べに行くつもりが、なぜかカニの食べ放題に行ってしまいましたけれど、子供らにとっては大満足の一日となったようでした。

2005年12月15日 (木)

グアム1日目:バナナボート

昨日は非常に慌しい、とてもリフレッシュ休暇とは思えない一日で、夕方出発、飛行機は20時半発、ホテル到着は現地時間の2時という長い一日でした。

でも息子は成田までの車で熟睡していたため、もう空港でも機内でもうきうき状態。姉から「お願いだから、踊らないで」とたしなめられる位のはしゃぎよう…。また機内でも、シート後方にそれぞれ備えられている液晶で、ゲームに熱中していました。それを見ながら、自分が初めて海外旅行したときのことを思い出していました。16歳の1人旅で心細かったこと、でも機内食のプチダノンが超お気に入りなったこと、なんかですね(笑)でもそれは長くなるので、また別の機会に。

ということで、今日はOCEAN JET CLUBというビーチパックがツアーついていたので参加しました。昼食とビーチマットなどの最低限の使用料はただなのですが、それ以外に遊ぼうと思うとオプションを頼まなければならないようになっている、いかにも観光業的なパックです。

guam01でも何もしないのもつまらない、ということで、初心者に人気というキッズボードをやってみよう!それじゃ大人も…ということになりました。ところが延々と南に下ってアプラ港に着いたら、でっぷりした現地のおにいちゃんが「(もちろん英語で)う~ん、4人やれば1人くらい立てる人がいるかもね…」と話すではありませんか。げ~それなら”初心者に人気”なんて書くな~と思いつつ、だんなと息子が一通り挑戦したあと、バナナボートに乗ることになったのです。

 banana_hirokiところが、乗ってみたら見た目と違って超スリル満点!お値段がだいぶ違うこともあるのでしょうか。それとも、ちょっと冒険してみようとしていたから、それくらいしないと満足しない家族だと思ったのでしょうか。大サービスというかんじで、4人だけ乗せてかな~り遠くまで、波を越え、急カーブの連続で、振り落とされないようにするだけで大変でした(^^;。ゴーグルをしているのに、ひっきりなしに波がかかるので前が見えない。でもおもしろかった~(笑)。娘は前日夜中に着いたこともあって寝不足で、なんでこんなとこまで連れてこられるのよ~という態度がありありだったのに、それに乗ったら「明日も!」というくらい喜んでいました。

子供らは日本時間で8時前から爆睡です。これから私はこれが送信できるかどうか、挑戦です(笑)

…とビジネスセンターへ行ったら21時終了と言われてしまい、朝送信しています(笑) 今日は24時間Wirelessという$10弱の設定をしてもらいましたので大丈夫でしょう。

2005年12月14日 (水)

本日よりリフレッシュ休暇

本当は2年前に取れたはずのリフレッシュ休暇。半年少々の休職を2回取得している関係で、今年が休暇年となります。それなのに、夏休みは私の出張、クリスマス&正月の旅行は高価で手が出ない(爆)、春休み中は娘が奈良・京都へ修学旅行と、なかなか家族の予定が合いません。そこで娘の試験休みに合わせて、他の3人が休むことになりました。

今日は一日目だというのに、銀行、郵便局などを回ったり、発表会のお礼を渡しに行ったり、足りないものを買いに行ったりと、ばたばたしてます(^^;。もう間に合わないかと思いましたが、やっと目処がついた……。子供が学校から帰ってきたら、グアムに出発です。向こうからも更新したいとは思っているけれど、こればかりは着いてからでないと本当にできるかは分かりませんね。でも、こんな休暇だからこそいつもより書く時間があるので、アップできなくても書き溜めておこうと思っています。

帰ってきたら専業主婦を何日か…。その間に月組観劇も予定していますので、それも楽しみです。

2005年12月13日 (火)

祝2万アクセス

先月、11月末に遠征&お茶会報告をしたせいか1日300アクセスなんて日もあり、平均しても200アクセス以上が続いていましたが、最近になってやっと平常営業に戻ったような、そんな私のブログです(笑)

