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2007年2月 7日 (水)

合格体験記500字はつらい

gokaku_hagaki.jpg 受験も終わって、やっと落ち着いた日々が戻ってきました。でも、事務手続きがいろいろ残っています。その一つが感想文(爆)。子供が書く紙のほかに、親が書かなければならない『もうひとつの合格体験記(500字)』というものがあって、塾からマス目付きの用紙が渡されているのです。毎日こんなに文を書いているにもかかわらず、どうしても原稿用紙を見ると昔の苦手意識が浮上してしまって…ダメですね。それで、このBlogWrite画面で思い出をつらつらと書きながら、あとでまとめてみようと思って書き始めました。

 ところが!なんと500字って本当に少ない…。言いたいことを凝縮しないと入らないし、下手に削ると意味が通らない。げーっと思って急いであちこち削ってから、鉛筆で清書しました。それがこちら↓。塾への提出文なので、かなり”持ち上げた”文となっておりますが、ご了承くださいませ(笑)。写真は、その中に出てくる手紙です。


 泣いても笑っても最終日と決めていた4日の夜、息子のいない居間で主人と電話による合格発表を聞いていました。 …112、119、122、…。

 「やった!」

 主人と私は同時にガッツポーズ。その後合格を再度確認してから、私は車で駅前の塾へ向かいました。

 実は、1月始めに合格して以来4回連続で不合格だった息子は、最終日の合格発表を塾で聞いていたのです。受験期間中は試験が終わると校舎へ行き、分からなかった問題を先生に解説してもらいながら、その辛い数日を過ごしていましたので、最後の発表は先生や友達と聞きたかったのでしょう。私は迎えに行く間、勉強だけでなく、最後の最後まで精神的な支えとなってくれた先生方に、感謝の気持ちで一杯でした。

 帰宅した息子は、先生に手紙を書く!と言って葉書にその時の思いを書き留めていましたので、その手紙を紹介してお礼とさせて頂きたいと思います。

 「***合格、とてもうれしいです。おこられたときもいっぱいあったけれど、先生と過ごした時とても楽しかったです。ぼくを合格まで導いてくれた先生は”最高の先生”です。これからも体に気をつけてがんぱってください。」

 長い間、どうもありがとうございました。


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コメント

お疲れ様です。こんなこともするんですね(^^;;

500字って、確かに書いてみると短いですよね。
とりあえず書いてから削ればいいや、だと
上のように大変なことになってしまう・・・

手紙の"最高の先生"の赤い文字、
息子さんの喜びが伝わってきます(^o^

>にしかわさま
そうなんです…。
ここまで日記を書けるようになっただけでも、自分としては成長したとは思っているんですけどね。でもやっぱり、文章って難しいな~って実感しました(笑)

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