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2006年7月

2006年7月31日 (月)

ファントムとVISAトークショー

ファントムとVISA

前回、初めて花組のファントムを観た時から約一ヵ月たった今日、東京から二回目の遠征をしています。一回目は初日があけて一週間だったこともあり、娘役トップお披露目のクリスティーヌは、かたさの取れていない印象を受けたのですが、一ヵ月たった今回はとても良かったです。そのためか、お芝居が一気にしまったように感じられました。安心して聞いていられることで、心おきなく泣けるし(笑)、目がハートのまま中央一点集中観劇をしていられた、ということですね(*^^*)

前回と同じように写真を撮りましたがとても見やすいお席でした。東京では辛うじて後方のS席が一枚だけですから、今日はじ~っくりと堪能しましたよ(笑)。

六時半からは、宝塚ホテルの琥珀の間でVISAトークショー(*^_^*)。今は崩壊モードの真っ最中なので詳しくは明日にしますが、この間のSS席くらいの近さで一時間、ずっと話を聞けたのですから、その壊れっぷりは想像にかたくないと思います(笑)。彩音ちゃんのかわいい”ぼけ”の様子が笑いを取り、客席もおおいに盛り上がったトークショーでした。おささん自身も、桜乃さんのそのような様子を見たことがなかったようで、「こんな彩音を発見できて良かった」というようなことをおっしゃっていましたよ(*^^*)。

今新大阪ですが、いろいろおみやげも買い込みましたし、本当に遠征した甲斐のある、充実した一日でした!

(追記:VISAトークショー詳細はこちらをクリックしてください)

 

2006年7月30日 (日)

2006年前半のひろ・みちゃん

明日は早朝出発、そして、最終新幹線に飛び乗れるかどうか、という日帰り遠征なので、今日は簡単にアップして終わりにしたいと思います。

このブログペットのひろ・みちゃんですが、なぜ”ひろみ”ではなく、”ひろ・み”かというと、娘と息子の名前が由来となっているからなんです。私の雪穂は、もともと尊敬する中島梓(栗本薫)先生の名取り名をちょっと変形して使わせてもらっていますが、その”ゆき”と”ひろみ”を分解⇒合成すれば、娘と息子の名前となるんですね~(笑)。

1/17 「常識や おしゃべりしては 場面かも」
1/17 「前が広くてとても観やすいおデュエットでした」

  これは落陽のパレルモを何度も観に行っている時の記事かな。
  ふーちゃんはもう退団してしまいましたねぇ…。

2/16 「『八高線』って小僧にいわれた♪」

  私はほとんど乗ったことはないけれども、うちは八高線沿いです。

2/26 「あのレシピ 勉強される ごま油」

  これは、しそつくねの甘辛レンコンですね。
  クックパッドに載せた中では、一番人気のレシピです。

5/18「時間に行ってくるには遠すぎて、認識から落ちてしまいました」

  これは、この間書いたシェ・いなば2の前に書いた、「1時間に行って来るには遠すぎて選から落ちてしまいました…」という部分ですね(^^;。

5/18「全国を ありますけどね 美しい」
5/18「ヅカ...」

  熱く熱く書いてしまった、ヅカバトン記事ですね(笑) ”いろいろありますけどね。やっぱり「武蔵野・菫館=私のヅカ歴史」なんじゃないかしら(笑) ”という所などがピックアップされているのでしょう(笑)

そして、この↓占いは、笑ったんですよ~(^^;

ひろ・み占い:安蘭けい運そこそこ

安蘭けいたっぷりでカロリーが高そうですが、
とても簡単に作れるのですぐにでもまた作りたく、
そしてもちろん食べたくなってしまいそうです(笑)

とうこさんってとってもとっても細いからカロリーが高いとはとても思えないのですが、笑いなどの内容が濃そうということで…(笑)

最後に、昨日のひろ・みちゃんの写真です。 躊躇は、「赤くはれあがってしまうので、ちょっと躊躇してしまう」イカの話、バルサミコは、「バルサミコのチキンソテー」で、行きたかったのはウィーン(ヨーロッパ)ですね(*^^*)

hiro_mi_2006_07.jpg

2006年7月29日 (土)

なぜ私のブログが…

haruno_accesss.jpg私は今回宝塚で行われた春野寿美礼さんのお茶会に出ていないのにもかかわらず、最近になってまた”春野寿美礼 お茶会”というキーワードで訪問してくださる方がすごく多いな~と思って、Googleの検索窓にこのキーワードを入れてみました。そうしたらなんと、あのファンが集結している古典サイトの、その次に表示されてしまっているではありませんか。

え~~~っ、それならもっときちんと書かないと…と慌ててしまったわたくし(^^;。あいまいな記憶ではなく正確に情報を伝えなければ、”そんなこと言った覚えはない”という情報が、巷に知れ渡ることになってしまいますものね。もちろん今まで書いたお茶会記事は、あくまで自分の脚色が入らないよう、オサさんの言葉をそのまま伝えるようにしていますし、そしてあまりに個人的と思われることは省いて書いていますが、ちょっとその影響のあまりの大きさに引き気味かもしれません(^^;。 それで試しに、”春野寿美礼”だけで検索をかけてみたら、なんとそれだけでも1ページ目(10件目)として表示されている……。いやいや、おおごとになってしまいました。

今ファントムの公演中で、今まで特にファンではなかった方まで春野さんいいね!という話を聞くくらいですから、それだけ春野さんのお茶会の様子を知りたい方が多いのだろうな、とは思いますが、これからも”公の場”として心して書いていこうと思いました。

あ、そうそう、SkyStageのサイトに、ファントム主要メンバーの座談会の様子がアップされていました。公演写真の一番上と一番最後が、すごく美しいです~(*^^*)

2006年7月28日 (金)

ウィーンエリザが日本へ

ウィーン版『エリザベート』が日本にやってくるそうです。

http://forum.nifty.com/ftheater/n2006/60727001.htm

ウィーン版の動画”や”ウィーン版DVD”などで記事にしてきたこの公演。まさか日本で公演してくれるとは思ってもみませんでした。でも東京はたった一ヶ月のようですから、チケット難になるのは目に見えていますね…。やっぱり私はDVDどまりなんだろうか…。抽選にはずれて高騰したチケットで観るくらいなら、すでに退団された宙のトートとエリザベート(姿月あさとさんと花總まりさん)を、帝劇でやって欲しいな、なんて思ってしまいました。

そうそう、一年くらい前に、今の私の夢はエリザベートを観にヨーロッパに行くことです、と言った覚えがあります。ウィーンでは終わってしまって残念!

