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2007年7月

2007年7月31日 (火)

青年社長

 今日は、以前書いた、和民の社長の記録本、を読んでいました。それで、ちょっと覚書程度に自分の感想を書きとめておこうと思います。

 私は外資の入った男社会でこの20年近く生きてきたので、世間一般の女性からみたら、かなり男性より…というより、民間企業の考えを持っていると思っています。職場の人たちからは、どう思われているか分かりませんけれど、それは小学校のPTA会議で痛感しました。でも、それでも、この本を読んでいると、自分は女性であり、一技術者なんだ…と実感せざるを得なかった…。これこそが、経営者的な考え方なんだろうな…と。それが、今回読んだ、第一印象です。この本を読んで、そのように思う人はあまりいないと思いますけれどね(笑)。

 まず感じたのは、この人は、というより、社長になるような人材は、飽くなき野望のかたまりなんだな…ということです。赤字を出す店舗は撤退し、一つ成功するかに見えたら、次の展開を考える。その繰り返し…。ビジネス的に読んだら、きっと一SDが事業を拡大していく様子に、心躍るものがあるのかもしれませんが、でも、私とは住む世界の違う人間、と思ってしまいました。それは、技術魂を持ったまま統率する立場になった、頑固者だった祖父の影響かもしれませんけどね(笑)。

 また、事業拡大だけでなく、株式公開、上場、の過程で一喜一憂する話を読んでいると、大学時代のサークルメンバーを彷彿とさせるものがありました。当時私は、某有名私立大学と合同のテニスサークルに所属していましたが、そのサークルの創始者は、ベンチャー企業を大学時代に立ち上げた人だったこともあり、その影響で、経済・法律学部の人がとても多かったのです。それもまた、旺盛なチャレンジ精神に脱帽はするもののの、理解できないな~と思った部分だったのかもしれません。

 そして、”女性”としてこの話を読むと、妻の献身ぶりに頭が下がる…それに尽きます。子供が2~3歳になってやっと一泊旅行が実現するくらい、毎日忙しく働く夫を影で支え、経営的に必要な時にはその役割も果たしているのですから。夫は、多忙な日が続いたから今日こそは家で夕食を…と出かけたのにチラシ配りでそれをすっぽかし、子供の寝顔しか見ないような日が続くのに、内助の功を実践している…。私にはとてもできない、と思ってしまいました…。

 ですが、私もこの本を読んでいて感動した部分が何箇所もありました。お母さんがなくなったシーン、子供が産まれる何箇所かの記述、そして育ててくれた祖母が他界する場面。そして、最後の、死亡事故を起こした社員について語った、社員へのメッセージ。でも、こうやって書き出すと、やはり家族の絆や人間同士の信頼関係、そういった部分に共感するのだと思いました。特に、母親と死別した時の情景描写は、読んでいて苦しかった。ちょうど、この日、プールで遊ぶ息子を見ながら、プールサイドで読んでいたので、”私が今死んだら、この子は同じように泣くだろう”と思ってしまったからかもしれません。私が本から目を上げて、時々ちらっと確認すると、それだけでうれしそうにしていたものですから…。

 そんなわけで、きっとこの本が人の共感を呼んでいるのは、単なる経営のサクセスストーリーだけでなく、人との関わりについても触れているからなのかもしれないな…と、そんな感想を持ちました…。

 あと最後に…。これはこのブログ本来の、というか、私のミーハーな面からの覚書(笑)。最後の設立10周年パーティーが行われた飛天の間は、この記事のお茶会会場ですね。あの時は1500人以上いたのでしょうから、あの会場を500人なら、さぞかし優雅なパーティーだったことだろうな…なんて思っていました(^^;

2007年7月30日 (月)

誕生日のご飯は…

2007_7_30_birthday1.jpg  今日は娘の誕生日。中華をうちで食べたい、というリクエストだったので、点心でも買ってきて、蒸し餃子パーティーみたいにすれば簡単かな~と思っていました。

 ところが、文化祭準備で学校にいる娘と連絡を取ったら、手作りケーキ~♪と言うので、そうだな…もう法律的には結婚できる年齢になったのだし、もしかしたらあと何回もできないのかも…と思って、急遽作ることに…(^^;。

 写真をクリックすると、料理サイトの日記に詳しく書いてありますので、ご興味のあるかたはどうぞ。

2007年7月29日 (日)

MIXI名前占い

 先日、と言っても、もう1~2ヶ月前になるでしょうか。MIXIである占いをやってみました。普段思っている、ごく最近の自分に対する印象とけっこう一致しているんじゃないかしら?と思ったので、保存してあったものです…。

 名前占い (MIXIに登録している人しか開けません。ごめんなさい)

『運命数が4のあなたは「柔和さ」と「頑固さ」を併せ持った人。いつも笑顔を絶やさず、誰にでも好印象を与えるあなたですが、実は、ある面においてはとても強いこだわりを持っていることが多いのです。普段は何でも笑って許してくれる寛容さを持っているのに、自分がこだわっている分野については「絶対にこれでなくちゃ嫌!」と、猛烈な頑固者になってしまうこともあるでしょう。周囲の人はそのギャップに驚いてしまう可能性もありますから、こだわりは小出しにしたほうがうまくいくことが多いでしょう。』

