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2007年6月18日 (月)

縮緬の末広箱と亥のミニチュア

 明日から菅平に出かける息子の用意が、ただいまやっと終了…。今日持ち帰って、洗って持たせるものもあったので、やはり新人歓迎会をパスさせてもらって良かったかな。息子をお風呂に追いやって、私は本日の日記のために、ちりめんお手玉の写真を撮り終わったところです(笑)

 娘があと数日でホームステイに出かけるのですが、ホストは完全なボランティアなのだそうですね。一切金品の受け渡しがないので、ちょっとした和風の手土産を持って行ってください、と言われています。それをきっかけに、日本の風習を話すことが出来ればもっと良いと…。

 でもね、そんなこと言われても、小額でそんなお土産ってなかなか見つからないので大変なんです。ホストファミリーは4姉妹+ペットという家族らしいので、娘とペアのお友達がキティの和風グッズを買い揃えていくと言っているのですが、やはりもう少し持たせたいと、ちりめんで作ったストラップなどを娘と物色していました。でもね、浅草まで出かけたらいろいろとお土産もそろうのでしょうが、八王子では見つからないんです…これが。とんぼ玉を、あと2~3年早く作りはじめていたら、それなりのものを持たせることもできたのでしょうが、今となっては後の祭り。

 しょうがないので、もうだいぶ前に1年かけて揃えたちりめんキットが家にあることを思い出し、お手玉をつくることにしました。干支の12個分キットの中から、持っていけそうなものを選んでみたのですが、もうだいぶプレゼントしてしまっていたので、あんまり好みのものが残っていない…。ただイノシシは今年の干支なので、お~~これこそ、日本ならではの風習について話すきっかけにできる!と作ることにしました。それがコレ↓

wild_boar.jpg

 あまり好みの雰囲気ではないと言ってもね、作ると愛着が出るんですよ(笑)。小さい頃から、プレゼント用にぬいぐるみを作っては、人にあげることができずに、作ってはベッドの足元に並べていました。結局30~40個あったんじゃないかしら。寝る前には、すべての子におやすみ!って言ってたなぁ…と、そんな子供時代を思い出しつつ、久しぶりに針を持った昨日でした。

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