そんな騒ぎの中ふと気づくと2万を越えていて、そうだこの間の1万の時は何も書かなかったから、今度こそ記事の題名にしようと思っていたことを思い出しました。そんなわけで、今日は検索ワード順位なんかを載せてみようと思います。

12月1日~今日13日までの検索ワードは以下の通り。リンク元はyahooがダントツで多く、どうしてだろうと思ったら、「春野寿美礼 お茶会」で検索すると、今1ページ目に表示されてしまうのですね。たいした情報もないのにこんなに読んでいただいてありがとう…という気分でした。 エリザベートはウィーン版のDVDが発売になったようで、うちに来てもらっても情報がなくて、これは本当に申し訳ありません状態…。

  検索ワード(単語) アクセス比率 アクセス数
1
春野寿美礼
23%
150
2
お茶会
9%
59
3
宝塚
9%
57
4
落陽のパレルモ
6%
39
5
エリザベート
6%
37
6
春野
4%
27
7
動画
3%
21
8
オータカ
3%
20
9
花總まり
3%
17
10
DVD
2%
16

あとオータカと OH*TAKARAZUKAをあわせると、本当はかなりの上位になります。私が何十年かぶりに母校に行ってみようと思った、そのきっかけでもありますが、それ何?と思っていらっしゃる方は多いみたいですね。少しでも後輩の頑張りが伝われば…と思っています。

2005年12月12日 (月)

グイン105巻『風の騎士』

今日はこの風の騎士についてです。先週の金曜にGETしましたが、なかなかアップすることができず、今日になってしまいました。

グインはネタバレがありますから、なかなか書きづらいのです。でも、104巻で登場した風の騎士。その時は誰だか全く想像がつかなかったのに、105を読み始めたらある一人の名前で頭が一杯に(笑) きっとあの人に違いない…、そうかな?、そうかな?とやきもきしながら最後まで読んだようです。表紙に描かれている騎乗の女性が誰かがミソなんですねぇ(笑)

それにしても、104巻の感想で書いたフロリーちゃん。今回もけなげに頑張っていました。そしてまた、スーティを見ていると、世代交代という言葉が浮かんできます。もう20年以上この小説と過ごしているわけで(小説内では10年は経っていないはずですが)、100巻の間に主要人物がかなりお亡くなりになり、その代わりに次の世代が生まれ、あの頃は…と昔を振り返る人物に再会し…と、空想の世界ではあっても歴史を感じさせる巻が続いていますね!

2005年12月11日 (日)

約20年ぶり…

先週の金曜は12時までに帰ってこれなかったので、夜のアップはお休みしてしまいました(^^; その日行っていたお店は六本木のFOX TAIL。かなり厳しくしごかれた記憶のある、大学時代のテニスサークルの同窓会でした。

六本木のディスコで新人歓迎会をしたなぁ…と昔を思い出しながら、大江戸線ができて便利になった六本木に向かったのですが、「*様はこちらです」と広いホールっぽいところに通された時、”この中から探し出せるのか…?”と一瞬戸惑ってしまいました(^^;。大学に入った時を考えれば、会わなくなってから同じ時間が過ぎているわけで、どんなおじさんになっているのだろうと思ってしまったからです(笑)でもまぁ、”同級生で義理の弟”がいるはずだから…と思ったら、ちょっと丸くなったかなという人はいたけれど、皆ほとんど変わっていなくてびっくり。逆に、私が遅れて行ったため「**ちゃんがでぶでぶなおばちゃんになっていたら、どう話したらいいんだろう…」と恐れられていたようです(笑)

当時私は女子高を出たばかりだったので、人との付き合い方、特に男の子から大人の男性に変わった過程を知らないこともあって、なかなか大変だったというか…。”一気飲み”の風潮がきらいで、テニス後のお茶には行っても飲み会は行かなかったり…。今の職場は男の中に女が点、点、くらいなので、だいぶその中での過ごし方にも慣れ、今回の方がこのような集まりでも普通に話せて楽しかったような気もします。私自身が丸くなったというか、大人になりましたしね(笑) 元彼、元彼女という人もいるし、びみょーと言えばびみょーなんですが(^^;、「もう時効・時効。」と言えるくらいの年月が経っているので、卒業後どうしていたかとか、あの頃は…なんて話で盛り上がりました。

