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2006年4月

2006年4月30日 (日)

グイン成分分析

高校生の頃からずっとファンの、グインサーガという小説があります。異世界の三国史よ、と私はいつも知らない人に紹介していますが、ファンタジー・魔道といった世界と、転移装置などのSF的要素、そして内戦、侵略といった戦闘シーンなどが織り交ざった物語です。そしてフランス風な国や、中国風な町、モンゴルの草原、サハラの砂漠のような、さまざまな国の文化が確立されていて、そこに登場する人物も既に1万にせまる数になっています(詳しくはこちらを見てね。この中で、1万を越える、と書いたのはうそで、もうすぐ越える、が正解みたいです。すみません~!)。

そのグインサーガの成分分析を作った方がいたので、さっそく試してみました。それぞれの登場人物は、読んでいないと分からないと思いますが、知っているとすご~くツボな答えばかりで…(笑)。楽しく遊んだので、ここに記録しておこうと思います。

 雪穂の57%は調整者の鼻毛で出来ています
 雪穂の30%はサウル皇帝の憂鬱顔で出来ています
 雪穂の8%はアルド・ナリスの闇の微笑で出来ています
 雪穂の4%はアモンの食欲で出来ています
 雪穂の1%はアムブラの熱情で出来ています

きゃ~調整者(いわば神のような存在)鼻毛って~(笑)。それに、サウル皇帝(幽閉同然で歳をとった老人として出てくる)も、や~ね~(笑)と思って、もうひとつのハンドルネームを入れてみました。

 みゆの69%はパロ聖王家の青い血で出来ています
 みゆの20%はスカールの胸板で出来ています
 みゆの9%はアムネリスの大柄さで出来ています
 みゆの1%はアキレウス皇帝の強い髭で出来ています
 みゆの1%はアル・ディーンの優柔不断さで出来ています

おおっこれはいいですね~(笑)最高な答えかも!(笑) パロは、中世フランス風なロココの世界をもっと洗練したような魔道王国です。ちなみに本名は以下の通りでした。

 (本名)の72%はフローリーの純潔で出来ています
 (本名)の22%はグラチウスのひょうきんさで出来ています
 (本名)の5%はアルド・ナリスの闇の微笑で出来ています
 (本名)の1%はアリストートスの妄執で出来ています

フロリー(清楚な女官)とアルド・ナリス(パロの美貌の宰相)がほとんど、っていうのはうれしいけれど、まぁ、ぐらちー(三大魔道師の一人)のひょうきんさもいいけれど(笑)、アリストートス(妄執に囚われたせむしの呪い師)がちょっとでも入っているのはいや~(笑)

2006年4月29日 (土)

おさドレDVD

    現在東京宝塚劇場では、雪組による『ベルサイユのばらオスカル編』を公演中です。この公演がまだ宝塚の大劇場で行われていた2月に、春野寿美礼さんがアンドレ役として特別出演していました。と~っても遠征したかったこの公演。たった3日間の特別出演ということで、チケット入手は困難を極めたので、結局あきらめたんですね。普段のトップとしての公演よりは遥かに出番は少ないはずなので、遠征費用がかかりすぎると思いましたし…。

    その最終日の映像がおさめられたDVDが、1~2週間ほど前に発売となりました。この”おさ(春野)アンドレ”のDVDは、本編全てが入っているのではなく、本当におささんが舞台に出ている間のみ、それも本筋の話は他で進んでいるにもかかわらず、アングルはおささんのみしか映さない、という徹底したおさバージョンでした。スカイステージでもいつか放映されるはずなので、気長に待つつもりだったのですが、友人の「とにかく固定アングルだった」という話を読んで、それならCSの放送で映らないところも多いだろう、そして値段も遠征費用の10分の1だからと思い、とうとう通販で買ってしまったのです(笑) 

    実はそれでも、数日間開封せずに、見ようかなぁ~どうしようかなぁ~とずっと迷っていました。雪組のベルばらを観劇するのは来月なので、その前にネタバレな映像を見ることになるわけですから。でも、1回しか観れないとうこ(安蘭けい)アンドレをじっくりと観るためにも、やっぱり下調べは必要かしら?とも思ったり…。幸せな悩みですね~(爆)

    さんざん迷ったあげく、昨晩見ました。

    感想は…。このオサファンな私が遠征したとしても、この場面ではきっと他を注目しているはず、と思われるシーンですら、カメラはアンドレから動かない(爆)。ほんと、Rainbow Cafeの下級生をねらった注目アングルのようなかんじで、笑ってしまうほどでした。私だって、コムオスカルやかしちゃんジェローデルを見たいわ~(笑)。

    もちろんベルばらは高校生の時にしっかり漫画ではまり、オスカルさま一筋なファンでしたし、宝塚の舞台もビデオでは見ています。ですから、こう飛び飛びな録画でも内容はしっかりわかるため、そうか~このシーンはこうつながってくるのね~と思いましたし、最後はうるうる~となりました。同期トップで相手役なんて、めったに見られない映像でしょうし、朝海・春野・貴城という数ヶ月後には3組のトップとなる3人が並んでいる銀橋シーンをみて、おおっ豪華な並び~と感動したりしてね(笑)。朝海&安蘭の同期相手役も、ますます楽しみになりました。 通販のおまけでついてきた歌劇も、”春野&大鳥れい新トップ特別対談”が載っている回で、ツボをついた選択がうれしかったです(^^)/。

    と、ここまで書いた時にテレビから「このバラは、マラケシュ産です」という声が…(笑)。カイロの映像で、薔薇のドライフラワーというか、乾燥花びらが山積みされていました。まぁ~と思わず手が止まったわたくし(*^^*)。分からない方は、こちらの記事をみてね。

2006年4月28日 (金)

私の成分は何?

こちらで紹介されていた成分分析ですが、ネタがなくなってきたら…と思いつつかなり時間が経ってしまいました。実は今日、グインサーガの成分分析も挑戦してみてすご~くツボだったのですが、それはまた今度にします(笑)とりあえず私のハンドルネームからいきま~す!

雪穂の62%は電波で出来ています。
雪穂の23%は玉露で出来ています。
雪穂の9%は微妙さで出来ています。
雪穂の6%は罠で出来ています。

確かに「雪穂」は無線ラン上でしか生きていない架空の人物ですから、電波と微妙さと罠って、なんかとっても納得してしまいました(笑)。ちなみに本名はこの通り(爆)

60%は怨念
29%はやらしさ
5%は黒インク
4%は鍛錬
1%は理論
1%は微妙さ

きゃ~何ともすごい結果~!と思って、本名の間にスペースを入れてみたら………なんでこんなに違うの~(^^;。

46%は夢
42%は優雅さ
4%は微妙さ
3%は成功の鍵
3%はやさしさ
1%は花崗岩
1%はビタミン

mixi上での本名、『松浦みゆ』は…。

92%は真空
7%は微妙さ
1%は月の光

何の実態もなし、ということかしらね(笑)。結構笑えて面白かったので、子供の名前も入れてみました。

半分は元気玉で出来ています。
もう半分は利益で出来ています。

これは息子の結果。忙しい時の犬の散歩はお小遣いの率がいいので、そんな計算をしながら犬と飛び出していく息子にぴったりな結果でした(笑)

2006年4月27日 (木)

ター菜のホタテあんかけ

ta-sai2.jpg

ちょっと時期をはずしてしまったのですが、冬の野菜としてター菜という中華の葉っぱがあります。私は生協で”余剰野菜”として送られてくるまでその存在を知らなかったのですが、ご存知でしたか?ずっとこの記事を保存したまま、アップするのを忘れていたので、晩秋から冬にかけてこの野菜を見かけたら手に取ってみて下さいね。

