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2006年8月

2006年8月31日 (木)

夏期講習終了~

毎日毎日、ほんとうに頑張った夏期講習ですが、息子の夏も今日の花火大会でやっと終わりになりました。帰宅して30分くらい、ポケモンや名探偵コナン、ドラえもんなど、録画してあったものを1つ2つ見るのが精一杯で、早く寝なさい、と親が言っても、終わらない~~と夜遅くまで宿題をし、早起きして続きをしているくらいだったのです。

ゲームやりたさに、とにかく宿題を小手先で、時間にして30分以内で終わらせていたこの子が…。外に遊びに出かければ、公園でたむろってカードゲームをしていたこの息子が…と、この12年で初めて見る光景だわ…なんてのんきに思っていたしょーもない母でございます(^^;

復習ノートは手伝ってやることができないので、『過去問で間違えたところを全て解いてくる』といった類のものだけ、分からないところを教えてやるくらいでしたが、「おかーさん、会社で寝ちゃうから、先に寝るよ!」と言うくらい時間がなかったんですよね。おねえちゃんはこれほどでなかったような…。

学校の自由研究は休みの1日で終わらせないと…、家庭科の宿題は1時間で終わるものを…、という状態で学校の宿題をどうにか終了させたので、なぜかこのブログの検索ワードに、「自由研究 一日」とかの単語でたどり着く方がかな~りいらっしゃったようです(^^;。(その自由研究の内容を書いてなくて、すみません!)

やれやれ、これで一週間くらいお休み…と思っていたら、今日は中3の娘が徹夜覚悟か、という状態…(^^;。これは自業自得ですし、受験がないのだからそれくらいやってください、と、パソコンへの文字入力も手伝わない方針です(爆)。(論文を全て携帯で打ち込み、PCへ転送して文書にしています。パソコンより速いらしい(^^;)

2006年8月29日 (火)

星と雪の娘役トップ

今日はお休みしようと思っていたのですが、こんなニュースが飛び込んできたので、とりあえずおめでとうと言いたくて書くことにしました。

○白羽ゆり(星組)2006年11月13日付で星組から雪組へ。
本公演のお披露目は『エリザベート』

○遠野あすか(専科)2006年11月13日付で専科から星組へ。
星組公演『ヘイズ・コード』より主演娘役

となみ(白羽ゆり)ちゃんとあすかちゃんは、前々から実力派の娘役としてお芝居を盛り立てていたのに、あすかちゃんが主演か?というところで2回も他の方になって、どうなるのだろうと心配していました。一方のとなみちゃんは、アントワネットでその実力を存分に発揮して、今輝いていますものね。

となみちゃんと湖月わたるさんの背が高いため、理事長の、あ、今は顧問の植田紳爾先生が、「湖月わたるとのこの背のつりあいがいいんです。見つめ合うときのこの角度が!」と強調しているのを見ていたので、そこに星組主演として安蘭けいさんは就任できるのだろうか?ととても心配していました。

となみちゃんも星組で経験を積み、懐かしい雪組に戻ってエリザベートとして主演できるのですし、あすかちゃんもやっとトップ就任ですものね。本当におめでとうございます!

2006年8月28日 (月)

13年目の都留キャンプ

去年も『12年目の都留キャンプ』という記事を書きましたが、今年も先週末に無事行われました。今年は初めて私は息子と留守番し、娘とお父さんだけ参加してきました。

中3ともなれば、受験勉強真っ最中。部活などもあるので、集合したのは夕方以降でしたが、テントを張りながらお酒を飲んでいた親たちは早々に寝てしまい、子供らだけで徹夜をしたようです。残っていた火で残りものの野菜を焼いて食べたらしく、10年の月日というものを感じてしまいました。

最初の頃は小さかったので、もちろん兄弟・姉妹まで連れてこなければなりません。つまり、1人参加するためには兄弟4人と両親まで一緒に来ることになりますから、流しそうめんをしよう、というだけで大変な企画でした。お風呂も車工場のラインのようで、服を脱がせる親、体と頭を洗うお母さん数名、お風呂担当、体を拭いて洋服を着せる担当、と、それはそれは大騒動(笑)

それが今では、現地に連れて行きさえすれば、子供は勝手にテントやバンガローで遊んでいるので、親だけの飲み会状態になっています。0歳の時から中学までほぼ毎日顔を会わせている子も中にはいますが、ほとんどが一年に一度きりしか会わない友達だというのに、男5人女2人でよくまあ遊ぶものです。

来年はいよいよ高校生。毎年のように、今年が最後かな?と言いつつここまで続いたキャンプですが、いったいいつまで続くのだろう?と思っています。

2006年8月27日 (日)

プライベートな古いソフトウェア

昨日投稿しそこねた(爆)お題です。

かれこれ8年も前になるでしょうか。仕事ではUNIX上で動くソフトウェアしか作ったことがなかった私が、どうしてもWindows上で動くものを作りたいと思って、試行錯誤したことがあります。パソコン通信はその頃はすでに全盛期をすぎて、インターネットに移り変わる時期でしたけれど、Niftyのログを解析して出力するものでした。

内容自体は簡単でも、それまでPCで動くもの、それも日本語を解析したことはなかったので、いろいろはまったこともあり、とても懐かしいソフトなんです。

使っている時はすっかり忘れていたのですが、手直ししようと思って内容を見直してみたら、今だったらJavaで提供されているようなclass libraryまでちまちまと書いてあって、我ながらマメだったな~なんて思ってしまいました(^^;。

この武蔵野・菫館の題名にもした、この武蔵野という言葉。もちろん建前は、出身の府中市は武蔵野国の国府だったので、ということなんですけれど、このソフトを使う時の自分の名前(の一部)だったんですね。ですから、余計に思い入れのあるソフトということになっております(笑)

2006年8月26日 (土)

舞い降りた幸運

実は、プライベートなソフトウェアという題名で、昔作ったPCソフトを手直しする必要があって、という記事をアップしてあったのですが、ちょっと気になるところがあって削除してしまいました。そんな時に友人から電話が入ったので、今日のお題を急遽変更することにしてしまったのですが…。

なんとその連絡は、チケットが届いたら1列目だったよ!というものでした(*^^*)。私が当たった、今まで最高のお席が、星組の前から2列目が1回こっきりですので、携帯を持ったまま、思わずふらふら~っと座り込んでしまいました(爆)。

まぁSSではありませんけれど、とにかく1番前というのは初体験!それも花組!演目は、大劇場ではまりまくったファントム!ということで、まさか…という気分なんですが、友人が話しているその向こうから「においをかいできな」という声まで聞こえてきます(笑)。その友人のだんなさまも宝塚を観劇する方で、なおかつ昔の私の職場の先輩でもあるため、いろいろとつっこまれるんです(笑)。せめて、「マイクを通さない、生の歌声を聴いてきな」だったらよかったのにね(笑)。

