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2006年9月

2006年9月30日 (土)

バター醤油風味の明太子スパ

tarako_spa.jpg今日はこっちの菫館レシピの方に日記を書いてしまったので、こちらは簡単に。

お昼は息子と二人だけだったので、冷凍庫にある生協の無着色たらこでスパゲッティを作ろう、ということになりました。昔々、大学生のころに作っていた和風スパゲッティを思い出しながら適当に作って、最後に庭から摘んできた穂じそを飾ってみたものです。

明太子のクリームスパゲッティとか、何かおすすめのたらこ系スパゲッティがありましたら、是非私に教えて下さい~(*^^*)

2006年9月29日 (金)

ちょっといいこと2件

昨日は、特に理由はなかったのですけれど、更新をお休みしてみました。最近更新できなかったのは飲み会の時が多いので(笑)、普段の特に書きたいことがない時に抜いてみた…といったところでしょうか。『毎日更新』をプレッシャーにしたくはないのでコメントにだけお返事したのですが、なんだかぽっかり抜けたような気分だったので、やっぱりこれからも書き続けるのかな~なんて思っています。

で、きょうの「ちょっといいこと」です。

1個目は病院での話。今日は子供を整形外科に連れて行くために、ちょっとだけ早く会社を抜けたのですが、その長い待ち時間の間にふと目に入ったのが、スリッパを直す高校生の姿でした。狭い待合室に30人くらいがひしめくように待っているところで、トイレから出た女子高校生が、入れ違いに入ったおばさんの脱ぎ捨てたスリッパをさっと直して去っていったのです。

整形外科ですから、かがむことはおろか、歩くのに苦労している方も多いので、これはとてもありがたい心遣いなんじゃないかと、このちょっと茶髪なこの子の姿でわかったというか…。私は気づかなかっただろう…と思うんですよね。日本の将来も捨てたモンじゃないな、と思った一瞬でした。

また今日は、売りに出したファントムのチケットの公演日でした。今までチケットを売りに出したことがないわけじゃないのに、今回はかなり未練だったようで(笑)、この2週間CSを見る気力すらなかったんです。ここでスカイステージを見たら、やっぱりもう一回観たかった~と思ってしまうのではないかと。何となく怖かったんですね。

そうしたら、その病院に行く途中で、ぴろぴろ~とメール着信の音がしたので確認したら、そのチケットを引き取ってくれた方からのメールでした。”感動しました、本当にありがとう”、というメールでしたので、譲って良かった~と心から思えました。人気チケットについては犯罪なども多く報道されていますけれど、やっぱりネットも現実社会も、人と人のつながりなんだよね、と思わせるものでした。これらのちょっとした気遣いを、私も忘れないようにしたいな、と思います。

2006年9月27日 (水)

ちょっぴりハイテンションかも

何がハイテンションか、というと、これは最近のお仕事に関してです。何の仕事に従事しているかはっきりさせずに、ここで話題にするのはとても難しいのですけれど、一頃よりも電子部品により近いソフトウェアを書いている、ということにしておきましょうか。

私が入社した時代はいろんな新規開発も多く、楽しい仕事もたくさんありましたが、最近は制約の多い仕事が多かったんですね。大規模開発ではなく、自分の見通せる範囲で、自分の思う通りに創作できるってことが、こんなに楽しいことだったなんて~という雰囲気です(笑)。できてしまうと、トラブルが…と悩まされることにはなるのでしょうが(^^;、今は自由にやらせてもらっています。

どのくらいハイかというと、家事をしながらも「あ、あそこを直さなくっちゃ」とか、「あっちのやり方がいいかも」なんて思い出してしまったり、「隣で話していたから、だいたいのことは分かっていると思うけれど」と話しかけられても、全く耳に入っていなかったので何のことか分からなかったり、というくらいの軽いものですが、こんな状態は久しぶりかも~と思ったので書き留めておくことにしました。

私は、だんなの異動が理由で何度か”隣の職場”へ移っているのですけれど、それぞれの異動を今になって思うと、新しい出会いや、さまざまな仕事に向き合う良い機会だったように思います。自ら新しい環境に飛び込む勇気はないので、こうやって半強制的に動くのは、いい刺激なんでしょうね。 

2006年9月26日 (火)

シャアカード

すでに、もう一ヶ月くらい前になるでしょうか。このカードの案内を見つけた私は、会社の就業時間中であったにもかかわらず、「これ、欲しいかも~(*^^*)」とついつい叫んでしまいました。 まわりの同僚が、何々?と覗き込んだものの、「何で~!」という反応がほとんどで…(爆)。ちょっとだけ、恥ずかしい思いをしたのですが、だってねぇ、高校生の時に大ファンだったんですもの。

私の最初の憧れの君は、小学生時代に大ファンだったアルセーヌルパンさまです(決して3世ではなひ)。いえいえ、その前に、ガッチャマンがありますね。小学生の時のことですが、ガッチャマンに危ういところを助けてもらう夢まで見たことがありますし、ルパンも夢の中で、「このおじさまこそ、ルパンの変装している姿…」と確信したこともよく覚えています(爆)

その次がサイボーグ009で、アニメのキャプテン・フューチャーにもはまりました(^^;。そして高校に上がる頃がこのシャア・アズナブル でしょうか。間にもののはさめる透明な下敷きがはやっていたので、シャアのイラストを自分で書いてはさんでいたら、周りのクラスメートから「これかっこいい!私にも書いて~!」と言われて、いろんなパターンを描いては友達にあげていたのは、いい思い出です(笑)。その後になると、このブログで書き続けている、グイン・サーガに出てくる美貌の宰相、クリスタル公アルド・ナリス殿下になるのかしら…なんて思います。こうやって思い出してみると、いろんなキャラクターが好きだったんですね~私って(笑)

でも、冷静になって案内をよくよく読むと、このカードは会費が高すぎる、ということが判明…。とても私は持てない…と、断念することになりました(^^;。

2006年9月25日 (月)

ザワークラウト風味のソーセージ煮

sauerkraut.jpg今日は久しぶりにクッキング記事です。やっぱり、体調が万全でないと自分が食べたいと思わないし、疲れていると”今まで作ったことのある、簡単な料理”に流れがちになってしまいますね。刺身と豚汁やつみれ汁などの具沢山の味噌汁とか、どんぶりプラス小鉢とか…。

今日も、昨日の残りものがあるので、副菜とか朝ごはん程度のサイドディッシュを足そうと思ってこれにしてみました。老人の領域に入ってきたためか、ソーセージはそのままだと胸焼けしそう~と思ったのと、キャベツをいっぱい食べたいな~というのも重なって、このような煮物ができたのですが、15分程度で出来あがりなかなかイケたので、材料を書き留めておくことにしました(^^)。

たぶん明日の朝は、このおかずプラス、ちょっと古くなった食パンでフレンチトーストとなりそうです(^^;。

2006年9月24日 (日)

PTAと在宅勤務

昨日の記事でPTAの話を書いたら、一気に、芋づる式にその当時のことが思い出されてしまったので、ちょっと書いておこうと思います。当時は、精神的にヤバいくらいの状態だったんですけれど、もう3~4年たって、書けるかな…というくらいには落ち着いてきているものですから。

初めてPTAを引き受けたのは、娘が小学5年生の時。それは、『次期本部役員を選出することと学級委員の補佐』をするという役員でした。でも、当時はちょうと一番娘の塾が忙しかった時期で、月・水・金は会社から午後4時に帰宅し、夕飯を食べさせるのと同時に、ご飯はおにぎりにしてお弁当として持たせ、夜は21時過ぎにお迎えに行く、という日が続いていた時でした。朝のうちに夜のお弁当を作っておくのも傷みそうで心配だったし、栄養も偏ってしまうかな、と思ってのことで、早く帰宅した分は在宅勤務をすることで補っていたのです。