はよく、割れた干しホタテを買ってきて保存してあるので、ター菜と合わせる時には前日に1カップの水にひたし、冷蔵庫に入れておきます。もしなければホタテ缶でも代用できますが、やっぱり出汁の美味しさから言ったら、干したホタテがいいですね。しょうがや葱で、もっと中華風にもできますが、私はこのほたてのうまみと塩だけの方が好みかな。


(1) ター葉は、一枚ずつ葉をはずしてよく洗う。
(2) フライパンにごま油を入れてター菜を炒め、塩を水を入れてさっとゆでこぼす。
(3) ホタテを汁ごと入れ(水が少なければ足す)、中華風調味料と塩コショウで味付けをする。
(4) ター菜は歯ごたえのあるうちに引き上げ皿に盛る。
(5) 片栗粉を同量の水で溶いたものを入れてとろみをつけ、好みで卵白を入れて1回煮立て、回しかける。

2006年4月26日 (水)

VIP扱いの宅急便

朝出勤前に、犬がやたらと吠えたので何かと思ったら、しばらくしてキンコーン、「宅急便です~!」と配達のお兄さんがやってきました。「VIP扱いのお荷物です」と手渡されたのは、カード会社の前売りで確保した土曜の宙組チケット。それが、開けてみてびっくりだったんです。4列目!え?私がつながった時にはすでにS席しか残ってなかったはず…と思ったら、端ではあるけれど正真正銘の1階4列目。

やった~朝からいい気分!!!

と、うきうきしながら出社することができました。もちろんB席のチケットだったとしても、 ”VIP扱い”で配達されるわけなんですが、私にとってこのVIP扱いのお荷物は今まで本当にVIPばっかり!(笑)。(この記事に、その壊れモード第一弾が書いてあります(^^;)

でもお昼に、このくらいのお席が今どれくらいの値段で取引されているのだろう…と見てみたら、げーーーっといきなり鬱な気分になってしまいました…。だって、土日の4列目ともなると、4~5倍の値段で売りに出されているのですもの。

大物二人の退団公演だから、見たい人がいて当然。でもそれを当て込んで、自分が観るためではなく、売りに出すためにチケット争奪戦に参加するなんて…と思わず絶句してしまいました。もちろん私だって、どうしても都合がつかなくなってしまったチケット、友の会で5枚も当たってしまったベルばらなどは売りに出しましたが、自分が観に行くつもりで取ったのと、売りに出すために買うのとでは違うと思いたい…。

そんなことはありましたが、やっぱり花總まりさんの退団を間近で見送れるのは嬉しいわ。ここで書いたように、きっかけも花ちゃん、最初のビデオも宙、最初の観劇も宙ですから、今私が宝塚カテゴリーで投稿しているのも、花ちゃんがいたからこそ、なんです。ただの学校の先輩ではありますが、ありがとう、という気持ちを込めて見てこようと思います。

2006年4月25日 (火)

中国土産のザーサイ

zasai.jpg以前、この冷やっこ記事でも載せた搾菜(ザーサイ)。レトルトパックのような袋に入って味付けされたものですが、中国では一般のスーパーで売られているようです。数年前におみやげでいただいて、うちで大ヒットし、主人が中国へ行くと多量に買い込んでくるようになりました。

1.1人民元なので、1パック16円!!!
10個買っても160円でお土産が済んでしまうのですから、お得感いっぱいですよね。(ちなみにこれは受け売りですが、Googleの検索窓に「1.1人民元を円に」と入力して16円だとわかりました)

でも最近出張に行かないので、この搾菜にもごぶさたしていたのですが、私の職場の方からお土産としていただきましたので、さっそくこの前回の記事のときに使いました。でも袋を写真に撮り忘れた…と思っていたので、今日はいっしょに入っています。

今日の夕飯は、他のおかずもほんのりピリ辛だったので、豆腐はサラダ風。きゅうりを千切りにして醤油をまぶしてしばらくおき、しんなりと水が出たらよく切って、ザーサイ1パックと醤油小さじ1、砂糖一つまみ、ゴマ油小さじ1を入れて混ぜたのですが、搾菜がきらいな娘まで今日は何も言わずによく食べてました。○ぽさん、どうもありがとう!今日もおいしくいただきました。

2006年4月24日 (月)

まぐろになりたい?

「私、マグロになりたい時期があった」

これは、”T-style#1 峰さを理&麻路さき”という番組のなかで、まりこ(麻路)さんがおっしゃっていた言葉です。これを聞いた峰さんも一瞬絶句しているのが、またおかしい(笑)。忙しすぎるから、一日中起きていられるマグロがうらやましかったようですね。

私はこのころころ史で書いているように、尊敬する中島梓さんから薦められた『紫子』を見て、この作品はいい!と感動した翌日、レ・ミゼラブルに出演なさっている峰さを理さんを見てびっくりだった、という経験があります。そんなこともあり、ちょっと興味があって録画してみました。麻路さんは、ビデオだとやはり歌が…となってしまい、うたかたの恋くらいしか見てないのですが、この箱根をめぐりながら語り合う番組を見て、う~ん楽しい人だなぁ~、ファンから慕われる性格だったというのが、よく分かるなぁと思いました(^^)。

それにしても、本当にマグロって寝ないの?と思ってちょっと調べてみたところ、こんな記事を見つけました。まぶたがないので、眠っているかどうか判断することは難しい、のだそうです。それよりもビックリしたのが、『回遊するときには血合筋を使うため、疲れない』ということでした。焼き魚の血合いは好きなんですが、そうなんだ~そんな働きをしているのねぇ~と、ちょっぴり頭がよくなった気分でした(笑)。

2006年4月23日 (日)

金のたまご・卵の袋煮

    egg2type.jpg
    今日は卵料理が2品です。この頃、クックパッドへ先に投稿することが多くなったので、こちらに紹介してないものが増えてきてしまいましたので、2品一気にいきます(笑)

    実はこの2つのレシピ。私は高校2年生から寮に入ったのですが、両方ともそれに深く係わっているレシピです。 私の高校受験の結果発表とほぼ同時期に、父親がアメリカへ赴任することが決定し、私はついていかない、寮生として日本に残る、と決めて過ごしていた頃のことです。

金のたまご

    この『金のたまご』は、土日に外泊していた祖父母宅で、よく叔母が作ってくれたものです。従妹たちは小学校から私立に行っていたので、叔母は毎日お弁当を作っていたのですが、私が日曜にクラブがある時には、わざわざ日曜なのに私に作ってくれて…。でもそれが一週間の中で一番大好きなお昼でした。

    そのお弁当の定番おかずが、この金の卵と椎茸のから揚げでした。友達に「ほら、金のたまごだよ!」と言うと、なぜか皆一様に「ちょっと…な命名なんじゃないの?」と言われたんですけれどね(^^;(最後の文字を抜かして読んでみてください(^^;)。でもおすそ分けしてあげると、とても好評でした。第二のおかあさん、と呼んでいたこの叔母とは、この間のリサイタルで久しぶりに会いましたが、こうやって感謝していると伝えなくてはでと思っています。作り方はこちらを参照して下さいね。

とろ~り卵の袋煮

    この『袋煮』は、第3のおかあさんと呼んでいた、ピアノの先生から教えてもらいました。(詳細な作り方はこちら)土曜日に外泊許可をもらって寮を出ると、まず向かうは隣の山(笑)。1回読売ランド駅まで降りてから隣の生田の山に登っていくと、3歳の時からずっと習っているピアノの先生のお宅がありました。寮で毎日30分しか練習できなかったため、お昼をいただきながらおしゃべりをし、練習がてらのレッスンをしていただいて、そのあと外泊先の祖父宅へ帰っていたのです。

