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2006年2月

2006年2月28日 (火)

社宅の育児日記

ikuji_nikki.jpg今日は、もうすぐ育児休職を終え、復職を間近に控えた同僚の家まで行ってきました。いろいろ話を聞きたいということだったんですが、私は今の会社の育児休職取得第一号だったこともあり、もうすでに遠い昔のことになって記憶がない部分も多いので(^^;、その当時書いていた育児日記を取り出して読んでみました。

その頃は社宅住まいで、ある方の呼びかけに応じた10件ほどのおうちが、地域の育児情報や苦労を分かち合いましょうということで、いわば交換日記を始めたのです。バインダーが回ってくると、あらかじめ渡されていたルーズリーフ数枚に自分が日記や病院の紹介などを書いて綴じていくので、他のお宅の日記も読めるという具合です。うちはこんなに大変!という話から、ここの病院やお店はこうこう、という身近な情報が読めるので、とてもおもしろかったんですが、その当時は”作文は苦手”と思っていた頃ですから、自分が書くのは、かな~りつらかったのを覚えています(^^;。でも社宅を出る時抜いてきた自分のルーズリーフは40枚にもなっていましたので、今ではよい記念ですね。

読んでみると、やっぱり断片的でも情報があると当時のことが鮮明に思い出されます。今では、すごく大変だったことばかりが強調されて覚えているような気もするんですけれど、日記を読むと大変な育児の中にも、うれしいこと、楽しいことが沢山あったのだ、ということがわかったのは一つの収穫でした。そしてまた、今書いているこのブログも、10年後には同じように、”あの当時は楽しかった”と思い出す、ひとつの記録となればいいなぁ~と思いました。

2006年2月27日 (月)

CS:おさドレ千秋楽

    現在東京では、大劇場公演を終えた星組が『フェルゼンとマリーアントワネット編』を公演していますが、大劇場では5人のアンドレが交代しながら雪組による『オスカル編』を公演中です。この5人の中に、つい2週間ほど前に東京公演を終えた春野寿美礼さんが先週3日間だけ出演されていましたので、私は大劇場までとても見に行きたかったんですねぇ(笑)。でも予想通り友の会の抽選もはずれ、これはただでさえ金欠の私、行っちゃいけないよという神様の思し召しだと思って、遠征は諦めました。冷静に考えれば、特別出演という出番の少ない出し物のために、日帰りの遠征費用は割に合わないのですけれど、東京には来ないし~とやっぱり思ってしまうのはしょうがないんですね(^^;。

    まぁチケットもお金もないので、この千秋楽映像を首を長くして待っていたわけですが、う~ん、まぁ行かなくて正解だったのかな。前回の遠征は、観劇+お茶会+入り待ち+観劇とフルコースだったわけで、ここまで充実していれば貯金をはたく甲斐があるというもの…。今回はおとなしく待っていて良かったのかも(^^;。なぜかベルばらを見ると、こそばゆいというか、恥ずかしいというか、そんな気分になるんですよね。一番最初にみたビデオがベルばらだったからなのでしょうか。のめりこんでいない時に見たせいか、演目のせいなのか、女同士でラブシーンしてる~みたいなかんじがするのです(笑)

    とはいえ、千秋楽挨拶は、私的にはとってもツボでした(笑)
    「3日間という本当に短い時間ではございましたが、アンドレとして、我が同期の、朝海ひかる演じます、オスカルを、心から愛せたこと………ハハッ(おさちゃんテレ笑い。客席も笑い。頭をかくコムさん。)愛しました!…(再度笑うおささん)…」
    ふふふ、かわいい。それに、やっぱりベルばらの名曲を朗々と歌う春野さんはとっても素敵でした(*^^*)。

    さて来週は初めてのベルばら観劇です。それも2列目センター!。こんな席は今まで当たったことがないため、今からどきどきしています(笑)。きっと安蘭オスカルばかり見ていることになるのでしょうね。

(追記:昨日アップしたら、なぜか宝塚カテゴリーに登録されなかったんですよね。さっき登録し直したらすぐに入ったんですけど、どうしてなんでしょうねぇ、時々こうなるんです…。)

2006年2月26日 (日)

祝:スイミング退会

tom_all_clear.jpg前にこちらこちらの記事で情けない息子の話をしましたが、今日がそのスイミング記録会の日でした。”全過程を終了したらやめていい”というお約束をしてあった、その最後の級に挑戦する日です。どうかなぁと心配しながらビデオを撮っていましたが、無事20秒の余裕を残して一発合格。お約束通り、やめてもいいよの許可を出すことになりました。(でも、隣で泳いでいる育成コースの子供たちとは比べ物にならない泳ぎなので、タイムはぼかすことにしましたが…(^^;)

不合格だったらはずかしい、200mも泳げない、としりごみする息子にとっては、オリンピックも励みのひとつになったようで、こんな世界の注目する選手でも、最初飛ばしすぎて後が続かなかったり、最後まで必死に頑張っている姿を見て、少しは自分もがんばってみようか、という気になったようです。私は確か、小学校のプールで平泳ぎを200m泳ぎきった後プールサイドに上がるのも辛かったはずなんですけど、今日は泳ぎ終わってもスタスタと歩いてくる息子を見ながら、まぁあの子にして頑張ったなぁとほめてやりたい気持ちになりました。

途中、検定前にはやめたいと言うこともあったけれど、普段の練習は楽しく通った4年半。お姉ちゃんの時から数えれば7年半も続いた会社の隣のプールへのお迎えは、無事来月で終了となりそうです。

2006年2月25日 (土)

先生の資質

今日は中学校で授業参観、修学旅行説明会・懇談会と続き、9時から18時まで出かけたので大変疲れました(^^;。でも今の中学は役員決めがないだけ、とても和やかだった一日と言えるでしょう。保育園・学童(3年間)・小学校と、子供2人分の役員を続けてきたので、今の状況はとても平和なんですねぇ…(^^; その頃は精神的・体力的に本当にハードでしたから(^^;。

ということで、今日は”立っている”ことが体力的につらかったけど、歴史と英語の文法の授業に参加してきました。なかなか楽しい先生たちで、特に歴史の先生はおもしろかったので、ちょっと覚書程度に書いておきますね。

「八王子の人はね、苫小牧にまとまって開拓に出かけたので、今では姉妹都市になっているの。どっちがお姉さんかなぁ~八王子かなっ☆」
(この先生、もしかして”○かま”?と思い、ちょっとひく…(^^;)