ちょうど当時は、その前の年に、在宅勤務制度を実現させようと、全社アンケートや会議を積極的に開いて、最後は部長会で社長にプレゼンテーションまでして、ようやく家でも仕事ができるようになっていた頃だったんですけれど、私はパイロット運用という、『試しに運用してみて問題あったらボツにする』という、プレッシャーのある期間中でもありました。 でも、こんな公立学校に置いてはおけない、と、かなり小学校に不信感を抱いていた時期だったこともあり、申し訳ありませんが早く帰らせて下さいとお願いして、周りの方にも迷惑をかけながら出社していたのです。授業が進まないだけならともかくとして、文具などを壊されたり取られたり、クラス内で争いごとが絶えない状態で、女の子なのに毎日のように怪我や鼻血を出して帰ってきても、先生は関与せず何も連絡はないし、学級便りすら一切ない、という小学校だったものですから。

また、PTAはお昼のちょうど”休みを申請しなければならない時間帯”に設定されていたために、「ちょっと1時間外出してきます」と言うわけにもいかず、半休か在宅勤務にしなければなりませんでした。在宅勤務ということは、イコール、そのPTAに行く時間分睡眠時間が減る、ということを意味していたのですけれど、でもこれは子供1人につき1回、という義務であり、仕事だ、と思っていたので、とりあえずつつがなくこなしていました。もちろん、会議の時間をずらしてもらったり、他の人に頭を下げて出かけていくのに、「今日はあまり進展ありませんでしたねぇ…。次回の開催までに、皆さんがんばってください」、という話だけで閉会になった日は、「こんなに大変な思いをして、この場に来ているのに、これはいったい!!!!!」と思ったこともしばしばだったんですけどね(^^;。

でも、一番大変だったのが、翌年(6年)の役員が決まらなくて、5年役員がその選出の責務を負わなければならなったことでしょう。先生から、「やってない人リストと電話番号」が渡され、その中から3人選ばなくてはなりませんでした。

ある電話番号にかけたら、「現在使用できない状態になっています」というアナウンス。え?これって、電話代の支払いしないから電話が止められているってこと?

他の電話番号を回して、「奥様はご在宅でしょうか?」と言うと、「あ、あいつなら、いませんよ。もう離婚したので、一緒に住んでないから」という返答で、一瞬絶句。「失礼なことを申しまして、本当に本当に申し訳ございませんでした…。」と電話を切るしかありませんでした。

やっとつながったかと思うと、今度は人それぞれ理由はありますが、「絶対引き受けませんよ。あなた、私がどんなに毎日忙しいか分かってないでしょ!そんな昼間に学校へなんか行けるわけないじゃない!」というものばかり。何度かけても、できるだけ丁寧にお話しても、罵倒の言葉がほとんどでした。どうにもならないので、そのやってない人リストの人について、皆の前で公正にくじをします、と連絡し、しょうがないわね、と了承を得て、1ヶ月後の保護者会で決めたものの、今度は代理として出ていたおじいちゃんが「こんな決め方は許せない!」と怒鳴り込んできたり…。その数ヶ月はほとんどノイローゼ状態で、その当時を思い出すだけで胸が苦しくなるような気がするくらいです。

その翌年は、下の息子の3年学級委員として引き続き役員をしていたので、そんな大変な思いをして決めた6年の役員さんが1年間1回も出席しない、そのぽっかり空いた席を見続けることになって、それも辛かったのですね。学級委員会じたいは、同じく働くお母さんと協力しながら出席していましたし、本部の役員さんもからんでいるために、議事や進め方も内容の濃いもので、やった甲斐はあったな、というものでしたが、もうこれで終わりだから…と、どうにか乗り越えたような気分だったのです。 PTAをやる前年度までは、学童の役員を3年、保育園も通常の役員以外に(だんなが)副会長を2年していますから、ずっとできるお手伝いはしてきたつもりですし、他の働くお母さんと情報交換できて楽しかったのですけれど、このPTAだけは辛い思い出しかないんですよね…。

その後、私は大反対をしたのですけれど、本部の方針で「1人1人の負担を少なくするために、1クラスからの役員を増やします」ということになってしまい、案の定5~6年生では1回もやってない方がいるにもかかわらず、2回目・3回目を引き受けざるを得ないお母さんが増えている、という状態になっています。それで私は今年、1人1回の義務は果たした、と思っていたので、2回目をくじで引き受けさせられるかもしれない会を、初めて2回ボイコットしました。あんな思いはもうしたくない、今回は”どんなことをしても引き受けたくない”、という気分だったんです。でも、私が小学校の保護者会に行かなかったのは9年目にして初めてだったので、今でも罪の意識があって…。だからこそ、PTAのない、今の学校を第一志望に選んでくれた娘に、感謝しているのです。

私が学校を出て、就職してからすぐに結婚し、その後すぐに2回の育児休職へ突入して以来、忙しさはこのPTAと受験がピークだったように思います。復職後やこのPTAを引き受けていた時は、自分が病気だというくらいでは有休を使えなかったので、熱があっても這うように出社して、とりあえず席に座って時間が過ぎるのを待った、ということもありました。

それが今では、このようにブログを書く時間も取れ、病気だけでなく、『自分の遊びのために』有休を取得できるような状態になって、本当に生活が楽になったなぁ…と実感しているところです。 今の塾は夜のお弁当もなく、3人のお母さんで協力しているので本当にラクですし、今は就業形態も変わって「時間より成果」ということになっているので、息子が公立中に行ってPTAをすることになったとしても、少しは余裕あるかな…と思いますけれどね。

書いている時は、当時の精神状態に戻りそうでつらかったけど、とりあえず書いてすっきりしました(^^)。長文を読んで下さった方、どうもありがとうございましたm(_ _)m。

2006年9月23日 (土)

今日は中学の体育祭

EMK_undo.jpg先週は、全ての体力を使い切った…というような状態の一週間だったのに、体育祭でお弁当を持たせるために今日も5時起きでした。私はお昼から終わりまでのビデオ当番だったので、家事を済ませてから出かけたのですが、ボーっと観戦しながら、『なんだかこの森、東京都とは言えないな~』と思ったので、一枚ぱちっと撮影してみました(爆)。同じ市内でありながら、のどかな風景です。

この学校、市内の公立中学校と大きく違うのが、(1)給食があること、(2)PTAがないこと、なので、今回の体育祭も、また先週の文化祭も親のお手伝いはなく、働く母にとっては本当にありがたい学校です。やりたい人は、文化祭にコーラスなどで参加をしたり、作品を売ったり喫茶コーナー用にお菓子焼いたりもできるので、自分の好きな分野だけに参加することも可能なんですけどね。

私は女子高だったので、応援合戦と言えば”応援団を中心に、クラス全員が自分たちで作った衣装を着て、フォーメーションを作って踊るもの”だったんですけれど、ここは文化祭後、中5日で開催される体育祭ということもあり、もうちょっと気合入れろ~!と思ってしまうことも(笑)。でも、小学生と変わらない中1男子と、おっさんという雰囲気の高3男子が一緒に戦っているのは、とても物珍しい風景に思えました~(^^;

2006年9月22日 (金)

ネットワークが広がって

renkon_tsukune.jpg今日は久しぶりに、この『しそつくねレンコン』を作りました。今日は帰宅が遅くなった上に、子供がいなくて夜の散歩にも出たので本当は簡単に済ませたかったんですが、今日作らないとひき肉がだめになってしまう…と思ってね…(笑)。(作り方は写真をクリック)

cookpad_renkon.jpg実は最近、このレシピの”つくレポ”(作りましたレポート)を何件か頂いて、そのためだと思うのですが、このレシピにとても沢山の方がアクセスしてくださるようです。いろんな方に作ってもらい、美味しかったよ~と言ってもらえるのは、とてもうれしいことです(^^)。

また、お茶会や観劇記事が続いたためか、宝塚関連の記事も沢山読んでいただいているようで、「春野ファンです」という方からメールやコメントを頂くこともあります。それは、普段の生活だけでは考えられないような人脈というか、うれしい反響で、mixiで懐かしい友と再会したり、会社の人から発見されたり、このブログとmixiを始めてからの一年半は、激動の日が続いたような気もしています。