 実際の私を知っている人からは、全然違う!と言われる可能性大ですけどね…(笑) 

2007年7月28日 (土)

チョコ・フォンデュ

 無事、箱根より戻ってまいりました。やっと片付け物も終わって、睡魔が…(笑)。今日は簡単に更新です。

 昨日泊まっていたホテルは、ちょっといい目のお部屋プランだったので、14時に入り、チェックアウトは10時半と、目一杯楽しませてもらいました。激しい夕立に降られて、プールが中断したので、朝の開始を待ってひとしきり遊んでから帰途についたのです。

 帰る途中のお話はまた別記事にするとして、今日はそのホテルのバイキングで珍しいものがありましたので、それをアップして終わりにしたいと思います。

 

 動画はあんずとプルーンでしたが、もちろんバナナも、パイナップルもありましたよ。小さいシューとかマシュマロもね。私はその中でも一番酸味のありそうなものを選んでみたのですが、でも甘かった…(笑)。子供たちは喜んで、いろいろチョコがけにして食べていました。

2007年7月27日 (金)

ドクター・フィッシュ

 本日は、箱根ホテル小湧園に来ています。道を挟んで向かいに位置する、ユネッサンの一日券付き宿泊プランなので、今日は朝から一日そちらで遊んでいました。普段、部活の朝連のために起きる時間に起きて、8時には御殿場に着き、初めての朝マック(笑)。ホテルに直行して券を受け取り、ユネッサンに着いたのは開園後30分くらいだったかしら…。

 そしたらなんと、まるでディズニーランドのように、入場券を買うための長蛇の列が…。引換券を持っているのに…と一瞬目が点になったのですけれど、「お泊りの方はこちらからどうぞ!」と声をかけられ、別棟から入ることができました…やれやれです(^^;。

 『水着で入れるお風呂遊園地』なので、息子と娘を連れてでもOKなところがうれしいですね。二人とも、バタフライをマスターするほど私より泳げるので、*時にここに集合と決めるだけ。本当にラクになりました。息子が2~3歳の頃は、私にひしっと抱きついた状態でなければ、プールに足を浸けることすらできなかったのですからね…。

 息子がウォータースライダーから動こうとしなかったので、それを写真に収める以外することがなく、私はこの列に並んでみました。

 ドクター・フィッシュ

 私は最初、こんなに入れ替わり立ち代わり人が足を浸けている状態では、魚はもうおなか一杯で寄ってこないのではないかしら?と半信半疑でした。ところは結果はこの通り。

Garra_rufa.jpg

 最初はカメラなど持っていなかったんですけれど、これは写真に撮っておきたいと、係りの人に確認してから、もう一度並んで撮影したものです…(^^; もう、どんどん群がってきて、大きめの魚が足中つつき回す隙間をぬって、小さい魚が指の間などにもぐり込むので、くすぐったいったら…(笑)。

 でもね、効能を読んでいると、どうも健康な肌以外の部分を食べる魚らしく、小さなお子様の足には全く食いついていないのです…。いかに私の足が健康でないか…という証ですね(^^;。足にアトピーは出てないんだけどなぁ…(笑)。

2007年7月26日 (木)

明日は箱根

 明日から会社の夏休み。明日は子供と3人で、箱根でお泊りすることになりました。

 明日の予定は決まっているものの、土曜日は天候や体調を見ながら、どこに寄って帰ろうか決めようと思っています。箱根か、御殿場か、富士山麓か、ですね。サファリパークとか、遊園地系かなぁ…。それとも、卵拾いとかになるのか…。どこかお薦めの場所がありましたら、是非教えてくださいね。

2007年7月25日 (水)

世界陸上の国家斉唱は…!

 なんだか最近、CSの宝塚ニュースを見ていないせいか、とてもヅカ関連の話題に遅れがちなんですけれど、これにはびっくりしましたので、自分の覚書も兼ねて書いておきます。雪のエリザベートを観たとき、友人から聞いたニュースでしたが、ここに記事が出ていました。

 世界陸上開会式はすみれ色に染まる(ENAK : 7/11付け)

 今年8月に大阪で開催される世界陸上の開会式を、このブログで何度も取り上げている『エリザベート』の演出家、小池修一郎先生が手がけるのだそうです。

 宝塚の生徒が出る2場面のうち、国家斉唱は、このブログで長いこと応援してきて、今年一杯で退団する春野寿美礼さん。踊りを中心としたパフォーマンスは、数日前のエリザベート記事で書いた人たちですね。どのような開会式になるのか、楽しみに待ちたいと思います。

2007年7月24日 (火)

脳内メーカー

 今日は21時からメンテナンスらしいので、10分でアップできる記事を(笑)。(ちなみに、明日15時まで、コメントも書くことはできないそうです)

