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2007年10月 6日 (土)

春野寿美礼CD

haruno_CD.jpg

 昨日は、大阪まで日帰り遠征をしてきました。大劇場公演の内容については、今真剣に書くにはちょっと眠いので、GETしたお土産について軽くお話をしたいと思います。

 普段、大阪まで遠征をしても、遠征と観劇費用がかかることもあって、お土産といえば家族への豚まんなどの食料や小物ばかりで、キャトルレーヴでは、ほとんどグッズを買うことはありません。でも今回ばかりは、1万円以上も買ってしまったんです…。だって、退団記念グッズが目白押しで…(笑)。退団をビジネスチャンスとし、土産で儲けようという意思が見え見えなのに、それに分かっていて乗ってしまう私ってほんとしょーもない(笑)。

 でも、この退団ラガールカード1500円はお勧めです。1000円分は切符として使えるのだから、実質500円で、ミニブロマイドとしてのカード、そのカードをセットしてある紙の裏表に春野さんの格好いいお姿、そしてご本人セレクトのL版写真が2枚付いているんですもの。お得感たっぷりでしたよ!

 それより何より、この新発売CDです!今までのシングル主題歌とライブ録音の歌が、23曲も入っていて、それが全て春野さんの歌なんですから!これぞ、ファンが待ち望んでいたCD~。

 今日はとんぼ玉教室に行ったので、その往復2時間半、運転しながら聞いていたのですが…。実際のところ、昨日の公演よりもこみ上げるものが大きかったような気がしました。それはどうしてなのか。たぶんそれは、私が宝塚にはまった歴史そのものだったから…ですね。私が宝塚にここまではまったのは、おさ(春野)さんの歌声があったから、と言っても過言ではありません。

愛と死の輪舞:エリザベート
 忘れもしない2004年の正月明け。たぶん成人式の頃だったでしょう。アイロンかけをしながら録画を観ようと、ちょうどCSの録画に成功していた花組エリザベートを再生したら、アイロンかけの手が止まってしまいました…。何このメロディー!歌っている人すごい…。すぐに再生を止め、夜中に1人でじっくりと鑑賞したんですが、もうその夜はそのメロディーと映像が頭の中から離れない状態でしたね。それまでも宝塚は観てはいましたが、私がはまったのはこの日からでした。

天使の季節
 私はエリザベートのミュージカルにはまったのだろうか?それとも、演じている人の技量と容姿に?と、それを見極めようと(笑)、GWの花組公演に出かけました。息子1人で留守番させるわけにいかなかったので、ラーメンで釣って一緒観劇したのです。奇しくも、おさあさ(春野・瀬奈)共演はその翌日で最終となったその日、子供が飽きるのを必死でなだめつつ、やっぱり素敵だわ~という思いを新たにした公演でした。

 そして即、翌月に自宅近くの市民会館で行われる、ジャワの踊り子のチケットを買い、子供が生まれてから初めて、自分が遊びに行くために半休を申請しました…。それまでの10年は、自分の病気でも有休は申請できませんでしたので、自分としては本当に画期的な出来事だったんです。

世界の終わりの夜に:TAKARAZUKA舞夢
 この頃は、一番はまっていた時期かもしれません。オスカル風なゼウスの衣装をまとって、YOSHIKI作曲の歌を絶唱する姿は本当に印象的でした。福岡への出張も、ちょうどANAのオーディオプログラムで宝塚特集を組んでいる時期だったこともあり、同行者と離れた席に座るように画策して(^^;、このYOSHIKIの歌を聞き入っていましたね。就業時間中にこんな歌を聞いていられるなんて!と、出張のありがたみを痛感した出来事でした(爆)

 東京公演では、VISAに入会した特典で前から3列目で観劇することができました。友人と二人で、ほれぼれと見入っていたんですけれど…途中で中越地震が起こり、ショーは中断。この席は観劇には最高のお席だけれど、火事になったら逃げられない、最悪の席なのだ…と思って、肝を冷やしたこともありましたね…。激しく左右に揺れるミラーボールが、いつ落ちて惨事になるかと、心配したものでした。

