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2006年3月

2006年3月30日 (木)

イチゴ狩り&温泉

strawberry_onsen.jpg今日はお休みをもらって、イチゴ狩り&温泉の日帰り旅行に行ってきました。塩山という、八王子からはとても近いところなんですが、車ではきっと何百回と通っているはずなのに、今まで観光では訪れたことはなかったんですね…。

たまたま先日、立川駅でJRのチラシを見ていて、かいじ(新宿~甲府の特急)を使った日帰り旅行があったので持って帰ったら、娘がどうしてもこれがいい!と主張。塾のお休みの日を使って行って来たのです。

今日はさすがに疲れたので、詳細は明日に…。帰りに、寒風吹き荒ぶ中、かいじを待っているのだけはちょっとだったけれど、それ以外はとても満足の、充実した半日を過ごすことができました。何と言っても、温泉に入って、時間が経つのを待っているだけの時間、というのは、とても優雅な気分でした!

2006年3月29日 (水)

桜とあじゃり餅

sakura_ajyari.jpg今日は日本各地で花冷えとなったようですね。うちの桜も7~8分咲きといったところなので、ここで冷えてくれると花がもってくれていいなぁと思っています。

そのほかにも、いろんなところで花が一斉に咲き出して、一年ほっておいたムスカリ(上から2番目)もしっかりつぼみが揃って出てきましたし、デンドロビューム(3番目)たちも一年かけてしっかり花をつけてくれました。私はこの白い種類が一番好きかな~(*^^*)。

そして全然関係ないけど、4番目の写真は娘が作った八橋です。先週3泊4日で奈良・京都へ行ってきたときのお土産になります。チョコ味なんかもあって、いろいろ楽しめましたよ!

そして一番下が買ってきたお土産。何で八橋だけで3箱もあるの~!?というかんじでございますが(笑)、どんどん売れて、最後は黄緑パッケージの「さくら・春」という抹茶と桜葉粉末の入った八橋を残すのみとなりました。

そして、一番下の写真の中央付近に、緑の字で”阿闍梨餅”と書かれた小さいパッケージが見えるでしょうか。その「ガイドさんが好きだって言ってたから、絶対買おうと思ったんだよ!」と娘が意気込んで買ってきたお菓子がなかなかのヒットで、本当に美味しかったんですよね。いつか機会があったら探してみようと思っています(^^)。

2006年3月28日 (火)

青年館は2回の予定

    今日になって、4月9日も観れることが確定~(*^^*)。再来週は、オペラシティでピアノリサイタル、 青年館で『Appartement Cinema』 2回+お茶会と、ほんと久しぶりに外に出ることになりそうです。

    それと同時に送られてきた冊子を読みながら、このブログで紹介したお茶会の報告が、ほぼ間違っていないだろうと確信できてホッとしました(^^;。記憶とメモを頼りに書いているので、どうしてもちょぴっと心配なんですよねぇ…。たった数ヶ月前のことなんですが、いろいろと思い出してニヤケながら読んでしまいました(笑)

    東京の花組公演が2月初旬に終わって、ベルばらも1回観て、ちょっと端境期なかんじのする今日この頃でしたが、またワクワクの一週間が待っていそうです。 

    (それにしても、ココログメンテの後でサーバーがまた超重い…。アップできるのだろうか…(^^;)

2006年3月27日 (月)

風のハルカ:木綿子の選択

ハルカの掲示板に、ある方がこのような主旨の投稿をなさっていました。
『子供を捨てて自分の思う通りに生きた木綿子が、恋人まで手に入れるのは納得できない』

この投稿を読んで以来、どこか、この言葉がひっかかっていました。あんなに私がホッとうれしい気分で見た、あのシーンをそう捉える人もいるんだな…と思って。それほどに、専業主婦の方と私は見解が違うんだろうか…と思って。

もし私が木綿子さんのように、帰宅は深夜の夫と会話する時間もなく、学生時代の妊娠からそのまま家庭に入って10年を過ごし、子供が大きくなってきてこれからやっと何か探そうと思っていた矢先に何の相談もなく実家の近くで自営業を強要されたら…。子供を置いてまでそうしたいか、と問われたら共感はできないけれど、木綿子さんの気持ちはわからなくもないのです。

私は育児休職取得第一号として、後に続く後輩たちに迷惑がかからないよう、自分なりに精一杯働いてきました。でもこの木綿子さんとの決定的な違いは、子供に悪影響があると思ったら即、仕事をやめようと思っていたことでしょう。残業が続くようなことになったら退職するつもりでした。

でもそれは、あくまで自分が判断することで、自分で選んだ道だったんですね。だからこそ、木綿子さんの自分の足で歩いてみたいという気持ちも理解できるのです。あと、口下手というか、うまく気持ちを伝えられないところも…。

しかしながら、その代償として子供との関係はこじれてしまいました。それを修復してくれたのはハルカにとっては許せないはずの健二さん。この木綿子とハルカの溝を埋めるまでの苦労を思えば、先週放送された”一人去っていく健二さん”を見ているのが耐えられなかったんです。陽介さんには、離れていても二人のかわいい娘がいるのに…と思ってしまって…。ちぃさんも語っていましたが、頑なに湯布院へ帰らなかった木綿子さんの気持ちを解きほぐしたのは、他ならぬ健二さんなのですから。

だからこそ、この記事で書いたように、この日の急展開はとてもとてもうれしくて思わずもらい泣きしちゃったんですねぇ。こうやって書いてみると、私は木綿子さんに共感したわけでなく、あくまで健二さんに肩入れしていた私がホッとした、ということだったんでしょう。ハルカと猿丸さんについては、単純にがんばれ~と見ているだけだけれど、この3人の関係はいろいろ考えてしまいました…。

あと書いていて思ったのは、やっぱり私は家族と会社の同僚の協力があって始めて、自分が最良と思った道を選択させてもらってきたのだということです。分かってはいても、なかなか普段実感することはないので、今はそのことに感謝しようと思っています(^^)。

以下は、その話を読む前に掲示板に書き込んだ、自分の感想です。

「 このお話大好きでした! 」
 真矢みきさんが出演されるということで、放送前から楽しみにしていたのですが、最初の一週間ですっかりはまってしまいました!
 脚本と、それに応える小さい子供たちの演技に涙・涙の連続だったので、毎日自動録画してこの半年ずっと子供と見ていました。もう来週で終わってしまうなんて、とても寂しい気持ちで一杯です。
 このお話は伏線がとても多くて、あれやこれやと想像するのも楽しく、それでいて今週もまた、いっぱい泣いてしまいました(笑) 陽介さんが木綿子さんへ精一杯の気持ちを伝えるところ、そして昨日の陽介さんから猿丸さんへの言葉、どれも心を打つものでした。
 これまでも沢山楽しませてもらいましたが、最後の一週間、大切に見たいと思っています!