 先日、おともだちの日記に、「脳内メーカー」という占いについて書いてありました。さっそく、自分もやってみたところ、なんとぼろぼろ…。なんだかな~という結果となりました(^^;。結果はげーっとは思ったのですが、お遊びですから、画面保存してあった画像をそのままアップしてしまいます。一番ましなのは、苗字付きの本名かな(笑)。

雪穂

no-nai_yukiho.jpg

本名(苗字+名前)

 no-nai_name1.jpg

本名(名前)

 no-nai_name2.jpg

 

 

2007年7月22日 (日)

【雪】エリザベート

 7月21日の11時公演、雪組エリザベートを観劇してきました。エリザベートは、このブログを書くきっかけにもなったと言える、かなり私にとってはキーの公演なので、どうしてもその感想は普段よりもシビアになってくると思います。宝塚の公演はどれも好きよ!といった方は、ここでおしまいにしてくださいね。

 私はこの「花組エリザベートとの出会い」で書いたように、宝塚のビデオや公演を見て楽しんではいましたが、はまってはいませんでした。それを変えたのが、花組エリザのCS放送。それ以来、東宝のエリザも、それ以前の宝塚での上演も、それからウィーン版のDVD退団者によるガラコンサートウィーンキャストのコンサートも、見てきました。一時期はその”音楽”にかな~り魅了されていたので、毎日車で聞いていましたから、歌詞もほぼ頭に入っているくらい…。だから、ウィーン版を見ても、全然違和感なかったんですよね…。

 そんな背景もあり、この公演だけは、『宝塚の演目』として見ることができないのです。私にとってのファンモードなエリザは花組で終わっているので、どうしても演劇性を重視して観てしまうことになります。その指標は、”宝塚に初めて接する人に、自信を持って薦められるどうか”、の一言に尽きるのですが、私にとって前回のエリザは、”普段の宝塚を知っている人と一緒に、よくここまで頑張ってきたね!と目頭を熱くする”公演だったので、”宝塚はお初である人”を、観劇に誘うことはできませんでした。

 でも今回は、トートの歌が私の中では予想以上の及第点だったということもあって、粒が揃っていたように思います。皇帝フランツ親子、エリザベートと両親、この5人の歌唱力に加え、トートの妖しさや冷酷さも、エリザベートの苦しみも出ていたように思ったので…。 隣で観ていた生粋の宝塚ファンな友人は、ひたすら、新しく成長してきたそれぞれの生徒へ、惜しみない応援の気持ちを持っていたようで、宝塚ファンなら、こうあるべきなんだろうなぁと思っていました。それではキャストの感想です。

トート:水夏希さん
 冷たい”死”の象徴であるトート、という面からすると、歴代でも一番怖いトートに感じました(笑)。すごい!

エリザベート:白羽ゆりさん
 マリー・アントワネットに感動したので、期待しすぎていたのかもしれませんが…。でも、2幕はエリザベートの歌で泣けるシーンが多かったです。特に、ルドルフの自殺後のシーンで、ぽろぽろ泣いてしまいました。

フランツ:彩吹真央さん
 今回、私の中で一番のヒットがゆみこさん。今まで花組にいたときは、2番手でもあまり注目していなかったのに、今回歌も姿も、ひきつけられるものがありました。トートとシシィが昇天する幕切れのあと、フランツの愛と死の輪舞でフィナーレが始まりますが、このフィナーレの幕開けがいいと思ったのは初めてでした。自分の席がSS席の真後ろで、フィナーレで銀橋に並ぶところでは真正面にゆみこさんが見える位置だったので、ラッキーでした(笑)

ルキーニ:音月桂さん
 予想以上の健闘ぶり。声量があるので、ルキーニの迫力にぴったりでした。配っていたマグカップは、本当に二人の写真が印刷されているように見えたのですが…。本当かな?

ゾフィー:未来優希さん
 期待していたけれど、それ以上の歌声でした。普段男役の発声を訓練しているはずなのに、なぜあんなに迫力ある裏声が出せるの…!?このまま東宝版のエリザへ、と言っても大丈夫ですよね。

 こんなところでしょうか。さぁ、これで手持ちのチケットは全てなくなってしまいました。次はいつになるのかな…。

2007年7月21日 (土)

つくレポ:かつおユッケ丼

tsuku_repo_246214.JPG 今日は、雪組エリザベートを観劇しに、日比谷までおでかけしていました。詳しい観劇報告はまた明日以降に…。それで、簡単なものにしたいなぁ…と思って、大絶賛おかず本をぱらぱらめくっていたら、目に留まったのがこの、『マグロのユッケ』です。

 一番近くのスーパーでは、切り落としのマグロもなく、4人で食べたらとても高くつきそう…と思って、かつおを2サク買ってきました。

 でもね、甜麺醤(てんめんじゃん)と、胡麻油、にんにくとしょうがのすりおろし、一(七)味唐辛子と、濃い目のタレに漬け込むので、カツオの生臭みがなく、と~っても美味しかったですよ。超簡単レシピなので、皆様もお試しあれ(笑)

2007年7月20日 (金)