    男の子しかいらっしゃらなかったこともあり、私を半分娘のようにかわいがって下さったので、練習もろくろくしないで申し訳ないと思いつつ、ずっとお世話になっていました。ここで紹介したレシピも、その時に教わったもので、その記事に書いてある白ノートには、母、叔母、ピアノの先生から教わったレシピがいっぱい詰まっているのです。

2006年4月22日 (土)

アスパラ初収穫!

asupara.jpg去年、冬のうちに生協で頼んだアスパラの苗、というかただの根っこは、春になっても細っこい芽が一本出たなぁ~と思っているうちに自然消滅してしまいました(^^;。

そこで今年、再度挑戦!ということで選んだ株は、すでに大きく育った2~3年もの?という大きな根っこで、広げて植えつけた範囲は50cm四方くらいになりました。また今年も消えてしまうかもしれないし~ということで、陽は当たるけれど土捨て場のようになっていた場所に植えたのですが、何とこんなにすぐに食べられるものがにょきにょきと出てきたのにはビックリ!

さっそく食べてみたら、これが甘いんですね。野菜の味ってこんななんだ…とちょっと目からうろこでした。頭が出ているものがまだあるので、これはお買い得な苗だったなと満足、満足。

一番下は、この写真でつぼみだったクレマチス・モンタナです。数年前買って、フェンスいっぱいにつるを這わせたいなと思っていたのに、水遣りを忘れてだいぶ切り戻しすることになってしまいました。これは、再度復活の様相を呈してきた図、というところです(^^;。

2006年4月21日 (金)

流星のサドル

sadoru.jpg栗本薫さんのこの新刊、いわゆるボーイズラブ系なので、以前のように栗本薫さんの小説全てを対象にした人気投票の主催をすることもなくなったこともあって、今回は特に探してはいませんでした(^^;。ところが先週のライブでこの本が売りに出されていたので、グイン・サーガの新刊を持っていくのを忘れていたこともあって、買ってサインをいただいてきました(^^;。いけませんね、栗本さんを応援するブログと銘打っているのに(笑)

もちろん”やおい”な話ではあるのですが、主人公の矢代俊一は今までさまざまな小説の中に登場してきたミューズの化身のようなサックス奏者なので、ジャズライブのセッションの描写などは、さすが栗本薫さん…と思わせる素晴らしいものでした(^^)/。

2006年4月20日 (木)

ファンタジー職業適性診断

    先週のライブでもご一緒したこの方のブログで、こんなファンタジー職業適性診断が紹介されていましたので、さっそくやってみました。結果は以下の通り………って、私忍者タイプかなぁ?僧侶のように思慮深くないとは思うけれどね(笑)

    そのほかの職業としては、お姫様、呪術師、賢者、魔法使いなどがあるようです。う~~んそうだなぁ、魔法使いにはなりたかったかな(^^;。サリーちゃんは大好きで、小学校の頃は掃除用の箒にまたがっていましたね(笑)とけていく雪だるま話は、今でも鮮明に覚えています~。

戦士レベル 6 天性の才能あり
盗賊レベル 1 努力すればなんとか
僧侶レベル -2 あきらめましょう
魔法使いレベル 5 天性の才能あり

 占い師「そなたに最も似合う職業は、感情を殺して万全を期す『忍者』じゃ。戦士の『力強さ』『素早さ』と魔法使いの『慎重さ』『正確さ』を併せ持つタイプじゃな。感情表現が弱く、裁判や責任追及に向く。綿密な調査と攻撃との両方ができるところが特徴じゃ。時間を無駄にすることや、他愛も無い雑談、プライベートな交流などが苦手なようじゃの。雑談で心を和ませることもたまには必要。趣味の話をしてみることをお勧めするぞ。」

追記:今息子にやらせてみたら、『聖騎士』になりました。戦士レベルと僧侶が高いとそうなるみたい。

「戦士の『リーダーシップ』と僧侶の『優しさ』を併せ持つ、心優しいリーダータイプじゃな。心優しいときと攻撃的なときとが両極端。怒らせると手がつけられないところが特徴じゃ。普段は優しくできるけど、感情が高ぶったときに攻撃的な態度を押さえることが苦手なようじゃの。戦士の面と僧侶の面の切替を上手に行なえるように、冷静さを保つ努力をすることをお勧めするぞ。」 ……うんうん、その通り~!

 

2006年4月19日 (水)

CS:名古屋花千秋楽&2006初舞台生

今日は珍しく、子供たちとSky Stageを見ていました。2006年初舞台生の特集番組で、合格発表から音楽学校の入学式・卒業式。そして初舞台への猛稽古風景と、実際の舞台までの様子を、映像でつづったものでした。

よくよく考えたら、この合格を喜ぶ娘さんたちは、わが娘と1年くらいしか違わない人もいるわけで、ひぇ~うちの子はこの受験生たちのような厳しい練習とは無縁の、のんびりした生活を送っているなぁ~なんて思ってしまいました。普段CSをつけていてもほとんど興味を示さない娘も、これは歳が近いせいでしょうか、けっこうじっくり見てましたね。

あとは、待っていました。名古屋特別公演の千秋楽映像がニュースに出ましたね!アドリブが満載だったようで、各所でいろいろ読んでいたため、あれは映るかな?なんて思いながら見ていました。一番見たかったアドリブは映ってなかったので、う~ん、CSさ~ん、なんて思ってしまったけれど、最後の挨拶と、その千秋楽独特の客席とのやりとりを見ながら、花組いいなぁ~と思っていました。今まで1回だけですがその雰囲気を味わうことができたので、映像だけ見ていても伝わってくるんですね…。見れなかったアドリブについては、スカイステージの放送を気長に待とうと思います(笑)。

2006年4月18日 (火)

この桜は白?黄色?それとも緑?

white_sakura.jpgちょっと北側に位置するところに植えた関係もあって、なかなか花をつけなかったこの桜。今年はかなり沢山花をつけてくれましたので、道行く人から「この緑花は何ですか?前からありましたっけ?」と聞かれるようになりました。そのたびに、「実は私も名前が分からなくって…。白い桜です(^^;」と答えていたので今ネット検索してみたところ、このウコン(鬱金)かな~?なんて思っています。

『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』と言いますよね。私は、桜は大きくなるし、切れないし、毛虫はつくから、桜は見るものであって家には植えないもの、と思っていました。でも、主人が買ってしまったものは植えなければかわいそう…ということで、大きな枝を切るとそこから腐敗するから、若い枝はバシバシ剪定するよ!というお約束で、とりあえずあいていた北側の場所に植えられました。

今まで、花はつかないのに毛虫ばっかり…と虐げられてきましたけれど、これからはちゃんと大事にされるのかな、なんて思っています(笑)。

2006年4月17日 (月)

iTuneで初のお買い物

昨日は初めて、iTune Music Storeなるものでお買い物をしてしまいました。といっても、たったの450円なんですけれど、私にとって『音楽をダウンロードしてiPodへ入れた』というのは初体験で、ちょっぴりワクワクしました。

今までCDの曲を移すことしかしていなかった私が、なぜちょっと高い敷居をまたいだかというと、カテゴリが宝塚なことで、それは明白だろうな、と(笑)。最近、こんなメールがきたので、ついついこのサイトをのぞいてしまった…というところです(^^;。

