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2008年2月14日 (木)

話し上手とは

 先日、『ためしてガッテン』という番組を見た時にメモしたのがこちら。

  • 言葉の繰り返し、行動の繰り返しを行うと、相手が話しやすいと思う。
  • 話上手な人は、ネタがおもしろいかどうかではない。
  • 内容は同じでも表情豊に話すかどうかで、全く違う。

 この日の話題は、会話のうまい人とは?という、会話術についての話題でした。たまたまだったんですけれど、この番組の過去ログに載っている「ミラー・ニューロン仮説」について書いた記事を、会社の喫茶コーナーで読んだばかりだったんです。へ~と思ってちらちらと見ていたら、なるほど!って思ったので書き留めておいた文ですね。

 上の「繰り返し」については、「ミラーリング」と言われ、相手の話している内容のうち、1単語だけでも繰り返して返答してあげると、とても話しやすくなる、というものでした。例えば、「今日バレンタインだから、チョコあげたの!」「あ~バレンタインね~。」程度のものです。確かに、相手が何も言わないよりは、この話の続きをしてもいいのかな?って気になるかも…。

 そしてもうひとつが、”無表情で返答した時と、表情をつけたときでは、相手感情に雲泥の差が出る”、という実験でした。これは、ここ数年自分が実感していることだったので、そうだよな~って素直に思いました。別に、話し上手になりたい、と思ったことは過去一度もないんですが、そんな簡単なことで改善するのを体験してしまうと、しないのはソン、って思っちゃいます…ね。

 ま、そんなメモですが、何かの時に読み返せるように、記事にしておきたいと思います。

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武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事

コメント

あ~そうそう! この理論、内容だけは知ってました。
が、「ミラー・ニューロン仮説」っていう名前が付いてたんですね!

他にも、「話し手の言葉のみで相手に伝わる内容は、
伝えたいと思っている内容の数%に過ぎない」
みたいな、やはり会話系の理論があったと思うのですが、
これには何か名前が付いているのでしょうか??

相手の話の一部を繰り返す、というのは、
カウンセリングでも、基本的なスキルの一つですよね。
肯定するのでも否定するのでもなく、繰り返すことで、
聞き手が話に関心を持っていると表現できるし、
話し手自身も自分の話した内容を確認できるんですね。

私は人前で話すことの多い仕事だったのですが、
うなずいて聞いてくれる人や、顔を上げて聞いてくれる人がいると、
それだけで話す気がUPしたものです。
何でもそうですが、反応があるって、うれしいものですから…。
(反応がなくても淡々と話すという、嫌な技術も身につけてしまいましたけれど(笑)

なので、退職後の今でも、講演会や講座などに行くと、
ついつい「うなずいて聞いてしまう」んです~。
それをやると、必ずといっていいほど、
講師の方がこちらを向いてお話なさることになり…。
そのせいで、辛い思いをすることもあるのですが(寝られないとか(笑)、
やめようと思っても、なんだかやめられないんですよね…。

>でごさま
そうそう、名前はとても学術的な感じですけれど、内容を要約したら「共感は、相手と同じ感情を追体験するように、神経細胞が活性化すること」なのかな。不思議ですよね~。

でも、そのもう一つの話は今回出てなかったし、ちょっと調べてみても名前はわかりませんでした…ごめんなさいね。

>ゆきのさま

なるほどー。そのような職種であれば、こんな話は当たり前なことだったんですね!知らなかったわ。

私もいつか、公演者の顔をみて、うなずきながら聞いてみよう(笑)どうなるかしら!?もし実践の機会があったら、また報告しますね(^_-)

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