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2005年12月31日 (土)

年越し手打ちうどん

大晦日のカテゴリが、グルメ・クッキングになるとは思わなかったんですが、今日は手打ちうどん記事です。

今日は朝からおせち作り。でもそれも昼過ぎには終わり、軽くそうじやアイロンかけをしたり、塗りのお重やお椀を出したりと、時間に追われることはなく過ごすことができました。でも、夕ご飯は軽く終わらせたい…と思っていた私とは反対に、主人は手打ちうどんにするぞ~と燃えていて、朝から息子と”ふみふみ”をしていました(^^;

大晦日には沢山思い出があって、特に下宿先の祖父母&叔母夫婦の家では、私と妹まで加わって8人もいたので、各人の仕切りつきのお重におせちを詰めたのが印象的です。紅白をちらちらと見ながら、手に一品おせちを持ち、丸いテーブル一杯に並べたお重に次々と詰めていきました。それに比べて今年のおせちは本当に少量だったので、どれも短時間で済んだように感じたのでしょうね。

その家では、香川県善通寺出身の祖父がいつも手打ちうどんを打っていました。祖父は戦後軍人でなくなった時に、そのまま航空機業界へ進もうか、うどん屋を開こうか迷ったというくらいだったので、私は小さい頃からそのうどんを食べて育っていたんですね。祖父が亡くなってからは、なんで多摩地区ではあの太いうどんが食べられないのだろう…と思っていたものです。それが数年前、中島梓さんの企画で手打ちうどんを作る会が催され、息子と参加して作り方を教わってきました。それ以来家でも作るようになりましたし、近くに讃岐うどん屋ができたこともあり、最近はうどんには不自由しなくなりましたね。そんなわけで、なんと年越しそばならぬ年越しうどんと、お重に入りきらなかった煮物で年越しです。写真の釜玉は”だし醤油”を入れる前のものですが、本当は小葱をのせたいところですね。

6月から始めたこのブログですが、沢山の皆さまに読んでいただき、コメントは毎回うれしく読ませてもらいました。本当にありがとうございました~。皆さまもどうぞよいお年をお迎え下さいね!

kama-tama.jpg【材料】(23度用)
   ・水345cc
   ・塩44g
   ・中力粉800g+打ち粉30g

【作り方】
(1) できるだけ大きいボールに粉をふるって入れる。
(2) 塩水を作り、半分をボールに入れて顆粒状になるようによく混ぜる。
(3) 残り1/4を残して塩水を入れ、フレーク状になるまでよく混ぜる。
(4) その後ばらばらにならない程度まで塩水を加え、
   一固まりにならなくてもよいので、ビニール袋に入れる。
(5) ビニールの上から踏んで伸ばす。反物を巻くように丸め、さらに踏む。
(6) 90度回しながら、何度かその工程を繰り返す。
(7) 最後は丸い玉になるようにし、大きい中華まんじゅうのようになった
   状態で夏は2時間、冬は4時間寝かす。
(8) 踏んで伸ばし、さらに麺棒で伸ばし、3mmの厚さになるまで伸ばす。
(9) 今日はパスタ切りで切りましたが、包丁の場合は10cm程度に
   折りたたんで切り、たっぷりの湯でゆでる。

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