友人のだんなさんとなった先輩に、「**ちゃんをここに入れたのは自分だって自負があるんだけどな。女子大で勧誘した時。」と言われても全く覚えていなかったり、その当時に起業して、もう20年以上社長をしている創設者の人からは、「話しかけると、怖がって後じさりされた。」と言われたりと、え~そうでしたっけ?な話も一杯だったけど、このメンバーでしみじみと話せたのは初めてだったので楽しい3時間でした(^^)。

2005年12月10日 (土)

ピアノ発表会会場でメール?

今日は娘のピアノ発表会。ただその話題ではなく、隣に座っていた女性の話題です。

今通っているピアノ教室は保護者の役割分担があるので、私は前半1/3は受付係をしていました。名前を記入してもらったり、お花や差し入れを受け取って名前を入れたりとバタバタしていましたが、やっと終わってやれやれと中に座ったら、一つあけてお隣に女子大生か社会人になりたてくらいの女の子が座っていました。

ところが、娘の演奏も終わって何人目かの時に、信じられない光景が…。素人のピアノ発表会とはいえ、ゆうに300人以上の入るリサイタルホール内で、演奏中なのにその女の子がぽちぽちとメールを打ち始めたではありませんか。

クラシックコンサートや舞台を見に行く時は電源を切るのが当たり前、と思っていた私は、最初はただ信じられない…と思っていただけだったのですが、ふと、頭上にプロのビデオカメラと大型マイクが設置されているのを思い出しました。プログラムを開く紙の音ですら会場に響くのですから、このぽちぽち音と携帯の開閉音は、必ずマイクに入っているに違いありません。そこで、チラッチラっと見ながらため息をついてみましたが、全くこちらの様子には気づく様子もなかったので、しょうがないと思い、「すみません、後ろで録音していますから、ボタンの音が入ると思います…」と言ったのです。

そうしたら慌ててしまってはいましたが、マナーモードで着信しているのでしょう。いかにも途中からそわそわ落ち着かない様子で、演奏を聴いている様子など全く感じられませんでした。ちらちらとこちらを見ていたけれど結局出せないとあきらめたのか、演奏が終わるのを待ちかねたように、曲が終わったと同時に外へ出て行きました…。

まぁこんなことはあったけれど、娘のことも少し(笑)。自分は小さい頃、練習が足りない、基礎訓練が足りないと言われ続けていたけれど、それにもまして練習不足だった娘。でもとりあえず会社の3時の体操曲(ドビュッシーのアラベスクNo.1)は無事終わり、”期末試験の最終日=ピアノ発表会”というハードスケジュールを乗り切った娘に、よく頑張ったと言ってあげましょう(^^)。

 

2005年12月 9日 (金)

膝半月板治療で休演

    先ほどからいろんな場所で話題になっているこのトピック

    私が書くことではないかと思ったけど…、一つの記事にする話題でもないかと思ったけれど…、大劇場遠征の話をほぼ一週間書き続けた私だからこそ、やっぱり一言。そんな痛みを抱えつつ、観客に夢を与え続けてくれてありがとう。この数年ずっと走りっぱなしなのだから、どうぞ治療に専念して、また元気な姿を見せてください…。そんな気持ちで一杯です。

2005年12月 8日 (木)

渡辺 淳一とエッセイ大賞

今日は、18年目にして初めて社内で表彰式が行われた”エッセイ大賞”についてです。

essay2005.jpgこのサイトで一般公募されているエッセイ大賞。この大賞を受賞すると、50万の賞金をもらえるだけでなく、同額を医療・福祉関連施設に寄付する権利がもらえます。今年は乳がんがテーマとなっていたので、大賞には実際に乳がんを体験された方のエッセイが選ばれ、今日はその授与式が行われました。

