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2006年10月 5日 (木)

酔芙蓉2006

sui_huyo2006.jpg今日の東京は雨ですが、晴れ間の出た時に撮った今年の酔芙蓉です。朝の光に照らされている白い花と、夕方の淡い光の中でピンクに色づいた花ですね。この花の少なくなる時期に咲いてくれる貴重な大輪です。去年の写真はこちら

でもこの葉っぱ、とても美味しいらしくって、毎年毎年同じ毛虫がつくんです。最近葉っぱの丸まり方で、あ、卵を産みつけたな~!と分かるようになったので、卵から孵る前に駆除できるものも多くなったんですけれどね。燃えるゴミの日の朝はこの木を点検して、毛虫の乗っかっている葉をちぎって捨てるのが、この時期の恒例行事です(笑)。毛虫は今でももちろん嫌いですが、この木の虫だけはだいぶ耐性がついてきました。

小さい頃学校へ行くためには、多磨墓地に続く桜並木の参道を横断しなければならず、それはイコール、毛虫の大群が落ちている歩道を歩かなければならないことを意味していました。本当にそれだけで登校拒否になりそうだったんです。

高校時代も、学校の構内を山奥の寮から高校棟まで10分以上歩いていたのですけれど、やはり桜の下で毛虫が落ちている場所があり…(^^;。でも、踏むのはもっといやだったので、地面をにらみつけながらよけて歩いていました。(この毛虫さんだって、大好きな美味しい葉っぱから落ちちゃって、生死の境にいるのだから…)なんて心の中で唱えたりしてね(笑)。それが効果を発揮していたかどうかは、定かではありません(^^;。

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