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2006年3月27日 (月)

風のハルカ:木綿子の選択

ハルカの掲示板に、ある方がこのような主旨の投稿をなさっていました。
『子供を捨てて自分の思う通りに生きた木綿子が、恋人まで手に入れるのは納得できない』

この投稿を読んで以来、どこか、この言葉がひっかかっていました。あんなに私がホッとうれしい気分で見た、あのシーンをそう捉える人もいるんだな…と思って。それほどに、専業主婦の方と私は見解が違うんだろうか…と思って。

もし私が木綿子さんのように、帰宅は深夜の夫と会話する時間もなく、学生時代の妊娠からそのまま家庭に入って10年を過ごし、子供が大きくなってきてこれからやっと何か探そうと思っていた矢先に何の相談もなく実家の近くで自営業を強要されたら…。子供を置いてまでそうしたいか、と問われたら共感はできないけれど、木綿子さんの気持ちはわからなくもないのです。

私は育児休職取得第一号として、後に続く後輩たちに迷惑がかからないよう、自分なりに精一杯働いてきました。でもこの木綿子さんとの決定的な違いは、子供に悪影響があると思ったら即、仕事をやめようと思っていたことでしょう。残業が続くようなことになったら退職するつもりでした。

でもそれは、あくまで自分が判断することで、自分で選んだ道だったんですね。だからこそ、木綿子さんの自分の足で歩いてみたいという気持ちも理解できるのです。あと、口下手というか、うまく気持ちを伝えられないところも…。

しかしながら、その代償として子供との関係はこじれてしまいました。それを修復してくれたのはハルカにとっては許せないはずの健二さん。この木綿子とハルカの溝を埋めるまでの苦労を思えば、先週放送された”一人去っていく健二さん”を見ているのが耐えられなかったんです。陽介さんには、離れていても二人のかわいい娘がいるのに…と思ってしまって…。ちぃさんも語っていましたが、頑なに湯布院へ帰らなかった木綿子さんの気持ちを解きほぐしたのは、他ならぬ健二さんなのですから。

だからこそ、この記事で書いたように、この日の急展開はとてもとてもうれしくて思わずもらい泣きしちゃったんですねぇ。こうやって書いてみると、私は木綿子さんに共感したわけでなく、あくまで健二さんに肩入れしていた私がホッとした、ということだったんでしょう。ハルカと猿丸さんについては、単純にがんばれ~と見ているだけだけれど、この3人の関係はいろいろ考えてしまいました…。

あと書いていて思ったのは、やっぱり私は家族と会社の同僚の協力があって始めて、自分が最良と思った道を選択させてもらってきたのだということです。分かってはいても、なかなか普段実感することはないので、今はそのことに感謝しようと思っています(^^)。

以下は、その話を読む前に掲示板に書き込んだ、自分の感想です。

「 このお話大好きでした! 」
 真矢みきさんが出演されるということで、放送前から楽しみにしていたのですが、最初の一週間ですっかりはまってしまいました!
 脚本と、それに応える小さい子供たちの演技に涙・涙の連続だったので、毎日自動録画してこの半年ずっと子供と見ていました。もう来週で終わってしまうなんて、とても寂しい気持ちで一杯です。
 このお話は伏線がとても多くて、あれやこれやと想像するのも楽しく、それでいて今週もまた、いっぱい泣いてしまいました(笑) 陽介さんが木綿子さんへ精一杯の気持ちを伝えるところ、そして昨日の陽介さんから猿丸さんへの言葉、どれも心を打つものでした。
 これまでも沢山楽しませてもらいましたが、最後の一週間、大切に見たいと思っています!

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