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2006年10月

2006年10月31日 (火)

星組2回目&安蘭けいお茶会

to_ko_flower.jpg 日曜は、諦めていた星組2回目を運良く観ることができました。サンケイリビングの貸し切り公演で2階2列の端のお席でしたが、ちょうど通路脇だったこともあって舞台に向かうとまるで2階1列目のようで、とても観やすかったです。開演前、幕間、終演後と中井美穂さんが司会をしていらして、幕間は妃咲せあらさんの抽選会、終演後は湖月わたるさんのインタビューまで付いていたので、ちょっとお得感のある公演でした。

 公演の感想は、以前ここに書いた記事そのままですので今回は割愛させていただきますね。お芝居の印象だけ書くと、正塚先生のいい面がたっぷり観れる作品であること、瞳子さんのアカペラで始まる歌が途中からオケとぴったり合うことに感動したこと、湖月・安蘭・白羽という実力ある3人の充実したお芝居だと思ったことなどでしょうか。

 そして、今回のショーはとてもお気に入りです。2階だったので、薔薇と鏡の間という雰囲気の場面で、娘役さんが座ったときにドレスのすそが丸くなっているのが良く見えましたし、フォーメーションも楽しめたのですが、今回はネオダンディズムということで帽子をかぶっていることが多く、ちょっと顔が見づらかったかなとも思います。

 それにしても、惜別―オマージュ―の場面は最高です。私が今まで観てきたショーは、それほど多くはありませんけれども、その中でも1~2位に近い場面かも。前半のしっとり歌う安蘭けいさんの歌は心に染みるものがありますし、そのあと次第に高揚してくるダンスと歌、そして最後のセリ下がりの瞬間まで、退団されるわたるさんへの特別な思いが伝わってくるようです。もう一回観れて、本当に良かったと思うシーンでした。

 そしてその足で、東京プリンスホテルで行われたお茶会へ。

 1,000人を軽く越える人数が10人づつの円卓を囲んで座り、端が見えないくらい大きな宴会場でした。初めてなのに友人がいなくてちょっぴり心細かったんですが、自然体なトークで笑わせてくれる安蘭けいさんの楽しいお茶会でした。今回は書き留めてないのでツボだった言葉だけ。

【パンを食べてますね?】
 あのパンは毎日買っているわけじゃないので、何日か使いまわしてるんですよ。だから、触った感じで、古いかどうかってよくわかる(笑)。だからその時は、もう一回ちぎって、小さくして口へ(笑)。水を入れといてくれればいいのに、スープ皿もグラスも実際は空なので、袖に引っ込んだ時に琴まりえちゃんが水を用意して待っててくれるんです!

【湖月さんの退団公演ですね。どうですか?】
 とても、ラダメスとアイーダとは思えない!(笑)

【笑いの多いお芝居ですが、とうこさん一押しのツボは?】
 やっぱりブランドンさんが、盆で回ってくるところ。稽古場では歩いてくるので良く分からなかったけれど、舞台稽古でたまらなくおもしろかった!

 その他、イギリスTVからの取材を受けた時のことを話してくださいました。今回のショー”ネオダンディズム”は、ネーミングもショーも素晴らしいと、とても楽しんでもらえたようですが、”ダンディズム”という言葉自身はイギリスでは200年前の古い言葉で、今はほとんど使われないようです。「どんな意味ですか?と聞いたら、ジェントルマンよりもっと男性が派手にしている、という雰囲気みたいで………日本でいう美川憲一さん!?」

 最後には、次回から主演に決まったことをご自身の言葉で報告してくださいました。諦めそうになったこともある、その長い道のりを乗り越えて来たのだということのよくわかる、心のこもったご挨拶でした。そして、長い人生でみたら今がスタートだ、これから頑張りますという抱負を聞いて、これからも応援しよう!と思いましたよ。その後、最後に歌いながら退場となったのですが…(笑)その時の壊れモードは当日の記事を参照してくださいね(^^;

写真はテーブルに飾ってあったお花です。とうこさんが1から10までの好きな数字を言って、その番号の人が持ち帰れるという趣向だったので、「5!」ととうこさんが叫んだ時は、テーブルに座っている人皆から一斉に注目を浴びてしまいました(^^;。こんな飛び入りな私がもらってしまって申し訳ありません…と頭を下げ、でもルンルン気分でもらってきたお花です(笑)

2006年10月30日 (月)

ここ数日

今日は、本当は星組観劇とお茶会の簡単な様子を書こうかと思っていましたけれど、ちょっとそこまで書く気力がないので、明日にしたいと思います。

土曜に意味深なことを書いてしまいましたので、変に誤解されてもと思うので概要だけ。ここ数日、ちょっとお詫びの電話を入れなくてはならず、気が重かったんですね。他の方がかけた様子だとかなり険悪な雰囲気だったので、何ヶ月も怒りの気持ちを持っている人に電話を入れるのは、なかなかに気力のいることでした。客観的にみれば、子供の喧嘩が原因なのに、なぜ母親の気持ちを解きほぐす目的の電話なのか…とも思うのですけれど、まずそれが先決かな…と思って。

とりあえず今日は一言お詫びを入れられたので、これから少しでも解決に向かうように願いつつ…。

2006年10月29日 (日)

今日はとーこデー

 今日は星組を観劇してから、初めて安蘭けい(とうこ)さんのお茶会に出席していました。友人と一緒に壊れる予定だったのに、体調がすぐれずに断念との連絡をもらったのは残念…(>_<)。でもこればかりはしょうがありませんね。

 初参加ということもあって、ちょっとだけ紛れ込んでしまったお客の気分でしたが、何と瞳子さんが退場する時、歌いながら私の真横を通ったのです!本当に50cmほどしか離れていない近さで立ち止まっていたので、歌い終わって退場された後も、しばらく呆然として動けないくらいでした(^^;

 テーブルの飾りも当たったし、ちょっぴり幸せ気分で帰宅することができました(*^^*)

2006年10月28日 (土)

化粧直しの場で

 数日前から、とてもブログなど書く気分にはなれない問題が再燃しているのですけれど、修羅場は今日でなく、先送りになってしまいました…。それで今晩はあえて、先週ちょっぴりうれしかったことを書き留めておこうかな~と思い、BlogWrite開いてみました。

 以前、『ご褒美焼肉』の宴会に行った、という記事を書きましたけれど、その時初めてお話した方がいました。それ以来、昼休みにトイレで歯磨き&化粧直しをしながら、つらつらといろんなことを話すようになったのですが、1ヶ月ほど前にこんな会話が。

