今年初の茗荷を収穫
今日の夕方、犬を散歩させていたら、なぜかセミの鳴き声にまじって何と、「ほ~ほけきょ………、ほ~~~~~ほけきょ!」とうぐいすの鳴き声が聞こえてきました。なぜ~?!と思いましたが、それだけ田舎なんでしょう(笑)。東京が涼しいので脱出しないのかな?うぐいすが渡り鳥とは聞きませんが…(^^;。
また数日前は、上から何か落ちてきた!と思ったら、うにょうにょうごめく茶色いものが見えて、ひぇ~芋虫かと思ったら、なんとそれはミミズでした。どうしてミミズが木から落ちてくるの!?(^^;。住宅密集地ではあっても、ちいさな川沿いには緑地帯もありますし、中央線の駅まで自転車で20~30分もかかることを考えれば、やっぱりこれも田舎ということなんでしょうね。
東京はしばらくの間、昼は晴れても朝晩は涼しく、こんなに過ごしやすい夏の1日は生涯ない…と思うほどでした。ちょうどこの7月末から8月にかけては父親の夏休み期間で、必ずこの期間は長野県の野尻湖近くに行っていたので、とにかくこの時期は熱帯夜の東京を離れ、夜涼しい所に脱出したかった、という記憶があるのです。
そんなこともあって、朝5時発、夜中25時(翌日1時)着という強行遠征をした次の日も、疲れた体に鞭打って(爆)、東と北の外構に植えられているつつじの剪定とその下に植えられている芝の刈り込みをし、南に敷き詰められた芝の草取りと刈り込みまでしてしまいました。そうしたら、その下から、なんと茗荷くんが沢山出ているのを発見!今までも収穫できはしましたが、小さいものが多かったのに、今年のはぷくぷくとまん丸で、りっぱな茗荷でした。ここまで何も世話をしなかったのに、一生懸命育ってくれてありがとね!というかんじです(爆)。ほっとかれてもこの5~6年、自生して株を太らせてきたのでしょう(^^)/。 (ひそかにヅカが入っているこの写真(^^;。お分かりかしら?(爆))
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やっぱりご近所でしたね。僕もH…I市民です(^^;。
まわりから「イナカ」と言われることも多いですが、ちょっとした自然があちこち残っているのは、この街の魅力ですね。
僕は一時期、埼玉県の川口市に住んでいたことがあるんですが、当時は時々、妙にこちらの街が恋しくなったものです。
川口市は23区の北隣で、緑なんて少なかったですから……。
写真、わかりました。「春○○○礼」ってボウルに書かれていますね(笑)。
お茶会のグッズですか?
追伸
健康問題へのお励まし、ありがとうございます。
頑張って立ち直りたいと思っています。
投稿: 国やん | 2006年8月 4日 (金) 00時18分
丸々と大きく美味しそうな茗荷ですね!
「ひそかにヅカ」と言われて「おお、もしや?」と写真を大きくしてみてわかりました(笑)
なんか使うのが勿体無いような、でもシンプルで使い易そうなお皿ですね。
この炎天下、お庭の手入れなんてエライわ~~
私は朝のゴミだし前の短時間の雑草抜きで果ててます(^^;
投稿: ユウ・K | 2006年8月 4日 (金) 10時13分
>国やんさま
はい、ちょっと歩けば緑に出会える土地というのは、やはりとてもほっとしますよね。小学生時代は府中だったのでここの歴史には疎いのですけれど、子供から情報を仕入れたりしています(笑)。劇場から帰宅するのに時間がかかったとしても、今となっては都心に住めないな~とも思っています(^^;。
写真は、ぴんぽ~んです(^_-)
お茶会でもらったものの、恥ずかしくて使えないと長いことしまいこんでいたのですが、最近になってちょっと深めの小皿として重宝するということに気づいて使い始めました(笑)
>ユウ・Kさま
はい、このお皿、黒もあるんです。シンプルでいいのだけれど、使い始めるには勇気が要りますね(笑)でもこれで、次回何かもらっても大丈夫かな。
今年は長雨で、雑草の伸び方がすごくなかったですか?抜かなくっちゃ~と思うのに、土日が雨ばかりで、剪定もなかなかできなかったのです。
それにしても今日は暑かったですね~~~(-_-;)
投稿: 雪穂 | 2006年8月 4日 (金) 19時50分