2006年8月25日 (金)

歯が欠けた!?

hiroki_nyushi.jpgおとといの夕方だったでしょうか。ミーティング中に携帯が鳴り、「歯が欠けたからすぐに帰ってきて~(;_;)」というべそべそ電話がかかってきました。最初は衝撃で前歯が折れたのかと思ったのですが、よくよく確認したところ、奥歯の内側がなくなったと言うので、とりあえず帰って状態を確認してみることにしたのです。半分、え?乳歯が取れるだけでしょ?と思いつつ…(^^;

でもよくよく見ると対称位置の歯よりかなり大きく、もしかして永久歯?という疑いも捨て切れなかったことと、割れた中に肉が見えたので、そのままほって置くと虫歯になるかもと思い、予約を取って行ってきました。

息子は「欠けた歯が詰まって息苦しい」と言って犬の散歩にも行かないので、私が「ぜ~ったいに、息をするところに欠けた歯が詰まることはないから!」と断言すると、今度は「胸のところに詰まっていて飲み込めない」と、もうよれよれ状態…(笑)。「魚の骨が刺さったって手術はしないよ!歯が丸ごと取れたって、そののどに引っかからないで、ちゃんと出てくるよ!」と説得したものの、気力で、”もうだめだめ…な気分”になってしまっていたんですね。

でもこの通り、前から5番目の歯は、やはり乳歯でした!ずら~っと並んだ大人の歯の間に残っていた、最後の乳歯。まだ処置で通う必要はありますが、”欠けた”のではなく、”抜けるために薄くなった乳歯”だったことで、よっぽど気が楽になったのか、帰りの車では鼻歌が聞こえていました。昨日とは大違いだね(笑)。本当にわかりやすい子です。

 

2006年8月24日 (木)

惑星が減った日

「水・金・地・火・木・土・天・海。」までになりましたね。なんかゴロが悪いなぁ~(笑)

私は、一緒に住んでいた祖父が宇宙関係の仕事をしていたので、物心ついた時から星には興味がありました。小学生の頃SFにはまってからはさらに著しく、大学のサークルも、結局は幽霊部員になってしまったけれど、航空と宇宙をテーマにしたサークルに入部したくらいです。

でも、私の惑星の知識の大半は、エドモントハミルトンの”キャプテン・フューチャー”で止まっているとしか思えません(笑)。昨日話題にした未来少年コナンのあとに放送されたNHKのアニメにもなりましたけれど、原作は隅々まで読んだ記憶があり、本当に大好きなSFでした。

さぁ。半年後の中学入試には出るだろうか(^^;。とりあえず、冥王星は惑星ではありません、と教えとかなくっちゃ(^^;。

2006年8月23日 (水)

コナンと言えば?

皆さんは、コナンというと何を想像しますか。 コナン・ドイル? 英雄コナン?それとも、名探偵コナンでしょうか。

私はやっぱり、この未来少年コナンなんです。アレグサンダー・ケイの「残された人びと」が原作で、最終戦争で荒れ果てた地球、その後力強く生きていく少年・少女の物語で、その後に続いたNHKのどのアニメよりも大好きでした。その未来少年コナンが、今Yahooで、無料の動画で見ることができます。

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00043/v00067/

なぜ、家に全巻DVDがあるのに、この動画で見る?というかんじなんですが、なぜか暇な娘がよく見ています(笑)。 小さい頃テレビ放送を見せたら、「こわい、こわい」と言って全く受け付けなかったのに、4~5年生になった頃DVDを一つ買ってみたらすっかりはまった経歴の持ち主です。

一方の名探偵コナンですが、主人公の江戸川コナン君の名前の由来は、どう考えても”江戸川乱歩”と”コナン・ドイル”ですよね。蘭姉ちゃんは”乱歩”からだろうと思っていたら、モーリス・ルブランだったのね!知らなかった~~~。でも、コナン君と結婚したら江戸川蘭?(笑)。あ、工藤蘭か。毛利小五郎だって、明智君だってすぐ分かるの思うのですが、子供たちに言っても、どれも全くパロディだと気づいていなかったのにビックリでした。いかに本を読んでないかが、分かってしまいますねぇ…。

2006年8月22日 (火)

CS:月組千秋楽映像

この月組千秋楽の日、友人から退団挨拶に感動したというメールをもらっていたので、この映像を見るのを楽しみにしていました。椎名葵ちゃんが、ショーのアドリブは素で答えていたと聞いていたのですが、まさに!(笑)。あさこ(瀬奈じゅん)さんまで、素で笑ってしまっていましたね。

また、組長の夏河ゆらさんが寿退団(結婚のために退団)するということで、個人情報保護のためだと思いますが、途中カットになっていた部分もあったようです。でも、副組長さんの涙の挨拶も、同期の轟悠さんからの笑いを取る挨拶も、そしてもちろん夏河ゆらさんご本人の挨拶も、どれもありきたりの千秋楽挨拶ではない、心のこもった言葉でつづられていて、組子たちから人柄で慕われていたのだということを十分に感じさせるものでした。7月の宙、そして11月・12月と、トップ退団が続く中で、このような温かい千秋楽は本当にいいものだな~と思いました。

2006年8月21日 (月)

断食の朝

今日は会社の健康診断の日。2日前よりいろいろ採取(笑)するものあり、前日PM9時から当日AM11時まで断食ということで、健康診断の日はいろいろと準備が大変です。

毎日朝食を取っている身としては、どうも抜くとへろへろになってしまうようで、洗濯物を干しに2階に上がろうとしても足元がおぼつかないという状態でした(^^;。おなかがすいてつらい、ということはないのですけれど、たぶんエネルギー切れだったのでしょうね。

でも何がつらいって、一番つらかったのは味見ができないことだったんです(笑)。朝食と弁当を用意しなければならないので、いかに普段、ちょっと味を確かめて調節…という作業をしていたのかが、よ~く分かりました。特に今日は、初めての”にんじんふりかけ”を使っておむすびを作る予定だったので、味の想像がつかなかったんですよねぇ(^^;。自分用にも同じものを持って行ったので、昼になって自分で食べてみて、あ~食べられる弁当で良かった、と思ってしまいました。

そうそう、ついでに。
早稲田実業、おめでとう!!! 個人的にも、そして私が野球狂だった頃の4番だった、その王さんの出身校としても、なにげにずっと小さい頃から応援していた学校のような気がします。故郷というほどの思い入れはないと思っていたけれど、生まれも育ちも武蔵野の…と自己紹介しているこのブログの通り、自分にも、この都下という土地に愛着を持っている感情があったのだなぁと再認識日でもありました。本当に、両投手とも、お疲れさまでした!