ネット上でも、実生活でも、こうやって広がった人脈を大切にしていきたいものだと、あらためて感じることが多い今日この頃です。

2006年9月21日 (木)

即時完売

実は来週金曜日のチケットを2枚持っていたのですが、どうしてもこれ以上は会社を休めないと思って、定価以下サイトへ売りに出すことに決めました。でも、先週末の最後の席がB席だったら、もう一回見たくなってしまうかも…、なんて思ってしまって、未練がましく手元に置いてあったのです。

そのチケットを、A席の1番後ろだしどうかなぁ…と不安に思いながら今週の頭に売りに出してみたら、なんと15分で2件もの問い合わせがあり、即時完売状態でした。慌てて”既に交渉中です”のマークにしたのに、「もしまだ余っていたら…」と問い合わせが、何件も来るんですよね。大劇場では、S席であっても2階だと売れずに大変だったと聞いているのに、東京のこのチケット難は何?!と思ってしまいました。

前も、井上芳雄さんがルドルフのチケットを売りに出したら、5分で5件もの問い合わせがあってビックリしたのですけれどね。なぜこんなチケット争奪戦になってしまうのか…。見たいときにふらっと見れる環境が欲しいなぁ~。

2006年9月20日 (水)

四つ葉のクローバー

yotsuba.jpg今週はだんながアメリカに出張中のため、朝の犬の散歩は私の当番になっています。普段は、子供が塾やクラブでいない夜や、大雨で行けない時に散歩をすることが多いので、散歩しながら景色を楽しむことはできませんし、それどころか、犬が大をしてもどこにあるかわからない暗がりを歩いているので、懐中電灯を片手に散歩することの方が多いくらいです。

それが今朝は、とても気持ちの良い朝の散歩で、たまたまペクが大のために立ち止まったその横にクローバーの茂みがありました。その茂みを見つめながら、「いつも四葉を探していたよなぁ…」と思ったら、まさに手前に一本四つ葉があったのです!

犬が立ち止まれる場所なので、小がかかっているかも(^^;と思って、これはよく洗ってから乾かしているところです。朝からこんな写真撮っているから、今日は9時に間に合わなかったのだわ…(笑)昨日は散歩しても、9時前についたのに(笑)

小さい頃野球をしていた公園には、このクローバーが沢山芝生のように生えていました。もちろん、それで花の冠やレイを作っていましたけれど、四つ葉を見つけてはその株を家まで持ち帰っていたものです。一本生えていると、また生えることが多いんですよね。今朝はそんなことを思い出しながら写真を撮り、その後で押し葉にしました。きちんと乾いたら、しおりにする予定です(^^)。

2006年9月19日 (火)

春野寿美礼お茶会:東京ファントム編

9月17日夜、東京プリンスホテルの鳳凰の間でファントムのお茶会が開かれました。Qブロックまであったと思うので、総勢1500人以上集まったのでしょうか。とても盛大なお茶会でした。私は開始時間ぎりぎりに滑り込んだので、オサ度チェックの最初は聞き逃してしまいましたが、”春野さんがイメージキャラクターを務めている三井住友VISAカードを今、持っている”とか、”今現在の携帯待ちうけ画面はオサさんだ”、などはOKだったような気がします。でも今日が誕生日とか、今日の入りのオサさんの服(黒&茶)と同じ色を着ているなども含め、9/10も当たった方がいらしたので、すごい~!私はだめ~!と思っていました(笑)。

事前に渡されていたペンライトを、オペラ座の地下のロウソクのつもりなので振らないように、と念を押されていたので皆がまっすぐ持った中を、スポットライトに照らされながら春野寿美礼さんが入ってらっしゃいました。この日の服装は、白いパンツスーツに、エリックのブラウスにそっくりな黒いフリフリのブラウスで、とっても美しくかわいい、という印象(*^^*)。たまたま私は入退場のドアのすぐ近くだったので、ラッキーでした。その光景を見た春野さんの印象は、 「すごーい!私コンサートだと思った…。歌を用意していない!って思って…あーびっくりしましたー。」というものだったようです(笑)

それではいつもと同じように、メモしたものだけしか書けませんので、こんなことを言っていらした、程度で読んでいただきたく思っています。よろしくお願いします。

【公演について】
最初に台本を読んだときの、純粋で少年の心を持った青年、という第一印象を大切にしました。

【どうしてあんなにエリックはピュアなんですか?】
素直にその場の空気を感じるよう、心がけているからです。

【共感できるところは?】
カルメンの場面で、図に乗っていたずらしちゃうところが、似ているかな。(いたずら好きなんですか?と聞かれ)そう!沸き起こってくるんですよねぇ~(笑)。(最近のヒットは?)最近はないなぁ。反対にされまくりです。お茶を買うと、リラッくまの鈴やライトがついてくるんですよね。化粧前のビューラーにその鈴やライトがついていたり、袖を歩く時に使うライトがそのライトで、小さすぎて全然見えなかったり…(笑)

【宙のファントムは見ましたか?】
生では観劇していないですけれど、樹里さんのサヨナラショーの時に歌うためにDVDを観ました。でもその時は、自分が演じることになるなんて思ってなかったので、あまり覚えてないんですよね…。決まってからは、自分のエリックを作るために観ませんでした。

【エリックの生い立ち】
実は掘り下げると、脚本でつじつまが合わないところがあるので、出演者で話し合いました。というより、自分がイメージしたものを、こうだからね!と話しただけですけれど(笑)。エリックは森の中でお母さんと住んでいて、古~いきこりの休憩所で、2Kって言うの?玄関を入るとハイジみたいに部屋があって、奥にひとつベットルームがあって…。森は生い茂っていて沼に陽が差さないから、自分の顔を見ることもなかったんです(笑)

【従者はどうやって声をかけたの?】
日々地下で暮らしていて、昼間は怖くて出れないので夜こっそり出かけたら、よろよろっと歩いている人がいて…(笑)。最初は怖いんだけど、同じ空気を感じるような、この人だったら大丈夫だろう、というインスピレーションで、声をかける人を決めるんですよ。

【食料はどうしているんですか?】
食材はキャリエールが持ってきて、従者が作っているので、結果としてエリックが食べ物の面倒をみてやっていることになってます(笑)

【エリックの最期は、従者が助けてくれませんが?】
従者もですね、それぞれ自分の世界というか、個室を持っていて…。オペラ座の地下は広いから、プライバシーを大切にしているんです。女性を連れ込んでいる、といううわさも…(笑)。ご飯を食べる時だけ、一緒(笑)。だから、エリックが最後に上に行った時は、知らなかったんじゃないかな?

【オーケストラについて】
最近は、指揮に慣れてきました。なぜ私を見てうっとりしない?から始まったこのオーケストラの方のお芝居ですけれど(トークショー記事を参照)、大阪の方が、笑いをとろうというか、コテコテしているというか(笑)。(うっとりを表現するために)ピンクのハートを切り抜いて、めがねに貼ったりしてくれたんですよ! 東京の方が自然なかんじで、上手いな~と思いました。

【オサさんがクリスティーヌなら、エリックにひかれますか?】
そーですね~。そーだなー…。(かなり迷う春野さん)惹かれるかどうかは分からないけれど、普通にお話はすると思います。(オサさんが演じるエリックだったらどうですか?と再度質問されて)それだったら、抱きしめてあげる!

【ピクニックのバスケットは】
あれは従者が用意してくれて、ポットにお茶、包み紙はサンドイッチです。マスカットが入っていることもあります。(え?本物ですか?と聞かれて)いえいえ~!にせものです(笑)。今日はふたを開けたら、リラッくまの本が入っていました~。

【キャリエールに父と告白された時は】
分かっていたけれど、やっぱりそうだったんだ…という気持ちですね。ずっと地下で1人で住んでいたから、そのあたたかさを感じて、寂しかった年月が埋まったような気がしました。もう全てをゆだねたいというか、甘えたい気持ちで、最期を託しています。

ここで、オサさんへの質問&即答コーナーがありました。でも、全部書ききれなかったので、飛んでしまったところはごめんなさい!