「三池炭鉱と言えばね、盆踊りになってるの知ってる?」
(子供ら静まり返る)
「ほら、『月が~出た出た~月が出た~♪三池炭鉱の上に出た~♪』という歌よ。盆踊りはね、昔は若い男女の出会いの場だったんだけどね、今ではお年を召した方の社交の場かなっ!」
(お母様方、かなりほぐれてきて笑う)

「明治用水は愛知県。この愛知から静岡はメロンがおいしいねぇ~。北朝鮮のえらいひとはオレンジ色の夕張メロンが好きみたいだけど、先生はここの緑のメロンが大好き☆。皆も覚えておいてねっ!」
(へ~、国交正常化には夕張メロンゼリーでも持参すればいいのかな?(^^;)

「ここの海はね、あわびが美味しいの。でもみんなが獲るとね、10万円くらいの罰金になるからね、皆は駅弁を食べようね。ウニがたっぷりのって美味しいよ。もうお昼で、おなかがすいているときにゴメンね~。でもほんと、ウニがこ~んもりっ。…それでは今日の授業はおしまい。今日の茶道部は、フランス風の高級ケーキよ♪食べたかったら茶道部に来てね~☆」

こうやって書くと、食べ物の話ばっかりだなぁ(笑) 30台男性の、確かにオタクっぽい先生なんですが、生徒たちが楽しく聞いているのを見ていると、教師って頭がいいとか人格者とかの資質よりも、自分の話に惹きつける能力が必要なのではないかと思ってしまいました。帰ってから娘に聞いてみても、授業参観だから大サービスというわけでなく、普段通りで受けもいいらしいし、本日のお菓子を聞いて”今日の飛び込み茶道部員”になる子(男子生徒が90%近い学校です)もいるようです。私も、教科書以外のいろいろな話をしてくれる先生が好きだったなぁ~と学生時代を思い出してしまいました。

2006年2月24日 (金)

女子フィギュアと曲名

何でこのお題でカテゴリが宝塚なのか(笑)。それは読んでいけば分かります。間違いではございません(^^; 安藤選手のあと、女子シングルを見ながら書いております…。

トリノ冬季五輪は、いつも朝のニュースでその日の速報を聞く程度で、LIVE放送は見てませんでした。見たら午後の仕事がつらそうだったしね(^^;。でもそのダイジェスト版を見ていて気になるのが演技曲。クラシックなのでかなり知っているのですが、名前がほとんどわからないのです。親がクラシック好きで毎日何かしら聞かされてたし、下宿先の部屋はレッスン室の真上で、いつも何かしらの曲が流れていたわけですから、”聞いたことある曲”は多くても、その名前までは知らないものが多い…。村主さんの『ラフマニノフのピアノ協奏曲』は、自分がとても好きでテープに入れて高校の寮まで持参したためよく覚えていましたけど、わからないとけっこう気になるんですね。これ何だっけ~って(^^;

でもショートプログラムでイタリアの選手が出た時は思い出しましたよ!なんて言ったって、去年9月にはまった春野寿美礼コンサートで使われていた曲だったから(笑)。カロリーナ・コストナーさんの曲は、「ガブリエルのオーボエ」と表示されていますけれど『Nella Fantasia』です。最初、どこかで聞いた曲~と思いつつ、オーケストラだけで歌詞がないためにもどかしい思いをしましたが、すぐに思い出しました。未涼亜希さんと華城季帆さんの熱唱する美しい素敵なメロディーに乗って、春野さんと娘役さんたちが踊る場面です。

そして荒川選手は歌劇トゥーランドットの『誰も寝てはならぬ』ですよね!最初おささんがこの曲を歌った時鳥肌が立ち、歌詞がわからないのに涙が出た曲でした。普段の舞台の歌い方とは全く違う発声法で、え~こんな歌い方もできるの?!と思ったくらい…。 その時のことを思い出しながら、がんばれ~と思って見ていました。

日本人選手の時はちょうど朝の忙しい時間帯で”ながら見”となってしまったのは残念でしたが、日本中がホッとしたうれしい朝だったことでしょう(^^)。とにもかくにも、金メダルおめでとう!!!

2006年2月23日 (木)

しそつくねの甘辛レンコン

renkon_tsukune.jpg

2010年4月追記:このしそつくねの甘辛レンコンは、「大絶賛おかず」という本に掲載していただいたレシピです。この菫館とCookpadで2006年2月に公開して以来どんどんアクセス数が増え、本に載せて頂くことができました。これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございました!また、2010年4月現在、印刷枚数2万枚、マイフォルダ登録数5400以上、そして写真付きレポを300以上頂いたレシピになり、台湾版も発刊されました。


菫館別館の方に先に書いていた「しそつくねの甘辛れんこん」レシピですが、お友達のブログで取り上げていただきました!そのためでしょう。昨日のアクセスは数日前の3倍、レシピごとのビュー数も、新参者なのに3番手に躍り出ました(笑)

もともと、れんこん2枚でのはさみ揚げや、れんこんのすりおろしにひき肉やしそを混ぜて揚げボールにしたレシピは知っていたんですけれど、揚げ物は後がめんどくさいし、すぐに胸焼けするし、その後部屋ににおいがこもるしで、登場回数があまり伸びなかったんですね。それで、何かで”焼く”レシピを見かけたので、自分でも作ってみたというわけです。

レンコンのしゃきしゃき感が残って、冷めても美味しいご飯のお供です。れんこんが余っていたら、ひき肉と家にある材料でお試しくださいね。

【材料:4人分】
   ・鶏ひき肉 300g
   ・大葉 10枚
   ・長ネギのみじんぎり 1/2本分
   ・しょうがのすりおろし ひとかけ分
   ・酒 大さじ1
   ・塩 小さじ1/2
   ・れんこん 中2個

【作り方】

renkon_tsukune1.jpg 1) れんこんは、皮をむいて5ミリほどの輪切りにし、酢水につけてさらす。バットの水気を拭いて並べ、茶こしで薄力粉をふる。
renkon_tsukune2.jpg (2) れんこん以外の材料をボールに入れてよくこね、れんこんに貼り付けていく。フライパンにゴマ油を引いて肉を下にして並べる。この時、肉が穴の中にまで入るように、よく押し付けておく。
(3) 焼き色がついたら裏返し、ふたをして火を通す。フライパンにみりん50cc、醤油大さじ2、砂糖大さじ1を入れて煮立たせ、絡めるように仕上げる。



