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2008年6月10日 (火)

グイン121巻『サイロンの光と影』

guin_121.jpg 今日もまた、少々アップが遅れましたが、グインサーガ121巻が先週発売となりました。私が読んだのは6月6日かな?読んだ頃に書いた感想です。ネタバレしていますので、まだ読了なさっていらっしゃらない方は、ここでおしまいにしてくださいね!ちょっと文体を変えて書いてみようかな。

 「サイロンの光と影と聞けば、長年読んでいる読者にとって、その影が誰かは想像に難くない。その人物は、まさに予想通りだったものの、その想像を超えた展開に、息つく間もなく読み進んでしまった。本当に…こんなことがあろうとは…。光、については、読者の期待通りの結果だったと思うが、闇に関しては、度肝を抜かれた人も多いのではないだろうか。

 その「影」の人物の主張も、当人にとっては真実なのだろうが、傍から見ていればただの子供。大人になれない子供の思考なのに、行動が成人女性のものであり、諌めることのできる人がいない、指令できる立場の人間であることが悲劇を生んでいる。この尻拭いを、グインが引き受けることになるのだ、と思うと、やるせない気持ちになってしまった。 」

 やっぱり慣れないなぁ…(笑) 最後が地獄のヒキだったので、2ヶ月待つのが長そうです。

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栗本薫・中島梓」カテゴリの記事

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