2006年8月20日 (日)

高校野球か…

私が小学生や中学生の頃の甲子園とは、”大人のおにーちゃんが頑張っているのを、夏休みで暇だし、他にすることないからテレビで何気に見ているもの”でした。高校・大学生の時は女子校で、おまけに夏休み中はアメリカに赴任していた親のところに行っていたので全く無縁だったし、社会人や親になってからは”見ている暇がないので、結果を聞くだけのもの”、になっていました。

それが数年前の夏、お向かいのお宅の奥様から、「○ちゃんの学校、惜しかったですねぇ~。あの投手とっても良かったのに…」と言われて、へ?と私はハテナマーク(笑)。どうも娘の学校と、お向かいの◇ちゃんの学校が決勝で当たって、◇ちゃんの学校が西東京の代表になったらしいのです。娘は中学生になったばかりで、私の中で、子供と甲子園とは全くリンクしていなかったんですよね(^^;。そうか、共学というのは、そういうことなんだ!と目からうろこな一瞬でした(笑)

その時は、そうだったんですかぁ~おめでとうございます~と間の抜けた返事をしていたのですけれど、翌年は娘がチアに入って一挙に身近なものになりました。今年は入っていませんが、やはり、うちの子の学校も、お向かいのお宅の学校も敗退し、全ての頂点に立った代表が早実ですから、皆の分まで頑張ってくれ~という気分ですね。

まぁ今日も、テニスを始める前にテレビに群がっている人を見て、あ、今日が決勝だったっけ~という状態だったんですけれど、レッスンが済んだら試合も終わった頃だろうと思っていたら、1時間半後にまだ続いていました。しばらくは私も後ろから覗いていたものの、終わりそうにないのでシャワーしてから帰宅し、最後だしと思ってテレビの前に正座して見ましたよ。連投続きで決勝に臨み、その15回という最後の最後で147km/hのストレートを投げ続けるなど、両校の投手の気迫が伝わってきて素晴らしかった。明日はどちらが勝っても、よく頑張ったと言ってあげたいなと思いました。

2006年8月19日 (土)

宙の娘役

今日は友人が録画してくれた、東京MXテレビの『TAKARAZUKA Cafe Break』を、まとめて10人以上見ていました。この番組は、主演、2番手さんくらいを除いて、その公演で目立っているジェンヌさんを順番に紹介している番組です。司会の中井美穂さんは実際に劇場ですれ違ったこともありますけれど、いつも、それぞれのジェンヌさんについて細かいところまでよく調べているなぁ…と思っています。毎回お洋服は違うのですけれど、スカートと背景の生け花が同じだったりして、この数回分は同じ日に収録したんだろうか、なんて思いながら見ていました(笑)

スター候補の若手男役さんもいっぱい出演されているのですが、今回見て良かった、と思ったのがこの宙組の二人の娘役さん、美羽あさひさんと和音美桜さんです。もちろん、夏河ゆらさんの強烈なキャラは見ていてとても面白かったのですが、Now On Stageなどでその様子は拝見していたものですから(笑)、単純に、やっぱりゆらさん、いい味出してるな~、寿退団おめでとーと思っていました。

で、宙の娘役さんですけれど、今までやはり宙というと主演の二人が強烈な印象を残しているということもあり、あまり他の下級生まで目が向いていなかったのでしょうね。美羽あさひさんは、名前はよく聞くけれど今まで見分けることができなかったのですが、とてもさわやかな印象の素敵な娘役さん、と思いましたので、CSで放送されていたら見てみようと思いました。

また、和音美桜さんも、役のついていない下級生が外部出演でジャニーズと共演するお芝居でヒロインを演じると聞いて、きっと才能ある人なんだろうな~くらいにしか今までは思っていなかったのです。でも、今回のNever Say Goodbayでは、集合日にいきなりワイルドホーン先生によるオーディションが行われ、そこで抜擢されたということを聞いて、やっぱりこの人は今宝塚をやめても外の演劇の世界でやっていけるものを持っているのだろう、と思いました。ワイルドホーン氏から指示されたという、本公演の迫力ある地声の歌い方と、新人公演の占い師として歌っている透き通るように美しい、裏声。これを同じ日に本公演と稽古場で使い分けていたのなら本当にすごいです!

日程を分けてこの二人が主演したバウ公演はすでに放送されたはずなので、次回放送を待とうと思います。

2006年8月18日 (金)

会社の夏祭り2006

dai-renjya-.jpg今日は5~6年ぶりに再開した会社の夏祭りでした。私が入社した頃は、男性社員のミスターレディーコンテストを開催したり、芸能人を呼んだりして、かなり大々的に行われていたこのお祭りも、いろいろな理由があってしばらく行われていなかったのです。

この写真は、今中学生の娘が2歳の頃ですが、きっとこれを見ても今の姿は想像できないに違いない、と思ってそのまま載せちゃいます(^^;。当時ダイレンジャーという番組が放送されていて、お祭りで実際にショーをしていたので、そのまねをしているところですね。ズボンしかはかなかった娘の、超貴重なワンピース写真なんですけれど、娘用に作った洋服はここまででしたねぇ…。

今日は、「塾の宿題が終わらない~」という息子と、風邪で文化祭の準備を休んだ娘を連れていたので、もらえるものはもらって、30分ほどでさっさと帰ってきたのですが、久しぶりに会えた方が多く、それがうれしかったです。会社のお祭りというと、*さんの奥さんとして、やめてしまった女性社員が子供を連れて来ることが多いんですよね。「きゃ~久しぶり~」と、ほんの一言でも挨拶できたのはうれしい一瞬でした。

2006年8月17日 (木)

水さんトップ&2007前期公演

公式ホームページにとうとう出ましたね!水夏希さんの雪組トップ就任。そして来年のエリザベートはやはり水さんのお披露目公演だそうです。全国ツアーに水さんが主演で出ていましたし、エリザベートは一巡して最初の雪ということで、至極順当な発表で、とてもとてもホッとしました。これでドッカーンがあったら、え~?というところですよね。水夏希さん、おめでとうございます!

