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2007年5月16日 (水)

おにぎり覚書

 今日はNNKのためしてガッテンを見ていました。私が今携わっている機械を使って分析していると聞いたので、見てみただけなのですが、内容になるほど~と思ったので、ちょっとメモです。今日の題名は、「究極のおにぎり」でした。

 (1)寿司飯のように、ねばらないように固めに炊く。
    そしてぱらぱらにほぐして扇いで冷す。

 (2)”お結び”にしてはいけない=結んで固めずに、まとめるのみ。

 街角のアンケートやいろんな実験からは、こんな結果が出ていました。お米屋さんのおにぎりより、コンビニおにぎりの方がよい結果だったのは、”空気を吹き込む”工程が組み込まれたからなのだそうですね。ふんわりまとめたおにぎりが、とにかく一番美味しくなるようです。主婦のおにぎりより子供の作ったおにぎりが最高点を取ったのも、力が入ってなかったからのようです。

 私は手が荒れているため、手で直接触るおにぎりは腐敗しやすいと思って、かならずラップを一枚はさんで握っていたのですけれど、今回紹介されていた方法(小さい器にご飯をほぐして入れ、周りをまとめながらお米を回すだけ)だったらほとんど手で触らないので、おいしいおにぎりを作れるかもしれないなぁ…なんて思いました。

 

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コメント

> 小さい器にご飯をほぐして入れ、周りをまとめながらお米を回すだけ

うちのお袋、こないだ横着して、
二つのお茶碗を挟んでその中に御飯を入れ、
まるでカクテルのシェーカーみたいにシェイクしたら
アッと言う間にヘンな形のおにぎりができてましたw

>でごさま
そうそう!
その、力を込めないおにぎりがおいしいのだそうですよ(^-^)
なんだか、常識が覆される、ってかんじですよね!

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