CS:花組ファントム制作発表
数日前に公式ホームページに配役などの詳細が公表され、新聞サイトで記者会見の模様が伝えられたりしていましたが、やっと今日、CSのニュースでその記者会見の模様が流れました。 (これは9日木曜日に書いた記事です(^^;)
一言でまとめると、”ホッとした”というところでしょうか。ダンサーとしての資質が高いとその記事で伝えられている桜乃彩音さんにとって、娘役トップとしてのお披露目役が「声」を見初められたクリスティーヌ役であることは、かなりのプレッシャーであることには間違いありませんが、頑張っている様子が伝わってきてとてもうれしかったです。
宝塚というと、やはり独特の雰囲気や音楽学校を卒業した生徒が成長していく過程が良いのであって、ミュージカルとしてだけの完成度を求めるのは酷な面もあると思います。主人など、東宝のミュージカルを観ても、聞ける人は山口祐一郎さんだけだったと言うくらいですから、一般的に求められている水準は…ということをどうしても考えてしまうんですね。
今回も、せっかく素晴らしい演目なので宝塚に接したことのない方も誘いたいのですが、そういった人が初めて観た時にどう思うのかしらと、それが心配だったのです。でも、2年前のびっくりから考えれば本当に素晴らしい成長ぶりだと思ますし、もちろんあの宙トップコンビ+樹里・安蘭さんの後だとプレッシャーは大きいと思いますが、初日までのさらなる成長を期待したいと思います~(^^)/
それに、この素敵なポスター!私はこれだけで…(笑)。 樹里咲穂さんのさよならショーで春野さんと歌ったファントムの曲は、その一曲だけで宙組の感動をよみがえらせてくれるほどのデュエットでしたから、どうしても期待は高まるばかりです(笑) 宝塚のためにモーリー・イェストンの新曲も提供された、アーサー・コピット版『オペラ座の怪人』。初めての方だけでなく、しばらくぶりの方もしっかりとはまってくれるような(笑)、そんな公演になることを願っています。
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宙版とはだいぶ変わるようで楽しみです。
花組色の「ファントム」になるでしょうね♪
寿美礼ちゃんには何の心配もありませんし
樹里ちゃんのサヨナラショーでは全身に鳥肌が
立った感覚を今でも覚えています。
樹里ちゃんの包容力満点のキャリエールが
ファンの脳裏に焼きついているけれど
ゆみこちゃんなりのキャリエールでやってくれれば
樹里ちゃんとは違ったいい色が出ると思います。
とうこちゃんが演じるのならば、もっと役を
膨らませて欲しかったって思ったシャンドン伯爵は
まとぶんでどんな風に変わるのか楽しみで!!
もっと重きを置いた役にしてもらいたいです。
貴族なまとぶんにかなりやられています。。。
彩音ちゃんのクリスティーヌも、歌手になりたくて
一生懸命にお稽古に励む姿は、トップに就任して
頑張って努力する彩音ちゃん自身を投影して
それが伝わるんじゃないかなって思います。
いや~~それにしてもあのポスター!!!
始まる前からファンをどうしようと言うのっ!?って
くらい素敵ですよね~~~~~~(*^^*)
投稿: れいこ | 2006年3月13日 (月) 12時51分
>れいこさま
そうそう、シャンドン伯爵のとうこさんは、もっと本来の役をさせてあげたいと思いました…。前回はファントムとクリスティーヌ、そしてファントムと父の物語が前面に出ていましたから、今度はどうなるかが楽しみですね~。
ゆみこさん、まとぶさん、あやねちゃん、それぞれに対して愛情あふれるコメントを、どうもありがとうございました!!!
投稿: 雪穂 | 2006年3月13日 (月) 21時52分