グイン外伝21巻『鏡の国の戦士』

guin_gaiden_21.jpg 25年ほど前(正確には1981年2月)に発行された、『七人の魔道師』というファンタジーがあります。このアマゾンにもレビューが載っていますが、今では114巻にもなったグインサーガ本編がまだ5巻しか出ていなかった時代に、その先を予告するような内容の、魔道色の濃い外伝として発行されたものです。

 グインサーガ本編は、まだその七人の魔道師の時代まで到達していませんので、あとどれくらいの年月が必要なのか読者には想像もつきませんが、この鏡の国の戦士は、さらにその先の話となります。これは本当に画期的なことで、この25年間、その先の世界が見えたことはなかったので、この中編3本はとても興味深い内容です。今では架空三国史の様相を呈してきたグインが、原点に返ったようなものですから…。

 それにしても、究極のひきで終わってしまったこの外伝(笑)。ヴァルーサの今後が楽しみですね!早く続きが読みたいものです。

2007年7月18日 (水)

源氏物語:あさきゆめみしⅡ

 16日海の日は、この日の記事でも書いたように、大阪の梅田芸術劇場まで日帰りして、「源氏物語:あさきゆめみしⅡ」の花組公演を観劇してきました。

 この公演は、2000年に花組で上演された、愛華みれさん主演「あさきゆめみし」の再演です。源氏物語を、現代人にも分かりやすく漫画で再現した大和和紀さんの「あさきゆめみし」をベースに、刻の霊(ときのすだま)というニューキャラクターを登場させているのですが、この人がエリザベートで言うところのルキーニ。漫画の”ト書き”部分になります。

 初演当時は、主演男役が源氏、2番手が頭の中将、そして今回主演の春野寿美礼さんが刻の霊という配役で、主に須磨に流された後の話になっていました。それが今回、主演は源氏と変わりませんが、2番手の真飛聖さんが刻の霊、3番手の壮一帆さんが頭の中将となっています。源氏の生い立ちがもう少し最初から詳しく語られているので、説明役の刻の霊の比重が、とても大きくなっているのでしょうね。

 また、源氏物語とは、光る君の女遍歴の物語でもあるので(笑)、娘役にスポットが当たっている作品と言えるのではないでしょうか。初演の明石の君は、今雪組主演男役でエリザベートのトートを演じている水夏希さん。でも、今回は絵莉千晶さんでしたし、朧月夜の鈴懸三由岐さんが2番手娘役の位置に思えました。主演の桜乃彩音さんが演じている藤壺と紫の上は別格としても、その他に、女三の宮の桜一花さん、京三紗さんの六条の御息所など、個性溢れる女性が次々と現れるのですからね。このような一本物だからこそ、普段の大劇場公演では見られないような、周りの人たちの台詞や歌が新鮮だったように思います。

 私は高校時代、古典の先生の個人的な趣味のために、1年間古典は源氏物語だけ、という経験をしました。おかげで、古典の原作と大和和紀さんの漫画を対比しつつ、飛び飛びではありますが、自分の言葉で現代語訳にしたノートがまだ手元にあります。当時は、人とお付き合いもしたことのない女子高校生だったので(爆)、不義の子を産んだ藤壷と光る君と桐壺帝、そして20年近くたってからの女三の宮と柏木と源氏、そして紫の上と明石の君の思いやりと苦渋に満ちたやりとりや、死に際でも社交儀礼しか話せない源氏と藤壷。そんな関係は理解できませんでした。そんなことあり~?みたいなね(笑)。でも今回の桜乃彩音さんの演技は、その切々たる想いがちゃんと伝わってきて、とても良かったと思います。

 そのような経緯もあって、源氏物語はかなり思い入れの深い作品ということもあり、一幕一幕が、その当時を思い起こさせるような懐かしさを伴っていて、遠征した甲斐があった公演だったなぁ~と思いました。

 ということで…真面目な感想はこれまで。それでは、ミーハーな個人の感想にいきましょう(笑)

真飛聖さん

 幕が開いてすぐに現れる刻の霊。金髪で、背景は宇宙。まるでロケットが似合うようなそんな演出にびっくりしつつも、まぁ漫画では頭の中将が金髪だしなぁ~(笑)と思いつつ、楽しんでいました。歌がとても良かったので、今後が楽しみ!って思っています。このト書きがなくっちゃ、物語が動かないものね。さすがでした。そしてフィナーレの最初もすごい!涙から一転してのキラキラお衣装と長い黒髪ですから(笑)。と~っても格好よかったです。

桜乃彩音さん

 歌がとても安定してきましたね~。今回クローズアップされていた朧月夜の君が、ちょっと歌に不安なところがあったので、余計その成長ぶりに驚いたのかもしれませんけれど…。でもとても良かったです!本文の方にも書きましたけれど、どんどん成長している姿に脱帽でした。

春野寿美礼さん

 とにかく美しい…。クラシックコンサートやファントム公演を経て、今までの男役という殻から一歩抜け出たような、そんな自然な美しさがありました。何年か前は、贔屓目に見ても、歌い方に癖があったり、演技に臭さがあったり、という時もあったと思うのですけれど、でも今回は、退団を控えてふっきれたのか、余裕と貫禄を感じましたね…。素晴らしい。

