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2006年5月

2006年5月31日 (水)

炎の群像はどうしよう…

来月、といってもあと10日あまりで、炎の群像の上映会があるようですね。都合をつけようと思えばつけられそうなのだけど、他に予定も詰まっているのでちょっと迷っているところです。

この炎の群像はグイン・サーガの50巻記念ですから、もう10年以上前に上演されたミュージカルになります。その当時私は、0歳児乳飲み子を抱えて復職したばかり。3歳の上の娘と同じ保育園に入れなかったので、家と保育園二つを回ってから出社、帰りは逆。主人は当時転職して都心で働いていましたから、送り迎えを頼むこともできず、毎日分刻みなスケジュールだったように記憶しています。そんな時、グイン・サーガのあとがきでこのミュージカルの上演を知り、「誕生日祝いで一回観てみたい」と、言い出そうかどうしようか迷いはしたのですが、当時はまだ観劇経験もなかったので、子供を置いてまで行きたいという気にはなりませんでした。

その2年後に、NiftyServeの”通信だけでなくインターネットもサポートする”という新聞の全面広告を見て、うわさの天狼パティオにもアクセスできるならと、その時初めて個人のアドレスを取得しました。それなら、子供がいても、家から外の世界にアクセスできるようになるからと思って。そしてパティオに参加して後悔したのです。炎の群像を含め、その2年間に上演された数々の作品を観れなかったということを…。

そんなこともあって、この炎の群像はCDや脚本も持っているのに写真でしか観たことはない、という作品なので、一度見てみたいと前回の茶話会でリクエストしたのでした。そういえば…(^^;。書いているうちに、やっぱり都合をつけて行こうかという気になってきたかな(笑)

 

 

2006年5月30日 (火)

運動会と会社

2006undo_kai.jpg雨で2回流れた運動会も、本日やっと実施することができました。平日の運動会でお弁当の用意がないため、保護者も身軽な格好で、かつシート取りもなく、それはそれで良かったかも。また、お向かいの保育園児たちがいっぱい見に来ていて、6年前に”保育園の楽しい運動会も、もうおしまいか…”と感慨深かったのがついこの前のように思い出されました。その時懐かしくて撮ったのがこれ。息子が写っているわけではないんですよ(^^;。もちろん、最高学年として応援団にも入って頑張っているのを、ちゃんとビデオに収めてきました(笑)。

私も、主人も、お向かいのお宅も、お隣さんも、そして私の上司も、それぞれ通う小学校が違うのに今日が振り替え運動会で、アメリカからお偉いさんが来ているのに子供の運動会に出かけていました。きっとこれから会社に行くのだろうな、というスーツ姿のお父さんも見かけたし、学童で一緒に役員をしていた人たちも、半休で午後から行くのよ、と話していましたから、皆都合をつけて見に行ったのでしょうね。

私はその「(女性の)お偉いさん」とのミーティングが4時過ぎだったので楽勝だったのですが、英語のできない日本人の典型そのままに、にこにことうなずくばかりで、意見は英語のぺらぺらな若手さんたちに任せていました。ふ~んと思うこともあって書きかけたけど、やっぱりやめ…(^^;。

実はさらに風邪がひどくなって、朝・昼はほとんど食べられず、今日は座ってもいられないかも…という状態だったんですが、小学校の運動会は出番も少なく、長い間木陰で座っていられたので、だんだん回復。風に吹かれながら、上から這い降りてくる芋虫や、蓑虫らしきものが糸を手繰って自分が上にずり上がって行くのをながめていたら、会社に着く頃にはおなかもすいてきて、寒天ゼリー檸檬をミーティング中に飲んで(食べて)、だいぶ元気が出ました(笑)。

2006年5月29日 (月)

【宙】 Never Say Goodbye

never_say.jpg今日は宙組トップコンビのさよなら公演、Never Say Goodbyeを観劇してきました。この日なら大丈夫だろう…と学校行事を避けて取ったのに、運動会が一ヶ月前になって急に変更となって、明日が運動会。あぶない、あぶない(^^;。 東京公演はまだ始まって数日なので、内容にはできるだけ触れないように書こうと思いますが、気になる方は観劇後に読んで下さいね。

まず一番の印象は、この二人、和央ようかさんと花總まりさんの退団公演だからこそ、この脚本の台詞が映えるのであって、歌詞が感動を与えるのではないか、ということです。きっと、他の組、ましてや他の劇団でこの演目を上演しても、音楽は素晴らしいけれどピンとこない話だなぁ…という評価をもらうのではないでしょうか。どうしても、台詞ひとつひとつが、この雪組時代からのこの二人を象徴しているように聞こえてしまう。というか、きっとそれを当て込んでの歌詞なんでしょうが、演じる本人たちを重ね合わせて、うるっときてしまいました。

その他に印象に残っているのは、宙のコーラスが素晴らしいということでした。迫力と気合の入った大合唱が感動を与える、これは、生の舞台だからこその醍醐味でしょう。歌いつぐタイプのミュージカルなので、下級生も何フレーズか与えられていて、この人だれ~?と名前がわからずもどかしい思いをしました。つくづく、小池先生は独創性のある脚本というより、個性に合わせて人を使い、そしてその人が輝くのを後押しする演出がうまい、と思いました。エリザベートも、この間の春野コンサートも。

そして、これだけ背の高い男役さんがそろうと、戦闘シーンが見ごたえたっぷりですね!とってもかっこいい。2階のど真ん中だったので、銀橋の和央さんも、民衆として踊る人たちの場面転換も、それを効果的にみせる照明も、とてもよく見えました。背景も、あ~あれはガウディの塔!私も登った~!と思っていたら、それがサグラダファミリアだったのね。全然覚えてなかった(^^;。

でもね、2幕最初だったでしょうか。騎士風の和央さんと、ちょっと異国風なドレスに身をまとった花總さんのダンスが、それはそれは美しく、退団公演なのにショーがない、と気づいて、なんとも寂しい気持ちになりました。宝塚を見始めた時は、ショーはおまけのような気分でしたが、最近はショーの方が好きなんですもの。花ちゃんは、出ようと思えばこのドレス姿で他の舞台に立つこともできるのでしょうが、たかこさんの燕尾姿は見納めかな…と思って、オペラでじ~っくり見てきましたよ!