(友人)「へ~。ミュージカル好きなんですね!」

(私)「…と言うか、最近はほとんど宝塚なってしまいましたけど…。」

(友人)「今宝塚で、オペラ座の怪人をやってませんか?私、四季で10回くらい観たんです!映画も見たし…。ファントムって言いましたっけ?今からでもチケット取れます?」

 飛んで火に入る夏の虫とはこのこと(笑)。まさに、私がファントムの記事ばかり書き綴っている、その真っ最中だったんですから(笑)。でも、公演はあと一週間を残すばかりで、自分の持っていた最終日から2日前のチケットも手放したあとだったこともあり、DVDを買ったらお貸ししますね、と言ってありました。

 で、先週、観た感想を聞いたのですが…。

(友人)「も~、すごい良かった~~!感動して、ぼろぼろ泣いちゃいました~~~!特に後半がいいですね。怪人が、両親に愛されていたってところが特に! それに、怪人が素敵ですよね~。」

(私)「……でも、”怪人”じゃないですよね(^^;」
    (内心はヤッタと思いつつ謙遜モード)

 とまあこんな感じで、大層喜んでいただけました。ロイド・ウェーバー版が好きな方は、この原作とは違う設定に違和感を感じることも多いようなので、私としてはちょっと心配していたのですけれどね。私としては、”かっこいい怪人”と、”親から愛されていたと確信しつつ、クリスティーヌに看取られて死ぬハッピーエンド”なアーサー版を、受け止められるかどうかが、その分かれ目かなと思っています。

 さぁ、明日は初めて参加するお茶会と、諦めていた星組2回目の日です。明日くらい、ちょっと現実を離れて楽しみ、来週からの問題に向かう元気がでればと思っています。

2006年10月27日 (金)

かぼちゃで汁粉?

pumpkin_shiruko.jpg先日、クックパッドには書いてこちらに書いてない記事があったことを思い出したので、今日は簡単に。

前に、芋もちについてアップしましたが、かぼちゃでもできますよ、と言われたので、さっそく作ってアップしてみました。この時作った分量については『ごはん日記』の方にありますので、ここでは省略させていただきますね。

かぼちゃのほくほく感が好きな人には、これはかぼちゃじゃない~!と言われそうですけれど、もそもそして食べにくいと思っている方には、すごくいい調理法ではないでしょうか。ゆっくり火を通して、全部がもっちりするまで待つとちょうどいいです。こどももだんなも、めずらしいねぇ~おいしいよ~と好評でしたが、本当はあずきからコトコト煮て、甘さを調節したかったなと思いました。

翌日になると、温め直してもちょっと固くてその”もっちり感”が減るので、当日に食べるのがお勧めかな、と思います(^^)/

2006年10月26日 (木)

姫リンゴの実と花

2006_mini_apple2.jpg今朝は一生懸命家事にいそしんだおかげで、ちゃんと9時前に会社に着くはずだったんですが…。晴れ間が一瞬見えたので、水をやらなくっちゃ~と外に出たら、こんなものを見つけました(^^)/ 姫リンゴがたわわに実っているその同じ茎から、もうすぐ花が咲きそうになっていたのです。

2006_mini_apple1.jpg花は、ちょうど桜のようなかんじなんですけれど、花が咲きそろったらリンゴが見えなくなってしまうだろうと、つぼみのうちに写真を撮ってみました。 この間は、金木犀が2回目の花をつけたし、植物にとってはちょっと異常気象だったりするのかしら?それとも、これって普通のことなんでしょうか?

そんなわけで、いろいろな角度から写真を撮っていたら、会社に着いたのがもう9時15分くらいになっていたんです。そしたらエレベーターのところで、「今日は遅いんじゃないの!」と笑いながら話しかけてくる元気な人がいたので詳細を話ししてみました。
 「朝から優雅だねぇ~。そんな理由で遅れたなんて、100万人に聞いても正解は出ないね。はっはっは…」
とのこと。笑いながら去っていくのを見送りながら、朝からハイテンションだな~と思っていました(^^;。

2006年10月25日 (水)

英語飲み会で恥…

まずいなぁ~(笑)。最近、このブログがお休みの日イコール、私が遊び歩いている悪いおかーさんだと公表しているようだなぁ~(^^;。昨日、実はトリプルブッキングで、ちょぴっと行きたいなーと思ったところが3箇所もあったんです。一つは中島梓さんがライブに出ているりらきしんのミュージックラバーズ。もう一つは、大学時代の同級生で、銀座で*0年ぶりに集まろうという会。そして、何回かメールのやりとりをしたことはあるけれど、実際に会ったことはない外人さんとの飲み会。

普段平日は出れないことが多いため、どれも行かないという可能性も大だったのですけれどね。自分がアメリカ出張することはないと思うと、ちょっと顔を出して挨拶くらいしておいた方がいいかな~と思い、だんなが帰宅できるようだったら出席します、犬の散歩と夕飯の用意をしてから、遅れて参加します、と言ってありました。そうしたらその前日、だんながその外人軍団に
 「明日は嫁さんが出席するから、自分は子守だ!」
と宣言してきたらしく(^^;、晴れてその日は、一旦家に帰らずにそのまま出かけることができました(笑)。

でもでも、基本的に英語の飲み会ですから、私にとってはかな~りつらい。おまけに、なぜかエライ人たちも一緒の会場になってしまったので、
 「*の嫁ですと挨拶しなさい」
と管理職の方からの呼び出しもあり、ど緊張する場面も…(^^;。その上、おまけにこんな会話で、恥をかいてしまいましたよ。

「何年前に結婚したの?」

(When、you、marryしか聞きとれず、何歳で結婚したの?だと思い込み…)

「?Twenty four…?」

で、会場どよめき。24年前にTeenager で結婚したのだと思われたらしいです(爆)。あ~あ。まぁそのおエライさんたちは、今日になったらそんなやりとりのことなどすっかり忘れているでしょうから、ここでは、”英会話を勉強しなくちゃダメだと反省しました”という宣言をするくらいにしておきたいと思います
_| ̄|○ (笑)

2006年10月23日 (月)

いちじくケーキ

tuku-repo_282860_1.jpg今日もつくれぽです。ちょっと失敗かな~と思ったので、しばらくアップしてなかったんですが、今日はネタ切れなのでこれにしちゃいます(笑)

写真をクリックすると、Kayosanキッチンの作り方に飛びますので、ご覧になってくださいね。焼いている時からラム酒のいい香りがして、味はとっても美味しかったけど、もっとふっくら出来たはず…。うちで作っているカスピ海ヨーグルトを入れたとき、水切りがしっかりできてなくて、最後にちょっと水っぽくなってしまったのが原因と思っていますので、もう一回挑戦!って思っています。

