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2006年9月 8日 (金)

【花】ファントム:2階S席

今日のチケットは、自力で取った一番最初の東京ファントムで、執念のS席でした。ただ、この間1列目という幸運が舞い込んできたので、その後に後方のお席で見てもあまり感動しないのではないか…という不安の気持ちはあったのですが、やっぱり幕が開いて、あのオペラ座の屋根シーンでの歌声を聞いたとたん、「やっぱり来て良かった!やっぱりこの歌声は感動…♪」と目はハートマークになってしまいました(笑)

詳しい感想については、先日の…あ、一週間経っていないのか(笑)…この感想をご覧下さい。もうこれ以上のことは、かけません(笑)。2階で違うな~と思ったことだけ書き留めておくと、まず、オペラ座前の奥行きを感じさせる背景が、これは前に行ったトリックアートと同じ手法だ、ということに気づいたことでしょう。1階から見ると奥行きを感じさせる背景が、2階からだとその斜めに描かれている状態がよくわかるのです。あとは、中央の舞台を観ている様子のまま、端にいるエリックを見放題だった(爆)ということでしょうか。

今日は、「宝塚は学生時代以来で本当に久しぶり。」という会社の後輩と一緒に、花組ファントムを観劇してきました。学生時代に好きだったのに、最近見てないな~見たいな~という話を聞いたので、チケットあるよ?と誘ってみた方です。その時は、会社を休むことになるので声をかけようかどうしようかかなり迷ったのですが、とても楽しんでくれたようで、良かった!と安堵しました(*^^*)。

今日は山の手線内の広告やニュースを物珍しげに見ていたら(田舎者なので(笑))、「with stars in her eyes」とはどういう意味でしょうという問題が出ていました。答えは「目がキラキラしている」で、
   「She looks her fiance with starts in her eyes」
という例文が出ていました。それを見ながら、きっと今日の私って、
   「She looks TAKARAZUKA with starts in her eyes」
だろうな~なんて思っていました………(笑)。

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コメント

その「後方の席で見てもあまり感動しないのでは」という不安わかります!
そして「やっぱり来てよかった」という気持ちも。
私も1回目が2階A席の端の方でその後にも複数枚のチケットを持っていることでもあり「譲っちゃおうかな~」と頭を掠めたのだけれどタイミングを逃して自分で観ました。
でね、「やっぱり来てよかった~~!」と思ったの(笑)

背景が斜めに描かれているのは全く気付いていませんでした。
きっと2階からしか見ていないので本来の姿を知らないから気にならなかったのね(笑)
残り2回が2階と1階なので意識して観てみますね。

私これから見ます.
SS席、S席ともに二回席.
悲しい(T_T)

>ユウ・Kさま
同じように感じる方がいらして、うれしいわ。
やっぱり2階でもなんでも、今回の公演は私にとって、
その場にいれるだけで幸せな気分になれるってことよね~(笑)

背景が一番わかるのは、ビストロデビューのあとに
クリスティーヌとシャンドン伯爵が外の町に出たところかな。

>CHIEさま
お気に入りのジェンヌさんを近くて見たい!というのでなければ
今回は歌いつぐタイプのミュージカルなので、2階でも大丈夫(^^)
オケボックスの入れ替わりとか、群舞はよく見えますよ。

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