 そしてラストシーンは…ぼろぼろと涙が…(笑)。この記事にも書いたように、7年の時を経て、初演のカゲソロから再演の主演までの道のりを思い、感無量でした。愛華さんは舞だけだったのですから、春野さんは舞も歌もで大変だとは思いますけれど、やっぱり歌ってくれてうれしかったです。退団まであと半年もありませんが、最後まで輝いてほしいな~と思いました。

2007年7月17日 (火)

ニッケルハルパ

stenhammar070715.JPG 日曜は、とんぼ玉教室が台風で中止になったので、初台のオペラシティまで、息子・主人と一緒にスウェーデン音楽のリサイタルを聴きに行ってきました。我が家もオペラシティも、インターチェンジのすぐそばということもあって、車で行ったら30分かからずに着いてしまいますし、時間が取れたので当日券で…と気軽に行けるところがいいですね。宝塚のチケットは正規ルートでは数ヶ月前でないと取れないので、気軽に観に行くことはおろか、”確保したチケットで観るために、当日に予定が入らないよう万難を排す”、ことが必要なのですから…。

 その日は、初めて目にした民族楽器にびっくりしました。それがこれ↓

Nyckelharpa.jpg

 休憩時間にロビーでレクチャーが行われたので、「写真を撮っても良いでしょうか?」とお聞きして撮影させてもらったものです。ヴァイオリンは弦を直接指で押さえますが、これは鍵盤のように見えるキーを押すと、正確な位置で弦が押さえられます。つまり、下に飛び出ている細い棒がピアノの鍵盤と同じで、それを下から押し上げるように”弾く”ことで、初心者でも音階を出すことが可能になっている、というわけですね。

 また、主弦の横に共鳴弦が4本づつついているのが特徴でしょうか。弦を指で押さえて音を止めても、その共鳴弦4本のうちのどれかが共鳴して振動しているので、音の余韻が残っているように聞こえます。

 私にとっては、スウェーデン=ニルスの不思議な旅なので(笑)、いろいろと北欧にも興味のわく、そんなリサイタルでした。でも私はやっぱり、2台のピアノによる迫力ある協奏曲がよかったかな。

追記:
ニッケルハルパの音が、ホンのちょっとですがこちらで聴けます↓
http://stenhammar.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_c02a.html

 

2007年7月16日 (月)

人身事故:向日町

kyoto_mukomachi.jpg 今日は、大阪遠征の日。でもJRの個人旅行で新幹線を取ると、京都往復しか買うことができません。それでも、おみやげクーポンを除くと実質17000円ですから、夏休みの飛行機片道料金で京都まで往復できてしまいます。それで、私は最近よく利用しているのですが…今だとこのプランですね⇒日帰り1day京都セレクトプラン(首都圏発)

 そんなわけで、今日は朝9時には京都に着いて、大阪へは10時前に入って、11時には売切れてしまうという阪神デパートの有名な塩昆布を買う予定でした。

 ところが、京都線が人身事故でストップ…。地図の①のように、阪急河原町駅まで行けば動いているとは思いましたが、かなり遠いので15分待って新快速が来たので乗ってみました。でもすぐに次の駅でドアも開けられない状態で停車…。30分以上経って少し先の向日町に停車できることになりましたが、新快速は長すぎるのでホームのあるところまで後ろの車両の人は歩いて、柵を駅員さんがはずして、やっと降ろしてもらえました。

 阪急電車への振り替え輸送…という声が聞こえたので、動くのを待つよりそちらに回った方が確実!と、即決断。②経路で行列で歩いて、阪急の東向日駅から梅田入りすることになりました。結局1時間ロスしたものの、11時に大阪に着けたので根性で塩昆布をGETし(笑)、開演5分前にすべりこみセーフ!

mukai-machi.jpg 汗をふきふきの観劇となってしまいましたが、帰りはダイヤはめちゃくちゃだったものの動いていたので、無事20時には自宅に帰ることができました。写真は、京都を目の前に停車してしまった新快速ですが、あれ?と思ったら私が降ろされた駅の柵…。そう、朝は、あのホームを歩いていたのです!駅員さんがはずしていた柵も、元通りに復元されていました。

 やれやれ…。でも、あの強行軍の中、両手がちぎれそうなほどのお土産を買い込んで帰ってきたので、ちょっと満足です(笑)。明日から、生麩の田楽や、天々のぎょうざなどが食べられることでしょう~。

2007年7月15日 (日)

初演のあさしゆめみし

 今日のブログは、本当はとんぼ玉教室のお話のはずでしたが、台風接近でお教室が中止になりましたので、この話題にしたいと思います。

 先日、花組公演『あさきゆめみし』の録画を観ました。これは大和和紀さん源氏物語を題材にした漫画が原作で、若き源氏の恋多き時代より、須磨より帰還した後に焦点の当たっている作品となります。今上演されている『あさきゆめみし』はこの2000年版の再演で、大阪でしか公演が行われません。それで16日に梅田まで遠征することになったのです。

