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2006年1月 1日 (日)

子供作おせち(伊達巻・きんとん)

あけましておめでとうございます。皆さまはどんな年を迎えられたのでしょうか。今年一年が、平穏で小さな幸せを感じられるような、そんな年になることをお祈りしております。

大晦日は、紅白をちらちら見ながらおせちをお重に詰めたり、ブログを更新したりしていましたが、去年は娘がMステをよく見ていたので最近の歌謡曲もそれなりに耳にする機会があり、まぁこんな人が歌っているのねぇ…と思いながら見ることができました。ところが元旦に掃除・洗濯はできない…と洗濯機を回してあったのを紅白終了後に気づき、慌ててあと10分~と干しているうちに元日を迎えてしまった私。またまたあわただしい一年になってしまうのかしら?なんて思ってしまいました(笑)

2006osechi.jpg正月はいつも、帰省しない代わりに松山へメールするため、家族揃って写真を撮ります。ついでに撮ったのがこれ。子供たちがはじめて作ったおせち一品づつです。きんとんは娘、伊達巻は息子に作ってもらいました。きんとんは、その叔母の家で「きんとんと言えば○○ちゃんよね。何度作っても黒くなったと泣いたわねぇ。」と必ず言われるのですが、もうそれも高校生の時の話。今回は娘に、芋の内側の線まで皮を厚くむいて水によくさらすのよ、と伝えることになりました。家政学部内の理学科だった私は食物学科の外部向け調理実習を取っていたんですが、この半日の授業を入れたために土曜夕方までびっちり授業が詰まってしまいました。それでも取った甲斐のある単位だったと思っていますので、下のレシピはその授業ノートからにしてみました。今年は栗きんとんにしましたが、リンゴもさっぱりしておいしいですよ!(うちは砂糖は控えめにしています)

【りんごきんとん】
(1) 紅玉中2個の芯を取ってころころに切り、リンゴ重量の30%の砂糖をまぶす。
(2) 呼び水が出てきたら火にかけ、形がしっかり残る程度に煮る。
(3) 金時芋300gは1cmに切り、皮を厚くむいて(◎の内側の線の中まで)
   水にさらし、何度か水をかえる。ここで芋の重量を量っておく。
(4) くちなしを入れてやわらかくなるまで煮て、熱いうちに裏ごし。
(5) 芋正味60%の砂糖、80%の水、20%のみりん、少々の塩を入れて練る。
(6) 木べらで混ぜた時、鍋の底に道がつく(下が見える)まで煮てリンゴを混ぜる。

【伊達巻】
(1) はんぺん一枚をすり鉢でよくする。
(2) 卵3個を溶き、少しずつすり鉢に入れ、のばしていく。
(3) 煮切みりん大さじ1、砂糖大さじ3、だし汁大さじ3、しょうゆ少々で味をつけ、
   卵焼き器に流してホイルをかぶせ、弱火で焼く。
(4) 全体が膨らんできたらひっくり返し、1~2分熱を加える。
(5) 筋目のつくすだれでそっと巻き、だんだん強く巻いてそのまま冷やす。

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コメント

あーいいなぁ伊達巻。。。(´p`)
うちの実家は、母と弟が中性脂肪過多で
医者から卵禁止令を言い渡され中…

卵料理作ってくれませんでした。。。(´・ω・`)ショボーン

>でごさま
それは残念でしたね…。だんなも卵はだめと言われているのですけれど、「禁止」ではなく「たまには可」なので…。
卵といえば、うちの実家では必ず2色たまごでしたので、裏ごしを毎年させられていましたσ(^^;

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