2006年2月22日 (水)

円周率”約3”

息子が小学校のテストを持ち帰ってきて、「これかぁ~円周率が3.14ではなくなったって話。」と思いました。これはクイズではなくて、本当の算数の問題。

arithmetic1.jpg

答えはこれ→arithmetic2.jpg

私が解くならやっぱり、「4×4×3.14×3/4+2×2×3.14÷2」ですよね!こたえが42m2と暗算で出来るのはうれしいけど、なんか違和感がぬぐえませんねぇ。「上底+下底×高さ÷2」という台形も小学校の授業ではなくなったそうですし…。

私が数学を勉強していて一番感動したのは、円錐の体積を求める「底面の円の面積×高さ÷3」という公式が、たぶん積分を習った時だと思うのですが、計算したら”本当に円柱の1/3なんだ~”と分かった時ですね。見た目でなんとなく÷3の雰囲気がしますけれど…(笑)。

ゆとり教育が中学受験を助長していると言われる昨今、どちらがいいのか私にも分からないのが実情です。

2月24日追記:
でごさんの問題の答えをココ→ sansu.jpgに載せました(^^)

2006年2月21日 (火)

静電気とハンドクリーム

私は昔から静電気製造機のような体質で、若い頃(小さい頃(^^;)は髪が細かったせいもあり、冬になると髪の毛が顔面に張り付いてしまうくらい静電気魔です。

今は乾燥した会社の廊下を化粧室まで歩いて行くだけで、手と体が触った拍子にぱちぱちと痛い…。そのために、指先は体のどこかに触れた状態で歩き、静電気がたまらないようにしています。ストッキングか薄手の黒いタイツにスカートが一番だめですね…。

ところが去年、クックパッドのことを教えてくれた同僚が、ハンドクリーム療法なるものを私に教えてくれました。”伊藤家の食卓”で見たと言ってましたが、ハンドクリームを手に多めにとり、ストッキングにつけておくだけ。それなのに、これが抜群に効くんですよ!昨日からの雨で静電気はひと休みですが、もし困っていましたら是非お試し下さいね(^^)/。

2006年2月20日 (月)

ちょぴりうれしいお手伝い

こんな公の場で言うのは恥ずかしいくらい、うちの子たちは片付けないで怒られてばかり。毎朝、洗濯ものを干そうにも、教科書を踏んでいかないとベランダまで到達できないこともしばしばで、毎日掃除機をかけてから家を出て行くのに、帰ると玄関は脱ぎ捨てた上着と荷物で足の踏み場のない状態…。

実はこの2月から月曜はかな~りきつめの日となっていて、6時に帰宅、30分で犬の散歩、30分で食事の支度、7時にはお迎えに出て、8時前に帰宅という状態になっています。雨の日は、お姉ちゃんやお父さんのお迎えまで入るので、さらに大変。

ところがそれを覚悟の上で帰ってみたら、いつもは学校帰りに直接テニススクールへ直行する娘が一旦家に帰ったらしく、犬の散歩を済ませ、ご飯に10穀米を入れてタイマーをかけて出た後がありました。ちょっとしたことなんですけれど私にとってはすごく助かることで、普段何もしない娘が言われなくても自分から手伝ってくれた、というのがとってもうれしいことでした…(^^)。

2006年2月19日 (日)

美容院での会話

近くの美容院に行き始めて、もう10年近くになるでしょうか。日野市に住んでいた頃から通っているので、最初うちは”誰でも…”と言っていた私でしたが、最近カットしてもらうお姉さんは決まった方です。私が行き始めた頃は、茶髪のきゃぴきゃぴネーちゃん、って感じだったんですけれど(笑)、今では店長より長く、その方がいるから店がもっている…という雰囲気もあるくらい。

ふだんの生活から考えたら、あまり接点のないタイプの方なんですけれど、なぜか話がとぎれず、ぺちゃぺちゃと長話になるんですね。そうやって、お客さんとの付き合いも、技術もうまいからこそ、長く続いているのでしょう。今では結婚されて、甥御さんもいらっしゃるのですが、昨日の会話はこんなかんじでした。

私:「今日は、おかあさん髪切ってくるからね、と言ったら、息子が自分も切ってと言うんで、帰ったら私が散髪しなくちゃ…。」

美容師のお姉さん:「そーそー!おかぁさんじゃないと~って子いますよね!この間なんか、おとうさんに連れられて、う~ん5,6歳の男の子がやってきたんですけどね、おとーさんには、”だいじょぶ、だいじょぶ”って言われても、もー、おかあさんじゃないとっ!って雰囲気ありありで~。」

「わかる、わかる。うちの子もそうだから、想像できるなぁ…。」

「それがね、おとうさんは”さっぱりいってくれ!”って言うんだけど、やっぱりこっちとしては、”お母さんの散髪した髪型を壊さないよう、そのまんまで少し短くする”ように、丁寧に切ってたんですよ。でもね、まばたきしないで見開いていた目から、ぽろーんと大きいものが…」

「え?そうなの?」

「そうそう、一生懸命がんぱっているんだけど、でも、ぽろーんと!。こっちも困っちゃって、どうしよう!どうしよう!って(^^;;;;。」

「でも、お父さんから切ってくれと言われたんだから、切らないわけいかないし…。大変ですねぇ…。」

「そうなの。きゃー困ったーって思っているうちに、どんどん大粒の涙がぽろぽろと…。でもそれっきりでしたね。おとうさんは今でも来ているけど、僕ちゃんはもう見ないから(^^;。やっぱりトラウマになっちゃったのかなぁ。」

というかんじ。長いから、お客さんに合わせた話題が出てくるんでしょうねぇ。手荒れもひどく、人見知りする私にはできない職業だなぁ、すごいなぁ、といつも思っています。

2006年2月18日 (土)

宝塚【月】1995: ME AND MY GIRL

今日は友人から借りた10年以上前のMe and My Girlを見ました。 これは良かった~と言っている友人がいるので、1度見てみたかった演目です。主な配役は以下の通り。

ウィリアム・スナイプスン 天海祐希
サリー・スミス 麻乃佳世
ジョン・トレメイン卿 久世星佳
ジャックリーン・カーストン 真琴つばさ
ジェラルド・ボリングブローク 姿月あさと
ディーン・マリア公爵夫人 邦なつき
パーチェスター 汐風幸