2006年3月26日 (日)

テニス再開!

再開って、いったい何年ぶりなんだろう(笑) 実は、20年とまではいかないけれど、15年は過ぎているはずです…(^^;。

テニスと言っても、大学から社会人2年目までという短い期間しかテニスに係わってこなかったわたくしですが、その当時は教職コースの授業と家庭教師アルバイトの間をぬって、週3~4日はテニスをしていました。サークルとはいえ、合宿などでは毎日反省シートを提出し、上級生からの厳しいコメントが返ってくるようなところだったので、まぁ多少は上達したのではと思っています。

でも中・高と音楽系のクラブだった私はやはり基礎体力がなく、社会人になって試合に出ても、毎日のようにテニスをしているおばさま方の体力についていけず、最後にスタミナ切れで負けることが多かったですね~。

で、私も現在おばさまとなったわけですが(笑)、すぐに結婚・出産で、育児と仕事の両立に奔走していた私は、すっかりテニスからは遠ざかっていました。コーヒーを淹れながら窓の外を見ると、大きな公園内のテニスコートでテニスしているのが見えていいなぁ~と思うくらいで、全く自分の健康と運動などには注意を払ってこなかったのです。

この間娘の試合を見ながらコーチの方に「体験は無料ですよ~」と誘われて、今日は一日体験として参加してきましたが、やっぱり運動しなきゃだめだなぁ…と痛感したので5月から始めることにしてしまいました。さて、何ヶ月続くのでしょう(^^;。(一年と言わず、*ヶ月というところがミソです(爆))

2006年3月25日 (土)

樹里さんのブログ

今日は何だか、いっぱいいろいろ書きたいことがあるのに、どれにしていいかわからず…。とりあえず項目だけ挙げちゃいます(^^;

『NEVER SAY GOODBYE』
宙組大物コンビの退団公演となるこの公演の初日映像を見て、和央ようかさんが無事復帰されているのにホッとしました。でも、花ちゃんもこれで退団なのに、一切前に出ないのね…。退団の記者会見もないし、なんかちょっと違和感も感じてしまいました。

『Appartement Cinema』
花組シアター・ドラマシティ公演の初日映像では、弟分の真飛さんと春野さんのかけあいがツボだったわ~(*^^*)。新コンビのお披露目としても、デュエットがいい感じでしたね。

『樹里の芽』
昨日の記事をアップしてから樹里咲穂さんのブログを発見して、なんだかちょっとうれしくなってしまいました。

http://www.juri-pyon.net/blogn/

樹里ぴょん、花嫁役なのね~~。

2006年3月24日 (金)

おふろでクイズ

赤ちゃんは、カーテンの後ろから「ばー」と出てきたり、かくれんぼするのが好きですよね。うちの息子は11歳になるのに、いまだに人が帰ってくると、いろんなところに隠れています。

その性格のせいだと思うのですが、私と一緒にお風呂に入る時は、必ず風呂の中に入ってふたをしめ、右・左・真ん中のどこにいるか、当てっこクイズをさせられます。「さ~~どこかな~~!」と毎日ここ!と決めて開けてみても、たいていハズレ。確立から行ったら1/3なのに、最近10回の成績は1勝9敗くらいでしょうか。私は11歳の子供にしてやられてます。

そのように、私が負けてばかりなので、どうしても続けたいのでしょう。私が後から入ろうとする時にたまたまお父さんが帰宅したりして、ちょっと待ってて~とご飯を温めてからお風呂場に入ると、真っ赤な顔をしてふたの下から出てくることになります(笑)。まだ来ない、と思ったらふたをあけておけばいいのに…(^^;。油断している時に入って来るより、ふたを閉めて待っている方がよいのだそうです。11歳にもなっておばかな息子…(^^;。

でも、ごくごく最近になって、隠れてない時も出てくるようになりました。どうも体が大きくなって、右と左の2択にしかならないから、つまらなくなったのだそうです(^^;。寂しい気もするけれど、ちょぴり大人になってきたのでしょうね~。

2006年3月23日 (木)

リスと遊ぼう:町田リス園

risu_en_3.jpg

春分の日は、町田のリス園まで行ってきました。今までは、ゆっくり楽しめるように、小学校がお休みの平日にしか行ったことがなかったのですが、休日でも朝一番は混んではいませんでしたし、ぽかぽか陽気でとても楽しく遊べました。

この施設は授産施設としての意味もあるため、とてものどかな雰囲気があっていいところです。小さなふれあい動物園なので、数時間遊ぶにはもってこいなんですね。朝はリスもおなかがすいているので、この写真のように人に群がってくるくらい慣れていますから、小さなお子さんだとちょっと怖いかもしれません。大きいリスだし、爪もとがっていますから、長袖長ズボンで、あまり寄ってこなくなるお昼くらいに行くのがおすすめです。

うちの子くらい大きくなると、朝一番がいいですね。最初はリスの猛攻に恐れをなしても(笑)、慣れてくると真ん中の写真のようにスリスリして、もうかわいくってしょうがない。モルモットやうさぎを抱くコーナーも出来ていたので、まぁかわいい、と写真に撮ったら、こんなデブ顔になってしまいました(^^;。

お昼はいつも、お向かいの薬師池公園で食べます。2~3年前に来た時には、息子はまだ小学校の低学年だったと思いますが、途中のコンビニで選んだ納豆まきを嬉しそう~に取り出してビニールをむいたとたん、コロコロっ!と落としてしまったんですね。もうべそべそ状態になってしまった、情けない顔の写真が残っていますが、今回はきし麺だったので、とりあえずこぼさずに食べられてホッとしました(笑)

リスの動きが見れるように、また動画を貼り付けておきます。MOV fileなので、Quick Timeがインストールしてあれば見れると思います。

http://chie.air-nifty.com/movie/PICT1882.MOV

2006年3月22日 (水)