冬のヨーロッパは何度か訪れていますが、老後でもいいから、いつか花の咲いている季節に行ってみたいものです。

2006年7月27日 (木)

今日はモロヘイヤで和食

MuLuKhiya_goma.jpg今日は久しぶりに、一年ほど前に書いた記事の「モロヘイヤの胡麻和え」を作りました。とうもろこしやモロヘイヤなど、だいぶ夏の野菜が安くなってきましたものね。どうしても和食だと定番料理となり、cookpadに書くような工夫したものは少なくなってしまいますが、これは向こうにもアップできるかな、なんて思っています。

今日は、鮭の西京漬けに、甘唐辛子というピーマンとししとうの中間のようなものも一緒に焼いて添え、なめこと大根の味噌汁、モロヘイヤの胡麻和え、3色のゴマ豆腐の甘味噌のせという、純和風なごはんでした。でも、どれもゆでたり焼いたりするだけだったのであっという間。

モロヘイヤの奥に見える緑の物体が、その甘唐辛子です。大きめのピーマンをスリムにして、しし唐辛子の形を想像していただければいいかと(笑)。今日栽培している方から頂いて、私は初めて見た野菜なんですよ。検索してみたのですが、これに一番近いのでは、と思っています。皆様ご存知でしたか?

2006年7月26日 (水)

男の子の成長期

今日は飲み会だったので簡単に(^^;。

本来は、チリ出身のアメリカ人女性と打ち合わせ終了ディナー&2ヶ月滞在している中国人技術者3人のサヨナラパーティーで、基本的には英語飲み会ということだったのに、なぜか一部で「えろBONと言うか、えろHONと言うか。」で盛り上がっていました(^^;。もちろん、わたくしは、「そんなこと知りませんわ~。山の中の女子寮で、帰寮時間6時50分の、清く正しい生活をしていましたから~。」と言っていたのですけれどね(笑)。ちなみに、埼玉県人だけBONだったらしいです…。

でも、もうあと何年かしたら思春期を迎える息子のいる母としましては、「そういったたぐいの本を見つけたら、知らんぷりして戻しておいて欲しい!」と言われ、それも何人もの人から訴えられては、なるほどね…と思わざるを得ませんでした。そんなもんなのかしらねぇ。

2006年7月25日 (火)

バルサミコのチキンソテー

balsamic_chicken.jpg昨日ぶちぶちと日記に書いたとおり、今朝は7時過ぎに家を出て、娘を駅まで送ってから会社に行きました。1日英語で眠いかな~と想像していたけれど、けっこう大丈夫だったので自分でびっくり。このブログにコメントくれる方に、気付け薬(お菓子です(^^;タブレット?)をもらったりしながらでしたけどね(笑)

そんなわけで息子が1人で家に残って鍵を閉めて塾へ出かけていきました。普段そんなことはないので、どうもかなり寂しかったよう…。昨日の名探偵コナンが怖かったこともあり、また1人でおふろに入れない病になったところだったので、余計だったのかもしれません。6年生なのにねぇ…。でもこんなことを言うのも、今年くらいまでなのかな、なんて思っています。

今日はそんなこともあって、息子が好きなパスタ付きのご飯になりました。昨日のネギトロも大好物で、ちまちまと大切に食べていましたが(笑)、これもうちの定番料理です。昨日三和で鶏ももが安かったので、こんな料理となりました。

それにしても今週はグルメ・クッキング記事ばかりだなぁ…。来週はまた宝塚カテゴリーばかりになる予定です(^^;。

2006年7月24日 (月)

ジャガイモとコンビーフのお焼き

明日はアメリカからくる女性とのミーティングで、8時前に会社へ着かないといけない…ということで、夜のうちに資源と可燃のゴミ出し準備、洗濯、風呂場の掃除まで片付けて、やっとパソコンに向かっています(^^;。雨がちなので外回りはパスするとしても、朝ごはんと子供らの弁当は朝ですものね。犬の抜け毛の時期なので、毎日の掃除機もかかせないし…。何時に目覚ましをセットしようかなぁ~、普段6時だから5時かなぁ~、早く起きて着いたとしても、それだけでホッとして眠くなりそう~(爆)

corned_beef.jpg……というつぶやきはともかく、今日のお題はこの『ジャガイモのおやき』。私が小学生の頃持っていた、子供の料理の本に書いてあり、自分で作っては食べていました。でも、小さい頃からアレルギーがひどく、幼稚園の時に手をつないで集団で通園しなければならない時など、「○○ちゃんは手ががさがさしているからいや」と言われるくらいだったので、この”じゃがいもをすりおろす”というのは至難の業だったんですね。すぐ手が赤くなってしまうので、よっぽど気合が入らないとできないものだったのです。

今でも、イカが安く売っていても、それをビニール袋に入れる時に間違って手に触ってしまったりすると、帰宅途中で赤くはれあがってしまうので、ちょっと躊躇してしまう…。新しいイカは塩辛にするんですけれど、子供や主人が皮をむいてくれると約束してくれた時でないと買えません(^^;。こうやるんだよ、と指導用に一つ手本を見せるのが精一杯です(^^;。

話はそれましたが、手が赤くなっても作りたいのが、この塩辛とじゃがいものおやきなんです(笑)。夕ご飯のおかずにはなりませんが、朝とか子供さんのおやつにはなかなかいいですよ!

2006年7月23日 (日)

シェいなば2

inaba_pre.jpg今日は子供が二人ともいなかったので、どっか食べに行くか、ということになり、少し前に企画がお流れになって行き損ねたな~と思っていた『シェいなば』に行ってきました。

この記事にも書いていますが、甲州街道(国道20号)が立川・日野・青梅・新宿方面へ分かれる大きな交差点のところに位置した、自然食派レストランです。ランチだと、1350円で本日のお肉やお魚のランチが食べられて、200円~800円を足すと、デザートや飲み物、前菜などもつけてくれるという具合です。周りの人を見ていると、和食弁当や、パスタコースも人気のようですね。 写真でちょっとだけ見えているパンにまた特徴があり、ジェイソンウィンターズティーの葉っぱが入っているのだそうです。

この写真は、800円足して”前菜盛り合わせ+メインディッシュ+デザート盛り合わせ”とにした中の、前菜のお皿です。素材を生かした薄味のメニューで、お野菜も多く、この値段でいろいろな味を堪能できるのは、とてもうれしいです。お肉が一杯食べたいな~という男の人にはもの足りないと思いますが、狭いお店なので、赤ちゃん連れから年配のご婦人グループまでいて満席でした。もし行ってみようかな、と思ったら、ランチでも電話を一本入れて予約することをお薦めします。

立川市錦町5-19-9 (Tel: 042-529-5921)

2006年7月22日 (土)