この他にも、役名のある方では夏河ゆらさん、樹里咲穂さん、千ほさちさん、美原志保さんが出ていらっしゃいましたし、『客の…』とか、『…の男』してしか名前のない方でも、成瀬こうきさん、彩輝直さん、光樹すばるさん、大空祐飛さん、高翔みず希さん、水夏希さん、檀れいさん、カゲコーラスで大和悠河さんなどの名前がありました。私がわかる方はこのくらいでしたけれど、皆どこにいるのか一生懸命探しましたよ!(笑)

内容は1937年から続いているとても有名なお話ですが、私は今回が初めてだったんです。東宝で井上芳雄さんが主演すると知っていても、そして涼風真世さん・純名りささん・ 福麻むつ美さんという宝塚出身者の配役を見ても、内容がわからないとやはりピンとこなかったんですよね。でも今回このビデオを見たことで、そうかぁ涼風さんがマリア公爵夫人なんだ…と、何だか年月を感じてしまいました。

天海祐希さんがかっこいいのはもちろんですが、真琴つばささんが女役、それも天海さんを誘惑する役で、すごくいい味だしていて…。最初あれ?真琴さんが女役やってる…と思ったのですが、この役を娘役さんが担当したら苦労しそうですね。真飛聖さんが、雨に唄えばのリナちゃんに挑戦したようなものでしょうか。

それにしても、天海さん・姿月さんという、きれいどころと言うか、背が高いから男役だけれど、素顔がとても”可愛い美人”系のスターさんがいい感じ。なんかこう言うと、とてもオバサンなコメントだなぁ(笑)。やっぱり私はずんこさんに目がいきましたね。どうも、きれいで歌のうまい人がいいようです(笑)。

2006年2月17日 (金)

エビと命

ebi_2_17.jpg最初もらってきた時は、100ccくらいの塩水の中に200匹くらいいたのでしょうか。点のような浮遊物(=ゴミ)にしか見えなかった子エビが、一ヶ月たって2匹だけ生き残っています。でももう1センチ近い大きさになって、遠くからでも水槽の中をひらひら泳いでいるのがわかるようになりました。 塩水の入れ替えのためスプーンで移した時の写真ですが、ボールが鏡のようになって目が4つあるように見えてしまってますね(^^;。

昼にネットのニュースで読んだのですが、今日は痛ましい事件が起きてしまいましたね…。普段PTAで交代しながら地域のパトロールをしたり、帰り道が不安だからと3家族交代で塾まで迎えに行っている身としては、何でこんなことが…と絶句でした。親なのに命の尊さがなぜわからなかったのか、確執があったとすればそれはたぶん親同士だったんだろうに…。

実はたま○っちも最初出た時はとても抵抗があり、”変なやつになっちゃったからリセットしてもう1回育てよう”という思想が子供に植え付けられるような気がしていました。最終的には自分もはまってやりましたけど、どうしてもそんな気持ちが抜けなかったので、再度流行った時には手を出さなかったのです。人間の子供だって、ペットとして買った犬だって、生を受けたからにはどんな性格でもそれを認め、責任を持って最後まで育てるわけですから…。エビの小さな命を見ながら、たった一つの命、というものについて、今日はちょっと考えてしまいました。

2006年2月16日 (木)

ブルーベリーチーズベーグル

bagel_blueberry.jpg菫館別館をクックパッドに立ち上げてから、折を見てはそちらのアップも続けています。先週末に作ったブルーベリーベーグルは、先にクックパッドで書いてしまいましたので、こちらでも紹介したいと思います。

だいぶ前に、観劇のときに買ったベーグル弁当がとっても美味しかった、と書きましたが、それをきちんと分量まで量って作り方としてまとめてみました。 下にも書いておきますが、なかなかプックリとつややかに出来たので思わず写真をいっぱい撮ってしまった…(^^;。

cheese_quiche.jpgまた、余ったクリームチーズを使ってこちらで紹介されていたクリームチーズキッシュを作ってみましたが、それがまたおいしかったんですよねぇ~(*^^*)。 20年前に賞を取ったレシピだそうです。クリームチーズの酸味とコクが、ほうれん草にぴったりですので、是非お試し下さいね。

【材料:10個分】
   ・強力粉 400g
   ・水 240cc
   ・ブルーベリージャム 90g
   ・塩 6g
   ・サラダ油 20g
   ・ドライイースト 4g

【作り方】
(1) パン焼き器に全ての材料を入れて10分以上こねます。こねあがったら成形し、クッキングシートに並べて40~50分発酵させます。(オーブンレンジを40度に設定し、庫内とベーグルに霧を吹いておきました)

(2) たっぷりの湯を沸かし、オーブンを200度にします。ベーグルを裏表30秒ほど茹でてクッキングシートに戻し、15分焼きます。

bagel_blueberry3.jpg(3) クリームチーズ100g・ブルーベリージャム20g、ドライブルーベリー50gと混ぜてはさみました。


2006年2月15日 (水)

わたるさん&あすかちゃん

今日はCSのニュースで、湖月わたるさんの退団記者会見を見て、おおっ大学に行くんだ~!と感嘆(*^^*)。これから半年はなかなか時間も取れないでしょうが、是非がんばっていただきたいな、と思いました。

私が宝塚友の会に入るきっかけが、このわたるさんのお披露目公演『王家に捧ぐ歌』(宝塚版アイーダ)でしたし、その後も友の会で当たるのは星組ばかり。初めて当たったSSも星組でした。それほどファンモードでなくても目の前で視線をいただくと、それだけでくらくら~っとなるのが不思議なSS席ですよね!私はしっかりその魔術にかかりましたよ(笑)

また、あるエレベーター前で、私服で素顔のわたるさんに遭遇したこともあります。エレベータの扉が開いて、友人と話しながら降りようとしたら、そのごくごく狭いエレベーターホールにお一人で立っていらしたのです。え?この長身の方は…もしかしてわたるさん?と思いつつ、あまりじろじろ見ないように、でも内心ドキドキしながら、すれ違うように通り過ぎたのですが、エレベータの扉が閉まったとたん、友人と「今のは…!!!」と顔を見合わせてしまいました(^^;。背がとても高いのに、すらっと細いために威圧感もなく、すごく素敵な女性でした。

そんな思い出のあるわたるさん、どうぞ退団後も自分の目指す道を進んで輝いてほしいな、と思いました。そして、次は、次は…。期待の人がそのままトップになれますように!