それにしても、来年の花組は黒蜥蜴ですか…。私は小学生の時に、「少年探偵 江戸川乱歩全集」で読んだはずですが、とにかく怖かったので、面白いストーリーとは思ったけれども2度目を読めなかったような気がします。今ネットであらすじを読んでも、あまりピンとこないんですよね(笑)。1人で眠れなくなる江戸川乱歩シリーズより、アルセーヌ・ルパンの冒険推理小説の方がお気に入りだったので、そちらばかり再読していました。

公式ページには、『憂いを秘めた名探偵・明智小五郎と、洋装から和装へ変幻自在に姿を変える女賊・黒蜥蜴』 と紹介されているので、春野さんはどちらをやるのか!?と一瞬思いましたけれど、やっぱり明智くんなのかしらね(笑)。真飛さんの明智&春野さんの黒蜥蜴でもいいんですけど~(笑)。やっぱり反対なのかしら、と思っています。初々しさで売っている桜乃彩音ちゃんが黒蜥蜴というのもあまり想像できないので、さらわれる令嬢さんになって、明智と恋に落ちるストーリーなんだろうかと、想像は膨らむばかり…。でも、東京ファントム、うたかたの恋、と、その間にまだまだ公演はあるので、配役の発表はだいぶ先のお楽しみですね(笑)

2006年8月16日 (水)

頭隠して尻隠さず

peku_no_head.jpg『頭隠して尻隠さず』ということわざがありますけれども、これはまさにそのもの(笑)。別に欠点を隠しているわけではないのですが(^^;、こうこうと明るい居間の中で寝るための、ひとつのテクですね。

頭をソファの陰に突っ込んでいるので、カメラには気づかないかな…とそっと撮ったのですが、一枚だけで気づいて出てきてしまいました。ちょっとブレブレだったので、もう一回撮りたかったな。

2006年8月15日 (火)

CS:アラカルト《殺陣》

こだわりアラカルトの殺陣を流しながらPCを操作していた時に、ふと耳に入った歌声が素敵~と思って顔を上げたら、ビジュアルもちょー好み(笑)。それで、これ誰、誰?とよく見てみたら、とうこさん(安蘭けいさん)でした(笑)。2000年の、花吹雪・恋吹雪でしたので、もうそんな前から注目されていたのですね。トップに就任されたら、またこのような殺陣の見れる日本物も見たいな~と思いました。

そんなこと書いているうちに、巌流でも出ているのを見つけ、うれしくなる私(爆)。このお化粧は西洋物とはまったく違うから、慣れていないと難しいのだろうな~、なんて思いつつ見ていました。やっぱり雪組できたえられたのでしょうねぇ。

こうやって書いていると、あっちこっち素敵と書きまくっているようで、何て節操のない…と我ながらあきれてしまいましたけど(^^;、こうやって次々と贔屓なジェンヌを見つけるのこそ宝塚の醍醐味(笑)。そうそう、とうこさんと言えば、写真集の撮影風景で、花嫁をさらう場面が強烈に印象的だったわ~(*^^*)。

今日はまとまらないけど、大劇場で始まった星組も、早く東京に来てね、ということで終わりにしたいと思います(笑)

2006年8月14日 (月)

私のホネは*0歳

5年以上前だったと思いますが、初めて骨密度測定を会社で受けた時はかな~り平均を上回っていました。やっぱりチーズが好きだからね!なんて思って油断していたら、実は去年、実年齢よりかなり悪いという結果が出てしまいました。

それで今日、再び測定の機会があったので応募し、同じような測定器で4~5回測ってもらったら、やっぱり去年の結果そのままだったのです。げ~~~私のホネは実年齢+10歳なんだ~~~と覚悟を決め(笑)、食生活の改善を誓いましたよ。

主人が去年ちょっと大きめの病気になってダイエットを医者から命じられ、病院内の食事のカウンセリングを受けたところ、「あなたは牛乳と間食をやめるだけで、かなり体重が減るでしょう」と言われたんです。それで、それまで生協の早朝牛乳を取っていたのをやめて、4人で週に2リットルまで減らしました。でも、周りの3人は減らしたという意識がないので、それだけ私と子供は牛乳を飲んでいないということなんでしょうね。でもそれで主人は15キロも減って、今血液検査をすると優良な成績になっています(^^;。

貧血も毎年指摘されているから、脂肪を取らずにカルシウムと鉄分を摂らなくちゃ…。この2つが足りないなんて、典型的な日本人ですね(^^;。

2006年8月13日 (日)

家の中からセミ捕り

2006_semi.jpgこの土日は、数日前の日記に書いたあんず寒天を持って、祖母のお見舞いや実家に行ったりしていました。その上ペクの病院もあったので、家事を早く終わらせようと暑い中ばたばたと掃除をしていたのですが、そうしたら窓のすぐ外からセミの声が聞こえてきたのです。

そ~っとのぞいてみたら、すぐそばにいる様子。すると、前にペクがのぞいていた窓から30cmのところで、セミが鳴いていました。うちの息子に捕まるようなセミじゃないだろう…と半分思いつつ(^^;「セミがいるよ~!」と呼んでみたら、上手く網に入ってくれたので写真にとってみました。この間は庭で蝶も捕まえていたし、成長したものです(笑)

2006年8月12日 (土)

大台+αの夕飯は家庭科の宿題

今日は大台+αの誕生日でした。例年のごとく、日航機事故の話題が出ていましたが、8月12日で検索するとWikipediaにその日付の項目があるのですね。ビックリ。淡谷のりこが同じ誕生日とは知っていましたが、徳川家光とか、 松岡充(風のハルカに出ていた猿丸さん)が同じとは知らなかった…。おまけにその松岡充の姑が林寛子だなんてね…。マイミクのお友達も同じ誕生日です。

2006_8_12_hiroki.jpgそんなこともあり、塾の宿題のない今日中に、夏休みの家庭科の宿題をやってしまおうと、息子がご飯を作ることになりました。玉ねぎをむく時からピーピー言い始めたのでゴーグルをかけて(^^;、どうにか1時間弱で出来上がったのがこの写真。でもとても美味しくできたので、いい誕生日になりました。

2006年8月11日 (金)

自動演奏ピアノ

phantom_piano.jpg東京でも大劇場でも、宝塚の劇場に行くとピアノが1人で、と言うのも変ですが(^^;、自動演奏で主題歌を奏でていて、それを見るのが好きです。今回はホンの視聴程度ですが、カメラについている動画でその様子を収めてきました。(写真をクリックしてくださいね。ただ、Quick Timeのインストールが必要です。)

この動画は、私が”壊れ報告”として書いた日記で、「はいっ、仰せのままに!と思いました。」と書いたその冒頭の主題歌で、「僕の叫びを聴いてくれ」のところになります。普通ファントム(オペラ座の怪人)と聞いて想像する音楽とは、たぶん違う曲ではないでしょうか。私が最初はそうでしたから。けれども、”原作は同じだけど別物”という認識ができてからは、このモーリー・イェストン氏の曲も大好きになりました(^^)/。

大劇場のようないい席ではないものの、9月の東京ファントムのチケットが到着し始めてきているところで、あと3週間でまたこの曲が聞ける(*^^*)と楽しみにしているところです。

2006年8月10日 (木)

あんず寒天

apricot_jelly.jpg毎年夏になると実家から杏ジュースが送られてくるのですけれども、どうしてもその年だけで飲みきない瓶が溜まってきてしまいました。それで、何か多量に消費するレシピはないだろうか…と思って考えたのがこの寒天です。