でもね、このラム酒漬けのいちじくを焼いていたら…台所中すごいお酒の香りがして…。このあと運転してお迎えに行く予定だったのですけれど、このにおいを嗅いでいるだけでお酒の検査にひっかかるんじゃないかしら、と思うくらい、くらくらしてました(笑)

いちじくの乾燥品については、生協の注文を間違えて書いてしまって初めて知りました。プルーンを頼んだつもりでいたら、いちじくが入っていたんです(笑)。それ以来、乾燥いちじくも食べるようにはなりましたが、小さい頃から”いちじくはうちの庭で取るもの”と思っていたので、実家にあった最後のいちじくの木が虫にやられて枯れてしまったときは、とっても残念に思ったものです。最近になって生のいちじくは子供が大好きになったので、手がかゆくなるのを我慢してよく買うようになりましたが、いつかうちにも植えたいな~でも自分じゃ管理できないだろうし、そんな場所もないしな~なんて思っています。

2006年10月22日 (日)

宙うたかたの恋

『うたかたの恋』は、オーストリア・ハンガリーの皇太子ルドルフ(30歳)がマリー・ヴェッツェラ(17歳)とマイヤーリンクで自殺したという実話を元に、宝塚によって初めて舞台化されたお話です。この宙組版は和央ようかさんのお披露目公演でもあり、和央ようか・花總まりというゴールデンコンビに加え、サルヴァドル大公は現在退団公演中の湖月わたるという配役で、全国ツアーという人数の少ない公演としては充実したメンバーだったのではないでしょうか。

なぜ今になって宙のうたかたかというと、”来月の花組全国ツアーがこの演目”というのが理由です。普段チケット争奪戦の激しい東京宝塚劇場の公演でも、1ヶ月以上公演があればどこかで行けるのですけれど、これは東京近郊で6回しか公演がないため、このチケットが取れたのは本当にラッキーでした。1回は川口会場での発売開始日を連絡してもらい、運良くつながったから。そしてもう1回は、カード会社の発売開始日が平日だったのに、ちょうど夏休み中だったので参戦できたから、なんですけどね。

でも、うたかたの恋って、私はあまりいい印象がありません。私が宝塚のビデオを見始めた頃、何を見たらよいかわからなかったのでお薦めの演目を聞いたことがあり、その中にこのうたかたの恋が入っていたので、友人から星組のビデオを借たのですが…。借りておいてこんな風に言うのは何ですが、”あら筋がわかる程度に早送りして見た” ビデオだったんです。歌になると、早送りボタンを押してしまうというか…。白城あやかさんのマリーは、すごくきれいだったと思うのですけどね。

ところが先日、『名作Check it out!』でうたかたの恋を取り上げてるのを見ました。この番組は、宝塚で上演された数々の演目の中でも名作と言われているものについて、背景やあらすじを説明したり、4組が上演していたら同じシーンを4パターン全部見せてくれたりするのです。それを見て私は、宙バージョンが良さそう~と思って、全国ツアー前に見ようと録画しておきました。昨日見たのは、その録画になります。

第一印象は…。やっぱりこれは名作だ!ということです(笑)。二人の歌やお芝居が安心して見れたからでしょうか。素直に、二人が自殺するまでの思いを感じて、うるうるモードに入りました。例の台詞も、さらっと流していていい感じだしね(笑)。 (うたかたの恋をご存じない方へ:「おまえを清らかなままでおこうとした誓いを、自分で破ろう」だったかな?そんな台詞を言いながら、マリーを赤ちゃん抱っこして暗闇へ消えるシーンがあるのです)

この自殺については、ウィーンのミュージカル『エリザベート』でも取り上げられていて、この舞台では、死神であるトートの誘惑で革命を起こし、自殺へと誘導される、という設定になっています。この誘惑シーンが一週間ほど前に記事にした、”闇が広がる”という名曲なんですね。和央ようかさんは、この『うたかたの恋』ではルドルフ、『エリザベート』ではその父のフランツ・ヨーゼフ皇帝を演じられていますし、今度の春野寿美礼さんは、『エリザベート』でルドルフを誘惑する側のトート、そして今度の『うたかたの恋』では踊らされた側のルドルフで、当時のルドルフ(彩吹真央さん)が今回のサルヴァドル大公ですものね。そして花總まりさんは、『うたかたの恋』でルドルフ皇太子の愛人、なおかつ日本で初めてエリザベート(ルドルフの母)を演じた役者さんでもありますから…。観ている側は、そのあたりを踏まえて見ていると楽しいものがあります。

それにしても、宙ファントムを再演したすぐあとに、またこのコンビの再演を花組でやるのね…と思ってしまいました。彩音ちゃん、トップに就任直後から、名作続きで大変ね…。でも、これは雰囲気合っていると思うので、きっとかわいいマリーを演じてくれることでしょう。

2006年10月21日 (土)

カラメルアップルパンプディング

tsuku_repo_24339_1.jpg今日はつくれぽです。前から ここで紹介されているパンプディングを作ってみたかったのですが、カラメルタブレットが見つからず、ず~っと機会をうかがっていたんです(笑)。そうしたら先日、燻味塩をGETした時に、同じ富沢商店でこのカラメルタブレットを見つけ、お、ラッキー!と思って買ってきました。

賞味期限の過ぎたレーズンをラム酒に漬けて、早速作ってみたんですけれど、カラメルタブレットがかなり濃かったようで、レシピに載っている写真より色づき加減が濃くなってしまいました…。でもバニラとラム酒の香りが酸っぱめの紅玉リンゴに合っていて、とてもおいしかったわ。お料理って、同じ食材を使っても、ちょっとした組み合わせやアイディアで変わるので、おもしろいですよね。

生協で頼んだ紅玉がまだ残っているので、去年アップした寒天でも作ろうかな~。

2006年10月20日 (金)

明日はペクの手術

今日、会社から帰宅してから急いで夕飯の支度だけして、動物病院に行ってきました。5日~7日おきに通っているのでお金も時間も大変なんですが、今日は珍しくすいていてラッキー。でも、そう思ったのは束の間で、角膜の傷がどうしても治らないので、まぶたを縫い合わせて『眼帯』がわりにするために、入院と手術をすることになってしまいました。