あとね、プログラム内の花總さんの特集が、なんともはかなげで美しい写真です!飾りの一切ない、白いシンプルなワンピースが似合うなんて、なんともうらやましい(笑)。いいなぁ~と思うと同時に、後輩よ、長いことよくがんばった!とエールを送りたいと思いました。

あと、今日は偶然、お友達が私の目の前で観劇していたので、いろいろ感想を話せたのが楽しかったですね。そして、今日の収穫物はこのTAKARAZUKAキティのクリアファイルです。CSでいろいろニュースで見せていた中で、このクリアファイル290円だけはいいじゃない!と思っていたんですよね。羽を背負っていて、星バージョンなのでリボンの真ん中に星がついているのです。つい最近の話なので、キャトルへ行ったら花のピンクバージョンを買うぞーと楽しみにしていたのに、今日行ったら売り切れ…。宙の公演なので宙バージョンがないのはわかるけど…、う~~ん残念!。でも気を取り直して、そうだ、とうこちゃんファンでもあるわたくしですから、星バージョンにしよう~と買って帰ったのがこれです(笑)

朝から虫のついた桜を剪定したり、電動自転車に乗って出かけようとしたら電池切れで、急坂を自力で登ったおかげで、肩も足もばりばりで、おまけに風邪を引きかけている症状がいろいろ…。つらいのに、けっこう長めになってしまった。でも、明日の運動会は、弁当がないだけゆっくりです…。

2006年5月28日 (日)

宙・星・雪のトップ退団

長年見守ってきた方たちほどの熱い思いは書けないけれど、やっぱり一言だけ…。

私が東京の宝塚劇場に初めて行った2003年にトップだった方たちは、花:春野寿美礼さん、月:紫吹淳さん、雪:朝海ひかるさん、星:湖月わたるさん、宙:和央ようかさんという面々でした。月組だけはその後2回変わっているけれど、雪・星・宙の3人が、この半年の間に次々と退団されることになります。

それぞれの方について初心者なりの感慨はあるけれど、それはその時まで置いておくとして、やっぱりこの方たちがりっぱにトップとして組をひっぱってきたその舞台がすばらしいと感じたからこそ、私は今こうやってブログを書いているのだと思う、それを一言言いたかったんです。その前も、ビデオを借りておもしろいなとは思っていたけれど、生で観てその世界にひきこまれたからこそ、何度も足を運ぶようになったのですから。そう思ったとき、素直にありがとうという気持ちになりました。

明日は宙組。退団するトップ二人の公演を観るのは最後になりますので、しっかり目に焼き付けてこようと思っています(*^^*)。

2006年5月27日 (土)

運動会が流れて

2min_kara_age.jpgこれは、以前この『から揚げのコツ』で書いた唐揚げです。昨日の晩漬け込で、今朝運動会のお弁当になる予定だったものですが、朝から霧雨が降り続いたため延期となり、夕飯のおかずになりました(写真をクリックすると、作り方へ飛ぶようになっています)。明日は、のり巻き&今日作っておいたハンバーグ&お野菜&チェリーの予定ですが、はたして運動会は予定通り実施されるのでしょうか…。

今朝は、娘が学校へ出かける頃になってやっと、本日の運動会は中止と電話がかかってきて、急遽運動会から塾へと今日の予定が変更になりました。月に一回の学力判定試験だけでなく、漢字コンテストや通常の授業もあったので、『一夜漬け』どころか、『一朝漬け』状態で出かけて行った息子…(^^;。私も日曜のテニスを今日へ振り替えたり、娘も部活が雨で中止になって、先週休んだスクール分を今日に振り替えたりと、雨に振り回された一日になってしまいました。

でもその合間をぬって見た『ハウルの城』がとっても良かったので、救われたような気もします。何でかよくわからないけど…。子供が介護問題や戦争に興味なくても、「自分がそうなったら」と”さりげなく”語っているのが良かったと思えましたし、ハウルがまたかっこいいし、ハッピーエンドも気持ちよかったからかな、なんて思います。魔女は美輪明宏さんとすぐ分かったけれど、キムタクがハウルだったとは最後まで気づきませんでした。ちょっと遅すぎ、ですね~(^^;。

2006年5月26日 (金)

お外が見たい…

peku_look_out.JPGこの写真は、今朝家族全員が出かけてしまってから一人で掃除をしている時のものです。普段は和室に入ってはいけないことになっているのですが、窓を開けた時にお外を見たくてしょうがないペク。

私が掃除機を置いて、音を立てないように戻ってきて撮ったのが上の写真。カシャっというシャッター音で、あ、バレた…と、すごすごと戻ってきているのが下の写真です(笑)

犬といっても、よくわかっているんんですよね。普段「お手」と言っても、え~という雰囲気で、しょうがないなぁと手を乗せるのに、おやつを持っているときには、これでもか!というくらい”すばやい動き”でお手をしまくります(^^;。今回も、入ってはいけないと知っているけれど、こそこそっと入って見ていた図、ですね(笑)

2006年5月25日 (木)

ちか?

chika_fish.jpg今日帰りにスーパーに寄ったら、こんなきらきらした小さな魚が売っていました。私はわかさぎだとばかり思っていたのですが、表示を見たら「ちか」と書いてあります。”そのままから揚げでどうぞ”という札までついていたので、まあ、わかさぎと同じ料理にすればいいのだろうな…と思って買ってみました。

下は子供の手なので、わかさぎより一回り小さいかんじでしょうか。揚げてみたらふわっと柔らかい身で、人参や焼き葱といっしょに薄味の南蛮漬けにしてみました。昨日寿司飯に使ったらお酢がなくなってしまい、白ワインビネガーを入れたため、なんともマイルドな雰囲気の南蛮漬けになってしまいました。いっそのこと、マリネにしておけば良かったのですけどね。

ぴかぴかのかわいい魚だったので、揚げる前にひとしきり遊んでから、油の中に放り込まれました(笑)皆様ご存知でしたか?この魚。

2006年5月24日 (水)

大雨にやられた…

hyo.jpg

今日は、長い人生のうちでもあまり覚えがないほど、足元がぬれてしまいました。靴を履いている意味がないとはこのこと(^^;。会社の玄関を出る前に、女子高生のようにウェストを何重にも折って、ロングのデニムスカートをミニっぽく変えて出たのに、裾は絞れるほどびっしょりでした…。椅子がびしょびしょになってしまうので、その状態で運転席に座りたくはなかったのですが、さすがにバスから見えてしまうと思ってそのまま運転して帰ったんです~(^^;。

このレーダーは、左が4月に雹(ひょう)が振った時のもの、右が今日の午後ですね。さすがに自分が降られている実況の図はないんですけれど、このピンク~紫付近がこのあたりになります。左なんか特に、都心部では雨すら降っていないんですねぇ。東京とはいえ、天気予報では八王子と東京と分けて表示されるのもわかります(笑)

実は土曜も、テニスの後シャワーをして、汗をかいた服から乾いたものに着替えて外に出たら、空は真っ黒でぽつぽつと降り始めていました。お向かいの駐車場だから…と走ったものの、提携駐車場だったので清算機がうまく使えなかったりともたもたしているうちに、シャワーのごとき雨にやられてしまいました。最近雨には祟られてます~(^^;。

2006年5月23日 (火)

葛切りで和風トムヤンクンヌードル

tom_yum_goong.jpg明日出張していた主人が帰ってくるので、”ちょっとチャレンジング”なお料理は今のうちに…と思って、今日はかねがね作りたいと思っていたトムヤンクンヌードルに挑戦してみました(笑)

愛・地球博では、混んでいるメーカー系のパビリオンには入らず、アジアやアフリカのいろいろなパビリオンでいろいろ食べてみましたが、その中でも特に好評だったのがトムヤンクンヌードル。私が頼んだのに、子供が全て食べてしまって、私の口には入らないほどだったんです(^^;。