どの録画を再生するか

中2の娘は、今日から京都と奈良へ修学旅行です。親から準備が悪いと小言を言われつつも、嬉々として洋服やスニーカーを新調して小さいスーツケースに入れて出て行きました。そのため、私も5時半までに弁当と朝食を用意して、6時には家を出なければならなかったので、今日の一日の長いことって言ったら…(笑)。帰宅してから今度は下の子を起こし、家事を済ませて9時に会社へ着くと、もう今日の半日分の仕事が終わったような、これからお昼寝したいです~な気分でした(^^;。

折りしも主人まで海外出張中なので、今晩は息子と二人でお留守番です。考えてみたら、娘や息子を一人だけ連れて旅に出たことはあっても(宝塚と梅田の2回ですが(笑))、子供と二人でお留守番というシチュエーションは下が生まれてから初めてかも。ということは、もう10年ぶりってことですね。

そんなわけで、犬の散歩と食事の支度を終わらせて、子供が塾から帰宅するまでの間、何を見ようかなぁ~とCSのDISKに録画されているリストをめくっていました。トークショーなどの素顔での対談は家族がいても見れるし~、舞台映像を見るには時間が足りないし~、ということで選んだのが2005年クロニクル花組版(^^;。エンター・ザ・レビューやAsian WindsなどはCDで聞いているだけなので、お~こんな振り付けだったっけと思いますし、寿美礼ちゃんの歌ばかり集めた特集映像も、見ることはできなかったTCAも、必見な踊りばかり集めたシーンも、もうどれをとっても私にとってはツボな映像で、短時間で楽しむにはもってこいな番組であります(笑)。遠征して初めて見た瞬間の、あのドキドキ感が思い出されるんですね。

今梅田で公演中の 『Appartement Cinema』 は遠征していませんし、雪組のベルばらは5月までお預けなので、それまで、樹里ぴょんの新番組や、借りた映像を見つつ、早く青年館に来ないかな~と待つ日々が続きそうです。

2006年3月21日 (火)

WBC&メガ○スCUP

今日は野球の世界一おめでとう!最後10-6になって、アウト2つを残したところで私の観戦は終わりとなってしまいましたが、これで大丈夫と思いながら帰りましたよ!

私が一番野球を好きだった頃は、『今日の*と*は*ゲーム差』と言えるくらい毎日よく見ていました。長嶋さんはあまり覚えていないのですが、3番張本、4番王の時代でしたので、今日の監督が王さんで本当に良かったわ。ある投手の入団問題で野球熱はすっかり冷めてしまったのですけれど、今日は素直におめでとうと言いたいです。

韓国戦も見ていなかった私が、なぜ今日の決勝戦を見ていたかというと、テニスの試合を待合室から見ていたら、たまたま決勝戦の模様がテレビに映っていたからなんですね(^^;。5回表からだったかしら。今日は朝から町田のリス園まで行っていて、お昼を公園で食べた後に塾へ送り、その足でテニスの試合へ直行していたので、すっかり決勝戦ということを忘れていたのです。

中・高女子の部は人数が少なかったこともあり、テレビのWBCを見つつ、娘のテニスも見ながら、小学生のトーナメントが終わって暇になったコーチから「体験は無料ですから是非…」と誘いを受け…(^^;。結局、来週久しぶりにテニスをすることになってしまいました。土日に予定は入れたくないのだけど、運動不足だしね…ちょっとたしなむ程度に参加してきましょう(笑)。

2006年3月20日 (月)

風のハルカもうすぐ終了

半年に渡って放送されてきた風のハルカも、来週で終わりですね。友人が大ファンだった真矢みきさんが出演されるということで、放送が始まる前から楽しみにしていましたから、終わりになってしまうのが残念です。

この脚本は、鈍感な私でも分かるような伏線をたっぷり敷いてくれるので、子供に「ほ~ら!お母さんの言った通り~(^^)/」と自慢できるところが良かったわ(笑) 前の石田あゆみさんの家族を題材にした『てるてる家族』も息子と見ていましたが、最近は大阪NHKの連続ドラマの方が好みのようです。

アスカさんと先生が予想通りくっついてくれたので、後は最初からお気に入りの猿丸(松岡充)さんと健二(別所哲也)さんがそれぞれくっついてくれることですが…どうなのかな。期待通りにはならないのかも、という気もしています。

先日、こちらのブログで真矢みきさんのコメントが出ていたので、次回のドラマもがんばってください~と応援メッセージを書き込んでみました。最近になって、10年くらい前の対談ビデオがCSで流れていましたが、この最新のお写真の方がずっと素敵!いつか、ハルカがそよかぜツーリストで案内していた大阪の地や、湯布院へも行ってみたいものです。 (続きはこちら

2006年3月19日 (日)

サワークリーム入りかぼちゃポタージュ

squash_soup.jpg今日はかぼちゃのポタージュを作りました。このポタージュは多量に作って、牛乳を入れる前の状態で保存し、冬はあったかく、夏は冷やして食べています。

私が最初に作ったのはビシソワーズ(じゃがいもと玉ねぎのポタージュ)で、私以外の家族がアメリカに赴任してしまう時に、母に習いました。どうしても食べたい自分の好きな料理だけ作り方を教わって、白いノートに書き留めておいたのです。それが高1の時だったかな。それ以来、病み上がりの時にも出てくる定番料理となりました。

かぼちゃスープについては、「煮物」の本に、味噌を入れたバージョンが載っていて、初めて作ってみました。それは玉ねぎでなく、長ネギ・かぼちゃ・牛乳・生クリーム・味噌という組み合わせだったんですが、ビシソワーズのかぼちゃ版とはまた違った味わいです。

今日は玉ねぎで作った洋風版だったので、何かコクをつけたいなぁと思って、残っていたサワークリームを入れてみたら、これがなかなか良かったんですね。かぼちゃは甘いので、この酸味が味をひきしめてくれるというか…。いろんなバージョンがありませすので、今日の気分でセレクトしてみてください(笑)

【材料:4人分】
   ・かぼちゃ 1/4個(皮をむいて250g)
   ・水 300cc
   ・ブイヨンキューブ 1個
   ・玉ねぎ 1個
   ・バター 小さじ1
   ・牛乳 200cc
   ・サワークリーム(生クリームでも) 大さじ2~3

【作り方】
(1) かぼちゃは皮をむいて小さめに切り、水とブイヨンで煮る。
(2) 玉ねぎは薄切りにし、バターでこがさないように炒めて鍋に加える。
(3) 20分くらいして柔らかくなったら、ミキサーでなめらかにする。
(4) 鍋に戻して牛乳を入れてあたためる。
(5) 塩とサワークリームで味を調える。