♪◆────────────────────────◆♪
 【Appartement Cinema&スカウトから全14曲の配信が決定!】
  ◇花組最新公演2公演から配信が決定しました!
    「Appartement Cinema」「スカウト」ともにCD化がない作品
    ですのでお聞きのがしなく!
♪◆────────────────────────◆♪

ただ、この広告は来月以降に配信のものらしいので、とりあえず今のものでも眺めてみようと思ったら、OnGen, Mora,OCN, gooなどでは配信されているのに、iTuneだけ配信されてないものが多いんです。安蘭けいさんのドルチェ・ヴィーダとか、王家に捧ぐ歌、和央ようかさんのファントム、もちろん春野寿美礼さんの去年の公演主題歌。それらが全て対応されていないのですもの…。ちょっと残念。

とりあえず、やみくもにダウンロードしても…と思って、昨日は以下の3曲のみにしてみました。

  • Cocktail:春野寿美礼
  • うたかたの恋:紫苑ゆう・白城あやか
  • 未来へ:姿月あさと

来月以降、【OG特集第2弾 姿月あさと】なども配信されるようで楽しみ!CDの中で欲しいものは2曲、なんてことが多かったので、これから少しずつ買い足していくことになりそうです(*^^*)

2006年4月16日 (日)

姫×5

princess_5.jpg昨日は、目黒駅前に一年ほど前にできた、音の箱という食事+ライブのお店に行ってきました。一応その日中には帰宅したもののライブレポートは間に合わなかったので、今日16日の記事です(笑)

昨日は、中島梓さんが作曲なさった曲が満載の、室内楽+ボーカリストという組み合わせのメンバーで、普段シャンソニエで活躍なさっている花木佐千子さんが、ミュージカルナンバーからクラシック、ジャズ、演歌(!)までこなしたライブでした。おまけに今日は『姫×5(女性5人)』ということで、第1ステージは、まるで宝塚の娘役のような体にフィットした部分が総スパンのドレス、第2ステージはチャイナ、第3ステージは黒ドレスという具合で、耳の保養だけでなく、目の保養までできるようなライブだったと思います(笑) もちろん、音大つながりということで、安心して聞ける、というのは私にとって一番のポイント高いところでした。

第1ステージ

・タンゴロマンティック
・オペラ座の怪人から3曲
・キャバレー
・ボレロ

花木さんがヒロインだった懐かしいタンゴロマンティックから始まって、ミュージカルナンバーが続きました。花木さんの視線の先に座っていたので、オペラ座の怪人の曲では”凝視”とでもいうような視線でこちらが圧倒されたような、そんな歌でした。私は思わず、花木さんが”おしらさま”を演じた時の様子が、目に浮かんできてしまいました。また、最後のボレロの最初を、アカペラで歌ったのも圧巻。だんだん曲が進んで楽器の音が入った時、ぴったり合っていたのにも感動しました…。

第2ステージ

・紅椿
・浅草育ち(いとしのリリー)
・大正ワルツ
・浅草オペラ(天狼星)

2ステは大正浪漫を題材としたものが集められていました。花木さんに、「なぜ浅草にこだわるの?」と聞かれた中島さんは、「おじいちゃんの生まれが浅草だから!」と即答なさっていました。もともと下町に縁があり、江戸川乱歩の世界が好きだったそうです。現実の大正時代ではなく、あずささまの中の大正浪漫を文章だけでなく曲で表現なさっているようですね。もう一度CDを出してこよう、と思った2ステでした。

第3ステージ

・パロのワルツ
・グインのテーマ
・蜃気楼の恋唄
・イパネマの娘
・二人でお茶を
・「Fly me to the moon」改め、「Fry me to the chicken」

最初の3曲は、栗本薫さんとしての代表作、グインサーガがミュージカル化された炎の群像からでした。私はCDを持っているだけで劇場では見ていないのですが、昔イメージアルバムとして出たサントラのメロディーですし、やっぱり中島さんに係わるメロディーの原点!と思ってしまいます。現在レ・ミゼラブルなどで活躍中の岡幸二郎さんが歌っていた『蜃気楼の恋歌』も美しかったし、福間むつ美(宝塚時代は翼悠貴)さんが歌っていたグインのテーマも、迫力ある声で朗々と歌っていたのが良かった!後半3曲は、ここでもレポートしたおなじみのジャズ+日本語バージョンですね。

今回は中島さんの懐かしい曲が多く、いろいろなことを思い出させるような、そして室内楽メンバーで演歌までできてしまう多彩なバリエーションに感嘆した、そんなライブでした。

追記:14時
他の方のレポートはこちら→a-kiさん恵さん、横に座っていたhyakuteさん

2006年4月14日 (金)

スミレと名刺

2006sumire.jpg

駐車場のスミレ

このスミレは、もう5年以上借りている駐車場に咲いている野生のスミレです。タイヤが止まる位置に近いので、いつもちょっと手前の枠ぎりぎりに駐車して、このスミレを踏まないように一年見守っているんです。ですから、今年も咲いてくれたなぁ~と思って、うれしくて携帯で写真を撮ってみました。

携帯から写真を移したのでついでに桜も。これは先週の4日に青年館へ観劇に行った時に咲いていた、外苑の桜です。9日はこの桜の下を、必死で駆け抜けていましたけれど、きっと4日の日は余裕があったんですねぇ(笑)

名刺

今日はお父さんが新しい名刺を持ってきて、子供たちに渡していました。

「使わないに越したことはないけど、何かの時にはこれを使って連絡しなさい。もしお金や携帯を持っていなければ、警察に行ってここに連絡してもらいなさい。」

と言っていたのに、なぜか息子は全く分かった様子ではなかったんですね。

「え~?全然わかんな~い。どうして使わない方がいいの~?」

という調子。主人は何でわかんないんだ?と言いながらもその場はそれで終わりになりましたが、 少したって息子が名刺を持ったままお食事券がどうのこうの、と話し始めたので、今度は親が首をかしげる番。え?何でこの名刺がお食事券なの?と聞いたら、

「だってさっき、このカード、”メシ”だって言ったじゃない!だから、どうして使わない方がいいのかなぁと思ったんだよ!」

ですって。え~?もしかして名刺って知らないの?大いなるすれ違いというか、勘違いの親子の会話でした(^^;。

2006年4月13日 (木)

マグロキムチの思い出

maguro_kimuchi.jpg1ヶ月近く前になってしまいましたが、クックパッドで「マグロキムチを作りました」という日記を書きました。これも昨日と同じような”つくれぽ(つくりましたレポート)”に近いもので、以前作家の中島梓さんより教えていただいたレシピです。

もう5年以上前になるでしょうか。忘年会に中島梓さんが持参したこのマグロキムチはもう絶品!というくらい美味しくて、お願いして材料を教えていただきました。今ではこちらのサイトに載っているので、いつでも参照することができるようになっています。

でも、うちの普段のエンゲル係数から言うと、このマグロキムチはちょっとお高くつくんですね。それで、どうせ切り刻んでしまう刺身ですから、よく柵にならなかったマグロの切り落とし部分が大パック山盛りで300円で売っているので、それが手に入った時のレシピとなっています(笑)月1くらいで登場するかな。

今日の夕飯何がいい?と聞くと、「マグロキムチ~!」という答えが返ってくるくらいお気に入りのレシピです。小さいお子さんのいるおうちは、明太子を生たらこにしてもいいと思います。切ってまぜるだけなので、小学生でも作れますから、一度お試し下さいね。

2006年4月12日 (水)

つくれぽ「春のちらし」

tuku-repo_2006_04.jpg今日、会社帰りにスーパーに寄った時、目に止まったのが蛍烏賊(ほたるいか)と菜の花でした。そうだ~クックパッドにおいしそうなちらしがあったなぁ、と思い出し、材料を思い出しつつ買って帰りました。アボガドは忘れてしまったけれど、最近のつくれぽの中でもヒットな出来で大満足。ちょっとご紹介しようと思って書くことにしました。

いろいろ作ってみても、これはあまり好みでない…と思うものは、写真に撮ってもアップしないこともあるんですけれど、これは簡単なのに、見た目もカフェ風。そして、菜の花はきらい、と食べない子供たちまで、スモークサーモンにはあう、とよく食べていました。菜の花を食べてくれれば…と思って、上からかけるタレを菜の花に少しまぶしてしばらくおき、水気をしぼってから散らしたのがよかったのかもしれません。

今の時期しかできない、ちょっとリッチなちらしの夕食はどうですか?
…とは言っても、お刺身よりは断然安いですよね!