”まぁ仕事もひと段落したし、失楽園の渡辺淳一先生が講演するらしいので、ちょっと見に行くか…”くらいの気持ちで出席してみたのですが、想像以上に有意義な一時間半でした。受賞作はこちらで読めますけれど、若手社員による朗読では思わず涙が…。特に後半1/3は心を打つものでした。前に この日記で自分が受診した日のことを書いていますが、「この子たちが親を必要としなくなるまで、生きていられるように」という訴えは、私の受診動機そのものです。もっと早く見つけられていれば、生きる可能性も高く、温存もできたのに…と思った時は既に遅い。触診で見つけられるくらいの大きさになった時は、既に生存率が落ちている。その事実を知っているからこそ、毎年受診しているのです。自分がいなくなった時に家族がどうなるかを考えれば、時間は作れるものですからね。

そのすすり泣きの聞こえた朗読の後は、審査委員の渡辺淳一先生の講演で、「鈍感力を高めよう」という、我が社のポリシーとは真っ向から対立するような話だったのですが、今度は反対に20分笑いが絶えなかったというくらいに、その何気ない一言に笑った時間となりました。質問に対する答えの時もしかり。よく、用意したプレゼンは素晴らしいのに、質問になると答えはしどろもどろ…といった方もいるけれど、今回はとても楽しい講演でした。

1~2週間ほど前、3人の子供を抱える母親でもある同僚が、乳がんの手術を終えて戻ってきました。とても明るく復帰しているけれど、手術後の抗がん治療と再発の不安と戦いながら毎日を過ごしているわけで、それはそれは大変な思いをしていらっしゃると思います。そんな人が少しでも少なくなるよう、せめて早期に発見してその生存率が上がるよう、私のように毎年受ける人が増えることを切に願っています。

2005年12月 7日 (水)

教科書の誤植

昨日は小学校の個人面談。1時間ほど外出して小学校まで行ってきました。

息子はおっとり型で優しそうに見えるのに、年長、一年生の時はかなりの問題児でした。小学校の個人面談に行ったら、「*くんは、個人面談の時間を二枠分取ってありますから、ゆっくりお話しましょう」と言われたくらい…(^^; おかげで、今回も一番最後の枠だったので”十分話せるように最後に設定してあるのか”とびくびくものでした(笑)

でもその一年生の先生がベテランだったのでしょう。「きっとお友達と遊びたいのにそのきっかけがつかめなくて、働きかけていることが”いたずら”として見えてしまっているのでしょう。2年生になる時のクラス替えで、仲良しのお友達と一緒になれるよう出来るだけ配慮しますので、*くんと話して連絡帳で知らせてもらえますか?」と話してくれました。おかげで一番仲良しになりたかったお友達と同じクラスになり、それ以降、学校での問題はほどんどなくなったんです。その年お姉ちゃんのクラスは崩壊していたので、先生の違いを実感してしまった年でしたね。

そんな経緯があるので、今日は「生活態度はどうでしょう?」とおそるおそる聞いてみたところ、特に”大きな”問題はないようです。 それで、”ほめればノリノリで頑張るのに、ちょっとの壁でも凹む性格”と話したら、「そうそう、このあいだ褒めたらすごくいい顔をしてたんですよ。私でも分からない教科書の誤植を見つけたので、よく見つけたね、大きくなったら姉歯さんの不正を見抜くような、そんな職業を選んだら?と言ったら、まんざらでもなさそうでしたよ。」と先生が話してくれたんです。あの子がほめられるなんて…と思っているうちに先生が持ってきた理科の教科書。私が見ても、どこが間違いだか全然わからない…。

川の水をたくわえ,川の水の量を調節したり,飲み水や農業に使ったり発電に使ったリする。

どんなすごい誤植を見つけたのかと思ったら、実は「り」がカタカナだった…(笑)なんかガックリきたけど、でも確かに誤植は誤植。帰って息子に聞いてみたら、「教科書の”り”ってうまい字でしょ?(ひらがなの”り”は、楷書でなく行書のようだった)でも、な~んとなく、へたな”リ”だと思ったんだ~。」 だそうです。やれやれ(笑) 大日本図書さん、5年の理科(下)ですから直してね。