砂糖で保存しているジュースなので、砂糖代わりにさつまいもを煮る時に使ったりしていましたが、この寒天が一番好評ですね。それで今日は、同じ寒天でも写真用にちょっとおしゃれしてみました。ちょっとした手間で美味しそうに見えるらしく、茶巾絞りに作ってみたらびっくりしていました(^^;。

作り方は写真をクリックしてくださいね。

2006年8月 9日 (水)

グイン109巻『豹頭王の挑戦』

guin_109.jpg前巻の記事で、 「グイン一行はこのあと、何かにチャレンジしなければならない事態が控えている」と書いたのですが、その時はもちろん、その挑戦の内容は分からずに書いていました。上映会のあとのお茶会にて、すでに109巻は”豹頭王の挑戦”というタイトル名は聞いていたのですけれど、その時点でまだハヤカワのHPには出ていなかったので直接タイトルを書くのを控えた結果、そんなあいまいな記述になってしまったわけです(^^;。

そんなこともあり、一体何をするのだろう~?と思っていた2ヶ月でありましたが(笑)、やっと昨日読了して納得しました。きっと突拍子もないことをするのだろうな…と思っていたので、なかなかいいじゃないと、素直に楽しんだ巻だったと思います。

1~5巻までは常にハラハラどきどき状態で、いつ誰が殺されるのか、次はどんな怪物や敵が現れてピンチになるのか、と思いながら読み、10巻前後は”ナリス公爵さま(はーと)”な状態で読み、途中は残虐だったりホラーだったりで目をつぶりたくなるような巻があったこと思い起こすと、こんなにも笑いながらグインを読んだことはなかったような気がします。もちろん、豹頭王さまがこんなことを!と思いはしましたけどね(笑)。このまま無事にパロへ到着できることを願って、次の巻を待ちたいと思います。

2006年8月 8日 (火)

109巻は娘が発見

昨日は、グインサーガ109巻が店頭に並んだという情報があちこちから入り、これなら大丈夫だろうと期待して会社帰りに寄った本屋さんにまだ入っていなくて、残念!と思っていました。また今朝は7時くらいに豪雨となって、昨日の花組千秋楽の放送をしていたその30分間だけ、「受信状態が悪い」とCS放送がぶちっと切れてしまったんです。。。

あらあら…と思ってニュースは昼の時間帯のものを録画予約し、109巻については、ちょうど珍しく暇だった娘に頼んで出社したところ、無事見つかったと娘から連絡が入りました(^^)。もう7~8年前になるかと思いますが、保育園児だった子供二人を連れてサイン会へ行った、八王子のくまざわ書店でGETしたようです。その時に、中島梓さんと子供2人と一緒に撮った記念写真は、今でも毎日使っているメモ帳に入れてある宝物です。

今から読もうと思うので今日の更新はこれだけ(^^;。読了報告は明日になると思います。

 

2006年8月 7日 (月)

一夜漬けの自由研究

今日は個人的にうれしいことがあって、まともな日記が書けそうにないので(^^;、動画でもアップして終わりにしたいと思います。

私が小学生の頃は、早く宿題終わらせなくちゃ~とだらだらしているうちに休みの終わりが迫ってくる(笑)、という子供でしたけれど、今息子は毎日の宿題に追われて、なかなか学校の宿題に手をつけられないくらい。お姉ちゃんを見ていると、中3なのにこんなに遊んでていいのか!?という状態なので、中高一貫というのも良し悪しですね。学級崩壊がなければ、うちもこんなことにはならなかったのに…と思ってしまいます。

jiyu-kenkyu.jpgでも今さら愚痴っても始まらないので、私と息子の休みが重なった日を使って、自由研究を一日で終わらせてしまいました(^^;。これを作るところまでは、試行錯誤でどうにかできた!というかんじで良かったんですけれど、いざまとめ、となると、これがまた大変(^^;。最初は「使ったもの、予想、結果、まとめが書いてあればいいよ」としか言わなかったのですけれど、できたものを見るとついつい、「工夫したところや、少しずつ変えてやってみたところなんかを書かなければ、自由”研究”じゃないよ!」と口出ししてしまうんですよね…。結局、まとめの紙には書かれることはありませんでしたが、自分なりに家にあるもので工夫したので、よしとしましょうか(^^;。(動画は、写真をクリックしてくださいね。7.5Mあるのでご注意!)

2006年8月 6日 (日)

合宿見送り&全国ツアーげっと

昨日は朝5時半から起きて合宿へ行く息子の弁当の用意をしていたら、昼過ぎには”途中で体力尽き果てました”状態になってしまいました(^^;。でも早朝は、子供らが集合して説明を受け大型バスに乗り込むまで、いつも交代で送り迎えをしている親仲間と1時間近くおしゃべりをしたのが楽しかったかしら(笑)。もちろん、呼び出されたことなど子供らの普段の学校の生活、そして男子校はくさいのではないかとか、思春期に女子がいないと”おくて”になって、悪い女にひっかかるのでは?(爆)など、子供の話題が中心でしたけれど、最近残業がすごくて大変、お盆は帰省して嫁として働くのが大変など、自分たちの話題もいろいろ話したからでしょう。

そこで突っ込まれたのが、「1人で大阪まで行ったんでしょ?どうだった?」という質問でした。ファントム1回目の遠征の日は子供がいつもと違う会場に行かなければならなかったので、そのお母さんの車に一緒に乗せてもらったのです。そうしたら、「出張大変ですね!ごくろうさまです~」というメールが入って、これは隠しておけないと正直に話すことになりました(^^;。いわゆる”オペラ座の怪人”と聞けば想像できる仮面をつけたエリックの写真を、その日携帯の待ちうけ画面にしていたので、「これこれ!」と見せたら一瞬ひいたようでしたが(笑)、そうよねぇ~楽しみは必要よ~と、子供の親離れを自然に受け入れられるような、自分の生き方を探したいわね、みたいな話になりました。

周りで手を振る親たちに見送られての大型バスの出発となりましたが、力いっぱい手を振る子もいれば、知ら~ん振りをしてすましている子もいます。うちの子は、手を振ろうと上げかけたのに、周りの沢山の親を見て恥ずかしくなったらしく、途中で”手を振るつもりなんかじゃなかったよ”みたいな素振りで引っ込めたのが、余計に他の親御さんたちにウケていました(笑)

帰宅後、せっかく朝早く起きたのだからと、疲れた体に鞭打って普段通勤しながらでは出来ない家事を済ませ、昼をかなり回ってからPCを開くと、なんと5日が川口の一般前売りという情報が目に飛び込んできました!ひえ~もう始まっていたの~と即座に電話に飛びつくと、案の定ぷーぷーという音が…。でも「おかけ直し下さい」ではないので、しつこくかけなおしたら20分くらいでつながり、めでたくGETできました!先週は夏休みだったので、カード会社の平日一般前売りにも参戦し、市川のA席を確保できたので、これで安泰です(^^)。