角膜がかなり傷ついているので、もうあと1回でも目を引っ掻いてしまうと、中の水が出てしまって失明してしまうのだそうです。そのために、強制的に目をふさいでしまって、本人、いや本”犬”の血液を使って(^^;、角膜再生のための目薬を作るらしい…。どうなることやら…。

子供らが大きくなって、病院通いが減ってきたな~と思ってきたのですけれど、犬が6歳過ぎたので、これからは動物病院に通うことが多くなりそうです。

10月22日追記:

peku_collar_10_22.jpg今日帰ってきたペクの写真です。昨日は朝からごはんをもらえず、そのまま病院にお泊りして全身麻酔でしたから、今日は帰ってきたら爆睡状態になっていました。人間のように、言葉で説明されての入院ではありませんから、どうなるのか不安だったことでしょう。やっと落ち着いたペクの写真です。

塞いだ目は、まぶたの内側を縫い合わせたようなので、目医者で目の内側をひっくり返して確認するときのような、そんなかんじに見えます。これから、自分の血清で作られた目薬を差しながら、角膜の再生を待つことなります。カーラーの取れる日が、早く来ないかな~。

2006年10月19日 (木)

10万アクセス♪

去年の6月、ニフティがパソコン通信のサービスを打ち切ったことが発端で、何か文章を書く場が欲しいな~と書き始めたブログでしたが、記録を眺めてみると、ちょうど1年ほど前に記事数が100になったようです。今の記事数はもうすぐ500ですから、我ながら良く書いたものだ(^^;と思ってしまいますね。国語・社会が苦手だから理数系に進んだはずの、このわたくしが…ですから(笑)。

でも昔から、いろんなことを思い迷うと、下手なりに文章に書いてすっきりする性格だったようです。あれこれとしゃべりたいことは、ご飯の支度をする母が聞いていようと聞いていまいとしゃべりまくり、話せないような思春期の思いは日記に書いていたということですね(笑)。子供の頃は、「この間言ったじゃない!」と母に怒っていることが多かったような気がします(^^;。

このような私のつたない文章を読んでくださる皆様には、本当にいつも感謝しています。読んで下さるだけでなく、いろんなコメントで楽しませてもらったり、励まされたり…。これからも、細々とお付き合いくださるとうれしいです。どうもありがとうございました! (お、今自分で開いたら100200だった。ちょっと切り番気分だわ(笑))

>にしかわさま

この四葉のしおり、いる?(^^;。それとも、シフォンケーキとか、皆で食べられるようなものを持参しましょうか?(^^;。

あ、もうすぐ

あ、今99942だったので、もうすぐだわ(^^)/

これから朝ごはんの支度と犬の散歩なので、ひとことだけ。もし切り番近くの数字を見かけたらメールくださいね~。

2006年10月18日 (水)

燻味塩と芋もち

imo_moti.jpg今日は北海道から送ってきたというじゃがいもを頂いたので、芋もちを作ってみました。詳細はクックパッドの日記に載せたので、興味ございましたらリンクをクリックしてくださいね。

あともう一つ、タイトルに入っている燻味塩ですけれど、うちの近くのスーパーには置いてないため、私はいつも伊勢丹に入っている富沢商店で買っています。なぜ今日は平日なのに、この塩をGETすることができたかというと、午後一に外部の検診センターで健康診断があったからなんです。普段は自動車通勤なんですけれど、今日は朝から自転車で出社し、ランチタイムになってすぐに駅まで自転車を飛ばして、ちょぴっと街を歩いていました(笑)。

こんな時でもないと行けない銀行の窓口へ行ったり、13時までのほんの30分ばかりでしたけれど、普段一日ビルの中からお向かいの公園の風景を眺めるだけで外に出ることはない仕事なので、いい散歩でした。舞踏会企画のためにフォーマルドレスコーナーを通り抜け(笑)、塩だけ買って検診センターに行ったのですが…こんなことでもないと気のすすまない用事ですよね。婦人科のがん検診なんて。

ピンクリボンの季節ですけれど、乳がん検診を社内で出来るようになっただけでも、時代の流れを実感します。これは来月の話題になるでしょうから、またその時に。

追伸:今検索してみたら、ここで通販もしているのですね。知らなかったわ…。でも一つ100円なので、わざわざ取り寄せるのも…と思ってしまいますけれどね(^^;

2006年10月17日 (火)

Cafe Break 5人分(月~花)

今回借りた東京MXテレビのCafe Breakの録画は、龍真咲さん、星条海斗さん、夏美ようさん、真飛聖さん、彩吹真央さんというラインナップでしたが、見たかったジェンヌさんばかりでしたので、とっても楽しんで見ることができました(笑)。

この月組新人公演の主演+2番手である二人については、新人公演ダイジェストで、何て本役さんに似ている二人なんだろう…と思ったくらい、星条海斗さんは轟悠さんに通じるような堀の深い顔立ちだし、龍真咲さんもあさこさんそっくりなんですよね。私は個人的に龍真咲さんの素顔のしゃべりを聞いてみたかったので、それが楽しかった一因かもしれません。

そして残りの3人は、今まで私がいろいろ書いてきた花組ファントムの主要メンバーだったので、演じられている方はどう思っているのかとても興味があったのですけれど、「今回の花組ファントムはハッピーエンドだから」という一言に、「やっぱりそうよね!」と、納得でした。オペラ座の怪人のDVD映画を見て以来、母に愛されなかったがためにゆがんで育ったロイド・ウェーバー版と、孤独に育ちはしたけれど、両親に愛されていたと実感して最期を迎えるアーサー・コピット版の違いを考えることが多いので、それを一言で表しているような気がしました。もちろん原作は”愛されてなかった”んですけどね。

そうそう、組長の夏美ようさんは、怖~いマフィアとかダンディな男役を演じるのがうまい方なので、今回の役であるアラン・ショレは、映画のようなオールバックにすると軽薄に見えなくなってしまう…つまりかっこよくなってしまうらしい…(^^;。それで、あのようなくりくりっとした髪型にしたのだと聞いて、私はびっくりでした!(笑)

2006年10月16日 (月)

今年の味噌&にんにく味噌鶏

tuku-repo52519.jpg今日は、『にんにく味噌鶏』のつくレポをクックパッドに載せようと思って写真を撮りましたので、こちらも同じ記事にしてしまいます。前から作ってみようと思って、レシピを印刷してあったのですけれど、安売りの鶏ももが手に入ったこともあり、作ってみました。

オリジナルと違う点は、長ネギをざくざく切って最後に一緒に煮たことと、大葉がなかったので穂ジソ部分を乗せたということくらいでしょうか。唐辛子も、庭から摘んできたものです。ニンニクと味噌、赤唐辛子、酢、という組み合わせは新鮮で、とてもご飯のすすむお味でした。簡単なので、また作ろうと思っています。