星のベドウィン:マラケシュ・紅の墓標
 ちょうど愛・地球博覧会のあった年ですね。この公演でキーとなる、砂の薔薇をこの博覧会会場で安く手に入れることができたので、本当にうれしかったなぁ…。

I Got MUSIC
 私の初めての千秋楽体験。B席の、それも一番後ろの席でしたが、本当に本当に感動しました…。退団記者会見でもお話しているように、このクラシックコンサートが彼女のターニングポイントとなったのは、観ている私にも感じられたことです。東京6公演のうちの半分を観たのですけれど、オペラ(誰も寝てはならぬ)は本当にすばらしかった。

Where In The World :ファントム
 私はやっぱりクラシックが好き、そして、男役としてではなく、素直な発声で歌うおささんの声が好き、と感じた公演でした。本当にたくさん記事も書きました

このようなことを、歌を聞いているだけで全部思い出すんです、私…。それぞれの歌を聴いていた時の、自分の心境や出来事を。きっとこのCDは、私の大切な宝物になることでしょうね。

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コメント

私も買いましたよ~CD♪
さすが歌の人@寿美礼ちゃんだけあって
歌だけのCDが出るのは嬉しいですねo(^^)o
主題歌CDもDVDも大方持っていますが^_^;
本公演でないものは、歌だけ切り取れませんものね。
足元見られてるのはちょっと悔しいけど
まだ買いますよ(爆)。

ひろ・みちゃんに「れいこが来た♪」って
言われちゃいましたヾ(@゜▽゜@)ノ

>れいこさま
歌だけのCDが出るなんて思っていなかったので、うれしい誤算でした~(笑)

れいこさまは、ほとんど持っていらっしゃるのだろうな~と思いつつ、私はね、公演前の録音だとこんな歌い方だったのね…と、かな~り新鮮な気持ちで初めて聞いたものも多かったんですよ。

え…。ひろ・みがそんなことを…?もしかして、登録してあるお友達だと、ちゃんと判別できるのかしらね…?

役の人としての歌唱と全然違って聴こえて
まだ演じる前って、役をイメージしつつも
寿美礼ちゃん自身を感じられるような気がします。
どんな場合でも、音符をただ辿るだけじゃない
寿美礼ちゃんの歌って魅力的ですよね(*^^*)

>れいこさま

なるほどね~。そう言われたら、納得しちゃう。<寿美礼ちゃん自身

前半のスタジオ録音と、公演中のライブ録音の公判では、気持ちの入り込みようがかなり違っていますよね。それも面白かったです!

はじめまして!
すみれさんの退団がだんだん近づいてきて 心落ち着かない日々を送っています。毎日CDアルバムを聞きながら改めて初めてスミレさんに出会った時の衝撃が昨日のことのように思い出されます。本当に私は幸運でした。初めて観た宝塚が花組エリザベートだったのですから・・。あっという間の5年間でしたが あの歌声がますます好きになってゆきます。TCAにアルバムを出してください!と何度もお願いしました。
やっと実現してとても嬉しいです。
欲張りな私は第二弾を期待しているのですが・・。
雪穂さんもそう思いませんか? 私の遠征も終わってしまい後は東京のみとなりました。
最後の日まで いえいえ退団されてもずーっと応援していきます!!!

>まちさま

初のコメント、どうもありがとうございます(^^)/

まちさまが、前々からお願いしてきたからこそ、そんな皆の願いが結集してアルバム化が実現したんですね…。私も、第二弾も作ってくれたらうれしいなぁ…って思います(*^^*)。

それにしても、花エリザを生で観劇された、というのは、とてもうらやましいです。録画であれだけ衝撃的だったんですもの。直接劇場で観たら、それはそれは素敵でしたでしょうね。

もちろん、ますます好きになる、とおっしゃるのも、よくよく分かりますよ(笑)。私はね、CSを流していても、春野さんの声になったとたん、ぴくっと反応して画面を見てしまったりしますからσ(^^;(笑)

それでは、コメントありがとうございましたm(_ _)m
最後の日まで、一緒に応援していきましょうね!
あ、もちろんその後もね(笑)

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