7月は、カード会社の前売りが全敗、友の会も友人と入れたのに全滅、と、観れるのか!?と心配していた全国ツアーでしたが、これで有名な「うたかたの恋」と、曲の隅々まで熟知した(笑)大好きな「エンター・ザ・レビュー」を観ることが叶います(*^^*) 関東で取れなければ、浜松か、梅田か、あるいは福岡かと、交通費が倍増していくかもしれなかったので、とてもホッとした日になりました(笑)

 

2006年8月 4日 (金)

【月】暁のローマ@東京

今日は月組公演を観に、東京宝塚劇場まで行っていました。7月31日のチケットを持っていたのですけれども、その日のVISAトークショー券と花組チケットが送られてきたので、急遽今日の公演分と交換していただいたものです。久しぶりだな~と思ったら、今日はもう8月なのに、前回来たのは5月だったからなんですね。こんなに宝塚カテゴリーばかり書いていた期間でしたが、それは遠征3回という快挙(なのか!?)をしたからに他なりません(笑)

今日は夏休みイベント(学生割引)ということで未就学児のお子様も多く、チケットの取りやすい公演が夏休み期間と重なったためか、宝塚は初めてという方も多いようです。周りの話を聞いていても、「階段って出てくる?羽は?」と、そのあたりが気になる人も多いみたい。やっぱり宝塚の象徴的存在ですものね。でも説明している方もあまり詳しくはないようで、”う~~ん、もうそのトップコンビは既に退団しているんだけどな…”と思ってしまったり(笑)、「この次の公演は…花組の歌のうまいトップさん、え~~~っとね、名前はね…」と聞こえて、思わず振り返って答えたくなったりしてしまいました(笑)。

暁のローマ 

前置きが長くなりましたが、この月組公演は大劇場で観ています。その時は、「カエサルはエライ!」と「王になりたい!」を連呼する歌と単調な曲にあまり興味が持てず、印象に残ったのは霧矢&北翔の漫才コンビと、椎名葵ちゃんの熱演くらいだったでしょうか。龍真咲さんをオペラで探していただけで、終わってしまったような気もします。

でも今回その歌詞について、雅とまではいかなくても、”詩”として成り立つ言葉を選んで使って欲しかった、思うことさえ抜きにすれば、なかなか良かったように感じました。歴史の中で”悪”と位置づけられたものでさえ、もとは善意から生まれた行為である、という主張については、よく伝わっていたと思います。ただこれは、男性向きの考えではないかしら?と思うことも多く、男は野心を誰でも持っているがそれを表になかなか出さない、それをうまくおだて、引き出すことが周りの役割であるとか、妻のポルキアの言葉は、夫ならこんなこと言う妻が理想と思えるのでは?、などなど、観客の90%が女性であることを考えると、もう少し言い回しについて考える余地はあったのではないかしら、とも思いました。

ただ今日はS席の一番後ろのほうであったにもかかわらず、真センターだったのでオペラを向けると銀橋のあさこ(瀬奈じゅん)さんがこちらを見ているような錯覚をするくらいで(*^^*)、これはいいわぁ~と、久しぶりにオペラで観る時間の多かった観劇でした。

レ・ビジュー・ブリアン

これは気づいた点のみ箇条書きでいきましょう。

  • 今日は遼河はるひさんがご観劇。もう宙から異動にはなっているのですね。
  • あさこさんのアドリブは、「”月組”の遼河はるひさん、僕とダイヤと、どっちが好き?」でした。耳をすます格好をした後、「声が小さい!」と叫んでいました。
  • 夏河ゆらさんが、あさこさんに抱きつく場面。あさこさんが「あひちゃん(遼河)、助けて!」と訴えれば、ゆらさん、「うるさいわね!あんた!」と返していました。
  • 今日のキスは誰かな?状態の、椅子を持って出てくる場面。ブラックダイヤかな。この時のあさこさんが素敵です!娘役さんは、今日は私かも~ということで、キスシーンの練習しているそうですが、今日は椎名葵ちゃんとキスをした後、その次をしようかどうしようか、かな~りひっぱってから、やめていました(笑)
  • 今回は龍真咲さん、すぐにわかることが多かったです。CSの放送では映らないことが多いと思うので、覚書程度に書いておきます。轟さん登場の最初に全員が出るシーンでは上手一番前、霧矢大夢さんのピンクダイヤのところではすぐ隣、ロケットではなくその次の若手男役5人口、この辺が目立っていましたね。

最後に

専科としての轟悠さん主演の公演を、今まで何回か観ていますが、残るは宙だけなのかしら。そんなことを観劇中に考えていたら、来年宝塚で上演されるエリザベートのことまで、つらつらと考えてしまいました。生で観ていない春野さんのトートを見たいのはやまやまですけれど、今年海外ミュージカルを上演した花に回るはずもなく、やはり初演の雪と星のどちらかになるのでしょうね。そう考えて、轟さんの古巣である雪組で再演して退団公演、あるいは、安蘭けいさんのお披露目公演か、なんて想像してしまいました。でも、星はありそうですよねぇ~。白羽ゆりさんと安蘭けいさんなら、歌もお芝居も上手いので期待大です!

2006年8月 3日 (木)

今年初の茗荷を収穫

今日の夕方、犬を散歩させていたら、なぜかセミの鳴き声にまじって何と、「ほ~ほけきょ………、ほ~~~~~ほけきょ!」とうぐいすの鳴き声が聞こえてきました。なぜ~?!と思いましたが、それだけ田舎なんでしょう(笑)。東京が涼しいので脱出しないのかな?うぐいすが渡り鳥とは聞きませんが…(^^;。

また数日前は、上から何か落ちてきた!と思ったら、うにょうにょうごめく茶色いものが見えて、ひぇ~芋虫かと思ったら、なんとそれはミミズでした。どうしてミミズが木から落ちてくるの!?(^^;。住宅密集地ではあっても、ちいさな川沿いには緑地帯もありますし、中央線の駅まで自転車で20~30分もかかることを考えれば、やっぱりこれも田舎ということなんでしょうね。

東京はしばらくの間、昼は晴れても朝晩は涼しく、こんなに過ごしやすい夏の1日は生涯ない…と思うほどでした。ちょうどこの7月末から8月にかけては父親の夏休み期間で、必ずこの期間は長野県の野尻湖近くに行っていたので、とにかくこの時期は熱帯夜の東京を離れ、夜涼しい所に脱出したかった、という記憶があるのです。