2006_miso.jpgで、なぜタイトルに「今年の味噌」と入っているか。それは、このレシピを作ろうと思ったら、去年の味噌がちょうどなくなってしまったので、今年の初めに仕込んで玄関に8ヶ月放ってあった(もちろん途中点検くらいはしましたよ(^^;)味噌を取り出すことになったからなんです。子供が、「うちで作るミニトマトや苺はおいしくないけれど、この味噌”だけ”は美味しい」と言うくらいで(^^;、なかなかいい具合に出来上がっていました。いいのか悪いのか…ですね(笑)

2006年10月15日 (日)

月GET&アラカルト<妖精・動物>

昨日は月組のカード会社先行発売日。朝から待ち構えていたのですが、以前丸1日かけて決済したのに比べて、いともすんなり10分で予定数をGETすることができました。あの時は他の人気公演と重なったせいもあったようですが、宙退団公演、(月・花ファントム)、星退団、雪退団、宙お披露目&退団、と続くこともあり、その次の公演ということで競争率が低くなっているのかな~なんて思っています。でもとりあえず早い時間に確保できて◎。そのあと、心置きなくテニス三昧の一日を過ごすことができました(笑)

今日はもうひとつ宝塚話題を。アイロンかけをしながら久しぶりにCSをつけたのですが、何気なく再生した『こだわりアラカルト<妖精・動物>』が思った以上に良かったので報告です。

『美麗猫』2000年星組
これは、高橋城CDに入っていたのでよく知っている歌ではあったのですけれど、舞台を観たのは初めて!いいわ~これ。メロディーもショーもいいですね(*^^*)

『PUCK』1992年月組
涼風真世さんの代表作として、宝塚超初心者時代にビデオを見せてもらいました。あらためて見ると、やっぱり「当たり役」と言われている意味がよく分かります(*^^*)

『白夜伝説』1992年星組
花總まりさんが研2で抜擢された盲目の妖精ミーミル。19か20歳頃なんじゃないでしょうか。本当にかわいい…。娘役トップを12年も続けた彼女が、最初に注目された役ですよね。

あとは、この声いいな~とアイロンから目をあげると、安蘭けいさんが4~5回出ているし(笑)、樹里咲穂さんの大好きな猛獣使いシーン(2005年花組:エンター・ザ・レビュー)もあり、軽快な音楽にのせて踊るシーンが多かったので楽しめた番組でした(^^)/。

2006年10月14日 (土)

You TubeでTAKARAZUKA

NHKの地球見聞録の主題歌を、花組トップの春野寿美礼さんが歌っている…という情報は前から知っていましたが、うちには BS-i の見れる装置がないので諦めていました。そうしたら先日、このYou Tubeに出ているとの情報を聞きつけたので早速行ってみました。

お~、おさちゃんが…と大喜びで聞いていたら、You Tubeには他にも宝塚の映像が一杯!思わずサインアップして、カテゴリーを作ってお気に入りを次々と保存してしまいました(^^;。地球見聞録以外、DVDに録画したものを全部持っているんですけどね(笑) ただ、翌日になって行ってみたら、その地球見聞録については既に公開者により削除されてしまっていました。でも1回でも聞けてよかったです。

またそれとは別に、この動画は全世界の人が見れるので、宝塚を初めて見た外国の方の反応を見るのも楽しいです。「terrible」と評する人もいれば、「Wow! It's wonderful」「Great! ~~~It's amazing 」「omg .. i love it !!」などとコメントする方も多く、必死になって英語を読んでしまう自分が可笑しかったです(笑)

では、数個紹介して…。

  • この作品に出会わなければ、私が宝塚に嵌ることはなかったでしょう。
    ウィーン発のミュージカル、エリザベートのダイジェスト編です。
    これは宙組版。姿月あさと、花總まり、和央ようか他(1分48秒)
     Elizabeth_sora.jpg

  • 花組版:春野寿美礼・大鳥れいの『私が踊る時』(2分19秒)
    Elizabeth_odorutoki.jpg 

  • 花組版:春野寿美礼・彩吹真央の『闇が広がる』(4分19秒)
    Elizabeth_yami.jpg 

2006年10月13日 (金)

舞踏会の返信葉書

以前この記事で話題にした天狼プロダクションと早川書房主催の『パロの舞踏会』ですが、今日友の会の先行予約の返信葉書が届きました!期限は過ぎたのにな、と思いながら待っていた葉書だったので、とってもうれしかった…(*^^*)。他の記事にするつもりだったのに、さっと取り替えてしまったわたくしです(爆)

さて、行けるということになって次に悩むのが、”盛装をどうするか”、ですね(笑)。小笠原伯爵邸で開催されるということもありますし、披露宴以上のドレスアップというのがどの程度なのか…。新調するお金もないし、でも何か前とは違うものにしたいけれど、一張羅の着物は前に着てしまったから…(^^;。「女性の方には更衣スペースを用意します」と書いてあるので、”着たまま電車に乗れないロングドレスは論外”と思っていたのがOKになってしまって、余計に悩みそうです(^^;。

でも基本的にはお食事とライブで座っているだけですから、結局はそんなに気張らないシンプルな服装で行くことになるのかな、なんて思っています(*^^*)

2006年10月12日 (木)

10万アクセスプレゼント

    あと、今の調子でいくと1週間ちょっとでアクセス数が一桁上がるようです。このココログは、人(ユニークユーザー)ではなく、読まれた記事数のカウントなので、1人で10ページ読んでもらえると10カウント上がることになりますから、一概に他との比較はできないのですが、それでも1年以上かけて読んでいただいた積み重ねである、ということには変わりありません。読んでいただいた皆様、本当にいつもどうもありがとうございますm(_ _)m

    せっかくアクセスカウンターを見えるように設定したのだから、何かプレゼントを、と思うのですけれど、差し上げられるような自分の作品なんてないので、この間見つけた四葉のクローバーのしおりができたので、それにしようかな~と思っています。

    知らない間に過ぎているかもしれませんし、そんなものいらねーという方もいらっしゃるはずなので、一番近い番号の方に差し上げたいと思います(^^)/。100003とか、近い数字を見かけたら、プロフィール内に書いてあるアドレスに連絡くださいね。

    banana_pie.jpgそうそう、今日はだんなが出張でいないし~と思ったら手抜き夕飯になったので(笑)、お友達のブログで紹介してあったバナナパイを作ってみました。冷凍パイシートをステンレスの調理台に乗せ、待っている2分ほどの間にバナナを用意し、調理時間1~2分、焼くこと6~7分のたった10分で、美味しいおやつができました(^^)。あつあつを食べたら、ほんのり甘くて美味しかった~(*^^*)。手軽でお薦めですよ!

