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2006年5月14日 (日)

大好きな物『ヅカ』バトン

昨日、こちらのThe Forest of ArdenのTheoさんのところに行ったら、自分の名前が出ていてビックリ(笑)でも何だかとてもうれしかったので、もらって書くことにしました! (昨晩アップしようとしたものの、あまりにココログが混んでいて、そんな時に投稿しても宝塚カテゴリーに登録されないため、ちょっと待っての投稿です。)

●PCもしくは本棚に入っている『ヅカ』

本棚はグインサーガだけで100冊以上入っているので、場所がありません(笑)。そのため、押入れの一角がヅカ本の場所として確保されております(^^;。歌劇を一年定期購読、その後はGraphを定期購読しているので、どんどんたまる一方ですが、さらに「おさ・あさのお悩み相談室」がどうしても読みたくて、古本サイトで買いあさったり、写真集(春野寿美礼さんと安蘭けいさん)やル・サンク、タカラヅカMOOKのエリザベート特集本などもあるので、それなりの場所が必要な状態です。

PCはねぇ(笑)。このブログが一番わたしのヅカかも。もちろん、写真をつなぎあわせて自作した壁紙とか、ダウンロードした曲とか、いろいろありますけどね。やっぱり「武蔵野・菫館=私のヅカ歴史」なんじゃないかしら(笑)

●今妄想している『ヅカ』

これを書いていたら、どうしても花組エリザベートが観たくなってしまったんです。やっぱりいいわぁ、これがお披露目公演だったなんて…と思うくらい、朗々と歌う妖しく美しいトートだなぁと思いながら2幕になり、トート(春野)がルドルフ(彩吹)を誘惑し、謀反の首謀者にしたてあげ、最後に死の接吻をするところまできて、ふと思ったことが…。この素晴らしいデュエットは、次回のファントムで一番目玉の、負傷したエリック(春野)に父と告白するキャリエール(彩吹)が歌う場面、それと同じ配役ではないですか!分かってはいたのだけれど、あらためて『闇が広がる』を聞いていたら、もう思いは次回の公演へ(*^^*)。その上、全国ツアーは、この春野さんがルドルフ役で主演なんですものね。頭の中は、ぐるぐる妄想モードに突入でした(笑)

●最初に出会った『ヅカ』

昨日のバトンにも書いた、グインサーガの著者、栗本薫(中島梓)さんの公演には、宝塚OGの方(朝香じゅんさん、旺なつきさん、福間むつ美(翼悠貴)さん、葛城七穂さんなど)が何人もいらっしゃいました。また、中島さんが主催していた駒田さんと宮川さんのライブで、何かすごく素敵に目立つ女性がいるなぁ…と見とれていたのですが、後になってオスカルを演じた大輝ゆうさん(宮川さんの奥様)であることがわかったり…。詳しくはこちらのころころ史に書いてありますが、それが一番興味を引いたことだったんでしょう。

その後、学校の後輩にあたる人が宙の娘役トップであることから、退団前に一度見てみようと思い立ったのですが、たまたま宝塚歴30年の友人がそばにいたこともあって、それからは坂を転げ落ちるように、一気にヅカファンと相成りました(笑)

ころころ史は途中で止まっていますが、この後、春野さんの率いる花組全国ツアー組が自転車でも行ける距離に来たので、子供が産まれて以来初めて、”自分が遊ぶために”午後半休を取ったんですね(笑)。それ以来さらに坂をころげおちて、一般的な”ヅカファン”になっただけでなく、特定のジェンヌさんのファンにもなってしまいました。自分としては、かな~り長い間、それを認めたくなくて抵抗していたんですけどね(^^;。この記事にも書いたように、あるとき観念して、私はヅカファンであり、おさファンなんだ、と割り切ったら、何とも楽しい日々が送れるようになった気がしています(笑)

●特別な思い入れのある『ヅカ』

何と言っても、やっぱり花組エリザベートでしょう。宝塚に対する興味はありましたし、生で観劇を何回かすることで、いいなぁ~これからも観よう~とは思いましたが、はまった、とは言えない状態だったと思います。でもここで書いたように、この練り上げられた曲の素晴らしさと、それを歌う春野さんの歌声に惹かれ、すごい!これが宝塚なんだ…と認識を新たにしました。