(1)前世は?:旅人!これは、占ってもらったとかではなく、フィーリングです。
(2)国語と英語、どっちが得意?:国語
(3)毎日50回以上、鏡を見ますか?:はい!
(4)今日の自分に点数をつけるなら?:200点
(5)昨日の夕食は?:えーと、えーと、……ごはん!
(6)(ジャニーズの中に自分の写真が混ざっていて)誰が好み?:え…わたし。
(7)今一番行きたい所は?:うーーーんと、、、、モルジブ
(8)3億円あったら?:ファンの方たちと、ハワイに行きます!(皆大歓声(笑))
(9)長所は?:のんびりしているところ
(10)短所は?:何でも遅いところ
(11)酢豚にパイナップルは?:ゆるせない!(笑)
(12)理科と社会だったら?:どっちも得意じゃない…
(13)幽霊は?:見たことありません
(14)   迎
       ↓
   早→[  ]→風
       ↓
       分
    これの真ん中の字を埋めてください:春!
    すごいですね~やっぱり国語が得意なんですねと言われて…
    いいえ~前の人が教えてくれました!
(15)落ち込んだ時は?:ボーっとします。
(16)子供につけたらかわいい名前は?:(即答で)はるのちゃん!
    前はすみれちゃんだったんですけどね、はるの、もかわいいかな~って。
(17)日本沈没なら、海外脱出?それとも運命に任せる?:運命
(18)昨日の夜は何をしていましたか?:何してた~?(と、皆に聞くものの…)
    (それはご自分しかわかりません、と言われて)ボーっとしてました!
(19)どろぼうを見つけたら?:にらむ!
    (にらむだけですか?と聞かれて、はい!と答える春野さん。是非、
    警察にも通報してくださいね、と言われて) ……忘れてた…(会場笑い)
(20)一番の天敵は?:虫
(21)好きなスポーツは?:今はバレーボール
(22)自分の弱点は?:すぐに笑っちゃうこと
(23)眠れない時は?:起きてテレビを見ます
(24)何か資格を取るとしたら?:介護の資格をとります
(25)食わず嫌いなものは?:ナス・うなぎ・あなご
(26)魔法が使えたら?:自分の舞台姿を客席で見たいです
(27)家に帰ってまずすることは?:パジャマに着替えます
(28)最近挑戦した料理は?:
    えーーっと、東京に来る前の日に、ソーセージを焼きました(^^;
(29)くじ運は?:強いです
(30)夏になると食べたいものは?:ソーメン
(31)ついやってしまう癖は?:右の耳をさわることかな?
(32)宝塚に入って一番ショックだったことは?:
    昔の東京宝塚劇場に人が住んでいたことかな……。
    エレベーターおじさんが、どう考えても家に帰った様子がなかったんです。
(33)初めて夢中になったアイドルは?:石川秀美さん
(34)逆上がりはできますか?:はい!できます。
(35)明日の入りの時間は?:めざすは8:50!
(36)お茶会会場の皆さんへ一言:愛しているよ~~~!

あと一息なんですが、今日は力尽きてしまいました…。明日にでも、追記したいと思います(^^;

20日です。それでは追記。オフについての質問コーナーですね。

【アパルトマンシネマの後にあった長いオフは?】
家族と一緒にハワイに行っていました。の~んびりするところと、にぎやかなところと両方あって、とても良かったです!(マリンスポーツはしましたか?と聞かれ、)何もしないことを、しに行ったんです(笑)一週間ぼーっと、甥っ子と遊んだり、プールに入ったりしました。(客席どよめき。)

【マイブームは?】
いつもこの質問で困っちゃう…。そうですねぇ…。いい香りのするボディーソープで体を洗いたいな。(沢山届くかもしれませんね~と司会者よりコメントあり(笑))

【今年心に残っていることは?】
全部自分にとっては大切なんですけれど、やっぱり相手役さんが変わったことでしょうか。

【今日のフィナーレは、男役さんがお髭をつけてらしたそうで…】
ハッチさんさから事前に、「おさは、髭をつけること、どう思う?」って聞かれていたんです。それで、「お笑いではなく、”宝塚の男役の場面”としてやるならいいですよ」って答えたら、あーなったんです(笑)。でも私は、ゆみこはつけないだろう、って思っていたんですよね。それで、「あ、あの人髭つけてる…!」と思って、笑いたくなるのをぐっとこらえて(笑)、あそこで「ふっ」って言うところで、ちょっと間をためて、客席の反応を確かめていました。一生懸命踊っているゆみこが、かわいくってかわいくって~。

【ゆみこさんは組替えですね】
初めてのディナーショーの時、コーラスの長がゆみこだったんです。そのメンバー4人の声がとてもすばらしくて、自慢でした。下級生だ、と思っていたら、今回お父さんで、りっぱになったなー!と思ってます。

【今後の予定と最後のご挨拶を】
このあとは………きっと全国ツアーですね。
お茶会って、皆さんにとっては、一大イベントですよね。とても楽しみにして下さっているのを感じているので、楽しく過ごしたいな~と思って来ました。楽しんでいただけましたでしょうか?(会場大拍手)皆さんがどこに座っていても、愛を感じますので、私も幸せです。ファントムももう、折り返し地点を過ぎましたが、最後まで自分の感じたエリックを演じますので、皆さんも応援してください!

と、こんな感じで閉会となりました。にこやかに手を振って出て行く姿が、とっても素敵でした(*^^*) 以上でおわりです。

2006年9月18日 (月)

【花】ファントムMY楽

6月の遠征で、たまたま全ての吊り広告がファントムの電車に乗り合わせたり、思わぬお稽古入りの春野さんを見たりして、期待に胸を膨らませていた宝塚版オペラ座の怪人でしたが、とうとう今日が私の楽となりました。29日も2枚持っているものの、もうどうしても会社を休めない状態なので売りに出す予定なのです。まぁ、A席ということもありますけれどね。

今日の席はA・B席を覚悟して行ったのに、チケットを手にしたら何と端っこではありますが8列目だったので、やった!これで心置きなく29日を手放せる!と決心できて、最初からどっぷりファンモードでの観劇となりました。ビストロでも、父子の名乗りの感動シーンでも、上手だと舞台全体とエリックの表情が一緒に観ることができるので、これ以上は望めないほどの最高のお席だったのです。友人は、私が友の会で当てた11列目センターで観劇していたのでちょっと離れてしまったけれど、それでもかなりいいお席だったので十分に楽しんでもらえたようでした。

今日は最後と思うと、ごめん花組の皆さん、今日はオサさんだけを見させてもらいます、みたいなノリになってしまいました(笑)。カルロッタさんたちが従者に脅かされている場面での、エリックの”してやった”というニヤっとした笑いだけを注目したり、クリスティーヌがお願い仮面を取って…と歌うシーンも、その”エリックの苦悩の表情が解きほぐれていく様子のみ”をオペラを使って見たり、という、本当にオサファンの鏡でしょう!みたいな観劇だっだと思います(爆)。「お願いだからやめてくれ」と言いながら、小さくイヤイヤをしているところから、唇をかみしめ、目をつぶって、そのクリスティーヌの愛を感じて癒されていくその表情が、なんとも素敵です。

昨日が春野寿美礼さんのお茶会だったためか、周りにオサさんのファンが多かったようで、拍手し終わったらさっとオペラグラスをのぞく、そのタイミングが皆一緒でしたね(笑)。友人の周りもそうだったみたいで、おおっと思っていたみたい(笑)。終わった後に話を聞いたら、やはりカルロッタ(出雲綾)さんの歌とお芝居がすごい!華城季帆さんの歌がいい!と言っていました。また、オペラ座の怪人と言ったらもっとおどろおどろしいのに、なんでファントムがあんなにきれいで素敵なの~!とも言ってましたね。 いいんです(^^;。宝塚の怪人は、初演も今回も素敵なのがお決まりなんです~(笑)。