2006年10月11日 (水)

【星】愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム

昨日は、星組を観に日比谷まで行ってきました。さわやかな秋晴れの中、会社も半分くらいの人がお休みを取っていると思うと気兼ねなくおでかけができて、いいお休みだったと思います。正直に現実を言えば、”娘の中間試験初日だというのに、母はへらへらお友達と遊んでいる”という、何とも悪いおかーさんではあったんですけどね(笑)

今回の公演は1回のみ、ということで、対談番組や初日ダイジェストまで見て、予習を怠りなくすませてから行ったのですが、もう一回見たい~と強く思うくらい素敵なショーと、小気味よいテンポで進むお芝居の組み合わせで、大作ではないけれどよくまとまっていたな~と思いました。

愛するには短すぎる

この作品は、原案が小林公平先生、そして演出・脚本が正塚晴彦先生という、普段とはちょっと毛色の違う作品です。正塚先生は、『BOXMAN』や『カナリア』といった作品で感じた、ちょっとした間やツッコミで自然な笑いをとる演出が巧みだなぁ…といつも思うのですが、そこには未沙のえるさんの存在が欠かせなく、今回もとってもいい味を出しているなと思いました。

おもしろい、と思ったところは書き留めておこうと思うのに、話のテンポが速くて、今回は台詞が全く頭に残っていないのです(笑)。ただただ、”自我の芽生えてきたばかりの青年”という雰囲気のわたる(湖月わたる)さんと、陽気で前向きなとうこ(安蘭けい)さんのかけあいがおもしろかった、という印象だけ。もちろん、白羽ゆりさんはとっても素敵にバーバラを演じていて、20年ぶりに再会した幼馴染に日ごとにひかれていく心とそれを押さえる心、その揺れ動く様を巧みに表していたと思いますし、その他の人たちもそれぞれのお芝居をしているので、どこを見ていいか分からないくらいでした。最後は若手男役が順に歌い上げる場面あり、わたるさんに重なってほろりとする場面ありで、とても好感度の高い作品だったと思います。 CSで放送されるのが待ち遠しいくらいですね。

ネオダンディズム

このショーはなかなかいいよ、と聞いていたのですが、本当に私にとってツボなショーでした。私が星のショーを見る時は、どうしてもとうこ(安蘭けい)さんに目がいくことが多いのですけれど、今回はとうこちゃんが歌い、ダンサーなわたるさんや柚希くんが踊る場面が多く、この目と耳の保養のできる組み合わせっていいな~と思ってしまいました(笑)

燕尾の男役と、白と青のドレスの娘役が組んで踊る場面、柚希・陽月、湖月・白羽、安蘭・琴まりえという並びがとても素敵です。この並びを見ていると、柚希礼音さんの目覚しい台頭ぶりがよくわかりますね…。

そして何といっても最高なのが、「惜別―オマージュ―」でしょう。娘役さんの選抜メンバーも、男役と同じ銀と黒を基調としたお衣装で、とうこさんの朗々とした思いのこめられた歌にのせて、20人くらいのメンバーがモダンで勢いのある踊りを見せてくれます。 この時の陽月華ちゃんのパンツルックはとてもキュートですね。とってもシャープな踊りを見せてくれました。

そしてこの時のとうこさんの歌が最高なんです(*^^*)。歌詞が今わからないのが残念ですけれど、わたるさんの退団を意識した心に残る歌で、本当に素晴らしい…。この最後の場面も、とうこ&白羽というシンガーのデュエットのままセリ下がりになるので、そこがまた耳に心地いいのです。

銀橋で歌うとうこさんの歌もまた素敵でしたし、その後のパレード前のわたるさんへは、鳴り止む気配がないほどに、惜しみない拍手が送られていました。私はこの場面になってあらためて、そうだ…わたるさんの舞台での男役姿はこれが最後なんだ…という思いで一杯になり、どうぞ退団されても頑張ってくださいね~と心の中でエールを送りました(*^^*)

2006年10月10日 (火)

クックパッドのトップページに

cookpad_renkon_top.jpg最近になって、この『しそつくねの甘辛れんこん』のつくれぽ(写真付きで、作ったと報告してくれるコメント機能)を作ってくださる方が多く、昨日とうとう10件にもなりました。それで、今日になってトップページに掲載されているのを発見!なんだかうれしかったので、画面を保存しておくことにしました(*^^*)

クックパッドって、センスあるレシピを次々と載せていく方から、お料理これから頑張りたいです!よろしく!という方まで、様々なレシピが入り混じっているので、私も最近は、この”つくれぽの多いレシピ”を判断基準にすることが多いですね。そういった方は読者100人以上だったりするので、巡回する時間を取っていろんなレシピを参考にしていきたいと思っています(^^)/

今日は星組を観劇して、お芝居もショーもとても気に入ったのですけれど、それはまた明日に…。

cookpad_renkon_top1.jpg10/11追記:翌日のアクセス記録を見てビックリ。やっぱりトップページに出るって違うのね…。

2006年10月 9日 (月)

今日の回覧板

町内会で回ってくる回覧板。班長を経験したことがあるので、こんなことを言ったら申し訳ないのはわかっているのですけれど、いつもはんこだけ押してそのまま読まずにお隣さんへ…という状態です。一部取らなければならないものがあれば、そのまま紙ごみへ(^^;。

でも今日の回覧板は違いました。この私がいままでの生涯で1回だけ行政に対して文句を言った、まさにそのことが、10月より解禁になった、というお知らせだったのです(笑)。たいしたことじゃないんですけどね、庭の芝刈りやつつじの剪定で出る多量の草木のゴミを、有料の特大袋を使って出さなければならないので、無料で引き取ってほしいというお願いでした。

桜などの『木』については枝を縛ればそのまま出せるのに、縛れない小さい葉っぱになってしまうつつじは有料。これが、秋の落ち葉ならビニール袋でもOKなんです。 芝刈りも同様で、青い葉っぱは『草』になってしまうのですね。