トリックアート美術館

明日から夏期講習が始まって長い休みが取れなくなってしまうため、今日ちょこっとおでかけしてきました。前々から、知人に紹介してもらったこのトリックアート美術館に一度行ってみたかったのですけれど、なかなか行く機会がありませんでした。ですが今日は朝から小雨が降っていて、とても動物園とか遊園地、という雰囲気ではなかったので、ここに行ってみることにしたのです。

trick_art2.jpgガソリンスタンドの上だよ、と聞いていたので行き過ぎることもなく、10時の開館ちょっと前に着くことができました。そうしたら人が少なくて、もうこの美術館は私たちのもの、みたいなノリで遊ぶことができ、息子も大喜びでいろんなポーズを取ってくれました。だんだん人が増えてくると、恥ずかしくてできなかったようですけどね(笑)。左が私ですけれど、本当は私が153cm、息子はそれより10cmくらい低いんです。

trick_art3.jpg

この写真も、単なる部屋の中でとった写真です。台に乗っているように見えるでしょ?

trick_art1.jpg  部屋のマジックの他にも、だまし絵の展示コーナーがあります。例えばこれは、最初に指をさしているマスの色が、上は全然違う色に見えますよね。それが、実際にあわせてみると、下の写真を見て分かるように、全く同じ色なんです。こんなかんじで、2時間ほど楽しく遊ぶことができました。

見終わった後はエジプト大使館協賛らしく、エキゾチックなお土産も買えるので、なかなか楽しかったですよ。古代エジプトのスカラベという護符や、なぜかペルーのインディアン手作りというふくろう型のオカリナなどを買ってきましたが、150円とか400円とか手軽に買える値段でよかったです。遠くからわざわざ、という大掛かりな美術館ではありませんが、ちょっと行ってみようかと、気軽に楽しめるところだな、と思いました。

2006年7月21日 (金)

CS:ブルースワン

この公演の名前を初めて聞いたのは、春野寿美礼さんのお茶会クイズの時でした。「腫れちゃうじゃないか!」という台詞は何の公演でしょうか?という質問だったのですが、これを知っている人は少なかったですね。なぜか、最初にこの題名を読んだ時に「ブルース・ワン」と思い込んでしまい、録画を見ながら途中で、「げ、これって、ブルー・スワンなんだ!」と分かった私…。お茶会クイズの記事を書いた時点では、青白鳥って思っていませんでした(^^;。

このブルー・スワンは、真矢みきさん主演の、エリザベートでも有名な小池修一郎先生原作のバウ公演です。ビデオ内容紹介から引用すると、”昼は世界的ファッション・フォトグラファー、夜は宝石や美術品専門の怪盗「ブルースワン」。「美しいものしか愛さない」をモットーに、2つのマスクを操る男が巻き込まれる、スリルとサスペンスのロマンティック・ミステリー”なのだそうです。

9年前の舞台なのに、現在花組トップの春野寿美礼さんが2番手、そして次が朝海ひかるさん、という構成になっていました。真矢さん主演の舞台を春野さんが新人公演で主演、という印象が強かったので、この二人の間にはかなりのスター候補生がひしめいていたはずなのに…と思ったら、真琴つばささん、紫吹淳さん、香寿たつきさん、姿月あさとさんと、みな組替えしたあとなんですね。ということは、愛華・匠・伊織さんくらいになるのかしら?

真矢さんファンの友人から、「この舞台のオサちゃん、とてもおかしいから見てみて!」と言われた映像なのですけれど、見終わっての感想は、真矢みきさんって、こんなにキザってたんだ~(^^)、千ほさちさんは上手いな~、春野さんのボケボケおぼっちゃまはかわいい~ということでしょうか(笑)。ストーリーも逆転劇があっておもしろいし、なかなか良かったです。

ちょうど先日、龍真咲さんのバウ公演を見たばかりで、そうか~春野さんが研6の頃だから同じ頃になるのね、彼女はどんな風に成長していくのかしら?な~んてことも考えながら見ていました(^^)/

2006年7月20日 (木)

手羽と椎茸の梅蒸し

ume_teba.jpg今日は何か調子があまりよくないので、簡単にできるご飯になってしまいました。まぶしてレンジでチンするだけのメインディッシュと、まぐろの山掛けという、全くコンロを使わないものばかり(^^;。でも、簡単な割りにけっこうおいしいので、夏にはよく登場する料理です。いつもの通り、作り方は写真をクリックしてくださいね。

一年前だと全然足りなくって、もう一品何か…というところでしたけれども、主人が病院の指導でダイエットを始めてから、品数が少なくなったような気もします。それで、今日はまあいいか、っていう手抜き料理になりました。

さぁ、今週もあと1日。来週も4日出勤したら、夏休みだわ。

そうそう、先ほどTVチャンピオンの新幹線をちらと見ていたら、今回の日帰り遠征は新幹線でもいいかな、という気になっています(笑)。

宝塚は伊丹空港からの方が近いし、早割りだと飛行機の方が2/3以下の値段(片道5千円以上違う)ので、普段はどうしても飛行機になってしまうのですね。それに何と言っても、あの加速感と下の風景を見るのが大好きなものですから(^^)。

でも今回は直前に決まったために、値段はほとんど変わらないし、特に帰りは最終便には乗れない時間なので、必然的に新幹線になってしまいます。だんなの予定とお金がどうにかなれば、泊まりたいんですけどねぇ。公演なら定時に終わるけれど、今回はテレビカメラも入っているだろうし、もし開始が遅くなった場合に退席できるかどうか微妙なんです。

自分で切符を買ったことは、一生でたった一回しかない新幹線。10分切符を買えずにもたもたしていたら、帰りの最終新幹線に乗り遅れて大阪で足止めになってしまう…というくらい、切迫した日程になりそうです(^^;。

 

2006年7月19日 (水)

DVDの音楽をCDへ

先日、前々からやってみたかった、「DVDの音楽をCDやiPodに取り込む」ことに挑戦してみました。私の場合、DVDのままだと、どうしても限られた時間しか見ることができなくなってしまいますが、音楽だけでいいのなら、カーオーディオやiPodに入れておけばその再生のチャンスが大きくなるので、時間が取れたらやろう!とずっと思っていたのです。

ウェブで検索したところ、「DVD・リッピング」でいろいろなソフトがあることは分かったものの、そこまでお金をかけるつもりもなく、どうしたもんかなぁと思っていたら、こんなところに行き当たりました。

ライブDVDからCDを作る

おお、これはいいかも~と思って、 DVD Decrypter を入れてみました。しかしながら、どうしても抜き出したものがWAVファイルにならないのですね。あれ~?と思って探してみたら、ここに答えが書いてありました。

DVD 音声抽出 Decrypter

ファイル名を選択して(反転させて)、Demuxにチェックを入れ、即実行させる、というのがミソのようでした。このフリーソフト(DVD Decrypter )を入れて、WAV FileとしてDiskに保存したら、私の場合それ以降の処理は行わなくても、RoxioというCDを焼くソフトにそのまま読み込んでCDへ焼くことができました!iPodへは、そのCDからiTuneにInportしたらOK。WAVにさえなれば、あとは簡単でした(^^)/