あと、花の千秋楽も見ました。いろいろ思うところはあれど、一番感動したのは、「これ~が、銀座の、カンカン娘~♪」というところで、「これが~花組の~あすか~で~す~♪」と、服部良一メガネをかけた遠野あすかちゃんを娘役さんたちが囲んだところ。花組のみんなの思いやりを感じたのと、あすかちゃん自身が異動のために最後に挨拶したときに声をつまらせてしまったところも、ぐっときました。ふーちゃんをはじめとした退団の皆さんは、精一杯やりとげたという満足感もあるのでしょう、素敵な笑顔でしたね!

2006年2月14日 (火)

友チョコ?

私が小中学生の時は、バレンタインデーとチョコと結びついたばかりの頃と言えるのでしょうか。チョコレート業界の大々的な宣伝効果で1970年代後半から定着、と書いてありました。ですから、まだまだチョコを好きな子にあげるなんて、クラスでも飛びぬけて早熟な子だけだったような気もします。少なくとも私は成人するまであげたことはなかった(^^;。

2006friends_choco.jpgところが今、娘の通っている中学校は1学年に女子が24人ということもあり、「50個は必要!学年の女の子全員とクラブの先輩たちと、先生にあげるから」と言うのでビックリ。普段何も作らないのに、いきなり50個のタルトは無謀!と私がストップをかけ(^^;、タルトだけはできあいのものを使い、中身は自分で工夫する…ということで親子が妥協しました。

それがこの写真。上が用意したもの、そして下がもらってきたものの一部(^^;。私が帰宅したときには、弟とおやつで既に食べてしまったものも多かったので…(笑)。去年はクッキーだったのですが、来年はどうなることやらです。

2006年2月13日 (月)

スタイルシート:コメントツリー編

先日から、暇を見つけてスタイルシートを改造していますが、コメントリストを見やすく改造してみましたので今日はその手順を書きとめておこうと思います。参考にさせていただいたのは、こちらのスクリプトです。

コメントリストツリー化 for ココログ&ブログ人

変更した点と言えば、スクリプトのURLが直リンクになっていたので、自分のところに置いて作動するようにしただけです。先日の記事のように、自分のCSSを入手し、以下のスクリプトを書き加えた上でアップロードしなおしておきます。

    ul ul.tree {
      list-style: none;
      margin: 0px;
      padding: 0px;
    }
    ul ul.tree li {
      margin: 0px;
      padding: 0px 0px 0px 16px;
      font-size: 100%;
      background-image: url(http://chie.air-nifty.com/style/comment_tree2.gif);
      background-repeat: no-repeat;
    }
    ul ul.tree li.end {
      background-image: url(http://chie.air-nifty.com/style/comment_tree1.gif);
    }

そして、コメント欄よりあと、今の私の配置だと『PET』の方があとなので、そこに題名なしでリストを一つ加えます。そしてその内容に以下のスクリプトを記述しておくだけです。このスクリプトも、自分のところにアップロードしましたが、実質30分かからずに終了しました!

    script type="text/javascript" src="http://chie.air-nifty.com/style/comtree.js"></script>

2006年2月12日 (日)

中島梓バースデーライブ

azusa_2006birthday.jpg今日は、このブログでも話題にしているグイン・サーガの著者、栗本薫(中島梓)さんのバースデーライブに行ってきました。都合で1ステージのみで帰ってきたので、子供とお風呂に入った後、息子の挽いてくれたコーヒーを飲みながら書いています(^^)

ちょうど1年前も同じ場所でお誕生会が行われているのですが、久しぶりに再会する友人も多く、しばらく会っていないのに、そんな時に何事もなく気軽に話せる仲間がいるのっていいなぁ~としみじみ思いました。曲はブルグミュラーから始まって、あずささまの子供の頃のピアノ発表会のレコードを聞いたり、いろんな盛りだくさんなトークも入れつつ、大学時代までのステージになっていました。アラベスク、亡き王女のパヴァーヌ、レフト・アローン、ボレロなど、品のある有名な曲ばかりなので聴いていてとても楽しかったです。特に、主旋律が鈴木不尽子さんのヴァイオリンと坂元理恵さんのフルートの2重奏だったボレロは、最後が盛り上がってとても良かった…。

今日のあずささまは、ト音記号のイヤリング、黒地で裾にレースをあしらったお着物にピアノとハープの帯を合わせ、半襟はピアノの鍵盤の模様が入っていました。シックなのに華やかで、パーティー風なのがとても素敵!1ステの後に、大プレゼント大会が入ったので(笑)、お返しにとあずささまから一人一人へバレンタインのチョコを手渡しで頂いてしまいました(写真)。

8年前のバレンタインデーに『初めまして』と投稿し、高校生の頃からファンだったあずささまご本人からお返事を頂いた時。その頃はまだ、家庭にインターネットが入り始めた時期でもありましたが、私は会社と保育園の往復だけで精一杯な日々を過ごしていました。家に居ながらにして外の世界とふれあえたのは貴重な体験で、それ以来親切にして頂いたあずささまには感謝しきれないものがあります。今日は最後まで居れなかったけれど、おめでとうございますとお花を渡して挨拶できて本当に良かった。。。誘いのメールをくれた○さんに感謝です!