つつじの剪定や芝刈りをすると、これは自分の体のせい(鎖骨下の血管が圧迫される血行障害のため)なんですけど、そのあと一週間くらい手がしびれて、仕事していても冷た~くなってしまうのです。 それが分かっていて剪定をしているのに、高いお金を払ってそれをゴミとして捨てなければならないと思うと、何かとってもむなしくなってしまって…。ちょうどゴミ収集のおじさんとおにーさんに会った時に聞いてみたのですが、「これは木か草かビミョーですね~」と言われたので、市のホームページからこれも引き取って~とお願いメールを出してみたのでした。

この9月は忙しかったこともあり、庭の手入れがだいぶおろそかになっていて、いろいろ切り戻したり草を取ったりしなければならないのがおっくうだな~と思っていたんですけれど、この回覧を見たとたんに俄然やる気が起きたのは不思議(笑)。日中の強い日差しが翳ってきたこともあり、午後は庭の手入れにいそしんで、大型ビニール袋一杯の『草』を集めました(^^)。

2006年10月 8日 (日)

グイン110巻『快楽の都』

guin_110.jpg先週金曜は、小型台風2個と前線が合流して大型台風のようになったため、このグイン・サーガ110巻買いに行くことができなかったのですが、土曜にやっとGETすることができました。

グインの読者であれば、『次回の舞台はクムのタイス』と分かった時点で、すぐにこのタイトルが思いつくくらい有名な街ですね。最初のうちこそ観光に行ったような描写が続くものの、そのうちに美と快楽と隣り合わせの悪徳の部分が浮かび上がってきたので、私にとっては予想外な展開だったような気がします。

あとは、スイランがあまり悪者じゃなそうで、ちょっぴり安心したかな(笑)。けっこう根はいいやつなんじゃないかとか、その素性についても想像できるような、そんな描写が多かったのではないでしょうか。

それにしても、どうしてこんなに架空の世界を、旅をしたように事細かに描写できるのでしょう…。凡人の私には想像ができません。それも、今まで特徴を持った大国だけで10個以上、外伝などで描かれる地方国家を含めたら、数えられないほど様々な文化を今まで生み出してきていると思うのですが…。私は、この1地方都市でしかないタイス特有のものの考え方を読みながら、グインと一緒になってビックリしたような、そんな気がしました(笑)

追記:小笠原伯爵邸で行われるイベントの一般申し込み方法が、天狼星通信に出ていました。私は友の会で申し込んでいますけれど、9月中に当落の返信があると書いてあったはずなんだけどな…。外れていたら、一般で申し込みしなければならないので、連絡してみなくっちゃ…。

2006年10月 7日 (土)

北海道物産展@そごう

hokkaido.jpg今日はこの、八王子そごう北海道物産展に行ってきました。デパートの催しに出かけたのなんて何年ぶりだろう…というおでかけだったのですが、これには理由があります。

先週会社でランチをしている時に聞いたのですが、立川の伊勢丹と高島屋で同時期に開催されていた物産展で、美味しいチーズケーキとベーコンが売っていたらしく、友人はもう一回行って買ってくる!と話していました。でも聞いた時は既にあと数日(平日)、という状態だったので私はあきらめたのですけれど、その後になって、なんとそのお店が今週そろって八王子そごうに移動するという情報を得たので、早速行ってみることにしました。

息子を塾に送った後、すぐ横のデパート駐車場に車を入れ、グインの新刊を買ってからそのベーコンチーズケーキを目指して行ってみたのですが、その時はお昼過ぎくらいだったのに既に売り切れのお店もありましたし、そのチーズケーキもあと20箱くらいで売り切れだったので、2箱GETできたのはラッキーだったと思います(^^)。 自分の覚書として、写真を撮っておきました。

グイン110巻も買えたし、いちぢくケーキやおからも作ったので、しばらくブログの話題には事欠かないでしょうね(笑)。その上、10日の有休取得促進日は、お休みを取って久しぶりの観劇ですから(*^^*)。一ヶ月半も続く公演の中で、その日しか取れなかった、と言う方が正しいのですけれど、それでも有休取得促進日に有休を取ることができるのは、本当にうれしいことです。

2006年10月 6日 (金)

豚とリンゴのトマトクリーム煮

apple_pork_creme.jpg今日はつくれぽ(作りましたレポート)です。このページのゆんたさんの豚リンゴを作ってみました。自分も豚リンゴレシピを載せているので、タイトルはトマトクリーム煮、と分けてあります。前にこのレシピを見つけた時は、リンゴの高い時期だったので印刷だけしておいたのですけれど、やっと大袋のリンゴが398円という位の値段になってきたので作ってみました。

私はキャベツと一緒のスープ煮をよく作るのですけれど、このトマトソースで煮て最後に生クリームというのも、とても新鮮で美味しかったです。ゆっくりさまして味が落ち着いた方が美味しいかも(*^^*)。残ったトマトクリームソースにご飯を入れて、リゾット風に食べたらそれもなかなかでした!

2006年10月 5日 (木)

酔芙蓉2006

sui_huyo2006.jpg今日の東京は雨ですが、晴れ間の出た時に撮った今年の酔芙蓉です。朝の光に照らされている白い花と、夕方の淡い光の中でピンクに色づいた花ですね。この花の少なくなる時期に咲いてくれる貴重な大輪です。去年の写真はこちら

でもこの葉っぱ、とても美味しいらしくって、毎年毎年同じ毛虫がつくんです。最近葉っぱの丸まり方で、あ、卵を産みつけたな~!と分かるようになったので、卵から孵る前に駆除できるものも多くなったんですけれどね。燃えるゴミの日の朝はこの木を点検して、毛虫の乗っかっている葉をちぎって捨てるのが、この時期の恒例行事です(笑)。毛虫は今でももちろん嫌いですが、この木の虫だけはだいぶ耐性がついてきました。

小さい頃学校へ行くためには、多磨墓地に続く桜並木の参道を横断しなければならず、それはイコール、毛虫の大群が落ちている歩道を歩かなければならないことを意味していました。本当にそれだけで登校拒否になりそうだったんです。

高校時代も、学校の構内を山奥の寮から高校棟まで10分以上歩いていたのですけれど、やはり桜の下で毛虫が落ちている場所があり…(^^;。でも、踏むのはもっといやだったので、地面をにらみつけながらよけて歩いていました。(この毛虫さんだって、大好きな美味しい葉っぱから落ちちゃって、生死の境にいるのだから…)なんて心の中で唱えたりしてね(笑)。それが効果を発揮していたかどうかは、定かではありません(^^;。

2006年10月 4日 (水)

