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2006年1月 7日 (土)

CS:ファントム(オペラ座の怪人宝塚版)

年末に録画してあったファントムをやっと観ることができました。 ファントムとは、 ガストン・ルルーのオペラ座の怪人を原作に、アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲でミュージカル化されたものです。怪人の感情と親子愛を前面に出し、宝塚を代表するコンビによって見事な仕上がりとなった、2004年の話題作です。

1幕は”ながら見”だったけれど、やはり2幕に入ると目が釘付けになってしまいます。そして、ついつい私の想像する次回のキャスティング(花組メンバー)と重なりつつ見てしまいました。でも、クリスティーヌが叫んだあたりから、キャリエール(樹里咲穂)とエリック(ファントム:和央ようか)の銀橋シーンを思い出してしまい、すでに涙腺ゆるみモードになってしまって…(笑) この銀橋で父と明かし、「証はないが信じていた」と歌うエリックが「最期は必ず…」と言うまでのシーンは、1回しか観れなかったのに強烈な印象を残しています。

私は、何か映画などで感動しても、人前で涙を流すなんて恥ずかしいという気持ちが小さい頃からあり、どうしても感情を外に表すのが苦手なのに、この時だけはどうしても涙を止めることはできませんでした。宝塚の舞台を観て泣いたのはこの時が初めてだったかもしれません。最後の短いフィナーレのショーがあったから、どうにかまともな顔に戻って外に出れたくらいでした。そう思うと、この和央ようか・花總まり・樹里咲穂のファントムは、私の中ではかなり最高位に来るくらいの作品だと思います。

でも、仮面をつけているのにこの横顔は…というくらい美しいファントムは違反かも(笑)。クリスティーヌが思わず悲鳴をあげてしまうくらい醜いはずなのにね!

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コメント

遅ればせながら…今年もお邪魔させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
この宙組の「ファントム」はロイド・ウェーバーの作品だと思い込んで観に行ったので、「あれ?聴き慣れた音楽じゃない…何故??」でしたが、たかこさんのファントムは、本当にとても美しかったですね。
私の携帯の待受画面は、この宙組のファントムですし、「こういう小物を使うことで仕事に対するモチベーションが上がるんですよ」と上司や同僚に言い訳しつつ(^^;「ファントム」のクリアホルダーを職場でも使っています。職場のデスクマットの下も宝塚の舞台写真だらけです(^^;

>ぱやんさま
そうそう、あの有名な音楽じゃないと”オペラ座の怪人”って感じしないな~なんて私も最初は思いました。でもこれもいいですよね!

わ~、私はクリアホルダーを使う勇気はまだなくって(笑)メモ帳を開くと見える…くらいかな。宝塚のポスターって私いまいちと思うものが多いんですけど、このファントムはすごい!と思っています(*^^*)たかこさんは長髪が良く似合いますよね~。

寿美礼ちゃんのエリック楽しみですね♪
キャリエールは?と思わないわけじゃないけど
そこは層の厚い花組、期待しましょうね♪

>れいこさま
そうそう、キャリエールは誰?って思いますよね(笑)
私は、”歌でつづられたミュージカル”のおささんを観たことがないので、
それはとても楽しみ!

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