2006年3月18日 (土)

忘れ物をせずにすんだ理由

2006spring3.jpg今日は強風で午後から雲ってはきましたが、八王子もだんだん春めいてきました。うちの桜もこの通り、だいぶピンクのつぼみが大きくなってきましたので、あと数日かな…と楽しみにしています。下の白い花は、今満開のクリスマス・ローズです。

桜といえば、流行りの森山直太朗の桜が車でかかっていた時に、息子とつらつらと話をしたので、今日はそのことを書き留めておこうと思います。塾の学力判定テストのお迎えをした後、大好きな讃岐うどん屋に寄って帰る途中のことでした。(あぁそういえば、そのうどん屋の名前は”さくら”だった…)

息子:「この”さくら”、卒業式でやるんだよ!」

母 :「へ~何やる(演奏)するの?」

息子:「リコーダー。
    でも、五時間目に卒業式の予行練習だと、つらいんだよ…」

母 :「何で?おなか一杯で、眠くなっちゃうの?」

息子:「うぅん、もう給食が終わりだから、特別メニューがいっぱいで、
    食べ過ぎちゃうから、リコーダーを吹くのがつらい…。」

母 :「(な~んだ、と思いながら(^^;) 特別メニューって何?」

息子:「たとえば自分で好きなカレー取れるんだよ。
    シーフードカレーとかドライカレーとか。」

母 :「ふ~ん、どんなメニューが一番好き?」

息子:「味噌ラーメン!!!」

母 :「え? ラーメンが出るの? だって給食だとのびない?」

息子:「うん、のびのび。でも、うちで食べる時も、汁を吸わせて
    食べてるから、あんまし変わらない。」

母 :「まぁ、そうかもね…(^^;。」

息子:「それに、給食当番だと一番におかわりできるから、
    食べ放題なんだよ~。」

母 :「……ってことは、先週給食当番だったの?
    白衣洗濯してないよ?持って帰った?」

息子:「……あ!!!出してない…」

ということで、先月のような騒ぎにならずにすみました。前回か前々回の給食当番の時は、月曜日の朝、それも登校時間の5分前になってランドセルを開けた息子は、そこで給食当番の白衣を発見…。先生に謝りなさいと送り出したものの、次の当番の子に申し訳ないので、そこから洗濯→乾燥機→アイロンかけをして、出勤前に学校まで届けたのですが、同じ事態に再度陥るところでした。やれやれ~。

給食当番の白衣のアイロンかけは、あと一年です。

2006年3月17日 (金)

ノートの挿絵

note_yumi.jpg先日こちらの記事で、「踏みつけないと洗濯ものを干しにベランダにも出れない」と書きましたが、その時踏んでいるノートたちです…。 学年末となったために、床や机にあふれている教科書やノートを整理した時に撮りました。

新学期にノートを新調すると、まず表紙にイラストを書く娘。これを見た主人はかな~りとんでもないことだと考えているようですが、私は別にいいんじゃない?たのしく勉強ができれば…なんて思っています。

ちなみに上の方にイラスト入りで書いてある古文ノートは、私の高校生時代のノートであります。附属高校だったので、古文や歴史は担当の先生の趣味が大いに影響していましたから、高校2年の古文は源氏物語だけ。現代語訳にするという宿題ノートに、”あさきゆめみし”をお手本にしたイラストを入れていた私でした(^^;。でも自分なりに力作だったので捨てられず、今に至るまで手元に残してあるのです…。

というわけで、「これは親譲りか…」と思ってしまった娘のノートでした。。。。

2006年3月16日 (木)

冷奴バリエ(納豆オクラ&搾菜)

tofu_natto.jpg今日は、もう一品欲しいなぁ~というときに便利な冷奴バリエーションです。冷奴は、ささっと用意できるし、ヘルシーなので重宝しますよね。ちなみに、主人は納豆がきらいなので、下の場合には単に納豆抜きか、運良くかに風味かまぼこなどがある場合は、それを乗せています(^^;。この他には、普通の冷奴以外ではピータン豆腐が人気ですが、そのほか何か美味しいアイデアがありましたら、是非教えて下さいね~!

【搾菜豆腐】
(1) お好みのザーサイをのせ、ネギは小口切りにして散らす。
(2) 醤油、少々の砂糖、ごま油を混ぜて、食べる時にかける。

【納豆&オクラ豆腐】
(1) オクラは塩茹でし、薄めの小口切りにする。
(2) わかめを水でもどして切る。
(3) 納豆ものせて、醤油とだしを混ぜた、うすめのたれをたっぷりかける。

2006年3月15日 (水)

少女名作:悲しみの王妃

先日、星組による『ベルサイユのばら』を観劇してきましたが、その時にツワイクによるマリーアントワネットの伝記について少々ふれました。それは小学生時代に母が買ってくれた「悲しみの王妃」という少女名作シリーズの一つで、アントワネットの生涯が挿絵つきで本になっていたものです。数年前にどうしてももう一度読みたくなり、中古市場で探して、挿絵も、もしかしたら訳者も違うのかもしれませんが、同じ出版社から出ていた『悲劇の王妃』という改訂版を買ってあったため、久しぶりに取り出してきて読んでみました。

まず思ったのが、やっぱりアントワネットってしょうもないというか(^^;、14歳で結婚したとあっては立場を理解していないのもうなずけるな…ということです。30歳を過ぎて、革命という試練が与えられて初めて立ち直った様子が、丁寧に描かれていました。ベルばらではあまり再読しなかった巻、つまりオスカルが戦死するバスティーユ攻撃以降の話が、伝記としてはクライマックスの導入部分であるため、星組公演で採用されている革命勃発以降について、その本でも重点的に語られているように思いました。

そんなわけで、高校生になるまでドラえもん以外の漫画を買ってもらえなかった私にとって、高校生でベルばらを読むまでは『フランス革命=マリー・アントワネット処刑の歴史』だったんですね。ベルばらを読んでからは、『フランス革命=オスカルさま』になりましたけれど…(笑) そして、あくまでロザリーは”牢獄でスープを運ぶ女性”であってそれ以上のものではなく、首飾り事件のジャンヌと姉妹に設定したり、ポリニャック夫人の娘だったりして、最初にベルばらを読んだ時には、とても違和感を感じたのを覚えています。数回再読するうちに、ロザリーになれたらいいなぁ~という調子で、違和感を感じたことなんてどこへやら。すっかり受け入れてしまっている自分がおかしかったりしましたけどね。