いつもは生協で、冷凍エビと春雨とトムヤンクンの濃縮スープのセットを買っているのですが、取り扱いが終了してしまうと、いつ食べられなくなるかわかりません。それで、いろいろトムヤンクンの作り方を探してみたのですが、タイの食材がつまったスープなので、この近くでは見たことない材料ばかりで諦めていました。

そしたら先日、トムヤンクン用の材料を小分けして詰め合わせた香辛料パックを近くのスーパーで見つけたのです。個々に買っても余らせてしまうので、これはいいじゃない!と思ってさっそく作ってみたのがこれ。地球博のヌードルは中華麺でしたけれど、今回は日本の鍋材料を、トムヤンクンスープに入れた、という雰囲気ですね。なかなかいけたと思うので、作り方はこっちに載せてみました。でも、作り方といっても、これでは材料を書き出しただけですねぇ(^^;。

2006年5月22日 (月)

エリザ婚お祝い&アンドレメドレー

一週間ほど宝塚カテゴリーから遠ざかっているうちにも、いろいろな出来事がありましたね。今日はその中でも心に残った2点を。

まずは一路真輝さんと内野聖陽さんのご結婚ニュースから。同じ宝塚カテゴリーの方の記事で私は知ってビックリしましたが、本当にご結婚おめでとうございます!

Yahoo!ニュース:報知
Yahoo!ニュース:日刊スポーツ
Yahoo!ニュース:スポーツニッポン

実は、花組エリザベートがCSで放送される一ヶ月ほど前、帝劇のエリザベートの前売りがあったので、一度観てみたいと頑張って電話し、かなり前のほうの席をGETしていました。その後、CSの放送でバリバリにはまってから、そのチケットで初めて生観劇したエリザベートは山口トートだったのですが、なんとその時買ったCDに息子がはまり、お姉ちゃんの塾のお迎えに行く時、出てくるのを待ちながらよく歌っていました。「のみはぴちぴち♪」と歌っていたのも、この頃の話ですね(笑)

そんなこともあって、CDを買ってから半年以上たった頃、大阪へ公演が移っていた時に、ちょうど学校の振り替え休日が飛び石連休の間にはまった時があり、息子と二人でUSJとエリザベート観劇に行ってくることにしたのです。その時の組み合わせが、内野&一路だったのですが、今でも鮮明に覚えていますね~。”トートがうまい”という印象が一番強かったような気もします。演技派のお二人ですから、切磋琢磨して演劇の道に励むことになるのでしょうが、これからもそれぞれに素敵な舞台を作っていただきたいと思っています。

あともうひとつは、宝塚ニュースで放映された、アンドレ役代わりメドレー(笑)。「愛~それは~甘く~♪」とこのくらいのフレーズごとに6人のアンドレが次々現れてくるという趣向で、それぞれの個性が一目瞭然!。私としては、安蘭アンドレと瀬奈アンドレが、原作の雰囲気に近かったような気がしました。かしげさんは貴族っぽいというか美しすぎるし、おささんも『影』とまではいかないような…。わたるさんは、やはり見たばかりのフェルゼンのイメージが強いし、水さんはアランがあまりに素敵だったので、この二人かなぁと。ちょっと悪がきっぽいところもある親しみやすいアンドレは、お二人の袖でのいたずらっこイメージにぴったりのような気がしました(^^)。

2006年5月21日 (日)

あさりとわかめの炊き込みご飯

約1週間で3度の幹事というか、イベントが続いていたのですが、それも今日で終わり。来週は少し平穏な日々に戻りそうです。

先週末は日記に書いたようにインド料理の店での奥様ランチでしたが、金曜は、育児休職から復職した後輩と、産休に入る二人の歓送迎会ランチでした。もともと復職したばかりの後輩が産休に入る前のことだったのですが、皆でご飯を食べに行こう!と計画したその直後に自宅安静を言い渡され、そのまま産休へ突入してしまったという経緯があり、復職したらお帰りなさい会を開こうとずっと思っていたのです。無事出産のお祝いすることができてよかったです。

asari_takikomi.jpgそして今日は、一週間遅れの母の日で、両親と妹家族がやってきました。そこで作ったのが、久しぶりのあさりの炊き込みご飯です。前は頻繁につくっていた料理ですが、ここ数年作ってませんでしたので、覚書も兼ねていつものサイトに分量を載せてみました。作り方はこちらを参照してくださいね。もともとは、15年くらい前のオレンジページに、あさり+わかめ+しょうがで炊き込みご飯が紹介されていたので、それがもとになっているレシピです。

お吸い物とほうれん草の胡麻和え、つくねレンコンの予定だったのが、急遽人数が増えることになって、塩豚白菜も作りました。ちょうど先週、サイボクハムのおいしい三枚肉を塩漬けしてあったので、ラッキーでした。

2006年5月20日 (土)

祝:5万アクセス

もうそろそろかなぁと思ってアクセス解析を見てみたら、昨日の朝5万を突破したようです。ココログでは10ページ分読めば10アクセスになりますが、それでも沢山の方に読んでいただいたことには変わりありません。もうすぐ1周年になりますけれど、その前にうれしい数字でした!読んでくださっている皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

ついでに、BlogPetのアクセス解析を使って最近の傾向を…。武蔵野・菫館トップページは除いてありますので、ブックマークで読んでくださっている方以外、ということになります。これを見ると、 お茶会などで検索にヒットし、その後何個か記事を読んでいただいているのかな?

ということで、1周年まであと数週間です(^^)/

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2006年5月19日 (金)

○みちゃん、さみしかったの

娘がまだ2歳くらいだった頃、会社の労働組合の冊子の編集後記に「2~3歳の子供は、自分が産まれた時のことを話すことができる」と書いてありました。あまりに小さいと話すことができないし、それより大きくなると忘れてしまうのだそうです。

今でこそ、もう手のかからなくなった娘も、赤ちゃんの時はとにかくよく泣きました。目が覚めると手足が上がってきて、これから泣くぞ~という雰囲気を出し(笑)、その後泣き続けたんですね。おっぱい、オムツ換えが終わっても、ベットに下ろすと泣くため、『目覚めている時=抱っこしている』という状態だったので、2キロ台の赤ちゃんなのに、あっという間に腱鞘炎になってしまいました。いえ、そうではなく、『熟睡しているほんのわずかな時間=抱っこしていない時間』でしたね。

その冊子を読んだ2歳後半の頃は、今度は反抗期に入っていたので、「おふろ入ろう!キティちゃんが待っているよ~」と誘っても「イヤ!」。「○みちゃんと一緒にお風呂で遊ぼうって言っているよ!」と言っても「イヤ!」。とにかく、トイレットトレーニンのためトイレに行くのも、お風呂に入るのも、最初に誘ってから30分以上かかることがしばしばで、主人が長期出張で何ヶ月も不在だったこともあって、育児ノイローゼになりかけていました。