2006年2月11日 (土)

宙1枚げっと~

和央ようかさん・花總まりさんという大物コンビの退団公演とあって、きっと友の会の抽選は当たらないだろう…と思い、今日は次回宙組東京公演のカード会社の前売りに参戦しました(笑)。2時間かけて、どうにか決済まで終了。1枚確保できて、なんかとてもホッとしました。

私が初めて借りた宝塚のビデオは、この二人が出演している2001年ベルばらの宙組公演でした。そんなこともあり、来月初めて生でベルばらを観れるのも楽しみですし、この二人の退団公演に行けるのは、もちろん退団という意味では残念なんですが、ありがとうという感謝の気持ちで観に行きたかったんですよね。劇場まで行ってみることにしたのも、「はなちゃんはもう長いから、早く行っておかないとやめちゃうよ」と言われたのがきっかけなので、今こうやって楽しい観劇生活をしているのも、後輩花ちゃんのおかげ、と言えますから…(笑)

さて。来週の友の会雪のベルばらはどうかなぁ~。前回の星ベルばらは”当たりすぎ”という状態だったので、今回はだめかなぁ~。

2006年2月10日 (金)

グイン106巻『ボルボロスの追跡』

guin_106.jpg昨日近くの書店でグインサーガ106巻をGETし、息子を迎えに行ったスイミングの待合室で読み始めたらすっかり集中してしまって、目の前に息子が「おかあさん!」と立つまで気づかなかったわたくし…(^^;。やっぱり、グイン(豹頭王)がかよわい者たちを助けて逃避行をする、というシチュエーションは、100巻前を思い起こしてワクワクしますね!読了した後、早く寝なくちゃ明日がつらいと思いましたが、目をつぶると文が頭の中をぐるぐるするので、やっぱり書いてからすっきりと…と思い起きだしてしまいました(笑)

今回の巻では、リギア(女聖騎士伯)とフロリー(アムネリス大公の侍女)というう、正反対な性格の二人が登場します。前に、このグイン・サーガがミュージカル化された時のフロリーの衣装を持っていると書きましたが、自分はやっぱりリギアの性格に近いだろう…なんて思いながら読んでしまいました。最近ちょっとしゃべりすぎなので、自重しなくっちゃ、と思っているところです(^^;。

2006年2月 9日 (木)

新宿と八鳳麺の思い出

pa-hon-men.jpg小さい頃から京王線沿いに住んでいたせいもあり、新宿は身近な街でした。でも、小さい子供にとって、西口の京王線新宿駅から東口の伊勢丹へ続く地下道はかなりの長旅だったようで、下宿していた時、叔母から何度も「**ちゃんは必ずある特定の場所でひっくり返るのよね~」とからかわれていました。妹が生まれたばかりで、叔母にくっついて歩いていた私は、どうもイチゴ牛乳とかコーヒー牛乳の売っているスタンドの前で、毎回「歩けな~い」と、駄々をこねていたようです(^^;

その地下道から入れるお店に、この新宿中○屋があります。その叔母の友人がこのお店の関係者だったこともあって、昔からよく行っているお店なのですが、有名なチキンカレーだけでなくこの八鳳麺(パーホー麺)を使った『ナポリターノ』も裏の人気メニューです。大学時代はこの麺だけ買って帰り、下宿先のその叔母の家で作ってもらっていたものです。

先日娘と観劇に出た時、まだあるかなぁ…と思いながら行ってみたら、そのメニューもこの麺が1階で売っているのも20年前のままで、伝統を守っているんだなぁと、なんだかうれしくなってしまいました。それで、観劇のじゃまになるとは思いつつ、この麺を買い込んでしまったわけです(笑)。たまたま会社帰りに寄ったスーパーではまぐりが夕方でたたき売りになっていたので、クラムベースのトマトソースのスープでを作ってみたところ、叔母が作っていたのとは同じにはならなかったけど、子供たちはおいしいと食べてくれました。作り方は、お湯をかけて油抜きをし、くたくたとなったところでお好みのスープ入れて5分ほど煮込むだけ。新宿に行くことがありましたら、一度のぞいてみてくださいね!

2006年2月 8日 (水)

キャベツと鶏もものチーズソテー

chicken_cheese.jpg燻したような、炭火焼き風の燻味ガーリックという塩を実家からもらって以来、いろいろな料理に使っていました。『燻味じゃがいも』は、朝一番人気のメニューですが、それと同じくらい鶏もも肉の燻味ガーリックソテーが大好きな子供たち。でも一緒に野菜も食べさせたいなぁと思ってアレンジしてみました。フライパン一つで仕上がるところが魅力でしょうか。

【材料】
   ・玉ねぎ 1個
   ・キャベツ 1/2個
   ・モッツァレラチーズ 適量 
   ・鶏もも肉 2枚
   ・燻味塩+ガーリック塩 小さじ1/2くらい 
   ・白ワイン 100cc 
   ・ブイヨンキューブ 1個 

【作り方】
chicken_cheese_0.jpg(1)  鶏ももは一口大に切って、塩をすりこんでおく。
  今回使った塩はこれ。燻味塩とガーリックソルト。
  玉ねぎは薄切りにし、キャベツは一枚づつはがして
  芯の部分に包丁を入れて半分にし、あとは手でちぎる。
  

chicken_cheese_2.jpg(2) フッ素加工のフライパンを熱し、皮目を下にして焼き、
  油が出たら裏返す。
  焼き色がついたら取り出す。



chicken_cheese_1.jpg(3)  余分な油を取った後、玉ねぎを炒め、透明になったら
  キャベツと白ワイン、ブイヨンキューブを入れ、蓋をして
  弱火から中火で10分蒸し焼きにする。
  鶏肉ものせて5分熱した後、チーズをのせ、
  溶けるまで熱する。

2006年2月 7日 (火)

ふりむかない男

guin_sidestory_20.jpg早く書かないと、もう今日にも次の巻が発売されてしまう…(^^;。ということで、今日はこのグイン・サーガ外伝、『ふりむかない男』の紹介です。

この表紙だけをも見て分かるように、生前のナリス(パロのクリスタル大公)が片足切断後、身動き取れない状態のまま事件を解決していく姿を描いた、安楽椅子ものの推理小説です。そして、これを見ただけで、うわ~丹野忍さんの描くナリスさまって素敵~(*^^*)と思ってしまう私って…(笑)。その贔屓度合いから言って、ちょっと甘めの採点になっているかもしれません。あしからず(^^;。

たぶん、グインサーガを知らない方がこの外伝を単品で読むと、深いトリックが仕組まれているわけでもなく、”ミステリー小説”としてはあまり読み応えないかもしれません。でも、こうやって100巻以上、25年の歳月をかけてここまで進んできた物語の、ある一場面を切り取ったという意味では、読んでいてとても感慨深いものでした。寝たきりの美貌の大公のところに、次々とやってくる人たち。その背後関係やその行く末、そして舞台となっている学生の街アムブラについて知識があると、そこで勃発する事件についても2重に楽しめたような気がしました。

ナリスの死の前の巻については、ナリスさまについていろいろ思うところもあったけれど、やっぱり頭のいい、でもちょっと悪い美貌の参謀役って(この時は宰相の座を譲っていますけれど)、好みなんですよね~。外伝になるなら、その頃の颯爽としたクリスタル公爵もまた見たいな。