今日は、最後の最後がこんないいお席で、もう思い残すことはない…と思えたのがうれしかった。一つ一つの歌にうるうるし、カルロッタさんの迫力ある歌とお芝居に感嘆し、真飛聖さんのかっこいい立ち回りで目がハートになり、本当に最後まで、美しい映像と美しい歌声で堪能させてもらいました。あとは目に焼き付けた映像で、CDの音楽を楽しみたいと思います(*^^*) 。それではお茶会の報告はまた明日以降に…。

今までの記事はこちら→

(1) ファントムのお稽古入りに遭遇
(2) 7月2日大劇場日帰り
(3) ちょっと辛口な全体の感想
(4) ファンモード全開の壊れ報告
(5) 各ジェンヌさんについて
(6) 1ヶ月後の日帰り遠征
(7) VISAトークショー(春野・桜乃)
(8) 1ヶ月後のファントムは素晴らしい!
(9) 東京初日:一列目初体験
(10) 会社の後輩と、会社を休んで観劇
(11) MY楽がこの記事になります。

2006年9月17日 (日)

お茶会帰り

昨日の記事に書いたように、今日は春野寿美礼さんのお茶会でした。でも、午前中は息子と一緒に文化祭へ行き、娘が夏休みのほとんどを使って作ったアトラクションの見学をしていましたし、旦那がちょうど不在ということもあって、午後は実家へ行った後に夕飯を用意したりと、何だかとても慌ただしい日でした。

ここ数日、個人的にもいろいろあったことも重なって、なんとな~く心ここにあらずで、『とりあえずお茶会会場へむかった…』という状況だったのですが、東京プリンスが近づいてくるに従っていきなり緊張モードに入ってしまいました(笑)。

詳しい報告は明日以降にしますので、今日は第一印象だけ。今回のファントムは純粋な心を持ったエリックを目指しているためかな、なんて思っていますが、普段の男役とは違って素直な演技なので、オフの姿もすごく女性としての魅力が前面に出ているような気がします。『かっこいい』ではなく、『美しい・綺麗』という印象なんですね(*^^*)。トップになりたての頃より、ずっと柔和でかわいい気がします。たまたま出入り口に近かったせいもあり、入場退場ともに近くでその笑顔を拝見できたのはラッキーでした(*^^*)。

それでは今日は、この辺で送信してしまいます。今は吉祥寺あたりかな。明日はファントムのMY楽です(/_;)

2006年9月16日 (土)

宴会の翌朝は4時半起き

gyu-gyu-.jpg昨日はご褒美宴会で、八王子南口の焼肉ぎゅうぎゅうという、ちょっといいお肉を置いてある焼肉屋さんに行っていました。ご褒美とは、グループごとに目標を設定し、8月末の時点で達成していたら豪華なお料理を食べにいってもいい、というちょっとしたエサをぶるさげられたということで、それに一番燃えたチームがうちの部署だった、ということです。(だんなのグループは、はなからやる気がなかったようでした(^^;)

無事達成しそう…とわかってからは、ミーティングごとに「どこに行こうか~」という話ばかり(笑)。普段行けない高級なこんなお店なども候補に挙がっていたものの、やはりちょっといい目のお肉を目一杯食べたい、という人が多かったようです。私は焼肉屋にはほとんど足を踏み入れたことがないのでよく分からないから、どうぞ頑張った方が決めてちょうだい、と思ってました。

とろけるような、とても美味しいお肉が多量に並べられて、コース以上に頼む若者も多かったのですが、私にとっては普段の一週間分のカロリーではないかと思うくらいだったので、すぐに食べられなくなってしまいました(^^;。それで、あまり脂っこくない、この写真の”センマイ刺”、”レバー刺”、”ユッケ”などがお気に入りだったかしら。きゅうりの食べられない人のいるテーブルだったこともあり、そのお漬物の皿は自分のものにして…(笑)。でも本当に美味しかったですよ。ただ、翌日の朝、子供にチキンナゲットをトースターで焼いただけで、そのにおいが苦しい…と思っただけでね(笑)

その朝ごはんの支度をしていたのは、何とその宴会翌日の早朝4時半のことです。文化祭開催のために、5時半に八王子駅まで娘を送るために起きたのですが、お酒が抜けてないかも…と思ったのは生涯初めての経験だったかもしれません。5時半に八王子駅、9時に6年生3人を連れて八王子駅、そしてそのままテニスの振り替えレッスン。また3連休のせいか、テニスの人数が今までにない少なさで、とても密度の濃いメニューだったために私はもうふらふらでした(爆)。そしてシャワーをして帰宅してからは、試験から帰ってきた息子と一緒に、水上温泉に行った時に買ったうどんでお昼を食べ、午後は中学のクラブ体験&保護者説明会へ行ってきました。

明日も、午前中娘の文化祭へ、午後は府中の実家へ、夕方以降はお茶会へと、予定は目白押しです。3日とも、これ以上入らないというくらい過密スケジュールなので、明日も夜はダウンして、お茶会の記事は翌日になってしまうかもしれませんね…(^^;。

2006年9月14日 (木)

夏にかかせない飲み物

ice_coffee.jpgいつも夏になると、アイスコーヒーの粉を買い込み、2~3日ごとに濃いアイスコーヒーを淹れて冷蔵庫に常備しておきます。寝苦しかった夜の後など、朝ごはんを作る前に飲むことも多いですね。甘いものは好きでないので、フルーツのジュースよりもブラックのアイスコーヒーがお気に入りです。

帰宅した時も、やれやれ~ビール…ということはなく、やっぱりアイスコーヒー(笑)。アルコールを飲んでしまうと、その後に何もしたくなくなってしまうため、家事が山積みの状態で”やらなくちゃ”と気だけあせるのがイヤなんですね。もちろん、お迎えでいつ車を出す必要が出てくるかわからない、ということもあります。

そんなわけで、夏は大活躍のアイスコーヒーなんですけれど、今朝の東京は温かいコーヒーが飲みたくなるくらい冷えました。たぶん20度以下だったはず。粉はまだ残っていますが、また来年…ということになりそうですね。ということで、これはご苦労様!という写真でした。

2006年9月13日 (水)

5mの高さから…

昨日は研修最終日。生まれて初めて、利根川上流でラフティングなるものに挑戦してきました。なぜ会社の研修で川下り~?とはつっこまないでくださいね。つまりは、研修という名の社員旅行であります。もちろん初日は、まじめにお仕事しましたけれど、夕飯からは温泉宿の大広間で宴会、その後部屋での宴会という、お決まりのコースでした。

二日目はハイキング組とラフティング組に分かれるということで、どっちに申し込もうか迷った末に「ここで挑戦しなければ、もう一生体験することはないだろう…」とラフティングに決めてあったのですが、昨日は前日の晩から大雨で、出発のその時になっても「え~本当に行くの~~~?」と気分は萎え気味。雨に当たるなんて…と思うくらいインドア派なわたくしですから(ふふっ(^^;)、中々乗り気にならなかったんです。でも、このHPのところに着いてウェットスーツに着替えたら、もう後戻りはできない!と覚悟ができました。

いつも仕事で一緒の方ばかり50名以上の人数で集合写真を撮ったあと、8隻のボートに分かれて、前半組と後半組に分かれて出発です。老若男女混成チームで、女はそれぞれ0人~1人だったので、漕ぐのは若手にまかせて、私はのんびり優雅に漕ぐフリを…なんて気楽に乗り込んだら、それが大間違いのもとでした(爆)。

ふと振り向けば、後ろのボートからするっと落ちている人、数名(笑)。「みなかみビーチで~す!」とちょっとした砂場にボートをつけたと思ったら、「さぁ!向こう岸まで泳ぎま~す。真横に泳ぐと流されちゃいますからね。ちょっと川上に向かって泳いでくださいね!」とボートから下ろされてしまうし…(^^;。雨に当たるのが…なんて言ってたのが、全く関係ない事態になっていくではありませんか(笑)

