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2008年10月18日 (土)

深セン:街の様子

 先週は、香港&深センで写真を撮ってきましたので、少しずつご紹介します。今日は街の様子から。

 まず深セン(土へんに川)とは、香港に隣接した中国の、経済特区になります。そのため、ここの記事にあるように、香港との境に国境があって、出入国手続きが必要なところ。経済についても、香港のホテル一泊は、深センの高級ホテル2泊より高かった、ということでもわかるように、相当な格差があるんですね。ですから、日本・香港の製造業は、深センに工場と寮を建てて、安い中国人労働者を使っているのだと思います。

 そんな背景もあり、中心部やメインストリートはかなり整備されていて、きれいなところです。ゴミ箱も、20mおきに設置されているのだそうです。

shenzhen1.jpg

 でも、よく見ると分かるように、昔ながらの3輪自動車?が走っていますね。それに、どこに行っても多かったのがこのタイプ。

shenzhen3.jpg

 電動自転車、という雰囲気だけれど、これはバイクなのかな。このバイクの背景は、かなりきれいな居住区ですね。でも、ホテルの横はこんな感じ。

shenzhen2.jpg

 この並び、どんどん奥に行くと、100mで世界が変わり、埃っぽくゴミの散乱した、雑然とした昔ながらの町並が残っています。経済特区とは言っても、道路を一本入るとそうなんですね。とても1人で歩く勇気はなかったです。

shenzhen4.jpg

 どこもかしこも工事中で、新しく生まれ変わろうとしている町。でもその中に、麦わら帽子に自転車、というような、今までの中国がまだまだ残っている不思議な町でした。

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