2006年2月 6日 (月)

味噌の仕込み

miso_2005.JPGもう何年味噌を作っているのかしら…。すでに毎年恒例化してきましたが、この週末は2006年度の味噌を仕込みました。”味噌がマンションでも手軽に作ることができる”と最初に知ったのは、7~8年前に生協の「味噌つくりセット」の記事を見たからで、それ以来毎年2月になると頼んでいるのです。最初の頃は半日がかりでしたけれど、今では2人で1時間半ですね。私は手荒れがひどくて、この時期必ずどこかが傷口になっているので、容器に詰めていくのはだんなの仕事です。この写真は去年仕込んだ味噌で、10月頃できあがりました。大量に作っているのに、毎年1年持ちません。 息子が言うには、「うちで作るとトマトもイチゴもすっぱいけれど、味噌だけはうちのが一番好き」なのだそうです(^^;。”ほとんど手入れしないで収穫できるもの”しか植えてないので、そう言われて当然ですけれど、味噌も一度仕込んだら秋まで放っておくだけなんですよ(笑)

【材料】
   ・大豆 1550g
   ・こうじ 1350g
   ・天塩 680g

【作り方】
miso_2006_1.JPG大豆は前日に洗って、水に漬けておきます。指で楽につぶれる程度まで煮たら、ミンサーでひきます。(圧力鍋で沸騰後5分、火を消して5分で煮えますが、今日は4回に分けて煮ました)




miso_2006_2.JPG塩とこうじをまぜたものを潰した大豆にまぜ、内部に空気が入らないようにしながら容器に詰めていきます。





miso_2006_3.JPG重しをしてからふたをし、玄関や床下収納などに秋までほっておくだけです。梅雨が明けたら1回上下を返した方が、ムラなく発酵します。 以上!(笑)

2006年2月 5日 (日)

My楽:落陽のパレルモ

宝塚の大劇場から数えると6公演も観た”落陽のパレルモ・Asian Winds”も、今日でおしまいとなりました。さすがに6回目ともなると、スケジュールのしわ寄せがいろいろあるのに…と思わなくもないのですが、丸一日がかりでもぎとったSS席ですから、自分で見に行くことにしたのです。東京は、B席→A席→S席→2階SS席と全席制覇となりました(笑)。以下、感じたことをつらつらと書いていきます。

  • 1週間前は、友の会で当てたS席が8列目とかなりいいお席でした。これは是非娘と…と思って説得して一緒に出かけたのですが、まぁ普通かな、という感想のようです。つまらないわけではないけれど、だからと言ってショーが楽しいくらいかなぁ、、、というかんじでしたね(^^;
  • その時のアドリブは、「宝塚友の会、愛しているよ!」。今日はゆっくりと渋く「J、C、B」でした。
  • ショーの韓国の場面で、青年が子供を助け起こすシーンがあるのですが、その時の歌声が一番好きなんです。癒しの声というか、慈愛に満ちた歌い方なので、思わず今日は、おさちゃんがお母さんになった時が見えたような、そんな錯覚を起こしてしまいました(^^;
  • お芝居の途中、群集の中にスポットが当たってヴィットリオ登場!という場面があり、いつもどこから現れるのだろう~と思っていました。8列目の時に、袖から群集に紛れて待機するのを発見し、すごくすっきりしました(笑)
  • 主役級の人は宝塚版のNow On Stageに出ていらっしゃいましたが、東京Now On Stageでは若手男役だけでしたね。その面々を見て、なんて豪華メンバーと思っていたのですが、この公演を最後にそこから二人も異動になってしまいます。でも花組はそうやって、若手ホープを次々と輩出してきた伝統があるのですから、是非頑張って欲しいな~と思いました。でも、トップスターさん以外で私が一番注目していた二人だったんですもの…。残念は残念…。
  • 今日は2階真ん中だったので、ダヒルサヨのラストのポーズで視線がこっちに(*^^*)思わず壊れモード突入!(笑) 最後だからいろいろ…と思いつつも、寿美礼ファン全開というか、軍服おさちゃんの見納めとばかり、とにかく今日は1点集中の観劇となりました(*^^*)

これだけ観ると、やはり大阪と東京通して3ヶ月も行う公演、いつでも最高のコンディションというわけにはいかないのだということがよくわかります。東京の途中ではちょっと心配になったこともあったり、お茶会の時も少々進行が変わったので、体調に配慮してなのかしら…と思ったこともありました。でも今日は本当に、素晴らしい声量と艶やかな歌声で、行って良かった~(*^^*)と大感激。手拍子にも力が入ってしまって…(笑)。本当にありがとう、という気持ちで劇場を後にできました。

2006年2月 4日 (土)

スタイルシート:バナーと幅の変更

昨日スタイルシートを入手することができたので、今日はトップ画像を何にしようかなぁ~とか、幅をどうしようかなぁ~なんて考えていました。

バナーに自分で作成した画像を入れる

バナーのお花は、こちらの素材サイトからです。今回は、今の雰囲気をあまりかえないように…という観点から選んでみました(^^)。ただはまったのが、自分でタイトルを画像内に入れているため、「武蔵野・菫館」が2重に出てしまうんですね。それは、ここを変えることで解決できました。

#banner-img {←このbanner-imgに入れると、タイトルが出ない。
 display: block;background: #FFFFFF
 url(http://chie.air-nifty.com/style/title_rose_150_802.jpg)
 no-repeat top center;width: 802px;height: 150px;
}

#banner {display: none;}←もともとココに記述されていた。

800の幅に戻し、コメント表示のフォントを小さくする

ここはとにかく、スタイルシートの”幅”にまつわる全ての値について再チェックし、fontをsmallからx-smallへ変更しました。

今日はここまで…。

スタイルシート:入手&アップロード編

少し前のことになりますが、宝塚カテゴリーでご一緒しているサイトの方が、このcocologでスタイルシートを変更していらっしゃいました。わ~素敵~私もやりたいなぁと思っていたのですが、とりあえず昨日の目標は

  • 一番上のバナーの高さを小さくする
  • 3列だと本文の幅がすごく狭くなるため、今の幅を保ったまま3列にする。

をゴールとして、改造に着手してみました(^^; きっと私のことだから、数ヶ月経ったら何をやったか忘れてしまうので、以下にまとめておこうと思います。ココログプロにしなくても大丈夫でしたよ!これが出来るようになったら、コメントをツリーで表示するとか、自分の好きな背景に変更するとか、いろいろできますよね~。