もちろん急流下りはおもしろくって、きゃ~と叫びながら岸にいるカメラマンにピースする余裕まであり、すごく楽しかったのですが、最後の最後に試練が待っていました。「さぁ、ここに”松・竹・梅”の岩がありますから、飛び込んで下さいね~」とボートから下ろされてしまったんです。5m・3m・1mの高さ+”かに缶サイズ”があるということだったので、一番下の小岩を選んで川にぽちゃんと飛び込めばいいのかと思ったら、なんと一番おエライおじさまが、いきなり5mから飛び込んでしまうではありませんか!それを見て、次々と飛び込むマネージャークラスの方々(爆)

普段、どんなに外国にかぶれたような仕事をしていても、こうなってくると日本人としか言いようがないな~という状態で、若い女性社員も、巨漢の新人君まで派手に飛び込んでくれるし、あっという間に人が少なくなっていきます。「こっ、これはヤバい!最後の1人になってしまったら、”小岩からぽちゃん”なんて、とても許されないかも…」と思った私は、「私も行きますっ!」とよじ登って岩の上に立ちました。

でも、下から見るのと上に立つのでは、かな~り違うんですね。いくら去年、ゴーカートにしか乗らないダンナを置き去りにして、ジェットコースター大好きな上司を含む数人で絶叫マシーンを渡り歩いた私でも、機械に身を任せるだけなのと、自分の体が勝負なこの飛び込みではかなり意味が違うのだ、ということを、その時になって実感してしまいました。それでも、するっとそのまま足を滑らせて頭から落ちたり、崖にぶつかるのはイヤ!と思った私は、インストラクターのがっしりしたおねーさまにちょこっとコツを聞いて、ピョンと飛び降りました。

そして無事、水面に浮き上がって向こう岸まで泳いでいったら、先に着いた皆が引き揚げてくれたのはいいのですが、「思い切りいい飛び込みだったので、拍手でしたよ!」とのこと(^^;。よくよく聞いたら、通常女性は、この飛び込みに参加しない方が5割くらいいるらしく、それも大岩からおばさまが飛び込みした、ということで、話題になってしまった模様(爆)。なぜそれを早く言ってくれないの~~~!と絶叫したい私でございました。あ~あ。

おまけにその後、私の乗っていたボートだけ、「さ~最後ですよ~。ボートに乗ってくださ~い!」と言っているのに、なぜか川の真ん中に浮いているんです。そこまで泳いでいって、よじ登れ!ということなんですが、私は早々とインストラクターのおねーさんに引っ張り上げてもらえたので、ボートの周りでもがいている若手男性くんたちを私が引っ張り上げる事態になっていました(笑)そんなこんなで、わいわい楽しく、大雨の中大騒ぎなラフティングでございました。

そうそう、ちなみにその前半組で、最後に1人だけ小岩から飛び込んだ幹事は、今日の全体ミーティングで槍玉に挙げられていましたので、まぁ……やっぱりやって良かったのかな…(^^;。

2006年9月12日 (火)

水上温泉

水上温泉

今日は研修で水上温泉まできています。私は、圏央道に乗ったのも初めて。沼田インターの先まできたのも初めての経験で、何も考えずにぼーっと窓の外を眺めていられるなんて、何て贅沢な時間だろう…と感慨にふけっている時に撮った写真ですね。これは高速道路から見たこんにゃく芋畑で、毎年掘り起こしながら収穫まで三年かかると聞いて、ふ〜んと思って撮ってみました。
宴会終了が12時過ぎていたのでこんな時間になってしまいました。明日はお遊びの予定もあるのですが、雨なのかな…。どうなることやらです(^o^;

2006年9月10日 (日)

さつまいも冷麺

なぜか、ココログのブログだけ見れない状況の続いていたノートPCですが、無事表示できるようになりました。管理画面はきちんと開くのに、自分のブログだけでなく、ずっcocolog仲間のブログのみが接続できない状況が続いていたのです。googleなどはpingも通るのに*.*-nifty.comがだめだったんですね~。どうも会社につなぐソフトが悪さしていたようでした。

satsumaimo-remen.jpgで、今日のお題は、さつまいものでんぷんで作られた”冷麺”です。こちらで教えていただき、金曜日に買って食べてみました。とっても細麺で、一分で手軽に仕上がるところもうれしかったし、辛味スープも、とても美味しかったので私も今日のネタにさせていただきました(笑)

鹿児島の品がいろいろ置いてあるお店なので、さつま揚げを買うなら観劇後かな、と思っていたのですが、案の定観劇後は半分うわの空状態でボーっと歩いていたので、買うのを忘れて素通りしてしまいました(^^;。それで、連れに「ごめん!ちょっと戻っていい?」と一緒に戻ってもらって、GETしてきたものです。これも美味しかったけれど、一緒に買ってきた”あんこなしの軽羹”も大好きです。

それでは、明日は仕事で水上から更新の予定!携帯がつながりますように~(笑)

2006年9月 9日 (土)

はしご(坦々麺)

dandan-men.jpg昨日は、前に息子と行った坦々麺屋さん(ここは、”だんだんめん”と呼びます)で支那麺、つまりはラーメンを食べました。歳の離れた会社の後輩と観劇に行ったのですが、お昼を食べてから劇場に行こうということになり、さっと食べられるこの坦々麺の『はしご』にしたのです。12時半を回っていたので、もうそろそろランチの人がいなくなっているかな~と思ったら、まだ外まで並んでいました(^^;でも、回転ももちろん早いので、ちゃんと開演20分前に着きましたよ。

ちゃんとレポートするように、と言われましたので写真付き(^^;。初めて中辛を頼んでみましたが、思ったよりそんなに辛くなかったかしら。銀座本店なので、スーツ姿のOLさんでも1人で入れるようなお店です。実際に、私もスーツのまま入ったことがあり…ます(笑)。よく宝塚劇場に行く友人に教えてもらった、ラーメン屋さんの報告でした。

そうそう、実は昨日白い洋服を着ていたので、しまった!と思いましたが、どうにか跳ねずに食べることができて、よかったです(^^;。 化学調味料を一切使わない、ごまの効いた坦々麺なので、辛いものが大丈夫な方は一度お試しください。

2006年9月 8日 (金)

【花】ファントム:2階S席

今日のチケットは、自力で取った一番最初の東京ファントムで、執念のS席でした。ただ、この間1列目という幸運が舞い込んできたので、その後に後方のお席で見てもあまり感動しないのではないか…という不安の気持ちはあったのですが、やっぱり幕が開いて、あのオペラ座の屋根シーンでの歌声を聞いたとたん、「やっぱり来て良かった!やっぱりこの歌声は感動…♪」と目はハートマークになってしまいました(笑)

詳しい感想については、先日の…あ、一週間経っていないのか(笑)…この感想をご覧下さい。もうこれ以上のことは、かけません(笑)。2階で違うな~と思ったことだけ書き留めておくと、まず、オペラ座前の奥行きを感じさせる背景が、これは前に行ったトリックアートと同じ手法だ、ということに気づいたことでしょう。1階から見ると奥行きを感じさせる背景が、2階からだとその斜めに描かれている状態がよくわかるのです。あとは、中央の舞台を観ている様子のまま、端にいるエリックを見放題だった(爆)ということでしょうか。

今日は、「宝塚は学生時代以来で本当に久しぶり。」という会社の後輩と一緒に、花組ファントムを観劇してきました。学生時代に好きだったのに、最近見てないな~見たいな~という話を聞いたので、チケットあるよ?と誘ってみた方です。その時は、会社を休むことになるので声をかけようかどうしようかかなり迷ったのですが、とても楽しんでくれたようで、良かった!と安堵しました(*^^*)。