そんな時にその話を読み、「○みちゃんは、生まれたときのこと、覚えてる?」と話しかけてみたんですね。そうしたら、こんな答えが返ってきました。

「○みちゃんね、さみしかったの。暗くて、とってもさみしかったんだよ。」

それを聞いた時、不覚にも泣いてしまったのを覚えています。初めての赤ちゃんで大変だったという記憶が大部分だったのですけれど、それはあくまで自分本位な感想で、子供の立場を全く分かっていなかったのだ、と気づかされたからです。泣いたのは、不安だったから。誰かに抱かれていれば安心できた、ということだったのですね。

最近、周りが赤ちゃんラッシュで、話しているといろいろ当時のことが思い出されるので、忘れないように書いておくことにしました。そうそう、このように私にとって転機となった話だったのに、下の息子の時は聞くのを忘れて、気づいたときはもう5~6歳になって、聞いても全く覚えてませんでした。下の子って、そういうもんなのかしらね~(笑)。

2006年5月18日 (木)

男になりたくない訳

昨日、あることがきっかけで、なんで私は男になりたいと思わないんだろう?と疑問に思っていました。

少なくても小学生の頃は、男の子がうらやましかったはず。何故かというと、女だと仲間に入れてもらえない遊び…確か手打ち(野球)…があったからです(爆)。男の兄弟はいなかったために、父親と強制的にキャッチボールをさせられていた私は、のび太くんのように数合わせで入っているような子よりは…と思って、たぶん悔しい思いをしていたのでしょう(^^;。今でも覚えてるってことはね(笑) 悔しいのでドッヂボールに熱中し、そのうち男の子も加わって、最後はクラスのほとんどが参加していたような気もします。

でもね、今は全く男の方がいいとは思っていない。どうしてかなぁと思ったんですが、男性諸君の大変さを、目の前で見ているからかもしれませんね。今、私の周りで働いている女性は、自分が働こうと思って働いているのであって、必要に迫られて”いつでも何か稼いでこなければならない”という世のお父さんたちとは違うような気もするのです。 「あとタイムリミットまで5分!」と時間と競争しながら朝から晩まで過ごしていた頃は、周りが見えずに、そうは思ってなかったかもしれないけど……。

私には「おしん」とか「渡る世間は鬼ばかりとか」くらいの知識がないのですけれど、戦前・戦後のような忍耐を強いられる女性とか、そうでなくとも三従の教えにもあるように、少し前まで女は父に従い、夫に従い、子に従うものである、と定義づけられてきたのですから、昔はさぞ大変だったことだろうと思います。でも、今はお父さんが子供の弁当作りや家事の分担をしているおうちもあるのですから、最近はあまり差がなくなっているのかもしれませんね~。それなら、子供を産める女の方がいいな(笑)。

2006年5月17日 (水)

シェ いなば (立川・日野)

inaba.jpg以前主人が太極拳の打ち上げで行ったというこのレストラン。出席者は年配女性の方、と言われるような年代が多かったこともあり、なかなか洒落たレストランだったと聞いて、いつか行ってみたいとずっと思っていました。たまたま先日行く機会があってランチコースを食べてきたので、ご紹介しようと思います。

ナチュラルな質を重視という雰囲気で、すごく素材の味が生きていておいしかったです!でも、”量は求めない人”向きかな。駅から遠いこともあって超混雑する人気というわけではないですが、こちらのコメントにもあるようにファンの多いレストランのようですね。

今度、会社のランチタイムに歓送迎会を企画したので、本当はここに行きたかったんですけれど、何せ1時間に行って来るには遠すぎて選から落ちてしまいました…。育児休職から復職したばかりの人や、妊婦が数名いるので、なかなか夜の部は企画できないのですが、いつか夕飯企画をする時は、ここを推薦しようと思っています(^^)/。

2006年5月16日 (火)

スマステはちょんぎれた!

    先週のSmaSTATIONは宝塚特集第2弾だったので、前回も見ていないし、Gコードで録画予約しておくことにしました。ところが…今日再生してみたら、な・なんと、野球中継で30分延びたらしく、15分程度しか録画できていませんでした(泣)

    でも、真矢みきさんがゲストで、ほとんどここで話題にしている公演ばかりを次々と紹介していたのでうれしかったわ。『ベルばら』や『ファントム』が出るのは予想通りだけれど、数日前に”思い入れのあるヅカ”で取り上げた『TAKARAZUKA舞夢』まで取り上げられていて満足・満足(笑) CSでもあまり見られない、舞台裏の映像も出てきましたしね。

    ファントムと言えば、少し前の話になりますが新人公演の配役が発表になりましたね。私はナル(華城季帆)ちゃんのクリスティーヌが見たかったので、新人公演と言えどもその舞台が見れるというのは、とってもうれしい発表でした。娘役さんの中では私の一押しなので、がんばって欲しいです!数ヶ月前にCafe Breakに出ているのを見ましたが、学生時代は陸上部で、男役さんになりたかったようですね。前回の狂った美しいお母さん役からは想像できないですけど(笑)

    そうそう、宙のサヨナラ公演は5月、そして花のファントム遠征は7月ということで、6月はノー観劇月のはずだったのですが、ふと、”有休取得促進日なら子供らが部活や塾から帰ってくる7時半までに、大阪の梅田まで日帰りできるのではないだろうか”と思いついてしまいました(^^;。ネットで確認したら、平日なのでチケットが定価で売りに出されているし…。そうしたら、その話を聞いた友人が「私も行く、行くなら大劇場にも行こうよ」ということになって、なぜかその話をした数日後には、お泊り遠征をすることになっていました(爆)

    ということで、来月は女二人で、共にだんなを置いて、梅田&(京都)&宝塚まで行ってまいります(笑)(友人のだんなさまは、かなり長いことお世話になっていた職場の先輩なんですけどね(^^;)

2006年5月15日 (月)

インド料理:立川マユール

土曜日は、娘の中学校の同学年女子のお母様方全員に声をかけた、お食事会の幹事をやってました。160人中女子は24人ということで、お母様同士が集まって情報交換しましょう、ということから始まったこの企画。今回はテニス部の保護者が幹事だったのですが、紆余曲折の末、私が予約したこの立川にあるインド料理屋さんに行くことになりました。

写真を取るのを忘れたので、リンクだけ紹介しますね。

インド料理:マユール

本格派インド料理マユール

普段お昼は予約を取らないようですが、是非予約したいと言ったら3000円のコースメニューでOKを頂き、ナンを釜で焼くところの実演を見ながら、楽しいお食事会となりました。いろいろな珍しいメニューをいただいたなぁと思った頃、このカレーの中から4種類選んでくださいと言われ、最後に6人で4種類のカレーをナンとライスで食べることに(笑)。私のいたテーブルでは確か、ほうれん草ベースのマトン、ココナッツベースのチキン、シーフード、豆のカレーを頼んだ気がします。マンゴーのシャーベットも美味しかったけれど、おかげで私はこの日、夕飯をほとんど食べられませんでした~(^^;。