これで毎日のように、約1年前に行われた「I got music!」春野コンサートDVDから、トゥーランドットの”誰も寝てはならぬ”や、X-Japanの”Forever Love”、愛音羽麗さんとの”闇が広がる”(エリザベートより)などを聞くことができます(*^^*) 。特に、最後の曲ではコンサートメンバーが隠し持っていた薔薇を差し出され、一瞬歌えなくなってしまうところもあり、そうだった…もらい泣きしたんだった…とじーんと思い出してみたり。うふふ、これで、この記事が何で宝塚カテゴリーなのかお分かりいただけたでしょうか(笑)。

2006年7月18日 (火)

ペク6歳の誕生日ケーキ

peku_6_1.jpg7月16日はペクの6歳の誕生日だったので、今年は何かごちそうしてあげよう…と、初めて犬のケーキなるものを作ってみました。それがこれ。甘い匂いのするホットケーキってかんじですね。

 

peku_6_2.jpgなぜ分かるかって?(笑)。それは、くずを子供たちと味見してみたからです。ちなみに、アイスクリームという方は粉末を水に溶くだけのもので、私は味見してないのですけれど、息子がまずい~~~と言ってました(^^;。

スポンジケーキ部分は息子担当。普段は台所に出入り禁止のペクも一緒に見ているのが、なんともおかしい。

 

peku_6_3.jpgクリーム部分は娘。でも、これは2回目の写真なんですが、1回目より水が多かったようで、うまくソフトクリームのような飾りにはなりませんでした。

 

peku_6_4.jpg最初はおそるおそるのペクも、最後は床までなめ回るというくらい気に入ってくれたようです。普段、ペットフード以外は、朝に果物やヨーグルトを分けてもらったり、ハウスや目薬のごほうびのジャーキーくらいなので、目の玉が飛び出るようなご馳走だったことでしょう(^^;。

2006年7月17日 (月)

CS:マラケシュ・エンターザレビュー

日曜でも朝6時起きが多く、なかなかお寝坊できない日が続いていましたが、久しぶりに夜更かし可能!ということで、録画ではなく、放送そのままの映像を見ていました。そう言ったら聞こえはいいですけれど、実は待てなかった、ということです(^^;。

マラケシュ・紅の墓標

実は、この武蔵野・菫館の最初の記事3つは、この公演について書いた感想でした。ブログを始めようかと思い立ったその1ヵ月半ほど前に大阪遠征し、ちょうどブログを書き始めた頃に東京で2公演見たのです。今日見た映像は、さらにその一ヵ月後の千秋楽映像で、一年以上待たされたこともあり、ずっとこの放送を待っていました。

細かいところで気のついたことは多いのですが(例えば、金髪の下からかなり地毛が見えていて、4ヶ月公演の最終日なんだなーとか(笑))、久しぶりに観た感想は、このお芝居良かった!ということです。最初観劇した時は、物語を追うのに精一杯で、なかなかその良さに気づけませんでしたが、人によって受け取り方の違う大人の深い話で、”芝居”として完成しているような、そんな気がしました。映像で見ると、金の薔薇と、砂の薔薇の違いが良く分かるので、混同しないということもあるでしょうし。私はこの公演の後、500円でしたけど、砂の薔薇を探して手に入れたので、余計に思い入れの深い作品でした(笑)

エンター・ザ・レビュー

これはとにかく感動しました(笑)。どうしてって?それは、実況CDで、何十回、もしかしたら、ジャズの部分は100回近く聞いたものだったからです。目をつぶればCDそのままなのに、目の前にその時の映像が再現されている、それも1年以上待って…ということであれば、感動もひとしお、というのがわかって頂けるでしょうか。

ニュースで千秋楽映像はダイジェストだけ見ていたものの、猛獣使いの樹里さん・遠野さんや、アフリカの舞城のどかさんのダンスシーンは圧巻と思ったし、その大好きな「It Don't Mean A Thing」は、オサさんの高音の”声のアドリブ”がすばらしく、1人でのけぞってしまいました(笑)

何枚もショーのCDを持っていても、このエンター・ザ・レビューは歌と踊りのバランスがよく、音楽も盛りだくさんなのでCDだけでかなりの部分を楽しむことができるのです。特に、白と黒のお衣装を樹里さんと春野さんが着て銀橋の階段のところに立ち、組子さんたちが次々と銀橋を走っていくシーンで歌う「It Don't Mean A Thing」は、前に私が「この曲は裏打ち手拍子ができない~」と書いた歌ですが、今車に入っているCD全部の中でも一番好きなものです。あと家に着くまで一曲、という場合は大抵、このエンターザレビューCD18番に回すことが多いくらいなんですよ(笑)

そこまで聞いていると、あ、この映像は東京の千秋楽だから、CDを収録した宝塚劇場のオケとは違うんだな、ということも感じられました。同じ曲でも、アフリカの打楽器だけでリズムをとるところや、ジャズの拍子のとり方などが、微妙に違うんですね。そんなところも楽しみながら、そして、曲の切れ間の場面転換に、そうそう!とうなずきながら、目の前に繰り広げられる世界に見入ってしまいました。

樹里サヨナラショー

そして最後の樹里咲穂さんのサヨナラショー。これは初めて見た映像でしたが、どうしてショーの中の、ただ一曲だけのファントムなのに、それだけで一気に芝居の中に入り、春野エリックと涙の親子のシーンが再現できるのか…。これは圧巻でした!すばらしい…。樹里さんは退団されて、ちょうど今、おじゃまんぼうセンサーという番組で春野さんとこの時の話をしていましたが、「私が(サヨナラショーで)リクエストしたから、ファントムやることになったんだよ!きっと!」という話をされていて、本当だよな~、これで春野エリックを見たいという要望が殺到したのだろうな~、というよりも、劇団関係者だって、これはいけると思ったんだろうな~なんて勝手に思っていました(笑)

ということで、ちょっぴり壊れモードのテレビ鑑賞でございました(*^^*)

 

2006年7月16日 (日)

ふ~終わった~~

ココログのレスポンスが良くなったところで、今日は時間があったので、このBlogWriteソフトに以前の記事をダウンロードしていました。6月6日に書き始めてから9月16日までの86記事分、以下の作業を繰り返したのです(^^;

  新規記事の作成→
 過去記事の題名を380個分取得 →
  目当ての記事を指定してダウンロード →
  投稿年月日を確認して設定 →
  再投稿 →
  記事の確認

この380個が最後の方では320個とか減っていくのが、何ともうれしかった(^^;。また、機械的にどんどん進めれば、2時間くらいで終わったのかしら?と思うのですけれど、ちょうど一年前の記事なので、自分で読んでしまうんですよね。あら~こんなこと考えていたのね~恥ずかしいわ~とか(^^;、あ、ふたたび夏だからこの献立いいかも…とか、この記事の話、既に観劇済みだわとか(笑)