宝塚と言えばベルばら。2~3年前まで部外者であった私はそう思っていました。その初めて観たベルばら公演が、私の中のアントワネットに通じる星組編で良かったと思います。

2006年3月14日 (火)

うなチャー&つくれぽ

una-cha-.jpg主人が出張に出かけてしまって、朝は犬の散歩に弁当と忙しいので、今日は手抜き弁当の『うなチャー』を作ることにしました。今週は子供が好きな料理とか、初めて挑戦する料理、手抜き料理などになっている我が家です(笑)。

でも息子が小遣い稼ぎのために犬の散歩に行くと言うので、急に写真を撮る余裕ができました。学校に行く前に早起きした時の朝の散歩は、普段の2.5倍の50円も稼げるので、小学生にとってはなかなかいいアルバイトなんですね~。私が行くと、「あれ、だんなは出張かい?」なんて、声をかけられるのが常です…。

ということでうなチャー。単にうな丼がチャーハン風になっただけなんですが、おひるになってもご飯がぷりぷりしてなかなかよい歯ごたえで、我が家の弁当の中では一番人気です。「今日はうなチャーだよ」と言うと、やったーという答えが返ってくるくらいなんですが、単価が高いのだけは玉に傷かな~。今日はこのチャーハンと、いちご、いんげん、中華スープでした。

【材料:1~2人分】una-cha-pre.jpg
   ・かために炊いたご飯 1合分
   ・うなぎ 半分
   ・うなぎのたれ 1袋
   ・長ネギ 1/2本
   ・小ネギ 適宜

【作り方】
(1) うなぎは火が通りやすいように、細めに切る。長ネギは小口切り。
(2) 油をひかずにフッ素加工のフライパンで熱します。
    もしこげつきやすければ、薄く油をしいてください。
(3) うなぎから油が出て長ネギに火が通ったら、うなぎのたれを入れます。
(4) ご飯も入れて炒め、味を塩やしょうゆで調えます。
(5) 小ネギを飾って出来上がり。

2006年3月13日 (月)

メタルパーツ入りビーズキット

先日息子の塾バッグのチャックが壊れてしまったので、観劇に行く前ユザ○ヤまで行ってきました。本当は、なかなか都心で買い物する機会なんてないから、KIWAという大きなビーズ屋さんまで行ってから有楽町へ…と思っていたのですが、やはりいろいろ考えると、近場でそろえた方がたぶん物価も安いし手早く終わるだろうと思って、立川でうろうろするハメに(笑)

beads_kit.jpgその時に、普段あまりビーズなどしないから、こまごましたパーツを買っても余ってしまうなぁと思い、キットを一つ買ってみたのがこれです。今写真に撮ってみると、一個間違えていることに気づいてしまった…(^^;。なかなか思った形にならないので、少々手直しして座りがよいように変更してありますが、色使いが気に入ったので、今後の参考になるかなと思っています。ジルコニアやメタルパーツも初めて使い、ふ~んこんな風にテグスを通すんだ~と思ってました。

これは日曜の夜、子供らがテレビを占有してる時間だけで簡単に終わったので、次は”くてくてワンちゃん”のぬいぐるみに挑戦です~(笑)

2006年3月12日 (日)

庭の小さな春

2006spring.jpg昨日今日と東京はとても暖かく、20度近くあったでしょうか。久しぶりに冬の間さぼっていた庭の手入れをしていたら、春の訪れを感じさせる芽が沢山でていました。上がクレマチス・モンタナの芽、下が姫リンゴです。どちらも冬の間枯れたようになっていますが、手入れをしなくても早いうちから花を咲かせてくれてる、かわいい子たちです(笑)

私はものぐさなので、毎日手入れが必要なものは極力減らし(笑)、毎年自然に花や実をつけてくれるものが多くなってきていますね。去年黒大豆の枝豆の苗を同僚から頂いて、一株食べずに放っておいたら沢山種をつけてくれましたから、今年はそれを植えてみようかなぁ~と思っています。芽が出るのだろうか…(^^;。

2006spring2.jpg自分で育てているデンドロビュームは、つぼみが大きくなってきたところで花はこれからですけれど、先日母からつぼみ付きでもらった株は今満開となっています。これくらい咲かせられるようになるとよいのだけれど…。以前はパンジーとビオラの区別もつかなかった私ですから、毎年少しでも花をつけてくれるようになっただけでも健闘していると言えるでしょう(笑)そんなこんなで、また今年もガーデニングが楽しみな季節となってきました。(この写真、よく見ると犬が端っこに写っていたので、サイズを加工せずにそのまま載せてます(^^;)

2006年3月11日 (土)

CS:花組ファントム制作発表

数日前に公式ホームページに配役などの詳細が公表され、新聞サイトで記者会見の模様が伝えられたりしていましたが、やっと今日、CSのニュースでその記者会見の模様が流れました。 (これは9日木曜日に書いた記事です(^^;)

一言でまとめると、”ホッとした”というところでしょうか。ダンサーとしての資質が高いとその記事で伝えられている桜乃彩音さんにとって、娘役トップとしてのお披露目役が「声」を見初められたクリスティーヌ役であることは、かなりのプレッシャーであることには間違いありませんが、頑張っている様子が伝わってきてとてもうれしかったです。

宝塚というと、やはり独特の雰囲気や音楽学校を卒業した生徒が成長していく過程が良いのであって、ミュージカルとしてだけの完成度を求めるのは酷な面もあると思います。主人など、東宝のミュージカルを観ても、聞ける人は山口祐一郎さんだけだったと言うくらいですから、一般的に求められている水準は…ということをどうしても考えてしまうんですね。

今回も、せっかく素晴らしい演目なので宝塚に接したことのない方も誘いたいのですが、そういった人が初めて観た時にどう思うのかしらと、それが心配だったのです。でも、2年前のびっくりから考えれば本当に素晴らしい成長ぶりだと思ますし、もちろんあの宙トップコンビ+樹里・安蘭さんの後だとプレッシャーは大きいと思いますが、初日までのさらなる成長を期待したいと思います~(^^)/

