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2007年6月17日 (日)

とんぼ玉教室:第4回

 今日、のんびりと休日を楽しめたのは、朝の7時半までだったなぁ…(笑)。この記事もそれまでに書いておいて良かった(^^;。洗濯機は結局4回。布団も干し、同時進行で1時までに娘の旅行の準備を終わらせなくてはならず、時間に追われること数時間。13時~18時に受け取るという運送業者が13:15に来たので、本当にぎりぎりでした(爆)。

 そんなわけで無事トランクを発送し、午後はあさってから林間学校へ行く息子の旅行準備に追われ、ホームステイ先へのおみやげ探しにも出かけ、その合間に自分のテニスレッスンが1時間半入り…。そして結局、19時からはちりめんを使った裁縫をすることになって、3時間みっちり集中してしまいました(^^;。このちりめんで作ったお手玉&箱はまだ出来上がってないので、明日以降の話題になることでしょう。

 ということで今日は、土曜日に行った第4回目のお教室の話を先に…。今日のお題はこちら(←先生の作品へのリンク)

tonbo_yukiho4.jpg 

 水色の大失敗玉は、向こう側に置いてちょっとぼかしてあります(笑)。何が大失敗って、まず水色のガラスをステンレス棒に巻き取る時、巻き取り終わった時にちょうど球形になるような状態だったのです。つまり、へそを作ろうとこてで潰したら、その時点で横長玉に…(笑)。その上、初めての葉っぱ付けのため、棒の先が上がった状態で沢山火に炙ってしまったので、気がついたら先端のへそが消えてしまっていました。

 このままでは玉が棒から取れないので、先生が同じ色のガラスを足して”へそ”を後付けで作ってくださり、そのためさらに横長玉に(爆)。そんなわけで、ぼかした状態でしか写真が撮れないような玉になってしまいました。

tonbo_yukiho4_1.jpg

 2個目は濃い青を下地にして、青系でまとめてみました。こちらは、先生がステンレス棒に巻き取る時に、タイヤ状になるように作ってくださいました。気持ちとして、『溶かして丸くなったポンテをちょっと棒に乗せたら、そのまま手前にひっぱって伸ばし、もとのガラスと同じくらいの太さにしてから巻き取る』かんじですね。そうすると、横幅が1cm弱、半径がやはり1cm弱のドーナッツのようなものになります。それを火に炙って形が整ってからコテでつぶすと、その時点でやっと、横から見たときに正方形の円柱になるのです。

 その感覚をつかむよう、余った時間で細いガラス棒を使ってビーズ作りをさせていただきました。こんな小さいものですら、なかなかタイヤにならない…。火で炙りすぎて色がなくなってしまったり、割れたりと、10個くらい作ったのに写真に撮れるくらいのものはこれだけでした。まぁまだ4回ですものね。精進したいと思います~。

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