2005年12月 6日 (火)

プロジェクトXで宝塚

今日のプロジェクトXは、「ベルサイユのばらで起死回生」の物語でしたね。来年はじめのベルばら公演は5年ぶりということで私は生で観劇したことはないので、興味深く見ることができました。

テレビの普及に伴って、観客動員数が2割の日もあったという宝塚。その復活をかけたベルばらの制作発表だったのに、剃刀の入った脅迫状が相次ぎ、オスカル役の榛名さんは警護が必要なくらい身の危険を感じていたというのには驚きました。私は親の漫画禁止令のために高校生になってからベルばらを読み、一時期かな~りはまっていましたので、その”イメージを崩さないで”という気持ちも分からなくはないのですけどね。

長谷川一夫さんが演出している”今宵一夜の場面は体勢が苦しい”ということも、目線をここからここまで動かせという指示があったというのも、何かで見たような気がするのですけれど、その視線は目に星を飛ばす演出だったのだとは知りませんでしたし、女形の経験から歌舞伎の要素を取り入れ、顔の傷のために照明を研究し尽くしたのだという話もおもしろかったです。私が初めてぺルばらの録画を見たときも、たしか一番印象的だったのがこの”今宵一夜”のシーンだったんですよね…。

CSに入ったのはベルばら一挙放送という広告につられたという経歴もありますし、う~ん、やっぱり友の会の抽選を入れておこうかなぁ(笑)

CS:花組公演クイズ

先日、もしかしたらプログラムに載っていた肖像写真って、20世紀の舞台で飾られていた?と書きましたが、この公演クイズに出ていましたね!CSニュースをチェックして良かった~(笑)

1.19世紀のヴィットリオと20世紀のヴィットリオはどのような関係?
2.20世紀のお屋敷のサイドボードには何が飾ってある?
3.ショーで出てくるアジアの国を5つ挙げてください。
4.ショー中詰めの、メドレーの作曲家は誰?

観劇レポートを書き終わったばかりだったので、私は即答できました(笑) ちなみに答えは私のお芝居ショーの観劇レポート内に全て書かれていますので、もし分からないようでしたら読んでみてね!

2005年12月 5日 (月)

ニフティ8周年と中島梓さん

本日、ニフティから8周年おめでとうメールが来ました。

私は、メール歴だけだともう17年になるのですが、実際に自分でお金を払ってアカウントを取ったのが8年前になります。今は雨の日に主人と車で帰ろうとしても、携帯メールで「出るよ」の一言で済みますが、その当時は社内のコンピュータ内限定のメールやチャットだったので、会社資産をプライベートに使っていた悪い従業員だったということですね(^^;もう時効と思って、今更ながらざんげです(笑)

8年前、なぜニフティへ入会することにしたかというと、その時ニフティがPOP3対応という新聞全面広告を出したからなんですね。中島梓さんとお話できる場も確かニフティ内のパソコン通信と聞いていたし、インターネットもできるならと思って、加入を決断しました。今思うと、その時が人生の分岐点だったんでしょう。

そして、加入後すぐにお目当ての場所を必死になって探し(笑)、感想文はだいっきらいで、文が書けないから理系に進んだ私が、文章で作家さんとお話するために、毎日悪戦苦闘をすることになりました。でもファン心理はすごいですねぇ(笑)。そうやって訓練したせいか、こうやってブログを書こうと思うくらいに、考えを文にまとめることができるようになったのですから。

そして、2つの保育園と会社、家の往復をするだけで精一杯だった私が、今こうやって観劇に出かけるようになったのも、中島さんに直接お会いしたいというその信念があったからこそ…。当時息子はまだ4歳でしたが、「中島さんの公演は年に1回か2回だから…」と主人にお願いして出かけた記憶があります。宝塚に興味を持ったのも、中島さんが紫苑ゆうさんとお友達で、その当時の花總まりさんのファンだったから、ということが大きく影響していますし、今日はこの8周年というメールを見て、そうか~この8年で私の生活は大きく変わったのだなぁと実感してしまいました。

