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2007年3月30日 (金)

最終日は大分~福岡へ

kyusyu_29_saru1.jpg 最終日の昨日、早めに福岡に戻ってタクシーの運転手さんお薦めの稚加榮(ちかえ:料亭)ランチに行くか、大分で観光してからぎりぎりに戻るか迷ったのですが、高崎山のさるを見て、時間があるかぎり地獄巡りをすることにしました。(この稚加榮の明太子は、岩田屋の地下で多量に買って帰りました)

 単に野生の猿が近くで見れるだけ、と思って行った高崎山。テレビでは分からない、ゆったりとくつろぐ姿や順位の掟などが間近で見ることができて、予想以上に楽しめました。娘は喜んで、携帯のカメラでいっしょうけんめいかわいい子ザルの姿を撮っていましたね。って…実は私もなんですが(^^;。

kyusyu_29_chinoike.jpg その後の地獄めぐりも、当日になるまで知らなかったせいもあって、あまり期待していなかったためか、あら~見るだけの温泉なのに、なんかすごいわ~という印象でしたね。朱色に染まった温泉(血の池地獄)と間欠泉で知られる温泉(龍巻地獄)の二つだけ行ったのですけれど、仲居さんは海地獄がきれいですよ、と話していました。やはり、聞くだけなのと行ってみるのとでは、大きな差があるものですね。

kyusyu_29_yaseuma.jpg この時点で12時を回ってしまったので、別府の郷土料理も食べられる近くの甘味茶屋へ行きました。このだんご汁とやせうまは、どちらも”すいとん”と”うどん”の中間のような食感で、こしのあるとても太い”ほうとう”という雰囲気です。グルメ旅行の最後に、このような根菜たっぷりの味噌汁は、やっと野菜を一杯食べられた~というかんじでとてもホッとしました。その団子にきなこをまぶしたやせうまは、砂糖をまぶして食べればデザートです。私は好きだなぁ~この食感!

kyusyu_29_navi.jpg そして一路福岡へ。このナビには本当にお世話になりました。次はこのホテル、お昼のお店は、と入力していくだけで、見知らぬ土地でも迷わず旅ができるのですから…。そして、子供が長旅でも退屈することなく、ご機嫌で旅ができたのは、いわばこのナビがついていたおかげ、とも言えます(笑)。 息子は、最後まで飽きることなくこのナビで”遊んで”いましたからね…。

 旅の最後は、初日のタクシーの運転手さんが一番いいと薦めてくれたのが、『ますみや』という空港の目の前のラーメン屋に行くことになりました。遅くなったので、またこれは別記事で書きたいと思いますけれど、さっぱり系の出汁の美味しいラーメンでした。

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