最近の私のキッチンでは、金のたまごレシピがアクセス数急増中です(笑)

2006年4月11日 (火)

宝塚【花】:アパルトマン・シネマMy楽

先週、花組特別公演Appartement Cinemaを観た日記をアップしましたが、日曜はMy楽として2回目を見てきました。トイレ休憩のあとに、 TOKYO MXテレビ「TAKARAZUKA Cafe break」の司会を担当していらっしゃる中井美穂さんと、東京で開催されるトークショーでよく司会をしていらっしゃる方(名前が出てこない…)にすれ違ったと思うのですが、これはちょっと自信ないなぁ。トイレが混むから…とほぼ一番最初にロビーに出た時には、作・演出の稲葉先生もさっと出ていらっしゃいました。これは確かです(笑)

この公演は、開演アナウンスの後、薄い幕越しにタバコをつける炎だけが見える、という粋な演出なんですが、最初の時は見逃してしまったんですね。今回はしっかり見ましたよ。あと、Now on stageを前日に見て、え?映画のように、スクリーンに役名と名前が出てるなんて知らなかった…と思ったので、それもしっかり確認しました。

演出について

最初に観た時に、なぜ冒頭シーンが分かりにくく、笑いにのれなかったのかが、今回やっとわかりました。舞台上の4箇所くらいで話が進んでいくのですが、台詞が誰の口から発せられているのか分からなかったんです!え?これだれの会話?と思って舞台上を眺め回しても、全員の口が動いているので非常にわかりにくい。あ、この人たちね、と気づいた時には既に話がだいぶ進んでいて、肝心の言葉を聞き逃していたんです。2回目に台詞をきくと、もちろん、あ、あそこの人たちの会話だ、と分かって、テンポよく話が進んでいくのがわかるんですけれど、せめてスポットライトで浮かび上がらせるとか、何か演出してほしかったなぁと思いました。

そんなことを思いはしましたが、役者さんへのあて書きがよくはまっているし、進行が理解できると、とてもおしゃれな雰囲気だし、アドリブも素直に笑えて今回は楽しめたと思います。Now on stage(主要メンバーの対談と演出家のコメント番組)で稲葉先生が、生徒さんの普段の楽しい1面を見せたい」と話しているのを聞いて、ポスターの渋いイメージで入るのではなく、テーマは重くても軽く見せるお芝居なんだ、と思ってみてみると、確かに~と思いました。まだまだ第一作目ですから、これからに期待したい先生ですね!

物語のその後について

真飛聖さんのオーランドが、最後に胸の拳銃を押さえて駆け出していくシーンを見て、今回は私なりのその後のシーンがさ~っと見えたんです。

ウルフがホテルを出た後アンナは追ってこれず(追わず)、これが二人の永遠の別れとなるのだろう。そして、オーランドは組織からの命令と病状が心配な気持ちに揺れつつも、最後にはウルフを追い詰め見い出すのだろう。ウルフは、自分がオーランドに殺されることで、組織からオーランドが追われることがなくなるなら、この先短い命なんだから撃てと言うものの、オーランドは撃つことができない。結局最期を看取ることになるが、薬を置いてきたため苦しむウルフを見かねて、とどめをさすことになるのではないか。

そんな悲しい結末を想像してしまって、最後の歌を聞いているとき、うるっときてしまいました。でも、その2時間後に、「草むらにこうやって伏せて、オーランドをやり過ごすんです~」なんて軽い言葉を聞いて、がくっときましたけどね(笑)

ということで、今回の観劇の感想はおわりです。
来週の名古屋公演後は暫しの休みに入られると聞きましたので、ここ数年イベント続きで大変だったでしょうから是非リフレッシュしていただきたいと思いました~。

ちょっと余談ですが、昨日の記事が300番目の記事でした。よく書いたなぁと思うと同時に、ここ数日ヒット数が300にもなって、累計も気づいたら4万をかなり前に通り過ぎていました。こんなつたない文章ですが、読んでくださってありがとうございます~。ホントに感謝です!

2006年4月10日 (月)

春野寿美礼お茶会:東京アパルトマンシネマ編

昨日の速報でも予告したとおり、今日は続きを書きます(笑)

千秋楽の前夜、4月9日の19時半近くなった頃に、1000人ものファンが集まる会場へ颯爽と登場された春野さん。昨日話した通り、白とピンクの洋服で、素敵でかわいい細身のおねえさん、という雰囲気一杯でした。すぐ脇を通って入場されたので、それだけでもう舞い上がり状態だったかな(笑)

今回は明治記念館富士の間で椅子席だったのですが、微妙に前の席とずらしてあったので、私は後ろの方だったのにもかかわらずお顔がちゃんと見えて良かったです。さらにその後ろには大スクリーンが設置され、壇上のおささんがその同じアングルで映っていたので、入場された春野さんも、「すご~いですねぇ。初めてですよ!上を見てくださっていいですよ」とびっくりされていらっしゃいました(笑)それでは、質問コーナーいきます(^^)/。

質問コーナー1

【役作りについて】
観終わった後に、悲愴感が漂わないようにしています。殺し屋としてのかっこいい部分と、ホテルの人たちに接する時の楽しい面のバランスを大切にしています。

【殺し屋の役と聞いてどう思いましたか?】
(ちょっと困って)あんまり~何とも…(笑)。ここまで軽いタッチとは思ってなかったんですが、お稽古中は真剣に役作りをしていましたから、幕が開いて、あぁコメディ性があるんだなぁ、って再認識しました。

【ウルフの最期はどうなるんでしょう?】
昨日の速報をご覧になって下さいね)

【アンナには、ずっとそばにいると言っていますが…】
アンナが寝入ったらホテルを出ようと思ってはいるんですけど、アンナに言うその瞬間は、本当にずっといるからね、と思っているんです。

【運河を見ながら、アンナと二人で何を話している?】
あの中庭から見える運河は、ホテルの宿泊客の掃除当番があるんです(笑)。ウルフの時はオーランドがやっているんですね。アンナはあんな性格だから、もちろんやっていなくって、『今日は掃除当番でしょ?』『私は、忙しいからやらないの!』というような会話をしているんですよ(笑)

【今回のお芝居の中で、他のどの役をやってみたい?】
サラ!(即答するおささん)セレブな若い奥様で、気持ちはまだまだ若くて、だんなさんの良さが分かっていないんですよね~。

【桜乃彩音さんは?】
一人黙々とお稽古をしていますね。度胸もあるし、舞台に対する集中力もあります。でもね、彼女B型なんですよ(笑)。何と言うか、B型特有のおもしろさが楽屋では出ていて、なごませてくれますよ~。

クイズ

ここで、台詞から役名を当てるクイズがありました。 以下の10個の質問は、昔からのファンなら簡単だったようで、何十人という方が正解され、じゃんけんで勝ち残った方がツーショット写真を撮ることになりました。ソファが用意されたものの、とても近くに座れずちょっと距離を置いて座ったら、おささんがすかさず「びみょうな距離感…」とおっしゃったので会場爆笑!もちろんお分かりですよね。彩吹真央さんからおささんが言われる台詞です。答えは最後に書いておきますね!