今日は山の手線内の広告やニュースを物珍しげに見ていたら(田舎者なので(笑))、「with stars in her eyes」とはどういう意味でしょうという問題が出ていました。答えは「目がキラキラしている」で、
   「She looks her fiance with starts in her eyes」
という例文が出ていました。それを見ながら、きっと今日の私って、
   「She looks TAKARAZUKA with starts in her eyes」
だろうな~なんて思っていました………(笑)。

2006年9月 7日 (木)

第六の大罪

dai_6_taizai.jpg『伊集院大介の飽食』という副題のついているこの第六の大罪は、ハードカバーで短・中編の推理小説になります。ハードカバーで配本が少ないのか、本屋で見つからない…という話も聞こえたので、1575円だと送料無料になるから…と思ってネットで購入しました。

第一印象としては、短編なので毎日1~2編づつ気楽に読めて、とても楽しい本でした。……いや、本当ならグロテスクなのかもしれませんが、それがそうは思えないお話になっているのが、すごいところかもしれません(笑)

4つとも全く違う趣向のお話で、それぞれグルメに対する警告が裏に見えるような、読んで楽しいけれどもちょっと物悲しい、そんな感想を持った一冊でした。

ちなみに、私は数年前にワニを食べたことがあります。主人の両親も連れて、オーストラリアのケアンズで一週間自炊生活をしたのですが、土産店には、ビーフジャーキーの横にワニのジャーキーも普通に置いてあるのです。試食してみたら、歯ごたえのあるジャーキーでした。でも濃い味付けだったので、素材の味がどんなものか分かりませんでしたね。取り立てて美味しいわけではないけれど、珍しいので会社に持っていって皆で味見しました(^^;。 そんなワニさんんが表紙を飾っているご本です(笑)

2006年9月 6日 (水)

おめでとうございます(*^^*)

先ほどネットのニュースで知りました。まずは無事のご出産おめでとうございます!と申し上げたいです。最高齢ということで、ほんとうに良かったです(*^^*)。私自身、秋篠宮殿下と同い年で、学習院の前を素通りして学校に通っていましたし(爆)、眞子さま、佳子さまともに、ご学友になれる年齢の子がいるので、なんとな~く勝手に親近感を持っている皇族の方なんですね(^^;。純情きらりをホントに久~しぶりに見て、お~感動の復員!なんて思っていたら、その時間にご出産だったとは(笑)

朝、子供と、もしかしたら今日が将来の天皇誕生日かもね~なんて気軽に話していたのですけれど、今後の法改正を含めて波紋を呼ぶことになるのなら、この赤ちゃんはこれから大変な中を生きなければならないのかしら?と心配にもなります。まずは健やかに成長されますように…とお祈り申し上げたいと思っています。

2006年9月 5日 (火)

腸粉(チョイフン)

choi-fun.jpg日曜に、中華でも食べに行こう…ということになって、立川グランデュオの7Fまで行ってきました。横浜とはかな~り違うものの、とても小さな中華街のようになっていて、好きなものを選べるようになっています。

並んでいるメニューを見ながら入ったお店がここ。香港点心飲茶(ル・パルク)です。どれも、中華なのに”もたれない”上品なお味で美味しかったのですが、私が初めてお目にかかったのがこの”腸粉”という点心でした。もっちりした皮が特徴で、中にエビが入っているのです。餃子の味の染みた皮だけが好き、という子供はこれが気に入ったようで、私もまた頼もう~って思った一品でした(*^^*)

今になってこのぐるなびのメニューを見ていると、ニラ入り蒸し餃子、エビ腸粉、クラゲの冷菜、豆苗の炒めなど、人気メニューばかり頼んでいたのだなぁ…とラッキーな気分(笑)。ちょっと高めだったけれど、また機会があったら行ってみようか、と思うお店でした。

2006年9月 4日 (月)

ひろ・み、myuのうちへ

この間、自分のブログを開いたら、ひろ・みちゃんがいないではありませんか!あれ~どうしたんだろう…と思ってよく見たら、小さいお手紙が置いてありました。クリックしてみたら…

myu_2006_09_1.jpg

こんなお手紙が開き、リンクをクリックすると、なんとそこには2匹でたわむれている姿が(笑)。試しにプチっと押してみたら、二匹で駆け寄ってきてこんな話をしてくれましたよ。

myu_2006_09_2.jpg

青枠の言葉が、ひろ・みですね。『給食』は、このお弁当が終了という記事のことでしょう。myuちゃんのしゃべる言葉に、いちいち反応しているのがおかしい(^^;。

他にも、お友達とのやりとりを画面キャプチャーしてありましたので、8月分としてあげておきます(^^)/。様子、って何だろう…と思ったら、8月1日の画面なので、このトークショー記事のようでした。

hiro_mi_2006_08.jpg

2006年9月 3日 (日)

【花】ファントム:1列目初体験

phantom_S1.jpg前日まで、1列目初体験よ~と言いつつもあまり実感がなく、ただ楽しみだな(*^^*)と思っていた今日の観劇でしたが、今朝5時に一瞬目が覚めたら、もう眠れない状態になってしまいました。やっぱり私ってデリケートなのね(笑)。始まる前に、携帯は電源切ったかしら?、のど飴は取り出せるようになっているかしら?、ハンカチは?、スカートはめくれてないかしら?…とごそごそしていたら、友人に「そわそわしてる」と笑われてしまいました。いつもと同じく席からのお写真ですが、右下に見えているのが下手側の客席降り用の階段になります。

観劇中のこと

今回は、カルロッタさんが一番ヒットでした!もちろん、前々から好きなんですが、春野エリックが舞台中央にいるのに、カルロッタとヴァレリウスが下手端でキンキン声を上げるシーンで、もうその二人から目を離せませんでした。このおさファンの私がです!(笑)。本当に表情豊かにお芝居していて素晴らしい…。エンジェルでしたっけ?私の思うままにこのオペラ座を支配するのよ♪という歌を歌いながら、組子たちが円形で回るシーンも圧巻で、『オペラ座の怪人』を上演するには、この出雲綾さんの突出した歌声とお芝居を抜きにしては話せない!と思いました。

そして、やっぱりとうこファンの私でも、今回の真飛シャンドンの素晴らしさを認めないわけにはいきません。立ち回りも迫力たっぷりで、本当に横顔が素敵です。クリスティーヌ!と叫ぶところは鳥肌が立つくらいでした。そして今まで、”パンの小芝居”とでも言うべき、舞台上で本当に食べている未涼・愛音・桐生の3人組を、私は3回とも見逃していたのが、このシャンドン伯爵に目を奪われていたからだ、ということが今日になって判明しました(笑)

そして桜乃クリスティーヌは、大劇場よりずっと良くなっています。最初は、周りの「素敵な歌声」という台詞が空々しく感じるほどだったのですけれど、今は仮面を取ってと歌うシーンでぽろぽろ泣けるほど、素敵な歌を披露してくれるようになりました。でもビストロでデビューする場面は、申し訳ないけれど中央のクリスティーヌではなく、下手からのセリ上がりを注目していました(^^;。客席全体が中央に注目している中、エリックのセリ上がりや表情を見ようとすると、「え?この人なんでこっち向いているの?」という不審な視線に耐える必要があるんですねぇ~(笑)それでもがんばって、シルクハットにマントという素敵なエリックの銀橋渡りを、じっくり堪能しましたよ!(*^^*)

一列目ならではの話

ファントムの居城、オペラ座の地下に降りる階段ですが、同じような階段が対称位置についているのですね。つまり、馬蹄形の真ん中が一番高い位置になるような階段で、舞台はその半分しか見えていないのです。登って降りる、というのが良く見えました。ついでに、袖までちらちらと見えることもありましたし、エリック赤ちゃんを袖で受け取るところも見えて、楽しかったです!

あとは、下級生の娘役さんが近くでコーラスしていたりするので、その生声やドレスの質感までわかって、とっても面白かったな、と思いました。そして最後の最後、クリスティーヌが泣きながら銀橋を歩いてピアノまで行くところで、やっと衣擦れの音を確認できました。

あとひとつ気になったのが、ラインダンスのタイツ(爆)。その編み編みタイツが、ひざを曲げた時に裏でしわになっているのが見えてしまって気になってしまいました(^^;。もうちょっと伸縮性のあるものだと良かったのにね!