それに、この素敵なポスター!私はこれだけで…(笑)。 樹里咲穂さんのさよならショーで春野さんと歌ったファントムの曲は、その一曲だけで宙組の感動をよみがえらせてくれるほどのデュエットでしたから、どうしても期待は高まるばかりです(笑)  宝塚のためにモーリー・イェストンの新曲も提供された、アーサー・コピット版『オペラ座の怪人』。初めての方だけでなく、しばらくぶりの方もしっかりとはまってくれるような(笑)、そんな公演になることを願っています。

2006年3月10日 (金)

ココログ不具合

昨日は、投稿もコメントも出来なくなっていて、本当にご迷惑をおかけしました。”コメントできないみたいです~”と書きたくても、BlogWriteからアクセスできず、管理画面も開かない、携帯からもだめとあってはお手上げ状態…。今日になってやっと、このブログで復旧についてのお知らせが出ていることに気づいた次第です。

でも、そのお知らせが出るのも今日になってからですし、お金を取ってこの不具合ということもあり、ユーザーの不満も爆発のようですね。私は投稿が一日抜けるだけでしたので、単に復旧を待っていただけで済みましたが…。

コメントが蹴られてしまった方、本当にすみませんでした。

そうだ、昨日投稿しようと思った記事、どうしようかなぁ(^^;。
今さらアップする気もなくなったなぁ(^^;。

2006年3月 8日 (水)

【星】ベルサイユのばら~フェルゼンとアントワネット編~

昨日は、星組公演『ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編~』を観劇してきました。ネタバレも多く含んでおりますので、これから観劇予定の方はお気をつけ下さいね。

今回のバージョンは、三部会が開催された頃、つまりすでに激動の時代が始まった頃から、アントワネットの断頭台の露と消えるまでの話となります。次回の雪組公演ではアントワネットもフェルゼンも登場しないため、この星組で王妃の生涯を克明に描いていると言えるでしょう。

ただ、宝塚での上演ということでフェルゼンを主役に据えていますが、やはりどう見ても無理があるように感じてしまいました。私の中でも、昨日の浮かれた感想や贔屓のスターさんへのファンモードは抜きにすれば、この星組公演で一番印象的で、かつ感嘆した部分は、マリー・アントワネットを演じた白羽ゆりさんの熱演だったからです。彼女は今回がお披露目公演ではありますが、それを感じさせない貫禄と素晴らしい歌声ですね。今ダイジェスト版がCSで流れていますが、それを見ていても今まで何とも思わなかったのに、良席ということもあってその気迫溢れる演技を目の当たりにして、すっかり魅了されてしまいました。

今まで、ベルばらの録画を最初から最後まで真剣には見たことはなく、一番最初の宙と雪組バージョンだけでしょうか、全編を早送りせずに見たのは。後は早送りしながら、かいつまんで見ただけのような気もします。ですから、もちろん有名な歌は歌えるし、それぞれの場面を見ても、この場面は大浦みずきさんだよなぁとか、今宵一夜は杜&一路さんが印象的…などと思うのですが、それぞれのバージョンがどのような場面で構成されていたかはよくわかっていません。そのため、第一幕は「今まで録画で見た場面が出てきて、おもしろかった」という感想でしかありませんでした。特に1幕ラストは、あまり訴えかけるものがなかったように思います。

ところが2幕になってからは、筋を追うだけでなく、それぞれの感情の伝わる場面が多かったように思いました。安蘭けいさんのオスカルは、「男役が演じる女」ではなく、声のトーンもメイクも、女性を感じさせるオスカルだったように思います。”軍服を着ているだけの女性”であるオスカルの揺れる心がよく表れていて、今宵一夜の場面はもちろんですが、アンドレが死んでからの壮絶な戦いぶりに、すっかり心を奪われてしまいました。自分の支えを失って、でも目の前に立ちはだかる敵を倒すために駆け出してゆく、そのつらい心情がよく伝わってきたからです。

オスカルの戦死で涙目っぽくなった後(笑)、そこからのアントワネットがすごい…。子供と引き裂かれる場面、子供をおいて逃げることは出来ない、と拒否する場面、そして大階段を使った断頭台へ上るシーンは、ハンカチを出しておかなかったことを悔やむほどでした…。私は小学生時代に母が買ってくれた「悲しみの王妃」というアントワネットの伝記が大好きだったので、高校生でベルばらをマンガで読むまで、私の中では「フランス革命=ツワイクによるアントワネットの伝記」でした。その頃思い描いていたアントワネットがそのままよみがえってくるような、そんな錯覚にとらわれたのかもしれませんし、単に自分が母親となったことで共感しているのかもしれません。

それにしても、今が花粉の季節で本当によかった…。少々涙目でも、鼻をすすっていても、外に出たとき気にせずに済んだのですから(笑) 断頭台に消えるシーンから一転して、きらびやかなラインダンスになったときは、どうやって涙をふこう…と悩むくらいの切り替わりようで、少々とまどってしまいましたけれどね。

それでは以下、おもしろかったシーン、ツボだったところを書きとめておきます!

一番はモンゼット侯爵夫人を演じた、出雲綾さんでしょう。最初にベルばらを観たときに、え???宝塚って、こんなおやじギャクを演じるの?と認識を改めた部分ですね。でも、本当に受けまくってました。特に、安蘭けいさんがオスカルだったので、「…あっら~ん(はーと)、敬礼!。……あらんけい…?」と皆にわかりやすいようなギャグを飛ばしていたり、そうかと思うと、「衛兵隊ですって?! イナバウワ~~~~!」と叫びながらのけぞって、後ろの人に支えてもらったりしていました(笑) イナバウワ~!は大うけで、場面は次に進んでいるのに客席のざわめきが収まらないほど。そして最後のエトワールでは、持ち前の声量たっぷりの美声で、この公演をしめていたのが素晴らしい…。お笑い系キャラのモンゼット侯爵夫人がエトワールだったことは、今まであるのでしょうか。両方できる出雲綾さんに感嘆でした。

昨日のアンドレは柚希礼音さんでした。若手ホープということで、どうなるかな?と思っていたのですが、貴族であるオスカルが上級生のとうこさんということで、ちょっとひけ目を感じるところなどが、思いのほかマッチしていて良かったですね。