 もう2年ほど前になるでしょうか。この2000年版がスカイステージで放映されていたので録画しておいたのですが、その時は、時の霊(ときのすだま:春野)が出ている部分だけ早送りしつつ見ただけでした(笑)。じっくりと観たのは初めてなので、今回観てあらためて思ったのが、なんと豪華なメンバーだろう…ということです。ちょっと書き出しただけでも、こんなかんじ…。

  源氏: 愛華みれ(当時の 花組主演男役)
  藤壺・紫の上: 大鳥れい(当時の 花組主演娘役)
  頭の中将: 匠ひびき (愛華の次の 花組主演男役)
  時の霊(すだま): 春野寿美礼(匠の次の、現 花組主演男役)
  ちい姫: ふづき美世(大鳥の次の、前 花組主演娘役)

  朧月夜: 渚あき(前 星組主演娘役)

  明石の方: 水夏希(現 雪組主演男役)
  葵の上: 舞風りら(前 雪組主演娘役)

  夕霧: 瀬奈じゅん(現 月組主演男役)
  女三の宮: 彩乃かなみ(現 月組主演娘役)

 そして、フィナーレ場面まで進んでびっくり。最後の主演コンビが踊るシーンは、春野寿美礼さんが影ソロなんですね!どうして私がその歌を、そらで歌えるくらいによく知っているのだろう…と考えたら、私は高橋城CDを買って「あさき夢」をiPodに入れていたんです。そうか~この場面だったのね~と、いきなり親しみ度がアップ!(笑)

 さぁ、今上演されているバージョンではどのようになっているのでしょう~。明日が楽しみです。

2007年7月14日 (土)

六月の桜

June_Cherry.jpg 一週間ほど前に読んだ本ですが、今日はこの『六月の桜 -伊集院大介のレクイエム-』について書こうと思います。

 この帯の説明が、かなり明確に内容を示していると思うので転写すると、「世間から孤立した大金持ちの老人と、いじめを受けて学校で孤立する少女。傷を舐め合うように二人は接近し、あってはならない関係に堕ちてゆく。-桜の狂気か情念か?」というお話です。

 栗本薫さんの講談社の推理小説では、伊集院大介という名探偵が登場し、人間模様を読み解くことによって事件を解決していきます。今回のお話も、トリックやアリバイなどがちりばめられた作品というよりは、過去を背負った人間と、現在の不遇に耐える少女の心の動きを追うことによって、真実を見出していく作品…と言えるでしょうか。

 グインサーガのSF的な要素も含む三国志、大正浪漫を軸とした作品群、そして現在の日本を題材とした推理小説、このあたりが最近の主軸の作品だと思うのですけれど、今回は”今”の少女と老人を中心とした話だったので、あまり感情移入したり、ファンモードになって読むようなことはありませんでしたね…。その分客観的に、子供の意思を無視した先生や親の様子を観察しながら、今の自分の反省材料にしたりしていました。やはり、庇護を受けるべき年齢なのに、誰からも認めてもらえなかった、というところから全てが狂っていったたような気がしてならないのです。大人だって、人から認めてもらえればうれしいし、舞い上がりもします。それが、少女時代に逆の仕打ちしかなかったら、話を聞いて自分を認めてくれる人になびき堕ちていったとしても、それは当然の結末でしょう。

 子どもにとっての親、先生という、身近な大人の責任というものについて、ちょっと考えてしまった一冊でした。

2007年7月13日 (金)

塩豚でどんぶり!

tsuku_repo_321215.jpg 今日は、私が昔アップした、『塩豚と白菜の煮物』をヒントに作ったという、塩豚のどんぶりを作ってみました。

 詳しくはこちらの日記に書きましたので、そちらをご覧になってくださいね。

2007年7月12日 (木)

わたみんち

 昨日は部署の飲み会で、女性グループリーダーの管理職昇進お祝いと、長期出張お疲れさまを兼ねての会でした。先週ずっと飲み会続きだった旦那に比べ、私はこの記事以来、本当に久しぶり。某所で指摘されたこともあり(笑)、今日は4つもお題があって、どれにしようかなぁ~状態だったのですけれど、本日はこれを記事にしてみます。

 今回行ったのは、わたみ系のお店。でも、なぜそんなお祝い会なのに安い居酒屋になったのか、というと、主賓の方がこの本↓を読んでいたから。

『青年社長』

 ただいま、グループ内で回覧中なので、そのうち私のところにも回ってくることでしょう…。もし読んだら、簡単なレビューでも書いて、記事にしようかな、と思っています。

 でも、久しぶりなのは本当なんですが、この後はおでかけが続きます。一番近いのは16日の梅田遠征で、12時公演を日帰りで観てきます。その後、社内女性技術者だけの新人歓迎会、そして組織改変に伴う大々的な歓送迎会、と続く予定…。私のわずかなお小遣いは、既に破産状態でございます(爆)

2007年7月10日 (火)

窓を開けたら…?