2005年12月 4日 (日)

宝塚【花】:Asian Winds

大劇場への夢のような遠征をしてから、早くも一週間が経ってしまいました。お茶会速報から始まった一連の報告も、今日のこのショーの感想でひと段落です。早く書かないと忘れちゃう(笑)。お芝居は、一番初めに見たとき、最後が少し?な気分だったけれども、今思うとお芝居とショーのバランスがよい、初めて見る人にも自信を持って勧められる作品に仕上がっていると思います。もちろんエリザベートやファントム(オペラ座の怪人)などの一本ものとは性格が違うと思いますけどね。今日はお芝居の感想と違って、単なるこの場面好き~とかの報告です(笑)

最初、次回花組のショーは”アジア+服部良一”と聞いた時は、正直言って全く期待をしていなかった私…。やっぱりレビューやショーと言えば、華やかでパリっぽく、というのがイメージだったものですから。ところがこのショーを見て、その考えが一気に吹き飛んだような気がします。私は前半1/3が特に好きなのですが、もうその勢いと美しさに圧倒されっぱなしでした…。

【アジアの夜明け:モンゴル】
   1回目は2階1列で見たのですが、絶句するくらい良かった!この場面と上善如水は2階がいいですよ~。舞台の奥から全体を使って動いているので、全員がどんな位置で踊っているかが一目瞭然です。観客を一気に引き込む、プロローグとして素晴らしい場面だと思いました(*^^*)

【群青の海:沖縄】
   娘役のの~んびりした歌のあと、エイサーの曲にのって元気な踊りになります。前回のAsian Sunriseと同じお衣装のようで、真飛さんがとっても元気(笑)。すご~くのりのりで踊っていらっしゃいます。皆さんのにこにこ顔で、こっちまでうれしくなるような、そんな楽しい場面です。エンター・ザ・レビューでの裏打ち手拍子は難しかったけれど、これは単純な曲だったのでとっても簡単にできました(笑)

【上善如水:中国】
   この一場面のために、何回でも通いたい…と思わせるくらい、目と耳の保養ができる場面です。もうとにかく美しいとしか言いようがありません。6mの布が3角形で下から風に吹かれている様子も、2階からならよく見えます。 CSでちらと写っただけだったのに”ここを見たい”と思ったところでしたが、期待を裏切らない素晴らしいシーンでした(*^^*)

【服部良一メドレー】
   アデュー上海の、トレンチコート&ソフト帽の春野さんがいいです。歌も見た目も(*^^*)。その後だったかなぁ、東京の場面での桐生園加さんのダンスがすごいです。切れがあってホント目立ってます。東京ブギウギの後の一言は、26日土曜が「阪急交通社」、27日が「今日は日曜日!」でした。

【コリアン幻想】
   あまりここは覚えていない…。全員の合唱は見事です。王宮の貴妃のかつらが超重いらしく、おささんが「皆顔をひきつらせながらがんばっているところだから、見てあげて下さい」とおっしゃってましたね。

【サンパギータ:フィリピン】
   最初これアジア?と頭がはてなマークだったのですが、フィリピンだったんですね。お芝居でも報われない真飛聖さんが、ここでも”自分のことを死んだと信じている昔の恋人が、新しい彼と結婚式を挙げている最中にやっと帰国する青年”を演じていて、うわ~、雨に唄えばのリナちゃんといい、真飛さんは最近つらい役が多いなぁ~、まとぶん、がんばれ~と思ってしまいました。でもここの軍服姿の蘭寿とむさんと未涼亜希さんもいいわぁ。そうそう、この後の場面のダヒルサヨは、宝塚らしいコスチュームのデュエットで素敵です!

