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2006年12月26日 (火)

調理実習ノート

tyo-ri_note.jpg 今年のクリスマスには登場しませんでしたが、毎年クリスマスといえば鶏とクラムチャウダーというのが定番です。私が作るクラムチャウダーやおでん、そしておせちの一部は、大学生の時に調理実習で教わったレシピなので、今日はそのノートの紹介です。

 大学1年から3年まで祖父母宅に下宿していた私は、ピアノ教師だった叔母を手伝うために週一日は夕食を担当していました。私が夕飯を作ることで、その曜日だけは、叔母がびっちりと夜までレッスンを詰めることができたのです。でも当時、単身赴任していた叔父や、寮に入っていた妹が帰宅していたりしたため、夕飯といっても8人分作らなければならない時もあり、普段料理していなかった私にとっては一騒動だったんですね(笑)

 それでも、定期的に作っていることで、だんだんとマトモにはなってきたんですけれど、叔父が「今日は鶏だから、**ちゃんのご飯かな」と言うくらい、鶏料理が多かったらしい(^^;。8人だと牛肉は高いし、焼き魚も大変だしね(笑)。今でこそいろんな種類が食卓に上るようになりましたが、当時これじゃいけない…と思った私は、気合を入れて大学4年の時に半日の調理実習を選択したのです。

 教員免許を取るために、土曜日も8時間目まで詰まっていたのに、それでも水曜の午前中はこの調理実習を入れたのですから、気合の入りようが違います(笑)。もちろんお昼ごはんにもなるので、自分もうれしいのですが、
 「salt    1/4 ts」
 「flour 3.5 tab」
と黒板にすらすら書かれても、最初は何だろう~?とハテナで、書き留めるのに苦労しました。これは、塩小さじ1/4、小麦粉大さじ3.5の意味です。クリスマスの鶏など頭付きで配布され、各班で切り落とした頭を先生の机の横の大鍋に入れ、スープストックにしたりしていましたしね(笑)。それだけでなく、最後はシンクをきれいに掃除して水気まで拭き取って、先生のチェックを受けないと帰れないという、かなり厳しいものだったので、まぁ基本は習えたのかなぁと思っています。

 こんな選択ができたのも、理系の学科が家政学部内にあったからこそ。今ではこんな授業は取れないのでしょうねぇ…。

 追伸:ひそかに、soltでなくsaltだよ、って教えてくださった方がいましたので、直しておきました(^^;

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