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2006年10月 1日 (日)

映画版オペラ座の怪人

今日は宝塚版オペラ座の怪人、ファントムの千秋楽でした。もちろん私などには千秋楽チケットを手に入れることはできませんので、明日かあさってに放送されるだろう、千秋楽ダイジェストを心待ちにしているしかありませんが、そんな今日、初めて家にあった『映画版オペラ座の怪人DVD』を見てみました。

きらびやかな宝塚以上の豪華な映画セット。そして特撮を使った舞台の早替わり。そしてエリザベートの髪飾り風な衣装(笑)。出演者全員の歌のレベルの高さ。どれをとっても力作の映画だなぁ~と思いました。どこが同じで、人物設定のどこが違うのか、今日になって私の中で判明したということです(^^;。

だんながサラ・ブライトマンのCDをいつもかけていたので、やっぱり音楽はロイド=ウェーバーが方が先だったせいか、どうしてもこちらの曲の方が好きなんですね。でも、何度聞いても、どの場面でも、ファントムの歌声にどうしても惹かれない…というか、先生に思えない(^^;。クリスティーヌをオペラ座の地下へ導く時のちょっと甘美なシーンも、いっしょに行きたいわ~という気分にさせられないのです(爆)。これだけは、春野寿美礼さんの歌声にはまっている私の偏った感想なんでしょうが、エリザベートを帝劇で観た時に感じた、山口さんの声はいいけれど色気を感じない、という感想に通じるような気がします。やはり、ファントムの歌声に魅力を感じないと、どうしても間が抜けたように思えてしまってね…(笑)。 でもそれは、怪人の人間性をどのように描いているかの違いなのかもしれません。

あとアーサー・コピット版だと、救いのあるストーリーなので感動するシーンも多く、悲しい結末だけれどハッピーエンドで、本当に良かったね…と思えるのですけれど、それがないのがな~、かわいそうなまま終わってしまうのね~、と思ってしまいました。でもそれ以外はとても満足のいく、舞台の豪華さを映画の中でよく再現させていると思える、見ごたえのあるDVDでした。

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» 映画『オペラ座の怪人』 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Phantom of the Opera オペラ座のシャンデリアが上演中に炎上落下したのは1896年、実際に死者も出た、この事実を元に創作されたのが『オペラ座の怪人』という・・・。 物語は1919年パリのオペラ座でのオークション場面から1870年代へと遡る。母の愛... [続きを読む]

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