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2006年8月 4日 (金)

【月】暁のローマ@東京

今日は月組公演を観に、東京宝塚劇場まで行っていました。7月31日のチケットを持っていたのですけれども、その日のVISAトークショー券と花組チケットが送られてきたので、急遽今日の公演分と交換していただいたものです。久しぶりだな~と思ったら、今日はもう8月なのに、前回来たのは5月だったからなんですね。こんなに宝塚カテゴリーばかり書いていた期間でしたが、それは遠征3回という快挙(なのか!?)をしたからに他なりません(笑)

今日は夏休みイベント(学生割引)ということで未就学児のお子様も多く、チケットの取りやすい公演が夏休み期間と重なったためか、宝塚は初めてという方も多いようです。周りの話を聞いていても、「階段って出てくる?羽は?」と、そのあたりが気になる人も多いみたい。やっぱり宝塚の象徴的存在ですものね。でも説明している方もあまり詳しくはないようで、”う~~ん、もうそのトップコンビは既に退団しているんだけどな…”と思ってしまったり(笑)、「この次の公演は…花組の歌のうまいトップさん、え~~~っとね、名前はね…」と聞こえて、思わず振り返って答えたくなったりしてしまいました(笑)。

暁のローマ 

前置きが長くなりましたが、この月組公演は大劇場で観ています。その時は、「カエサルはエライ!」と「王になりたい!」を連呼する歌と単調な曲にあまり興味が持てず、印象に残ったのは霧矢&北翔の漫才コンビと、椎名葵ちゃんの熱演くらいだったでしょうか。龍真咲さんをオペラで探していただけで、終わってしまったような気もします。

でも今回その歌詞について、雅とまではいかなくても、”詩”として成り立つ言葉を選んで使って欲しかった、思うことさえ抜きにすれば、なかなか良かったように感じました。歴史の中で”悪”と位置づけられたものでさえ、もとは善意から生まれた行為である、という主張については、よく伝わっていたと思います。ただこれは、男性向きの考えではないかしら?と思うことも多く、男は野心を誰でも持っているがそれを表になかなか出さない、それをうまくおだて、引き出すことが周りの役割であるとか、妻のポルキアの言葉は、夫ならこんなこと言う妻が理想と思えるのでは?、などなど、観客の90%が女性であることを考えると、もう少し言い回しについて考える余地はあったのではないかしら、とも思いました。

ただ今日はS席の一番後ろのほうであったにもかかわらず、真センターだったのでオペラを向けると銀橋のあさこ(瀬奈じゅん)さんがこちらを見ているような錯覚をするくらいで(*^^*)、これはいいわぁ~と、久しぶりにオペラで観る時間の多かった観劇でした。

レ・ビジュー・ブリアン

これは気づいた点のみ箇条書きでいきましょう。

  • 今日は遼河はるひさんがご観劇。もう宙から異動にはなっているのですね。
  • あさこさんのアドリブは、「”月組”の遼河はるひさん、僕とダイヤと、どっちが好き?」でした。耳をすます格好をした後、「声が小さい!」と叫んでいました。
  • 夏河ゆらさんが、あさこさんに抱きつく場面。あさこさんが「あひちゃん(遼河)、助けて!」と訴えれば、ゆらさん、「うるさいわね!あんた!」と返していました。
  • 今日のキスは誰かな?状態の、椅子を持って出てくる場面。ブラックダイヤかな。この時のあさこさんが素敵です!娘役さんは、今日は私かも~ということで、キスシーンの練習しているそうですが、今日は椎名葵ちゃんとキスをした後、その次をしようかどうしようか、かな~りひっぱってから、やめていました(笑)
  • 今回は龍真咲さん、すぐにわかることが多かったです。CSの放送では映らないことが多いと思うので、覚書程度に書いておきます。轟さん登場の最初に全員が出るシーンでは上手一番前、霧矢大夢さんのピンクダイヤのところではすぐ隣、ロケットではなくその次の若手男役5人口、この辺が目立っていましたね。

最後に

専科としての轟悠さん主演の公演を、今まで何回か観ていますが、残るは宙だけなのかしら。そんなことを観劇中に考えていたら、来年宝塚で上演されるエリザベートのことまで、つらつらと考えてしまいました。生で観ていない春野さんのトートを見たいのはやまやまですけれど、今年海外ミュージカルを上演した花に回るはずもなく、やはり初演の雪と星のどちらかになるのでしょうね。そう考えて、轟さんの古巣である雪組で再演して退団公演、あるいは、安蘭けいさんのお披露目公演か、なんて想像してしまいました。でも、星はありそうですよねぇ~。白羽ゆりさんと安蘭けいさんなら、歌もお芝居も上手いので期待大です!

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