スタイルシートを手に入れる

(1) 自分のブログを表示し、ブラウザのメニューからそのソースを表示させる。
(2) そこから link rel="stylesheet" href="☆"type="text/css"/ という記述を探す。
(3) ☆の部分をブラウザのURLに貼り付けて直接表示する。
(4) そのスタイルシートを”<自分で指定した名前>.css”という名前で保存する。

スタイルシートを変更する

(1) *.cssをメモ帳などのテキストエディタで開く。
(2) "url(icon_title.gif)"という記述の場合は、自分のディレクトリにその画像がないと表示されないので、全て☆のところからコピーしてくるか、自分で用意した画像の名前に変更する。

変更したスタイルシートで表示する

(1) コントロールパネルのファイルタブから、自分の指定フォルダへアップロードする。
(2) ”ブログ”の”設定”タブから、以下の記述をを貼り付けて、サブタイトルを変更する。
  <link rel="stylesheet" href="(css fileのfull path)"type="text/css"/>
(3) 保存、反映をして確認。

ここで注意ですが、全部の記事に反映すると失敗した時に影響が大きいので、カテゴリーだけ反映、などを選んで確認します。私は、スタイルシートの変更のところで、下で紹介している部分などに変更を入れて、高さや幅の変更をしました。ちなみにbanner-bg.jpgは、802pixel×300pixelでしたが902pixel×150pixelで保存し、アップロードしてあります。

#banner {
 background: url(http://chie.air-nifty.com/style/banner-bg_902.jpg) no-repeat top center;
 width: 902px; ←802だったけれど、ここを902に。
 height: 150px; ←もともとは300。
}

参考にさせていただいたブログは以下の通りです。ありがとうございました!

PURAPURA PANDAさま:
   http://marimon-marimon.air-nifty.com/purapurapanda/2006/01/post_e97f.html
るるが株式会社さま:
   http://ruruga.cocolog-nifty.com/rurugainc/2005/01/post_22.html

2006年2月 3日 (金)

ゲーセンと母親

昨日のクレーンゲーム王選手権(TVチャンピオン)では、2児の母でもある方が優勝していましたね。それを見た子供たちの反応が全く違っておもしろかったので、ちょっと書いておこうと思います。

娘:「おかあさんが、こんな風にテレビに出ないで良かった…。」
母:「え?なんで?ミニスカをはいて欲しくないっていうこと?」
娘:「ううん、ちがう。ゲーセンに出入りして欲しくないってこと。」

それを聞いた息子。

息子:「おかーさんが、こういうお母さんだったら良かった!」
私:「どうして?」
息子:「一緒にゲームセンターへ行って、このゲームをさせてもらえるから!」

だそうです(^^; 娘は”母親像”について語っているれど、息子はあくまで自分のことしか考えてないんだなぁ~(^^;まぁいいか…という親子の会話でした。。。

2006年2月 2日 (木)

アクセス解析に驚愕…

access_solt_pork.jpg先日この記事できゃーきゃーと喜んでいた塩豚レシピですが、2月からアクセス解析が見れるようになってもっとビックリ!なんと、トップページに出た日は、1万件近いヒットがあったようです…。そんな巨大なサイトだったのね…。

今さらながら、事の重大さに気づいたというか、こちらで書き溜めているブログのように、読んでくれている方は知り合いが多いというのではなく、きちんと書かなくては…と思いました。それと同時に、似たようなレシピが出ていないか確認し、オリジナルのもののみをアップするとか、まぁいろいろ考えてしまったわけです。とってもうれしかったけれど、反面気の引き締まったグラフでありました(^^;。今はまぁぼちぼちと、というアクセスになっているので、ちょうどいいのかな(笑)

2006年2月 1日 (水)

お茶会追記…

昨日書けなかった、最後のコーナーを書き足そうと思います(*^^*) こちらの記事が先ですので、その続きです(^^)/~

【無人島で”なす”と”うなぎ”しかなかったら?】
「ん~~~ん。うなぎ!でも…」(と、やっぱうなぎもだめ~、な雰囲気でしたね(笑))

【去年のコンサート】
「メンバーがすごく良くて…。カッコつけた上級生ではなく、私が私でいられるようにしてくれた人たちでした。ファンの皆さまとも、私がしゃべるとすぐに反応が返ってくるのが新鮮で。公演だと一方的なので、すぐその場でのキャッチボールができましたよね!」

【ベルバラ特出】
「アンドレのことも勉強しなければ…と思いつつ、今に至り(笑)。でもベルサイユのばらのマンガをもらったので、一語一句じっくりと、寝る前に読んでいます!」

【退団・組替え】
「ふーちゃんの、いいところも悪いところも知ることができて、それを最後までいかに包み込んであげられるか、と思っています。組替えは、”あ~また花組から取られたかー、やられたー”という気分で、体の一部をもぎとられるような気もするけれど、劇団にとって必要とされているから名前が挙がるわけで、花組の良さを伝えて…と本人には伝えてあります。発表があったときは、楽屋がしーんとなるくらいだったけれど、今はふっきれているかんじですね。」

【お正月初日のメール】
「あれは、本当に私が書いたんですよ!初日の寒い中待っていてくれたのに、お手紙を受け取れなくて悪かったなぁと思って、帰ってからソファーに座ってこうやって(と携帯を打つしぐさ)。」(絵文字が何だったのか教えて下さいと言われ…)「え?絵文字だめなの?」(はい、パソコンを通るので…)「あれは…えーと…ハートが動いているような絵だったかな。。。」

【最後に】
「今日のイントロクイズは難しかった!(1000人以上が挑戦して、パーフェクトは3人のみ)。公演も後半になって、退団や組替えもあるので、今こそ花組が一つになろう、という感じがあります。千秋楽まで頑張りますので……『ついてこいよーーーーー!』」

という、オサコンを彷彿とさせるような力強い声で、お茶会は終了となりました。ご苦労様です、お疲れのところ本当にありがとうございました…という気持ちになりました(*^^*)

追記:2月4日
私がいつもお茶会に行くとメモを取ってくるのは、普段こちらのサイトにお世話になっているので、そこに投稿しようと思ってのことです。今回もいろいろと嬉しいコメントをいただきました!

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