【アジアンウィンズ:ボレロ】
   CSのダイジェストで見たとき、どうしても違和感のぬぐえなかったこの三味線+黒燕尾。でも劇場で見ると違うんですねぇ。初めて宝塚のビデオを見た時は黒燕尾の総踊りに全然心惹かれなかったので、このような黒燕尾の群舞を美しいと思えるようになったことが、ヅカファンの証のような気がしています(笑) 2回目に観た時、この黒燕尾までショーが進んだところで、”楽しみにしていた旅もこれで終わり…”と思ってうるうる。スポットが点になったおささんに、ありがとうという気持ちでした。エトワールの華城さんも最高!

ということで、お芝居・ショー共に、美しい!の一言です。ショーはおさちゃんの歌がたっぷり聞けるのでうれしい…(*^^*) 来年東京に来るのを楽しみにしています(*^^*)

2005年12月 3日 (土)

文章を作るのは難しい

先日タイピング速度について記事にしましたが、考えるにつれ、「私は文章を作るという作業が遅いのだ」ということを再認識したような気がします。

高校を卒業するまでは、そんなことは全く自覚していなかったのですけれど、大学生となって某有名大学とのテニスサークルに入ったら、ちょっとしたおしゃべりでも粋な切り返しとも言うような答えが返ってくる。だじゃれとか、お笑いとか、関西系のノリも、それまで無縁に過ごしてきた私は返答に困ることも多く、その回転の速さについていけなくてとても疲れた記憶があります。教員免許を取っていたのに就職しなかったのも、自分は口下手だと思ったからかもしれません。

また、8年くらい前にニフティに入会し、この記事のようにちょっとした意見を述べたくても、その数行のコメントを書くのに30分はかかっていたんですね。もやもやと感じているだけで文章としてあらわれてこないのか、考えそのものがないのか、そのへんは定かでないのですけれど(^^;。

だから、チャットのように即答が求められるものよりも、メールやブログのコメントように、一呼吸考えられる方が好きなんです。皆さまからのコメントも、けっこう早めには読んでいるのですが、その時に浮かんだコメントを数時間あたためてから書くことの方が多いですね(笑)あとで「あんなこと言わなきゃ良かった」と思わないように。。。

普段の生活については家事を並行して進めなければ生活できませんので、10分単位で次々こなしてかな~りせっかちな方だと思うのですが、どうしてこう文章についてはぼーっとした雰囲気になるのでしょうねぇ(笑)

 

2005年12月 2日 (金)

宝塚【花】:落陽のパレルモ

今日は先週末に大阪遠征した時に観たお芝居についてです。今回はバリバリにねたバレを含んでいますので、まだご覧になっていない方は観劇後にお読み下さいね。 単なるミーハーモードの感想は下のほうに書いてありますのでそこだけでもよいかと(笑)

まずこのお芝居について一言でまとめると、”身分違い・人種差別というテーマを、美しいラブロマンスとして豪華な衣装と素敵な音楽を使って宝塚風に仕上げた作品”、と言えるでしょう。春野寿美礼さんの着ている数々の軍服は、肩から1cm単位で何度も仮縫いして一番格好よく見えるシルエットに仕上げているようですし、ふづき美世さんの輪っかのドレスはどれも超豪華。あれも着てみたい、このかつらもかわいいと思うような、本当に素敵なお衣装ですね。だから、翌日になって写真館に行ってしまったのかもしれませんが(笑)

rosary.jpg”身分違いの恋”と”人種差別を超えた恋”というように、時を越えてその障害となる原因は違うものの、100年に渡って親から子へと受け継がれていくロザリオは、ヴィットリオ(春野)の親の代からひ孫(彩吹)の代まで、その恋の行方を見守ってきました。テーマとしては目新しくはないと思いますが、ヴィットリオの母(華城)の熱唱とそれを盛り上げる音楽で、隣の初老のおじさままでハンカチで目頭を押さえているくらいの、泣ける話となっています。

