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2008年1月 2日 (水)

おせち2008覚書

 あらためまして、数年前にうちにいたタタちゃんを子年の写真として載せて、新年のごあいさつを…。本年もよろしくお願いいたします!

ne-doshi-tata.jpg

 今日は、初とんぼ玉を作ったので、それを書こうかと思っていましたが、忘れないうちに先に今年のおせちを覚書として書いておきたいと思います。

 毎年、『今年はおせちを作るのをやめようか』と考えたりするのですが、子供の頃に担当していた、二色卵やきんとん、日の出みかんの時代から数えると、もう軽く30年以上になってしまいました。でも、5年くらい前に1回だけ、31日夜に帰ってくるスキー合宿に行った年に、生協で冷凍おせちを頼んだことがあります。でも、主人が冷蔵庫に移しておかなかったので、朝になってもかなりの部分が固いまま(笑)。伝統的な品は家族に不人気なものもあるので、量が少ないのに余ってしまって…。

2008_osechi.JPG それ以来、やっぱり手作りかなと思って、『家族に好評なものだけ、2回で完食できる量』を目安に作っています。今回も、事前に塩抜きなどをした数の子や、前日からふやかしておく黒豆をのぞいたら、正味3時間くらいだったでしょうか。これくらい簡素になると、毎年でも苦になりませんね。黒豆も、時々火を入れては保温鍋に戻すだけですし。 今年も本日、黒豆少々を残して、全て終了しました。

今年の変更分1:なます代わりの大根サーモン

 毎年、一品は酢の物を…と思うのですが、大根と京にんじんで作る紅白なますは大人しか食べませんでした。それで今年は、スモークサーモンを紅として、白ワインビネガーの甘酢につけた大根で巻いてみました。子供も食べてくれたので成功だったのかな。(参考にしたサイト:サーモンの大根巻き

今年の変更分2:レンジで煮しめ

 煮物はないとな…でもあまり子供は食べないし…ということで、「若い家庭のおせちとおもてなし料理」という本に載っている”いり鶏”を煮しめがわりにしていました。 この本は高校生の時に友人が持っているのを見て、それいい!と買ったもので、寮の帰省先になっていた祖父の家では、毎年このレシピできんとんを作っていました。 でも今年の煮物は、1997年版のきょうの料理に載っている、電子レンジを使った簡易煮しめ。固いものをレンジで下ゆでし、材料を一つの鍋でさっと煮て、さましながら味を含ませたものです。出汁だけはきちんととってあったせいもあり、簡単なのに形も崩れず、なかなか良かったと思います

覚書

(1)黒豆:土井信子さんレシピ(1995年きょうの料理)
(2)数の子:(1995年きょうの料理)
(3)松竹梅かまぼこ:生協
(4)伊達巻:(大学調理実習レシピ:はんぺんすりつぶし)
(5)鶏ロール:上記おせち本(ハム・うずら・いんげん・中華味)
(6)煮しめ:(1997年きょうの料理)
(7)紅白なます:甘酢大根のスモークサーモン巻き
(8)栗きんとん:自己流
* 分厚く皮をむく。ここでケチると、全体を捨てることに。
* 1時間では足りない!一晩アク抜きした芋をクチナシと煮る。
* 裏ごし後、熱いうちに好みの甘さまで栗のシロップでのばす。
* 水分が足りなければ、水・みりんを足して、しゃもじで練る。
* 底に一が見える固さになったら栗も入れて練る。
(9)お雑煮:鶏がらスープの自己流(基本は大学調理実習)

なぜかペク用 

 最後に、娘が作ったペクのおせち(笑)。娘がどうしても作ると言って、鶏ロールの残り材料で作ったものです。ここまでできたら、あとは水ではなく、調味液で煮るだけですから、来年の鶏ロールは娘に作ってもらいましょうね。 ちなみにうちのペクは、今まで鶏なんてもらったことはありません。ささみスティック、のような、市販のおやつだけですね。そのためか、見えない高い位置に置いてあったにもかかわらず、異常なほど、ほしい、ほしい、と背伸びしていました。一気に完食していたけれど、おなかを壊さないといいな…って思っています(笑)。

2008_osechi_peku.JPG 

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