ここの目玉はランチらしいので、次回は気軽にお昼ごはんで行ってみようと思います(^^)/。

2006年5月14日 (日)

2006年母の日

2006mothers_day.jpg今日の記事はアップしてあるけれど、それは昨日書いた分なので今日の日記を簡単に。今日は母の日でしたね。保育園に子供たちが行っている時は、強制的に母の日グッズを持ち帰っていたので『母の日』気分になりましたけれど、最近はそんなこともないのですっかり自分が”母”なのを忘れていました。自分と主人の母親へミニ胡蝶蘭を送って、すっかり自分の中ではおしまいになっていたのですが、テニスから帰ったら子供たちがこんな花束をくれました(^^)。ちょっぴり…ではなく、だいぶうれしかったので、写真だけ記録しておこうと思います。

大好きな物『ヅカ』バトン

昨日、こちらのThe Forest of ArdenのTheoさんのところに行ったら、自分の名前が出ていてビックリ(笑)でも何だかとてもうれしかったので、もらって書くことにしました! (昨晩アップしようとしたものの、あまりにココログが混んでいて、そんな時に投稿しても宝塚カテゴリーに登録されないため、ちょっと待っての投稿です。)

●PCもしくは本棚に入っている『ヅカ』

本棚はグインサーガだけで100冊以上入っているので、場所がありません(笑)。そのため、押入れの一角がヅカ本の場所として確保されております(^^;。歌劇を一年定期購読、その後はGraphを定期購読しているので、どんどんたまる一方ですが、さらに「おさ・あさのお悩み相談室」がどうしても読みたくて、古本サイトで買いあさったり、写真集(春野寿美礼さんと安蘭けいさん)やル・サンク、タカラヅカMOOKのエリザベート特集本などもあるので、それなりの場所が必要な状態です。

PCはねぇ(笑)。このブログが一番わたしのヅカかも。もちろん、写真をつなぎあわせて自作した壁紙とか、ダウンロードした曲とか、いろいろありますけどね。やっぱり「武蔵野・菫館=私のヅカ歴史」なんじゃないかしら(笑)

●今妄想している『ヅカ』

これを書いていたら、どうしても花組エリザベートが観たくなってしまったんです。やっぱりいいわぁ、これがお披露目公演だったなんて…と思うくらい、朗々と歌う妖しく美しいトートだなぁと思いながら2幕になり、トート(春野)がルドルフ(彩吹)を誘惑し、謀反の首謀者にしたてあげ、最後に死の接吻をするところまできて、ふと思ったことが…。この素晴らしいデュエットは、次回のファントムで一番目玉の、負傷したエリック(春野)に父と告白するキャリエール(彩吹)が歌う場面、それと同じ配役ではないですか!分かってはいたのだけれど、あらためて『闇が広がる』を聞いていたら、もう思いは次回の公演へ(*^^*)。その上、全国ツアーは、この春野さんがルドルフ役で主演なんですものね。頭の中は、ぐるぐる妄想モードに突入でした(笑)

●最初に出会った『ヅカ』

昨日のバトンにも書いた、グインサーガの著者、栗本薫(中島梓)さんの公演には、宝塚OGの方(朝香じゅんさん、旺なつきさん、福間むつ美(翼悠貴)さん、葛城七穂さんなど)が何人もいらっしゃいました。また、中島さんが主催していた駒田さんと宮川さんのライブで、何かすごく素敵に目立つ女性がいるなぁ…と見とれていたのですが、後になってオスカルを演じた大輝ゆうさん(宮川さんの奥様)であることがわかったり…。詳しくはこちらのころころ史に書いてありますが、それが一番興味を引いたことだったんでしょう。

その後、学校の後輩にあたる人が宙の娘役トップであることから、退団前に一度見てみようと思い立ったのですが、たまたま宝塚歴30年の友人がそばにいたこともあって、それからは坂を転げ落ちるように、一気にヅカファンと相成りました(笑)

ころころ史は途中で止まっていますが、この後、春野さんの率いる花組全国ツアー組が自転車でも行ける距離に来たので、子供が産まれて以来初めて、”自分が遊ぶために”午後半休を取ったんですね(笑)。それ以来さらに坂をころげおちて、一般的な”ヅカファン”になっただけでなく、特定のジェンヌさんのファンにもなってしまいました。自分としては、かな~り長い間、それを認めたくなくて抵抗していたんですけどね(^^;。この記事にも書いたように、あるとき観念して、私はヅカファンであり、おさファンなんだ、と割り切ったら、何とも楽しい日々が送れるようになった気がしています(笑)

●特別な思い入れのある『ヅカ』

何と言っても、やっぱり花組エリザベートでしょう。宝塚に対する興味はありましたし、生で観劇を何回かすることで、いいなぁ~これからも観よう~とは思いましたが、はまった、とは言えない状態だったと思います。でもここで書いたように、この練り上げられた曲の素晴らしさと、それを歌う春野さんの歌声に惹かれ、すごい!これが宝塚なんだ…と認識を新たにしました。

そしてもう一つ。初めて大劇場まで遠征した時の、TAKARAZUKA舞夢。桐生園加さんを初めてすごいと思った演目でもありますが、 黒燕尾の男役全員で、盆の上で回りながら踊る場面は圧巻でした!オスカル風なゼウスの扮装の春野さんも美しく、YOSHIKI作曲の『世界の終わりの夜に』は、ゼウス(春野さん)の想いが伝わる素晴らしい曲で、ノックアウトされました。

●次に回す『○○』

『ヅカ』『春野寿美礼』『料理』『グイン・サーガ』などで持って行ってくださる方、募集中です!

こんなところでしょうか。もっと簡単に書こうと思っていたのに、やっぱり書き始めると止まらなくなってしまいましたね~(笑)

2006年5月12日 (金)

グイン・サーガ バトン

グイン・サーガバトン】 というものがあったので、是非!と思ってやってみました。

Q1.読み始めたのはいつから?
  高校1~2年の時、寮のお友達が貸してくれました。7~8巻あたりまで出てたはず。

Q2.読み返しはしている?何回くらい?
  パロ復興編16巻までと、ケイロニア編23巻まではかなり読み返していますが、そのあとは1~2回かなぁ。

Q3.マルガ・サーガなど本編以外のものも読んだ?
  はい。制覇しているはず。

Q4.マルガ・ローデスなどのグインのヤォイ、どう思う?
  すごく好きってわけではないかな。でもみな読んでますよ。

Q5.歴代のイラストレーターで誰が一番好き?
   末弥純さん。『ホータン最期の戦い』のシルヴィアや、『鷹とイリス』のリンダなんかが素敵!でも『初恋』のナリスはかっこいいので、丹野さんの絵も好きです。

Q6.外伝で一番気に入ってるのは?
  十六歳の肖像かなぁ…。

Q7.誰が一番お気に入り?
  アルド・ナリス。最後の頃は…と思うときもあったけれど、やっぱり16巻までのナリスさまがいたからこそ、私はグイン・サーガのファンになったのだし、今こうやってブログに書いていることもないだろうと思うと、やっぱりはずせないです。