いつの日かこのブログも終わりになって紙に落とした時、あるいは、自分が孫を持つ年代になった時、あ、こんなこともあったんだな、毎日ばたばたとしている中にも、普段のちょっとしたうれしいこと、楽しく思ったことがあったのだ、ということを思い出せればいいな、と思っています。

2006年7月15日 (土)

CS:花エリザと花ファントム

2006_7_15_rain.gif今日は変な天気でしたねぇ。2~3時間毎に何回も車で送り迎えしていたのですが、昼はどうやっても(路面は)39度から下がりませんでした。八王子の気温は12時に35.1度、そしてその後雷雨があって、1時間後は25.1度。その時点で都心はまだ35度ですから、都内で10度も違ったんですね~。びっくり!画像はお昼を食べた後に保存したので、大雨から30分後くらいのものです。

ということで、今日は久しぶりに1人で家にいる時間が取れたので、何を見よう(*^^*)と、うきうきCSチューナーやDVDレコーダーのディスクに保存してある録画をめくっていました。そして選んだのがやっぱりこれ。花組エリザベートでした(^^;。素顔の対談番組などは家族がいてもいいのですけど、じっくり観たいものは1人の時じゃないとね(笑)

久しぶりに花組エリザベートを再生しての感想は…。やっぱり「お披露目公演」だったのだなぁ、ということです。私がエリザベートに初めて接したのが花組だったので、その音楽(メロディー)と歌声にノックアウトでしたけれど、今ファントムを観劇したあとに聞くと、細かいところで緊張や経験不足によると思われるところも、たまーに目に付いたりします。あれ?と思ってファントムのダイジェストを再生してみたら、ビジュアル的にも段違いに素敵ですし、声に余裕が感じられました(*^^*)。発声はこの頃に戻ったような気がしていたのですけれど、3年半の経験でこんなに違うのだなぁとあらためて思ってしまいました。

本当は、CSニュースで見たファントム新人公演のことも話したいのですが、クリスティーヌとカルロッタ役が健闘しているようですね。このスポニチにも同じようなことが書いてあってホッとしましたが、これ以上書くと余計なことを言ってしまいそうなので、これだけにしておきたいと思います(^^;。

2006年7月14日 (金)

ぺクの赤ちゃん写真

アクセス解析を見ていると、なぜかこの記事のペクの写真が時々ヒットしているようで、いったいgoogleのどこから飛んでくるのかいつも疑問に思っています。ココログをアップできない間、そんなペクの写真を発掘していたので、今日はその中から少々貼り付けて終わりにしたいと思います(^^)/

【初めておうちに来たよ!】

sumirekan_peku_2000_09.jpg

【変な寝方2種(上向きと、足投げ出しバージョン)】

sumirekan_peku_2001_01.jpg

【長野県野尻湖付近で、初めて綱を離してお散歩】

sumirekan_peku_2002_08.jpg

【いろいろ興味あります】

じっと見つめている先は、ハムスターのタタちゃん。もうすでに天国に行っていますが、このあと鼻をつっこんでのぞいていたら、「きゃい~ん!」と鳴いていました。どうも鼻をかまれたらしい(笑)。外を見ているのは、『お外が見たい』という記事に書いた頃の写真ですね。これは桜が咲いた時のもののようです。

sumirekan_peku_kyo-mi.jpg

【最近のペク】

床に座ったり寝そべったりすると、さっと寄ってきてどこかくっつきます。シンガポールの動物園で、「オランウータンと朝食を」というオプションツアーに行った時、足の先でお母さんをつまんだまま、遊んでいる赤ちゃんオランウータンがいましたが、それを彷彿とさせます(笑)

sumirekan_peku_2006.jpg

 

2006年7月13日 (木)

エビとアボガドのココナッツカレー

今日の午後、メンテナンスから復帰したココログは、とても快適です。管理画面が開く、BlogWriteから投稿した記事がFailしないというだけで、こんなにストレスがないものか…と思うくらい。7月に入って以降、BlogWriteというソフトで書いた記事はほとんどタイムアウトで失敗していたので、このソフト上では投稿できたことになっていなかったんですね。さっきやっと、投稿に失敗した記事をダウンロードして、カテゴリーなど登録できていなかった部分を補正してから、投稿し直したところです。やれやれ。

本当は初期に書いた記事もこのソフトにダウンロードしておきたいのですが、その分が100記事近くあるので先延ばししてしまっているところです。このソフトに取り込んでおけばブログのお引越しもできるので、快適なうちに実行しておかないと…(^^;。でも、ココログで書いたものは、ブログサービスが終わったときのために、本におとして記念にしようと思っていますし、7年もパティオサービスを使ってきたこともあり、Niftyからちょっと離れがたい気分もあるんですよね。

ebi_carry.jpgということで、今日はココナッツカレーです。

この間の日曜だったかな。えびとアボガドのカレーという取り合わせは知っていたので、子供が食べられるようにあまり本場風すぎず、適度にタイ風が楽しめるようなカレーにしてみました。親にとってはマイルド過ぎたかな、と思うので、次回はもう少し”本場風”というか、スパイスだけで作りたいな(笑)

でも子供には好評で、「愛・地球博で食べたカレーみたい!」と言ってもらえました。メンテナンス中にクックパッドに載せたものですので、作り方は写真をクリックして飛んでくださいね。

2006年7月11日 (火)

ココログメンテで…

ココログがメンテナンスを行うため、今日午後から13日14時までアクセスできなくなるそうです。でも実質的に、もう何もアクセスできない状況に陥っているので、止めてもいいから早く直して~~~というかんじですね。ココログから記事を引き上げて移りたくても、もう記事数が400近く、コメントも一緒に…と思うとそれすら落とせない状態なんですよ…。

とりあえず携帯からトライしてみますが、メンテ後もアクセスできるかどうか分からないし、しばらくお休みになると思います。。。

2006年7月10日 (月)

今日から日光移動教室

    今日から息子が日光移動教室へ出かけています。うちのちびは、「今日着ている服+今日洗濯して干してある服」しか持っていないので、(正確に言えば、それ以上あってもローテーション内に入らないので(^^;)、しおりに「新しく服を買う必要はありません」と書いてあっても、洋服も下着もそろわなかったんですね。

    「げ、全然足りないじゃない!」と土曜に買いに出て、ズボンなら500円で買える安売り洋服スーパーに行き、ついでに1800円で出ていた、流行のぴらぴら服を自分用に買って(笑)、どうにか用意できたかと思ったら…。

    前日、日曜の夜6時過ぎになって、”健康観察カード”がないことに気づいた息子…。ということは、土曜の朝と夕方、そして日曜の朝も、体温も測ってないってことじゃない!と半分ぶちきれながら、雨の中小学校まで自動車で行き、事務の方に校舎の鍵を開けてもらって取ってきた始末(^^;。