(1)「くどい!」
   (全然わからなかったみたい)
(2)「私は皆さんの雨傘になりたい…」
(3)「死ねばいい!」
   (これは簡単でした!)
(4)「腫れちゃうじゃないか」
(5)「やっと気づいてくれましたね…」
(6)「奥様、お手をどうぞ」
(7)「いいえ、構いませんよ」
(8)「あなたをただ抱きしめたくて、ここまで来た」
   (これが分からない…という春野さん。会場笑い。)
(9)「高めて、気持ちを」
(10)「まってくりゃしゃんせ…」
   (映像が出るのがこわい、と早く消して~とおっしゃってました)

質問コーナー2

【写真を撮られるばかりですが、ご自分で撮るのはどうですか?】
いえ~べつに~(会場笑い)

【卒業・入学の季節ですが、音楽学校の思い出は?】
発表の時は周りの人ほど盛り上がってはいなかったけれど、あ、あった~(ぶりっこポーズ)ってかんじでした(^^;。

【文化祭は?】
岡田先生は劇団のやり方だったので、進みが早くて大変でした。舞台稽古もけが人が出たりして、涙を流しながらだったので、みんなで作り上げた感動がありましたね~。

【私ってすごい!と思うときは?】
何時間でも、ボーっとしていられること!。普通公演が終わって何も予定がないと、寝るまでの数時間、主婦のようにする仕事もないし…テレビをつけていても真剣に見るわけでもなく…(笑)。でも(ボーっとしていられる時間が)足りないんです!

【洋服はどのように?】
私の体形に合ってラインがきれいに出るものを選びます。(お好きな色は?と聞かれて)ピンク!(と即答)。

【楽屋でのエピソードを】
昨日、ヤクルトの早飲み大会をしました~。青年館では恒例なんです。爪楊枝で穴を開けて、景品があって…。私一位でした~!(と、自慢するおささん。では前回の天の鼓の時は?と聞かれて…)私は一位じゃないけど、好成績でしたよ。コツは、ヤクルトを飲みながらつぶしていくんです。ピーっと顔にかかっても気にしない(笑)。ゆみこは、髪の毛まで飛ばしてましたよ~(笑)。(いつやるんですか?と質問されて)大休憩です!(2公演ある日の、間の時間ですね)

【最後に皆さんへ一言をお願いします】
楽しかったですねぇ。何か、皆さんのご協力があって、参加型というか(笑)。後ろの方はオペラグラスで見てくれて。明日が千秋楽ですね。とうとう後1回になってしまいました。桜の咲く季節に、春らしい作品で、何がというわけでなく幸せだなぁと思います。テンポ感も出てきたので、ウルフに会いたいな~と思ったら、ウルフでなくても、おささんに会いたいな~と思ったら、名古屋まで来て下さいね!

以上、少しは雰囲気が伝わりましたでしょうか。最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!最後に答えを書いておきます。 ちなみに私は半分の正答率でした(^^;。まだまだ修行が足りないということでしょう(笑)

クイズの答え

(1)中大兄皇子:あかねさす紫の花
(2)ラブロー神父:カナリア
(3)トート:エリザベート
(4)ベルナルド:ブルースワン
(5)刻の霊:あさきゆめみし
(6)ルイ:琥珀色の雨にぬれて
(7)エロール:不滅の棘
(8)ヴィットリオ:落陽のパレルモ
(9)カルロス:ラ・エスペランサ
(10)十六夜:冬物語

2006年4月 9日 (日)

お茶会速報などなど

    wolf_dora.jpg今日は、日本青年館で行われた、宝塚花組東京特別公演『Appartment Cinema』の前楽と、春野寿美礼お茶会に行ってきました。観劇の感想やお茶会のメモについては、個々で長くなりそうなのでまた明日からのブログでおいおい書いていこうと思います。

    今日は朝からとっても忙しく、なぜか1時半頃のバスに乗るため家から走っていました(^^;。駅に着いて、座って行こうとひとつ特急をやりすごし、次のに座って今日の予定を確認していたら、何といつもの15:30ではなく、15時開演と書いてあるではありませんか!きゃーっ、さっきの10分前の電車なら、完璧間に合ったのに~と悔やんだのも後の祭り。新宿では京王線からJRまで走り、さらに駅から青年館まで疾走するハメになってしまいました。その甲斐あって開演5分前にはすべりこむことができたのですが、こんな失態は初めて。1階の1番後ろの席で汗を拭いていたのが私です~(笑)

    さらに帰りは、中央線が三鷹で時間調整をしてる時に家から電話が…。いったい何事かと思って、ホームに出て家にかけ直したら、「おかあさん、何時に帰ってくる…?」という息子。またまた帰りもわさわさと早足で帰ることになりました。どうもテレビで、幽体離脱の話を見たようで、怖くて一人で寝れないということだったみたいです(^^;。

    と、前置きが長くなりましたが、今日は春野寿美礼お茶会に参加してきました。おささんの本日のお洋服は、白いパンツスーツの上下と、襟の大きい白いシャツにピンクのふわっとしたタイを合わせ、2時間前には殺し屋というキザな男役だったとは信じられないくらい、輝くばかりに綺麗な細身のお姉さん、という雰囲気でしたね。今日の元気で楽しそうな様子を見ていると、前回はやっぱり体調が優れなかったのだろう…と思うくらい、なんだかリラックスしているように見えました。
   
    今日の私のツボは、何と言っても 「その後のウルフとオーランド」の話だったでしょう(笑)
   
    私は、『ウルフを追いかけて、追い詰めても殺せずにいたオーランドは結局最期を看取ることになり、薬もなく痛みに耐えかねるウルフのとどめをさすのでは…』なんていう悲しい想像をしていたんですが、 おさちゃんが言うには以下の通り。
   
    「皆様のご想像におまかせします、なんですけどね。 オーランドには、殺しても殺さなくてもいいよ、自分の人生だから自分の思うように生きていけよ、と思っているんです。たぶん、オーランドが生きるためには追ってはくるだろう、と思うんですよね。でもオーランドに人殺しをさせたくないと思っているので、 ウルフは草がボーボーに生えている所に伏せて、通り過ぎるのを 待ってるんです(おさちゃん笑う。客席もウケる)。」
   
     (司会者から、「最期は草むらで過ごすんですか?」との問いに…)
   
    「薬をあえて置いてきているので、草むらでオーランドをやり過ごすと、すぐに発作が起きて死んじゃうんですね。 全ての苦しみから解き放たれて、銀の馬車に…(再度おさちゃん笑う。客席も爆笑!)。 オーランドはそのあとに通りかかって、ウルフの死骸を見つけるんです~。そう死骸をね!」
   
    ……なんだそうですよ!!!
    淡々と楽しそ~~うに語るおさちゃんがかわいかった(*^^*) 続きはまた明日にでも…。写真は今日のお土産の、WOLFドラ焼きです。

2006年4月 8日 (土)