湖月わたるさんは本当に優しい笑顔で、プロローグやラストのパレードなどで視線を頂くことができました。私は星組と相性が良いみたいで、良席は全て星組だったということもあり、本当に宝塚ファン初心者な時からわたるさんの舞台は印象深いものがあります。次回が退団公演なのはとても寂しいのですが、こんな近くで拝見するのは最後だろうと思いつつ、大学進学がんばってねぇ~と応援のまなざしを向けた日となりました。

2006年3月 7日 (火)

初の2列目SS席

    今日は、唯一手元に残してあった星ベルサイユのばらチケットで、久しぶりに東京宝塚劇場まで行ってまいりました。詳しい感想は後回しにして、今日は壊れモードな雑感のみです(笑)

    友の会に入って2年半あまり。ずっと抽選に入れ続けてきましたが、今日のチケットは今までで最高のお席でした。銀橋の中央立ち位置を示す▲印が2m先にあるんですもの。ビデオで、あまり鮮明な画像とはいえない雪組のベルばらを見てきた私にとって、冒頭からフェルゼンとオスカルがこの至近距離でゆっくりと銀橋を行ったり来たりするとあっては、とても心を落ち着けて見れるわけがありません(笑) 暗転してからも、マントをかっこよく翻して走っていくとうこさんはとても素敵!

    その上なんと、今日は大地真央さんと黒木瞳さんがご観劇で、目の前には湖月わたる&安蘭けい、右斜め前には大地&黒木とあっては、何を見たらよいの?状態で…。ごくごく普通の洋服を着ていらっしゃるのに、人目をひく雰囲気を持っていらっしゃるのがすごい。席に着く時も退席するときも、警護らしき人に案内されてのご観劇でした。

    内容としては、「想像よりずっと良かった。こんな泣ける話だったとは…」の一言につきます。とにかく、アントワネット役の白羽ゆりさんが熱演されていて、2幕のオスカル戦死のあたりから涙が止まらない…。何というか、社会人になりたての頃、となりのトトロがすごくいい!と先輩に薦められてビデオを見たんですが、???という感想を持ってしまったのに、子供が産まれてから見たらもうボロボロで、なんて細かいしぐさまで子供の感情をよくつかんでいるんだろう…と感嘆したような、どうもそれと同じ状態だったようです。昔マンガを読んだ時は読み飛ばしていた部分、つまりオスカル戦死後の、アントワネットが捕らえられ断頭台に上るまでの”母として、フランス王妃として”という部分の細かい描写にやられたと言いましょうか…。

    書き始めると長くなりそうなので、観劇としての感想はまた明日にしますね。

2006年3月 6日 (月)

スペアリブの中華風香味焼き

今年のおひなまつりは金曜日でしたね。うちは皆ご飯の時間が違ったので、土曜にちらし寿司と、梅の生麩とさやえんどうのお吸い物、そして小鉢というささやかなお祝い膳を並べました。子供らは刺身が大好きなので、オーソドックスなちらしをベースに、各自好きな刺身をのっけるという、どんぶり風なちらしになってしまいましたが…(笑)

pork_komi2.jpgそしてうって変わって日曜はこのスペアリブ。今日はこれを焼いてあとはお野菜~なんて気楽に考えつつ、風と共に去りぬのビデオを見ていました。でも、そうだ時間もあるし、今週もベーグルを作ろうっと!と思い立ち、作り始めたのはいいのですが、その後すぐにオーブンがかちあうことに気づいてしまったわたくし(爆)

ひぇ~肉のにおいがこもったオーブンでパンを焼くの~?と思ったけれど、まぁしょうがない、お湯で丁寧にふき取って焼いてみましょうということで、このスペアリブを焼いた後に、ブルーベリーのベーグルも焼きましたよ(^^;。でも全く関係なかったようで、家族には好評でした(笑) 

そんなハプニングもありましたが、いつも洋風で作っているこのスペアリブも、味がしみてとてもおいしくできたと思います。ウーシャンスパイスは、山椒・クローブ・八角など5種類の混合スパイスなので、好みで変えてみてくださいね。

【材料:4人分】
   ・スペアリブ 600g
   ・しょうゆ 50cc
   ・ウーシャンスパイス 適量
   ・オイスターソース  大さじ1
   ・にんにくのすりおろし ひとかけ分
   ・ごま油 大さじ1
   ・砂糖 大さじ2

【作り方】
pork_komi1.jpg(1) 材料をビニール袋に入れてもみこみ4~5時間おく。
(2) オーブンレンジを『両面焼き』に設定し、余熱なしで
  20分、火を止めて5分おいてから取り出す。

2006年3月 5日 (日)

【専科・花】日生:風と共に去りぬ

今日は友人から借りた『風と共に去りぬ』を見ました。主な配役は以下の通り。

レット・バトラー 轟悠(専)
スカーレット・オハラ 瀬奈じゅん(花)
アシュレ・ウィルクス 湖月わたる(専)
メラニー・ハミルトン 檀れい(専)
ジェラルド・オハラ(スカーレットの父) 汝鳥伶(専)
マミー 星原美沙緒(専)
フランク・ケネディ(スカーレットの2番目の夫) 彩吹真央(花)
ベル・ワットリング(バトラーの情婦) 真丘奈央(花)
スカーレットの分身 遠野あすか(花)

この日生公演がどのようなタイミングで公演されたのか分からなかったので、ちょっと調べてみました。

4月8日:匠ひびきさんが『琥珀色の雨にぬれて』で大劇場公演千秋楽。
      下半身のしびれと痛みをこらえてのサヨナラショー。
4月18日:日生劇場にて専科+花組版『風と共に去りぬ』開幕。
5月11日:『琥珀色の雨にぬれて』東京公演開始するも、春野さんが
      サヨナラ公演であるべき匠さんの代役。
6月23日:千秋楽近くになって匠ひびきさんが復帰し、退団。

花組激動の時代の公演だったのですね…。現トップの春野さんが、この当時のことを話している番組を何度か見ましたが、そのまさにファンも組子もつらい時期。この日生公演終了後には、主演の代役だけでなく、主要メンバーがそれぞれ役を替えて東京公演を乗り切り、最後に匠さんを送り出したわけですから、それが分かった上だと、このビデオの見え方もまた違ってきます。でもそれはそれとして、現在活躍されている花組の皆さん、そして専科として轟悠さん、湖月わたるさん、檀れいさんがメインキャストで出ていらっしゃるので、見ていても豪華メンバーね~まぁ~あの人がこんな役を…と思いつつ、楽しんで見ることができました。