    そんなこんなで、ばたばたと今朝6時半に出かけて行きました。

    予定を見ると、明日はハイキングの後、光徳牧場でアイスのようです。6年で日光に行きハイキングと東照宮見学なんて、私の時代と変わってないなー、多摩地区って皆そうなんだろうか…?なんて思っていたのですが、ふと、私のときはアイスはあったっけ?と後からちょっと心配に…。記憶があいまいだなぁ…。

    とにかく、便りがないのは無事な証拠。この間は、6年生の子が一晩山に取り残され、救助犬が大活躍でしたけれど、自分が怪我するくらいならともかく、人様に何かしたり、救助が必要な問題を起こしませんように、学校から連絡ありませんように…と祈るばかりです(^^;。

2006年7月 9日 (日)

新宿小笠原伯爵邸でパロ大舞踏会

新宿にある「小笠原伯爵邸でパロ大舞踏会」という情報が入ってきたのは昨日。早川書房主催らしいので、以前のものより数段大掛かりな大イベント(ライブ+お食事)になるようですね。

(ご存知ない方に:栗本薫先生のライフワーク、グインサーガは、ちょっと指輪物語のような雰囲気を持つ、2000万部を越える売り上げを誇っている空想三国志ですが、その中に、”パロ”という中世のフランス宮廷をもっと洗練したような国が出てくるのです。)

ひぇ~~絶対行く~~~と思ったのですが、やっぱり、いったい何を着ていこう、と悩んでしまいます。最初にお話を聞いたときは、そんな大掛かりなものだと思わなかったので、前に中古で手に入れたドレスの丈を切って、ちょっとカジュアルにしようと思っていたのですけれど、そんな大勢の前で着るのは恥ずかしいな(^^; いやいや、どうしよう…と思うけれど、これは楽しい悩みですね(笑)。

 

2006年7月 8日 (土)

生麩揚げ浸し

namafu-nama.jpg宝塚カテゴリーが落ち着くと、クッキング記事になるわたくし(笑)。今日も、えびとアボガドのカレーに初挑戦だったのに、ふっと気づくとこれをアップしてなかったので、先にこの間の旅行の時のものを書いてしまいます。

この上の写真は、錦市場で買った生麩です。参考調理法が書いてある紙が入っていたのですけれど、いつなくなるか分からないので(^^;、覚書程度に書いておこうと思います。

煮物 出汁で煮含める
鍋物 すき焼き、水炊き、湯豆腐
田楽 さっと揚げて味噌をつける
刺身 わさび醤油、生姜醤油、酢味噌
その他 お吸い物、バター焼き、白和え、からし和え、サラダ


namafu-agebitashi.jpgへ~~っと思ったけれど、わさび醤油、お吸い物、バター焼きは試したかな。そして、揚げ出し豆腐麩風に、切って片栗粉をまぶし、フライパンで多めの油で焼き付けてから、わかめと青菜の煮びたしに入れてみました。片栗粉が多すぎた感があったので、次回はもう少し薄めの出汁を多く作って、一瞬さっと煮てから出してみようかと思っています。

2006年7月 7日 (金)

ANAでJiLL-Decoy

ana_jill_decoy.jpg先日ANAに乗って大阪まで日帰りしてきましたが、その時聴いたのが5CHのJ-Pops。私は、小さい頃からあまり歌謡曲に興味がなく、年代がわかってしまいますが「たのきんの中で誰が好き?」と聞かれて答えられる程度に、とりあえずテレビを見て把握しておくという調子でした。あ、でも、ピンクレディーは大好きでしたし、フィンガーファイブは小学○年生という雑誌のブロマイドを切り抜くくらい、大ファンでしたけどね(笑)。

それなのになぜ今J-Popsなのか。この前ANAに乗った時は、2回とも宝塚特集のチャンネルがあったので、機内から盛り上がっていたんですけれど(笑)、今回は一緒に住んでいた従弟がこのチャンネルに出ていたので、一度聞いておきたかったのです。

ちゃんと聞いたよー!と言うためにも、しっかりDJの話まで記録しておこうと思ってペンまで用意していたのに、聞きなれないDJの口調におばさまは頭がついていかず(^^;、書き留められたのは、たったこれだけでした。「注目のニューカバー、JiLL-Decoy(ジル・デコイ)……クールで上品……ハイクオリティーな彼らの音楽をお楽しみ下さい!」。

お茶会報告などでは、メモだけで口調が思い出されるのに、これは全くだめでしたねぇ(^^;。

2006年7月 6日 (木)

最近の記事の傾向

とにかく最近重いですねぇ…<ココログ

この投稿もできるかどうか…

とりあえずいつも、左の「最新の記事」からはみ出る前に、「記事一覧」の中に移しているのですが、今日ここ最近10日間の記事を移動したところ、何とこの10日のうち8日分、つまり80%が「宝塚」カテゴリーだったのです。6月12日の遠征から昨日までの24日間のうちでも、17の記事が宝塚カテゴリーで70%以上でした(^^; いかにこの3週間、はまりにはまっていたか、という証ですね。

確かに、2種類の公演を観るために友人と旅をするのも初めてでしたし、その後安蘭けいさんのトップ内定、和央・花總コンビの退団、そして自分の日帰り遠征と、自分にとっては盛りだくさんな日々でしたから…まぁこんなものでしょうか(^^;。

さて、ここでちょっと一休みかな。6月以降、2年目に入ったら間引いてアップしようと思ったのに、ここまで憑き物に付かれたように毎日更新をしてしまいましたので、今後はもう少し気楽にいこうと思います(^^)/

2006年7月 5日 (水)

【花】ファントム:その他雑感

    まだまだ続くよ、どこまでも…というファントム記事ですが(笑)、今日で出来たら終わりにしたい…。頭の中は、「世界のどこかにあるその歌声…♪」と、「タンタカタン…タンタカタン…」という行進曲風なメロディーがぐるぐる状態ですが、ここで、他に印象に残った方も書いてみたいと思います。でも、昨日は壊れ報告だったので、いい印象の人ばかりだったのですが、それ以外となると、書き方が難しい…と感じてしまいました。

桜乃クリスティーヌ

    第一印象は、初日の記事にも書いたように、けっこう聞かせているじゃない、よくここまで頑張った、ということでしょう。ただしこれは、昔を知っているからこそ思える感想なのではないでしょうか。クリスティーヌは、歌姫と呼ばれるジェンヌさんだったとしても、プレッシャーのかかる役ですよね。劇中であれほど「こんな声は聞いたことがない」とか「天使のようだ」と賛嘆されるのですから…。

