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2008年10月19日 (日)

深セン:ホテルと食事

 本日は泊まったホテルの紹介です。「長豊酒店」(Changfeng Hotel) という、かなり新しいホテルで、1泊500元。今の日本円で7500円くらいですね。現地の物価から言ったら超高級なんでしょうが、円が強いというだけでこんなにお得感のある値段で泊まることができます。

changfeng_hotel.jpg

 家を出たのが朝の5時半だったのに、現地入りしたのが既に18時過ぎ(日本時間の19時)。そこで、その日はホテル内の中華料理屋でご飯を食べました。

 右のお皿が、豚の耳を使った”突き出し”。私はとっても気に入ったのに、同行のおじさまは、油っぽいとか、いろいろ言いたいことがありそうでした…。

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 カニ味噌入り小龍包。これは、アツアツで最高!

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 季節ものの、上海蟹。”カニ味噌は美味しいけれど、”身”は日本のカニの方がいい”と、台湾人・鳥取県民・私の見解が一致しました(笑)

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 でも、私が一番好きだったのが、この朝食バイキング。

changfeng_hotel1.jpg

 向こうの方に見える、緑の小さいリンゴだと思っていたものは、「なつめ」なんですね。乾燥ものしか知らなかったので、姫リンゴの中国版かと思っていました…。右下の干しぶどう入りプティングも、自分が作るより遥かにおいしい。何度もおかわりしてしまった…。

 そして、白いまんじゅうの皮だけの巻物。これは甘い栗のようなものが折り込んであったけれど、小さい頃、よく食べていたものだったんです。近所に台湾出身の方がいて、その方から教えてもらったお隣さんが、ピアノのおやつで作ってくれていましたので、とても懐かしかった…。(ピアノは、毎週先生が来るというパターンだったんです。近所数軒の子供たち、そして先生の子供の7人で遊びつつ、自分の順番が来たら遊びを中断してレッスン。途中おやつあり、というコースでした。)

  最後に、泊まったお部屋の動画を貼っておきます。なかなか快適なホテルでしたけれど、ドライヤーが壊れているところは中国なのかな(笑)

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