Q8.こやつのようにはなりたくない!というキャラ
  やっぱりアリストートスとか、サイデンとかかな(^^;ネリイはいやだけど、憎めないところもあるから。

Q9.誰が一番自分に近いと思う?
  難しい質問を…(笑)外見を一切考えなければオクタヴィアかなぁ。決してイリス時代ではありません。ネット上の友人たちからだと、え?と言われそうだけどね(^^;。目標は、先日マイミクの日記でコメントしたように、めざせフロリー!ってところでしょうか(笑)。

Q10.お付き合いするならどのキャラがいい?
  若かりし日のアルド・ナリス。外伝の『初恋』なんて、思わずこうだったらいいなぁと読んでしまった(笑)

Q11.もし会えるなら誰と会いたい?
  Q10に同じ。

Q12.出てくる食べ物(飲み物含む)一番口にしてみたいものは?
  オリーおばさんの肉饅頭。でも、この答えは多そう…。

Q13.自分が住むとしたらどこが良い?
  マルガか、まじない小路。住むなら質実剛健のケイロニアが良さそうだけれど、やっぱりパロの宮殿はあこがれ。

Q14.ゲームのキャラやペットなどにグインのキャラの名前をつけてしまった?
  ゲームしないので(^^;。

Q15.いわゆる名台詞を結構覚えてしまっている?
  はい。

Q16.気に入っているタイトル、もしくは内容が印象深い巻のタイトルを3つあげてください
  『赤い激流』から『湖畔のマリニア』までのタイトルに関しては、ひとつひとつに並々ならぬ思い入れがあります。次はどこが舞台だろうと考え、そのタイトルが分かるまでの数日間の道のりを思い出してしまうからです。このタイトル当てに、自分の特技(趣味?)で関われたこと。それは、今でも私の誇りです。分からない方、ごめんなさい!

Q17.最後にバトンを回す人指名してください
  誰でもいいから、持って行って~(笑)。このブログを読んでくださる方でこのバトンを書ける人は、かなりいるはずですよね…(^^)/

2006年5月11日 (木)

ベルばらの曲がぐるぐる

今日は花組ファントムの集合日だったようですね。忙しかった花組の皆さんも、3週間ほどのお休みでリフレッシュされたのではないでしょうか。

先日ベルばらの宝塚版を初めて生観劇して以来、朝海ひかるさんの声で「あ~我が名は~オスカ~ル♪」と頭の中がぐるぐるしています。それで、iTuneで次々とダウンロードしてみたのですが、今日支払い請求のメールがやってきました。でも1050円(笑)。CD一枚より安いですから、好きなものだけダウンロードできるって、ホントうれしい。願わくば、 iTuneだけ配信されてない去年の公演分を、早く対応してほしいわ。でも、CDの出ないAppartement CinemaがiTune対応でよかったぁ…。

今回の曲はこんなかんじです。私の趣味がもろに出ていますね(笑)。今日は、Cafe Breakの録画を貸してもらったので、安蘭けいさんのオスカル姿(星組の東京公演)が見れてうれしかった。

<ベルサイユのばら>
*我が名はオスカル (朝海ひかる)
*我が名はオスカル~愛あればこそ (朝海・貴城)
*白ばらのひと (安蘭けい)

<龍星>
*星を継ぐ者 (安蘭けい)

<Appartement Cinema>
*Appartement Cinema (春野寿美礼)
*仮面の生活 (春野寿美礼)
*崩れ去る日々 (春野・彩吹・真飛)

 

2006年5月10日 (水)

地中海風クリームスパゲッティ

先日こちらの記事にした、『洋麺屋 五右衛門』。どこかにメニューは載ってないかな~とネットで調べていたら、ここのサイトで、lunch→Westernの項目にあるのを発見。そうそう、これだわ。『地中海風 海老とあさりのスープスパゲッティー』という名前で、ブイヤベースのクリームスパゲッティで、ガーリックマヨネーズがのっているものでした。

bouilla_spa.jpgもう一回食べたいなぁ~とまずブイヤベースを作って、あまったスープで挑戦してみたんですが…。今この写真を見る限り、もっとスープを多量に作っておくべきだったと思ってしまいました。でも、ブイヤベースのスープを増やせば、そんな雰囲気になりそうな味ではあったので、次回再挑戦、といったところでしょうか。

次に作るときは、スープを増やして、生トマトを足して、さっぱりめにいこうと思っています(笑)。あ、ガーリック風味にはしたけれど、マヨネーズは入れなかったな。。。

2006年5月 9日 (火)

CS:宙千秋楽ニュース

今日はCSで、昨日の宙組の千秋楽映像が流れたので、早速録画されていたものを再生してみました。

さよならショーの中では、ファントムの衣装で登場したのが、やっぱり生で観ているし良かったなぁ。たかこさん(和央ようか)の特にすごいファンというわけではない私ですが、ファントムのポスターは絶品で、宝塚関連で私が今までに見たポスターや舞台写真の中ではダントツで一番と思っています。この風貌で、美貌のクリスティーヌ、お花ちゃん(花總まりさん)との組み合わせは最高ですね。昨日、花ファントムのSSだ~と浮かれまくっていて、心ここにあらずの状態だった私でも、美しさだけでなく歌や演技において、樹里咲穂さん・安蘭けいさんを加えたこの4人を越える舞台を作るのは、今のどの組でも難しいだろうなと客観的には思っています(笑)

そして退団の挨拶。一番ぐっときたのは、和央ようかさんが「仲間の一人、花總まり、私にとって最高の相手役です。」と言ったとき、花ちゃんが思わず泣きそうになるのをこらえている映像でした。

2006年5月 8日 (月)

大阪遠征決定~☆

今日は、大阪の宝塚大劇場で行われるファントム(宝塚版オペラ座の怪人)の抽選結果の発表の日でした。友人に頼んであった抽選分はだめだった…という連絡をもらって、あ、そうだ、今日だった、とお昼に結果照会してみたところ、1個目も、2つ目も、3つ目も、残念ですがというアナウンス。やっぱりファントムで土日はだめなんだろうか、と諦めかけて4つめの照会をしたら、なんと「おめでとうございます!……1万円のお席を1枚…」というアナウンスが!