最初は、瀬奈じゅんさんがこのスカーレットをやり遂げたからこそ、エリザベートという役も回ってきたのよね…などとちょっと離れたところから見ていたのですが、途中からすっかり引き込まれ、戦争の辛い時期も、メラニーの全てを悟っているのに許すところも、バトラーの苦しみも、とても良く伝わっているなぁと思いました。 昔のバージョンも見たはずなんですが、宝塚のビデオとしては2個目か3個目だったので、誰が出ていたのかもよく覚えていなくて、初見というかんじで楽しむことができましたね。

個人的にも、風と共に去りぬは初めて読んだ長編で、戦争についての描写が印象的で、確か高校受験の面接用に読み直したような記憶もあります…(^^;。またアトランタは学生時代、毎年夏に滞在した町でもありますから、また違った思い入れもありましたし、昔のことをいろいろと思い出したビデオとなりました。

2006年3月 4日 (土)

アルテミアの泳ぎっぷり

1月半ば2月半ばに、理科実験でもらってきたエビの話を書いたところ、コメントを頂けてこのエビがアルテミアという小型の甲殻類であることがわかりました。確か*年の科学というふろくで育てたよなぁ~?と思っていた記憶も間違いではなかったらしく、名前がわかったことで育て方も判明し、ちょっとホッとしています。

ただ、とても小さいエビのこと。いつまで生きているかわからないので、今日は動画に撮ってみました。楊枝を置いてあるので大きさもわかると思いますが、たった2匹なのに泳ぎ方も普段いる場所もまったく違うのでおもしろいです。

http://chie.air-nifty.com/movie/PICT1780.MOV

私のPCでは、Internet Explorerでも、Firefoxでも、このリンクをクリックするだけで動画が再生するのですが、もし見ることができなかったら、アップルが提供している無料のQuick Timeをインストールすれば、たぶん再生できるはずです。たいした動画でなくてすみません!でも記念に撮っておけて良かったわ(*^^*)。

2006年3月 3日 (金)

NHKで卒業式放映

昨日3月2日は、宝塚音楽学校92期生の卒業式が行われたようですね。詳細はこちらのWebニュースにも出ていました。

http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2006/mar/kiji/02graduation.html

実は今朝、ばたばたと朝の支度をしていたところ、主人が「おいっ、宝塚だってよ」と声をかけるではないですか。何だろう?とカウンター越しにテレビ画面を覘くと、音楽学校の卒業式の模様がNHKのニュースで放送されていました。 それがまぁ、袴姿で初々しいこと(笑) 高校2年から短大卒くらいの年齢ですから、会社の新入社員から娘に近い年代まで(爆)ということになるわけで…。これからが楽しみな娘さんたちですね。

まだまだ宝塚ファン初心者の私ですから、スター候補生の若いジェンヌさんを見分けるなんてことはとてもできませんが、去年の花組公演は退団する樹里咲穂さんと91期初舞台生が大階段で共演していて、とても印象的だったのを覚えています。初めて口上を見たのは、その前のスサノオ、90期生の初舞台でした。

元関脇逆鉾のお嬢様もいらっしゃるこの92期生。10年後には、きっとスターさんが出てきて楽しませてくれることでしょう。……って、私は10年後までファンのつもりなんだろうか(笑)

2006年3月 2日 (木)

1/110+1/132…+1/380=?

今日は、こちらにコメントくださる数名の方も交えた飲み会がありました。そんなわけで、感想とか難しいことは抜きにして、算数クイズでも出して終わりにしたいと思います(^^;

1/110 + 1/132 + 1/156 +…+ 1/342 + 1/380 = ?

数年前に、娘が「これ、わかんな~~~い」と言うので、どれどれと問題集を見たら、算数の基本問題が解けていない。あれれ基本問題がわからないの?…と思いつつ自分で解いて教えようと思ったのに、一晩考えても分からなかったんですね。これが…(^^;

それで会社に持って行って、昼休みに周りにいた人に聞いてみたんですが、有名国立大学・私立大学の理系を卒業している人たちでも昼休み中に解けず、数名は就業時間まで持ち越して考えていたみたい(^^;。数時間後、解けたよ~と式と答えをもらって、そうだね、確かにこの式だと正解になるね、と思っても、とても小学生の基本問題ではないのです。

そうしたら、某ブレイングループのリーダーの方が、「それは中学受験では有名な問題だから、経験した親なら知ってるよ!」(どきっ(^^;)と、すらすら解いてくれました。まさしくそれは、解き方さえわかれば暗算でもできる『基本問題』でした(^^;。ちなみに答えはこれです→【1/20】。皆様ご存知でしたか?

追記:3月3日ひなまつりの夜に

式も白字でここに↓書いておきますね。なるほど~、でもそんなのテスト中に思いつかないよ~って思いますよ、きっと(笑)
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1/110 = 1/10 - 1/11と置き換えます。するとこれは
(1/10 - 1/11) + (1/11 - 1/12) + (1/12 - 1/13) .... + (1/19 - 1/20)
と置き換えられるので、結局は『1/10 - 1/20 』となり、1/20が正解です。
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2006年3月 1日 (水)

豚とキャベツのリンゴ煮

apple_pork.jpg時々、”豚ロースかたまり”という、ポークソテーにするには小さいかたまり肉が、100g100円弱で売っていることがありますよね。その時いつもうちで作る料理がこれ、『豚とキャベツのリンゴ煮』です。「今日は何にする~?」と聞いた時も、「豚リンゴ!」という答えが返ってくることもあります。焼いてソテーにするだけよりも肉が柔らかくなるので、食べやすいのかもしれませんね。安いお肉にめぐり合えたら、1度試してみて下さいね~。

【材料:4人分】
   ・豚ロース塊肉 400g
   ・玉ねぎ 1個
   ・キャベツ 1/2個
   ・リンゴ 1個
   ・ブイヨンキューブ 1個

【作り方】
(1) 豚ロースは1cmの厚さに切って塩・こしょうをする。
(2) 茶こしで薄力粉を振り、少量の油で焼き色をつけてから一旦取り出す。
(3) キャベツは適当にちぎっておく。玉ねぎは薄切りにする。
(4) 玉ねぎを炒め、キャベツを上に乗せ、その上に豚を置いて、
     水1カップとブイヨンキューブを入れて15分煮る。
(5) リンゴをむいて一口サイズに切り、鍋に加えて15分煮る。
(6) 最後に塩加減を調整して出来上がり。

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