ただ、”ひ孫”が出てくることで、”ヴィットリオとアンリエッタは結婚する”ということが最初から分かっているので、萬あきらさんが登場した時点で、筋が最後まで見えてしまった感もあります。 2回目の観劇の時は、”ゲリラ活動ではなく、国を根本から変えなくては”と、最後に出てくる国会議員という言葉につながる台詞が沢山含まれているとわかるのですが、最初に観た時はどうしても、え?貴族になって終わり?というような不信感のようなものを感じてしまうのですね。そこが台本として、詰めが甘いような気もするところです。とはいえ、いかにも宝塚らしいラブロマンスで、美しい豪華な舞台と、歌唱力のある主役級の方たちの頑張りで、至極安心して観ていられる舞台だと思いました。

以下ミーハーモードの感想です(笑)

・ 蘭寿・桜一花の兄妹コンビは、アーネストに続いてヒット!
・ プログラムのカヴァーレ家の歴史に使われた写真、最後の現代の場面で飾ってあったように思うのですが…違う?
・ ふーちゃんの妹二人が超かわいいお姫様ですね。でもやっぱり、今回のふーちゃん、今までで一番きれいだと思う…。

・ CSステージインフォで見ていた「ロザ~リオの~祈り~♪」という歌。あんなに泣ける場面だったとは…。そして、その前場面に出てくる母(華城季帆)と子供(野々すみ花)の演技と、場面を盛り上げるテーマ曲がすごいです!せっかくおささんが銀橋でその歌を絶唱するのに、涙で見えない…。

・ 今回の一番のヒットは母親役の華城さんだったかな。一途に想うゆえに狂ってしまった母を、悲しく美しく演じ、その歌唱力も見事でした。おささんの歌は聞いていてうっとり、という感じだけど、季帆ちゃんの歌はあんな風に歌えたらいいな!と思うような、女声ファルセットとして素晴らしい声だと思います。入り待ちで見れたのがうれしかったわ。

・ そうそう書き忘れてた…。突撃レポートなどを見ていて、どうも5階のシーンが肝らしい…と思っていたのに、あっという間にマントを羽織って帰るヴィットリオ。え?これだけ?と思ったら、その後がやっぱりありましたね!そうじゃなくっちゃ、と思ってた私(笑)

・ 最後はおさちゃん。とにかく、軍服がよく似合ってかっこよかった!お茶会での、あのふにゃっとかわいい面との落差がまたいいわ~(笑) 歌を聴いているだけで来たかいがあったと思うのに、目の保養までさせてもらいました(*^^*)

長くなったので、ショーはまた次にします。。。

2005年12月 1日 (木)

タイピング速度は?

やっとお茶会報告が終わったので、早く観劇報告を書こうと思いつつも、評論的なものはやっぱり真剣に考えないと書けないので、今日は何日か前に教えてもらったタイピング判定が簡単にできるサイトの紹介を…。

若かりし頃(笑)、同じグループに配属された新人5人でタイピングの競争をしたことがありました。各自がPCを持っているような時代ではありませんでしたので、朝早く来て、会社の共用PCに入れられていたソフトで練習したんですね。おかげで、いまだにミスタッチは多いけれど、一本指ではなくピアノを弾くようなかんじで打てるようになりました。

まぁ、ブログにしろプログラミングにしろ、”普段の思考を文章として表す速度”や、”仕様を機械語として表現する速度”の方がタイピング速度よりネックになるため、タイピングはある程度速ければよいと思っているのですが、それにしても打つことに抵抗があったらブログもおっくうになりますものね。やはり考えていることがそのまま文字になるというのはストレスのないことなんだ、と、先日携帯からアップしようとして痛感しました(^^;

1分くらいで終わるので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょう? ちなみに私は以下の通りでした(^^) 最初は戸惑って分からなかったので、もちろん何回かやった最高値ですよ! 
【256pt,レベルA+,  53秒04, 入力文字数 241,ミス 5,正誤率 97.92%】

追伸(22:10)
今、何度か挑戦たらけっこういい値が出ました(^^;
でも登録してみたら1050位でした…(^^;
【292pt,レベルGood!, 55秒38,入力文字数 273,ミス 1,正誤率 99.63%】

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