    そこに、”残るは歌が課題”と言われる、新人娘役トップさんが挑戦するわけで、事情を知っていればよくやったと言えるものの、初めて宝塚を観る人にとってどうか、と考えれば、おのずと答えは明らかでしょう。何年か後、全く宝塚を知らない人に、「この花組のファントムいいよ」と自信持ってDVDを薦められるかどうか、ということなんです。やっぱりオサファンとしては、春野寿美礼さんにとっても代表作となるだろうこのファントムの相手役には、トップシステム関係なく、それなりに歌える人を起用してほしかったのが正直な感想でした。

彩吹キャリエール

    2幕最大の見せ場では、さすが!と思わせる役者ぶりでした。歳の差が自然と出ていましたからね。でも、樹里キャリエールの印象が強かったせいもあるのかもしれませんが、宙の時よりは号泣しなかったなぁ…と思います。

夏美アラン・ショレ

    個人的に、いつも怖くてかっこいいはっちさんが、このコミカル系の役をしているのがツボでした(笑)。宙とは背の高さが全く違う!(笑)。

未涼・愛音・桐生

    メインの流れの外で、いろんな人たちが小芝居をしているのがおもしろいです。でも、人が見分けられる2回目は、1点集中だったので、パンを食べているなんて全く気づきませんでした(爆)。次回はちゃんと見逃さないようにしたいと思います。

華城季帆・華耀きらり

    季帆ちゃんは、やはりエトワールが光っていました。娘役2番手はソレリのようですが、私としては季帆ちゃんにベラドーヴァを演じてほしかったですね。そして、いろんなところで目立っていたように思ったのが、きらりちゃんです。あれ、また台詞言っている、なんて思っていました。

    こんなところでしょうか。

    なんと次回は9月、と思っていたら、ちょっと早めの誕生日プレゼントが降ってきて、オサさんのトークショーチケットとS席観劇券が先日VISAから送られてきました…!前に、どうなるかわからないけど超うれしいことが、と書きましたけれど、それがこのトークショーチケットなのです(^^;。お茶会に行っても本人は見えないくらい遠いけれど、これはなんと6列目!(*^^*)(*^^*)(*^^*)

    本当に6列目なんだろうか…、後ろのブロックの6列目かも…、と心配しつつ、会社の夏休み中なので、今から節約モードに入っています。先日の遠征も、行きは早朝便+旅割で9700円、朝・昼・晩あわせてご飯代は1500円以内で済ませる、という具合ですね(笑)

    東京の月組と重なってしまって、月のチケットをどうしよう…状態ですが、でも心はすでに決まっている私。売れなくても、大阪へ行くぞ~っ!!!と、今から宣言しちゃいます(*^^*)

追記:この日の日記で話しているトークショー観劇の感想をアップしました。約一ヶ月後となりますが、パワーアップした素敵な舞台になっていました!

2006年7月 4日 (火)

【花】ファントム:壊れ報告

昨日はA席での全体的な感想を書きましたが、今日は午後公演(ちょうど和央・花總さんの退団時間ですね)の、壊れ報告になります(^^;。2回目ということで落ち着いて観れるかと思いきや、いえいえ、もうオサ(春野寿美礼)エリック一点集中の観劇となりましたので、今日はトコトン書きます(笑)。こんなの読んでいられない~という方はどうぞ笑ってここで終わりにしてくださいね(^^;。

春野エリック

冒頭の第一声を聞いて、それだけでノックアウト。毎日のようにCDで聞いている私ですら、幕開きの歌はこんなに艶やか声だったっけ~?と思うほど澄んだ声質で、よく響き渡っていました。最後のパレードでワンフレーズごとに歌い継いでいくと、おささんの声になったとたん、色が変わるくらい違うのです。彩吹さんや真飛さんだって上手い方なのに、何と言うか、色香のある声なんですね(男役に色香というのは何だけど女性だしね(笑))。オサさんは、男役ばりばりのお芝居になると、ちょっと内にこもったような歌い方になるのですけれど、私は今回のクラシック的な声がお気に入りです(*^^*)。

最初の報告で、1幕が好きと言ったのもこれが一番影響していて、オサさんが歌い、踊る場面が1幕に多いということもあって、目はきらきらハート状態で見入ってしまいました。ビストロでクリスティーヌが歌を披露する場面、エリックは一人銀橋を渡っていますけれど、上手側の観客が皆中央に注目している時、私は上手にいるエリックをひたすら見つめていたので、一人で首を右に向けていることになり、ちょっぴり恥ずかしかったかも(笑)。でもその時は、「オサエリックさまがすぐそこに~!」という状態でしたからね(笑)そんなこと言ってられません。トート閣下(エリザベートに出てくる死神)と全く正反対な役づくりなのに、このカッコよさ何?!というくらい素敵です(はーと)。特に下手を向いた時の横顔が何とも…(*^^*)。

真飛シャンドン

春野さんと反対に、上手を向いた時の斜め顔がすご~く素敵な、真飛シャンドン伯爵。ポスター写真では全く気に留めていなかったのに、美しいプレーボーイ役がぴったりでした!銀橋で、朝夏まなとさんと切り結ぶ場面もすごい迫力で、間近で見たために、うわ~~~~っと思いましたよ。宙より出番が増えたこともあって、とても印象的でした。

出雲カルロッタ

そして、出雲綾さんの存在感たるや…すばらしいものがあります。日なた(舞台上)だけでなく、オサさんのかつらのアドバイスや、彩音ちゃんの歌唱指導など、日陰でも支えていらっしゃるようで、この方がいなければ成り立たないと思うくらいですね。絶叫も余裕たっぷりだし、毒を盛るところなど独白場面では、その実力が存分に発揮されていると思いました。

最後に

初めて花組でファントムを見る人がいたら、きっと春野さんに”はまる(魅了される)”だろうなぁ~と確信しつつ劇場を後にしたら、帰りの機内でそんな話がもれ聞こえてきて、うわ~やっぱり!とうれしくなりました(笑) 今日はいろんな人の感想を書きたかったのに、一点しか見つめていなかったのがよく分かる報告となってしまいましたね(^^;。

翌日月曜の出勤時も、車のCDチェンジャーに主題歌CDを入れ、うきうきと運転していたら、寄るべきところを通り過ぎて会社の駐車場まで着いてしまい、慌てて戻る羽目になってしまいました(^^;。そのために出勤が30分も遅れてしまったんですよ(^^;。

幕開きで春野さんが歌う『僕の悲劇を聴いてくれ』なんですが…
    「ぼ~くの~叫びを~、聴~いてくれ~~~♪」「はいっ!」
    「君の涙を~捧げて~くれ~♪」「はいっ!」
と、思わず心の中で叫んでしまったわたくし…(爆)。あなたの叫びを聞くために、そして私の涙を捧げるために、また劇場へ伺います…と誓ってしまいました(*^^*)。 ここまで書いたら、壊れ報告と言えるかしら?(笑)

追記:一ヶ月後の感想はこちら

2006年7月 3日 (月)

