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2007年5月26日 (土)

とんぼ玉教室:第2回

tonbo_yukiho2.jpg  今日はとんぼ玉教室に行ってきました。失敗…というか、2回目だから順当な仕上がり(爆)の玉なので、正直言って写真は載せたくなかったんですけれど、きっとあと10回、20回と回数を重ねた時に、あ~最初よりは、かなりマシになってきたんだな…と思えるように、アップしておくことにしました。

 左の青い玉が1個目ですが、ステンレス棒の離型剤にポンテを載せる時、だいぶ広がってしまったんですね…。へそを作るためにコテで成形すると、さらに横長に…。その上、前回点を打つときに玉が冷えてしまって、途中で割れてしまった経験があるため、温めなくてはと思っていたせいでしょう。同心円状に次々とガラスを乗せる時に温め過ぎてさらに広がり、へそがなくなってしまい、どんどん横長に…(笑)

 ということで、気を取り直して2個目。それなのにまたもや幅広になってしまったので、今度は先生がUFOのように、本当に幅の狭いベースを作ってくださいました。そこに同心円”風”になるように、別のガラスを乗せていったのですが…。やっぱり温め過ぎてへそがなくなってしまったんです。先生がコテを使ってへそを作り直して下さったのですが、その工程だと、どうしても同心円にゆがみが出てしまいます。そこで、「こういう時はですね…」と先生が取り出したのは、目打ちのようなものでした。針をプスッとガラスに刺して、同心円の上と下をひっぱったら…。あらあら、ハートが出現!(笑) 残りの5つは自分で挑戦することになりました。

 今回は、玉作りの基本を詳しく教えていただいたように思います。この目玉は将来、古代の魔よけ模様を作る時の基礎になりますし、コテで柔らかい玉を整形するときの感覚や、ポンテの巻き取り方など、今後に必要な技術ばかり。今度は間を空けずに、もうちょっと短い間隔で通いたいものです。

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コメント

「あ~~!同じ、同じ!!」と思わず自分の2回目の教室記事を読み直してしまいました。
どんどん幅広になっていくのも、同心円をハート模様に加工して頂いたのも全く同じです(笑)
ヘソ作り・・・難しいですよね(^^; 

>ユウ・Kさま
本当だ~。私もユウ・Kさんの2回目の記事を再読しました。
最初に読んだ時は、なるほどーって思っただけだったけど、
今読むと光景が浮かんでくるようですね(笑)

今回は、私以外はベテランな方でしたので、お花のパーツを
作っていらっしゃいました。そうか~、うまくなると
こんなこともできるんだ~と、とっても勉強になりました!

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