グイン107巻『流れゆく雲』

guin_107.jpg昨日の予告通り、今日はグインの読了報告です。あまり詳しく内容にふれないようにはしますが、多少雰囲気が伝わると思いますので、読了前の方はご注意ください。

今回は、106巻でグインたちが逃げた後、他の人たちはどうしていたかという巻になります。珍しい型の題名ですから、タイトル当てをしていたら3~4日というパターンだったかも…、なんて思いました。私が最初に読んだ時が7~8巻まで出ている時だったので、もう本編だけで100回も、新刊を持ってうきうきという状態を続けていることになりますね。つまりは足掛け2*年ということになります(笑)。

例のごとくあとがきから読んだので、今岡さんの名言という『峠の茶屋みたいな巻』という言葉が頭に入ってしまい、どきどき感はなく読み進んだような気がします。いつもだったら「続きはどうなるの?」と、1回目はアセって一行一句まで読んでいないような気もしますが、今回はじっくり読めたというか…(笑)。

それぞれが健全な位置に戻っていくような、地理的な問題だけでなく、精神的にも落ち着きがみられるような、そんな安堵感のある巻だったと思います。

2006年4月 7日 (金)

新学年早々忘れ物…は回避

今日は、会社帰りにグイン・サーガ107巻『流れゆく雲』をゲット(^^)。
読了報告はたぶん明日になると思いますので、今日は細かいことをつらつらと。

やせ細った猫と太った猫

朝、会社の近くに契約している駐車場へ車を入れようとしたら、隣の車の上に飢餓状態のかわいそうな様子をした猫、それもまだ大人になっていないくらいの猫が、車が来たということで急いで逃げようとしていました。でもなかなか動けないくらい、やせ細っているのですね。

実は1ヶ月近く続いたお弁当が今日で最後だということで、生協の「かわり揚げえび」という冷凍食品を使ってエビ天丼を作ったので、残った分を私が小さなタッパーに入れて持参していたのです。今まで猫などを見ても全く興味なかった私ですが、今日はこっちを見つめる目が訴えているようで気になってしまい、このお弁当をあげたいなぁと思ってしまいました。でも、今のこの状態ならお弁当でも、一旦外に置いたら生ごみ…。自分の家でないところであげることもできず、そのままにしてしまいました。

その後、会社までほんの数分の間に、鈴をつけて丸々とした猫を何匹見たことでしょう。なんか後ろ髪を引かれるようなかんじでした…。

雑巾騒動

flag.jpg以前、登校5分前に洗濯しなくてはならない給食の白衣が出てきた、という日記を書きましたが、今日も同じ状態になるところでした(^^;。登校10分前になって、「おかあさん!ぞうきん2枚!」と叫ぶ息子…。え~~、ミシン出して縫ったとしても、2枚で30分はかかるよ!!!ということで青くなったのですが、よくよく考えたら、私の母が「雑巾ってよく使うでしょ」と、古くなったタオルで作った雑巾を、だいぶ前にくれたのを思い出したのです。急いで探すと、出てきましたよ。2枚(笑)。良かった~と、時間通り、この旗を持って、勇んで出かけて行きました。今日から6年生。数日間、集団登校の班長です。

2006年4月 6日 (木)

スタイルシートの不具合

    先日のメンテナンスから、リッチテンプレートを使っているかなりのサイトが、フォントがくずれた状態になっていました。私が使っているテンプレートと同じものを使っているブログを巡ることもできるので、いろいろ確認してみましたが、同じような状況。他のテンプレートでも、自分が設定している「マイリスト」のタイトルが大きくなっている現象が多かったようです。

    確か先週末に自分のところだけは直してみましたが、結局はココログのメンテナンスによる不具合というか、デフォルトを使って表示している(つまりスタイルシートで設定していない)フォントが、ばかでかくなっていた、ということでした。私はココログの仕様を知らないので、試行錯誤でどの項目がマイリストに当たるのか、しらみつぶしに設定してみたんですけどね。。。 私が設定したのは、この部分でした。

    h1, h2, h3, h4, h5, h6, li, p, form, embed
    #side ul, #side ol,#right ul, #left ul,#right ol, #left ol
    の{}の中に、「font-size: small;」を入れただけです。どれが実際に効いたのかは不明(^^;。何と言っても、もぐりでスタイルシートを変更中ですから、仕様を知らないんです~(笑)。

    まぁとりあえず直ったし…なんて思っていたら、他のサイトも数日前から直っているようです。きっと苦情が出て、今使っているテンプレートが前と同じ表示になるように直したんでしょうね。

 

2006年4月 5日 (水)

息子が行方不明?!

今日は会社を出るのがちょっと遅くなったので、家にいる娘に「ご飯だけ先炊いといて~」と電話を入れました。そうしたら、「いつの間にか、ひ○きがいなくなった」と言うではありませんか。またどこかでふらふら遊んでいるのだろう、と思っていたのに、私が家に着いてもまだ帰っていない。

普段、犬の散歩もあるのでそんな遅くまで出かけていることもないし、もう暗くなってきたので心配になって、お向かいのお宅とか近くのお友達の家に電話をしてみたのに、それでも見つからなかったのです。自転車もあるし、傘も置いてあるので、遠くへは行ってないだろうと思ったのに。。。

しょうがないと、雨の時に行く市民センターとか、近くの公園を電動自転車で回ってみましたが、それでも見つからないのでだんだん心配になってきて、今日のお昼を一緒に食べたのが最後だったらどうしよう…と思っていました。

さぁ、もう探すところはない…どうしようと思って、近くの家に行って、「すみません、今日うちの子が誰と遊んでいたか、○○くん知らないかなと思いまして…」と玄関先で話したら、「あら、今日から塾よ!さっき私、車で送ったわよ~」との明るいお返事が(笑)

「そっかー。まだ春休みだったから、塾なんて頭からすっぽり落ちてたわ…(^^;。」

ということで、一件落着。やれやれ…。
それにしても、親が忘れていた塾にちゃんと行った息子はエライ!

2006年4月 4日 (火)

宝塚【花】:Appartement Cinema

    appertment_cinema.jpg

    今日は友人にチケットを取ってもらった、花組25名の特別公演、『Appartement Cinema』に行ってきました。外苑の桜が見事で、せかせかと歩いていたら暑いくらいの陽気だったのですが、帰りには、いかにもこれから宴会します~というような袋を提げた方も多かったですね。

    東京公演は昨日が初日だったので、まだ内容についてはできるだけ触れないように書きたいと思いますけれど、何かを主張するようなお芝居ではなく、春をイメージして作ったという通り、通りすがりの人生のひとコマを切り取ったような、出会いと別れを描いた作品でした。このポスターがいかにも渋く、憂いを帯びた主人公…というイメージだったのですが、大阪の梅田で初日をあけた様子を見ていると、コメディー性が高いらしい。ふ~ん、そうなんだ~と、今回はそれくらいの知識しか頭に入れずに見に行ってきました。

    最初の印象は、舞台上のそこここで様々なお芝居をしているので、え?何を見たら?というように戸惑ってしまって、うまく周りの笑いに乗れなかったように思います。でもひとしきり話が進んで、登場人物の名前と生徒さんの名前が一致してくると、やっと落ち着いて観れたような…(笑) 次回は、「見逃したあの人たち」をちゃんと見ようと思うくらいでした。この公演は約一週間しかないので、2回観れるだけでもラッキーです。

    では、私のツボだったシーンを少々(笑)

