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2006年6月26日 (月)

ころころ史:其の10:全国ツアー

来週に大阪遠征を控え、ころころ史カテゴリーの「初大阪遠征」を書く前に、どんどん大劇場の記憶が増えてしまうので(^^;、ここらでちょっと気を取り直して、宝塚にコロンだ歴史の続きを書いてみようと思います。このカテゴリーは、このブログを書くに至るまでを書き留めておこうと思って作ったものなのに、最近かな~りごぶさたしていました。

前回のころころ史に書いた「花組初観劇」の翌日には、正月から続いた90周年の幕開き公演が終わり、花組の全国ツアーメンバーはジャワの踊り子のお稽古に入られたようです。その頃私と言えば、かな~り長い間、”宝塚の舞台を好きになっても、特定のジェンヌさんのファンにはならない!”と心に決めて宝塚を観ていたのに、これはだめかも(笑)と思うようになっていました。昔から、ベルばらなどの追っかけの様子をテレビで見たりして、そんなコアなファンを見苦しいものと思っていたし、自分がそうなりたくはないと思っていたのに………です。

そんな時に見たCM。それがVISAジャパングループのCMでした。この世界水泳の記事にも書いているので詳しいことは割愛しますが、ふいに民放でアップになったオサさんにドキドキし、私は気づかないフリをしていたのに息子から「あ~あの人、この間宝塚で見た人だ!」と指摘され(笑)、こりゃ完全に落ちたと観念したのです。そして今記録を確認すると、花組初観劇の10日後には、自宅から自転車でも行ける距離にある市民会館のチケットを手にしていたようですね(笑)。春野寿美礼さんがトップにいる間に、この距離に来ることなんてもうないだろうと思って、即断即決でした。

そして、子供が産まれてから10年以上、”有給休暇はこどもの病気の時のために取っておくもの、自分が病気でも休暇にはしないで、ただ座っているだけでも会社へ…”、と思っていた、貴重な有休。それを、”自分の遊びのために”使用することになりました。その時は半休でしたが、自分にとっては革命的な出来事だったのです(^^;。

そうして出かけたジャワの踊り子。1人で観劇したのは初めてではありませんでしたが、ファンと言える人がいる公演を1人で観るのは初めてでした。壊れたところを見せたくはない性格もあって、目がハートのまま3時間を過ごせたのは貴重な経験でした(笑)。惜しむらくは歌が少なかったこと。オサさんの歌声をもっと聞いていたかった…と、ただただそれだけでした(*^^*)。

桜乃彩音ちゃんを見分けたのもこの時で、正直申しまして、いい意味で見分けたのではありませんでした。話はそれますが、この時を観ているからこそ、先日から始まったクリスティーヌ役は本当に、この時から2年間精進したのだろうな…と思えるのです。天性の歌声を持っている人、苦労せずとも声が出る人がいる、というのは自分の経験からもよく分かっているつもりなので、自分ができなかったことを頑張っている彩音ちゃんには頭の下がる思いです。来週観に行った時は、がんばって!と応援したいと思います。

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