2006_myoga.jpgそんなこともあって、朝5時発、夜中25時(翌日1時)着という強行遠征をした次の日も、疲れた体に鞭打って(爆)、東と北の外構に植えられているつつじの剪定とその下に植えられている芝の刈り込みをし、南に敷き詰められた芝の草取りと刈り込みまでしてしまいました。そうしたら、その下から、なんと茗荷くんが沢山出ているのを発見!今までも収穫できはしましたが、小さいものが多かったのに、今年のはぷくぷくとまん丸で、りっぱな茗荷でした。ここまで何も世話をしなかったのに、一生懸命育ってくれてありがとね!というかんじです(爆)。ほっとかれてもこの5~6年、自生して株を太らせてきたのでしょう(^^)/。 (ひそかにヅカが入っているこの写真(^^;。お分かりかしら?(爆))

2006年8月 2日 (水)

【花】1ヶ月ぶりのファントム

今回の大劇場のお席は、初日の写真でも分かるようにとても観やすく、じっくりと観劇できてとてもうれしい大劇場のMy楽でした。そして、うわさには聞いていましたけれど、キャリエールを筆頭にそれぞれの役作りが深くなり、一ヶ月前とはかなり違う、充実した公演だったように思えたのがうれしかったです。その点、春野エリックは最初からいいというか(笑)、一ヶ月前からその歌声とピュアなエリックに壊れモードでしたね(*^^*)。それでは今日は、劇中の筋を追いながらの感想です。

”僕の悲劇を聴いてくれ”

やっぱり、劇場に響き渡るこの幕開きの歌声を聞いただけで、自宅から往復10時間をかけて来た甲斐があると思ってしまいます(*^^*)なんか初っ端から壊れ報告になっていますが、やっぱりCDとは違うんですよねぇ(*^^*)。一気にファントムの世界に引き込まれる一瞬です。プログラムを開いて、たった今知ったのですが、あそこはオペラ座の屋根の上なんですね!

”Where In The World”&”Home”

前回の遠征時に主題歌CDを買い、この一ヶ月間聞き続けたこともあり、今回は思わず一緒に口ずさんでしまいそうで、困ってしまいました(^^;。CD収録時からだいぶ公演回数を踏んだためだと思いますが、『自分の歌』になっていたような印象を受けました。母の愛しか知らない純粋な心を持った青年が、どうしてこのような姿をした自分がこの世に生を受けたのかと思い悩みつつも、これから始まる出会いを予感するような、そんな期待の感情が伝わってきましたし、Homeは二人のデュエットが初めて素敵な響きとして感動できたからです。2番からおささんが加わると、同じ女声とは思えないんですよね(笑)。何で同じ女性なのに、ここまで違う歌声になるんだろう…と純粋に思ってしまいました(笑)。

オペラ座

カルロッタさんがさらにパワーアップしています!悲劇の中で、笑いの部分を一手に引き受けているようだな、と思ってしまうほどでした(笑)。芸にも歌にも余裕が感じられて、観ていて本当に楽しくなります。リハーサル場面で春野さんは、両手を上げてピースをしたまま走り、「どいてーーーー!」と叫んでいましたが(笑)、その後のカルロッタさんとのからみで、イヤそーな顔をしているのがまた笑えます。そういえば、今回もパンは見逃しました(^^;。

ビストロ

この場面、クリスティーヌが格段に良くなっていました。公演の数をこなしてだいぶ自信が出てきたのかな、とも思いましたし、ファントムが後押しする場面では桜乃さんを見守る春野さんに重なるような、そんな気もしました。また、真飛さんのフィリップが素敵です。一瞬、この人がトップになったらこんな感じになるんだろうな、という姿が見えたような、そんな思いもかすめたくらい…。一幕最後の殺陣というか、西洋ものなので殺陣とは言わないでしょうけれど、銀橋での斬りあいは迫力たっぷりでカッコいいです。

タイターニア

おささんは、このタイターニアの場面の直前、クリスティーヌが楽屋で毒を飲まされるところで、指揮者の御崎先生と交代します。今回は、「私に言えないというの?!」「ごめんなさい、そんなつもりは…!」というような会話をしている時だったようです。昨日のトークショーの話によると、ここでオーケストラの皆さんがお芝居をされたようですね。「間もなく時間だ、団員を舞台へ!」というアナウンスでチューニング開始の指示、「幕が上がるぞ!」で音楽開始、というタイミングのようです。遠征直前に、去年のコンサートDVDを見たせいもあるのでしょうが、指揮がすごくうまくなっていてビックリしました。指揮にキレが出てきたというか…。もともと自分がオーケストラの一員で、指揮者を見てきた方だったわけですからね…。う~ん、すごい!と思いました。

2幕のクリスティーヌとエリック

カルロッタを刺す場面と、そのすぐ後のピクニックシーンの声質が、全く違うんです。クリスティーヌへの愛ゆえに、カルロッタを死に追いやる狂気の場面。その直後に、母の面影を宿すクリスティーヌを森へ連れ出すのですが、その差が悲しみを誘います。また、仮面を取って、と歌うクリスティーヌがとてもよかったので、エリックの最初の苦悩の表情が、だんだんと仮面を取ってもいいかなという気持ちに変化していく様をじっくり見ることができました。そして、声もなく去っていくクリスティーヌを見送ったあとの慟哭の叫びは本当にすごかった!

2幕のジェラルドとエリック

ジェラルドの演技がすばらしいです。今回は素直に泣けました。そして、今回一番うるうるしたのが、エリックを自分の手で殺すシーンでした。これまで男手一つでどうにか育ててきた息子を、この自分の手で撃たなければならない、その苦しみが伝わってきたからです。銀橋のシーンは、今日も拍手がなり止みませんでした。

ショー

青いお衣装で踊るデュエットでは、ロングの髪をバレッタで止めています。その飾りを見たくてオペラを覗き込んでいましたが、バレエは、くるくる回っても必ず顔は最後まで正面に残してくるっと回りますよね。だから、全然見えないのです(爆)。でも、どうにか確認した限りでは、楕円形の台にキラキラ光る素材を敷き詰めて、真ん中に大きめの飾りがあるような、そんな形だったと思います。どなたか確認された方がいらっしゃいましたら、教えてくださいね。

そして黒燕尾の男役ばかりの踊りを見ていると、思わずこの燕尾を見たかったのよ!みたいな、そんな気分で、キメポーズに素直にきゃーきゃー叫びたいくらいのファンモードになっていました(笑)。

最後に

今日はかなり長くなってしまいましたが、このように素敵な観劇となってうれしい遠征でした。そして今回ファントムを観劇しながら、私は今までいろいろな春野寿美礼さんの舞台を生や録画で観てきたけれど、はまったエリザベートよりも今回のファントムの方が、歌声も、ビジュアル的にも、私好みだわ(笑)と思ってしまいました。男役然としてないところがいいのかもしれませんね。クラシック的と表現されていた歌い方も、あまりキメてない素直な演技も、そしてその魅力の生きる曲も、すべて揃っていたような気がします。東京でまたその歌声が聞けますように!!!