春野・彩吹・真飛のトリオ

    このお話は、ウルフがもう一度人間らしい生き方をしたいと思い、舞台となるアパルトマンに潜伏している、その時に出合った人たちとの、さまざまな形の友情や愛を描いたものです。そこに登場する男三人が、それぞれの生徒さんの資質にぴったりはまって、とてもいいのです。特に真飛さんが、前回の貴族よりカッコいい(笑)。いい味出してます! そして彩吹さんの歌が、今回とても素晴らしい、心に響く歌でした。また、3人だけで歌っているのにすごい迫力で、うわ~この並びいいじゃない~と思いましたよ。

春野・桜乃のデュエット

    この公演は新トップコンビお披露目公演ですが、彩音ちゃんが予想以上の健闘を見せていました。歌も、もちろんこれからも頑張って欲しいけれど、高音部もきれいで安心したし、デュエットダンスは必見でしょう~。体に沿って手を這わす振りが、なんともなまめかしい。やっぱり踊っている姿が美しい娘役さんですね。特に、最後のフィナーレデュエットダンスの時に、後ろに出てくるセピア色の映画の二人が美しい!この絵にノックアウト~な私でした(笑)

    それでは最後に。今日は後ろから1/4くらいの列だったのに、段差があって何の死角もなく舞台が全部見えるのに感動しました。次回は、幕開きのスタンバイをちゃんと見るぞー!(笑)

2006年4月 3日 (月)

ショパンOnlyのピアノリサイタル

kiyo_20060403_program.JPG今日は会社から早めに帰宅し、オペラシティのピアノリサイタルへ行ってきました。今日のプログラムはこちら(左写真)。ショパンばかりだったので、聞き覚えのある…というか、1/4くらいは自分も弾いた曲でとても楽しかったです。第一印象は、「なんか久しぶりにプロの音楽を聞いたなぁ~!」というかんじかな。

彼女は赤ちゃんの頃から知っている姉妹のように育った従妹で、寮生時代は土日の帰省先、大学3年間は一緒に住んでいました。エチュードを聴いていても、自分が弾いた曲なのか、彼女が練習していたから聞き覚えてしまっただけなのか、すでによくわからないくらいで…(^^;。というよりも、私のたどたどしい、譜を追っただけの弾き方とは天と地ほども違うので、同じ曲に聞こえないのかもしれませんが…(^^;。

でも私が、結婚出産でクラシックから離れてしまっている間、チェコのショパン国際コンクールなど、数々の国際コンクールで3位入賞をしたり、日本や欧州のオケと共演したりするプロに成長して、数年前日本に帰ってきました。今日は、あの「○○ちゃん(私)と同じリボンのヘアバンドが欲しい!」と泣いた幼い頃や、勉強もきっちりこなす優等生だった姿など、いろいろ昔のことが思い出されるような曲ばかりだったような気もします。演奏を聴きながらその当時にお世話になったことに感謝しつつ、楽屋に花束を届けて帰ってきました(^^)。

 

2006年4月 2日 (日)

チョコ苺と夜景

strawberry_onsen1.jpg3月30日の日記に書いたように、先日初めてJR特急を使った日帰りパック旅行へ行ってきました。

行き先は、山梨県の塩山。幼少の頃、中央道がまだ甲府までもつながっていなかった頃から、『車で通過する町』としては知っていましたが、わざわざ観光に出かけたのは初めてです。特急『かいじ』も、通過列車として普段見慣れている電車ではありますが、子供と旅行で使ったことはありませんでした。

それなのに、どうして行くことになったかというと、たまたまJRびゅうのチラシを持ち帰ったら、中学生になってあまり親と出かけるのに乗り気ではなくなっている娘が、どうしても『松里果樹園』での苺狩り&チョコ苺作りと『フルーツパーク赤松の湯ぷくぷく』のパックに行ってみたいと言ったんですね。それで、塾のお休みを使って日帰りで行ってみることにしました。

いちご狩り

かいじに乗って、子供らが飽きる暇もなく塩山駅に到着(八王子からだと、快速で東京に出るより早いですから…(笑))。そこに迎えに来てくれた方が、「え?八王子からですか?そごうの桃の木を見ませんでしたか?あの桃は私が運んだんですよ。」と話しかけてきました。実はたまたま、いちご狩りが2時半ということで、そごうの地下でのりまきを少々買って早めのお昼を9階の噴水広場で食べていたら、満開の木が目の前にあって、これ桃の花だねぇ、本物だよねぇ、と話したばかりだったのです。「そうなんですか!さっき見ましたよ!」と話すと喜んでいらっしゃいました。

真っ赤で大きな苺を沢山食べたあとは、チョコいちご作りです。単に竹串につきさしてチョコをまぶすだけなのですが、3重にたっぷりつけたり、チョコの海に落としたり…。単純だからこそ楽しかったような気もします。係りの方がビデオを撮ってくださったので、また違った映像でおもしろかったかな。午前中が山場らしく、午後はとてもゆっくりと楽しめたので、もし個人で行く時は午後が狙い目と思いますよ。

フルーツパーク&温泉

おみやげ屋さんに寄ったあと、次にフルーツパークという山の斜面一帯を全て公園にしたようなところの一番上に位置する温泉へと向かいました。ツアー客はご飯までの間、公園でも温泉でもいいということで、娘は温泉、息子と私は公園に分かれ楽しむことに…。フルーツパークの一番上にいたのに、山の一番下にある遊具で遊びたい息子を追いかけて山の下まで降りるハメになりました(笑)でも、ここで思いっきり疲れるほど遊んで露天風呂に入った息子も満足したし、娘は足もみマッサージをしながらボーっと過ごしていたようで、このような別行動の時に携帯は便利だなぁと痛感しました。

露天風呂はりんごが浮いていたし、眺めは最高!露天風呂に入っているときはまだ明るかったけれど、豪勢なお料理を食べたあと駅まで送ってもらう時に見た夜景は素敵でした。この甲府盆地の夜景は、日本の新3大夜景のひとつなんだそうです。こんな山の上で温泉が出るんですねぇと言ったら、1000メートル掘りました、と話してくれました。標高550mと言っていたので、かなり地下まで掘ったのですね。

うちら家族だけのために送迎してもらっていたようなものだったので、運転手さんといろいろ話すことができて、なかなかのんびりとしたいい旅でした。

2006年4月 1日 (土)

初オリジナルビーズ

beads_original.jpgビーズを作っていたら、こんな時間になってしまったので、今日はこの写真だけアップして終わりにしちゃいます。

昨日は一日郵便局や銀行を巡って、平日日中しかできない用事を片付けていたのですが、立川の伊勢丹前を通りかかったので、話だけは聞いていたビーズ屋というところに行ってみました。そう大きい売り場ではないものの、ちょっと洒落た、珍しい(高い)ものが売っていました(^^;。

前回キットで使ったメタルパーツが見つかったので、その第二弾という雰囲気で始めたのですが、なんせ、自分で”どうなるかを予想しながらテグスを通したことはなかったので、試行錯誤の連続。これはロシアの何かだったと思うのですが、普通どれを選んでも穴が一つですよね。前回のジルコニアは、4箇所に穴があいているので、真ん中に置いても座りが良かったのだ…ということが判明しました。最初は渋めの緑のスワロも、トップの中に組み込んでいたのですが、どうも安定しないので抜いてしまいました~。

こうやってみると、キットの作品は、最小のテグスで形がしっかり安定するようになっているのだなぁ~と改めて感心していました。キットは、こうやって通していくとどんな形になるのかな!というマジックのような楽しみがありますけれど、自分で作るとなるとパズルですね。これもイマイチ納得できるものにはなっていないので、また挑戦してみようと思います(^^)。

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