 2週間くらい前だったでしょうか。和室の窓のシャッターを朝開けたら、鳥の飛び立つ姿が見えました。あら、桜の木に鳥が止まっていたのね、くらいにしか思っていなかったのですけれど、その後も何度かそのようなことが続きました。

 そしてある時、こんな光景が見えたのです…。(これは今朝の写真です)

 bird_2007_0710_1.jpg

 これは、ペクの視線くらいまでしゃがんだ状態で撮った写真なんですけど、もうちょっと望遠にして撮ったのがこちら↓。

bird_2007_0710_2.jpg

 ね…?知らぬ間に巣まで作っていて…びっくりでした。でも先日、主の居ぬ間に中をのぞいてみたら、特に卵はなかったので、単なる寝床なのかな~って思っています。ちなみにこの木は、以前記事にしたこの部屋の障子の向こうに見える桜です(笑)

 それにしてもこの鳥、いったい何ていう名前の鳥なんでしょうね?

2007年7月 9日 (月)

今年初のモロヘイヤ

MuLuKhiya_goma_2007.jpg 今日こそは、『六月の桜』か『鏡の国の戦士』の感想をアップしたかったのですが、土日が忙しくて…というより、体力的に果ててしまって(爆)全然読む時間が取れませんでした。それで、今日は単なる夕飯話題です。

 うちの食卓にモロヘイヤが頻繁にのぼるようになったわけは、以前記事にしていますので、こちらをご覧になってくださいね。そんなわけで、私はモロヘイヤが安く売られているのを見ると、あ~夏になったな~ってことを実感するのです。

 今日はたまたま9日(クイックの日)で、お肉の安売り日だったものですから、うちとしては年に何度もない、貴重な焼肉デーとなりました。とはいえ、100g69円の牛レバー、100g89円の豚のタン、それと157円のカルビを奮発して…ですから、たかが知れていると言うものです(笑)

 でも、この献立を見た娘は開口一番、「やった~モロヘイヤだ~♪」と言っていましたので、よっぽど好きなんでしょう。これから3ヵ月ほどの間、週に一度は食卓にのぼることになのるでしょうね。

2007年7月 7日 (土)

コンソレ優勝

2007_T_cup.jpg

 今日は、会社で行われた2007年度のミックスダブルストーナメントに参加していました。こんな公式な試合は久しぶり。1セットマッチなんて試合すら、本当にごぶさただったので、夕飯後に疲れて寝入ってしまいました(笑)

 中・高は音楽系のクラブで基礎体力はなく、大学時代にテニスサークルに入っていただけなので、たいした技量ではないのですが、入社当時は若かったし(爆)、週に4日もテニスをしていれば、テニス部の事務局をするくらいのレベルではありました。でも、結婚・妊娠に伴っていろいろな事情もできて、すっかり遠ざかっていたんですね。でも、今となっては昔を知る人もなく、ラケットを握ったのは15年ぶりの初心者で~す(爆)と参加できるかな?って思って、昔の同僚から誘われたこともあって出てみました。

 初戦は、1ゲームはおろか、1ポイントすら取ったかな?というくらい惨敗。でも、最終的にはそのペアが優勝でした。それで、コンソレ(consolation tournament)と呼ばれる敗者復活戦に参加し、結局そちらで勝ち進んで賞品をもらって帰ってくることができました(^^)。

 でもね、久しぶりだよな~とは思っていたのですが、帰宅してよくよく考えたらほぼ19年ぶりだったんです。歳をとるわけだわね…。ま、試合内容は散々なものだったんですが、子供たちがテニス部な手前、ちょっとは見直してもらえたかも…です(笑)

2007年7月 6日 (金)

これは鮭…?

 今朝はピタパンがあったので、娘がおみやげで持ち帰ってきたこんなものを、朝食に出してみました。

maple_glazed.jpg

  スモークサーモンのつもりで開けたのですが、鮭の半身がレトルトパックに入っていたので、頭の中は?マークで一杯(笑)。あら~イメージ違うなぁ~と切り分けてみたら、ぽろぽろと崩れるような鮭でした。パッケージはこんなかんじ。

maple_glazed_1.jpg

 つまりは、砂糖の代わりにメープルシロップで照りをつけた、鮭の洋風煮物ですね。イメージとは全く違ったので、レタスとクリームチーズのスモークサーモンサンド、って雰囲気じゃなくなってしまいましたが、これはこれで珍しくて良かったですよ。

 でもね、私の第一印象は『鮭缶』(笑)。小さい頃、鮭缶の中でも、ぽろぽろの骨とトロンとした皮が好きだったので、なんだか懐かしいような、不思議な味でした。

2007年7月 5日 (木)

犯罪ではなくても

 昨日、中途半端に書いてしまって、ちょっと後悔してしまったので、ここに書いてもいいくらいの内容で書き留めておこうと思います。

(1)行きの成田空港でスーツケースを預けた後、
   娘の携帯の電池が切れた。
(2)出国手続きをした後、電源をONにしてみたら
   少しの間使えたが、すぐ切れてしまった。
(3)しょうがないので、学校バッグの中にしまって搭乗。
   飛行機の中で紛失に気づく。
(4)バンクーバーに着いて旅行会社の添乗員二人に話したが、
   後でどうするか連絡すると言われた。
(5)帰国時になって、先生へも留守宅へも連絡されてないことが判明。
(6)成田に到着後、遺失物管理所を回っても見つからないので、
   担任がDocomoへ即停止の連絡と親への連絡をする。