そして何と言っても、今回の1列目のヒットはエリックの指揮です。もう、ばっちりと横顔で見えて感動でした(*^^*)。各パートが入るところで指示するのも、皆お芝居の一貫とは聞いていますが、一年前のコンサートの指揮より格段に上達しているような気がして…。本当にキレのある指揮をなさいますね!クリスティーヌにカルロッタが毒を飲ませるところから、舞台で声が出なくなるところまで、今日は舞台を全く見ずに、オケボックス内だけに注目していたわたくしでした(*^^*)。

帰りの電車

帰りの電車の中では、はたから見たらもちろんフツーに見えたはずですが、(と信じたい(^^;)、窓の外を流れる景色を見ているのに、脳内では今さっき見ていた舞台の情景が目の前を交錯しているという、かなり上の空状態でした(笑)。これを壊れていると表現するのなら、そのものですね。1幕目が終わったあとも、しば~らくしゃべれなかったですし(笑)。壊れていたり泣いたりする表情を人に見せたくない私が、ここまでボーっとなることはなかったと思いますので、やはり1列目マジックだったんでしょう。

ちょっとうれしかったこと

今日は、劇団に詳しい方のお話を聞く機会が少々ありました。いつも辛口なコメントをされることの多いその方が、「春野さん変わったね。温かくなったような…」とおっしゃって、銀橋シーンで涙を拭っていらしたので、そうなんだ~と素直にうれしく思っていました。

それは今回の観劇で、一番うれしい言葉だったかもしれません。もちろん、春野ファンではなくてもこのお芝居がいいと思ってくれてうれしい、ということもあるでしょうし、私もその言葉と同じように、Homeを銀橋で歌いながら渡り終わった後の、スポットライトが消えるまえの愛しそうに見つめる表情が、とても温かくていいな~(*^^*)と思っていたからです。エリック先生がクリスティーヌを導く姿は、学年としてかなり下の相手役さんを引っ張る上級生に感じられることもあり、よく頑張ったね、とちょっとだけ素に戻ったような、そんな雰囲気を感じるのですね。

泣けたこと

今日は、アヴェマリアの大合唱で、まずじーんときました。そしてもう一つは、幸せという表情で死ぬところでしょうか。その最期は、宙よりも自然な死のように感じられます。歌いたくても一瞬声が出たくらい、あとは仮面を取るのをわずかに抵抗しただけで、そのまま傷に接吻をされて幸せな表情のまま事切れる、という演出が、本当は辛い死なのに良かったねと思えて涙が出るところです。目の前に障害物がなく視界が全て舞台だったので、自分がすっかりその舞台の中にのめり込んでいるような気持ちになりました。

そして、親子の名乗りの銀橋シーン。彩吹真央さんのキャリエールは、ますます素晴らしくパワーアップしていました。エリックがお父さんと抱きつく一瞬前、下手側の客席降りの階段あたりでこちら側に向き、堪えきれなくなったように中央に走っていくところのエリックの表情がすばらしく、デュエットの感動がそのまま最高潮に達するような、そんな感じがしました。

最後に

パレードでは、目の前が桐生園加さんだったので、最後引きあげるときにばっちりこっちを見てくれて、うわ~!(はーと)と思ってしまいました(笑)。子エリックの野々すみ花ちゃんも、あんな子だったんだ~と見ていたらこっちを見てくれたし、よそみの多かったパレードでした(^^;。

壊れモードの観劇は、今日でおしまいの予定です。あとは後方のお席で、2回とも”もう長いこと見ていない”とか、”2回目”という友人を連れての観劇なので、客観的に歌を楽しむ観劇になることでしょう(笑)。では、今まで書いたファントム記事を最後に書いて、今日の長い報告をおしまいにしたいと思います(*^^*)

(1) ファントムのお稽古入りに遭遇
(2) 7月2日大劇場日帰り
(3) ちょっと辛口な全体の感想
(4) ファンモード全開の壊れ報告
(5) 各ジェンヌさんについて
(6) 1ヶ月後の日帰り遠征
(7) VISAトークショー(春野・桜乃)
(8) 1ヶ月後のファントムは素晴らしい!

2006年9月 2日 (土)

9月の夏休み(リス園&針刺し)

risu_en_4.jpg今日は、娘は学校でだんなもいなかったので、宿題から解放された息子に「どっかに遊びに行こうよ!」と誘ってみました。そうしたら、私がディズニーランドとかプールとか、そんな場所を想像していたのとは裏腹に、「リス園がいい!」という返事が返ってきました。あそこは小さい子が多いところなんだけどなぁ~すぐ見終わっちゃうけど、いいのかな~と思いつつ、一番行きたいのであれば、とまた行ってきました。

risu_en_5.jpg場所はだいぶ前に記事にしたところなので詳細は割愛しますが、1時間ですっかり満足してしまうくらい小さい動物園です。その後私は、ゲド戦記とか日本沈没とかの映画を見たかったのでいろいろ誘ったのですが、映画は見ない!というのでそのお金で回る寿司屋に行って帰ってきました(笑)

harisashi_nezumi2.jpg家に帰ってひとしきり遊んだら、ふと、作りかけだった針刺しを作ってしまおうと思ったらしく、仕上げたいと持ってきたのがこれ。通販(フェリシモ)でビーズキットを頼んだら、そのパッケージの袋に印刷してあったものです。これ、袋がそのまま型紙(型ビニール?)になっているんです。

harisashi_nezumi1.jpg一ヶ月ほど前に作りかけたまま、あと1時間でできるというくらいで止まってしまっていましたが、今日になってやっと完成!この写真だけだと、まぁそれなりに普通かな~と思うのですが、正面から見ると、なんだかすごいおやじねずみです(笑)。でも、普段の絵の雰囲気そのままで、すご~く息子らしい作品になったので、正面からドアップで写してみました(笑)。
それがこれです(^^;→harisashi_nezumi.jpg

2006年9月 1日 (金)

お昼は麺が好き?

私は育児休職を2回取っただけで、子供が産まれてからも働いているため、専業主婦の方とはお弁当を作る時期が違います。うちは給食のなくなる長期休暇中が、お弁当作成時期(^^;。つまり、来週からまた小学校の給食が始まるので、これでしばらく弁当づくりから解放されることになりました。

生協を毎週頼んでいても、夏休み中は便利な弁当用の冷凍食品が少なくなるのですよね。それで、夏になる前に好きなものは買い貯めておくことになります。それを、この一ヶ月かけて、夕飯の残りと組み合わせながらだんだん減らしていくので、今現在、冷凍庫はかな~りすっきりとした状態になりました。これが快感だったりして~(笑)

自分は都下の公立中学で給食でしたから、この八王子に来た時、市立中学校は弁当だと聞いて、ほんとにひっくりかえるほどびっくりしたものです(^^;。今時そんな町ってあり~~~?ってね(笑)。1回、隣の日野市に引っ越した時は、中学の弁当がなくてうれしいなぁ~と思ったくらいですもの(笑)。娘は給食ありの中・高一貫校なので安泰ですが、息子は公立でも私立でも弁当のところになりそうなので、弁当なしはこの半年が最後かな~と思っています。

そこで問題なのが、息子が好きなのはご飯より麺だ、ということです。弁当はどうしても、ご飯+主菜+野菜+αという組み合わせが多くなるので、のり弁でもなんでも、ごはんを残してくることが多いのです。昨日は塾が午後からだったので、午前中在宅して冷凍の讃岐肉うどん、今日は避難訓練(引き取り訓練)で外出して家に帰ったので、温かいごまだれにつける冷した中華麺に半熟卵と、麺メニューにしたら大喜びでした。

さぁ、来年の春は、どうなっているのでしょうね(^^;。給食になったとしても、麺はなかなか食べられないですね(^^;。

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