社員証の写真

syain_sho.jpg私の会社の社員証は、顔写真と名前が入ったものなんですが、会社へ出入りする度にこのカードを機械に通すため、なんだか”ちびまるこちゃんの青ざめた顔”のような線が入ってしまっています。おまけに上下から割れ目が入り、もうすぐぱきっと縦二つに割れそうなので、新しい社員証を作ると聞いて楽しみにしていました。ところが、このカードはそのままで、通行証を新たに新設するらしく、この”青ざめ顔”は、今後しばらく持たなければならないらしい…(^^;。すっかり当てがはずれてしまったのですが、今日はその新設カードの撮影会でした。

朝ならまだ化粧が落ちていないのに~と思いつつ、指定された午後一で会場へ行ったところ、大きく社員番号の書かれたボードと一緒に撮影しているではありませんか。皆で「囚人みたい~~~」と嘆いていたんですけれど、撮影もさっと一枚撮っただけ。グループの皆に見守られての撮影だったので、笑いをこらえるだけで精一杯という状況でした。CSでよく流れているポスター撮りやCM撮影風景を思い出しながら、あらためて、笑わない人たちって偉い!と思ってしまいました(^^;。

今朝は気合をいれて寝癖を直したのに、目をつぶっていて撮りなおしになったらヤダな~と思っていたんですけれど、たまたま一時間後に撮影会場の近くを通ったのでもう一度行ってみたら、暇そうにしていたカメラマンさんが撮った写真を見せてくれたんですね。あまり気に入った写真ではなかったけれど、とりあえず目は開いて写ってました。

「もう一回撮りますか?」

「いえ!目さえ開いていれば…。お手数をおかけしました!」

と、あわてて帰ってきました(笑)

2006年10月 3日 (火)

犬の夜泣き?

peku_collar.jpgどれもたいした病気ではないのですが、最近3人の子供(娘・息子・犬)がそれぞれ病院に行くので、いろいろ大変です。今日も帰宅してから、動物病院まで行ってきたところです。

一番ひどいのがこのペクで、アレルギーのために涙が出にくく、角膜に炎症ができてしまって、それを気にして手でひっかいてばい菌が入り、余計に結膜炎がひどくなる、という悪循環になっているようです。今ちゃんと直さないと失明!と言われているので、必死に薬を飲ませています。

そのためにつけられたのが、このカラー。顔に触らないようにですね。かなり前に1回つけたことはあるのですが、久しぶりなのでかなりストレスになっているようです。この間の日曜は、久しぶりに7時まで寝坊できる(!)と私は楽しみにしていたのですが(^^;、前日からこのカラーをつけたためか、朝5時からく~んく~んと鳴きっぱなし…。まるで赤ちゃんが昼に何か気になることがあったときに夜泣きするような、そんな状態でした(^^;。結局泣き声で眠れずに、6時には起きちゃったわ…(^^;。

でもそれも1日で治まり、翌日は6時過ぎまで寝ていたな~と思ったら、月曜日は息子が帰宅すると、おもらしをしていたらしい…。大人になってからは全くそそうはしなかったのに、これもやっぱりささやかな抵抗とかストレスなんでしょうねぇ…。でもおかげでだいぶ目がぱっちり開くようになってきました。このブログの写真のように、またくりくりっとした目でこっちを見て欲しいものです。

2006年10月 2日 (月)

Pandora(グイン限定BOX)

記事にしそこねていましたが、早川書房からグイン・サーガ100巻を記念して発売された特別限定ボックスを、無事日曜にGETしました!

pandora_2.jpg内容は、グインの彩色フィギュア(写真中央)、GUINA SAGAのロゴ入り革製ブックカバー(写真右)、キャラクタートレーディングカード(写真下)、カラー・マップシート(床面に見える地図)、マウスパッド(写真右奥)、書き下ろし短編『ヒプノスの回廊』(写真左)、というセットになります。 このマウスパッドは本日より会社で使用中です。宝塚のはちょっと会社では…と思って買えないけれど、これなら全然平気(^^;。

pandora_1.jpgこの2枚目の写真は、キャラクターカードとオリジナル短編のアップです。沢山あるカードのうち、自分の好みの絵(文庫の表紙)だけを取り出してみました。 左から、リギア、イシュトヴァーン、アルド・ナリス、そしてリンダが2枚。やっぱりナリスさまを中央に持ってきてますね、私ったら…(笑)

この短編を読んでからアップしたかったので、記事は今日になったんですけれど、こんなに重要なキーを限定版の短編で発表するなんて~と思ってしまいました。外伝だから…と気軽に読み始めたところ、え?この人?とちょっぴりびっくりする方が出てきますよ!でも、だからこそ豪華限定BOXなんですね(笑)。

2006年10月 1日 (日)

映画版オペラ座の怪人

今日は宝塚版オペラ座の怪人、ファントムの千秋楽でした。もちろん私などには千秋楽チケットを手に入れることはできませんので、明日かあさってに放送されるだろう、千秋楽ダイジェストを心待ちにしているしかありませんが、そんな今日、初めて家にあった『映画版オペラ座の怪人DVD』を見てみました。

きらびやかな宝塚以上の豪華な映画セット。そして特撮を使った舞台の早替わり。そしてエリザベートの髪飾り風な衣装(笑)。出演者全員の歌のレベルの高さ。どれをとっても力作の映画だなぁ~と思いました。どこが同じで、人物設定のどこが違うのか、今日になって私の中で判明したということです(^^;。

だんながサラ・ブライトマンのCDをいつもかけていたので、やっぱり音楽はロイド=ウェーバーが方が先だったせいか、どうしてもこちらの曲の方が好きなんですね。でも、何度聞いても、どの場面でも、ファントムの歌声にどうしても惹かれない…というか、先生に思えない(^^;。クリスティーヌをオペラ座の地下へ導く時のちょっと甘美なシーンも、いっしょに行きたいわ~という気分にさせられないのです(爆)。これだけは、春野寿美礼さんの歌声にはまっている私の偏った感想なんでしょうが、エリザベートを帝劇で観た時に感じた、山口さんの声はいいけれど色気を感じない、という感想に通じるような気がします。やはり、ファントムの歌声に魅力を感じないと、どうしても間が抜けたように思えてしまってね…(笑)。 でもそれは、怪人の人間性をどのように描いているかの違いなのかもしれません。

あとアーサー・コピット版だと、救いのあるストーリーなので感動するシーンも多く、悲しい結末だけれどハッピーエンドで、本当に良かったね…と思えるのですけれど、それがないのがな~、かわいそうなまま終わってしまうのね~、と思ってしまいました。でもそれ以外はとても満足のいく、舞台の豪華さを映画の中でよく再現させていると思える、見ごたえのあるDVDでした。

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