そしてもう一つ。初めて大劇場まで遠征した時の、TAKARAZUKA舞夢。桐生園加さんを初めてすごいと思った演目でもありますが、 黒燕尾の男役全員で、盆の上で回りながら踊る場面は圧巻でした!オスカル風なゼウスの扮装の春野さんも美しく、YOSHIKI作曲の『世界の終わりの夜に』は、ゼウス(春野さん)の想いが伝わる素晴らしい曲で、ノックアウトされました。

●次に回す『○○』

『ヅカ』『春野寿美礼』『料理』『グイン・サーガ』などで持って行ってくださる方、募集中です!

こんなところでしょうか。もっと簡単に書こうと思っていたのに、やっぱり書き始めると止まらなくなってしまいましたね~(笑)

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コメント

うわっ、もう書いてる。。。
しかもかなり熱い、いや火傷しそうにあついかも?(笑)

コメントありがとうございます、リンクを辿って
きたらもう書いてますやん、流石です(笑)

しかも花組さんファン、なんとオサ&アサのファンのようで
いやいや一緒ですわ、趣向がかなり似ています(汗)

先日師匠からオサ・アサのお悩み相談室をCSでやっていたビデオを貸してもらいました。

最高に笑えますネ、あのコンビ、マジで吉本でも食っていけますヨね(笑)

しかし、生でオサトートを観たですと!!!!
あ~羨ましい、つーか正直悔しいッス。

良かったでしょ?そうでしょ?そうでしょ?(笑)
だからネ、オサちゃんの舞台は見逃せないッス。

さて、次はファントムですね、頑張りましょう!!

あ! 雪穂さんもかなり熱いかも!(笑)(よかった…(^^))

こうして共通の話題について語っておられるのを
読ませていただくのも良いものですね。

って、いつも宝塚の話題は読ませていただいているんですけども、
あらためて語っていただくとやはりそこに「らしさ」が見えてきますねー。

グイン・サーガって100巻越えているんだなーとかも思いました。
高校時代からの友人がグインのファンで当時、
「栗本氏は100巻で完結すると宣言している」と言っていたのを思い出しました。
100巻って、何年掛かるの~?と思って驚いた私です。

彼女とは今も年に数回会うのですが、(一緒に観劇しています)
ナリスというキャラが「女になってしまった!」と言っては憤り、
「なんでナリスを殺すことができるのか…栗本さんがわからない…」とか、
会うたびに何がしかグイン・サーガの近況を聞かされました(笑)。
(私はぜんぜん読んだことがないのに…)
最近は「私が死ぬのとグインが完結するのとどっちが先か」とか言ってました。
個人のリアルな時の流れと物語の進行がリンクする小説もすごいなぁと、ただただ驚いている私です。

>近藤634さま
いえいえ、私の書き方が悪かったのですが、私はCSで録画した花組エリザベートしか見ていません。それも、アイロンかけをしながら、ディスク内に録画されていたものを何気に再生したと言う…(笑)

でも、去年の春野寿美礼コンサートでは、トートとルドルフの扮装をして、愛音羽麗さんと闇が広がるのデュエットしていらして、それを間近で見れたのは大感激でした(*^^*)

CSのお悩み相談室、私も見ましたよ!
いかにもな漫才ではなく、何気ないぼけっぷりがいいですよね(笑)

ではでは、ご一緒に次のファントムに期待しましょう(^^)/
ナルちゃんの新人公演クリスティーヌも、ですね!

>theoさま
あ、熱かったでしょうか…(笑)
theoさんのバトンを読んだ時には、私はこんなに書けないなぁ
と思ったんですけど…(笑)
うん、でも私も、同じお題なのに書く人によってこんなに違うのか…と
思いました。

グイン・サーガ、ご存知でいらしたのですね。
ご友人の方は同じナリスファンのようですので、
よろしくお伝え下さいませ(笑)

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