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2008年10月13日 (月)

【雪】ソロモンの指輪・マリポーサの花

 土曜日は、雪組公演を観劇してきました。最近、全くスカイステージを見ていなかったため、この公演の予備知識が皆無で、最初がショーであるということすら、当日になって分かったほど…。

 普通、1幕1時間半、休憩30分、2幕1時間、という3時間コースなんですけれど、これは、1幕30分、休憩30分、2幕が2時間なんですね。30分で終了すると、客席にざわめきが起こるほどでしたよ。確かに、正塚先生の作品は、2時間くらいでちょうどいいものが多いとは思っていましたけれど、2幕が2時間というのは、あまり調子が良くなかった私にとって、体力的にヘロヘロでした…。(途中記憶に曖昧な部分が…。)

 でも、ショーは荻田先生らしく、2回目でその意味がよく分かるような、いろいろ考えさせるような、そんな凝縮された構成で、とても素敵でした。スカーレット・ピンパーネルが、ブロードウェイ版を宝塚に書き換えた、というものであったためでしょうか。久しぶりに、”タカラヅカ”を観た、という雰囲気だったように思います。水さんの組らしい、ダンス中心のショーでした。

 舞台の方は、マリポーサって何?って思ってましたが、キューバの国花なんですね。”蝶百合”なのだそうです。今になって、舞台がキューバの革命をイメージしたミュージカルだったんだ…と分かりました…そうだったのね(^^;。今回私は、音月さんがヒットだったなぁ~。スサノオの新人公演をニュースで観た瞬間から、これは!って思ったけれど、今回もそれを彷彿とさせるような歌だったと思います。

 最後のショーは、革命の行く末、そして恋人の行く末を確定しないままの展開でしたので、トップさん2人のデュエットダンスが、結婚式衣装に見えてしまいました。そうだったのだといいですね!

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