2006年8月 1日 (火)

VISAトークショー(春野・桜乃)

VISA_clearfile.jpg速報は昨日書きましたが、今日はトークショーのみ詳しく書こうと思います。

今宝塚大劇場で行われてるファントムは三井住友VISAカードが協賛しているので、昨日7月31日18時半より、宝塚ホテルの琥珀の間にてVISA主催のトークショーが開催されました。 いろいろメモはあるのですが、テレビ放送もあるでしょうし、ダイジェストということでおもしろかったところだけ書き留めておこうと思います。

300人弱のファンの見守る中、黒のジャケットとパンツ、それに白いシャツとネックレスという春野寿美礼さんと、水色のワンピースに白いボレロを合わせた桜乃彩音さんが到着して、トークショーが始まりました。

【本日の公演、いつもと違ったことはありましたか?】

(春野)オーケストラの方がのりのりでお芝居していらっしゃいました。今までずっと指揮をしながら、何か”もの足りなさ”を感じていたんですが、それはオーケストラの方がお芝居をしてない、ということだったんです!(客席笑い) そのうち、何でファントムにうっとりしないんだろう?と思って(客席さらに笑い)、そのことを訴えたら”この人誰?”というような芝居が入るようになって、盛り上げてくれました。今日はクリスティーヌが歌えなくなるところで、演奏しながらクリスティーヌの方を、何だ?何だ?と見ていました。別に今日それを注文したわけではないんですよ!

【桜乃さん、今日はいかがですか?娘役トップに決まった時は?】

今日も幸せいっぱいに演じさせていただきました。トップのお話をいただいた時は、本当に信じられない気持ちで一杯で…。うれしい、というよりも、夢のようで、息ができなくて………。何分後かに我に返りました(客席笑い)。母に言うと、翌日には……と思って、なかなか言い出せず、内緒にしていました。話をしたときは「うっそー!」って言われました。

【桜乃さんは普段からこのような雰囲気ですか?】

(春野)私の前ではあまりこのような面白いところを出さないので、今日この場で知ってビックリしています。でも同期は厳しいんですよ。(クリスティーヌをベットに運ぶところは、同期3人で抱えているので、)もっとこうして!彩音がもっとこうしたらいいんだよ!とか言われています。

(桜乃)そでで、私の着替えを手伝ってくれるのですが、(同期の人が桜乃さんの)パフを自分が使ってからハイ!と渡したり…。

(春野)この(桜乃さんの)同期、私には優しいんです!(当たり前でしょーという客席の反応)。おささん、いってらっしゃ~い(はーと)と言ってくれるのに、その後ろに続いている彩音には、(低い声でつまらなさそうに)はい!いってらっしゃい…と(笑)

(桜乃)一緒になって、は~い!と言うと、え!?……と言われます……。でも、それが同期の皆の愛情なんです。

【役作りについて】

(春野)台本を全員で読み、そのあとは歌稽古が続きました。私は、台本で読んだ第一印象を大切にして、徐々に作り上げていくタイプですね。

(桜乃)おささんからエリックの生い立ちを聞いて、おささんの生い立ちのよう……(エリックのような生い立ちだったのか!?と客席どよめく)……あ、あの…おささんが自分の生い立ちのようになりきって話していらして……(客席そういう意味だったのかと納得)……私も自分の生い立ちと思えるくらいに入り込もうと思いました。

【クリスティーヌは、実際のところフィリップをどう思っている?】

(桜乃)フィリップは、素敵な男性だなと。自分が守られたいというトキメキがあります。エリックは、自分が守りたいという思いなので、天秤にはかけられません。

【銀橋でのシーン、拍手がなりやみませんね。いつもですか?】

(春野)はい。いつもいただいています(^^)。(客席に引き込まれそうになりませんか?と質問されて)そうですね。引き込まれそうになる時もあります。目のところに手をやる動きとか目に入りますし、鼻をすする音とかも…(客席、ずびーっていう音は聞こえているんだ…と、どよめく)。でも、そうならないようにしています。ゆみこ(彩吹真央さん)とは、稽古中いろいろ話しました。子供の頃どんなものを食べていたかとか、オペラの上演演目を何にしようとか。稽古場でとなりだったんですが、自然とパパと息子になっていました。

【従者について】

エリックは、夜になるとパリの町を散歩するんです。その時に、こいつなら一緒に住めるかなーって人を選びました。(森も、さっと出てくるし、髪もセットしてもらうんですね、と言われて)銀橋を渡ってからはけるんですが、そこではじめて鏡を見るんです。で、けっこう乱れているので、ここも、こう直して、とダメだしを……。

【未涼さん、愛音さん、桐生さんは舞台上でパンを食べていますね】

(桜乃)ちょっとおなかがすいていても、あ、パリのメロディーで食べられるから…って言ってます。

(春野)ほぼ毎日、おなかをすかせている人たちなので……。そうそう、昨日冷凍庫にもらったアイスを入れておいたんです。”おささん”という付箋をつけてくれて。それが、よく見ると箱が開いていて、園加が「……え?食べちゃいました!」と言うのであげました(笑)。相当すいているらしいです(笑)。

【VISAのポスターは?】

(春野)空港は、あの前を通らなくてはならないので、しかたなく、どうどうと見ていますけれど、梅田の大きいのは、はずかしくて行けないですね。

(桜乃)同期が、あ、おささんだ!と言うので、え?どこどこ?と振り返るとその看板だったりします。でも私も、その前で写真を撮る勇気はありません……。

【最後に一言】

今日は桜乃彩音の新しい一面を見ることができました。これからクリスティーヌとして見れるんだろうか、と思うくらいです。

と、こんなかんじで、とても和やかなトークショーでした。最後にお二人が退出される時、私が座っていた方の通路を通られたのですが、思わず歩いて行くその姿を見送った時に後ろを向いてしまい、きゃーお近くにいらした~と崩壊しきった顔がカメラに映ってしまったかも…(爆)たぶんCSニュースでダイジェストが放送されるだろうと思いますが、それを見るのが怖いです(^^;。

帰るときに、一緒に新幹線に乗る方と、その”はずかしくて撮れない”と桜乃さんが言っていたポスターはどこにあるのか、探してしまいました。そうしたら、こっちよ、と見知らぬ方が声をかけてくださいました(笑)。分かるんですねぇ(笑)。そして東京駅について、さぁ中央線方面へ急がなくちゃと改札を出たとたん、同じポスターが東京にも(笑)。思いがけないところで見ると、またこれがいいんですね(爆)。ファンになる前は、ポスターを見て、このジェンヌさん、あまり好みでないなぁ…なんて思っていたこのわたくしが(笑)。

お写真は、帰りがけにアンケートを出すと引き換えにもらえる、クリアファイルです。私が会社で使っていたら、笑ってください(^^;。

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