 昨日の時点では、空港で紛失したこと、そして停止措置まで2週間もあったので、情報の流出や法外な料金請求も覚悟していました。

 でも今日になって明細センターに行ったところ、その2週間の間の通話・メールは一切なし、ただし、飛行機が到着した時間からDocomoに連絡して停止するまでの1時間の間に、パケット通信料金が発生していました。もし、フル充電された状態で、荷物の中に紛れてしまっているのなら、日本に帰ってきて通信可能圏内に入った時に、それまでたまっていたメールの受信処理が行われるでしょう。しかしながら、今回は最初から電池切れの状態。Docomoの人とも確認した結果、その時間内に電源をONにする操作が行われたとしか考えられないとのことでした。

 まぁこの情報が正確だとすれば、答えは一つしか考えられないのですが…。でもちょっと後味の悪い結果でしたね…。

2007年7月 4日 (水)

無事娘が帰国したけど…

20070704_JL017.jpg 今日は娘がシアトルから帰ってくる日。だんなは朝からそわそわして、こんな画像を送ってきていました。

 でも、この飛行機が着いてしばらくすると、私の携帯に電話がかかってきて、大変な事実を告げることに…(^^;。日本から出発する前に娘が”やってもーた”事が、その当日に知らされていたら何の問題もなかったのに、2週間も経ってから判明したために問題になってしまった、ってことなんですが、明日の午前中は、その後処理のために、会社に行けなくなってしまいました。

 ま、本人が無事帰ってきただけ良しとしましょうね。願わくば、他人に迷惑がかからないことを祈って…。

2007年7月 3日 (火)

ごどうふとごまどうふ

 今日は夕方、会社で一生懸命設計資料を書いていたら、だんながやってきて、くず豆腐が食べたいと言うではありませんか…。「え?何!?」と、思わず大きな声で聞き返してしまった私。頭が仕事から食材に切り替わるのに、大層な時間を必要としてしまいました…。

私 「もしかしたら、胡麻豆腐のこと!?」

だ 「え?なんか葛で作っているのがあるじゃん…。」

私 「豆乳を葛で固めたのはごどうふで、うちで作るのはごまどうふだよ。」

だ 「で、作れるの?」

私 「材料はあるけれど、今日食べようと思ったら、熱い胡麻豆腐しか食べられない。」

というかんじで軽~く突っぱねてしまったのですが、まぁ作るか、ってことで豚しゃぶサラダや味噌汁を作った後で作りましたよ…。でもやっぱり、旦那の帰宅までには”生ぬるい胡麻豆腐”にしかならなかったので、結局明日にお預けとなりました(^^;。

2007年7月 2日 (月)

あさきゆめみし稽古場レポート

 今日は、あと2週間後に迫った梅田への日帰り遠征を前に、JRの日帰り往復切符の申し込みをしました。そして、19時半まで誰も家にいなかったので、久しぶりに録画できていたタカラヅカニュース総集編を見ていたら、あさきゆめみしの稽古場レポートが放送されていたんです。ナイスタイミング!と思って見てたら、「いろいろなタイプの女性が出てくるけど、誰が好み~?」なんて話を皆でしていました。

 私は誰かな…と思ったんですが、あれ?なんかこんな話を前にブログでしたような?と思って探してみたら、ありましたよ。やっぱり源氏物語の現代語訳のノートを記事にしていたんですね。なんとなく懐かしくって、数年前に買ったあさきゆめみしの文庫版を斜め読みしてしまいました(笑)

 高校生の時に感じた光る君や女御たちについての感想と、今読んだ時の印象はかなり違いますね…。大人になったということでしょうか(爆)。漫画も読んで、沢山の女性の名前も思い出したことだし、花組の前回のあさきゆめみしのDVDでも見て、おさらいしてから遠征しようかな~って思っています。

2007年7月 1日 (日)

アジアン結美ストラップ

asian_musubi.jpg 今日は一日ちょっとだるかったけれど、夜になってだいぶ持ち直してきました。それで、先生のとんぼ玉を持ち歩けるように、ストラップにしようと思って出してきたのが、クローバーのアジアン結美(むすび)の紐と立体カードです。

 左のものが、3~4年前に作ったもの。青のお花のように見えるのが玉房結びですが、こんな雰囲気で作ろうと思ったら、1時間かけても形にならないのです!

 その時点で、そうだ…このストラップを作った時も、2個入れ込もうとして諦めたんだった…ということを思い出しました…。これ、かわいいけれど、最後の締めが紛らわしい形なんです。

 それで、今日はとりあえず諦めて、あわじ玉を前後にとりつけただけの、簡単な形にしちゃいまいた。でも、先生の素敵な玉が映えるよう、また時間を見つけてきれいな形にしたいな~って思っています。

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