【花】ファントム:再演について

phantom_A_SS.jpg    昨日は伊丹から第一印象のみで、言葉の足りない部分もあったので、今日から少しずつ内容まで書いていきたいと思います。 写真は昼公演の2階A席と前から4列目SS席を、同じ広角で取った写真です。(というか、携帯で撮影しただけなんですけどね)

前回宙組

    ファントム花組公演は、2004年に宙組にて上演された、アーサー・コピット&モーリー・イェストン版のファントム(原作オペラ座の怪人)の再演となります。前回は、昨日退団したばかりの実力はトップコンビに、芸達者で歌のうまい樹里咲穂さん、そして先週星組トップに内定したばかりの安蘭けいさんが特別出演していましたので、ビジュアル的に美しいのみならず、内容の充実した公演で大好評だったのは記憶に新しいところです。

    私自身も、2階だったのでせっかくの銀橋が見えないくらい涙・涙でした。それまで、人前で泣くなんて恥ずかしいと思って、テレビや映画を見てもそんなに泣くことはなかったので、そんなに泣いたというのはひとつの大きな転機だったくらいに、すばらしい公演でした。短いショーがなければ、そのまま帰れないくらいの顔をしていたんですから(笑)。

    そんな宙のあと、どの組が再演したって…という気持ちがあるのは、どうしても否めませんでした。たとえオサ(春野寿美礼)さんのファンの私でも。たかこ(和央ようか)さんのエリックはすばらしかったので、自分でどう思うのか心配だったのです。でも冒頭の主題歌が流れただけで、心はもうどっぷりとファンモードに突入!でした(笑)

花組は?

    まず、2幕がかなり淡々と進んでいるように感じたのが一番でしょうか。クリスティーヌが逃げたあと苦悩するところとか、腕の中で息を引き取るところなど、もっと宙の方が”ためていた”という感があります。私はそのほうが好きだったし、感動している暇が…なんて思ってしまいました。

    そしてどうしても、10年娘役トップをつとめた人と新人では、比較してはいけないと思いつつ、2幕の盛り上がりに花ちゃんは大貢献していたのだと言わざるを得ません。そして樹里ぴょんも…。実力派揃いの宙だったからこその2幕だったんだ…と思いました。

    もうひとつ。ショーはそんなに見所満載とは言えないかも。もちろん、誰も寝てはならぬの歌は、また聞けるなんて…と思って震えるくらい素晴らしいと思ったし、華城季帆ちゃんのエトワールも、ワンフレーズだけでも新人公演が楽しみと思えるくらい、しっかりと響いていました。でもそのほかは…と思ってしまいました。

    でも私の批判的に思った感想はそこまで、ですね。写真でもわかるように、昼公演は2階A席だったので、できるだけオサさんの歌声におぼれず(笑)、配置転換や、オケボックスの入れ替わりを見逃さないように…と、平常心を保とうと心がけていました。そのおかげで、今日Now On Stageで聞いたばかりの、「ある台詞をきっかけにして、(指揮者の)御崎先生と入れ替わる」というそのタイミングもばっちり!でした。上からのぞいていても、同じロングの髪型なので、座っていると同じように見えるんですよ。

では何が良かったの?

    明日は、ジェンヌさん個人個人についての感想を書こうと思いますけれど、わたくし個人的には、ポスター写真の数倍かっこいい真飛シャンドン伯爵と、オサエリックと出雲カルロッタの突出した歌声が一番の見所だと思います。あとは、純粋な心を前面に打ち出した新エリックのお芝居、というところでしょうか。おどろおどろしい「オペラ座の”怪人”」ではなく、”怪人”は作り上げた幽霊話で、母の愛の思い出だけを胸に地下で純粋に育ったエリックが、母の面影を宿すクリスティーヌを見出す、というつくりでしたね。

    そして、CSで初日映像を見ても、特にいつもと違うようには思わなかったのですけれど、今回のオサさんは全く違いました。歌い方も、男役としての作りでなく、本当に素直な発声。その上、男役っぽくキザらない、素直な演技だったのがとても新鮮です。オサコンサートを彷彿とさせる素直な青年という雰囲気で、新境地のような気がしました。

    ということで、長くなってきましたので、まじめな報告はここまでにします。明日は、ファンモード全開の壊れ報告になる予定です(笑)

2006年7月 2日 (日)

【花】ファントム:伊丹より

phantom

今日は伊丹空港からのアップです。友の会に入れた大劇場ファントムの抽選は、今日の夜公演が一枚だけ辛うじて当たったので、本日東京から日帰りで大阪へ行ってきました。

第一印象は、二幕目しか見どころがないと思っていた宙組公演と違い、私は一幕の方が気に入ったということでしょうか。昼公演をA席で見てそう感じたのですが、近くで二回目を観て、それがどうしてなのかはっきりしました。それはもちろん演出も変わっていることもあるのでしょうが、演じている役者さんの違いと、私の役者さんへの”はまり”具合の差なのだと思います。

とにかく、冒頭の声だけ聞いてそれだけで大崩壊モードと言うか…(笑)。今までに(オサコンサート以外)聞いたことのないクリアな歌声と素直な演技に、オサファンの私ですら観劇前は和央さんのエリックを越えることはないのでは、と懸念していたのが一気にふっとんだ感じだったのです。もちろん役の作り方が全く違うので、宙の方がいいと思うことも沢山あるけれど、私はエリックの声とビジュアルにすっかり一撃されたわけですね(笑)。

近くで見ると熱演している彩音ちゃんも、二階十一列では表情や演技があまり見えない分、歌声だけが勝負という感があって、ちょっと損したような気もしましたが、「仮面を取って」と歌うところも、なかなか聞かせてましたよ。

もうすぐ搭乗で時間切れなので今日はこの辺で。もうこんな近さでは観れないけど、次回がありそうなので帰りもつらくない感じです(^^)v

追記:”次回”(7月31日)の感想はこちらです。

2006年7月 1日 (土)

一足先に…

一足お先にですが、和央ようかさん、花總まりさん、千秋楽とご卒業おめでとうございます!と一言書かせていただきます。 (多分明日、サヨナラショー実況中継の時間帯は、宝塚大劇場のSS席で崩壊中の予定なものですから(笑))

私が初めて借りたビデオも、劇場での初観劇もこの二人が主演なさっていましたので、その印象が良かったからこそ私が今、こうやってブログを書くくらいに続けて観劇するようになったわけです。そんな堅苦しいことを抜きにしても、スカイステージで特集しているのを見ていて、う~んきれいでうまいなぁと、しみじみしてしまいました。

4~5日前だったかしら。デイリースポーツのバックナンバーを頼んで、この中から春野2部、安蘭・花總1部を頼んであったのですが、今日届きました。この素顔の花ちゃん、なかなか素敵です。

どうぞ明日の千秋楽が無事つつがなく終わりますように。そして、素敵な千秋楽となりますように!

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