やったーSS席げっと~(笑) 丸々ゴールデンウィークは仕事を離れていたのに、けっこう今回は復帰が早いなぁ…なんて思っていたのもつかの間。午後はうかれモードに入ってしまいました(笑)。これで、幕が開いて早めの日曜に、日帰り遠征することが決定です。

私は6個分入れて1つ当選でしたが、平日のみで入れた友人は4日分8枚も当たってしまったそうで…。やっぱり大劇場の平日は取りやすいのですね。観たい時に観れるっていいなぁ…と思いました。

朝は、10分少々CSのニュースを見てから出かけたのですが、これは瞳子さんの千秋楽映像をどうしても早く見たかったから。安蘭けいさんのアンドレって、ほんとはまり役ですね。朝海ひかるさんの「安蘭アンドレとお別れしてしまうのはとっても寂しいのですが、ここで”きっぱりと”別れを告げ、明日からは水アンドレと愛を育んでまいります…」というコメントに思わず声を出して笑ってしまった瞳子さん。気心のしれた同期ならではのコメントで、ほのぼのとしていいなぁと思ってしまいました。

2006年5月 7日 (日)

オスカルと女性の社会進出

ベルばらの宝塚版を初めて生観劇した日、「あ~我が名は~オスカ~ル♪」、「愛~それは~切なく~♪」という挿入歌がぐるぐるしたのと同じくらい、繰り返し頭によみがえったフレーズがありました。それが、プログラムに書いてあった、この池田理代子さんの言葉でした。

「私がオスカルをこの世に生み出した頃、働く女性を取り巻く社会の情勢は、今からは想像も出来ないほど厳しいものだった。男性に伍して社会に出て働くというのは、ある意味で、社会に向かって挑戦状を突きつけるようなものだったのである。」

そうだったんだぁ…と改めてその当時を思い出すと、漫画の連載中、私はもうすでに文字を読める年齢にはなっていましたが、中学卒業までドラえもん以外の漫画を禁止されていた身だったので(爆)、ベルサイユのばらを読んだのは高校生になってからでした。すでに女子高に入っていたので、共学校にいれば自然と身につくようなことを学ぶことなく、頑張ればどうにかなるだろうという甘い考えのまま社会人になったような気もします。

そんな私が、女性の割合が5%以下の職場に配属された時は、社会も女性を受け入れようと変革が始まっている時期でした。入社当時は8時半が始業だった職場も、妊娠したころ育児休業とフレックスタイム制度が始まって、育児時間と主人と時差出勤をすることで保育園の送り迎えに対応できるようになり、そのうちに月単位のフレックスも使えるようなりました。今では、時間は関係ない裁量制度とコアタイムの廃止で、「保護者会へ行ってきます~」と2時間くらいの外出も可能になっています。

私がいる間ですらこんなに変わっているのですから、漫画連載当時からそこまでの15年の間には、かなりの変化があったことでしょう。たしかに、女性が働こうと思ったら男装するしかない、というのは、昔のとりかえばや物語にもあった題材です。でも、オスカルは自分が女性だと知らせた上で同じことをしようとしている、というのが決定的に違うところですよね。

親は専業主婦だったのに、私はできるところまで働こう、と単純に考えていたのは、もちろん周り全員が女の中で生活していたので、働くのがあたりまえのように思っていたこともあるでしょうし、オスカルさま~素敵~と思っていた高校生の頃、こんな風になりたいと思っていたのかもしれないなぁと、あらためて振り返ってみたのでした。

2006年5月 5日 (金)

テニスのダブルス

今日は、昨日焼いたオレンジシフォンケーキ+ヨーグルトクリームを持って、高輪台の友人の家へ出かけました。お引越しを控えて忙しいところ、何度か子供とおじゃましたマンションも最後ということで遊びに行かせてもらったのです。そこのおうちは、来春高1、中1、小1という男の子たちですが、うちの子たちとは赤ちゃんの頃から1~2年に1回程度は遊んでいるので、幼馴染といった風情。それにしても1ヶ月以内に卒業(園)式と入学式が6回もあるってすごいわ(笑)。

一緒にヨーロッパを旅行した時のようにサングリアを用意してくれて、懐かしく思っていたのですが、その友人宅から直行した娘のテニスの試合がダブルスだったので、そういえばその友人と、結婚前はダブルスを組んでよく試合出てたなぁ…と思いながら観戦していました。わたしの会社のトーナメントにも出て、少人数の試合ながら勝ち抜いたのはいい思い出です。

さすがに帰宅が10時半で疲れましたが、ちょっぴり懐かしい気分にひたり、日曜からのテニス再開にも気合の入った1日となりました(笑)。

2006年5月 4日 (木)

地中海風ブイヤベース

4月の終わりごろ、息子とその友達を連れて塾の全校集会というものに出かけました。お友達のお母さんはお仕事ということで、私が連れて行くことになったのですが、終わったのがもう12時半すぎ。バスは超混んでいたので、子供たちはジョギングで駅まで向かうと言って、二人で先に行ってしまい、私もぜいぜいしながら小走りに追いかける破目になりました。駅に着いたら偶然にも会社の先輩が立っていて、「あら、こんにちは」と、にこやかに手をお振りになったのに、私は息も絶え絶え状態(爆)。せっかく、その日は”いいとこの奥様風”なスーツだったのに~(^^;。

そんな顛末はありましたが、お昼は八王子まで戻ってそごうの上で食べることになり、二人が選んだのは『洋麺屋五右衛門』。そのお友達お薦めのスパゲッティ屋さんでした。(やっと本題(爆))

goemon_spa.jpgそこで私が注文したのが左の地中海風スープスパゲッティ。もう2時に近い時間で、走った後ということもあり、なんとも美味しかったんですねぇ。自分で作ろうと思っても、きっと無理だろうと思うソースでした。

でも、懲りずに挑戦してみようとおもい、今日はブイヤベースをはじめて作ってみたんです(作り方はこのクックパッドのレシピを見てね)。このスープをベースに、貝や生クリームなど他の材料を入れてスープスパゲッティにしてみよう、なんてもくろんでおりますが、どうなることやら。今日はこの他にも、明日持参するオレンジシフォンケーキ、家用のココアシフォンケーキと、いろいろ作りました~。

2006年5月 3日 (水)

CS:Check it out [ うたかたの恋]

最近のスカイステージは、宙組の和央ようかさんや花總まりさんがもうすぐ退団ということで、この二人の映像がさかんに流されているので、名作Check it outでうたかたの恋が取り上げられても、あ、この二人の放送があるのね、くらいにしか思っていませんでした。

ところが先日、この放送期間中に「今年秋の全国ツアーは花組でうたかたの恋」と発表されたのです!
え~そうなの~と、慌てて名作Check it out!の前編・後編を録画し、事前のお勉強をすることにしました…(笑)

ハプスブルク家のエリザベートの息子、あのルドルフが主人公、最後は心中、主題歌は歌える、というくらいの予備知識だったので、見ていてすごくおもしろかった!。舞台背景から家系図の説明もあるし、同じ台詞を4組分のバージョンで放送するので、それぞれの特徴もよくわかりました。このCheck it outを見て、うわ~宙の二人って、歌も見栄えも一番好み~と思って録画しようと思ったら、なんとその日の午前中が最終回だったのです…残念!

私は宝塚に関する知識がほとんどない頃、星のうたかたの恋をビデオで見ましたが、今回もう一つ分かったのは、歌の部分だけ飛ばして再生したらしい…ということです(^^;。主題歌以外、全く覚えがない(笑)。秋になる前に宙のDVDを友人から借りて、予習しようと思います(笑)。 今、紫苑ゆう・白城あやかコンビの主題歌を聞いてるのですが、この映像を見たかったなぁ…。

2006年5月 2日 (火)

宝塚【雪】:ベルサイユのばら~オスカル編~

今日は2ヶ月ぶりに東京宝塚劇場へ行って、雪組によるベルサイユのばら、オスカル編を観劇してきました。前回の星組ベルばらが、”史実に基づいたマリーアントワネットの生涯を描いた伝記(悲しみの王妃)”であり、”王族の立場から見たフランス革命”だとすれば、今回の雪組ベルばらは、”ベルサイユのばらの中における池田理代子さんの創作部分”であり、”民衆の立場から見たフランス革命”ですね。

オスカルは、この伝記に登場するジャルジェ将軍の6人目の娘として設定されていますが、私は伝記の方を先に読んでいたので、何か、ちょっと?な気分でしたし、ロザリーは牢獄での世話人でしかないので、ジャルジェ家の小間使い?(+ポリニャック夫人の娘~?!)と、最初はちょっと違和感を感じていました。ですから、観劇前にはこの創作部分をメインにした宝塚オスカル編がどうなっているのか、少々不安を感じていたのです。

91年月組のオスカル編はDVDを持っているのですが、ベルばら全作品を集中的に放送をした時ものなので、かなり前に雰囲気をつかむくらいに再生しただけ。当時はあまりにベルばらばかりで、全作品を最初から最後まで見る時間がなかったというか…(^^;。そんなこともあって、筋は知っているし、歌も歌えるけれど、オスカル編としては初見状態の観劇となりました。

ところが、ベルばらマジックとでも言うべきでしょうか。もう幕開けからどっぷり引き込まれてしまって、小公子+小公女のプロローグ後に安蘭アンドレがせり上がってきたところで、すっかり虜になってしまいました…(笑)。

朝海ひかるさんのオスカル

コムさんの野太い声で、”愛あればこそ”のデュエットをしたらどうなるのだろう?とちょっぴり心配していた私。でもいいわぁ~(笑)。もう頭は、「あ~我が名は~~~オスカ~~ル♪」「神よ正しき~~道を教え給え~~~♪」「あぁ~愛あれ~ばこそ~♪」とぐるぐる状態です。やっぱり生で聞くと、どれも名曲。いいわぁ(笑)。ペガサスも、大劇場では笑いが起こったと聞いていたけれど、なかなか思ったよりかわいい。2階のお客さんにはうれしいサービスかもしれませんね。後ろの列の小さいお子様は、かなり喜んでいた様子でした。

水夏希さんのアラン

アランがこんなに重要な役どころになっているとは思っていませんでした。オスカルが衛兵隊長に就任した時の、男くさい、女のオスカルを手玉に取っているような剣さばきが、とっても印象的!
水さんすごい…と、今まで見た役の中では一番好きかも…と思ってしまいました。

貴城けいさんのジェローデル

漫画でも同じ台詞だったけれど、このジェローデルが身を引く場面。やっぱりいいですねぇ。かしげさんの美しさが、この美貌の貴族にぴったり!

ロザリー

組のトップスターが女役で主演すると、娘役のやる役がないなぁ…と思ってしまいました。山科愛ちゃんはディアンヌを好演していたけれど、デュエットダンスなども、主演娘役のために付け足した場面と感じられてしまったし…。ただ、今宵一夜の前の一場面については、オスカルの心情がより浮き彫りになったように思いました。ロザリーの前では凛とした態度を保って、自ら鍛えた外見を取り繕っているけれど、その直後にアンドレが来た時には、迷う自分をさらけだし、女に戻ってとりすがる。そんな対比がおもしろかったです。

安蘭けいさんのアンドレ

たしか白薔薇は、オスカルをイメージしていたはずじゃぁなかったかしら?と思って、今日のイヤリングは白薔薇にしてみました。そしたら、しょっぱなから安蘭アンドレが「あ~我心の~白き薔薇~♪」と歌っていたので、やったーな気分(笑)。やっぱり観劇に雰囲気づくりは必要ですよね(^^;。

安蘭けいさんは、星組大劇場ではアンドレ、その後東京では自らオスカルを演じています。そして再度アンドレとして雪組に特別出演ですから、演技や歌に余裕が感じられ、それが迷うオスカルを導くアンドレとしていい雰囲気を出していたように思います。歌は言わずもがな、もう素晴らしいの一言でした(*^^*)

天国シーン&フィナーレ

私はこの2つがツボでした。ただひたすら美しい天国シーンと、朝海&安蘭2トップという雰囲気のフィナーレダンスは、特別出演の同期が相手役ということで、今後このようにがっぷり組んだお芝居はもう見ることはないだろうと思うと、感無量になりました。そして、貴城&水が率いる男役ダンスは壮観でしたし、朝海&舞風の白いデュエットダンスも美しかったですね。ロケットもはつらつとしていたし、う~ん、どれをとってもよかったなぁ。

ということで、今回のマリーアントワネット生誕250周年のベルばらは私にとって、「安蘭オスカルに始まり、安蘭アンドレに終わった」公演だったような気がします(笑)。少ない観劇ながら、役替わりについても堪能し、朝海オスカルの今宵一夜やバスティーユの場面では、とうこさんのオスカル像がふっと浮かぶし、安蘭アンドレを見ていると、DVDで見たばかりのおさアンドレが思い浮かぶし、なかなか楽しめたベルばらでありました。

2006年5月 1日 (月)

ナルニア国物語

narnia.jpg 

今日はこのナルニア国物語の映画を見てきました(公式サイトはタイトル画像をクリックしてね)。一緒に見ようと、子供をさんざん誘ったのに、昔ハリーポッターで怖い思いをしたこともあって絶対行かないと頑固に断られてしまいましたので、会社が休みで学校のある今日、だんなと二人で見てきました(笑)。

午前中は吹き替え版しかなかったのでどうしようかな…と思ったのですが、今日はファーストデーで大人は1000円だったし、公式サイトで大地真央さんが白い魔女の吹き替えをしていると知って、それならいいか~と行ってみたわけです。 この記事で書いたように、手が届きそうな位置で観劇しているのを見たばかりだったものですから。

確かに、筋としてはハリーポッターほどの意外性や目新しさはなかったけれど、いかにもファンタジーの王道といった雰囲気で、適度にスリル感もあり、1000円でこれだけ楽しめたのならホントお安い!と思いました(宝塚はB席でも3500円しますから…)。特に私が一番すごいと思ったのはCG、SFXといった映像で、私の好きなファンタジーの世界が、アニメではなく実写+CGで実現するのは、最新の技術があってこそなんだろうなぁ~と思っていました。

モノに釣られたら痛い目にあうなど、子供に見せたいような要素もいっぱいで、本当は一緒に連れて行きたかったのですが、ハリーポッターで怖いとあってはだめだったろうなぁ…。きっと怖さばかりで、そのような見て欲しいところなどは、すっぽり抜けてしまうのかも…と思ってしまったので、1年後に家でDVDをレンタルして見ましょうかね(笑)。テレビ画面なら、ハリーも大丈夫なんですよ。映画館は、やっぱり子供にとっては独特の迫力があるのでしょうね。

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